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・食辛房(くいしんぼう) 広島白島Qガーデン店
・食辛房(くいしんぼう) 広島船越店
・食辛房(くいしんぼう) 福山沖野上店
・食辛房(くいしんぼう) 福山春日店
・食辛房(くいしんぼう) SAFA福山店
・食辛房(くいしんぼう) 福山駅家店
・カルビ天国 広島駅前店

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飲食店の開業には、物件を取得する費用や、人件費、広告費など、たくさんの費用がかかりますよね。
開業を考えていても、費用の面でなかなか踏み込めないという方も多いと思います。
また、開業後も運転資金や人件費、広告費などの費用は尽きません。
集客の為に新しいメニュー展開や、新規顧客開拓なと、実践しようと考えていても、資金が追いつかず…という飲食店もあるかもしれません。
そんな資金の悩みが尽きない飲食店を支援してくれる制度があるのをご存知でしょうか?
聞いたことのある方もいると思いますが、補助金・助成金という制度です。
知らなかったという方や、聞いたことはあるけど飲食店でも使えるの?という方の為に、今回は飲食店の経営を支援してくれる補助金・助成金の制度について詳しくご紹介します。
また、補助金・助成金は知っているけど面倒そうだし…という方や、既に活用しているという方でも、意外と簡単な活用方法や、開業の時だけでなく様々な場面で活用できる補助金・助成金の種類についてもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください!
<この記事の目次>
1.補助金・助成金とは?
1-1.補助金
1-2.助成金
1-3.補助金・助成金のメリット
2.飲食店で補助金・助成金を活用するには?
2-1.補助金・助成金の条件
2-2.何が必要?
2-3.申請の流れは?
3.飲食店で活用できる補助金・助成金は?
3-1.開業の際に役立つ補助金・助成金
3-2.スタッフの雇用に役立つ補助金・助成金
3-3.作業効率を上げる為に役立つ補助金・助成金
3-4.職場環境の改善に役立つ補助金・助成金
3-5.集客や新商品開発に役立つ補助金・助成金
3-6.2020年までに取り入れるべき補助金・助成金
4.IT導入補助金の申請代行

日本には補助金・助成金という制度があるのをご存知でしょうか?
これは様々な企業を国や自治体などが支援してくれる制度です。
中小規模の飲食店にとっては強い味方であり、これから開業を考えている方や資金に困っている飲食店だからこそ、活用できる制度です。
補助金・助成金と一口に言っても、それぞれに特徴があり、全く違うものです。
ですからまずは、それぞれの特徴や補助金と助成金の違い、そして飲食店で活用するメリットについて詳しくみていきましょう。
1-1.補助金
補助金とは、日本の政策など、国をあげてこうしていこう!という目標に対し、その目標が達成できるように企業をサポートする制度です。
国がこうしていこう!とただ言っていても、目標を達成することは難しいですよね。
目標を達成する為には、国民や様々な企業にも同じ目標に向かって取り組んでもらう必要があります。
ですから、この国が掲げた目標に向かって取り組んでもらう為のサポートが、補助金というわけです。
でもこれって、飲食店は関係ないんじゃない?と感じるかもしれませんが、実は飲食店もとても大きく関わりがあるのです。
補助金の種類については以下で詳しくご紹介しますが、例えば間もなく実現される消費税率10%。
この消費税率が上がることで、飲食店の方は様々なピンチを目の当たりにしていることと思います。
仕入れなどももちろんそうですが、お客様の消費行動です。
アベノミクスで景気回復していると言われていても、実際にそれを実感している人はあまりいないのが現状です。
飲食店の売上でも、景気回復の兆しは見られないですよね。
そんな中で消費税率が上がるとなると、日本人はまず節約しよう!となりますよね。
世の中が節約しよう!となっている今、飲食店はどうでしょうか?
まず真っ先に節約として削られるのは外食産業だと不安を感じていると思います。
昔から外食は贅沢という考え方の日本人が多いからです。
そんな消費行動の変化や、今回の政策によって、飲食業界などの打撃を打たれる業界や消費者の為に生まれた軽減税率制度、またそこに付随したキャッシュレス決済の割合を40%の目標に掲げるなど…。
これらは今の飲食店にとっては大きな問題であることは間違いありません。
そしてこういった取り組みに対し、資金が十分にある企業であれば、消費行動に合わせて新しいレジシステムの導入なども可能ですが、中小規模の企業にとっては大きな出費となり頭を抱えますよね。
ですからこういった中小規模の企業をサポートして、目標達成の為に一緒に取り組んでもらうことが補助金の目的となっています。
このように補助金にはサポートする目的があり、補助金の種類によっても目的は様々です。
誰でもサポートしてもらえるというわけではなく、条件や審査があり、認められることで補助金が出ます。
こう紹介すると、敷居が高いように感じるかもしれませんが、クリアすることで、資金の余裕がなくても、時代の流れに沿った経営を行えるのは大きなメリットと言えます。
また、地方自治体が地域の活性化を目的として、補助金を行っていることもあります。
1-2.助成金
助成金も補助金と同じように、日本の目標や政策などと関連しますが、補助金と違う点は条件を満たせばサポートしてもらえる点です。
また、補助金は経済産業省が行なっているのに対し、助成金は厚生労働省が行なっており、雇用に関するサポートが主となります。
飲食店にとって人手不足は大きな問題ですから、それらを解決する為にも活用できます。
また、人員確保だけでなく、労働環境を良くするという点でも活かせるのが助成金です。
新しい人材を雇う、雇った人材が長く働いてもらえるような職場環境を作る。
これも良い飲食店を作る上で、とても大切なことですよね。
最近では当たり前になってきた、産休や育休。
今では取得するだけではなく、取得後に職場復帰がしやすい環境を整えるということも必要になってきています。
しかし、ただでさえ人手不足の飲食店にとっては、こういった職場環境の実現は難しいのが現状。
特に中小規模の飲食店では、社員が少ないということもありますよね。
こういった職場環境の改善や、スタッフの育成・キャリアップなどに、助成金は活用できます。
また、助成金は自治体やNPO法人などが行っているものもあります。
地域によって様々なので、一度ご自分の地域にどのような助成金があるのか、調べてみると良いと思います。
1-3.補助金・助成金のメリット
補助金・助成金について詳しく知らない方だと、条件とか審査とか難しそうだし、申請も面倒だな…と考える方も多いかもしれません。
しかし、補助金・助成金は融資ではありません。
ですから返済の必要がないという最大のメリットがあります。
ここが中小規模の飲食店にとって大きなポイントですよね!
事業拡大や開業の為に、銀行などから融資を受けようとすると、厳しい審査の結果、融資が受けられても時期によっては金利が高く返済が難しいという飲食店も数多くあります。
そういったことを考えると、返済の必要がなく、飲食店に活用できる補助金・助成金は、面倒…と感じる以上の利点があるのではないでしょうか?
また、補助金・助成金はひとつしか受給できない、といった事もありません。
条件を満たし、補助金の場合は審査に通れば、複数を受給する事も可能なのです。
そして補助金・助成金は、中小規模の企業だけでなく、個人事業主でも受給できるものもあります。
飲食店の場合、法人ではなく個人で開業したという方も多いと思いますので、個人事業主の味方でもあります。
また、飲食店の開業資金として補助金・助成金の申請を考えている場合、開業前に受け取りたいですよね。
補助金・助成金は基本的に後払いとなっていますが、申請を早めに行い、開業前に受け取ることも可能です。
逆にタイミングによっては、申請できなくなる可能性もありますので、開業前にしっかり準備し余裕を持って申請する必要があります。
しかし開業を考えている方にとっては、開業前にたくさんの融資を受けるよりも、返済の心配をする必要がないので、断然補助金・助成金の方が良いですよね。

では飲食店が補助金・助成金を上手く活用していく為にはどうすれば良いのでしょうか?
補助金・助成金には、内容によって様々な条件がありますが、最低条件はどんなことが必要なのか?
また、申請の流れなどもご紹介していきます。
2-1.補助金・助成金の条件
補助金・助成金は企業の規模や資金、業種など、内容によって条件は様々となります。
しかし助成金は、雇用保険料で成り立っている制度です。
その為、雇用保険には必ず加入していることが最低条件となります。
2-2.何が必要?

では補助金・助成金の申請には何が必要なのでしょうか?
実際にはこちらも内容によって、必要な書類が違う場合があります。
ですから、多くの補助金・助成金で必要になるものをご紹介します。
・補助金
事業計画書
経費明細書
事業要請書
補助金の申請では、どのような事業で補助金を活用するのか、などを具体的に書類にして提出することが必要となります。
・助成金
支給要件申立書
就業規則
従業員名簿
賃金台帳
助成金は雇用関係ですから、こういった雇用に関する書類が必要になります。
その他に、支給要件申立書という、助成金の受給資格を証明する為の書類も必要です。
2-3.申請の流れは?
・補助金
申請
↓
審査
↓
結果
↓
必要経費などの提出
↓
補助金の内容や金額などの概算決定
↓
実施
↓
実績報告
↓
補助金確定
↓
請求
このように、審査が通ってももちろんそれだけではありません。
きちんとその申請したように実施していく必要があります。
また、実施中に中間報告や監査などが必要な場合もあります。
・助成金
実施計画の申請
↓
実施
↓
支給の申請
↓
支給
といった流れになります。
もちろん条件を満たしていなければ支給はされません。
ですから、きちんと実施できていなければ、支給はされません。
では、ここからは実際に飲食店で活用できそうな補助金・助成金を、活用範囲に分けてご紹介します!
3-1.開業の際に役立つ補助金・助成金

〇創業助成金
東京都での開業を支援する制度です。東京都の開業率はアメリカやイギリスと比べ低く、開業率の向上を目的としています。また、これから開業される方だけでなく、開業後5年未満の企業や個人事業主でも対象となっています。
・助成額 上限300万円 下限100万円
・助成率 対象経費の⅔
・賃料や設備、器具、備品の他にも、人件費や広告費の開業資金の他、専門家指導費なども対象となっており、初めての開業をされる方には嬉しい助成金となっています。
また、こちらは東京都の助成金となっていますが、様々な自治体で行われている助成金でもあるので、開業される自治体でぜひご確認ください。
〇商店街起業・継承支援事業助成金
東京都の商店街の活性化を図るために、商店街内での開業や、既存の店舗を後継する方を支援する制度です。この制度の中には、若手・女性リーダー応援プログラム助成事業というものもあり、よりこれからの時代を担っていく方への支援が強化されています。
・補助上限額 500万円
・補助率 対象経費の2/3以内
・開業や改装に伴う工事費、設備や備品の費用、広告費などの、開業の際に必要になる費用の支援を行ってくれます。
3-2.スタッフの雇用に役立つ補助金・助成金
〇中途採用等支援補助金
中途採用の拡大を目的とした助成金です。中途採用で雇用するだけでなく、取り組む前に比べて、期間中の中途採用での雇用が増えていなければなりません。
この助成金には追加の助成金もあるのが特徴です。中途採用の拡大が認められ助成金を受給した事業者で、一定期間経過後に生産性が向上されていれば追加で助成金を受給することが可能です。
・補助額 50万円~70万円/生産性向上 25万円~30万円
・計画期間が1年間あり、その期間中に中途採用の拡大が必要ですが、1年で達成が困難な場合には、申し出の上で一度のみ期間の延長も可能となっています。
〇トライアル雇用奨励金
経験不足や知識不足などで就職が難しい方を、早期就職の実現や雇用側の機会を作ることを目的とした助成金です。
3ヶ月間のトライアル雇用が必要となります。
・補助額 一人あたり月額4万円(父子家庭の父親、母子家庭の母親の場合は5万円)
・人件費の補助が出ながら、新しい人材を雇用できる機会でもあります。また、3ヶ月間の間に適正の把握や教育も行えるメリットもあります。
〇特定求職者雇用開発助成金
身体障害を持った方や高齢者、母子家庭で子育て中の母親などの、就職が難しい方を支援する為の制度です。就職が難しい方を継続的に雇った事業者に対して助成金が支給されます。。
・補助金額 年間40万円~240万円(労働時間などによって変動あり)
・長時間の勤務が体力的、家庭の事情で難しく、職種が限定される方もいらっしゃいますが、飲食店であればランチタイムの時間帯のみの勤務など、短時間勤務での雇用も可能なのでこの制度を活かすことができます。
3-3.作業効率を上げる為に役立つ補助金・助成金
〇IT導入補助金
作業効率化、売上アップを目的に、ITツールを中小規模の企業への導入を支援してくれる制度です。
・補助上限額 40万円~450万円
・補助率 対象経費の½
・POSレジやWEB予約システム、給与計算ツールなどのITツールが対象で、作業効率を上げられる分、お客様へのサービスに特化することが可能です。
ちなみに私たちの提供するレストランスターはIT導入補助金の対象商品になっています。
タイミングによっては導入費用の半額を国に補助してもらうことができますので、まずはお気軽にお問合せください。
3-4.職場環境の改善に役立つ補助金・助成金

〇人材確保等支援助成金
雇用管理の改善を行い、離職率の低下を目的とした助成金です。3つのコースがありますが、飲食店の場合は雇用管理制度助成コースとなります。こちらは制度を導入することでの助成ではなく、雇用管理制度の導入と実施をし、離職率の目標を達成することで助成金が出る仕組みとなっています。
・補助額 57万円(生産性向上があった場合には72万円)
・研修や評価、処遇などといった雇用管理の他に、限定社員の導入や健康管理などを実施し、離職率を下げることが目的です。人手不足の飲食店にとっては、人材確保にとても役立ちます。
〇キャリアアップ助成金
非正規社員のキャリアアップや処遇改善を目的とした助成金です。こちらには全部で7つのコースがあります。
キャリアップの為の正社員化コースの他、賃金や諸手当、健康診断などに関するコースもあります。
・補助上限額 コースによって異なり、一人あたりの補助又は事業所あたり補助というのも異なります。
・人手不足の飲食店では、長期に渡る優秀な人材の確保は重要な課題です。キャリアップで従業員のモチベーションを上げることや、処遇の改善で働きやすい職場環境を整えることができます。
〇両立支援等助成金
子育てや介護などの家庭の事情で仕事との両立が難しい方や、子育てや介護などの事情で離職した方へ再雇用を支援する目的の制度です。出産・介護・育児・再雇用の他にも、女性の活躍を支援するコースや、事業所内に保育施設の導入支援のコースもあります。
・補助額 コースや条件により異なりますが、最大で57万円
・実際に現在子育てや介護で両立が難しい方の雇用にも繋がりますし、今後従業員が安心して長く働ける環境を整えることも可能になります。
3-5.集客や新商品開発に役立つ補助金・助成金
〇小規模事業者持続化補助金
個人事業主も対象となるこの補助金は、商工会議所の管轄内で事業を行なっている、小規模の事業者向けに、販路拡大を目的とした補助金です。
対象となれば、商工会議所の助言も受けることができ、開業したばかりで経営に慣れない方の力になってくれます。
・補助上限額 50万円
・補助率 対象経費の⅔
・販路拡大の為にホームページの作成やチラシ作り、バリアフリー化の店舗工事などが対象となります。
〇東京都 観光経営力強化事業
この補助金には2種類があり、飲食店では「生産性向上・新サービス商品開発等支援」が対象となります。
東京都の観光産業を活性化させることを目的としており、特に近年増え続けている外国人観光客向けに、新商品の開発やサービス、体験型コンテンツの導入から、集客・販路の開拓まで支援しています。
・補助限度額 1500万円(下限100万円)内容により変動あり。
・補助率 対象経費の1/2以内
・外国人観光客向けの飲食メニューや、イベント開催、〇〇作り体験などの体験型コンテンツなどで活用できます。
〇ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金
革新的なサービス・試作品の開発、生産プロセスの改善の為の設備投資を支援する制度。
企業間データ活用型と、地域経済牽引型の2種類があります。どちらも複数の事業者同士で連携しながら目的の為に計画を実行していきます。
・補助上限額 1000万円~2000万円
・補助率 ½(内容によっては2/3になる場合もあります。)
・企業間データ共有型は、複数の事業者同士でデータを共有し、新たな付加価値や生産性向上を目的としています。
地域経済牽引型は、地域の特性を活かして付加価値の向上、地域経済への波及効果を目的としています。
3-6.2020年までに取り入れるべき補助金・助成金

〇軽減税率対策補助金
2019年10月から消費税率が10%への引き上げに伴い実施される、軽減税率制度への補助金です。
こちらには3種類がありますが、飲食店の場合は多くがA型となりますのでA型について詳しくご紹介します。
また、飲食店では外食の場合は軽減税率対象外となる為、外食の他にテイクアウトを行なっている店舗のみとなります。
・補助上限額 レジ1台あたり20万円、複数の場合は200万
・補助率 対象経費の¾ 台数、機器によって変動
・複数の税率に対応したレジ機器や、レジ機器の付属機器などが対象となります。
〇分煙環境整備補助金制度
年々増え続けている外国人観光客の為に、様々な施設への分煙化を進めています。
その費用を補助する制度です。
・補助上限額 300万円
・補助率 対象経費の⅘
・喫煙室の設置費用や、器具などの費用が対象となります。
〇受動喫煙防止対策助成金
こちらも上記の分煙化と同じように、2020年のオリンピックに向けて本格化している対策への支援制度です。
・補助上限額 100万円
・補助率 飲食店は⅔
・喫煙室の設置費用、器具の他に、受動喫煙防止の為の換気設備なども対象となります。
いかがでしたか?
補助金・助成金は、これから開業を考えている方にも、飲食店を経営している方にとっても、強い味方です!
開業前も、開業してからも、何かと費用がかかり、いくら資金があっても足りないですよね。
しかし、こういった補助金・助成金の制度を上手く活用できれば、大きな費用削減に繋がります!
融資と違い、返済の必要がないところも、嬉しいポイントです!
資金不足だから…と諦めてしまう前に、一度補助金・助成金の活用も考えてみてくださいね!
このレストランスターを運営する私たちアクティブ・メディアは、中小企業庁が認定した中小企業の支援相談窓口となっているソフィアコミュニケーションズとパートナーシップを結んでいます。
せっかく国や自治体が飲食店経営をサポートしてくれる制度を用意してくれてるので、これを活用しない手はありません。
そして、このような補助金や助成金の情報は「あなたのお店はこの補助金を使えますよ」など国からお知らせがきて教えてくれるものではありません。全て自分たちで調べないと知ることはできません。
言わば、「この情報を知ってる人だけが得をする」といった知識になります。
「自分がどのような制度が利用できるのか詳しく知りたい!」という方は、ぜひ専門家にご相談ください。

