【焼肉時代に特集されました】焼肉レストラン一心亭様は、たった1年で1万人以上を会員化!しかも顧客台帳データの充実度は3倍!

この度、私たちが提供する飲食店オリジナルアプリ作成サービス『レストラン★スター』が、全国焼肉協会の特別協力のもと発刊された『焼肉時代 (外食新メニュー実用百科)』で特集されました。

特注の一部ですが、当記事で紹介させていただきます。

 


<この記事の目次>

1.焼肉時代 (外食新メニュー実用百科)とは

2.焼肉店の即戦力アプリ

3.アプリ導入ルポ「焼肉レストラン一心亭」
 3-1.販促効果が飛躍的に向上
 3-2.【経営環境】リピートアップが生命線
 3-3.【顧客管理】会員数は約25,000人
 3-4.【販促改革】レストラン★スター導入
 3-5.【導入効果】お客様サービスが充実

4.焼肉店に最適なアプリ!と言い切る理由は?
 4-1.レストラン★スターとは?
 4-2.アプリ開発の経緯は?
 4-3.なぜ、焼肉店に効果的?
 4-4.アプリ開発はどのように?
 4-5.アプリの開発費用は?その費用対効果は?

5.たった1年で1万人以上を会員化!しかも顧客台帳データの充実度は3倍!

 

 

1.焼肉時代 (外食新メニュー実用百科)とは

焼肉時代 (外食新メニュー実用百科)とは、事業協同組合全国焼肉協会の特別協力のもと、日本食糧新聞社が企画発行した焼肉新聞の総集編です。

『焼肉』に携わる飲食店の方と、一般の焼肉ファンの方を対象読者とした内容で、 焼肉に関わるトレンド情報や各地の人気メニュー等を紹介している書籍です。

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日本食糧新聞社の公式ホームページはこちら

事業協同組合全国焼肉協会について詳しくはこちら

 

 

2.焼肉店の即戦力アプリ

飲食店オリジナルアプリ作成サービス『レストラン★スター』は焼肉時代の書籍の中で、焼肉店の即戦力アプリとして紹介していただきました。

書籍内では、実際にアプリをご利用中の焼肉チェーン店様の生の声や活用例を導入ルポとして。

そして、「そのアプリの裏側は!?」ということでアプリ開発者である弊社代表の磯島へインタビューした記事を掲載していただきました。

次章から、その内容の一部ですが紹介させていただきます。

 

 

3.アプリ導入ルポ「焼肉レストラン一心亭」

青森県を拠点に焼肉店9店舗を展開する「焼肉レストラン一心亭」は、家族4人で1万円を想定したリーズナブルな価格と、居心地のよいホスピタリティーが人気の郊外大型焼肉店。

ほぼ100%が地元客のローカル経営だけに、リピート頻度を増やす会員戦略に注力しており、クーポンDMやポイント特典では業界屈指の実績を誇る。

そのノウハウを持ちながら2019年7月、さらなる強化策として顧客台帳アプリ「レストラン★スター」を導入した。小野敦司社長に現状を聞いた。

 

株式会社 一心亭
小野 敦司 代表取締役社長

「焼肉レストラン一心亭」様のアプリ概要はこちら

 

 


3-1.販促効果が飛躍的に向上

「レストラン☆スター」の導入効果は抜群です。

ポイント特典、クーポンDM、顧客動向分析など、複雑な販促業務を一元管理できます。

手間と経費を大幅に削減できるだけでなく、お客さま一人ひとりを尊重した幅広い提案が可能となり、販促通知の効率も飛躍的に向上しました。

 

また、アプリ機能をカスタマイズできるのも利点です。

可能な限り要望に沿った独自機能を設定していただけます。

一心亭アプリイメージ画像

開発担当者と密に連絡を取り合い、現状課題を分析、導入効果を算出し、当方の販促プランをもとにDM内容などを相談できるなど、その対応には本当に感心しています。

 

 


3-2.【経営環境】リピートアップが生命線

当店は青森県に密着した、地元客ほぼ100%の焼肉店です。

人口減少が進む中でなかなか一見客が見込めない、限られた人口の立地で売上を増やすには、リピートを増やすしかありません。

 

