【飲食店クーポンアイディア大百科】集客・売上UPの成功事例とツールも紹介

この記事を書いた人
アクティブ・メディア株式会社 飲食店サポート事務局
店舗公式アプリ作成サービスを通じて飲食店の顧客台帳経営と販促をサポート。 その内容が「Withコロナ時代の即戦力アプリ」、「最も飲食店経営に寄り添ったサービス」として農水省後援の外食産業貢献賞を受賞する等、飲食業界や公的機関から高く評価。 このコラムでは3,000店以上のサポート実績から得た独自ノウハウや事例を公開する等、飲食店経営に役立つ情報を発信している。

あなたの経営する飲食店でクーポンを発行する際のヒントにしただけるよう、クーポンのアイディアを紹介し、その効果的にするためのノウハウを徹底解説。その他にも、クーポンで集客や売上をUPさせることに成功した弊社クライアントである飲食店さまの事例も公開します。

✓ いまクーポンを発行しているが効果に悩んでいる・・・

✓ どんなクーポンが良いか分からない・・・

✓ 効果的なクーポンはどんなものか知りたい・・・

などお考えであれば、ぜひ最後までご覧ください。

 

目次

飲食店におけるクーポンの役割と効果

それではまず最初に飲食店におけるクーポンはどのような役割があって、どんな効果を発揮するのか?をお伝えします。

 


新規集客

飲食店がクーポンを発行する理由の1つとして『新規集客』が挙げられます。

お客さまは初めて利用する飲食店には不安がいっぱいで、来店するまではハードルが高いと感じます。
しかし、初来店のお客さま専用クーポンがあれば来店の後押しになります。

実際に、ぐるなびさんが飲食店を利用するお客さまに調査したところ「クーポン利用が目的で飲食店を利用する」と多くの方が回答しています。

【参考:ぐるなびさん調べ「今どきのクーポン事情」の調査概要】

回答者数:20~69歳の男女1311人(男性662人、女性649人)
調査時期:2021年12月24日(金)~28日(火)

この半年間での外食時のクーポン利用については、76.9%が「使った」と回答しました。

ぐるなびさん調べ01

ぐるなびさん調べ

外食でクーポンを意識するタイミングは、「クーポンを入手したことがきっかけで、その店に外食に行く(クーポンが先)」と47.5%が回答。反対に「外食に行く店が決まってから、その店のクーポンを探す(行くお店が先)」と31.3%が回答しました。※AとBと半々くらいと21.2%が回答

ぐるなびさん調べ02

ぐるなびさん調べ

以上のように、飲食店がクーポンを発行することで『新規集客』の効果が期待できます。

 


リピート率UP

飲食店がクーポンを発行する理由の2つ目は『リピート率UP』の効果が期待できるからです。

飲食店の利益に大きく貢献してくれるのがリピーターのお客さまです。
飲食店を繁盛させるためには何度も頻繁に利用してもらえるようにすることが絶対条件となります。

そこで役に立つのが『次回来店で使えるクーポン』を発行することです。
後述しますが、特にクーポンに利用期限を設けておくと再来店率や来店頻度UPに高い効果を発揮します。

ちなみに、私たちが提供するサービス『レストラン★スターアプリ』をご利用中の飲食店さまの統計データでは、お客さまが3回以上来店するとリピーターとして定着しやすくなります。
そのため、来店1回客・2回客・3回客など専用の再来店クーポンを発行して定着率をUPさせるよう工夫しています。

 


客単価UP

飲食店がクーポンを発行することで新規集客やリピート率をUPさせる効果だけではなく『客単価をUP』させる効果を期待できます。

『クーポン=割引』というイメージがあるので『クーポン利用者=客単価が低い』というイメージをお持ちの飲食店経営者さまもいらっしゃます。
しかし、クーポンの利用条件を上手く設定することで、お客様にいつもよりも多く注文してもらったり、高額なメニューを注文してもらうことも可能です。

高単価メニュー

【アップセルが狙えるクーポン例】
あなたの飲食店の平均顧客単価が4,500円だった場合は『5,000円以上のお食事で〇〇サービス』という利用条件のクーポンを発行することでアップセルの効果が期待できます。
※アップセルとは、普段よりも高額なメニューを注文してもらうことです。

【クロスセルが狙えるクーポン例】
例えばラーメン店の場合、ラーメンのみを注文するお客さまに絞って『餃子30%OFF』とラーメンとセットで利用できるクーポンを発行することでクロスセルの効果が期待できます。
※クロスセルとは普段のメニューにプラスして、他のメニューも注文してもらうことです。

以上のように、お客さまに「お得になるなら〇〇を注文しよう!」など感じてもらうような利用条件にする。そして、お客さまにとっても飲食店にとってもメリットのある形でクーポンを発行することが大事です。

 