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【2026年4月に最新情報に更新】
飲食店経営において、お客様からの評価を可視化し、改善に活かす仕組みは欠かせません。
その基本となるのが、「QSC」=品質(Quality)・接客(Service)・清潔さ(Cleanliness)の3要素を評価する指標です。
QSCは1950年代にマクドナルドの創業者レイ・クロック氏が提唱し、世界中のチェーン店経営の土台となった考え方です。2026年現在、深刻な人手不足やDX化の加速により、属人的なサービス管理から脱却し、データで品質を維持する仕組みとして改めてその重要性が高まっています。
本記事では、この「QSCとは何か?」の基本から、現場で使えるQSCチェック方法、アンケートの取り方、スタッフ教育や売上改善への活用方法までを、実例を交えてわかりやすく解説します。
もしよろしければ以下の記事もあわせてご覧ください。
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>飲食店のQSCH(ホスピタリティ)向上に大切な3つのポイントと事例
>【飲食店の評価シートの作り方】項目・評価方法など徹底解説
レストランスターは3,000店舗以上の導入実績を持つ飲食店専門の公式アプリ作成サービスです。QSCデータの収集・分析・活用までをワンストップでサポートします。

飲食店にとって大切な「QSC」という言葉をご存知でしょうか?
飲食店を経営していれば一度は耳にした事のある言葉だと思います。
QSCとは、Quality(品質)・Service(接客)・Cleanliness(清潔さ)の頭文字を取った指標で、1955年にマクドナルドの創業者レイ・クロック氏が世界で初めて提唱しました。その後、多くの飲食業・サービス業で導入され、「飲食店・小売店経営の基本」として世界中に広まっています。
ここでは「QSC」について詳しくご紹介していきます。
Qはクオリティ=品質です。
品質というのは、飲食店ですからもちろん味のこと。
やはり美味しいとお客様に感じてもらえなければ、リピーターには繋がりませんよね。
しかしここでいう品質とは、味だけではありません。
料理の見た目、ボリュームや適温かどうか、料理を提供するタイミングなども品質の中のひとつです。
どんなに味が美味しくても、盛り付けが雑だったり、価格に対してボリュームが少なすぎると、不満を感じてしまいますよね。
また、温かい料理が冷めた状態で提供されるのも最悪です。
飲食店では、いつどんな時でも同じ品質を保てるように努力する必要があります。
Sはサービス=接客です。
飲食店にはお客様とスタッフという人間関係があります。
人と人ですから、印象は人次第で良いものにも悪いものにもなりうるのです。
品質が良くても、スタッフの接客態度が悪ければ、二度と行きたくない!と感じた経験はないでしょか?
それは飲食店だけでなく、他の接客業でもあることです。
お客様を出迎える姿勢や笑顔、店内の雰囲気、そういったところを意外とお客様は見ているものです。
人対人の接客業には欠かせないものと言えます。
Cはクレンリネス=清潔さです。
食事をするところですから、清潔さは絶対に大切ですよね。
店内の清潔さはもちろんのこと、スタッフの清潔さも忘れてはなりません。
また、お客様に見える部分だけ綺麗にしていれば良いというわけでもありません。
そういった飲食店はどこかで必ずボロが出てしまいます。
お客様が食事をする場所はもちろんのこと、調理場やトイレ、そしてスタッフの清潔さも飲食店にとって大切です。

上記で紹介したように、「QSC」は当たり前のことですよね。
これが当たり前のように出来ていないと、集客は見込めません。
価格競争になってしまっても仕方がないとも言えます。
では、この当たり前を、どのように維持していくのか?がとても大切です。
まずはお客様の立場で考えることが大切です。
自分がお客様だったらどうだろう?と考えることで、見えてくるものがあります。
例えば、飲食店側の都合で、ゴミがお客様から見える場所に置いている…。
これはお客様にとって気持ちの良いものではありませんよね。
飲食店側の都合で仕方ないから、と放って置いてはいけません。
また、忙しいからといって料理の提供時間や品質を下げても良いことにはなりませんよね。
飲食店側の都合は考えずに、お客様の立場でどう感じるか?が大切です。
どうしても店内の作りやスタッフの状況などがある場合は、そこをどう工夫していくのか?を考えて改善していきましょう。
お客様にとって、飲食店側の都合というのは全く関係のない事だからです。
この当たり前の「QSC」ですが、飲食店を経営している方だけが実現するものではありません。
実際に実現するのは、現場にいるスタッフ一人ひとりです。
ですから、「QSC」を実現する為のスタッフ教育がとても大切です。
スタッフ一人ひとりが「QSC」は当たり前のことだと、認識していなければ、実現は難しいかもしれません。
スタッフ一人ひとりの意識を変えていくことから必要になる場合もあります。
ご自分の飲食店のスタッフは「QSC」の意識が根付いているのか、確認してみましょう。
飲食業界の人手不足が深刻化する2026年、QSCを高めるためには従業員のモチベーション管理が不可欠です。QSCの良し悪しを個人の責任にするのではなく、「お客様の声」というデータを活用してスタッフを公平に評価・称賛する仕組みを作ることが、QSC向上とES向上の両立につながります。

ここまで飲食店にとって大切な「QSC」をまとめました。
ですが上記でも出たように、「QSC」というのは飲食店にとって、当たり前のことです。
飲食店にとって最低限の事だとも言えます。
ですから他店と差をつけたい!もっと集客を増やしたい!価格競争はやめたい!と考えていれば、「QSC」だけでは足りないのです。
「QSC」は最低限のことですから、良い飲食店を作るにはその先にあります。
「QSC」プラス何かがあることで、競合店と差を付けることが可能です。
その差がお客様に選んでもらえる飲食店になり、価格競争に頼らなくても良くなるのです。
では具体的には、何が必要なのでしょうか?
以下でご紹介していきます。
最近多く言われているのは、ホスピタリティ。
おもてなしのことで、サービス=接客に繋がりますが、接客のその先と考えるとわかりやすいかもしれません。
当たり前のことを行うのが接客で、ホスピタティはお客様が求めていることのその先を汲み取り提供し、感動を与えることです。
例えば、お客様の会話の中で誕生日のお客様がいることがわかった場合に、注文はされていないけど、誕生日プレートなどを提供するといった行動です。
事前に誕生日の予約があれば提供することは当然かもしれませんが、お客様から言われなくてもおもてなしの心でお客様に接するという行動が、お客様に感動を与えるのです。
また、他にも外で待っていただいているお客様に対しての気遣いや、混雑時に料理の提供が遅れてしまったお客様への気遣い。
これは品質として当たり前のこととありますが、実際に予想外の混雑時には難しい時もありますよね。
ですがそこでプラスの気遣いが出来るのは、人と人の関係があるからです。
こういったホスピタリティの高さは、他店の差別化を図り、リピーターを作ることに繋がります。
Aはアトモスフィア=雰囲気です。
飲食店はお客様にとって、ただ単に食事をするだけの場所ではありません。
特別な日を祝いたい、日頃の疲れを癒したい、美味しい食事に感動したい…。
お客様にとっては様々な意味があるのです。
食事は舌だけでなく、視覚や嗅覚、聴覚で感じると言われるように、飲食店の雰囲気というのはお店の価値を上げるものなのです。
特に最近ではインターネットで事前にリサーチをして飲食店を決める方が多いですよね。
その際にお客様が見るのは、口コミの評価だけでなく、料理の写真や内装など、雰囲気もチェックしています。
お客様はその日のシチュエーションに合わせて、どんなお店を予約しようかな?と考えています。
また、最近「おひとり様席」と取り上げられることも多いように、一人で食事をする方が増えてきています。
そういった方が気兼ねなく食事が出来る飲食店の雰囲気を作ることも効果的と言えます。
ですから、まずは飲食店のコンセプトやターゲット層を考え、どんなお客様にどんな時に来店したくなるような雰囲気を作るのか?を考えると良いかもしれません。
また、ターゲット層のお客様が居心地が良いと感じる雰囲気は?など、お客様目線で考えることも大切です。
Vはバリュー=価値です。
これは今までのものと繋がりますが、お客様があなたの飲食店に価値を感じているのか?です。
他の飲食店にはない味に価値を感じているかもしれません。
上記で出たようなホスピタリティに価値を感じているかもしれません。
価格競争の飲食店ではお客様は価格にしか価値を感じていません。
また、リピーターが少ないという飲食店でも、お客様にこの価値を感じてもらえていないのかもしれません。
その場合は、上記の項目を参考に、「QSC」プラスaで価値を高めることを意識してみてください。
どれにも共通することですが、お客様の目線でどう感じるか?がポイントです。
それでは本章では、飲食チェーン店がQSCデータを活用して繁盛させるための独自ノウハウを紹介させていただきます。
QSCアンケートを飲食店で実施するために重要となるポイントを紹介しつつ、私たちがクライアントである飲食チェーン店様と一緒に行っている施策を交えて具体的に紹介します。
✓今後、QSCアンケートを始めたい!
✓お客様の声を飲食店経営に活用したい!
✓いま実施しているアンケートの効率をUPしたい!
などお考えであれば、あなたの売れるお店作りのヒントに必ずなりますので、是非ご一読ください。
お客様に聞くアンケート内容は目的に沿った形にした方が効果的です。例えば「あなたの飲食店で抱えている課題」「目標」「経営方針や理念」「メインターゲット」などです。
効果的な理由は、その目的に対するお客様目線の評価を知ることができ、その結果を経営に活用できるからです。
こうした目的は飲食店によって様々ですので、決まりきった形のアンケート内容はあまり効果はでません。しっかりと自分の飲食店の目的に合わせて設問をカスタマイズして、質の高いアンケート内容する必要があります。
(例)ホールスタッフ・調理スタッフ、それぞれの行動マニュアルに沿った形でのQSCアンケート内容にして、マニュアルの改善を図りたい場合など

さらに、自分の飲食店の目的に合わせて作ったQSCアンケートの内容が、すぐに効果的な設問になるとは限りません。トライアル・アンド・エラーで少しずつベストなアンケート内容が出来ていきます。
そのため、アンケート内容を気軽に作り変えることができるようにしておくと良いでしょう。
そして、QSCアンケートを飲食店経営に活用するには量も大事です。
例えば覆面調査の会社を活用したレポートは、意見や好みが偏った調査員だった場合や、極端な粗探しをするような調査員も中にはいるので、そうした場合はあまり参考にならないレポートになってしまいます。これまで覆面調査を利用したことがある飲食店様はこのような経験をされた方も少ないのではないでしょうか。
このような偏ったレポートだけにならないように、QSCアンケートは量も重要になるのです。
例えば月10件のQSCアンケートを集計していたとしたら、その中に意見の偏ったお客様が1~2人混ざっていたとしても、残りの8~9人は一般的な意見が収集できているわけですから、十分な参考材料になるでしょう。改善が必要であればあるほど、喜ばれていればいるほど、アンケート結果の中に同じ指摘が書いてあるはずです。
このようにQSCアンケートの集計数が増えることで店舗の課題をより明確にすることができます。

また、量があるQSCアンケート結果は店舗スタッフの教育にも役立ちます。
覆面調査の1つのレポートではブレが生じますし、意見が極端だったり特殊な調査員のレポートを気にしすぎるのはよくありません。
QSCアンケートに量があれば「多くのお客様がそう思っている」と客観性と信頼性が増します。
QSCアンケートで指摘された改善点を店舗スタッフに指導する場合でも「たくさんのお客様がそう思っている」とデータで伝える方が説得力があり、改善行動へのモチベーションも上げやすくなるでしょう。反対に評価の高い点も「たくさんのお客様がそう思っている」と伝えることで店舗スタッフの喜びもより大きくなるはずです。
QSCの良し悪しを属人的にするのではなく、「お客様目線」に重点をおくことで店舗スタッフへの定着も早くなり、お客様からより高い評価を得られるようなります。
例えば、月間来店客数が2,000人の飲食店があるとします。そして、この2,000人に対して5人にだけQSCアンケートを取ったとします。
果たしてこのQSC調査の結果は信頼できる数値なのでしょうか?
「たまたまではないのか?」
「500人にアンケートをとったとしても同じような結果になったか?」
という疑問がわいてきます。
それでは一体どれくらいのお客様にアンケートをとれば信頼できるQSC調査データになるのか?
私たちの運用事例を一部ご紹介いたします。
レストランスターアプリのQSC分析では、月間客数が1,000~10,000人の場合で必要となるアンケート回答数は63~67件になります。
例えば、月間客数が1,000~10,000人で獲得アンケート数が月5件ほどのQSCデータ信頼度は37~38%となります。この信頼度では経営に活用するのは非常に危険です。
QSC調査データを経営に活用するのであれば、来店客数に対しての回答率をUPさせることが大切になります。
そのため、信頼度の高いQSC調査を行えるアプリによるアンケートは非常にオススメです。

前項でも少しお伝えしましたが、QSCアンケートの集計は出来るだけ素早く行える体制を整えておきましょう。
例えば、QSCアンケートの結果で悪い評価が目立った時は「その日の店舗スタッフは誰だったか?」「売り上げは?」など、すぐに振り返ることができて問題点を探りやすくなります。逆に良い評価が目立った時は、すぐにその日の店舗スタッフに共有してあげて褒めてあげることでモチベーションUPに繋げることもできます。

このようにアンケートの集計・分析を素早く行うことで、店舗への指導が効果的になり、改善スピードをUPさせることができるようになります。

飲食店を利用されるお客様や、近隣の見込み客は、サラリーマン・OL・カップル・ファミリー・お子様連れ・おひとり様など様々な方がいらっしゃるはずです。
各層のお客様は「あなたの飲食店に対してどのような印象を持っているのか?」それぞれにQSCアンケート調査内容を行い、どんな方にも喜んでいただける飲食店を目指していく必要があります。
QSCアンケートを集計したら各客層で分析して、その結果を飲食店経営に活用することが大切です。

経営する飲食店舗数が多いと本部で各店舗の状況を管理するようになります。
売上などの管理はできているものの、店内やスタッフの細かい状況は本部からはどうしても見えづらくなってしまいます。
しかし、QSCアンケートを実施することで本部と店舗という遠距離からでもサービスレベル等のチェックができます。

例えばQSCアンケートを読んで「店頭やトイレが汚れている」「料理の提供スピードが遅い」「混雑時に不愛想になっている」など色々な改善すべき点が可視化されます。
それを、ひとつひとつ改善していき仕組み化(マニュアル化)することで優秀なスタッフ一人に頼る属人的なサービスではなく、仕組み化して店舗全体のサービスレベルを底上げすることができます。
さらに本部が店長に指導する時や、店長がアルバイトに指導する時も、指導者「個人の意見」として伝えるのではなく「多くのお客様からの意見」として伝える方が、指導を受けた方も素直に受け止めることができ、また改善の緊急性も感じてもらえるので、改善が早くなるでしょう。
また、QSCアンケートは飲食店スタッフを褒めるツールとしても大きな効果を発揮します。
アンケート結果で改善点が明らかになった時は改善するように現場スタッフに指導して、その部分がまた後日のQSCアンケートで改善されていることが明らかになったら褒めてあげることができます。
そして、飲食店に限らず店舗スタッフは『お客様からいただいた意見』というとクレームばかりが悪目立ちしてしまいがちですが、アンケート結果の評価の高い部分を目立たせて伝えてあげることで「私たちのサービスを喜んでくれて褒めてくれるお客様もいっぱいいる!」ということが分かりスタッフのモチベーションもUPするでしょう。

QSCアンケートを取ることで『飲食店側が思っているよりはるかにお客様はお店のことを見ている』ということが分かります。
飲食店側がなかなか気付けない強みと弱みをお客様が教えてくれるようになるのです。
お客様目線での客観的な指摘は、他のライバル店と比較にも役立ちますので『差別化するポイント』を見つけたり、『独自性を追求しやすくなる』という経営的なメリットもたくさんあります。

そのため、経営方針やサービスなど指導の時にも説得力が出て、QSCアンケート結果を分析した改善案を実行しやすいんですね。
また、QSCアンケートは覆面調査と違い現場スタッフへのプレッシャーが良い意味で少なくなります。
「覆面調査をします」という言うと現場スタッフとしては「検査官のような方がきて、悪いところだけを言われてしまうのではないか」と、どうしてもネガティブに取られてしまいがちです。実際に極端な意見を持つお客様もいらっしゃいますからね。
その点、アプリのアンケートは、QSC評価を点数化して、「これは大多数の意見だろう」と思われる目立った部分だけピックアップして指導に活用することができます。
さらに、私たちのアプリならアプリ会員様の購買情報データも持っていますので、QSCアンケートの結果から「どの部分がリピート率UPに繋がるのか?」を分析することが可能です。
店舗のQSC評価の高い部分と、顧客データと、来店データを紐づけて分析して、リピート率UPに繋がりやすいポイントを可視化します。
そしてそのポイントを強化して、さらにリピート率をUPさせたり、新メニュー・サービスの開発に活用していただくことができます。
QSCを世界で初めて体系化したマクドナルドでは、1955年の第1号店オープン時から詳細なオペレーションマニュアルを整備。現在も「グローバル基準」「日本国内の関連法規」「日本マクドナルドのローカル基準」の三層構造でQSCを管理し、世界中どの店舗でも均一な品質を提供しています。
ファミリーマートでは「S&QC」とサービスを前面に出した形にQSCを読み替え、さらにホスピタリティを加えた取り組みを全社員・加盟店に徹底。独自のスタッフ育成システムにもQSCを組み込み、優秀スタッフを「QSCトレーナー」として活用する制度も導入しています。
アプリ導入以前に覆面調査にQSC調査を依頼していた時は、費用面や手間の問題もあって月10件程度の調査が限界でした。(中略)各店舗毎に月100件以上のアンケート結果を獲得できるようになりました。覆面調査レベルのQSCアンケートデータを大量に獲得できるようになり、内容の信頼度も大きく向上しました。
さらにアプリは覆面調査の1/10ほどのコストで収集できる店舗もあり、コストパフォーマンスが大きく改善。アンケート結果を週1回全スタッフに公開し、称賛する文化の醸成にも成功しています。
「個店ごとにクーポンやメッセージ、アンケートの配信ができるようになったので、個店ごとにちゃんと分析ができるようにもなりました。その分析結果を販促にもつなげられるので、大きな改善になっていると思います。」(CONA業態長 久保田様)
月1,000件超のお客様の声を毎日チェックし、不満は即改善、称賛は最高評価としてスタッフにフィードバック。業態づくりの指標としても活用しています。
来店後には自動でアンケートを配信し、1店舗あたり月最大150件の回答を獲得。これにより、従来は拾い上げられなかった顧客の声を日々収集し、店舗改善に活用できる体制が整いました。
導入から約1か月で全12店舗合計10,000件のダウンロードを達成。QSCデータを現場改善と経営判断の両面で活用しています。
| 収集方法 | コスト | 収集量 | データ精度 | 集計の手間 | 継続性 | スタッフへの影響 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 紙のアンケート | 低い | 少ない | 中 | 大きい | 継続困難 | プレッシャー小 |
| 覆面調査 | 高い | 少ない | 中(偏りあり) | 小さい | 継続困難 | プレッシャー大 |
| アプリアンケート | 低い | 多い | 高い | ほぼ自動 | 継続しやすい | プレッシャー小 |
| Google口コミ | 無料 | 中 | 中(偏りあり) | 中 | 即効 | 影響小 |
顧客アンケートのデータを活用することで、自店のQSCの強みと弱みが客観的に見えてきます。レストランスターなら、アンケート収集から分析・スタッフ教育への活用まで専門コンサルタントがサポートします。
それでは最後に私たちが提供するQSCアンケートの集計と分析機能を持つ飲食店公式アプリ作成サービス「レストラン★スター」について紹介します。
弊社は下記のようなお悩みをお持ちの飲食チェーン店様向けに販促サポートをしている企業です。

