COOK LAB.マガジンに特集されました。

この度、レストラン・飲食店経営者へダイレクトにお届けする配布型フリーマガジン「COOK LAB.マガジン」に私たちの提供する飲食店オリジナルアプリ作成サービス『レストラン★スター』に関して取材をしていただけました。

 


<この記事の目次>

COOK LAB. マガジンとは?
 (例1)レストラン・料理店・シェフの紹介
 (例2)レシピの紹介
 (例3)業界著名人のコラム

記事の内容を一部紹介
 同質化が生み出した競争
 8割の飲食店が割引クーポンを発行
 飲食店経営のセオリーは?
 3つの法則
 VIP客の育成を自動化する時代
 ロイヤルカスタマー育成マップ
 対策もアプリに任せて自動化
 アンケートによる本質的アプローチ
 お客様の声「レストランスターに決めた理由」

 

COOK LAB. マガジンとは?

COOK LAB. マガジンは、現在、関東圏の飲食店に3万部を発行しています。

飲食店の経営は難しいと一般的に言われています。

その理由は技術習得に10年以上の時間がかかってしまい、経営を学ぶ機会がなかなか得られないから。

スキルアップの機会が圧倒的に少ない飲食業界で、飲食店経営に携わる方々が無料で料理や経営を学習できる機会にしてほしい!という思いで発刊されています。

記事の内容は、飲食店に特化したもので「現場で活用できる」ということを重視したものになっています。

 

(例1)レストラン・料理店・シェフの紹介

第一線で活躍する方々を取材し、創業やメニュー開発の悩み、お店のコンセプトメイクなど、経営に関することも含めたリアルな内容となっています。

 

(例2)レシピの紹介

上記で取材した飲食店で実際にお客様に提供しているメニューのレシピを掲載しています。

こちらは動画メディアとも連携しているため、文字と写真だけでは分かり辛かった調理工程が学びやすくなっています。

※動画は掲載ページに記載されているQRコードを読み取ると視聴可能になります。

 

(例3)業界著名人のコラム

フランスの日本大使館、ザ・リッツ・カールトン東京、ザ・ペニンシュラ東京などの要職を歴任し、現在は「ザ・ストリングス表参道」の 総料理長として腕を振るっている【荒木清成氏】

 

レストラン・リューズの新規オープンに参画してミシュラン二つ星の獲得に貢献し、現在は「Restaurant Nabeno-Ism(レストラン ナベノイズム)」の総支配人兼シェフソムリエとして参画し、ミシュラン二つ星を獲得した【角敏行氏】

などなど、第一線で活躍する方々が、様々な内容でコラムを執筆しています。

 

などなど、上記以外にも食レポ漫画もあるなど非常に充実した内容になっています。

そして、これまでのCOOK LAB.マガジンはレシピ中心の内容でしたが、これからは飲食業界の最新トレンドやマーケティング、ITなど様々な分野を学べる場として拡がっていきます。

私たちが提供するレストランスターは、「集客 3.0 -集客の最新トレンドを徹底解剖」というテーマの企画号です。

【発行元】株式会社レストランエデュケーション

 

 

記事の内容を一部紹介

VIP客を育てる顧客管理の時流

あなたのお店が常連客であふれる3つの法則

 


>同質化が生み出した競争

昨今、ワインと料理に舌鼓を打つバル業態が定着し、肉バルやサカナバルなどへの細分化が進みました。

和業態も、ネオ大衆酒場をはじめ多様化しています。

新業態の開発が盛んで、競争も徐々に厳しくなってきました。

そして現在、新しい業態にこぞって足を運んでいた流れが少し落ち着き、新規性だけでは集客が難しくなってきています。
よりお店の本質に問われるようになったと言えるでしょう。

 


8割の飲食店が割引クーポンを発行

クーポン集客は、その割引を目当てに集まる傾向があり、再利用する確率は低いと言われています。

しかし、多くのお店が割引クーポンに頼るのは、それ以外に集客策を持っていないことが一番の理由です。

本来、クーポンは新規客をリピーター化し、VIP客へと育てるために有効なものですが、特にクーポンサイトなどで一斉配信するものはリピーターへ向けたものではなく、クーポン目当ての新規客に向けたものです。

これは利益率を悪化させる原因にもなっています。

 


飲食店経営のセオリーは?