クーポン利用客の情報を獲得

クーポンを利用する条件として『お客さまの情報をいただく』ということも可能です。

こちらは紙のクーポン券でも利用時にお名前や連絡先などをご記載いただくなどの運用も可能ですが、お客さまは記入の手間がかかり、飲食店側はその情報を集めてデータ化する手間がかかります。そのため多忙を極める飲食店の現場ではあまり現実的ではありません。

そこでオススメなのがスマホアプリなどで発行する電子式クーポンです。

私たちが提供する飲食店公式アプリ作成サービス『レストラン★スター』の運用を例に挙げます。
お客さまがクーポンを利用する条件を『アプリのダウンロードと会員登録』にすることで、飲食店側はお客さまのお名前・生年月日・連絡先などの情報を得られます。さらに、お客さまが電子クーポンを利用した日付など利用データも得ることができます。

そして、お客さまは会員登録が完了した後は電子クーポンを利用することができ、以降も新しいクーポンがPUSH通知で配信されるなど継続的にお得に利用できます。

記念日販促

以上のように、電子クーポンであればお客さまの情報を得ることもでき、継続的な繋がりを作ることもできます。

 

クーポンの効果をUPさせる5大要素

前章で紹介したクーポンの効果をUPさせるためのノウハウを本章で5つ紹介いたします。

 


1.クーポンの種類を豊富にする

前章でも少しお伝えしましたが、『クーポン=割引』というだけではなく多様なクーポンを発行すると効果がUPします。

後述しますが『割引クーポン』だけなく、『無料クーポン』や『数種類の特典から選べるクーポン』、『クジ引き(ガチャ)ができるクーポン』など様々なものがあります。

毎回いつも同じ種類のクーポンばかりを発行していると「いつも同じだな・・・」とお客さまに飽きられてしまったり、クーポンの対象メニューの価値を下げてしまうことにも繋がりかねません。
お客さまを飽きさせず楽しくお得に感じていただけるクーポンになるように工夫しましょう。

バーゲンハンター

また、お客さま一人あたりに配布するクーポンを増やすことで、「せっかくたくさんお得なクーポンがあるんだから使用しないともったいない!」と考えて利用者が増える傾向があります。

クーポンの種類を豊富にして、配布数・頻度・利益などを調整しながら、たくさんのクーポンを発行するのがオススメです。

Check|レストランスターアプリならできる!ちなみに私たちが提供しているアプリならクーポンの運用も徹底サポートしております。そのため利用率の高いクーポンを分析して、今後の戦略に活かすお手伝いをしております。「クーポンの運用をプロにサポートしてほしい!」とお考えであれば、ぜひお問合せください!

 


2.お客さまを絞ったクーポンにする

全てのお客さまが喜んでくれるクーポンを発行できることが理想的なのですが、実際に好みは人それぞれです。

クーポンのターゲットとなるお客さまを絞った方が、利用率は高くなる傾向にあります。

(例)新規客用クーポン、再来店クーポン、学生限定クーポン、女子会クーポン、主婦のランチ専用クーポン、宴会利用クーポン、etc.

push通知の読んでもらいやすい時間帯

ターゲットを絞ったことで販促効果がUPする現象は『カクテルパーティー効果』と呼ばれており、マーケティング戦略で広く活用されています。

※カクテルパーティー効果とは
カクテルパーティーのように、たくさんの人がそれぞれに雑談しているなかでも、自分が興味のある人の会話、自分の名前などは、自然と聞き取ることができる。このように、人間は音を処理して必要な情報だけを再構築していると考えられる。そのため、自分の属性(社会人・学生・主婦など)に合ったクーポンが配信されることで「自分専用のクーポンだ!」と感じるようになり利用される確率が高くなる傾向にある。

Check|レストランスターアプリならできる!私たちが提供しているアプリならお客さまの属性や利用状況に合わせた内容のクーポンを発行するお手伝いをしております。「クーポンの運用をプロにサポートしてほしい!」とお考えであれば、ぜひお問合せください!

 


3.クーポンを演出する

クーポンは「自分にとってお得だ!」とか「利用しないと損をする!」とお客さまに思っていただくことで利用率がUPします。
発行されたクーポンが魅力的になるように、表現やデザインなどを演出しましょう。

例としていくつかの演出方法を紹介いたします。

まずは、『数字の表現』という演出方法があります。
こちらはただ単純に『〇〇が20%OFFになるクーポン』と表現するのではなく、『〇〇が20%OFFになり300円もお得!』という形で記載するようにします。
そうすることで「クーポンを利用することでどれくらい得をするのか」を具体的になりクーポンの魅力が伝わりやすくなります。

また、『半額クーポン』と『50%OFFクーポン』は同じ意味ですが、人間が文章を読むときに数字が入っている方が目に留まりやすいと一般的に言われています。この場合は『50%OFFクーポン』と記載した方が効果的になる傾向にあります。

その他には、『ドリンク1杯無料クーポン』というよりも『最初の乾杯が無料!』という表現をした方が、お酒を飲む人や団体客に響きやすくなるでしょう。

飲食店の集客法10選【2019年 最新版】

以上のように、せっかくクーポンを発行するのであればお客さまにより魅力的に伝わるように演出することをオススメします。

Check|レストランスターアプリならできる!私たちが提供しているアプリは、お客さまへのクーポン配信をお手伝いをしております。弊社に所属するデザイナーがオリジナルデザインでバナー画像を作成してアプリにPUSH配信する作業を代行します。「クーポンの運用をプロにサポートしてほしい!」とお考えであれば、ぜひお問合せください!