✓ 顧客満足度の把握と活用ができていない
✓ 顧客台帳を上手く活用できていない
✓ 販促や追客をしたいけど暇がない
✓ クーポンを発行しているが集客効果の実感がない
こんなお悩みをキレイさっぱり解消するためにレストラン★スターというサービスをご導入いただいております。
レストラン★スターとは、あなたのお店のオリジナルアプリを私たちが作成して、再来店の仕組みを自動化し、販促の効果を最大化させるサービスです。
作成するアプリには飲食店経営に必須となる機能が完全網羅されております。

その中でも特に重要となるのが以下の4つの機能です。
まずは『ポイントカード』の機能。
次に「お客様がいつ来店して、いくら使ったのか」などが把握できる『顧客管理』の機能。
そして、お客様に『メッセージやクーポンを配信』して再来店を促す機能。
最後に、お客様の声を集める『アンケート』という4つの機能が連動して再来店の仕組みを自動化させ、販促効果を最大化し続けることができます。
本項では、レストランスターだけが持つ独自の強みについて2つ紹介します。
まず一つ目は、QSCデータを徹底活用して売上UPに繋げることができることです。
飲食店におけるQSCとは全てお客様満足に繋がる指標で、QSCデータは繁盛店を作るために非常に重要なものとなります。
レストランスターは、QSCデータと購買データを基に、顧客満足度UPと売上UPに繋がりを見つけ出して、店舗経営に活用できます。
QSCデータの活用の一例を紹介しますと、例えばあなたのお店の売上が前年割れをしてしまったとします。
どうして売上が落ちてしまったのか?原因を探りますよね。
↓
そこで役に立つのがQSCデータです。
アンケート結果を確認すると「お客様の不満の声」が目立っていた部分を発見できました。
※以下は実際のQSC調査データの管理画面で「QSCのどの項目に課題があるか」が一目で分かります。

↓
現場で、その不満の解消を実施します。
アンケート結果を数値で見ると、スタッフ全員が、お店の問題点を理解しやすいので『本部と現場』『店長と料理長』『社員とアルバイト』など立場の違うスタッフ同士でもスムーズに協力体制が作れます。こうした点もQSCデータの良いところです。
※以下は実際のQSC調査データ管理画面で「いつ」QSC評価が低かったのが分かります。このデータをスタッフのシフトと照らし合わせることでQSC改善や教育に活用できます。

↓
そして、改善ができたら不満をお持ちだったお客様に「ご意見ありがとうございました、改善いたしましたので、もし宜しければ是非またご来店ください」とメッセージを送って再来店を促します。

こうしてあなたのお店のファンを増やし続け、売上UPに繋げることができるようになります。
そして、独自の強み2つ目は、QSCデータを効率よく収集できることです。
アンケートを集めるとなると、紙で実施されている飲食店様は多いですが、紙だと回収率が低く、データ化するのにも多大なコストがかかってしまいます…
そして、覆面調査をされている飲食チェーン店様も多いですが、コストが高いため、継続的に実施するのは難しく、数多く収集しにくい…というデメリットがあります。それに覆面調査には割引や特典などが必要なことが多いため、どうしても少し偏った意見になってしまいがちです。
一方、アプリでアンケートを実施すれば『低コスト』なので継続的に実施でき『回収率も高く』『すぐにデータ化』することができます。
そして、何も特典を付けなくても回答してくれるため『内容が高品質』で、アンケートで不満点があったお客様に改善後にアプローチするなどの『追客』も可能になります。
ということでアプリによるアンケートは、非常に効率よくQSCデータを集めることができて、活用もしやすいんですね。
レストランスターは、アプリで回収したQSCデータを分析し『顧客満足度UPと売上UPとの間の繋がり』を見つけ出して、店舗経営に活用することを専門コンサルタントが徹底サポートします。
そして、将来的にお客様の来店データや販促実践データが集まったら、どのような販促が効果が高いのか?などの分析と今後の改善策をご提案するなどのサポートまで行っています。

レストラン★スターというサービスは飲食店オリジナルアプリをただ開発・提供するだけでなく、販促の実施を代行したり、分析したりなどのコンサルティングが一緒になった業界唯一のサービスです。運用することで顧客台帳と販促ノウハウという自社の資産を作ることができます。アプリ導入後、私たちがあなたの販促パートナーとなり頼っていただける存在になることをお約束します。
以上が、レストラン★スターだけが持つ2つの強みでした。
レストラン★スターアプリにはアンケート以外にもQSCに役立つ機能がたくさんあります。
その中で特に役立つのが「ポイントカード」と「クーポン発行」、「メッセージ配信」の3つです。
アプリのクーポン発行機能を活用することで、顧客に特別なオファーを提供できます。
例えば、シーズンごとの特別メニューや新商品の試食など、独自のクーポンを通じて顧客に新しい味わいや食体験を提供。これは、料理の質を高めると同時に、顧客の期待を超えるサービスを実現します。
メッセージ配信機能を用いることで、顧客一人ひとりに合わせた情報を提供できます。
例えば「誕生日の特別クーポン」や「お気に入りメニューの割引情報」など、パーソナライズされたメッセージは顧客との関係を深め、リピート率の向上に直結します。
ポイントカード機能をデジタル化することで、紙のカードやスタンプを排除し、店内の清潔さを保ちます。
また、アプリを通じたスムーズな注文や支払いは、店内の混雑を減らし、より清潔で快適な環境を顧客に提供します。
以上のように、飲食店のQSCを強化するためには時代に合わせたテクノロジーの活用が不可欠です。
レストラン★スターアプリは、クーポン発行、メッセージ配信、ポイントカード機能を通じて、これらの要素を効果的に強化し、お店の魅力を最大限に引き出します。
飲食店経営者の皆様、是非この機会にアプリの導入をご検討ください。あなたの店舗を次のレベルへと導くための一歩となるでしょう。
QQSCとは何の略ですか?
Quality(品質)・Service(接客)・Cleanliness(清潔さ)の頭文字です。1955年にマクドナルドの創業者レイ・クロック氏が提唱したフレームワークで、飲食店経営の基本指標として世界中で活用されています。
QQSCアンケートは何件集めれば信頼できますか?
月間来店客数1,000〜10,000人の場合、最低63〜67件が目安です。月5件程度では信頼度37〜38%に過ぎず、経営判断への活用は危険です。アプリによるアンケートなら月100件以上の収集も十分可能です。
Q覆面調査とアプリアンケートはどちらが良いですか?
コスト・量・継続性の面ではアプリアンケートが優れています。覆面調査はコストが高く月10件程度が限界で、調査員の主観による偏りも生じます。アプリなら覆面調査の1/10程度のコストで月100件以上の収集が可能です。
QQSCデータはスタッフ教育にどう使えますか?
「多くのお客様がそう感じている」というデータで伝えることで、指導の説得力が格段に上がります。評価が低かった日のシフトと照合して改善点を特定し、評価が高かった日のスタッフを称賛することでモチベーション向上にも直結します。
Q個人店でもQSCアンケートの仕組みは使えますか?
はい、個人店・中小規模の飲食店でも十分活用できます。レストランスターは3,000店以上の導入実績があり、チェーン店から個人店まで幅広くサポートしています。まずは資料ダウンロードでご確認ください。
私たちは現在、3,000店舗を超えるサポート実績を持っております。
下記がサポートさせて頂いている企業様の一例となります。

そして、現在サポートさせて頂いている企業様の継続率は99%を維持しておりますので、このようなご好評も、システム提供だけでなく販促コンサルも一緒になっている点を多くの経営者様に高く評価していただいている結果だと自負しております。
アプリの活用事例のご紹介や、販促に関するご相談、お見積りのご依頼は無料ですのでお気軽にお声がけください。
QSCデータを経営に活かしませんか?
レストランスターの詳細資料を無料でダウンロード
QSC販促事例・導入インタビュー集・システム概要の3点セットをご用意しています。
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【アンケートが経営を変えた】QSC・口コミ・売上改善の販促事例集

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【乗り換えてメリットしかない】大手チェーン11社の導入インタビュー集

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それでは、この記事は以上となります。
最後までお読みいただき誠にありがとうございました。
▼2020年版の最新情報はこちらの記事をご覧ください▼
【2020年最新版】飲食店のイベント・展示会・見本市まとめ
皆さんは、飲食店の展示会やイベントに参加したことはあるでしょうか?
展示会・イベントに実際に参加してみると、最新のトレンドや商品、商材、機材、技術、あらゆる生の情報を収集することができます。
飲食店を経営されている方であれば、メニュー開発のヒントや店舗サービスなど新しい情報や発見を見つけることができるかもしれません。
今回は、経営者の方に是非足を運んでいただきたい食品、飲料などの展示会・イベントを東京・横浜・千葉・大阪にわけていくつかご紹介します。
<この記事の目次>
1.2019年1月東京で開催される飲食店イベント
_1-1.居酒屋JAPAN2019
_1-2.焼肉ビジネスフェア2019
2.2019年2月東京で開催される飲食店イベント
_2-1.HCJ2019 (第47回 国際ホテル・レストラン・ショー)
3.2019年4月東京で開催される飲食店イベント
_3-1.第22回 ファベックス2019
_3-2.第16回 デザート・スイーツ&ベーカリー展
_3-3.第44回 食肉産業展2019
_3-4.第10回 ワイン&グルメジャパン
_3-5.2019 麺産業展 ~そば・うどん~
_3-6.プレミアム・フードショー2019
4.2019年7月東京で開催される飲食店イベント
_4-1.第8回 P&B JAPAN
5.2019年8月東京で開催される飲食店イベント
_5-1.外食ビジネスウィーク2019
_5-2.アグリフードEXPO東京 2019
_5-3.第4回 オーガニックライフスタイルEXPO
_5-4.第21回 ジャパン・インターナショナル・シーフードショー
6.2019年7月横浜で開催される飲食店イベント
_6-1.Tokyo Cafe Show 2019 -第7回カフェ・喫茶ショー-
_6-2.Pizza & Pasta Show 2019 -第5回 ピザ&パスタショー-
_6-3.International Tea Show -第3回 インターナショナル ティーショー-
7.2019年2月千葉で開催される飲食店イベント
_7-1.FOOD TABLE in JAPAN
8.2019年3月千葉で開催される飲食店イベント
_8-1.第5回 和食産業展 2019
_8-2.FOODEX JAPAN 2019
9.2019年2月大阪で開催される飲食店イベント
_9-1.アグリフードEXPO大阪 2019
_9-2.第16回 シーフードショー大阪
10.2019年5月大阪で開催される飲食店イベント
_10-1.[関西]外食ビジネスウィーク 2019
1月に東京の池袋サンシャインシティ開催される飲食店に役立つ主な大きなイベントをご紹介します。
居酒屋JAPAN2019と焼肉ビジネスフェア2019は同時開催の展示会です。
弊社も出店しました。

飲食店・特に居酒屋業界の方は必見!
居酒屋業界最先端の情報や新たなヒントを収集することができる業界専門展示会です。
東京・大阪で開催され年々開催規模が拡大され続けています。
飲食業界を引っ張っていく方たちの講演やトークも充実しています。
※焼肉ビジネスフェアとの同時開催です。相互入場可
2019年1月23(水)~24日(木)
10:00〜17:00
池袋サンシャインシティ文化会館展示ホールC
東京都豊島区東池袋3-1-1
業界関係者(ビジネス対象者の方のみ)
3,000円(招待券持参者・事前来場登録者は無料)
計22,578名
160社

飲食店・焼肉業界の方は必見!
焼肉業界と肉を使った飲食店様向けの年に1度の大きな専門展示会(イベント)です。
会場ではお肉やたれ、デザートからお酒まで様々な業者が出店しています。
業界で注目の方たちが行うセミナーや講演も充実しているので有益な情報が得られるチャンスです。
焼肉店の売り上げは年々増えており好調です。
さらなる繁盛店へ向けて、食材やメニューのヒントを探してみてはいかがでしょうか?
※ 居酒屋JAPAN2019との同時開催です。相互入場可
2019年1月23(水)~24日(木)
10:00〜17:00
池袋サンシャインシティ文化会館展示ホールC
東京都豊島区東池袋3-1-1
業界関係者(ビジネス対象者の方のみ)
3,000円(招待券持参者・事前来場登録者は無料)
計21,129名
250社
2月に東京のビックサイトで開催される飲食店に役立つ主な大きなイベントをご紹介します。

居年々ブースが増えており、出展者においては完売・キャンセル待ちがでるほどのアジア最大級の展示会です。
ホテル・レストランなどサービス業に特化した最先端のサービスや情報が得られる商談専門の展示会です。
・ホテル・旅館・観光・各種施設の国際ホテル・レストラン・ショー(HOTERES JAPAN)
・給食・中食・弁当のフード・ケータリングショー(CATEREX JAPAN)
・厨房・フードサービスの厨房設備機器展(JAPAN FOOD SERVICE EQUIPMENT SHOW)
その3つの展示会の頭文字(英語)をとってHCJ(エイチシージェイ)と総省されています。
150以上のセミナーを開催しているので、ぜひ求めている情報を見つけてみてください。
2019年2月19(火)~22日(金)
10:00〜17:00(最終日は16:30まで)
東京ビッグサイト
東京都江東区有明3-11-1
ホテル・旅館・外食・給食・弁当サービス業界関係者
3,000円(招待券持参者・事前来場登録者は無料)
計67,171名
1880社
デザートや飲料、麺、肉などの7つの食品専門の展示会が集結し同時開催されます。
飲食店にとっては見逃せない4月に東京のビックサイトで開催される主なイベントをご紹介します。

開催22年を迎える業務用の”食”にまつわる展示会で、年々出店規模も拡大し来場者数も右肩上がりとなっています。
食の最新情報とトレンドを収集できる中食・飲食店などの外食産業には見逃せない専門展示会です。
食品、機械、容器、の3分野が集結し、店舗が抱える問題などを解決し、自分の知らない知識を知れるおすすめ展示会です。
2019年4月17日(水)〜19日(金)
10:00〜17:00(最終日は16:00まで)
東京ビッグサイト
東京都江東区有明3-11-1
業界関係者(ビジネス対象者の方のみ)
4,000円(招待券持参者・事前来場登録者は無料)
78,024名 ※7展共通
http://www.fabex.jp/index.html

開催16年を迎える”和洋菓子” “ベーカリー” “カフェ・飲料”の専門展示会で、菓子やベーカリー製品の食品・食材から機器、容器、包装まであらゆる企業が集結します。
今や飲食店においてもデザートは欠かせないものとなっているのではないでしょうか?
女性のお客様の集客を増やす為にも、この展示会で新しい発想をとりいれるのもいいかもしれません。
2019年4月17日(水)〜19日(金)
10:00〜17:00(最終日は16:00まで)
東京ビッグサイト
東京都江東区有明3-11-1
業界関係者(ビジネス対象者の方のみ)
4,000円(招待券持参者・事前来場登録者は無料)
計78,024名 ※7展共通
http://www.fabex.jp/entry/about02.html

お肉にこだわった食肉、加工品、機械等の情報を一同に集約した専門的な展示会です。
生産から加工、流通から販売にいたるまで、あらゆる分野の技術や製品を紹介しているので、
飲食店などの業界関係者も有益な情報の交換の場として活用してみてはいかがでしょうか?
2019年4月17日(水)〜19日(金)
10:00〜17:00(最終日は16:00まで)
東京ビッグサイト
東京都江東区有明3-11-1
業界関係者(ビジネス対象者の方のみ)
4,000円(招待券持参者・事前来場登録者は無料)
計78,024名 ※7展共通
http://www.shokuniku-sangyoten.jp/

国内唯一!ワインを専門をした展示会です。
ワインやそのほかのアルコール類を始め、缶詰&加工食品からグルメ食品、食材、菓子、そしてそれに伴う食品技術・機器、ワイン・アクセサリーなど、ワインを取り扱う飲食店にはかかせない情報が発信されています。
ソムリエ講師による飲食店や小売店向けの収益・顧客集客アップのセミナーも開催されます。
年々出店者数も増えているこの展示会、これからワインを取り入れようとしている飲食店も新しい商材を探したり、すでに取り扱っている飲食店も新たなメニュー開発や業界の動向をチェックしてみてはいかがでしょうか?
2019年4月17日(水)〜19日(金)
10:00〜17:00(最終日は16:00まで)
東京ビッグサイト
東京都江東区有明3-11-1
業界関係者(ビジネス対象者の方のみ)
4,000円(招待券持参者・事前来場登録者は無料)
計78,024名 ※7展共通
https://www.koelnmesse.jp/wgj/

麺類飲食店の為の展示会です。
そば粉、小麦粉から鰹節、食品、食材、しょうゆなどの調味料やそば道具、製麺機などの機械類まで、そば・うどん専門の飲食店を扱う飲食店にはかかせない情報が発信されています。
飲食店を取り巻く環境が大きく変わりつつある中で、自店の特色やサービスを見つめなおし、お客様から選んでいただける繁盛飲食店を目指し、経営をサポートする有益な情報収集の場としてご活用ください。
2019年4月17日(水)〜19日(金)
10:00〜17:00(最終日は16:00まで)
東京ビッグサイト
東京都江東区有明3-11-1
業界関係者(ビジネス対象者の方のみ)
4,000円(招待券持参者・事前来場登録者は無料)
計78,024名 ※7展共通
https://www.nichimen.or.jp/mensanten/

