【飲食店のQSCを徹底解説】QSCとは?から効率的なデータ回収・売上UPに繋げる最新具体策まで

集客の為に様々な努力をしている飲食店の方は多いですよね。

ネット広告を使ったり、キャンペーンやクーポンなど、最近では集客の方法もたくさんの種類があります。
そんな中で、価格競争だけになってしまい、なかなかリピーターに繋がらない…という飲食店の方も多いと耳にします。

ですから今回は、価格競争ではなく、お客様に選んでもらえる為に大切な「QSC」について詳しくご紹介していきますので、是非参考にしてくださいね!

 


<この記事の目次>

1.飲食店に大切な「QSC」とは?
_1-1.Qはクオリティ
_1-2.Sはサービス
_1-3.Cはクレンリネス
2.飲食店にとって「QSC」は当たり前!どう維持していく?
_2-1.お客様の立場で考える
_2-2.実現するのはスタッフ一人ひとり!
3.「QSC」だけでは足りない!
_3-1.「QSC」プラスaが良い飲食店を作る
_3-2.Hのホスピタリティ
_3-3.Aの雰囲気作り
_3-4.Vのバリュー
4.QSCデータを活用して繁盛店を作る具体策
_4-1.レストランスターとは?
_4-2.独自の強み
_4-2-1.QSCデータを徹底活用して売上UPに繋げる
_4-2-2.QSCデータを効率よく収集できる
_4-3.導入実績
_4-4.ご利用料金例
_4-5.IT導入補助金の対象
_4-6.契約期間
_4-7.お問合せ

 


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1. 飲食店に大切な「QSC」とは?

1. 飲食店に大切な「QSC」とは?

飲食店にとって大切な「QSC」という言葉をご存知でしょうか?
飲食店を経営していれば一度は耳にした事のある言葉だと思います。

ここでは「QSC」について詳しくご紹介していきます。

 


1-1.Qはクオリティ

Qはクオリティ=品質です。
品質というのは、飲食店ですからもちろん味のこと。
やはり美味しいとお客様に感じてもらえなければ、リピーターには繋がりませんよね。

しかしここでいう品質とは、味だけではありません。
料理の見た目、ボリュームや適温かどうか、料理を提供するタイミングなども品質の中のひとつです。

どんなに味が美味しくても、盛り付けが雑だったり、価格に対してボリュームが少なすぎると、不満を感じてしまいますよね。
また、温かい料理が冷めた状態で提供されるのも最悪です。

飲食店では、いつどんな時でも同じ品質を保てるように努力する必要があります。

 


1-2.Sはサービス

Sはサービス=接客です。
飲食店にはお客様とスタッフという人間関係があります。
人と人ですから、印象は人次第で良いものにも悪いものにもなりうるのです。
品質が良くても、スタッフの接客態度が悪ければ、二度と行きたくない!と感じた経験はないでしょか?
それは飲食店だけでなく、他の接客業でもあることです。

お客様を出迎える姿勢や笑顔、店内の雰囲気、そういったところを意外とお客様は見ているものです。
人対人の接客業には欠かせないものと言えます。

 


1-3.Cはクレンリネス

Cはクレンリネス=清潔さです。
食事をするところですから、清潔さは絶対に大切ですよね。

店内の清潔さはもちろんのこと、スタッフの清潔さも忘れてはなりません。
また、お客様に見える部分だけ綺麗にしていれば良いというわけでもありません。
そういった飲食店はどこかで必ずボロが出てしまいます。

お客様が食事をする場所はもちろんのこと、調理場やトイレ、そしてスタッフの清潔さも飲食店にとって大切です。

 

 

2. 飲食店にとって「QSC」は当たり前!どう維持していく?

2. 飲食店にとって「QSC」は当たり前!どう維持していく?