 


4.お客さまの財布をかさばらせない

クーポンは紙で発行することもできますが、それだけとお客さまの財布をかさばらせてしまいます。

それよりも、スマホアプリなどの電子クーポンにすればお客さまの財布をかさらばせません。
さらに「クーポンを忘れた・・・」や「失くしてしまった・・・」などのトラブルも起きにくくなります。

 


5.クーポンの効果が分かるようにする

発行したクーポンがしっかりと利用されているかどうか?何人のお客さまが利用して、いくらの売上に繋がったのか?など効果が分かるようにしましょう。

効果の高いクーポンと低いクーポンをしっかりと分析することで、さらにお客さまに喜ばれるように改善できるようになります。

分析

万人に喜ばれて必ず効果の出るクーポンというのはありえませんので、効果を少しずつUPさせるためにブラッシュアップすることまで考えて運用することが大事です。

Check|レストランスターアプリならできる!私たちが提供しているアプリはクーポンの効果検証をサポートします。各クーポンの利用率を性別・年代別・顧客ランク別などで分析して改善策を提案するレポートを作成いたします。「クーポンの運用をプロにサポートしてほしい!」とお考えであれば、ぜひお問合せください!

 

クーポン発行時の注意点

それでは本章ではクーポンを発行する時に注意していただきたい点を2つ紹介します。

 


1.有効期限

販促効果をUPさせるには「今すぐ使わないと損をする!」と感じていただくことが大事です。
クーポンを発行したら『有効期限』を設けるようにしましょう。

クーポンの有効期限がないと「いつでも使えるから今すぐじゃなくてもいいや」と来店を後回しにされてしまう。そして、そのまま忘れられてしまうことに繋がります。
そうならないためにも「有効期限はいつまでなのか?」をクーポンにしっかりと明記しておくこと。さらに言えば、クーポンの有効期限が近付いたら「有効期限が近づいています」とお知らせするとより効果的になります。

また、クーポンの有効期限の長さですが目的に合わせて変えるようにします。

(例)ターゲットとなるお客さまの来店頻度が1ヶ月に1来店だとしたら、それを短くするためにも3週間に設定する etc.

Check|レストランスターアプリならできる!私たちが提供しているアプリはクーポンの有効期限が近づくとアプリにPUSH通知でお知らせすることができます。「クーポンの運用をプロにサポートしてほしい!」とお考えであれば、ぜひお問合せください!

 


2.利用条件

クーポンを発行する時は目的に合わせて利用条件を設定するようにしましょう。
例えば、リピーターを増やしたいなら再来店クーポンを発行し、早い時間帯の客数を増やしたいならハッピーアワークーポンを発行する、などです。

そして、クーポンで割引しすぎたせいで赤字になったり薄利になり過ぎないようにも注意が必要です。
例えば、「5,000円以上のご注文限定」などしっかりと利益が確保できるように計算するようにしてください。

 

 

6つの基本形クーポン

一言でクーポンと言っても様々な種類があります。
同じ種類のクーポンばかりを発行していると、全部似たような内容になってしまいますしお客さまに飽きられてしまう可能性もあります。
多様なクーポンを発行してお客さまにお得を楽しんでもらうために工夫しましょう。

本章ではクーポンの基本形を6つ紹介いたします。

 


1.割引クーポン

まずご紹介するのは『割引クーポン』。
既存のメニュー金額から値引きするクーポンです。

こちらは最も一般的なクーポンですので、貴店でも発行されたことがあるのではないでしょうか。

割引クーポンを発行する時は、具体的にいくらくらいお得になるのか?を明記すると効果がUPします。

また、割引しすぎて薄利になり過ぎないように注意してください。
割引率を計算した上で、アップセル・クロスセルが狙えるような利用条件を設定すると良いでしょう。

 


2.無料クーポン

次にご紹介するのは『無料クーポン』。
既存のメニューや何かの特典を無料でプレゼントするクーポンです。

こちらも一般的なクーポンで「無料」という言葉にインパクトがありお客さまにも人気があります。

無料クーポンは初めて利用する飲食店への利用のきっかけや、まだオーダーしたことがないメニューなどにチャレンジする時に、非常に強い後押しになります。

ただし無料クーポンの利用目的だけではなく、今後も継続的に来店してくれるようなリピートの仕組みを準備しておくようにしましょう。

 