“ハラールマーケットフェア”に、ベジタリアン、グルテンフリー、オーガニックなどの新たなジャンルが加わった展示会です。
ベジタリアン、グルテンフリー、オーガニックなどのあらゆる商品・商材が揃い、ハラール、ベジタリアン、オーガニック等の専門セミナーやイベントも連日開催されます。
世界でも拡大するベジタリアン市場や高まる健康志向、食の安全志向、それに加え日本もますます外国人が増えつつあります。
この展示会は多様な食のニーズに対応しているので興味のある方はぜひご参加ください。
<展示会構成内容>
①第6回ハラールマーケットフェア…ハラール(宗教、主観的な食の商品)
②第1回ベジタリアンフードゾーン…ベジタリアン(ジタリアン関連の商品やサービス)
③グルテンフリーコーナー…グルテンフリー(グルテンフリー対応商品)
④第2回 オーガニックフードEXPO…オーガニック等(オーガニックフードに特化した専門商品)
2019年4月17日(水)〜19日(金)
10:00〜17:00(最終日は16:00まで)
東京ビッグサイト
東京都江東区有明3-11-1
業界関係者(ビジネス対象者の方のみ)
4,000円(招待券持参者・事前来場登録者は無料)
計78,024名 ※7展共通
http://premiumfoodshow.jp/hmf/
7月に東京のビックサイトで開催される飲食店に役立つ主な大きなイベントをご紹介します。

製パン製菓や素材に特化した展示会です。
2019年にはベーカリー、洋菓子業界などの出店に加えて、ピザ・サンドイッチ・ハンバーガなどのジャンル毎に分けられた6つのパビリオン(エリア)が設置されています。
〈パビリオン〉
①ピザ…ピザ用生地、具、などの素材やそれに伴う窯などの設備
②サンドイッチ&バーガー…バンズ、ベーグル、パティ、具(野菜など)などの素材や設備
③スイーツ&アイス…アイスクリーム、ケーキ、チョコレート、カステラなどの素材や設備
④機能性&健康食品素材…グルテンフリーや機能性食品素材、米粉などの素材や商品
⑤クリスマス…クリスマス向けのアイテムや商品、スイーツ、パン、ケーキなど
⑥カフェ喫茶…コーヒー、紅茶、お茶、やエスプレッソマシンなど
カリスマシェフやパティシエにによるステージでの実演やその他、パン、食品素材、天然酵母などのセミナーも開催されます。
ベーカリーやカフェ、洋菓子などの飲食店には見逃せない展示会です。
2019年7月22日(月)〜24日(水)
10:00〜17:00(最終日は16:00まで)
東京ビッグサイト 青海展示棟Bホール
東京都江東区有明3-11-1
業界関係者(ビジネス対象者の方のみ)
3,000円(招待券持参者・事前来場登録者は無料)
計28,181名(2018年実績)
30,000人(2019年予定)
http://www.bakery-expo.com/2019/jp/outline/index.html
8月に東京で開催される飲食店に役立つ主な大きなイベントをご紹介します。

外食産業・飲食店の方は必見!
前回来場者数は51,657名。
6つの専門展も一堂に開催され、食品・飲料などの様々な製品、サービス、設備が集結する大型展示会なので、あらゆる業態の飲食店にオススメです。
この展示会では業界の最新情報が集まるので、探している商材を一度に見比べたり、商品を仕入れたり、メニューをブラッシュアップしたり、と新しい発見があること間違いなし。
外食業界で活躍されている方の専門セミナーも開催されます。
<6つの専門展>
①第14回 ラーメン産業展…ラーメン専門の飲食店に特化した展示会
②第10回 そば・うどん産業展…そば・うどん飲食店に特化した展示会
③第12回 居酒屋産業展…居酒屋、焼肉、バル、日本料理などの飲食店向けの展示会
④第3回 飲食店繁盛支援展…すべての飲食店、開業予定者向けの展示会。繁盛店を作るために問題解決の製品やサービスなどを展示、紹介
⑤第1回 ホテル・レストラン・カフェ産業展[ホレカ産業展]…パスタ、ピザ、レストラン、ファーストフード、カフェ、喫茶店などの飲食店向けの展示会
⑥第1回 フードデリバリー・テイクアウト展…デリバリー・テイクアウトを実施または検討中のあらゆる飲食店向け展示会
2019年8月27日(火)〜29日(木)
10:00〜17:00
東京ビッグサイト 南1・2・3・4ホール
東京都江東区有明3-11-1
業界関係者ならびに開業予定者限定
5,000円(招待券持参者・事前来場登録者は無料)
計51,657名(2018年実績)
50,000人(2019年予定)

国産の農産物および加工品の展示会です。
県内の魅力ある農産物が展示され、日本のみならず海外からもバイヤーが来場します。
食の安全・安心への関心が高まる昨今、国産農産物に注目が集まっています。
端正込めて作り上げたこだわりの地元食材、農産物をぜひ、日本料理、西洋料理、中華、外食チェーン・レストラン、料亭などの飲食店の方はチェックしてみてはいかがでしょうか?
2019年8月21日(水)〜22日(木)
10:00〜17:00(最終日は16:00まで)
東京ビッグサイト 南展示棟
東京都江東区有明3-11-1
業界関係者(ビジネス対象者の方のみ)
https://www.agri-foodexpo.com/

国内オーガニックを基準とした、オーガニック商材が集まる展示会です。
オーガニックフードからアパレル、コスメ、アロマから住宅まで、あらゆる分野の企業が出店します。有機農業を目指した生産者、オーガニック畜産生産者による試食販売等もあり、国産有機食材の美味しさを追求しています。
会場内にはオーガニックフードコートも設置されているので、本格的なオーガニックフードやドリンクもお楽しみいただけます。
オーガニックレストランや有機野菜に関するセミナー、その他多数のセミナーが行われます。
食の安全やオーガニックフードもますます注目を浴びている昨今、興味のある方はのぞいてみてはいかがでしょうか?
2019年8月2日(金)〜3日(土)
10:00〜17:00
新宿NSイベントホール
東京都新宿区西新宿2丁目4番1号
業界関係者、一般、学生
1,000円(招待券持参者・事前来場登録者は無料)
計24,542名(2018年実績)
30,000人(2019年目標予定)
233社

魚を扱う飲食店の方は必見!
魚・シーフード・水産加工・鮮度保持技術の専門展示会です。
日本全国から世界各国まで、さまざまなシーフードが集結します。
同時開催の展示会もあるので、見ごたえがあります。
<同時開催>
①すしEXPO…和食の中心ともいえる寿司に注目した展示会。
②国際水産養殖技術展…安全に供給できる養殖業の大切さを情報提供する展示会。
③鮮度流通技術展…冷凍・冷蔵機器や及び包装、管理技術などを情報提供する展示会。
④フィッシュネクスト技術展…漁船・漁業に関しての水産資源、物流などの仕組みをうながす新しい技術を情報提供する展示会。
2019年8月21日(水)〜23日(金)
10:00〜17:00(最終日は16:00まで)
東京ビッグサイト 南展示棟
東京都江東区有明3-11-1
水産・食品関係者
計34,018名(2018年実績)
35,000人(2019年目標予定)
835社
http://www.exhibitiontech.com/seafood/
7月にパシフィコ横浜で開催される飲食店に役立つ主な大きなイベントをご紹介します。
Tokyo Cafe Show 2019 -第7回カフェ・喫茶ショー-、Pizza & Pasta Show 2019 -第5回 ピザ&パスタショー-、International Tea Show -第3回 インターナショナル ティーショー-は同時開催の展示会です。

カフェビジネスに関わる飲食店の方は必見!
喫茶店に関する製品・サービス・設備などの情報が集結する注目の専門展示会です。
日本最大級の専門展として毎年規模も大きくなっています。
セミナーや盛りだくさんのイベントも開催されます。
カフェや喫茶店の数が増え、競争が激しくなっている昨今、この展示会で新しい知識やアイデアを見つけてみてはいかがでしょうか?
2019年7月3日(水)〜5日(金)
10:00〜18:00(最終日は17:00まで)
パシフィコ横浜
神奈川県横浜市西区みなとみらい1丁目1
業界関係者
3,000円(招待券持参者・事前来場登録者は無料)
計33,562名(2018年実績 同時開催展示会含む)
38,000人(2019年同時開催展示会含む 見込み予定)
400社

ピザ・パスタ店、カフェ、喫茶店、レストランなどの飲食店の方は必見!
ピザ・パスタに関する製品・技術・サービス・設備などの情報が集結する注目の専門展示会です。
ピザ・パスタ生地、チーズ、香辛料などの食材・調味料、ピザ窯、オーブンなどの専用機械、調理用品・食器などが出店されます。
2019年7月3日(水)〜5日(金)
10:00〜18:00(最終日は17:00まで)
パシフィコ横浜
神奈川県横浜市西区みなとみらい1丁目1
業界関係者
3,000円(招待券持参者・事前来場登録者は無料)
計33,562名(2018年実績 同時開催展示会含む)
38,000人(2019年同時開催展示会含む 見込み予定)
400社

喫茶店、日本茶カフェ、和菓子などのスイーツ店などの飲食店の方は必見!
お茶に関する製品・技術・サービス・設備などの情報が集結する専門展示会です。
茶器、茶道具などの設備や備品、緑茶、抹茶、ウーロン茶、紅茶などが出店されます。
2019年7月3日(水)〜5日(金)
10:00〜18:00(最終日は17:00まで)
パシフィコ横浜
神奈川県横浜市西区みなとみらい1丁目1
業界関係者
3,000円(招待券持参者・事前来場登録者は無料)
計33,562名(2018年実績 同時開催展示会含む)
38,000人(2019年同時開催展示会含む 見込み予定)
400社
2月に千葉の幕張メッセで開催される飲食店に役立つ主な大きなイベントをご紹介します。

FOOD TABLE in JAPANは、小売・中食・外食業界の食に関係する4つの専門展示会で合同開催しております。
それぞれの分野の業界関係者が出店するので、相互に情報を知ることができます。
①スーパーマーケット・トレードショー(小売)
全国のスーパーマーケットを中心とした小売業関係者や、食品流通業界の関係者に向けて情報発信する展示会
②こだわり食品フェア(小売)
食品スーパー、百貨店を中心とした小売業関係者に向けて全国の地域食品を紹介、情報発信する展示会
③デリカテッセン・トレードショー(中食)
お弁当、お惣菜、デリなどの中食業界関係者に向けて情報を発信する展示会
④外食 FOOD TABLE(外食)
飲食店などの外食産業のあらゆる商材・サービスが集まった展示会
2019年 2月13日(水)〜15日(金)
10:00〜17:00(最終日は16:00まで)
幕張メッセ
千葉県千葉市美浜区中瀬2-1
業界関係者
5,000円(招待券持参者・事前来場登録者は無料)
計88,412名
https://www.foodtablegaishoku.jp/
3月に千葉の幕張メッセで開催される飲食店に役立つ主な大きなイベントをご紹介します。
第5回 和食産業展 2019とFOODEX JAPAN 2019は同時開催の展示会です。

国内外で人気の和食の展示会です。
数多くのセミナーや特別講演も開催され、和食ビジネスの一流料理人などが集うイベントも多数行われます。
今や、外国人観光客が増加し、和食人気が高まっています。
2020年のオリンピック・パラリンピックの東京開催で和食市場はますます大きくなっていくでしょう。
食品、食材、調味料、米、和菓子、お茶、日本酒など和食に特化した展示会だからこそ、和食業界の飲食店の方には、ピンポイントで有益な情報を得られるのではないでしょうか?
2019年 3月5日(火)〜8日(金)
10:00〜17:00(最終日は16:30まで)
幕張メッセ
千葉県千葉市美浜区中瀬2-1
業界関係者
5,000円(招待券持参者は無料)
計80,462名(同時開催展示会含む)

アジア最大級の国際食品や飲料などに関する展示会です。
毎年多くの来場者が訪れるこの展示会では、たくさんの講演やセミナーも行われるなど充実した内容となっています。
食にうるさい美食女子が選んだ人気のある商品を紹介する「FOODEX 美食女子グランプリ」も開催されます。
食の最新トレンドが発信されるこの展示会に是非足を運んでみてください。
2019年 3月5日(火)〜8日(金)
10:00〜17:00(最終日は16:30まで)
幕張メッセ
千葉県千葉市美浜区中瀬2-1
業界関係者
5,000円(招待券持参者は無料)
計80,462名(同時開催展示会含む)
3316社
2月に大阪のATCホールで開催される飲食店に役立つ主な大きなイベントをご紹介します。
アグリフードEXPO大阪 2019と第16回 シーフードショー大阪は同時開催の展示会です。

今年で12回目を迎える大阪開催のこの展示会は、全国各地の稲作、野菜、果樹、畜産などの農産物や加工品が展示されます。
毎年8月に東京、2月に大阪で開催していています。
食の安全・安心への関心が高まる昨今、国産農産物に注目が集まっています。
端正込めて作り上げたこだわりの魅力ある地元食材、農産物をぜひ、チェックしてみてください。
2019年2月20日(水)〜21日(木)
10:00〜17:00(最終日は16:00まで)
ATCホール
大阪市住之江区南港北2-1-10
業界関係者
計15,892名
http://osaka.agri-foodexpo.com/

魚を扱う飲食店の方は必見!
魚・シーフード・水産加工・鮮度保持技術などの西日本で唯一魚を専門とした展示会です。
日本全国、魚、水産商材など(2,600品目相当)が紹介され、高鮮度な魚・水産物が集まるので是非足を運んでください。
2019年2月20日(水)〜21日(木)
10:00〜17:00(最終日は16:00まで)
ATCホール
大阪市住之江区南港北2-1-10
業界関係者
計15,892名
http://www.exhibitiontech.com/seafood_osaka/
5月に大阪のインテックス大阪で開催される飲食店に役立つ主な大きなイベントをご紹介します。
![10-1.[関西]外食ビジネスウィーク 2019](https://res-star.com/wp-content/uploads/2019/04/684b213238295477ce883c37c6689f0c.jpg)
外食産業・飲食店の方は必見!
西日本の外食産業などの飲食店に向けた展示会で東京では8月に外食ビジネスウィーク2019が開催予定です。
東京同様、6つの専門展も一堂に開催され、食品・飲料などの様々な製品、食材はもちろん、最新の調理器具、設備、サービスも集結する大型展示会なので、あらゆる業態の飲食店にオススメ。
また外食業界で活躍されている方の成功事例などのセミナー、ライブキッキンなども開催されます。
・競合他社との差別化を図りたい
・西日本への営業開拓をもっと進めたい
・知名度を上げたい
などの悩みをお持ちの方、この展示会で外食トレンドを探り、集客やリピートにつながる今後の店舗運営のヒントを見つけて下さい。
<6つの専門展>
①第12回 関西ラーメン産業展…ラーメン専門の飲食店に特化した展示会
②第12回 関西うどん・そば産業展…うどん・そば飲食店に特化した展示会
③第10回 関西居酒屋産業展…居酒屋、焼肉、バル、日本料理などの飲食店向けの展示会
④第3回 第2回 関西飲食店繁盛支援展…すべての飲食店、開業予定者向けの展示会。繁盛店を作るために問題解決の製品やサービスなどを展示、紹介
⑤第2回 関西ホテル・レストラン・カフェ産業展[関西ホレカ産業展]…レストラン、カフェ、喫茶店などの飲食店向けの展示会
⑥第1回 関西フードデリバリー・テイクアウト展…デリバリー・テイクアウトを実施または検討中のあらゆる飲食店向け展示会
2019年5月14日(火)〜16日(木)
10:00〜17:00(最終日は16:00まで)
インテックス大阪
大阪市住之江区南港北1-5-102
業界関係者
5,000円(招待券持参者・事前来場登録者は無料)
計28,632名(2018年実績)
30,000人(2019年予定)
300社(2019年予定)
https://k-gaishokubusiness.jp/
いかがでしたでしょうか?
興味があるイベントがあれば、是非詳細をチェックして足を運んでみてください。
飲食店の展示会では日々変化する飲食業界の動向を探りながら自店の発展に繋がれば幸いです。
ちなみに弊社は2019年東京ビックサイトで開催される展示会に出展いたします。
・外食ビジネスウィーク 2019(8月)
是非、こちらの展示会に参加される方は弊社まで足をお運びください。
どうやったらお客さんを呼べるだろう?
どんな販促をしたらいい?
こんな疑問を持つ飲食店経営者の方も多いのではないでしょうか。
競合他社の飲食店がどんどんオープンする中、閉店する確率も高いのがこの業界です。
サービスの多様化も進み、今では安くて美味しいものが食べられる時代ですが、そのぶん競争も激しくなり、お客様を待っているだけの営業では生き残れません。
この前オープンした飲食店がしばらく見ないうちに違う飲食店に変わっていたと言うのも珍しくありません。
売り上げアップや繁盛店を作るために戦略や効果的な販促が重要となってきます。
自店に足を運んでくれる顧客を分析し、顧客のニーズに合ったサービスやメニューを提供し、そして効果的な販促活動をしてアプローチしていかなければなりません。
ではリピーターを増やすためにどのような販促活動をすればいいか?
今回は、印刷物からネットサービス、SNSを使った方法まで、飲食店に役立つ販促アイデアや販促方法をご紹介します。

なかなかリピート率が伸びないと悩んでいる飲食店も多いと思いますが、主に2つの原因があります。
ここでは、その原因をご紹介します。
以前行った飲食店をすべて覚えているか?と言われたら、ほとんどの方は忘れてしまっている飲食店もいくつかあるのではないでしょうか?
そんな時に個人情報を集めておけば、お得な情報を与えることによって飲食店にリピートしてもらう仕組みを作ることができます。
お客様に思い出してもらうには、掘り起こし販促などのリピーター対策が必要です。
販促方法については後ほど説明します。
せっかくアイデアを駆使し販促を行っても、飲食店に悪いイメージをもたれてしまってはいくら有効な販促活動を行っても顧客は戻ってきません。
販促活動を行う前に今一度、お店作りや体制作りを確認する必要があります。
・料理の味付け
・メニューの見直し
・接客態度
・飲食店の雰囲気
などなど