上記で紹介したように、「QSC」は当たり前のことですよね。
これが当たり前のように出来ていないと、集客は見込めません。
価格競争になってしまっても仕方がないとも言えます。

では、この当たり前を、どのように維持していくのか?がとても大切です。

 


2-1.お客様の立場で考える

まずはお客様の立場で考えることが大切です。
自分がお客様だったらどうだろう?と考えることで、見えてくるものがあります。

例えば、飲食店側の都合で、ゴミがお客様から見える場所に置いている…。
これはお客様にとって気持ちの良いものではありませんよね。
飲食店側の都合で仕方ないから、と放って置いてはいけません。

また、忙しいからといって料理の提供時間や品質を下げても良いことにはなりませんよね。

飲食店側の都合は考えずに、お客様の立場でどう感じるか?が大切です。
どうしても店内の作りやスタッフの状況などがある場合は、そこをどう工夫していくのか?を考えて改善していきましょう。

お客様にとって、飲食店側の都合というのは全く関係のない事だからです。

 


2-2.実現するのはスタッフ一人ひとり!

この当たり前の「QSC」ですが、飲食店を経営している方だけが実現するものではありません。
実際に実現するのは、現場にいるスタッフ一人ひとりです。

ですから、「QSC」を実現する為のスタッフ教育がとても大切です。
スタッフ一人ひとりが「QSC」は当たり前のことだと、認識していなければ、実現は難しいかもしれません。

スタッフ一人ひとりの意識を変えていくことから必要になる場合もあります。
ご自分の飲食店のスタッフは「QSC」の意識が根付いているのか、確認してみましょう。

 

 

3. 「QSC」だけでは足りない!

3. 「QSC」だけでは足りない!

ここまで飲食店にとって大切な「QSC」をまとめました。
ですが上記でも出たように、「QSC」というのは飲食店にとって、当たり前のことです。
飲食店にとって最低限の事だとも言えます。

ですから他店と差をつけたい!もっと集客を増やしたい!価格競争はやめたい!と考えていれば、「QSC」だけでは足りないのです。

 


3-1.「QSC」プラスaが良い飲食店を作る

「QSC」は最低限のことですから、良い飲食店を作るにはその先にあります。
「QSC」プラス何かがあることで、競合店と差を付けることが可能です。
その差がお客様に選んでもらえる飲食店になり、価格競争に頼らなくても良くなるのです。

では具体的には、何が必要なのでしょうか?
以下でご紹介していきます。

 


3-2.Hのホスピタリティ

最近多く言われているのは、ホスピタリティ。
おもてなしのことで、サービス=接客に繋がりますが、接客のその先と考えるとわかりやすいかもしれません。

当たり前のことを行うのが接客で、ホスピタティはお客様が求めていることのその先を汲み取り提供し、感動を与えることです。
例えば、お客様の会話の中で誕生日のお客様がいることがわかった場合に、注文はされていないけど、誕生日プレートなどを提供するといった行動です。

事前に誕生日の予約があれば提供することは当然かもしれませんが、お客様から言われなくてもおもてなしの心でお客様に接するという行動が、お客様に感動を与えるのです。

また、他にも外で待っていただいているお客様に対しての気遣いや、混雑時に料理の提供が遅れてしまったお客様への気遣い。
これは品質として当たり前のこととありますが、実際に予想外の混雑時には難しい時もありますよね。
ですがそこでプラスの気遣いが出来るのは、人と人の関係があるからです。

こういったホスピタリティの高さは、他店の差別化を図り、リピーターを作ることに繋がります。

 


3-3.Aの雰囲気作り

Aはアトモスフィア=雰囲気です。
飲食店はお客様にとって、ただ単に食事をするだけの場所ではありません。

特別な日を祝いたい、日頃の疲れを癒したい、美味しい食事に感動したい…。
お客様にとっては様々な意味があるのです。
食事は舌だけでなく、視覚や嗅覚、聴覚で感じると言われるように、飲食店の雰囲気というのはお店の価値を上げるものなのです。