3.選べるクーポン

次にご紹介するのが『選べるクーポン』。
こちらは、いくか用意した特典からお客さまが好みのものを選べるクーポンです。

お客さまによって好みは異なりますので、幅広い層に喜ばれるクーポンです。
また「どのお客さまが、どのクーポンを選んだか?」など利用状況を分析すれば、あなたの経営する飲食店の顧客の好みを知ることができます。

 


4.ステップアップするクーポン

次にご紹介するのが『ステップアップするクーポン』。
こちらは、いくつか用意した特典を段階的に利用できるクーポンです。

例えば以下のようなイメージです。

①1回目のご来店「ソフトドリンクが1杯無料」

②2回目のご来店「アルコール含むドリンク全品が1杯無料」

③3回目のご来店「5,000円以上のお食事で10%OFF」 etc.

以上のように、段々と特典を豪華にしていくことで継続的な来店が期待できるようになります。
また、お客さまにとっては利用すればするほど優遇されるので満足度もUPしやすいでしょう。

 


5.お試しクーポン

次にご紹介するのが『お試しクーポン』。
こちらは、既存のメニューの一部をお試しで利用できるクーポンです。

例えば「高額メニューやディナーコース、希少価値の高いお酒などをお値打ち価格で少量を試せる」というようなイメージです。

高額メニューを注文してくれるお客さまが増える効果を狙えることはもちろん、あなたの経営する飲食店で自信のある高額メニューをお客さまに知ってもらうことは、貴店の魅力を伝えることに繋がります。

 


6.クジ引き(ガチャ)クーポン

最後にご紹介するのが『クジ引き(ガチャ)クーポン』。
こちらは、お得度に差をつけた何種類かの特典を用意して順位をつけて、お客さまにクジを引いてもらい出た特典を付与するクーポンです。

クジ引き(ガチャ)クーポンは、ゲーム性が高いため盛り上がります。
飲食店のスタッフがお客さまとコミュニケーションをとるきっかけにもなりますので「接客に力を入れたい!」という飲食店にオススメです。

 

飲食店のクーポン・アイディア

それではいよいよ本章からは飲食店のクーポンのアイディアを具体的にご紹介いたします。

あなたの経営する飲食店でクーポンを発行する時のヒントにしてください。

 


新規客向け「初回限定お試しクーポン」

まず最初に紹介するのは新規客向けとなる「初回限定お試しクーポン」です。

こちらは読んで字のごとくですが初めて来店する方だけが使えるクーポンで、「まだ行ったことのない飲食店を利用しようか迷っている・・・」という方の後押しになる効果を期待できます。

幹事一人

あなたの経営する飲食店の看板となるメニューや高額メニューなどを特典にすると、新規客に貴店の魅力を知ってもらう良いきっかけとなります。
利用シーンはインターネットやSNS、チラシ、看板などの広告に掲載すると良いでしょう。

 


リピーター向け「次回から使えるクーポン」

次に紹介するのはリピーター向けとなる「次回から使えるクーポン」です。

こちらは実際に飲食店に来店した方に、お帰りの際などに「次に来店した時にお得になるクーポンです」と発行するクーポンで、新規客を定着させる効果を期待できます。

私たちがアプリを開発して運用をサポートしている飲食店様の統計データによると、1回目に来店したお客さまを3回以上リピートしていただくとその後の定着率が大きくUPして常連客化することが分かっています。そして、常連客は新規客に比べて何倍も飲食店の利益に貢献してくれている非常に重要な客層です。常連客を増やすことは繁盛店を作ることに直結します。そのため前項で紹介した新規集客向けクーポンの特典よりも、リピーター向けクーポンの特典をやや豪華なものにすることをオススメします。

 


利用条件を絞る「〇〇を購入した方限定クーポン」

次に紹介するのは利用条件によって使える方を絞った「〇〇を購入した方限定クーポン」です。

先の章で「クーポンを発行する時の注意点として薄利にならないように利益を計算すべき」とお伝えしました。

『一定の金額以上購入した』『高額メニューを注文した』『過去に〇回以上来店したことがある』など、しっかりと利益が出るように利用条件を絞ったクーポンを発行すれば売上UPに繋げやすくなります。

例えば『1,000円以上のメニューを注文するとソフトドリンクを1杯サービス』などのクーポンであれば「せっかくだから1,000円以上のものにするか」と高単価メニューを注文してくれるお客さまを増やせる効果を期待できます。

 


最強の販促!「会員限定クーポン」

次に紹介するのは飲食店が運営する会員サービスに登録した方限定クーポンです。

飲食店が運営する会員サービスとは『公式アプリの会員』や『公式LINEアカウントの友だち』、『SNSのフォロワー』などの方に限定して発行するクーポンです。

会員になってもらうことによって飲食店側は、その会員の顧客データと連絡先を手に入れることができます。その対価としてお客さまにお得な思いをしていただくような運用イメージです。