誰に・どのような方法で・どのようなことをアピールするか?これを明確にすればおのずとどの販促がいいかわかってきます。
例えば年配が多い飲食店は折り込みちらしなど、若者が多い飲食店はSNSなどがいいでしょう。
新規顧客・既存顧客・来店頻度・性別・年代などのターゲットをしっかりと見定め、それにあった販促方法で集客をするとより効率的です。
新規顧客・既存顧客・来店頻度・性別・年代などのターゲットをしっかりと見定め、それにあった販促方法で集客をするとより効率的です。
誰に・どのような方法で・どのようなことをアピールするか?これを明確にすればおのずとどの販促がいいかわかってきます。
例えば年配の方が多い飲食店は折り込みちらし、若い方が多い飲食店はSNSなどがいいでしょう。
新規顧客には、アンケートを行ったり、どのように飲食店を知ったのか(店頭・ちらし・ネットなど)直接動機を聞くなどして、
最も多い回答に合わせて販促を行えばよいでしょう。
既存顧客には顧客の過去の購買履歴を分析するRFM分析という手法があり、Recency(最新購入日)、Frequency(購入頻度)、Monetary(購入金額)の3つの軸で選別する方法です。
購入履歴や金額により顧客をランク分けし、それぞれの層にあった販促を行う判断基準になります。
リサーチを行った結果、それぞれの顧客に対してどのようなアプローチで販促をすればいいかがはっきりしてきます。
例えばちらしを見て飲食店を知った方が多ければクーポン付きのちらし配布を考えてもいいでしょう。
RFM分析で一定期間来店していない既存顧客には特典付きDMやメール、何回か来店したら特典を付与するスタンプカードを配布してもよいでしょう。
この他にも飲食店に役立つ販促アイデアや販促方法をご紹介します。

印刷物や、看板、ポイントカードなどを使った販促方法です。
飲食店販促に効果的なものをいくつかご紹介します。
駅前や店舗周辺でチラシを直接配る販促方法で、コストを抑えて空き時間などに手軽に行える方法です。
チラシ配りのメリットは、飲食店に来店してくれそうなターゲットに直接アピールできることです。
飲食店の存在を直接口に出してアピールでき、お客様の反応も直ぐに確認できます。

ターゲットにあわせて場所と時間を決め販促を行ってください。
お店方向に歩いているお客様に配ると、興味を持ってもらえれば帰りに寄ってもらえるかもしれません。
配る時間帯も主婦層なら午前中からお昼過ぎ、サラリーマンやOLならランチタイムや夕方以降だとターゲットに多く出会える確率が高くなります。
ちらしの内容は、ごちゃごちゃしすぎず、何を言いたいのか情報をみてすぐわかるようにしましょう。
女性をターゲットにしたい場合は、お得感を全面に出してみてもいいかもしれません。
来店を促すためにクーポン券がついたチラシを配布するのもいいでしょう。
チラシを持参した方に〇〇円引きクーポンや1品サービスクーポンなどがあります。
タイミングを見計らって来店のきっかけとなりやすい年のイベント(クリスマス・忘年会・新年会)ごとの販促も必要でしょう。
飲食店の存在を知って実際に足を運んでもらえるように場所・時間・配り方に考慮して効率的な販促を行ってください。
※路上や駅周辺で配布する場合は所轄する警察署で道路使用許可申請が必要になりますのでご注意ください。
家庭の郵便受けに直接る配布す販促方法です。
飲食店のメニュー案内、各種イベント告知など、手軽で効果的なことからポスティングはどの業界でも広く使われている販促方法です。
ポスティングのメリットは新聞を取っていない人にも配布できます。
若者は新聞を購読していないことが多いのでターゲット層によってはポスティングが有利です。

また販促したい地域にダイレクトに訴求できることや短期間で準備ができるため販促タイミングを逃さないといったメリットもあります。
ポストに投函できるサイズであれば、ノベルティや割引券などチラシ以外でも配布可能です。
クーポンを付けてあげることで、来店率は大きくアップします。
チラシは捨てられてしまえば終わりなので、ターゲットに見てもらえるよな飲食店ならではのクーポン・お得情報を盛りこみながら作成してみてください。
少ない枚数であれば自分で配布することもできますが、信頼性の高いポスティング業者にお願いするのもよいでしょう。
プロの業者なので、ノウハウがあり安心してポスティングを任せることができます。
「地名 ポスティング」などで検索をして探してみてください。
チラシ印刷からポスティングまで同時にお願いできる業者もあるので面倒な人はそちらに頼んでみてはいかがでしょうか?
ポスティングは一回ではなく継続的に行うのがポイントです。
エリアや曜日など少ない部数で何パターンか試して反応をチェックしてみるのもいいでしょう。
効果的な地域を割り出して、狙ったターゲットにしかっりポスティングし、効果のある販促活動にしましょう。
毎日家庭の郵便受けに投函される新聞にチラシを挟み込んだ販促方法です。
チラシ配布では定番の販促方法で配布エリア、配布日、新聞銘柄を自由に選択できます。
新聞折込チラシのメリットは地域集客効果が高いので新規顧客を獲得するのに有効です。
そして、ビラ配りやポスティングよりも注目度や信用度が高いと言われています。

ポイントはターゲットが新聞を購読している年代かどうかになってくるので、「主婦」「家族」「ご年配」がターゲットになってくる飲食店向けです。
新聞に入っている広告を見るのは女性の方が多いので、男性よりも女性の方が効果が高くなるかもしれません。
もうひとつのポイントは配布する曜日を考えることです。
飲食店チラシに適した曜日はいつか?ターゲットが良く見ている曜日を想定しなければなりません。
例えばチラシを最も見るのは女性や主婦なので、専業主婦がターゲットならば平日、仕事をしている女性は土日などに合わせて配布するとよいでしょう。
飲食店の場合は、ファミリー層を狙うのであれば土曜に合わせての配布が効果が最もでやすいとされています。
なぜなら、週末に飲食店に行く際にチラシがあれば足を運んでもらえるかもしれません。
チラシにおいしそうな飲食店のメニュー写真をのせたり、割引クーポンをつけるとよりいっそう目を引くでしょう。
飲食店の認知度を上げるためにも曜日やターゲットに考慮して効率的な販促を行ってください。
地域周辺の飲食店やカフェ・宿泊施設などの店舗にチラシを置いてもらう販促方法です。
設置場所のオーナーなどと直接交渉するのが普通なので知っている飲食店やその他の店舗だと話しが早いかもしれません。
地域に密着した飲食店や個人経営の店舗なら交渉しやすいでしょう。
その際は相手のチラシも自店舗に置くような形で話しをしたほうがいいかもしれません。
タウンメール(配達地域指定定型・定形外封筒・ハガキ)
タウンプラス(配達地域指定冊子小包)
日本郵便が提供するサービスで、宛先無しで指定地域全世帯へ配布する販促方法です。
新規顧客獲得やエリアを限定した販促です。
メリットは郵便局員が配達するので拒否されることがなく、通常のポステイングでは入れない地域にも配達することができます。
デメリットはコストが高いことです。
民間のポスティング業者の約2〜4倍位の相場でしょう。タウンメール・タウンプラスも民間のポスティング業者も一長一短ありますので、メリットとデメリットを考慮して効率的な販促をおこなってください。
郵便物に宛名をいれて直接送る販促方法です。
郵便、クロネコDM便などがあります。

今やネットの時代だからこそDMも見直されてきていて、リピート対策として一度来店したお客様にキャンペーンや新商品の告知をして再来店を促します。
メリットはカタログなどにして送ることもできるため、情報量が多いときに便利です。
あとは、Dmはカラーや形の変更も可能なのでデザインで目を引きたいときにはおすすめです。
ノベルティもつけられるため反応率を高めいときはよいでしょう。
デメリットはチラシや新聞折込とは違いデザインにこだわることができるぶんコストがかかります。
お客様の宛名が必要になるので会員登録やアンケートなどで情報を収集しましょう。
DMは郵便物として届くので開封率も高く飲食店のキャンペーンやクーポン、誕生日などの特別な日のメッセージを送るなどして再度興味を引いて飲食店に足を運んでもらえるようにしましょう。
飲食店などの自店発行の新聞をお客様へ定期的に郵送する販促方法です。
お客様のワクワクするような興味をもってもらえそうな記事を書くと良いでしょう。
例えば
▪️料理の新メニューやこだわり素材など
〇〇産地の食材で作った新メニューなど、こだわりの紹介文と写真を入れるなどしてお客様の目を引きつけます。
▪️スタッフの紹介
飲食店はスタッフやサービスが重要となってくるので、スタッフの人物像を紹介すると親近感をもっていただけるようになります。
▪️お客様の声
お客様の喜びの声をのせると安心感や共感をもっていただけるようになります。
お客様の声を聞いて、食べてみたいと思う人が増えてくれたら飲食店にとっては嬉しいことなので、常に掲載していきましょう。
ニュースレターのメリットは飲食店との信頼関係が構築でき、コミュニケーションのきっかけとなったりファンができたりすることです。
逆にデメリットは記事のネタを常に探す手間と時間がかかってしまうことです。
メリット、デメリットはありますが、ニュースレターの役割を考えて効率的な販促活動を行なってください。
店の外に向けた販促と来店したお客様への販促の2種類があります。
外向け…A型看板、タペストリー、のぼりなど
来店客向け…POPなど
外向けのタペストリーやのぼりは飲食店の存在感をアピールできます。
看板は飲食店のおすすめメニューや限定メニュー、お店の紹介などを書いてお客様の目を引き止めます。
この大通りや繁華街の飲食店は人通りが多いのでこの販促は効果的です。

メリットは飲食店の存在をしってもらえ、来店の動機につながります。
2階以上の飲食店や通りから飲食店の距離までが遠い場合など、どこにあるのか、存在も気づいてもらえない場合もあるでしょう。
看板を見て、ここは飲食店なんだと気づくこともありませんか?
特に入ったことのない飲食店は、店の雰囲気やメニュー内容は気になりますよね?
そこで来店を促すような目立つ看板があると、認知度の向上とお客様の心をつかむことができます。
もう一つ重要なのは看板の向きになります。
人の流れがどちらに向いているのかで向きを変えた方がいいでしょう。
来店客向けPopなどは飲食店自慢のおすすめメニューや一品メニューなどを記載してもいいでしょう。
手書きにしたり、コメントを工夫したりして注文数を増やしましょう。
飲食店で発行するカードで集客する販促方法です。
メンバーズカード・ポイントカードは来店時に簡単なアンケートに答えていただき、メンバーになっていただきます。

メンバー登録をする事でロイヤリティを高めリピーター集客が期待できます。
登録時に次回使えるクーポンやドリンクサービス券などをつけるといいでしょう。
あまり登録率が伸びない場合は、登録後すぐに使えるクーポンやその場でもらえるドリンクサービス券をつけるなどして、サービスを変更してみてください。
〇〇円使ったり、◯回来たら何かをプレゼントしたり、ランクアップ制度を取り入れると来店意欲がわくでしょう。
ポイントを満タンにする為に設定する来店回数は3回くらいがいいかもしれません。
3回だとすぐポイントが貯まりそうなイメージでリピーター定着率が上がります。
ポイントカードやメンバーズカードは忘れてしまうお客様もいるので、専用アプリを作成しそちらでポイントを貯めるのもいいかもしれません。
弊社でもアプリを作成しているので、ご検討ください。
必要事項をご記入ください。
すぐに下記の詳細資料がダウンロードできます。
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※ポイントカードとスタンプカードの違いや選び方はポイントカード vs スタンプカード 飲食店販促ツール徹底比較も参考にしてください。

SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を使った販促方法です。
拡散されやすい情報を常に発信し、お客様と交流し続ける為にもSNSは最適です。
無料でアカウントを作成することができ、すぐに始められるのが魅力です。
飲食店販促に効果的なものをいくつかご紹介します。

幅広い年齢層が利用している実名登録型のSNSです。
Facebookページはリアルタイムでお客様に飲食店の様々な情報を発信することができ、検索すると上位表示されることが多いので販促には効果的です。
他のSNSに比べて文字制限がなく長文が載せられますので飲食店のホームページ代わりにもなります。
飲食店の存在を知ってもらう為にも「いいね」の数を増やしたいですよね。
「いいね」をしてくれたお客様には何か特典を差し上げるキャンペーンを考えてもいいかもしれません。
「いいね」をしてもらうとお客様のタイムラインには飲食店の投稿が掲載されます。
飲食店のおいしそうな料理の写真や新メニュー、スタッフの写真などを投稿し、集客の販促としてお使いください。
写真に特化したSNSで、そういった意味では飲食店におすすめです。
写真とちょっとした一言のコメントで投稿できます。

10代、20代などの若い世代はよく使用していて、飲食店を探すときにインスタグラムを使用します。
インスタグラムをうまく使用する事で既存顧客もそうですが、新規顧客の集客も見込め、高い販促効果があるでしょう。
その為には飲食店の人気やおすすめメニューをリアルタイムに配信し、飲食店の魅力をアピールしましょう。
よく「インスタ映え」という言葉を耳にしますが、それだけお客様の目を引く写真は重要となります。
写真を投稿する際に飲食店の位置を設定しておくとお客様はその飲食店を発見することができます。
インスタグラムではユーザーをフォローしたり、いいねしたりする自動ツールがあります。
そういった機能をうまく使用してフォロワーを増やし、集客の販促としてお役立てください。
※Instagram集客の詳細は飲食店インスタ集客の成功事例5選と重要ポイントや飲食店SNS成功事例24選もあわせてご覧ください。
140文字以内の短文やコメントなどを投稿するSNSです。
特に10代、20代などの若い世代はよく使用していています。

匿名で手軽に投稿できるので、情報は手軽に拡散されやすいでしょう。
拡散力が強いぶん話題の記事をあげるとあっという間にリツイートされ拡散されます。
美味しいメニューを紹介すれば来店効果も期待できるので、うまく拡散して集客の販促としてお役立てください。
ビジネス向けのLINEアカウントです。
メルマガのようにお客様に向けて一斉にメッセージを配信することができ、特に飲食店は公式LINEアカウントの活用が効果的です。

公式LINEアカウントでお客様と直接繋がるには友達登録をしてもらわなければいけません。
友達登録をしてくれたお客様に飲食店の特典を付与するなど効果的なマーケティングに繋げることができます。
お客様とマンツーマンで会話できるので予約、お問い合わせに使用している飲食店もあります。
お得なクーポンやキャンペーン情報を配信し、効果的な来店販促としてお使いください。

ネットサービスを使った販促方法です。
飲食店販促に効果的なものをいくつかご紹介します。
飲食店のグルメサイトに登録して店舗広告を掲載する販促方法です。
グルメサイトは飲食店の検索ができたり、口コミの投稿や閲覧ができます。
代表的なもので「ぐるなび」「食べログ」「ホットペッパーグルメ」などがあります。

飲食店を新規開拓する前にグルメサイトで検索をする人が多いので広告を掲載することによって新規顧客を集客している飲食店もあります。
良い口コミを増やせば足を運んでみたくなるのは当然です。
飲食店口コミをかいたら何か特典をつけるというキャンペーンなどを行なってもいいかもしれません。
しかし、グルメサイトを見て来店したお客様は他の飲食店にも目移りしてリピーターになりにくいという事もあるようです。
グルメサイトだけに絞らず他の集客方法も同時に試してみたりすると良いかもしれません。
また、ターゲットの年齢層が高いとネットを利用する頻度が低いかもしれないので不向きかもしれません。
年代によって最適な販促方法をお試しください。
グルメサイトに関しては以下の記事で詳しく解説していますので、もしよろしければご覧ください。
ブログを使った販促方法です。
代表的なものは「アメブロ」「FC2」「WORDPRESS 」などがあります。

飲食店のレシピやノウハウなどお客様の気持ちになって読みたいと思わせるような記事をかくといいでしょう。
その記事を読んだお客様から信頼してもらい、お店に行きたいと思ってもらえたらいいですよね。
その為には写真も載せた方がイメージしやすいので飲食店のおすすめメニューや店内写真があったら掲載してください。
ブログはすぐには効果は出ませんが記事を書き続ければ読んでくれるお客様も増えていきます。
手軽に始められるので興味のある方は始めてみてください。
飲食店の独自のホームページを使った販促方法です。
今や大体の人がパソコンのインターネットで情報収集しています。
しかしホームページを持っていない飲食店もかなりあります。
飲食店がホームページを持つメリットとは何でしょうか?
まずお客様の信頼度があがります。
お客様が飲食店を探す時に、最初にグルメサイトにたどり着いた場合、そこにオフィシャルのサイト情報があるときにはアクセスしませんか?
お店の雰囲気やメニューなどをチェックすると思いますが、飲食店のホームページがあることで安心して行けるという信頼感を与えます。

そして、飲食店独自の情報が発信でき、マーケティングの基盤になります。
飲食店からお客様への情報発信はもちろんですが、お客様が飲食店にどれだけ興味があるか、お客様の数や滞在時間などを知ることもできます。
SNSと連携することで、SNSから公式ホームページへ誘導させ、アクセス数を増やし来店を促すこともできます。
上手に使えば集客効果を期待できるでしょう。
スマホのアプリを使った販促方法です。
飲食店などが集客を行うためアプリを作成し、販促ツールとして使用します。

飲食店アプリには下記のようなメリットがあります。
①スマホからワンタッチでお店の情報を見ることができる
ウェブで飲食店のサイトを表示させようとすると、ブラウザを使って飲食店の名前をいれてと、わざわざ表示させなければなりませんが、アプリはすぐに飲食店の情報が出せます。
検索の手間が省けます。
②PUSH通知(プッシュ通知)を使って、情報を配信することができる
プッシュ通知とはスマホの画面にメッセージを表示させることができるので、お客様はメッセージをすぐに見ることができるので開封率が高いという特徴があります。プッシュ通知はスマホを操作しているかいないかは関係なく、ロック画面になっている状態でも表示されるので、お得なクーポン情報など興味をひく見出しを配信すれば、思わず確認したくなるでしょう。
プッシュ通知をうまく使えば、来店客数が伸びない時や雨の日などはタイムサービスや雨の日セールでビール1杯無料などのクーポンを配信すればお客様の反応も上がり来店率がよくなるでしょう。