特に最近ではインターネットで事前にリサーチをして飲食店を決める方が多いですよね。
その際にお客様が見るのは、口コミの評価だけでなく、料理の写真や内装など、雰囲気もチェックしています。
お客様はその日のシチュエーションに合わせて、どんなお店を予約しようかな?と考えています。

また、最近「おひとり様席」と取り上げられることも多いように、一人で食事をする方が増えてきています。
そういった方が気兼ねなく食事が出来る飲食店の雰囲気を作ることも効果的と言えます。

ですから、まずは飲食店のコンセプトやターゲット層を考え、どんなお客様にどんな時に来店したくなるような雰囲気を作るのか?を考えると良いかもしれません。
また、ターゲット層のお客様が居心地が良いと感じる雰囲気は?など、お客様目線で考えることも大切です。

 


3-4.Vのバリュー

Vはバリュー=価値です。
これは今までのものと繋がりますが、お客様があなたの飲食店に価値を感じているのか?です。
他の飲食店にはない味に価値を感じているかもしれません。
上記で出たようなホスピタリティに価値を感じているかもしれません。

価格競争の飲食店ではお客様は価格にしか価値を感じていません。
また、リピーターが少ないという飲食店でも、お客様にこの価値を感じてもらえていないのかもしれません。
その場合は、上記の項目を参考に、「QSC」プラスaで価値を高めることを意識してみてください。

どれにも共通することですが、お客様の目線でどう感じるか?がポイントです。

 

 

4.QSCデータを活用して繁盛店を作る具体策

本章では、飲食チェーン店がQSCデータを活用して繁盛させるための独自ノウハウを紹介させていただきます。
あなたの売れるお店作りのヒントに必ずなりますので、是非ご一読ください。弊社は下記のようなお悩みをお持ちの飲食チェーン店様向けに販促サポートをしている企業です。

4.QSCデータを活用して繁盛店を作る具体策

・顧客満足度の把握と活用ができていない

・顧客台帳を上手く活用できていない

・販促や追客をしたいけど暇がない

・クーポンを発行しているが集客効果の実感がない

こんなお悩みをキレイさっぱり解消するためにレストランスターというサービスをご導入いただいております。

 


4-1.レストランスターとは?

レストランスターとは、あなたのお店のオリジナルアプリを私たちが作成して、再来店の仕組みを自動化し、販促の効果を最大化させるサービスです。

作成するアプリには主に下記の4つの機能があり、まずは『ポイントカード』の機能。
次に「お客様がいつ来店して、いくら使ったのか」などが把握できる『顧客管理』の機能。
そして、お客様に『メッセージやクーポンを配信』して再来店を促す機能。
最後に、お客様の声を集める『アンケート』という4つの機能が連動して再来店の仕組みを自動化させ、販促効果を最大化し続けることができます。

 


4-2.独自の強み

本項では、レストランスターだけが持つ独自の強みについて2つ紹介します。

 

4-2-1.QSCデータを徹底活用して売上UPに繋げる

まず一つ目は、QSCデータを徹底活用して売上UPに繋げることができることです。

飲食店におけるQSCとは全てお客様満足に繋がる指標で、QSCデータは繁盛店を作るために非常に重要なものとなります。
レストランスターは、QSCデータと購買データを基に、顧客満足度UPと売上UPに繋がりを見つけ出して、店舗経営に活用できます。

QSCデータの活用の一例を紹介しますと、例えばあなたのお店の売上が前年割れをしてしまったとします。
どうして売上が落ちてしまったのか?原因を探りますよね。

 

4-2-1.QSCデータを徹底活用して売上UPに繋げる

そこで役に立つのがQSCデータです。
アンケート結果を確認すると「お客様の不満の声」が目立っていた部分を発見できました。

 

4-2-1.QSCデータを徹底活用して売上UPに繋げる

現場で、その不満の解消を実施します。
アンケート結果を数値で見ると、スタッフ全員が、お店の問題点を理解しやすいので『本部と現場』『店長と料理長』『社員とアルバイト』など立場の違うスタッフ同士でもスムーズに協力体制が作れます。こうした点もQSCデータの良いところです。