飲食店のセオリーは、「VIP客を育てること」です。

競争が激しい今だからこそ、このセオリーに立ち返り、一人ひとりのお客様を大切に育てていく必要があるのではないでしょうか。

今回は、VIP客を育てるのに有効な「3つの法則」を使った施策をご紹介します。

これは、多くのお店を分析して導き出した不変の法則です。

 


3つの法則

【第一法則】3回来店定着の法則

【第二法則】離反予備軍の法則

【第三法則】自尊心ギャップの法則

これらを順番に紹介します。

3回来店定着の法則

独自の分析により、お店を3回利用した場合、その後も継続して利用する確率が段階的に50%から90%へと跳ね上がっていく傾向にあります。

まずは「3回利用」を目標に、2・3回目を促す有効な施策を打ちましょう。

2回目の来店に誘導するために重要なのは、最終来店日から3日後に「新規客」に限定した販促企画を行うことです。

これは、初回利用客にとって貴店は、まだ数多くのお店の中のひとつでしかなく、貴店を覚えて頂くため(忘れられないため)のベストなタイミングが3日後なのです。

また、新規客に限定した企画を実施することでメッセージの開封率や来店率が大きく向上します。

 

離反予備軍の法則

飲食店全体の傾向では、順調に2回目の来店をいただいても、最後の3回目で離反するお客様が70%、繁盛店でも50%程度います。
これをみすみすと見逃すわけにはいかないでしょう。

多くの場合、離反する原因は「なんとなく、忘れていた」なのです。
なんと70%ものお客様が離反した理由についてこのように回答しています。

これを無くしてあげることで、3回目の利用確率が高まります。

具体的には、忘れられないように「3日後→3週間後→3ヶ月後」と適切なタイミングでメッセージを送り続けることが重要です。

さらに、目的は「3回来店」ですから、次回来店で顧客ランクが1段階上がり大きめの特典を付与することで自尊心を満たすことも重要です。

ここまでくれば、リピーターは、安定客・優良客となって、お店を助けてくれることでしょう。

 

自尊心ギャップの法則

第一・第二法則を活用することで、3回利用の壁を超え、お店を愛し、何度も利用いただけるVIP客に育てることができるでしょう。

しかし、VIP客とは言え、放っておけば離反していきます。

このVIP客をつなぎとめるために有効な法則は「自尊心ギャップの法則」です。

実は、VIP客の多くは「自分が大切に扱われていないと感じた」から離反することがわかっています。
実に68%ものVIP客がそう回答しているのです。

日頃のご愛護に対する感謝イベントといった「ご贔屓戦略」を展開することで、VIP客の自尊心を高め、お店への愛着がさらに高まります。

結果として、離反を防ぐことができるのです。

さて、ここで最も重要なのは、この3つの法則を活用したy取り組みも、一度きりでは意味がないということです。

継続は力なりで、施策実行、その後の検証とプランニングを繰り返す。こうして、お店に最適なやり方を見つけていくことが必要です。

しかし、飲食店は何かと忙しいもので、こうした対策にt殻を注いでいる時間はないとお叱りを受けるかもしれません。

それは全て「レストランスター」にまかせてください。

 


VIP客の育成を自動化する時代

「レストランスター」は、お店オリジナルのスマホアプリを簡単に作成することができるサービスです。

このアプリは4つの機能によって、顧客データを蓄積し、自動でVIP客を育成し、離反を防止します。

【4つの機能】

1.ポイントカード機能

2.顧客台帳機能

3.アンケート機能

4.メッセージ配信機能

お客様がスマホでアプリをダウンロードするだけで、ポイントカードとして使用することができ、アンケートもデータとして蓄積することが可能です。

 


ロイヤルカスタマー育成マップ

レストランスター、最大の特徴は4つの機能ではありません。
それらによって、「VIP客の育成・維持を自動化すること」が、このアプリの真骨頂です。

下記の図は「ロイヤルカスタマー育成マップ」です。

これは、4つの機能により蓄積したデータを自動分析し、お客様がどの状態にあるのかを可視化したものです。

これをセグメンテーションと言います。

特定のセグメントには、前述の「3つの法則」が表示されています。

VIP客の育成・維持は、この特定セグメントのお客様に対して、ご紹介したような施策を打てば良いだけです。

 


