モバイルオーダーシステム比較26選【2026年最新版】
飲食店向けのモバイルオーダーシステムは数多くの種類があります。
たくさんあってどれが自分のお店に合っているのか判らない・・・という方も多いのではないでしょうか。
そんな方のために2026年4月時点でリリースされているモバイルオーダーシステムを26種類紹介します。
そして、その中から選ぶ時の大事にしたいポイントも一緒に解説いたします。
モバイルオーダーシステム導入前に必ず読んでほしい内容となっておりますので、ぜひ最後までご覧ください。
この記事でわかること
- 店内型・店外型それぞれのモバイルオーダーシステムの違いと選び方
- 2026年現在リリースされている主要26サービスの特徴と料金
- モバイルオーダー導入時に失敗しないための比較ポイント8選
- 飲食チェーンがリピーター育成までつなげる活用の考え方
モバイルオーダーの先に「リピーター育成」まで設計できる飲食店が増えています
レストランスターは3,000店以上の飲食チェーンに導入実績がある公式アプリ開発サービスです。モバイルオーダーで得た顧客データを自社アプリのCRMと連携させることで、来店頻度を設計できます。
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目次
- モバイルオーダーシステムには2種類ある
- モバイルオーダーシステム26選
- Waiter(ウェイター)←オススメNo.1!
- Retty Order(レッティー・オーダー)
- Okage Go(オカゲ・ゴー)
- funfo(ファンフォ)
- Respo by AutoReserve
- blayn(ブレイン)モバイルオーダー
- USEN My Menu(ユーセン・マイ・メニュー)
- Square(スクエア)オンラインビジネス
- Airレジハンディ
- ユビレジQRオーダー
- Put menu(プットメニュー)
- Samurai Order(サムライ・オーダー)
- POS+ self order(ポスタス・セルフオーダー)
- poscube(ポス・キューブ)モバイルオーダー
- Linkto(リンクト)モバイルオーダー
- LOOP(ループ)
- L.B.B.Cloud
- O:der ToGo(オーダー・トゥー・ゴー)
- Cloud Menu(クラウド・メニュー)
- dinii(ダイニー)
- SMASEL(スマセル)
- UZ apps for LINE(ユーゼット・アプリ・フォー・ライン)モバイルオーダー
- リピッテ テイクアウト&デリバリー
- 食べログオーダー
- Tap & Order(タップ・アンド・オーダー)
- Qder(キューダー)
- モバイルオーダーシステム比較ポイント
- よくある質問
- まとめ
モバイルオーダーシステムには2種類ある
モバイルオーダーシステムには店内型・店外型の2種類があります。
1.店内型モバイルオーダーシステム
店内型のモバイルオーダーシステムは、イートインを利用するお客様が注文することを想定したシステムです。
例えば、お客様がご自身のスマホで店内にあるモバイルオーダー用のQRコードを読み取って注文を行い、サービスによっては決済まで行えるといったものです。
最近ではテーブル会計などで便利な割り勘ができる決済機能など店外型にはない機能を搭載しています。
お客様は自分のタイミングで気軽に注文することができて、飲食店側にも店内でのやり取りを減らすことができるメリットがあります。
2.店外型モバイルオーダーシステム
店外型のモバイルオーダーシステムは、テイクアウトやデリバリーを利用するお客様が注文することを想定したシステムです。
例えば、お客様は飲食店のホームページやSNS、Googleマップなどからモバイルオーダーページで移動して、そこから注文を行うような利用の流れとなります。
注文だけでなく決済まで完了できるのが一般的です。
お客様は注文してから受け取りまでを店内・店頭で待つ時間が短縮できて、飲食店側にも注文を受ける手間が省けて商品をお渡しするだけでよくなるというメリットがあります。
この記事で後ほど紹介する26種類のモバイルオーダーシステムは、店内型と店外型のどちらの機能も有しているサービスも多いです。しかし、その中でも店内でのサービス提供に強い機能を持つものと店外に強い機能を持つものと各社にそれぞれ違いがあります。
あなたの飲食店での利用シーンをある程度あらかじめ考えておいて、それを叶えるために最適なモバイルオーダーシステムを選ぶようにしましょう。
モバイルオーダーシステム26選
それでは、いよいよ2026年時点でリリースされているモバイルオーダーシステムを26種類紹介いたします。
| サービス名 | タイプ | 初期費用 | 月額費用 | 無料プラン | POS連携 | 特徴・向いている店舗 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Waiter(スマレジ) | 両対応 | 0円 | 0円〜15,400円 | あり | あり | スマレジPOSと完全連携。1店舗は無料。小規模〜多店舗まで対応 |