また『会員だけがもらえる特典』という特別扱いがクーポンの利用率をUPし、お店のファンを育てることに繋がっていきます。

会員限定のクーポンを発行する際は『クーポンの魅力』を伝えることはもちろん、会員登録する作業が面倒臭がられないようにスタッフが登録をサポートしてあげたり、登録の手順などを分かりやすく記載したPOPを用意しておくと良いでしょう。

 

ちなみに私たちがアプリを作成し運用をサポートしている飲食店さまの多くで、累計の来店回数や購買金額の多い顧客グループに絞り込んで『VIP会員さま限定クーポン』をPUSH配信しています。このクーポンは私たちが発行している数あるクーポンの中でも最高の再来店率を誇ります。

また、VIP客グループは新規客グループに比べて何倍もお店の利益に貢献してくれている最重要の顧客グループです。VIP客が一人離れてしまった損失はかなり大きくなります。そこでこの『VIP会員さま限定クーポン』をPUSH配信することで呼び戻す効果も生まれます。

来店率が最も高く、利益貢献度の高い重要な顧客を繋ぎとめる効果もある最強の販促だと私たちは考えています。

 


お誕生日を祝う「バースデー・クーポン」

次に紹介するのはお客さまのお誕生日をお祝いする「バースデー・クーポン」です。

飲食店がお誕生日をお祝いする意味で、お店でもらえる特別な特典をプレゼントするクーポンで、来店率UPと客単価UPに非常に高い効果を発揮します。

高い効果を発揮する理由として、誕生日はそのお客さまだけが持つ固有のイベントであるため季節などのイベントよりも特別感の強いためです。

また「誕生日販促は多くの企業が実施しているためお客さまにとっては珍しくないだろう…」と考えている飲食店経営者さまも少なくありませんが、実は違います。
実際にお客さまに調査してみると「企業から誕生日を祝うメッセージは、ほとんど来ない」という方が大半でした。
特別感が強くお客さま喜ばれやすいわりにライバル店がやっていない販促手法だと言えます。

私たちがアプリ運用をサポートしている飲食店様で発行しているクーポンの中でも、かなり来店効果が高いのがこの「バースデー・クーポン」ですので、貴店でもぜひ発行されることをオススメします。

さらに、私たちのアプリでは会員登録時に「大切な方のお誕生日」も聞き取っておいて、その日にもバースデー・クーポンをPUSH配信している飲食店さまも多いです。こちらも非常に来店効果が高いオススメのクーポンです。

※「誕生日販促についてさらに詳しく知りたい!」という方は以下の記事でまとめて解説しております。こちらも併せてご覧ください。

≫飲食店の誕生日販促 成功の3つのコツ

 


結婚記念日などを祝う「記念日クーポン」

次に紹介するのはお客さまの結婚記念日などをお祝いする「記念日クーポン」です。

記念日のご利用は「特別な日だから少し贅沢しよう」と考えるお客さまも多いため、客単価が高くなる傾向にあります。

「結婚記念日、成人・就職のお祝い、入学・卒業式など大切な日のお祝いはぜひ当店で!」と、特別な特典があることを宣伝する意味も含めてクーポンを発行すると良いでしょう。

 


脱・マンネリ化!「季節限定クーポン」

次に紹介するのは各季節の食材や祝日、イベントなどに合わせた「季節限定クーポン」です。

年間通して同じ内容のクーポンを発行している、見込み客には「いつもクーポンあるし、利用は今すぐじゃなくても良さそうだな・・・」と後回しにされたり、既存客には「飽きたな・・・」とマンネリ化してしまうことにもなりかねません。

季節ごとに旬な食材がありますし、歓送迎会・お盆・クリスマスなどイベントや祝日に合わせた内容で、期間を限定したクーポンを発行しましょう。そうすることで季節感が出てマンネリ化から脱することができたり、「今すぐ使わないと損!」という緊急性も生まれますので来店効果がUPします。

クリスマス

このレストランスター活用術コラムでは、季節限定クーポンのヒントにしていただけるように『販促企画カレンダー』というPDF資料を無料配布しております。
以下のページからメルマガに無料登録していただくことでダウンロード可能となりますので、ぜひご覧ください。

≫【飲食店集客の最強ネタ帳】販促企画カレンダー

 


優良顧客を獲得できる「ご紹介クーポン」

次に紹介するのはお友達や家族などを紹介すると特典がもらえるクーポンです。

このクーポンの良いところ大きく2つあり、優良顧客を獲得できること。
お友達や家族を紹介してくれるお客さまは、すでにあなたの飲食店に満足しており魅力を理解している優良顧客です。そして、そのお客さまが紹介した方も魅力を理解している可能性が高くなります。実際に来店された時にその魅力通りのサービスを提供できれば紹介された側のお客さまも優良顧客になってくれる可能性が非常に高くなります。