対策もアプリに任せて自動化

分析を自動化するだけで終わりではありません。

3つの法則に該当するセグメントに対しては、事前に対策を設定しておくことができます。

つまり、ある条件を満たすことで、そのお客様に合ったクーポンなどを自動で送ることができるということです。

これはIT業界で一般化したマーケティングオートメーションという取り組みです。

このように、レストランスターは手間をかけることなく、簡単にVIP客を育てることができる、忙しい飲食店にピッタリのサービスです。

 


アンケートによる本質的アプローチ

冒頭では、「新規性だけでなく本質が問われている」と、飲食業界の現状を紹介しました。

飲食店の本質とは、料理・サービス・空間、いわゆるQSCと呼ばれるものでしょう。

消費者がお店を選ぶとき、「理性」と「感性」が働くと言われています。

理性は、価格などの合理的な判断である一方で、感性は「なんとなく良い」など非合理で感覚的な判断軸です。

実は、飲食店は後者の感性が優位な傾向があります。

したがって、お店のQSCを磨き続けることが、とても重要だと言えます。

QSCはアンケートを取ることで把握することができますが、紙のアンケートはデータ化するのに大変な労力を要しますし、業態によっては取るのが難しい場合もあります。

これもアプリによって簡単にデータを作咳氏、結果をグラフなどで表示することができます。

お店のリアルな評価を知り、本質を磨いていくことが容易になります。

まさに問われている本質の差別化がここにあります。

 


コンサルティングによる手厚いサポート

オリジナルアプリだけでも顧客台帳活用の自動化が進みますが、さらに効果を高めるためにコンサルタントがデータを分析して改善策の提案を行います。

✔お客様に人気のキャンペーンは?

✔客層ごとのリピート率は?

✔上手くいっている店舗は、どこが違うのか?

オリジナルアプリとコンサルティングの2軸で、お店の集客を徹底的にサポートするサービスがレストランスターです。

 


お客様の声「レストランスターに決めた理由」

広島県に9店舗展開する食辛房(くいしんぼう)の金氏

 

✔メッセージ自動配信機能の充実
「現場は忙しい。ストーリーに基づいた販促メッセージの自動配信が決め手でした。」

✔サポート体制
「システム会社は導入して終わりが多いですが、サポート姿勢が一番信用できました。」

✔マーケティング面からのサポート
「データ分析レポートや、勉強会など、マーケティング面のサポートが利点でした。」

 

半年で会員1万人の威力

レストランスターを導入したきっかけは、リピート戦略を効果的に行いたいと思ったことです。

お客様に喜んでいただくため、手間なく顧客情報を収集し、サービスを向上させるために導入を決定しました。

導入前から手書きのアンケートなどで500件ほどの顧客情報を持っていましたが、顧客情報の収集は名前と住所くらいで限界を感じていました。

紙媒体の販促は費用がかかる…という悩みもありました。

以前使っていた会員システムと比べ、登録がかなり楽になりました。

導入から半年で会員数1万人を突破し、1年で約3万人の登録をいただきました。

今まで誕生日販促をできていませんでしたが、記念日利用が多いことを再確認できました。

導入後もレスポンス早く対応してもらえるので助かっています。

 

 

いかがでしたでしょうか?

私たちが提供する飲食店オリジナルアプリ作成サービス『レストランスター』には、ロイヤルカスタマー育成マップや、アンケート収集・追客など独自の機能が多いため、今回のCOOK LAB.マガジンだけなく、他にも取材をいただくなど業界でご注目をいただいています。

【過去の取材記事】月刊 飲食店経営2月号

【過去の取材記事】飲食店サブスクリプション

 

アプリ開発と販促コンサルが一緒になったサービスを提供しているのは私たちだけです。

あなたの経営する飲食店でも「アプリを作りたい!」「顧客台帳を作りたい!」「販促を強化したい!」「繁盛するお店を作りたい!」とお考えであれば、まずは私たちにご相談ください。

今回は以上です。
最後までお読みいただき誠にありがとうございました。