| Retty Order | 両対応 | 0円 | 15,000円 | なし | あり | Rettyグルメサイト連携。SNS誘導バナー設置可能。集客重視の店向け |
| Okage Go | 両対応 | 要見積 | 要見積 | なし | あり | 15か国語対応。デザイン自由度が高い。インバウンド需要が高い店向け |
| funfo | 両対応 | 0円 | 0円〜14,850円(プランあり) | あり | あり | 月額・初期費用なし。決済手数料のみ。コストを抑えたい小規模店向け |
| Respo by AutoReserve | 両対応 | 0円 | 要問合せ | あり | あり | 予約管理・POSレジ・モバイルオーダーを1アプリで完結。決済対応 |
| blayn(ブレイン) | 店内特化 | 要見積 | 要見積 | なし | あり | 顧客の来店履歴・注文履歴をハンディで確認できる。高品質な接客重視店向け |
| USEN My Menu | 店内特化 | 要見積 | 要見積 | なし | あり | 既存レジをそのまま使えるのが強み。POS・ハンディ・配膳ロボと連携可 |
| Square オンライン | 両対応 | 0円 | 0円〜(手数料制) | あり | あり | テイクアウト・デリバリーに強い。Square POSとのシームレス連携 |
| Airレジハンディ | 店内特化 | 0円 | 0円〜 | あり | あり | Airレジと連携。リクルート系(ホットペッパーなど)集客との親和性が高い |
| ユビレジQRオーダー | 店内特化 | 要見積 | 要見積 | なし | あり | QRコードで注文・決済まで完結。ユビレジPOSとの連携で一元管理 |
| Put menu | 両対応 | 要見積 | 要見積 | なし | 要確認 | テイクアウト・デリバリーにも対応。操作のシンプルさが特徴 |
| Samurai Order | 両対応 | 要見積 | 要見積 | なし | あり | 独自ポイント・ハウスマネー導入可。事前予約・無断キャンセル対策も |
| POS+ self order | 両対応 | 要見積 | 要見積 | なし | あり | 国内シェアトップのPOS+と連携。多言語対応でインバウンド対応可 |
| poscube モバイルオーダー | 店内特化 | 要見積 | 要見積 | なし | あり | LINE連携・タグ設定・時間帯別メニュー切替が充実。ホテルにも対応 |
| Linkto モバイルオーダー | 両対応 | 要見積 | 月額利用型(要見積) | なし | あり | フードコート・ドライブスルーにも対応。多言語・事前決済対応 |
| LOOP | 両対応 | 要見積 | 要見積 | なし | 要確認 | イートイン・テイクアウト両対応。シンプルな操作性が特徴 |
| L.B.B.Cloud | 両対応 | 要見積 | 要見積 | なし | あり | クラウド型で導入しやすい。多店舗管理にも対応 |
| O:der ToGo | 店外特化 | 要見積 | 要見積 | なし | あり | テイクアウト事前注文に特化。大手チェーンの導入実績多数 |
| Cloud Menu | 店内特化 | 0円 | 0円〜(30日無料) | あり | 要確認 | LINE×QRコードで最安水準。30日無料トライアル付き |
| dinii(ダイニー) | 両対応 | 要見積 | 要見積 | なし | あり | 顧客データ活用・CRM機能に強み。大手チェーン向け |
| SMASEL | 両対応 | 要見積 | 要見積 | なし | 要確認 | イートイン・テイクアウト両対応。スマセルPOSとの連携が強み |
| UZ apps for LINE | 両対応 | 要見積 | 要見積 | なし | 要確認 | LINEを活用したモバイルオーダー。アプリ不要でLINEから注文可能 |
| リピッテ テイクアウト&デリバリー | 店外特化 | 0円 | 0円〜 | あり | 要確認 | LINEでテイクアウト・デリバリー自動受付。初期・月額0円から |
| 食べログオーダー | 店内特化 | 要見積 | 要見積 | なし | あり | 食べログ予約・口コミと一元管理。食べログ集客に力を入れている店向け |
| Tap & Order | 店内特化 | 要見積 | 要見積 | なし | あり | スマレジ・ウェイターと連携。タップ操作で直感的に注文できる |
| Qder(キューダー) | 両対応 | 要見積 | 要見積 | なし | 要確認 | QRコードで注文・会計まで完結。シンプルな設計で導入しやすい |
※2026年4月時点の情報。「要見積」のサービスは規模・プランにより変動します。最新情報は各公式サイトでご確認ください。
Waiter(ウェイター)←オススメNo.1!