 

4-2-1.QSCデータを徹底活用して売上UPに繋げる

そして、改善ができたら不満をお持ちだったお客様に「ご意見ありがとうございました、改善いたしましたので、もし宜しければ是非またご来店ください」とメッセージを送って再来店を促します。

 

4-2-1.QSCデータを徹底活用して売上UPに繋げる

 

こうしてあなたのお店のファンを増やし続け、売上UPに繋げることができるようになります。

 

4-2-2.QSCデータを効率よく収集できる

そして、独自の強み2つ目は、QSCデータを効率よく収集できることです。

アンケートを集めるとなると、紙で実施されている飲食店様は多いですが、紙だと回収率が低く、データ化するのにも多大なコストがかかってしまいます…

そして、覆面調査をされている飲食チェーン店様も多いですが、コストが高いため、継続的に実施するのは難しく、数多く収集しにくい…というデメリットがあります。それに覆面調査には割引や特典などが必要なことが多いため、どうしても少し偏った意見になってしまいがちです。

一方、アプリでアンケートを実施すれば『低コスト』なので継続的に実施でき『回収率も高く』『すぐにデータ化』することができます。
そして、何も特典を付けなくても回答してくれるため『内容が高品質』で、アンケートで不満点があったお客様に改善後にアプローチするなどの『追客』も可能になります。

ということでアプリによるアンケートは、非常に効率よくQSCデータを集めることができて、活用もしやすいんですね。

 

4-2-2.QSCデータを効率よく収集できる

 

レストランスターは、アプリで回収したQSCデータを分析し『顧客満足度UPと売上UPとの間の繋がり』を見つけ出して、店舗経営に活用することを専門コンサルタントが徹底サポートします。

そして、将来的にお客様の来店データや販促実践データが集まったら、どのような販促が効果が高いのか?などの分析と今後の改善策をご提案するなどのサポートまで行っています。

レストランスターというサービスは飲食店オリジナルアプリをただ開発・提供するだけでなく、販促の実施を代行したり、分析したりなどのコンサルティングが一緒になった業界唯一のサービスです。運用することで顧客台帳と販促ノウハウという自社の資産を作ることができます。アプリ導入後、私たちがあなたの販促パートナーとなり頼っていただける存在になることをお約束します。

以上が、レストランスターだけが持つ2つの強みでした。

 


4-3.導入実績

私たちは現在、3,000店舗を超えるサポート実績を持っております。
下記がサポートさせて頂いている企業様の一例となります。

 

4-3.導入実績

 

そして、現在サポートさせて頂いている企業様の継続率は100%を維持しておりますので、このようなご好評も、システム提供だけでなく販促コンサルも一緒になっている点を多くの経営者様に高く評価していただいている結果だと自負しております。

 


4-4.ご利用料金例

そして、ご利用料金ですが、例えば10店舗様でご導入の場合は初期費用990,000円で、月額利用料が148,000円となります。
こちらはあくまでも一例で、ご要望によって異なりますので、詳しくはお見積りをご依頼ください。

 


4-5.IT導入補助金の対象

 

4-5.IT導入補助金の対象

 

そして、レストランスターは本年度のIT導入補助金の対象となっておりますので、タイミングによっては申請が可能で申請が通れば初期費用の半額を国が補助してくれます。
こちらに関しても詳しくはお問合せください。

 


4-6.契約期間

そして、ご契約の期間ですが、初回は最短1年間の契約となりまして、2年目以降のご契約期間は月単位となります。

 


4-7.お問合せ

アプリの活用事例のご紹介や、販促に関するご相談、お見積りのご依頼は無料ですのでお気軽にお声がけください。

 

まずは無料相談・お見積り

 

それでは、この記事は以上となります。
最後までお読みいただき誠にありがとうございました。