青森県の人口は約125万人です。

人口動態では今後毎年1万人近く減少すると予測されており、今後10年で10万人規模が減るとすれば売り上げを増やす以前に、売上を維持するのも大変です。

なので、末永く多数ご来店いただける根強いファンを獲得し、地域内シェアを高めていかなければなりません。

そのためには一人一人のお客さまに個別対応できる集客ツールが必要です。

 

 


3-3.【顧客管理】会員数は約25,000人

約22年前に顧客会員証としてリライトカードを発行し、会計金額に応じて次回以降に還元される「ハートフルクラブ」というポイント会員サービスを開始(約22,000人)。

また、27年程前には、当時全国的にも珍しい0歳~小学6年生までを対象にした「元気クラブ」という子ども専用カードも発行しました(約2,500人)。

それぞれの会員ごとに記念日割引やクーポンDM、来店印10個(スタンプカード)で粗品進呈など、多種多様なアプローチを展開しています。

 

 


3-4.【販促改革】レストラン★スター導入

顧客会員の増加に応じて管理が煩雑になり、かつ費用もかさみます。

クーポンDMの発送、効果の集計分析、入会手続きの手間暇に入手とコストがかかるほか、「カードを忘れた」という方への現場対応も大変です。

とはいえ顧客管理はリピートの要であり、決しておろそかにできません。

一方、優良顧客を獲得する航空会社のマイレージのようなシステムも魅力でした。

そんな改善と改革を両立する即戦力として導入を決めました。

 

 


3-5.【導入効果】お客様サービスが充実

2019年7月から運用を開始。

1年間で20,000人を目標に顧客会員証の転換(リライトカードからスマホアプリへの転換)を推進し、現在も順調に推移しています。

今後は新規入会獲得も強力に推し進める方針です。

 

また、

①クーポンDMの送料が不要

②顧客個別の通知が可能

③顧客動向の分析が容易

などの利点により、期待通りの効果を発揮しています。

今後もさらに活用できると思います。

 

 

4.焼肉店に最適なアプリ!と言い切る理由は?

スマホを使った販促アプリといえば、「機能が複雑?」や「費用が高い?」という不安が先走り、そもそも「本当に効果があるの?」という疑問も浮かぶ。

そんなイメージを払拭して好評なのが「レストラン★スター」だ。

①ポイント付与

②クーポン通知

③顧客分析

などの販促業務を一元管理できるスマホアプリである。

とりわけ「焼肉店に最適」と言い切る開発者の磯島順一郎社長に話を聞いた。

アクティブ・メディア株式会社
代表 磯島順一郎

 

 


4-1.レストラン★スターとは?

【Q】レストラン★スターとは?

【A】販売促進、経費削減、集計分析を一括

「レストラン★スター」は、お店独自のスマホアプリを開発し、アプリ登録したお客様にスマホを通じて各種サービスを提供する画期的システムです。

販売促進(ポイント付与・クーポン通知・個別対応)と、顧客管理(台帳・集計・分析)を一元管理できると同時に、販促効果を検証できます。

つまり、効果的な販売促進と効率的な経費削減を両立し、販促効果の数値分析を財産できる、というわけです。

 

 


4-2.アプリ開発の経緯は?

【Q】アプリ開発の経緯は?

【A】異業種の実績を重ねて、外食から焼肉に

2009年、「顧客カルテが多数あるのに活用できない」という美容チェーンの要望を受け、自動メール通知の販促システムを開発しました。

それがゴルフ場や温浴施設にも広がりノウハウを研鑽。

2015年、飲食店の要望をヒントに「レストラン★スター」を開発しました。

導入実績は全部で約3,000店、うち約1,000店が飲食店、うち約100店が焼肉店です。

その実績から焼肉店の反響が圧倒的に強いことが分かりました。

 

 


4-3.なぜ、焼肉店に効果的?

【Q】なぜ、焼肉店に効果的?

【A】特別な会食に焼肉は圧倒的に強い!