【特長】
私たちが最もオススメするモバイルオーダーシステムは株式会社スマレジが提供するWaiterです。
その理由は、モバイルオーダーシステムの基本となる機能を全て完備しているのに無料で導入できるためです。
無料プランは連携できるハンディやプリンターが1台まで、メニューの登録が1,000件まで、など一部制限があるものの必要最低限の機能は備わっていますので小規模の飲食店や「スモールスタートしたい」と考えている飲食チェーン店にもオススメできます。
そして、有料プランになるとハンディやプリンターの連携台数が無制限になり、POSレジとの連携もできるようになります。
【料金】
スタンダードプラン(1店舗):初期費用・月額費用 0円
フードビジネスプラン:月額費用 15,400円(税込)※2025年12月より改定。モバイルオーダー機能が標準搭載に
【運営会社】
株式会社スマレジ
【公式サイト】
Retty Order(レッティー・オーダー)
【特長】
飲食店ポータルサイト大手のRettyが提供するモバイルオーダーシステムです。
基本的な機能に加えて、注文画面にバナーを設置することで自社が運営するLINEやInstagramなどの各種SNSなどでの誘導することができます。
そして、最大の特長はRettyのサービスサイトと連携していることです。Rettyに掲載・登録したメニューであればそのまま表示することができますのでRettyの集客に力を入れている飲食店などに適しています。
【料金】
初期費用:0円
月額 :15,000円
※最新料金は公式サイトでご確認ください
【運営会社】
Retty株式会社
【公式サイト】
https://lp.self-order.retty.me/
Okage Go(オカゲ・ゴー)
【特長】
Okage Go の特長はモバイルオーダーのページデザインの自由度が高いことです。50種類以上の背景パターンやカラー・フォントデザインなどカスタムができるため自分の飲食店の雰囲気にマッチしたページを作成することができます。
そして、すでに紙のメニューブックがある場合は、それをそのまま取り込んで注文画面することが可能です。取り込んだ注文画面をタップしてもらうだけの直観的な操作を実現できます。
その他にも、15か国語の翻訳にも対応しているため外国人のお客様や観光客の多いエリアに出店している飲食店にもオススメできるモバイルオーダーシステムです。
【料金】
要お見積り(以下に記載した公式サイトよりお問合せください)
【運営会社】
Okage株式会社
【公式サイト】
funfo(ファンフォ)
【特長】
funfoの特長は簡単に導入できることです。
店舗用のアプリをインストールして、自社の店舗情報・テーブル数・メニューを入力するだけでモバイルオーダーシステムをスタートすることができます。
その他にも初期費用と月額料金が無料なのでコストを抑えて導入したい飲食店に向いています。
【料金】
funfo Free(Basic):初期費用・月額 0円(基本機能はすべて無料)
funfo Pro:月額 4,950円〜(ハンディ3台まで)
funfo Pro Plus:月額 9,900円〜(ハンディ10台まで)
funfo LINE Pro:月額 14,850円〜(LINE自動配信強化)
【運営会社】
ファンフォ株式会社
【公式サイト】
Respo by AutoReserve
【特長】
Respo by AutoReserve は、お客様ご自身のスマホでオーダーできるだけでなく決済まで完結できるモバイルオーダーシステムです。
お客様はオーダーした料理の受け取り方法を『店員による配膳』と『自身で取りに行く』の2種類からセレクトできるため、受け取りカウンターがある飲食店や「配膳業務コストを省きたい」と考える飲食店にもオススメです。
【料金】
初期費用:30,000円~
月額 :7,000円
※利用手数料は決済金額の3.24%〜
【運営会社】
株式会社ハロー
【公式サイト】
https://autoreserve.com/ja/for_restaurants
blayn(ブレイン)モバイルオーダー
【特長】
blaynモバイルオーダーの特長は、モバイルオーダーを利用したお客様の過去の来店回数や注文履歴などをスタッフが持つハンディで確認することができることです。それぞれのお客様が持つ顧客情報を参考にして質の高い接客が可能となります。
【料金】
月額:19,800円~
【運営会社】
ブレイン株式会社
【公式サイト】