③スタンプカードやポイントカードとして使用できる
通常スタンプカードやポイントカードは紙のカードを発行してるところも多いと思いますが、アプリにポイントカード機能をつけることによってコスト削減になります。
そして、お客様はかさばるカードを持ち歩く必要はなく、紛失する恐れもなくまります。
スマホなら大体の人はいつも持ち歩いているので、確実にポイントも貯められ飲食店の来店率が伸びる事も期待できます。
④お客様の来店につながりやすい
先に述べた③のポイントカードなどもお客様の来店を促しますが、①のPUSH通知でのクーポンやお得な情報配信が来店に効果を発揮します。
飲食店アプリは他の集客方法と比べ、お客様がアクションを起こしやすいことがメリットとなりますが、逆にデメリットもあります。
例えばお客様にはスマホにアプリをダウンロードしてもらう必要があります。
その為にアプリをダウンロードしたら割引などの特典がもらえるようなキャンペーンをつけてダウンロードを促してみるのも良いでしょう。
店舗アプリを導入することでクーポンをうまく活用しリピート率の向上に効果を発揮している飲食店も増えているようです。
弊社でも、PUSH通知やスタンプ・ポイント機能を搭載した、飲食店のオリジナルアプリを制作しています。
よろしければご覧ください。
↓ ↓ ↓

あなたの飲食店では販促カレンダーを作成し、利用していますか?
販促カレンダーとは年間の季節ごとのイベントや行事などが整理されたカレンダーです。
販促カレンダーにそってイベントやキャンペーンの計画を立て、飲食店にとってより効果的な販促活動を行なっていきます。
まずはどのようなイベントがあるか書き出してみましょう。
1月……元旦/初詣/新年会/成人式/初売り/福袋/冬休み/おせち/七草がゆ
2月……節分/恵方巻/バレンタインデー
3月……ひな祭り/ホワイトデー/卒業式/送別会/春休み
4月……入学式/入社式/歓迎会/お花見/イースター/エイプリルフール/
5月……ゴールデンウィーク/母の日/こどもの日/
6月……父の日/ジューンブライド
7月……七夕/海開き/お中元
8月……花火大会/お盆/夏休み/野外フェス
9月……シルバーウィーク/お月見
10月……食欲の秋/ハロウィン/体育の日/紅葉
11月……ボジョレー解禁/七五三
12月……忘年会/クリスマス/大晦日/お歳暮
年間で共通のイベントを書き出したら、ゴールデンウィークや冬休み、春休みなどの大型連休などの休日の日程もチェックしましょう。
例えばファミリー層が多い飲食店なら、地域の小学校の休日の期間をチェックしておけば販促に役立つでしょう。
さらに商圏内ではどんなイベントが開催されるか
チェックしておくと、販促の参考になるでしょう。
facebookや、Twitterなどでの記事を書く際に、ネタに困っている場合、このカレンダーを見ながら記事の内容を確認したり、投稿の計画を立てることもできます。カレンダーがあれば投稿のバリエーションを増やしたり、通常行っている投稿記事にちょっとした話題を足したりすることも可能かもしれません。
今回の一例を参考に飲食店の販促を計画しやすいオリジナルのカレンダーを作成してみてください。
今年一年のイベントをチェックすれば、そのカレンダーに従って飲食店ではどんなキャンペーンを打ち出すことができるか検討してみてはいかがでしょうか?
販促カレンダーを作るネタとして役立つ資料を無料ダウンロードできますので、もしよろしければご覧ください。

いかがでしたか?
飲食店に役立つ販促方法として印刷物やネットサービス、SNSを活用した販促をご紹介しましたが、やってみたい方法はありましたか?
お客様を集客するには、常に価値のある情報を発信し続けていくことが大事です。
販促を継続することで飲食店のリピーターになってくれるお客様も現れます。
印刷物とネットのサービスを連動させて販促を活用したり、チラシから飲食店アプリへ誘導したりすることでより高い効果が期待できます。
お客様がまた行きたいと思ってもらえるような飲食店を目指して、是非今回ご紹介した販促方法をお役立てください。
予約管理をどのように行っていますか?
予約はとても大切なものですよね。
しかし、その大切な予約をきちんと管理できていない飲食店もあります。
きちんと管理している!と思っていても、リピートなど次の来店に繋げる集客戦略として、活用できていない飲食店もあるのではないでしょうか?
今回は管理を行うことのメリットや管理の方法などをご紹介します。
また、予約管理システムの導入を考えている飲食店の方も多いと思いますので、予約管理システムのメリット・デメリット、主な機能や注意点もご紹介します。
今後、システムの導入を考えている方も、どんなものなんだろう?と感じている方も、是非参考にしてくださいね!

飲食店での予約管理は、その時の予約を管理するだけでなく、顧客管理や集客にも関係してきます。
予約管理はしているけど、そこまでしていなかった!というお店もあると思います。
ここではメリットをご紹介します。
予約が入っているのを忘れて、予約のお客様が来店してバタバタと準備した…。
予約の席を確保するのを忘れていた…。
という経験をした飲食店の方もいるのではないでしょうか?
予約管理がきちんと出来ていれば、忘れてしまうこともありませんし、予約のお客様を迎える準備をしっかり行うことができます。
また、お客様が誕生日や記念日などの特別な日にご来店する場合、その準備やサービスの準備も行えますよね。
お客様も気持ち良く利用することができます。
前もって予約の把握をしておくことで、必要な仕入れや仕込みを行うことができます。
予約が入っているのに、仕込みが終わっていなかったり、食材が揃っていないと、お客様をガッカリさせてしまいます。
飲食店にとって、注文してからの到着時間は重要です。
また、常連さんの場合は好みもわかっていますから、好みの食材は切らさないようにした方が良いですよね。
予約管理ができていれば、このようなことも起きません。
予約が入っているのに、スタッフの人数が少ない…。
ということも防ぐことが出来ます。
繁盛店であれば、常に十分な数のスタッフがいて、困ることは無いかもしれません。
しかし普段はあまり忙しくない飲食店で、予約の数が多いのに普段通りのスタッフの数だと、お店が回らなくなってしまいますよね。
飲食店は混む日や、暇になる日が、わからない部分もありますが、せめて予約が入っている日は、スタッフの確保をしておくべきです。
せっかく来てくれたお客様に、充実したサービスの提供ができない可能性もあります。
飲食店にとって大きな痛手となる、キャンセルも防ぐことが可能です。
予約の前に、お客様に確認の連絡を取り、お客様が予約を忘れていた・来店できなくなった・日時や人数変更などを知ることができます。
事前にわかれば、対応もできますし、空いた予約の時間に他のお客様の予約を取ることも可能です。
キャンセルは大きな損失となりますから、防げるものは防ぎたいものだと思います。
その為にも、きちんと管理をしておくことは大切です。
きちんと予約管理をしておくことで、顧客管理にも繋がります。
何度もリピートしてくれるお客様もですが、初めて来たお客様の情報も予約の際に取得しています。
こういったお客様の情報は、予約の際に取得する以外では、なかなか取得するのは難しいと思います。
ですから、ここで取得した情報は大切にしておきたいです。
この取得した情報を顧客管理に活かすことで、DMを送ったり、集客に繋げることも可能だからです。

ではどのような方法で、予約管理を行っているのでしょうか?
ノートを使った管理は、古くから行われている管理の方法だと思います。
カレンダーに記入したり、メモ用紙だと、管理がしにくく紛失や捨てる可能性もあるので、ノートで管理する方が良いです。
きちんと管理をしておくことで、顧客管理にも繋がるので、ノートで管理する場合には、予約専用のノートを用意しましょう。
ノートでは管理しきれない量の情報を、画面一つで管理することができます。
また、ノートよりもパソコン上なので管理がしやすいという点も上げられます。
最近では、ノートやエクセルではなく、システムを導入し管理を行う飲食店が多くなってきました。
ノートやエクセルよりも、莫大な量の予約管理がしやすいです。
また、データの分析が楽にできて、それを活用して集客に役立てることもできます。

ノートやエクセルではなく、システムを導入した方が良いのか?と悩んでいる飲食店の方も多いと思います。
ですからここからは、システムについて、メリット・デメリットや機能などをご紹介していきます。
今までノートやエクセルなどで管理していた予約情報を、効率的に管理するシステムです。
Webで予約ができ、様々な機能で顧客管理をすることもできます。
では具体的に、導入することのメリットは、どんなことがあるのでしょうか?
紙に予約情報を書いていると、書き忘れていた!何て書いているか読めない!といったトラブルが起こることもありますよね。
しかしシステム上では、誰がいつ予約を受けたのかを記録することも出来ますし、まず読めないということもありません。
電話で受ける際の確認事項を、一つずつ入力するような仕組みになっているので、新人スタッフでもきちんと予約を受けることが可能です。
電話だけで予約を受け付けていると、営業時間外は取ることはできませんよね。
しかし、予約管理システムを導入していれば、いつでもWebから受け付けできます。
予約しようと思ったけど、電話が繋がらないから他の飲食店に予約をした!というお客様がいると、とても悔しいですよね…。
そういったことを無くすことができるのは大きなメリットだと思います。
今まで予約の情報をさかのぼって探していた顧客情報を、名前や電話番号から自動的に顧客管理ができます。
予約が入っているお客様の来店履歴や、好みなどをすぐに確認することができるので、お客様へのサービスに活かすことが可能です。
また、お客様へDMを送ることもできるので、リピートに繋げる取り組みもスムーズに行うことができます。
顧客管理をスムーズに行えることもありますが、予約の際にメールアドレスの入力が必要になるようにしておけば、キャンペーン情報などの送信をすることができます。
リピーターに繋げるために、お客様の情報はできるだけ取得したいですよね。
メールアドレスだけでなく、アンケートの入力をお願いするなどの機能があることもありますから、お客様の情報が簡単に取得することができます。
その情報を集客に役立てることで、リピート率の向上も可能になります。
電話やFAX、ホームページからの予約、グルメサイトを経由しての予約。
今は様々な方法がありますよね。
こういった様々な種類の予約を、システムを導入することで、一括で管理することが可能になります。
ホームページからの予約だけでなく、グルメサイトからの予約も自動的に反映されます。
また、電話からの予約も登録することができるので、予約管理の手間が省けます。
ホームページに独自の予約ページができます。
お客様はそのページから、いつでも予約をすることが可能です。
今までは、ネット予約はグルメサイトの経由だけだったというお店も多いと思いますが、グルメサイトへの掲載は費用がかかってしまいます。
しかし、ご自分の飲食店のホームページからの予約であれば、手数料はかかりません。
集客がある程度できてくると、グルメサイトの掲載を安いプランにして、ホームページから予約を受け付けることで、広告費の削減が可能になります。
ノートやエクセルでは面倒ですが、システムを導入することで、データの分析が簡単に行えるようになります。
分析結果によって、飲食店の課題や改善点なども見えてきます。
分析機能を活かし、飲食店の改善に役立てることが出来れば、お客様の満足度の向上も可能です。
過去にドタキャンや無断キャンセルをしたお客様の情報を確認することができたり、予約の際に事前決済を行うこともできます。
また、予約確認のメールを自動的に送信することもできるので、ドタキャンや無断キャンセルを防ぐことができます。
良いことばかりに見えますが、予約管理システムを導入することでのデメリットは無いのでしょうか?
まずは費用の面ですよね。
金額は機能の内容などにもよりますが、月額2万円前後。
安いプランであれば、1万円未満のものもありますが、機能に制限があります。
また、毎月の料金が安くても、初期費用が高かったりなどもあるので、きちんと比較した方が良いです。
今まで予約管理に費用がかからなかったのに、お金をかけてまで…という飲食店もあると思いますから、費用とメリット・デメリットを考慮した上で検討をオススメします。
あまりメリットにならないと感じれば、無理に導入する必要はありません。
これは予約管理システムだけのリスクではないですし、ドタキャンや無断キャンセルを防ぐ機能もありますが、やはりWebから簡単に予約ができる分、電話よりもドタキャンや無断キャンセルのリスクが高まります。
また、一ヶ月先の予約ができるようにしていたりすると、予約を忘れてしまうというリスクもあります。
こういった問題の対策をきちんと行うことが出来なければ、予約管理システムの導入が絶対に良いとは言えません。
新しいものの導入は、何にしても慣れるまでに時間が必要になります。
簡単に使えるものが多いですが、得意不得意もあります。
得意なスタッフが多ければ良いのですが、不得意なスタッフの場合、予約の電話を受け付けた際に混乱する可能性もあります。
マニュアルなどで、きちんと習得できるようにサポートしていくことが大切です。
予約管理システムには、どんな機能があるのでしょうか?
種類によって付いていたり、付いていないものもありますが、飲食店にとって良い機能だと思ったものをご紹介します。
主な機能としては、予約管理です。
日時やテーブル別などで管理することが可能です。
1番のテーブルを20時までの予約が入っていれば、20時半に予約のお客様を自動的に1番のテーブルに割り当てるなどの機能もあります。
上記で出ましたが、お客様が予約する際に電話だけでなく、Webからの予約をすることができます。
電話だと営業時間や、電話待ちのストレスがありますが、お客様のお好きな時間に予約を取ることが可能になります。
顧客情報を管理することができます。
名前や電話番号だけでなく、好みやアレルギーなどの情報を管理しておくことが出来るので、サービスに役立てることが可能です。
また、来店履歴を確認することもできます。
誕生日などの記念日がわかっていれば、来店を促すことにも役立ちますよね。
グルメサイトからの予約を、予約管理システムと連携して、自動的に予約されます。
予約ができるグルメサイトにも種類がありますが、それらの予約を自動的に反映し、グルメサイトの空席情報に反映させることもできます。
POSシステムとの連携もできるので、予約と売上・顧客情報を繋げることが可能です。
ですから、より詳細な顧客管理ができ、細かい分析をすることができます。
最近では、電話と連携できるCTI機能が利用できることもあります。
お客様から飲食店に電話があった場合に、予約管理システムに情報が登録されていれば、着信画面にお客様の名前で表示されます。
常連のお客様に名前で声かけが出来るというメリットにもなります。
また、以前ドタキャンや無断キャンセルをしたお客様の判別もできるので、キャンセル対策にも繋がります。
クレジットカード決済で、事前決済やデポジットも可能です。
この機能を使うことで、ドタキャンや無断キャンセルのリスクを防ぐことが可能になります。
事前決済やデポジットは、ドタキャンや無断キャンセルを大幅に減らすことが可能です。
予約管理システムのメリット・デメリットを踏まえた上で、ここからは実際に使用する時の注意点をご紹介していきます。
ドタキャンや無断キャンセルの対策は、予約管理システムの機能にもありますが、それでも飲食店ではドタキャンや無断キャンセルは絶えません。
ですから、お店としても、キャンセルポリシーの規定をするなどの対策も検討しておくと良いです。
曜日や時間帯によっては、予約なしのお客様の来店が多いこともあると思います。
予約で全て埋めるのも良いのですが、予約なしのお客様の来店が多い曜日や時間帯だけ制限するという運営の仕方も、顧客満足を考えれば悪いものではありません。
いかがでしたか?
予約管理をしていても、顧客管理や集客に繋げられていないという飲食店もあると思います。
しかし、予約の際に取得した情報は、集客に役に立ちます。
予約管理システムを使えば、すぐに集客に繋げることができますが、飲食店の規模によって導入しなくても良いということもあると思います。
メリットやデメリットを比較した上で検討してみてくださいね!
飲食店を経営していると、たくさんの課題が出てくると思います。
その中でも、集客の課題が一番大きいのではないでしょうか?
飲食店はたくさんあり、とてもライバルが多いですよね。
また、最近はお客様のニーズも多様化してきました。
ですから常に集客の課題があると思います。
飲食店が抱える集客の様々な課題と、解決策をご紹介していきます。

飲食店が抱える集客の課題には、大きく分けて二種類があると思います。
一つは、新規のお客様を取り込めていないということ。
そしてもう一つが、リピーターが少ないということ。
どちらも売上に大きく関わってくるので、課題を解決しなくてはなりません。
ここでは原因を考えてみます。
新規顧客が少ないという課題は、たくさんの飲食店が抱えていると思います。
立地条件や飲食店の種類、周辺の客層などによっても、原因は様々だと思いますが、考えられる原因を上げていきます。
・お客様に認知されていない
・入りたいと思えるお店作りができていない
・ターゲットと周辺の客層が合っていない
・グルメサイトなどの活用ができていない
以上のような原因が考えられます。
他にも原因はあると思いますが、きちんと原因を知っておくことが大切です。
リピーターに繋げられていないというのも、大きな課題です。
新規のお客様がたくさん来てくれても、リピートしてくれなければ、今後の営業や売上に影響してしまいます。
また、新規顧客のためには広告費がかかる場合が多いですが、リピーターがたくさんいればコストが掛からないので利益が上がります。
では、どんな原因があるのでしょうか?
・もう一度来たいと思ってもらえるお店づくりが出来ていない(味や接客なども含めて)
・印象に残るメニューや、ここにしかない特別感がない
・単に忘れている
上記の原因は一部ではあると思いますが、リピーターはもう一度行く理由がなければ来てもらえません。
ご自分の飲食店にもう一度来る理由はあるのか?その理由はなんだろう?と考えてみると良いです。

まずは、集客をする上でのポイントをいくつかご紹介していきます。
集客をする前に、きちんとこのポイントを抑えられているかが、とても大切になります。
これは飲食店を開業する前に決めていると思いますが、いざオープンしてみると、周辺環境と合わなかった、最近よくわからなくなっている、ということはないでしょうか?
コンセプトがぶれてしまうと、他が全て中途半端になってしまい、どんなお店なのかわからなくなってしまいます。
お店のこだわりや強みとすることが、ぶれてしまってはお客様も行きたいとは感じません。
他店との差別化を図る為にも、お店のイメージやブランドを持つことは大切です。
ご自分の飲食店に来店するのは、どんな人なのかを知っておく必要があります。
どんなお客様がよく来てくれるのか?何故その客層のお客様は来店してくれるのか?
を考えることが大切です。
例えば、ランチタイムはほとんどがサラリーマンの来店だという場合には、
・料理のボリュームに喜んでもらえている
・料理を提供する時間が早い
などの要因がある。という風に考えることができます。
見込める客層というのは、お店の周辺にいる、来店の見込みがあるお客様のことです。
今は男性客が多かったとしても、周辺の環境には女性が多い場合、女性向けのメニューなどを打ち出すことで、来店が見込めますよね。
ご自分の飲食店がビジネス街や、住宅街など、どんな環境にあり、どんな方の来店の可能性があるのかを考えます。
それがわかっていれば、その客層に向けた集客戦略を立てることができます。
今の客層と、見込みの客層も把握し、ターゲットを絞ります。
もちろん様々な客層のお客様に来店してほしいですが、明確にしておくことで、ターゲットに届けることができます。
様々な客層に向けても、誰の心にも届きません。
今来ている客層ではなく、周辺にいる見込める客層を取り込むことを意識すれば、客数も伸びますよね。
その為にはターゲットを絞って集客をする必要があります。
お客様は、「お寿司が食べたい」といったような、理由があって行動を起こします。
あなたの飲食店に来る理由を、お客様に持ってもらう必要があります。
お客様の○○が食べたい!などはコントロールできませんが、お店側から発信することで、来店動機を持ってもらえる可能性があります。
例えば、「期間限定メニュー」や「特別価格」など、お客様が行ってみようと思えるような打ち出しです。
また、ここでしか食べられない味、ここでしか体験できないことなどは、大きな強みとなります。
こちらも、ターゲットがどんなもので来たいと思ってもらえるのか?を考えて合わせることで、より効果が高まります。