焼肉は「特別な会食に強い」ということです。

顧客登録された誕生日や結婚記念日など、特別な日に向けてクーポンを通知すると、他業種よりも2~3倍の反響(来店)が見込めます。

push通知の読んでもらいやすい時間帯

また、焼肉は客単価が高いので、クーポン割引やポイント付与など、キャッシュバックの特典に敏感です。

特に家族客の場合は、母親がきちんと活用してくれますので、リピーターを重視した販売促進が効果的です。

「レストラン★スター」は、まさに「焼肉店のために開発されたアプリ」と言っても過言ではありません。

焼肉店

※居酒屋店と焼肉店の記念日販促の来店率の比較

        居酒屋   焼肉
本人の誕生日   6.8%  22.1%
ご家族の誕生日  8.9%  23.5%
その他の記念日  9.2%  24.7%

平均       8.3%  23.4%

(比較すると居酒屋の2.8倍の来店率!

 

 


4-4.アプリ開発はどのように?

【Q】アプリ開発はどのように?

【A】要望に合わせ開発、導入後こそ真骨頂

アプリ開発は1店舗から可能です。

基本アプリをベースにお店の要望に合わせて、オリジナルアプリを開発します。

アプリ開発の担当者が直接訪問して、ヒアリングで現状を分析し、お店に最適なアプリ機能とカスタマイズをご提案します。

飲食店で活用できる補助金・助成金とは?

また、導入後に機能を変更することも可能です。

むしろ導入後に「分析→改善→発展」を重ねることがアプリ開発の目的であり、大きな財産となります。

 

売り切りではない、導入後のアフターフォローこそ、「レストラン★スター」の真骨頂だと自負しております。

 

 


4-5.アプリの開発費用は?その費用対効果は?

【Q】アプリの開発費用は?その費用対効果は?

【A】月額費用×20倍=月商アップ!を想定

店舗数により1店舗の単価が異なりますが、決して高くはないと思います。

導入効果は「店舗数×月額費用×20倍=月商アップ」の見込みです。

 

例えば1店舗・月額20,000円だとすれば、「1店舗×20,000円×20倍=月商400,000円アップ」となります。

これなら十分に納得いただけると思います。
ぜひご相談をいただければ幸いです。

 

 


以上、記事の内容を一部紹介しました。

その他にも、焼肉業界に携わる方であれば必見の内容が盛りだくさんの書籍ですので、宜しければ是非ご購入ください。

記事の全文はこちら

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5.たった1年で1万人以上を会員化!しかも顧客台帳データの充実度は3倍!

焼肉レストラン一心亭様では、顧客情報を集め始めてから20年で28,000人の顧客台帳を作られました。

多忙を極める飲食店では顧客情報を集めにくい…というのが通説になるほど、多くの人が悩まれている中で、この結果は本当にすごいです。
販促のご担当者様や現場スタッフの皆様が努力と工夫されたのがよく分かります。

 

そんな焼肉レストラン一心亭様は、アプリに変えてからたった1年で10,000人以上を会員化されることに成功しています。
しかも、アプリ会員様には「ご家族の誕生や記念日」などもご登録いただいているなど、顧客台帳データの充実度は3倍以上になりました。

 

「アプリはスマホを持っているお客様にとっては作業ハードルが低いため、会員登録がしてもらいやすい!」

「お客様がご自身で登録してもらえるので、スタッフが作業をサポートしなくて良いので助かる!」

と大変ご好評をいただいております。

 

また、そのたくさんのアプリ会員様へ記念日販促メッセージやクーポンを配信した結果、非常に多くの来店数を得ることに成功しました。

記念日販促(特にお誕生日)は、クリスマスなどの一般的な記念日ではなく、お客様それぞれが持つ固有の記念日です。
そのため、記念日をお祝いするメッセージやクーポンの印象が強くなり、来店まで繋がる可能性が高いことが分かっています。

※記念日販促の効果について詳しくは下記の記事にまとめてありますので、もし宜しければご一読ください。

飲食店の誕生日販促 成功の3つのコツ

 

そのため、焼肉レストラン一心亭様でも実施されていますが、アプリ会員様ご本人の記念日の他に、ご家族や大切な人の記念日についてもご登録いただくようにお願いしています。

そのため、焼肉店から記念日をお祝いする機会が増え、アプリ会員様にさらに喜んでいただけるようになります。

先述した記事内でもお話しましたが、焼肉店は居酒屋店などと比べても「会食」に圧倒的に強いため、記念日販促の効果も高くなるわけです。

 

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など、あなたもお考えであれば、飲食店のアプリ開発だけでなく、分析や販促のコンサルティングも行っている専門企業である私たちにまずはご相談ください。

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それでは、この記事は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。