USEN My Menu(ユーセン・マイ・メニュー)
【特長】
USEN My Menuは、店内BGMの優先放送などでお馴染みのUSENが提供するモバイルオーダーシステムです。
特長は、POSレジやハンディ、券売機、配膳ロボットなど多くのサービスを提供していることです。そのため「複数のサービスをまとめて導入・管理をしたい」と考える飲食店にオススメです。
【料金】
無料プラン:初期費用・月額0円
有料プラン:初期費用151,000円 月額10,000円~
【運営会社】
USEN-NEXT GROUP
株式会社 USEN-NEXT HOLDINGS
【公式サイト】
Square(スクエア)オンラインビジネス
【特長】
Squareオンラインビジネスの特長は、初期費用と月額料金が無料であるにも関わらず登録メニュー数が無制限であり、SNSと連携し、SEO対策にも役立つということです。
例えば、SNS連携はお客様は飲食店が運営するInstagramに投稿された情報をクリックするだけでオーダーができます。
【料金】
無料プラン :月額0円
プロフェッショナルプラン:月額1200円
パフォーマンスプラン :月額2500円
プレミアムプラン :月額6800円
【運営会社】
Square株式会社
【公式サイト】
https://squareup.com/help/jp/ja/article/6852-get-started-with-square-online-store
Airレジハンディ
【特長】
Airレジハンディは、リクルートが提供するモバイルオーダーシステムです。
特長は、オンライン決済の『Airペイ』やスタッフのシフト管理サービスである『AirShift』などを提供し、予約サービスの『レストランボード』と連携することも可能なこと。そのため「様々なサービスをまとめて導入したい」と考える飲食店にオススメです。
【料金】
セルフオーダープラン:月額17,600円
※同社が提供するAirレジハンディペーパーレスプラン(月額13,200円、導入費用0円)かAirレジハンディプリンタープラン(月額13,200円+導入費用165,000円)のいずれかの導入が必要のようです。
【運営会社】
株式会社リクルート
【公式サイト】
ユビレジQRオーダー
【特長】
ユビレジQRオーダーは、POSレジサービスに高い評価を得ている株式会社ユビレジが提供するモバイルオーダーシステムです。そのため、高品質のPOSレジサービスの導入も検討している飲食店にオススメです。
その他にも、多様な決済サービスに対応しているという特長があります。
【料金】
ユビレジQRオーダーを利用するにはPOSレジサービスの「ユビレジ」と「ユビレジハンディ」の導入が必要になります。
上記のセット価格:月額費用8,400円
【運営会社】
株式会社ユビレジ
【公式サイト】
【特長】
Putmenuは、「MCPC award 2017」と「Microsoft Innovation Award 2016」というモバイル技術を評価するコンテストでグランプリを受賞するほどの高い技術力を持つボクシーズ株式会社が開発したモバイルオーダーシステムです。
特長は、お客様がモバイルオーダーを初めて利用する時に必要な新規登録が不要でスピーディーに注文ができること。そして、12か国語に対応しているだけでなくアレルギー・ビーガン・ハラルについての表示などの掲載も可能ですので外国人観光客の多いエリアに出店している飲食店にオススメです。
【料金】
要お見積り(以下に記載した公式サイトよりお問合せください)
【運営会社】
ボクシーズ株式会社
【公式サイト】
Samurai Order(サムライ・オーダー)
【特長】
Samurai Orderの特長は、決済方法がQRコードとクレジットカードの支払いだけでなく、自社のブランドのみで利用できる独自の通貨(ハウスマネー)を導入することが可能なことです。その他にも事前予約機能もありネット予約をした時に決済を行う設定もできますので無断キャンセルの防止などにも役立てることができます。
【料金】
要お見積り(以下に記載した公式サイトよりお問合せください)
【運営会社】
株式会社samurai
【公式サイト】
https://www.samurai-net.co.jp/samurai_order/
POS+ self order(ポスタス・セルフオーダー)
【特長】
POS+ self orderとは、日本国内シェアトップのPOS+が提供するモバイルオーダーシステムです。