上記の集客するポイントを踏まえた上で、飲食店の集客の課題のひとつ「新規顧客」を獲得するための、対策をご紹介していきます。
まずは、周辺にいるお客様があなたの飲食店の存在を知っていますか?
周辺に住んでいる方や、働いている方など、お店を知らないことには、来てもらえませんよね。
ここでも大事なのは、周辺にいるお客様に対してアプローチすることです。
人が多い繁華街や、観光地などでは、ターゲットが明確でなくても、お客様となる可能性はあります。
しかしそうでない場合は、きちんと周辺にいる客層に届くような方法を使いましょう。
例えば、ターゲットがわからない雑誌ではなく、地元の人がよく見る雑誌。
この方が周辺にいるお客様に届きますよね?
このようにきちんとターゲット層を把握した上で、認知してもらえる方法を取りましょう。
既に登録している飲食店も多いと思いますが、新規顧客の集客として一番最初に思いつくのがグルメサイトではないでしょうか。
お客様もグルメサイトを経由して予約をすることが多くなってきました。
入っているプランによって、表示される場所やページが変わります。
当然ですが、最初に出てくる方が集客できる可能性は高いです。
新規顧客を獲得するために、プランの変更を検討しても良いと思います。
その場合、ずっと高額なプランにしておくのではなく、期間を決めて行うと良いです。
そして同時に、新規顧客をリピーターに繋げる対策を行うことで、広告費をかけずに継続した売上を確保することが可能です。
SNSアカウントを使い集客を行う飲食店は、当たり前になってきました。
SNSは、すぐに情報を発信でき、すぐに見てもらえる可能性も高い、というメリットがあります。
また、SNSにも広告機能があり、それを活用することで、たくさんの方に見てもらえる可能性は高くなります。
広告を表示する地域を絞ることもできるので、効果は高くなります。
広告やフリーペーパーは、地域に密着したものを活用することで、効果が高くなります。
自宅や会社の近くに、こんな飲食店があるんだ!と認識してもらえるきっかけにもなります。
内容にもよりますが、クーポンを付けられる物もあるので、活用しても良いかもしれません。
上記のようなグルメサイト・SNS・様々な広告の活用は多いと思いますが、ホームページを持っていない飲食店は意外と多いです。
しかし、お客様が飲食店の情報を取得する方法の7割がインターネットの使用。
ホームページを作成することで、グルメサイトでは出来ないお店の良さや特徴を、しっかりと伝えることが可能です。
また、どれくらいのお客様がホームページを見てくれたのか、どこを経由してたどり着いたのか、などを知ることが可能です。
そういった情報を集客戦略に活かすことで、きちんと集客できる可能性は高いです。
他にも検索ワードから、広告を表示することも可能で、エリアやジャンルなどで表示されるので、効果的です。
看板は、通りかかったお客様に、知ってもらう・入店してもらう大きなきっかけとなります。
看板の内容次第で、入店する人数が変わることも大いにあります。
その為には、特に周辺にいる客層の把握をしておくことが大切です。
お店の前を通る人のことを考え、看板の内容を作ることで、効果は高くなります。
看板だけでなく、飲食店の外観も重要になります。
ご自分のお店が入りやすい雰囲気なのか?
例えば女性のお客様が一人でも入りやすいか?など、お客様の目線で見てみてください。
その為にも、ターゲット層と周辺にいる客層を、きちんと把握しておく必要があります。
最近では中食市場が伸び続けており、デリバリーや持ち帰りも需要が高くなっています。
ですから、デリバリーや持ち帰りを始める飲食店も増えています。
始めることで、周辺のお客様に知ってもらうきっかけになりますし、今まで来れなかった客層を取り込むことも可能になります。

新規顧客の獲得はできているのに、なかなかリピーターに繋がらないという飲食店も多いですよね。
リピーターに繋げるためには、味や飲食店の雰囲気、接客面なども重要ですが、それら以外にできることは無いのでしょうか?
いくつかご紹介していきます。
SNSにはたくさんの種類がありますが、飲食店ではFacebookの効果が高いと言われています。
Facebookは一度来店してくれたお客様と繋がったり、フォローしてもらえれば、お店の情報を見てもらえますし、そこから来店動機に繋がる可能性も高いです。
最近では、飲食店が独自のアプリを作成していることも多いですよね。
最初の来店の際に、アプリをダウンロードしてもらうことが出来れば、次回来店の戦略を直接的に行うことが可能です。
ダウンロードが面倒だと感じるお客様がいたり、ダウンロード後に削除されてしまう可能性もありますが、メッセージが確実に届くメリットは高いと言えます。
キャンペーン情報や、空席情報などを、お客様に直接送ることができます。
こちらも、お客様に登録して頂く難しさはありますが、登録して頂けるお客様であれば、また来店してくれる可能性は高いです。
ポイントカードもリピーターを作るのに効果的です。
ポイントを集めることで特典があれば、それが来店動機に繋がるからです。
最近では、ランク分けを行う飲食店もあります。
3回来店すると、ランクが上がるなどの仕組みです。
今まで多かった10回の来店で特典というポイントカードよりも、お客様のモチベーションが下がりにくいメリットがあります。
LINEによるビジネスのサービスアカウントのLINE@。
これが飲食店の中でも伸びてきています。
簡単に言えばLINE@は、メールマガジンをLINEで配信するサービスです。
LINEはたくさんの人がコミュニケーションツールとして利用しています。
若い人だけでなく、年配の方も利用していますよね。
ですからメールマガジンの登録よりも、最近は浸透しています。
実際にメッセージの開封率が高いので、集客の効果は高いと言えます。
また、メッセージの送信だけでなく、タイムラインの投稿やクーポンの配布にも使用することができます。
メッセージ配信だけでは、削除される可能性もありますが、他の機能を上手く使うことで、来店動機に繋げることができます。
他にも、アカウントページから予約をすることができたり、ショップカードというポイントカードを作成できる機能もあります。
LINE@は無料のプランから利用できますので、新しい集客ツールを探している飲食店の方は始めてみても良いと思います。
GoogleGoogleビジネスプロフィール(旧名称:Googleマイビジネス)は登録しておくことで、Googleの検索画面に表示される機能です。
こちらも無料で登録することができます。
最近CMでやっている、「OK、Google 近くのカフェ」というような検索をした場合に、現在地の近くにあるカフェの情報が表示されます。
地図と共に表示され、現在地からのルートまで見ることができます。
お客様が飲食店のページにクチコミを投稿することも可能で、クチコミの評価が高ければ、来店動機に繋がる可能性も高くなります。
新しい機能で、お客様が飲食店に対してフォローする機能や、お客様がどこから来ているのか?何と検索して来店してくれたのか?などを見ることができます。
お客様のニーズや、需要の高いエリアを知ることができるので、メニュー開発や集客戦略に活かすことができます。
いかがでしたか?
飲食店の集客は、大きな課題ですよね。
しかし、客層や最近の傾向に合わせて、集客を行うことが出来れば、課題をクリアすることも可能です。
お客様がたくさん来てくれることで、新たな課題も見えてきますから、是非参考にしてみてくださいね!
週末には、お客様が来てくれているけど、平日はお客様が全然来ない…という飲食店は多いと思います。
外食市場が伸びてきているとは言え、競合店も多く、また中食市場が年々拡大していることもあり、選ばれるのが難しくなってきました。
しかし、そうは言っても、行列のできる飲食店も多くありますし、平日を諦めるわけにはいきませんよね。
ですから、今回飲食店で平日に集客がない原因や対策をご紹介します!
<この記事と関わりの深い記事>
ちなみに、様々な飲食店の集客法をまとめた記事もございますので、もし宜しければ併せてご覧ください。
また、イベントを企画にするにあたってヒントにしていただける電子書籍を無料ダウンロードできますので、是非こちら(↓)もご覧ください。

もっと平日にお客様が来てくれば、全体的な売上を上げられるのに!と悩む飲食店の方も多いと思います。
何故平日に売上が上がらないのか、集客がないのか、原因を考えてみます。
アイドルタイムと言われるものがあるのをご存知でしょうか?
これは飲食業界だけの言葉ではなく、ビジネス用語として使われている言葉です。
飲食店では、来店の少ない暇な時間帯のことを指します。
ランチタイムが終わってからの、14時から18時頃までですね。
この時間帯は、ランチタイムが落ち着き、お客様が少なくなります。
この時間帯に飲食をしないお客様や、来れるお客様が少ないというのが、一番の理由ですよね。
しかし営業はしていますし、人件費もかかっているので、少しでも売上を確保したいですよね。
週末の夜は、集客があるけど、平日の夜だとお客様が少ない…といった悩みを持っている飲食店も多いと思います。
週末は休み前ということで、お客様も来やすいですが、平日は次の日に仕事があるということで、外食に行くことを避ける方も多いのでしょう。
しかし、週末だけでなく、平日のディナータイムも売上が確保できれば、必然的に毎月の売上額も上がります。
毎月しっかりと売上を確保するためには、平日のディナータイムも集客を掴まなくてはいけません。
平日に来店できるお客様が少ないとは言っても、世間には土日休みの方ばかりではありません。
平日休みの方や、働いていない方もたくさんいます。
うちのお店ではこの時間帯は暇だけど、あのお店はすごい集客があるな…ということってありますよね?
そういったお客様が、あなたのお店に来ないのは、行く理由がないからです。
単にあなたのお店を知らないという方もいるかもしれません。
知っていても、特に行きたいと思わなかったら行きませんよね。
ですからお客様には、あなたのお店に行く理由を持ってもらう必要があります。
その為には、ただ来てくれることを待つのではなく、お店側から、理由やきっかけを提供することが必要です。

では、アイドルタイムに来てもらえるためには、どのような対策が効果的なのでしょうか?
集客のためには、アイドルタイムにどのような客層が見込めるのかを知ることが大切です。
アイドルタイムはランチタイムが終わってから、ディナータイムまでの時間です。
ですから、その時間に働いている方の集客はまず見込めません。
見込める客層としては、
・平日休みの方
・働いていない主婦や年配の方
・学校帰りの学生
このようにアイドルタイムに見込める客層を書き出し、その客層がご自分の飲食店の近くにいるのか?をリサーチします。
それから客層に合わせたメニューや、集客戦略を行うことが必要です。
それが出来ることで、お客様にあなたのお店に行く理由を持ってもらうことが出来ます。
集客のためには、立地条件も大切な要素です。
ご自分の飲食店がある場所は、アイドルタイムにどのような客層の方がいるのかを知っておくことが必要です。
繁華街であれば、平日休みの方も多くいます。
ビジネス街では、アイドルタイムの時間帯は働いている方が多いですよね。
しかし、営業帰りのサラリーマンなどが多かったり、打ち合わせができるような飲食店であれば、アイドルタイムの利用してもらえる可能性もあります。

以上のようなリサーチをし、客層に合わせた集客戦略をすることが効果的です。
しかし、競合店が多くいる場合は、他店との差をつけなくてはなりません。
その時にわかりやすいのは、特別価格。
アイドルタイム限定で特別価格のメニューを作ります。
最近では、「ハッピーアワー」という、平日の早い時間帯だと、アルコールを安く提供する飲食店は多いですよね。
客層によっては、アルコールではなく、学生に向けたメニューの方が良い場合もあるので、しっかりと客層を調べておく必要があります。
アイドルタイム集客についてさらに詳しく知りたい!という方は下記の記事もご覧ください。
↓ ↓ ↓

では、平日のディナータイムには、どのような集客戦略が効果的なのでしょうか?
新規のお客様にたくさん来てもらうことも集客のひとつですが、一度来てくれたお客様をリピーターにすることも集客戦略の大事なひとつです。
平日のディナータイムは、出来るだけ一度でも来てくれたお客様をリピーターにすることが大切です。
平日に来店したお客様は、次も平日に来てくれる可能性が高いので、平日のディナータイムを埋めることができます。
リピーターを獲得するためには、料理の内容やメニュー、接客や店内環境など、様々な面が関係してきます。
これらは既に取り組んでいると思いますので、次回使えるサービス券の配布をしたり、ポイントカードを作成してみるのも良いです。
お客様が次に来店するきっかけをこちらから作る必要があります。
他にも、お客様と仲良くなるということも、大きな要素となります。
店員さんと仲良くなってまた行きたいと思うお客様は多いです。
特に夜のディナータイムでは、お酒を飲んで楽しく食事をしたいという方も多いですから、仲良くなって常連になる可能性も高いです。
常連になれば、その方が他のお客様を連れて来てくれることもあります。
また、最近では年々一人で外食をする方が増加しています。
一人で静かに食べたいという方もいますが、店員と顔馴染みになり、行きやすいお店と認識してもらうことも大切です。

最近の外食産業では、女性の利用が大きくなっている傾向にあります。
背景には、女性の社会進出が当たり前になっていることも影響しています。
ですから、女性が普段遣いできる飲食店は強く、普段遣いですから平日の来店も見込めます。
また、2013年には、外食の客単価は男性よりも、女性の方が高いというデータも出ています。女性は男性に比べると、安さや早さを外食に求めることが少ない傾向にあるのも一つの要因でしょう。
ですから、女性が普段遣いしてくれれば、客単価も上がり、売上が上がる可能性があります。
女性のお客様に好まれるように清潔感を出したり、メニューなどを考え、女性に向けたSNSなどでの発信も効果的です。
中食市場が拡大している最近では、デリバリーやお持ち帰りも効果的です。
お弁当や惣菜などを買ったり、デリバリーなどをして、自宅で食べることを中食と言います。
女性の社会進出や、共働きの家庭、単身世帯の増加から、中食市場が拡大しています。
この中食市場は8年連続で拡大しており、外食市場の1/3を超えるほど成長していますから、今後も拡大する可能性は高いです。
また、惣菜やお弁当を購入する理由として、最も多いのが「普段のおかずとして」で61.5%。
次に多いのが「帰宅が遅くなって時間がない」が25.9%。
この数字で見てもわかるように、普段からお弁当などの購入をしている人が多いです。
特に平日は、仕事帰りで時間がないという方も多いので、デリバリーやお持ち帰りで、売上に繋がる可能性は高いです。
また、最近ではこういった背景から、デリバリーサービスを始める企業も多くあります。
手数料はかかりますが、人気のあるデリバリーの企業であれば、たくさんのお客様に見てもらえる可能性もあります。
また、配達を代行してくれるサービスがあるところもあるので、ご自分の飲食店にあったものを利用するのが良いです。
※デリバリーサービスの比較はフードデリバリーサービス比較やテイクアウトサービス13選を徹底比較もご覧ください。

飲食店にも、カフェやレストラン、居酒屋など、たくさんの種類があります。
その種類によって、客層や対策も変わってきます。
ですから、今回は上記の種類別で、平日にお客様を取り込む方法をご紹介していきます。
カフェには比較的様々なお客様の来店があります。
また、ランチタイムだけでなく、アイドルタイムにも集客はありますよね。
しかし、それでも立地条件や客層によっては、平日の集客が難しいこともあるかもしれません。
最近のカフェでは、バーや居酒屋のようにお酒を出し、ハッピーアワーを実施しているところもあります。
客層によっては、お酒の提供も効果的です。
サラリーマンが多い立地では、ビジネスとして利用できる店内作りをするのも良いです。
打ち合わせとして使えれば、平日の集客も見込めますよね。
レストランは食事をする場所なので、ランチやディナータイム以外の時間では、集客は減ってしまいます。
しかし、カフェ利用ができるようなメニューを展開してみたり、それを認識してもらうことで集客は見込めます。
カフェ利用をしてもらえれば、働いている方の来店や、主婦の方の利用も見込めます。
これはアイドルタイムの利用になりますが、来店してくれた方にあなたのお店を知ってもらうきっかけにもなります。
メニューを見て、今は食べないけど、今度ディナータイムに来てみようとなる可能性もあります。
また、イベントの際に利用してもらうというのも効果的です。
誕生日などのイベント事で、レストランを利用したいという方は多いです。
そういったイベントでは、週末に利用する方も多いですが、誕生日が平日の場合には平日に利用していただける可能性も高いです。
ですから、イベント利用がしやすいメニュー展開や、女子会プランを作ってみたりするのも良いです。
レストランでは、居酒屋に比べると店内環境やメニュー内容で、より多くの女性客の取り込みが見込めます。
女性が普段遣いできるような、ふらっと立ち寄れるレストランを目指すのも良いです。
居酒屋も食事をするところ、お酒を飲むところです。
しかし最近では、ランチ営業したり、ハッピーアワーを行う居酒屋も多いですよね。
これはもちろん沢山の集客を取り込むことが目的ですが、まずは飲食店を知ってもらうきっかけにもなります。
ランチタイムやアイドルタイムに来店したお客様が、次はディナータイムに来店してくれる可能性もあります。
そこに繋げるための営業をしている飲食店も多いです。
他にも、価格だけでなく、様々な客層を取り込むことも大切です。
その為には、今までの仕事帰りのサラリーマンをターゲットとした集客戦略だけでなく、平日休みのお客様や女性客、年配の方にも来てもらえるようなものを考えると良いです。
女子会利用から、年配の方の趣味の集まりなど、ターゲット層を広げるために、どんなサービスを提供するのが効果的か検討してみるのも良いです。
その為にまずは、ご自分の飲食店の立地にいる客層を把握し、見込める客層に向けての集客戦略を立てることが必要です。
また、個室のある居酒屋では、ビジネス利用やイベント利用をしてもらえるようになることも効果的です。
接待として利用してもらったり、法事などの家族で集まる際に利用してもらうことです。
数はたくさんなくても、単価が高くなることで、売上に繋がります。
また、こういったお客様は、気に入ってくれれば次回も利用してもらえる可能性も高いです。
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いかがでしたか?
平日は集客が少ないと悩む飲食店の方は多いと思います。
しかし、お客様がいないわけではありません。
平日や暇な時間帯に、どんなお客様がいるのか、ご自分のお店ではどんなお客様の来店が見込めるのかを理解していれば、平日でもお客様は来てくれます。
平日の集客に困っている飲食店の方は、是非参考にしてみてくださいね!
顧客管理をご存知ですか?
様々な業界で行われている顧客管理ですが、飲食店でまだ顧客管理をやっていないというお店は意外と多いと思います。
しかし飲食店にとって、顧客管理はとても大切です。
今回は顧客管理のメリットや、活かし方をご紹介します。
まだ顧客管理を行っていない方も、顧客管理をしてるけど活かし方がわからないという飲食店の方も、是非ご一読ください!
「顧客管理をもっとうまく活用したい」とお考えの飲食店経営者の方へ。レストランスターは顧客台帳・ポイントカード・メッセージ配信を一元管理できる飲食店専用アプリです。3,000店以上の導入実績と活用事例を無料資料でご覧いただけます。