紹介

もう1つは幅広い集客ができるようになること。
例えば、あなたの経営する飲食店でGoogleマップやSNSなどインターネットの情報発信に力を入れていた場合、インターネットを普段しない人たちには貴店の情報は届きません。しかし「ご紹介クーポン」であれば、この人たちにも貴店を知ってもらうことができます。

「ご紹介クーポン」を発行する際は、紹介してくれたお客さまと紹介されたお客さまの特典を分けるのがオススメです。
特に紹介してくれたお客さまへは『紹介者への感謝の気持ち』と『紹介を受けて来店してくれた人への特別なプレゼント』を用意するのが良いでしょう。

紹介する側の人はある不安を持っていることが多いです。それは自分が紹介する友人に「割引のために友達を売った・・・と思われたくない」という不安です。
紹介する人の特典は「割引」ではなく「サービス」にしてあげると親切です。

(例)ご紹介いただいたお客さまには季節の新しいメニューの中から1つ無料で体験いただけます。

無料で新しいメニューを体験して、さらなる感動を提供できれば「また紹介してくれる」良いループが作れます。

 


拡散力のある「口コミ投稿者限定クーポン」

次に紹介するのはGoogleマップやグルメサイトなどに口コミレビューを投稿したり、SNSでお店のアカウントのハッシュタグを付けて投稿すると特典がもらえるクーポンです。

グルメサイト・SNSの活用とメリット、デメリット

こちらのクーポンは前項でお伝えした「ご紹介クーポン」よりも気軽に利用してもらえます。

インターネット上でも利用者の口コミは大きな集客効果を持ちますので、あなたの飲食店でSNSなどを運営している場合は積極的に投稿をお願いすると良いでしょう。

 


大きな売上を確保「グループ限定クーポン」

次に紹介するのは複数人の団体で予約・利用すると特典がもらえる「グループ限定クーポン」です。

こちらはお客さまにとっても一人や二人で予約する時よりもお得になりますし、飲食店側も一度のたくさんの人数の売上を確保することができるため、双方にとって大きなメリットがあるクーポンです。

季節限定クーポンや記念日クーポンなどと併せて情報発信すると、より効果的になるでしょう。

 


販促が計画的になる「早得クーポン」

最後に紹介するのは、来店予定日より少し早い時期に予約した方に向けた「早得クーポン」です。

お客さまにとっては少し早く予約するだけで普段よりもお得になりますし、飲食店側も先の予約が埋まり予定がたてやすくなるというメリットがあります。

こちらも季節限定クーポンや記念日クーポンなどと併せて情報発信すると、より効果的になりますので積極的に利用をオススメしていきましょう。

 

飲食店の成功事例

それでは、次に私たちが提供するレストランスターアプリの成功事例を紹介いたします。

レストランスターアプリとは、飲食店の公式アプリを作成して運用まで徹底サポートするサービスです。

アプリには以下のような様々な機能があります。

この中でクーポン機能を活用した実際の飲食チェーン店さまの成功事例を紹介いたします。

 


会員限定クーポンの成功事例

レストランスターアプリでは、会員登録すると『会員限定のクーポン』や『ポイントサービス』など、お得になる様々な特典があります。

「飲食店の現場は忙しく会員登録をオススメしている余裕がない・・・だから上手く顧客データが集まらない・・・」というお悩みをお持ちの飲食店経営者さまも多いです。そんなお悩みを解消するためにレストランスターアプリでは『アプリ会員になるメリットがしっかりと伝わるようなPOPをオリジナルデザインで作成する』など、運用を徹底サポートしております。

本項では、その成功事例の一部をご紹介いたします。

 

・ステーキのあさくま 様

日本全国で65店舗以上を運営する老舗ステーキハウス「ステーキのあさくま」様の事例を紹介いたします。

同社では、ステーキのあさくま公式アプリをダウンロードして会員になっていただいたお客さまに『割引クーポン』など様々な会員限定クーポンを発行しています。

さらに『アプリ会員になるメリット』や『アプリ会員になる方法』などが、お客様にしっかりと伝わるように店内に掲示するPOPを何回もリニューアル。

アプリ会員募集POP_ステーキのあさくま

現在では45万人の会員を獲得することに成功しています。(2022年9月時点)

 


誕生日クーポンの成功事例

レストランスターアプリでは、お客さまがアプリをダウンロードして会員登録する時に『生年月日』や『大切な方のお誕生日』という顧客情報を聞き取っておきます。

そしてお誕生日になると『バースデー・クーポン』付きのメッセージがアプリ会員様に自動PUSH配信される機能があります。

配信するクーポンやメッセージの作成は、レストランスターのサポートスタッフが代行するなど運用を徹底サポートしております。

本章では、その成功事例の一部をご紹介いたします。

 