基本的なモバイルオーダーシステムの機能は完備しておりますので「高品質なPOSレジと連携させたい」と考えている飲食店にオススメです。
【料金】
セルフオーダープラン:初期費用102,800円 月額費用500円/1テーブル
【運営会社】
ポスタス株式会社
【公式サイト】
https://www.postas.co.jp/service/option/postas-selforder/
poscube(ポス・キューブ)モバイルオーダー
【特長】
poscubeモバイルオーダーは、利用するお客様が見やすく使いやすいのが特長です。
例えば、スマホに表示されたメニュー表の中に「期間限定」や「おすすめ」などのタグを設定できたり、コースメニューと単品メニューを分けて表示ができるため、お客様が選びやすい注文画面にすることができます。その他にも、ランチとディナーでメニューの切り替えが自動で簡単にできるなど飲食店側にも便利な機能が豊富です。
【料金】
要お見積り(以下に記載した公式サイトよりお問合せください)
【運営会社】
株式会社フォウカス
【公式サイト】
https://pos-cube.com/service/mobile-self-order/
Linkto(リンクト)モバイルオーダー
【特長】
Linktoモバイルオーダーの特長は、イートイン・テイクアウト・フードコートの全てに対応可能なことです。
注文から決済まで完了できるのはもちろん、注文方法は1回注文ごとに決済を行う『ワンショット運用』と、複数回の注文をまとめて決済する『まとめて会計運用』の2種類から選ぶことができます。様々な業態を運営している企業などにもオススメです。
【料金】
要お見積り(以下に記載した公式サイトよりお問合せください)
【運営会社】
セイコーソリューションズ株式会社
【公式サイト】
https://www.seiko-sol.co.jp/products/link-to/
LOOP(ループ)
【特長】
LOOPの特長は、料理の提供スピードを改善させるなど業務効率化の機能があることです。
例えば、注文されてから実際に料理が提供されるまでの時間をシステムが記録して、提供時間が通常よりも遅れているとアラームで通知して注意喚起するなどの運用ができます。注文された時間帯やメニュー毎の提供時間の分析ができたり、注文の優先順位や振り分けなどもできます。
モバイルオーダーの機能だけでなく「キッチンの業務を効率化したい!」と考える飲食店にオススメです。
【料金】
要お見積り(以下に記載した公式サイトよりお問合せください)
【運営会社】
株式会社ShockTech
【公式サイト】
L.B.B.Cloud
【特長】
L.B.B.Cloudの特長は、飲食店だけでなくフードコート・ショッピングモール・イベント会場・宿泊施設など多様な業種にサービスを提供してきた実績があることです。
飲食店以外にも別な業態を運営している企業は相談されてみてはいかがでしょうか。
【料金】
Basicプラン:月額11,000円
Proプラン :月額16,500円
【運営会社】
株式会社LBB
【公式サイト】
O:der ToGo(オーダー・トゥー・ゴー)
【特長】
O:der ToGoの特長は、TwitterやInstagramなどのSNSやGoogleマップ、LINE、チラシ広告などからも注文ページにリンクできることです。
SNSやGoogleマップなど様々な新規集客ツールを積極的に活用している飲食店にオススメです。
旧名称:SelfU(セルフ)
【料金】
要お見積り(以下に記載した公式サイトよりお問合せください)
【運営会社】
株式会社Showcase Gig
【公式サイト】
https://business.oderapp.jp/togo
Cloud Menu(クラウド・メニュー)
【特長】
CloudMenuは初期費用0円・月額8,000円でタブレット1台が利用可能という低コストで導入できるモバイルオーダーシステムです。
必要最低限の機能は完備されておりますので「低コストでモバイルオーダーシステムを導入したい」と考える飲食店にオススメです。
【料金】
ミニマムプラン :初期費用0円、月額4800円 ※メニューの閲覧機能のみ
ベーシックプラン:初期費用0円、月額8,000円
【運営会社】
株式会社CloudMenu
【公式サイト】
dinii(ダイニー)
【特長】
diniiはLINEと連携するモバイルオーダーシステムです。
