【9/9開催Webセミナー】withコロナでの飲食店中食事業 成功の法則

飲食店の中食事業(テイクアウト・デリバリー・通販)を成功させ、売上UPに繋げることをテーマにしたWebセミナーを無料で開催します。

緊急事態宣言も解除されて、自粛ムードもある程度収まりを見せつつありますが、感染拡大が心配される声も少なくありません。
新型コロナの影響によって『外出する』ということのリスクが高まりました。

そのため、withコロナ・アフターコロナ時代では、以前のように「空き時間があるから、ちょっと寄っていこうかな?」とか「たまたま通りかかったから一杯飲んでいこう!」といった、通りすがり来店客(飛び込み需要)が減ることが予想されます。

また、テレワークを継続する企業による移動する人々が減少したり、インバウンド需要の減少することは確実でしょう。

Go to キャンペーン事業などをきっかけに、リベンジ消費と呼ばれる一時的な客数の増加はあるかもしれませんが、それでも外出を控える慎重な人は多いでしょう。

さらに、絶対に起きてほしくありませんが感染拡大の第二波が起こる可能性も0ではありません。

飲食店の経営者であるあなたも、このように人々が外出しずらい状況の中で、「集客のために大々的に広告を打つ!」というのは、やはりやり辛いのではないでしょうか?

 

そんな中、飲食店経営の新しいカタチとしてテイクアウト・デリバリー・通販といった中食事業をスタートさせた店舗はとても多いです。

✓飲食店が中食事業を成功させて売上をUPするには、どうすれば良いのか?

✓中食業界に新規参入した飲食店が他を差をつけるには、どうすれば良いのか?

など、飲食店の売上UPと販促の専門家2名が「withコロナでの飲食店の中食事業」成功の法則を、具体策や事例を交えて詳しく解説します。

 

当Webセミナーは無料開催で、スマホがあればご自宅等どこからでもご参加いただけます。
あなたのお申込みをお待ちしております。

 

 

開催日時・参加方法は?

開催日時

2020年 9月 9日(水)

14:00~15:00(15時以降は質疑応答)

 

参加費

無料

 

参加方法

セミナーはWeb会議サービス zoom で開催します。

参加申込フォームからお申込み後に、Webセミナー参加URLを開催前までにメールいたします。

 

 

参加対象は?

 

・居酒屋

・焼肉店

・レストラン

・ラーメン店

など、飲食店の経営者様、店長様、販促担当者様を対象にしたWebセミナーです。

 

 

Webセミナーの内容:第1部

タイトル

外食トップコンサルタントが語る!
コロナ禍において圧倒的に売上を伸ばす中食対策

 

概要

現在、CS-Cがご支援している400社12,000店舗で培ったノウハウを踏まえ、新型コロナの影響により変化が求められる飲食業界のイマを数値から読み解き、テイクアウトやデリバリーの流れが広がる飲食業界で売上を伸ばすための戦略や具体的な手法について公開いたします。

 

講師

株式会社CS-C

取締役 河野 圭介

 

【プロフィール】

大手コンサルティング会社出身。20代で子会社の役員を務め、事業の伸長に大きく貢献。

その後、2014年にCS-Cへジョイン。入社早々、他の追随を許さないほどの圧倒的な成果を上げる。

そして、数多くのクライアントの月商を数百万アップさせた実績が評価され、わずか2年後の2016年に取締役就任。
総勢150名規模のコンサルティング本部を統括する傍ら、今もなおプレイヤーとしてその実力をいかんなく発揮し、驚異的な売上を創出し続けている。

 

 

Webセミナーの内容:第2部

タイトル

withコロナでの飲食店の中食事業 成功の法則

 

概要

新型コロナの影響で、外食事業者(飲食店)は、中食事業者(コンビニ・弁当屋等)とも、内食事業者(スーパー等)とも、より競合するようになりました。

◆コロナ拡大以前

中食事業者は「イートインを強化」して外食事業者と、さらに「青果を販売」して内食着事業者と競合する関係になってきていました。

内食事業者は「グローサラントを強化」して外食事業者と、さらに「総菜を強化」して中食事業者と競合する関係になってきいました。

そのため、外食事業者も何か新しい施策が必要になる!ということで「コト消費」から「トキ消費」や「イミ消費」を高める戦略を強めてきた。
そんな矢先に、新型コロナが発生しましたよね。

 

◆コロナ拡大以降

新型コロナの影響によって起きた売上減少・・・その売上確保の対策として「テイクアウト・デリバリー・ゴーストレストラン・出張シェフ・キッチンカー」など新規参入し、中食事業者(コンビニ・弁当屋等)と競合することになりました。

さらに、「ミールキット」などを販売し始めることで、内食事業者(スーパー等)とも競合することになりました。

現在でも外食・中食・内食と併せて継続している飲食店がほとんどですので、この競合関係は一時的なものではありません。

 

「お客様は、近所のコンビニでもスーパーでも食事は買えます。
 そんな中、なぜあなたの飲食店で食事をするのか?」

今後の外食事業者(飲食店)はさらなる差別化が必要となります。

また、コロナ以降は、人々が外出するリスクが高まったことによって「外出する価値」が高まりました。

そのため、飲食店経営において「トキ消費」や「イミ消費」を強化すべき!というのは変わりません。

 

そうした営業スタイルを成功へ導くために絶対につ必要なこと、それは「顧客台帳経営」です。

当社は「外食(来店)」と「中食」の両方の、『販促』と『顧客台帳データ』が一元管理できる飲食店公式アプリを通じて経営をサポートする専門企業です。
飲食店におけるIT販促の3つの障壁を乗り越えて、費用対効果を最大化させる具体策を、実際の飲食チェーン店様の事例を交えて公開します。

 

講師

アクティブ・メディア株式会社

代表 磯島 順一郎

 

【プロフィール】

クレジットカード会社大手「JCB」、コンサルティング会社大手「アクセンチュア」を経て、2009年に「コミニュケーションで感動を」を理念とする「アクティブ・メディア」を創業。
ベトナムのホーチミンに「アクティブ・メディア ベトナム」を設立し、高品質な顧客台帳システムを3,000店舗以上に提供している。

2020年7月に同システムとサポート内容が「業界の活性化に貢献、新型コロナの危機対応に尽力、次世代型ビジネスの開拓」などが評価されたことにより、農林水産省が後援する『第24回 外食産業貢献賞|サービス・システム部門』を受賞する。(出前館さんと共に同時受賞)