お客様の情報や、来店履歴などを管理することを顧客管理と言います。
これは飲食店だけでなく、様々な業界で行われています。
ニーズが多様化してきている最近では、顧客のニーズをきちんと把握し、一人ひとりに合わせたサービスを提供する必要があります。
その為にとても重要なのが、顧客情報です。
この顧客情報をきちんと管理することで、様々な面で活かすことができます。
飲食店にとっての顧客管理は、お店の財産と言われるほど大切なもの。
お店に来てくれたお客様の情報を記録し、次に活かすためにとても役に立ちます。
どんなお客様が来店していて、何に満足してくれているのか?何に満足しなかったのか?を知るためにも、とても大切になります。
それを知っておくことで、お客様に喜ばれるサービスを提供することが可能です。

では、実際にどんなメリットがあるのでしょうか?
いくつかご紹介していきます。
| # | メリット | 具体的な効果 | 対象 | 実感できるタイミング |
|---|---|---|---|---|
| 2-1 | お店の問題点・課題が見えてくる | 客層の変化やリピート減少を「感覚」ではなく「数字」で把握できる | 全飲食店 | データ蓄積後(1〜3ヶ月) |
| 2-2 | お客様の満足度を上げられる | 好みや来店履歴から個別サービスが可能。新企画の精度も向上 | 全飲食店 | 情報を活かした接客からすぐ |
| 2-3 | 売上がUPする | 誕生日DM・ターゲットキャンペーンでリピート率と客単価が上がる | 全飲食店 | 施策実施後(1〜2ヶ月) |
| 2-4 | スタッフ間の情報共有が効率化 | 常連対応・誕生日サプライズなど、誰でも同じ質のサービスを提供できる | 複数スタッフがいる店舗 | 共有の仕組みができたらすぐ |
| 2-5 | 予約管理・無断キャンセル防止 | 事前確認連絡やキャンセル歴の管理で機会損失を削減できる | 予約受付をしている店舗 | 運用開始後すぐ |
お客様の情報というのは、飲食店の良いところも、悪いところも見せてくれます。
例えば、最近働いている女性のお客様の来店が多いな…などと感じることってありませんか?
顧客管理をしていれば、感覚だけでなく、数字として見ることが出来るので確信が持てます。
では、何故働いている女性のお客様が多いのか?
・新しいメニューが女性客に人気
・店内の配置や内装を変えた
このように要因を考えることができます。
逆もあり、最近リピーターの方の来店が少ないな…ということが見えてきたとします。
何故リピーターの来店が少ないのか?
・リピーターへの集客戦略ができていない
・メニューがマンネリ化している
・競合店が近くにオープンした
など、原因を探ることができます。
お店の問題点や課題を知ることができれば、それに合わせた解決策を考えることができますよね。
お客様の情報は、ご自分のお店の現状を知ることができる、お店の鏡とも言えます。
顧客管理をして、きちんと顧客情報が頭に入っていれば、そのお客様に合わせたサービスを提供することが出来ます。
明日予約が入っている○○様は、エビが好きだから仕入れておこう!など、飲食店の規模にもよりますが、個別にサービスができます。
大きな規模の飲食店でも、上記で出たように女性のお客様が多いと分かれば、大人の女性が満足できる女子会プランを新しく作ろう!というように、新しいサービスを考えることもできます。
情報をうまく使うことができれば、お客様の満足度を上げることも可能です。
上記のような顧客情報を使い、お客様の満足度を上げることが出来れば、自然とリピート率も上げることが出来ますし、売上も上がりますよね。
また、誕生日に合わせてダイレクトメッセージを送り、来店のきっかけを作ることもできます。
お店でのイベントやキャンペーンなども、好みに合わせた内容を打ち出し、ターゲットとする顧客にダイレクトで知らせることが可能です。
クーポンサイトやグルメサイトでの打ち出しも重要ですが、探しているお客様にしか届かないので、顧客にきちんと届けることができません。
顧客に確実に届けるためには、取得した情報を活かすことが必要です。
顧客情報は、店長などだけが把握しておけば良いのではなく、出来るだけお店のスタッフ全員が把握しておいた方が良いです。
常連のお客様の顔や名前がわかって、好みや話題なども他のスタッフが知っていれば、お客様に喜ばれます。
また、店長などが対応できなくても、他のスタッフが対応できれば、お客様も不満に思うことはありません。
また、スタッフが情報を把握しておくことで、今日来店されるお客様の中に誕生日の方がいるから、サプライズの演出をどうするか?など、事前に準備することができます。
顧客管理がきちんと出来ていれば、一度来店したお客様の情報を、予約の時に何度も確認する手間が省けます。
また、お客様に「いつもありがとうございます。」と一言つけるだけで、印象は良くなりますよね。
飲食業界で大きな問題となっている、無断キャンセルなども防ぐことが可能です。
予約の事前確認を行ったり、一度無断でキャンセルした方の情報を入れておけば、次回は断ったり、前金で対応したりなども出来ます。

では、どのように顧客管理を作成するのでしょうか?
まずは、お客様の情報を取得することが必要になります。
予約の際にお名前や電話番号などは取得できます。
また、来店した際に注文したメニューなども記録しておくと良いです。
アンケートを用意しているお店であれば、そこからお客様の情報を取得することができます。
アンケートは満足度や、どこに満足したかなども知ることができるので、次に活かすことができます。
最近では、顧客管理システムを導入している飲食店も多いです。
規模が大きい飲食店では、顧客の数も多いため、ノートやエクセルなどでは、探すことが大変です。
莫大な量の情報を管理でき、色々な視点でグラフを作り比較することも可能です。
顧客管理システムの導入にはお金がかかりますが、とても役立つ機能があるので、飲食店の規模に合わせて、顧客管理システムの導入を考えても良いと思います。
顧客管理システムを導入しなくても、顧客管理用のノートを作って管理するのも良いです。
小さい規模の飲食店などは、この方が多いと思います。
注意したいのは必ず、専用のノートを作成することです。
他の情報も一緒になってしまうと、管理が大変です。
また、顧客情報に電話番号などを記入したり、個人情報が記載されていると、きちんと管理しなくてはいけませんから、その点も注意しましょう。
ノートの他にも、エクセルなどのファイルを使って管理する飲食店も多いと思います。
ノートに比べると、管理しやすい面もあります。
ノートやエクセル管理に限界を感じていませんか?
ノートやエクセルでの顧客管理は手軽に始められる一方、「データが増えると探せない」「スタッフ間で共有できない」「分析が難しい」という壁に当たる飲食店が多いです。レストランスターの公式アプリなら、顧客台帳の管理からメッセージ配信・クーポン発行まで一元化でき、スタッフ全員がリアルタイムで情報を共有できます。まずは無料資料でご確認ください。

顧客管理を作成したものの、どう活かして良いのかわからないという飲食店も多いのではないでしょうか?
顧客管理の見方から、活かし方までをご紹介します。
顧客管理には様々な顧客情報があります。
どこをどう見るのか?がとても大切です。
まずは、客層を把握しておくことが大切です。
年齢層や男女比、時間帯や曜日でも客層を把握しておくと良いです。
日頃どんなお客様が、いつ頃来店しているのかを把握します。
ここを知っておくことで、顧客に合わせたサービスの提供が可能です。
客層の把握ができたら、その客層の方がどんなメニューを注文しているのかを知ることも大切です。
お客様の好みを知ることが出来れば、新しいメニューの開発や、イベントやキャンペーンの打ち出し内容に役立てることができます。
最後にリピートの割合を見ます。
リピートしてくれるお客様が、どんなお客様なのかも大切です。
ご自分のお店を気に入ってくれたのは、どんなお客様なのか?
何に満足して来店してくれたのか?を知ることが大切です。
その逆で、リピーターに繋がらなかったお客様は、どんなお客様なのか?何故リピートに繋がらないのか?どうしたらリピートに繋がるのか?を考えることができます。
飲食店では、リピート率40%が目標とされています。
先程も出ましたが、顧客情報をイベントやキャンペーンに活かすことができます。
客層や好みを把握し、それに合わせたイベントやキャンペーンを打ち出せば、来店を促せますし、満足度も上がります。
お客様の好みに合わせているので、満足度が高くなるのは当然ですし、来店の可能性も高いです。
情報を取得することで、そのお客様をリピーターにするためのアプローチができます。
好みや客層も把握しているので、お客様に合わせたサービスの提供や、イベントのDMを送ったりなどが可能です。
せっかく取得した情報ですから、次の来店を促すアプローチを行いましょう。
新規顧客の獲得は、飲食店経営の永遠のテーマとも言える課題です。
持続的な経営を目指す上で、常に新しいお客様を迎え入れる取り組みは欠かせません。
そこで、顧客管理データを基にした新規顧客獲得の戦略をご紹介します。
【ターゲット層の明確化】
顧客データからあなたの飲食店のメインターゲット層を分析して、新たに狙っているターゲット層を明確にします。
(例)現在20代の女性が多い店舗であれば、30代男性を新たなターゲットとする etc.
【外部広告の活用】
狙っているターゲット層に合わせてSNS広告や地域紙への広告出稿を検討します。特にInstagramやFacebookはターゲットの年齢や興味を絞り込んで広告を配信することが可能ですので効率の良い集客が期待できます。
【口コミの促進】
現在のリピーター客に対して紹介キャンペーンやレビュー投稿を促す活動をします。良質な口コミは新規客の信頼が得やすくなり集客に繋がります。
【コラボレーションの導入】
あなたのお店と相性が良かったり、狙っているターゲット層の顧客を多く持っていると予想される他の業種や飲食店とのコラボレーションメニューやイベントを開催します。それにより、他店の顧客を自店に呼び込むチャンスを増やすことができます。
【特別なプロモーションの開催】
現在の顧客データを基に反響がありそうな企画(期間限定の新メニュー導入や、初来店割引など)を考えて、新規顧客を呼び込むための特別なプロモーションをします。
【データをフィードバックに活用】
新規顧客が実際に来店した際のデータもしっかりとキャッチするようして「どのキャンペーンや広告が効果的だったのか?」というデータを基に次回の戦略を練り直すことが大切です。
飲食店経営では、新規顧客獲得のための取り組みが常に求められます。
しかし、その取り組みの中でも、顧客データを有効に活用することで、より効果的な戦略を組み立てることができるでしょう。

顧客管理は飲食店の問題点や課題を知るためにも役立ちます。
ここでは、顧客管理で問題点や課題が判明した場合の改善例をご紹介します。
飲食店のターゲット層のメインを女性としているのに、女性の来店が減っている…。
女性も男性もターゲットだけど、女性の来店が減っていることで、売上が下がっている…。
など、ターゲットとしている客層が減っている場合の改善例をご紹介します。
特に最近の飲食業界では、女性客の市場が伸びているので、女性客の来店が減っているのは大きな課題と言えます。
女性客の中でも年齢層に分けて考えます。
年配の女性客に和食ランチが人気だけど、バラエティが少ないという場合には、新しくメニューに追加することを検討するのも良いです。
また、子育ても終え、働いていない年配の主婦の方向けに、カフェメニューを充実させるのも良いでしょう。
そういった方は、お友達との来店も多いので、お客様を連れて来てくれる可能性も高いです。
20代の女性客であれば、デザートを充実させたり、SNS映えのメニューを検討するのも良いです。
女性客は視覚で訴えるのも効果的です。
また、20代の女性客でも、学生なのか、働いている女性客なのかで、改善策を変更するのも良いです。
働いている女性客に仕事帰りに利用してほしいのであれば、ディナーメニューに女性客に人気のあるメニューを充実させたり、女性客だけの割引や女子会プランなども良いです。
飲食店では、新規のお客様だけでなく、いかにリピートしてもらえるかが大切です。
しかし顧客管理をしていて、リピート率が低下しているとわかれば、すぐに改善策に取り組みましょう。
一度来店してくれたお客様に、もう一度行こうと思ってもらえるには、味やメニュー、接客や店内環境が大切ですが、お客様にもう一度来店するきっかけをこちらから作ることも大切です。
初めて来店したお客様に、次回使えるクーポン券やポイントカードなどの配布で、きっかけを作ることができます。
常連のお客様の来店が減っている場合には、お客様の好きな食材を使った期間限定メニューなどをDMで知らせることも効果的です。
これは小さい規模の飲食店では可能ですが、大きい規模の飲食店では、旬の食材などを使って多くの常連の方に向けてDMで知らせると良いです。
平日の来店には、ターゲット層を明確にし、平日に来店する意味を作ることが必要です。
人気メニューや看板メニューを、平日だけの限定価格で提供したり、ハッピーアワーを行っている飲食店も多いですよね。
平日の来店を増やすには、「平日にあなたのお店に来る理由」をお客様に明確に提供することが最も重要です。
顧客データを活用して平日に来店しやすい客層(平日休みの方・主婦層・学生など)を把握し、その方々に刺さる施策を打ちましょう。
顧客データを活かした平日集客の主なアプローチ
平日集客の原因分析から業態別(カフェ・レストラン・居酒屋)の具体策まで詳しく解説した記事もご用意しています。
飲食店経営において、季節や流行のトレンドは非常に影響を受けやすい要素です。
そのため、季節やトレンドを意識したメニューやサービスを提供することで、顧客の来店動機を増やすことが可能です。
では、実際にどのようにデータを活用してこれを実現するか、具体的な例をご紹介します。
【季節の食材を活かしたメニュー提案】
顧客データから、過去の同じ季節にどのようなメニューが好評だったのかを分析します。
例えば、夏には冷たいデザートや冷麺、冬には温かい鍋料理など、季節感を活かしたメニューが人気です。
【トレンド食材の取り入れ】
SNSなどで話題の食材や料理をデータとして収集し、それを取り入れたメニューを企画します。
例えば、過去にはアボカドやタピオカがブームとなりました。
【季節のイベントとの連動】
クリスマスやハロウィン、バレンタインなど、季節のイベントに合わせた特別メニューやキャンペーンを実施します。
データを参考に、過去の同様のイベント時の売上や来店者数を分析し、改善策を考えるとより効果的なイベントに成長していくでしょう。
【季節限定のサービス提供】
顧客データから、季節ごとの来店動機や要望を分析します。
(例)暑い夏には店内でのクールダウンスペース提供や、寒い冬には暖房を強化するなどのサービスを考える etc.
【トレンドを取り入れた店内装飾】
SNSでのシェアを意識した、季節やトレンドに合わせた店内装飾の実施します。
(例)桜の季節には桜の装飾、クリスマスにはクリスマスツリーを設置する etc.
飲食店経営において、季節やトレンドを意識した取り組みは欠かせません。
顧客データを活用して、過去の成功例や失敗例をもとに、より効果的な季節・トレンド対策を考えることが大切です。
Q飲食店に顧客管理(CRM)は本当に必要ですか?
はい、特にリピーターを増やしたい飲食店には必須と言えます。飲食店の売上の8割は2割のリピーターが作るとされており、常連客を「感覚」ではなく「データ」で把握することで、的確な施策が打てるようになります。小さなお店でもノートやエクセルから始められるので、まずは簡単な来店記録からスタートするのがおすすめです。
Q顧客管理で最初に収集すべき情報は何ですか?
優先度の高い順に「来店日・人数」「注文メニュー」「連絡先(電話番号・メール)」「アレルギー・好み」です。最初から完璧な情報を集めようとするより、予約時に自然に取得できる情報から始め、少しずつ項目を増やしていくのが長続きするコツです。アンケートを活用すると満足度情報も同時に収集できます。
Q飲食店のリピート率の目標はどのくらいですか?
一般的に飲食店のリピート率の目標は40%とされています。つまり来店客の4割が2回以上来店している状態が理想です。現状のリピート率が低い場合は、まず「初回来店後に再来店を促す仕組み(次回クーポン・ポイントカード・DM)」から着手するのが効果的です。
Qノート・エクセル管理と顧客管理システムはどちらがいいですか?
規模と目的によって異なります。小規模(〜30席程度)で常連が少ない場合はノート・エクセルで十分です。一方、来店客が多い・スタッフが複数いる・DM配信などの販促も行いたい場合は、顧客管理システムや公式アプリの導入が効率的です。システムを使えば分析・共有・配信が自動化され、長期的に見てコスト以上の効果が得られます。
Q顧客情報を集める際に注意すべきことはありますか?
個人情報保護法の遵守が最も重要です。氏名・電話番号・メールアドレスなどの個人情報を収集する際は、利用目的を明示し、適切に管理する必要があります。具体的には、第三者への提供禁止・データの厳重保管・不要になったデータの削除などが求められます。アプリやシステムを活用することで、セキュリティ面も含めて安全に管理しやすくなります。
※ 各項目の詳細は上記の各セクションをご参照ください。
RESTAURANT STAR
顧客管理を「仕組み」に変えて、リピーターを自動で育てる。
3,000店以上が活用する飲食店専用アプリ「レストランスター」は、
顧客台帳・ポイントカード・クーポン・メッセージ配信を一元管理。
サービス内容・料金・導入事例をまとめた資料を無料でご用意しています。
登録不要・すぐにダウンロードできます
いかがでしたか?
飲食店にとっては、顧客管理はとても大切です。
まだ顧客管理をしていない飲食店も多いと思いますが、顧客管理にはたくさんのメリットがあります。
是非、顧客管理を行い、集客や顧客満足度の向上に活かしてくださいね!