モバイルオーダーを利用したお客様のLINEのID情報と注文情報が自動的に連携しますので「いつ、誰が、どのメニューを注文したか」という購買データを得ることができます。この購買データを活用して専用のクーポンを発行したりメッセージを配信するなどの質の高いリピート販促を行えるのが特長です。
【料金】
初期費用:300,000円~
月額 :40,000円~
【運営会社】
株式会社dinii
【公式サイト】
SMASEL(スマセル)
【特長】
SMASELは、お客様ご自身のスマホのカメラ機能でQRコードを読み取ってもらいメニュー画面から注文してもらうシステムです。そのためタブレットなど専用の機器が必要なく初期費用や端末購入費やレンタル費が発生しません。
そのため「手軽にモバイルオーダーシステムを導入したい」と考える飲食店にオススメです。
【料金】
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【運営会社】
株式会社エクストリンク
【公式サイト】
UZ apps for LINE(ユーゼット・アプリ・フォー・ライン)モバイルオーダー
【特長】
UZ apps for LINE モバイルオーダーは、LINEから注文できて決済も飲食店内でのテーブル決済・テイクアウト・デリバリーの3つの利用シーンに対応しています。
注文データと連携した売上分析の機能があるため、食材仕入れやスタッフの業務時間などの調節にも役立てられるのが特長です。
【料金】
テーブル決済:初期費用98,000円/1アプリ、システム利用料およびサポート費用:14,800円/月
テイクアウト:初期費用19,000円、月額費用9,800円
デリバリー :初期費用19,000円、月額費用9,800円
【運営会社】
フォーグローブ株式会社
【公式サイト】
https://www.fourglobe.co.jp/lp/uz-app/line/mobileorder/
リピッテ テイクアウト&デリバリー
【特長】
リピッテは、LINE株式会社のパートナー企業である株式会社コネクター・ジャパンが運営するモバイルオーダーシステムですのでLINEと連携するのが特長です。
モバイルオーダーはテイクアウトとデリバリーに対応しています。
【料金】
初期料金:9,800円
月額 :2,980円 ※注文手数料無料
【運営会社】
株式会社コネクター・ジャパン
【公式サイト】
https://lp.repicolle.jp/takeoutanddelivery/
食べログオーダー
【特長】
飲食店ポータルサイト大手の食べログが提供するモバイルオーダーシステムです。
提供を開始した背景として、食べログが自社で実施したアンケートから「顧客満足度UPには注文時に待たせないことが重要」だということが分かり、そのニーズから生まれたのがこのモバイルオーダーシステム。特長は飲食店を知り尽くした「食べログ」ならではのユーザビリティです。
【料金】
要お見積り(以下に記載した公式サイトよりお問合せください)
【運営会社】
株式会社カカクコム
【公式サイト】
https://order.tabelog.com/lp/index.html
Tap & Order(タップ・アンド・オーダー)
【特長】
Tap&Orderは、LINEを利用したモバイルオーダーシステムです。
LINEを活用するため飲食店で新しく必要な設備などなく手軽に導入することができます。
【料金】
要お見積り(以下に記載した公式サイトよりお問合せください)
【運営会社】
株式会社イグレック
【公式サイト】
Qder(キューダー)
【特徴】
Qder(キューダー)は、飲食店の業務効率化と売上向上を実現するために開発された、AI搭載のモバイルオーダー&CRMシステムです。お客様はスマートフォンでQRコードを読み込むだけで、注文から決済までを非接触・非対面で完結でき、店内の回転率向上やスタッフの業務負担軽減に貢献します。
さらに、事前予約やテイクアウト対応も可能で、AIによる効率的な予約管理によって混雑時のオペレーションもスムーズに。多言語対応により訪日外国人の利用も想定されており、インバウンド対策にも適しています。
【料金】
無料~19,800円
【運営会社】
Qder japan 株式会社
【公式サイト】
※ちなみに以下の資料で多くのDXツールの比較情報を一気見できますので、ぜひ無料ダウンロードご覧ください。
モバイルオーダーで注文を効率化した先に「リピーターが増えない」という課題はありませんか?