・焼肉レストラン 一心亭 様

青森県を拠点に焼肉店をチェーン展開する「焼肉レストラン一心亭」様の事例を紹介いたします。

10店舗での運用で、導入から1年半後には2万人以上のアプリ会員さまを獲得することに成功。

一心亭アプリイメージ画像

そのアプリ会員さまご本人の誕生日にクーポンをPUSH配信して30日以内に1,800人以上が来店しました。

さらに、コロナ禍下の特別verとした誕生日クーポンを2020年5~8月に発行し、その後30日以内に約1,400人が来店。なんと来店率は27%!約4人に1人が来店する結果となり、コロナ禍でも高い来店率を発揮していました。

 

・食辛房(くいしんぼう)様

広島県を中心に焼肉店をチェーン展開する「食辛房」様の事例を紹介いたします。

11店舗での運用で、導入から3年後には8万人以上のアプリ会員さまを獲得することに成功。

食辛房アプリイメージ画像

そのアプリ会員ご本人の誕生日にクーポンを自動PUSH配信し、その後30日以内に約6,000人が来店。
さらに、アプリ会員のご家族の誕生日にもクーポンを自動PUSH配信し、その後30日以内に約4,600人が来店しました。

 


その他の事例は資料を無料ダウンロード!

私たちが提供するレストラン★スターは「様々な業種に対応・・・」ではなく、飲食チェーン店のアプリ開発と販促サポートに完全特化したサービスです。

現在は3,000店舗以上のサポート実績を持っており、ここまで紹介した以外にも多数の飲食チェーン店の成功事例がございます。

導入後の継続率は99.2%を維持するなどクライアントの飲食チェーン店様にはもちろん、「Withコロナ時代の即戦力サービス」として第24回外食産業貢献賞を受賞(出前館さんとW受賞)するなど外食業界でも高く評価していただいております。

また、400万人以上の飲食店を利用するお客様データを取り扱うデータ運用のプロフェッショナルです。

顧客台帳データを集めて活用することや販促効果の最大化などをお考えであれば圧倒的なサポート実績を持つ私たちにご相談ください。具体的な施策をご提案いたします。

 

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※お問合せいただいた後は、内容を確認し担当よりご連絡させていただきます。

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    メールアドレス必須

    導入をご希望の店舗数必須

    ご希望の資料(複数選択可)必須

    ①システム概要の資料②QSC販促事例の資料③インタビュー・事例集

    お問い合わせ内容任意

    1システム概要の資料:飲食店公式アプリ作成サービス
     レストラン★スター

    飲食店向けオリジナルアプリ作成サービス レストランスター

    ダウンロード

    内容
    • 飲食店 会員証アプリ5つの主要機能
    • アプリ販促の具体策
    • 飲食チェーン店の実際の販促事例
    • アプリ運用のサポート内容
    • 運営会社(導入・開発の実績) etc.

    2販促事例の資料:アプリのQSCアンケートを活用した販促

    飲食店ロイヤルカスタマー育成 コンサルティングサービス紹介資料 アクティブ・メディア株式会社

    ダウンロード

    内容
    • QSCアンケート機能の特徴
    • 紙のアンケート・覆面調査との比較
    • 成功事例(日本酒原価酒蔵様)
    • アンケート機能の活用例
    • クーポン機能・分析データの活用例 etc.

    3アプリ導入インタビュー・事例集

    飲食店ロイヤルカスタマー育成 コンサルティングサービス紹介資料 アクティブ・メディア株式会社

    ダウンロード

    内容
    • FTG Company様
    • ステーキのあさくま様
    • 0秒レモンサワーⓇときわ亭様
    • クリエイティブプレイス様
    • スター食堂 様
    • 金剛園 様 etc.

     

    飲食店販促の専門企業が持つ独自ノウハウを公開

    それではこの記事の最後に飲食店販促の専門企業である私たちが持つ独自ノウハウを一部公開いたします。

    レストラン★スターは貴店の公式アプリを作成して、その運用をサポートするサービスです。

    お客様がアプリ会員に登録するきっかけとなるクーポンや、再来店を後押しするクーポンなど、様々な販促を作成代行しております。
    その中で、定番にしている施策などをご紹介いたします。

     


    アプリのリリース時に定番にしているクーポン

    それではまず最初に、飲食店さまがアプリをリリースする時に私たちが定番にしているクーポンを5つご紹介いたします。

     

    1.ダウンロードクーポン

    アプリをダウンロードするとその場で利用できるようになるクーポンです。

    クーポン発行例・ワンドリンクプレゼント
    ・おすすめ1品サービス
    ・お好きなお肉一皿サービス
    など、商品を1つサービスするのが定番です。

     