モバイルオーダーは業務効率化に優れていますが、顧客データを活かしたリピーター育成は別の仕組みが必要です。レストランスターの公式アプリは、来店頻度・顧客台帳・セグメント配信を一元管理し、3,000店以上の飲食チェーンで活用されています。
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モバイルオーダーシステム比較ポイント
それでは次にモバイルオーダーシステム比較ポイントを解説します。
モバイルオーダーシステムを選ぶときに、次の4つは絶対にチェックしたいところです。
・店内型と店外型のどちら向きか
・注文方法はかんたんか
・決済方法は何が使えるか
・導入後のサポートがしっかりしているか
そして、あなたの経営する飲食店の運営スタイルによっては次の4つも満たしているものがオススメです。
・POSレジと連携するか
・多店舗管理の機能があるか
・多言語対応ができるか
・集客機能があるか
それぞれ順番に紹介していきます。
店内型と店外型のどちら向きか
前章の最後にも少しお伝えしましたが、モバイルオーダーシステムには店内型と店外型の2種類があります。
そして、店内型と店外型のそれぞれに特化した機能というものがありますので、選ぶ時に注意が必要です。

例えば、居酒屋や焼肉店などでテイクアウトやデリバリーに特化した機能を持つモバイルオーダーシステムを導入して、それを店内でも利用しようと思った場合に『割り勘』の決済機能を持っているかどうか・・・というのが検討すべきポイントになるでしょう。お客様が複数で利用する居酒屋や焼肉店では「お会計を割り勘にしてほしい」という要望は少なくないはずです。モバイルオーダーに割り勘決済機能があればそのニーズを満たすことができますので、より便利なサービスを提供できるようになります。
モバイルオーダーシステムを導入する時は、ご自身の飲食店での利用シーンが店内・店外のどちらが多いか?それとも両方か?などを想定しておくと良いでしょう。
注文方法はかんたんか
次に解説するモバイルオーダーシステム比較ポイントは「注文方法がかんたんか」ということです。
例えば「お客様がモバイルオーダーを利用する時に会員登録が必要かどうか?」を事前に調べておくと良いでしょう。
初めてのお客様に会員登録させることは面倒くさいと思われてしまって機会損失に繋がる可能性もあります。しかし、飲食店側として「できればはお客様のデータを得たいので会員登録してほしい!」という気持ちもありますよね。
そんな場合にオススメなのが「会員登録なしでもモバイルオーダーが利用できるが、会員登録すればよりお得に利用できる」といった2段構えになっているモバイルオーダーシステムです。私たちが提供するシステムであれば、お客様はQRコードを読み取ってアプリをダウンロードするだけでモバイルオーダーができるようになりますし「アプリ会員に登録することでよりお得になりますよ!」とオススメすることができます。
もしよろしければ、私たちが提供するモバイルオーダーシステムについて詳しくご案内いたしますのでお気軽にお問合せください。
↓ ↓ ↓
決済方法は何が使えるか

次に解説するモバイルオーダーシステム比較ポイントは「あなたの飲食店で使いたい決済方法に対応しているか?」ということです。
モバイルオーダーシステムによって対応している決済方法が異なります。「クレジットカードだけ」や「バーコード決済はPayPayだけ」などのシステムもあります。
あなたの飲食店の客層が利用しそうな決済方法を考慮しておくようにしましょう。
導入後のサポートがしっかりしているか
次に解説するモバイルオーダーシステム比較ポイントは「導入後のサポートがしっかりしているか?」ということです。
最近のモバイルオーダーシステムはシンプルに使えるものが多いですが、どんなにシンプルなものでも慣れるまで使いこなすのが難しいものです。使い方が分からなくなった時に分かりやすいマニュアルが用意されているか?問い合わせたらすぐに対応してくれるか?などを事前に確認しておくようにしましょう。
また、土日祝にもサポート対応してくれるかどうかも重要なポイントです。利用客の多いのは土日祝ですのでトラブルが起きた際にすぐに対応してくれるモバイルオーダーシステムを提供する企業を選ぶことを強くオススメします。
特にモバイルオーダーシステムに決済機能がある場合は、お金に関することですのでお客様と大きなトラブルに発展する可能性もあります。そうならないためにも問題が起きた時にすぐに対応してくれるかどうかは非常に重要です。
以上が、飲食店がモバイルオーダーシステムを導入する時に絶対に押さえてほしい比較ポイントでした。
POSレジと連携するか

それでは本項からは、あなたの飲食店に必要そうであれば検討しておいた方がいい比較ポイントをご紹介します。
まず最初に解説するモバイルオーダーシステム比較ポイントは「POSレジと連携するか?」ということです。
POSレジやハンディと連携するモバイルオーダーシステムを選ぶことでデータの管理が楽になります。
もしあなたの飲食店ですでにPOSレジを導入している場合は、そのPOSレジと連携するかどうかを事前に確認すると良いでしょう。
「これからPOSレジの導入も検討する」という方は、モバイルオーダーシステムを導入する前にどんなPOSレジと連携するか?自店にとって必要な機能を有しているPOSレジか?を確認することをオススメします。
※ちなみに飲食店向けのPOSレジについては以下の記事で詳しくまとめております。もしよろしければ併せてご覧ください。
多店舗管理の機能があるか
次に解説するモバイルオーダーシステム比較ポイントは「多店舗管理の機能があるか?」ということです。
フランチャイズなど多店舗展開している飲食店などの場合は、メニューの一括更新ができたり、全店舗の利用データを集めてどのメニューが多くオーダーされているかの分析できる、などの機能を持っているモバイルオーダーシステムがオススメです。
多言語対応ができるか

観光地に出店している飲食店など外国人のお客様が多い場合は、多言語対応しているモバイルオーダーシステムがオススメです。
英語や中国語だけでなく、あなたの飲食店に多く来店される外国人のお客様が使っている言語に対応しているかどうかを導入前に確認すると良いでしょう。
集客機能があるか
最後に解説するモバイルオーダーシステム比較ポイントは「集客機能があるか?」ということです。
モバイルオーダーシステムの中には集客機能を持っているものがあります。
前章で紹介した中では「Rettyオーダー」や「食べログオーダー」などがグルメサイトが提供しているサービスなので新規集客の効果も持っているモバイルオーダーシステムです。
よくある質問
Qモバイルオーダーシステムの導入費用はどのくらいかかりますか?
初期費用・月額費用ともに無料で始められるサービスが複数あります。WaiterやfunfoなどはWi-Fi環境とスマートフォン・タブレットがあればすぐ導入可能です。ただし規模が大きくなるほど有料プランの検討が必要で、多店舗展開の場合は月額1〜3万円程度が目安です。
Q店内型と店外型、どちらを選べばいいですか?
イートイン中心の店舗は店内型、テイクアウト・デリバリー中心なら店外型がおすすめです。ただし最近は両対応のサービスが増えており、将来的にテイクアウト拡大を検討しているなら最初から両対応のシステムを選ぶと切り替えの手間が省けます。
QPOSレジと連携できないと困りますか?
多店舗展開や売上データの一元管理を重視する場合は、POS連携が必須です。単店舗でシンプルに注文受付だけしたいならPOS連携なしでも運用できますが、キャッシュレス決済・在庫管理・売上分析を効率化するには連携できるシステムを選ぶのが長期的に有利です。
Q外国人のお客様が多い店舗はどのシステムが向いていますか?
多言語対応のOkage Go(15か国語)やPOS+ self order(英語・中国語)が特に向いています。インバウンド需要が高い立地の場合、言語対応の有無は顧客満足度に直結します。対応言語数と実際の翻訳精度を事前に確認することをおすすめします。
モバイルオーダー導入後のリピーター育成まで、一緒に考えませんか?
レストランスターは飲食チェーン3,000店以上の導入実績を持つ公式アプリ開発・運用支援サービスです。
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まとめ
最後にこの記事の内容をまとめます。
モバイルオーダーシステムには大きく店内型と店外型の2種類があります。
いま数多くの種類がありますが、モバイルオーダーシステムを導入する前に「店内型と店外型のどちら向きか」「注文方法はかんたんか」「決済方法は何が使えるか」「導入後のサポートがしっかりしているか」などの部分をしっかりと確認しておくようにしましょう。
そして、あなたの飲食店でどんな風にモバイルオーダーシステムを運用していくのかを想定して、必要な機能を持っているサービスを選ぶことをオススメいたします。
それでは、この記事は以上です。
貴店の飲食店経営のヒントに少しでもしていただける部分があれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。