    2.ランクアップクーポン

    アプリには累計の来店回数や購買金額などによって会員ランクがアップして様々な特典が受けられるようになる機能があります。

    アプリ会員ランクがアップするごとにクーポンを配信して、ランクに応じてクーポンの特典内容をレベルアップさせています。

    クーポン発行例・1品サービス
    ・1000円OFF
    ・最高ランク会員はいつでも●●無料

     

    3.誕生日・記念日クーポン

    お客様にアプリの会員登録をしてもらう時に、ご自身のお誕生日や大切な方の誕生日、記念日などを聞き取ります。そして、その日に特別なクーポンを発行しています。

    クーポン発行例・会員本人の誕生日特典
    ・家族の誕生日特典
    ・記念日特典

    誕生日クーポンの利用率はとてもに高いですが、それよりもご家族の誕生日クーポンの方が利用率が高い場合も結構多いため、強くオススメする施策です。

     

    4.離反防止クーポン

    アプリには会員様が離反しそうになると、自動的に呼び戻しのクーポンを発行する機能があります。

    クーポン発行例①・初回~2回目来店30日後クーポン
    ・初回~2回目来店60日後クーポン
    ・初回~2回目来店90日後クーポン
    →最終来店日に合わせた内容とタイミングでクーポンを発行する。3回来てもらうと常連化しやすいため、初回~2回目来店までアプローチを特にこまめにおこなう。
    クーポン発行例②・VIP会員来店90日後クーポン
    ・VIP会員来店180日後クーポン
    →累計の来店回数や購買金額の多いVIP会員限定の呼び戻しクーポン。VIP会員を一人呼び戻せるだけで、店舗の売り上げ安定につながる。

     

    5.最近定番になりつつあるガチャクーポン

    ガチャ機能

    そして、最近定番になりつつあるのが、ゲーム感覚で「当たり」「はずれ」のあるガチャクーポンです。

    クーポン発行例・当選確率1%でお食事無料券があたる
    ・誕生日特典の内容はガチャで決める(はずれなし)
    →対象となるお客様にその場でアプリをダウンロードしてガチャを引いてもらうことで、アプリをダウンロード→クーポン利用までの流れがスムーズになる。
    イベント性があるので、現場のスタッフもアプリダウンロードをお客様にオススメしやすい。

     


    クーポンを発行する際に気を付けていること

    レストランスターアプリを導入した飲食店様の運用をサポートする中で、クーポン発行する際に特に気を付けているのは以下の3つです。

    単なる割引だけではなく、具体的に商品をサービスするクーポンを発行する。そのお店の人気商品や一押し商品を試していただく機会としてクーポンを活用。

    ・割引(%)クーポンの場合は、できるだけ15%以上の割引をオススメしている。

    ・全てのアプリ会員に一律のクーポンを発行するのではなく、各アプリ会員の利用状況に応じて配信内容を分けるようにしている。(例:お誕生日のアプリ会員、VIPランクのアプリ会員、新規のアプリ会員、etc)

     


    特に効果の高い3大クーポン

    前項でも紹介しましたクーポンの中で特に来店効果の高いクーポンを3つ紹介いたします。

     

    ターゲットを絞ったクーポン(例:誕生日クーポン)

    アプリ会員様ご自身の誕生日やご家族の誕生日などに発行するクーポンは来店効果が非常に高いです。

    成功事例特に焼肉店では高い傾向があり、通常イベントでのクーポン利用率は1%~10%ほどだが、誕生日クーポンの利用率は20%を超えています。

     

    VIP会員限定クーポン

    累計の来店回数や購買金額の高いVIPランクのアプリ会員限定のクーポンは来店効果が非常に高いです。

    成功事例クライアントであるレストランチェーン店様で実施したVIPランクのアプリ会員限定のプレゼント企画(クーポンからプレゼント商品企画に応募できる)では、30%と高い利用率となりました。さらにご応募いただいたことでVIPランクのアプリ会員の正確なご住所などの情報も獲得できたため将来的に年賀状を郵送するなど多角的なアプローチも可能になりました。

     

    6か月来店のない会員

    アプリ会員の最終利用日に合わせたタイミングと内容で発行するクーポンは来店効果が非常に高いです。

    成功事例12か月来店のないアプリ会員に絞ってクーポンを配信する離反防止の販促を定期的に実施していますが、毎回3%ほどのお客様が戻ってきている実績が多数出ています。


    いかがでしたでしょうか?

    お問合せいただければ、これまでのアプリ販促の実績を交えつつ貴店のアプリ販促について具体的な提案をさせていただきます。

    「効果的なクーポンを発行したい」
    「効果を改善し続ける仕組みがほしい」
    「専門家に任せたい」

    など、お考えであればぜひ私たちにご相談ください。

     

    それではこの記事は以上です。
    あなたの飲食店経営のヒントにしていただける部分が少しでもあれば幸いです。

    最後までお読みいただきありがとうございました。