【成功事例】飲食店アプリがサブスクリプション成功のカギ!?

この記事を書いた人
アクティブ・メディア株式会社 飲食店サポート事務局
店舗公式アプリ作成サービスを通じて飲食店の顧客台帳経営と販促をサポート。 その内容が「Withコロナ時代の即戦力アプリ」、「最も飲食店経営に寄り添ったサービス」として農水省後援の外食産業貢献賞を受賞する等、飲食業界や公的機関から高く評価。 このコラムでは3,000店以上のサポート実績から得た独自ノウハウや事例を公開する等、飲食店経営に役立つ情報を発信している。

NetflixやHuluなどの動画配信サービスに代表されるサブスクリプション(定額制)サービスを飲食店経営に活用した成功事例を紹介します。

その成功の秘訣はアプリ販促にありました。成功させるために大切な3つのポイントをお伝えします。
いま話題のサブスクリプションサービスやアプリに関心のある方は是非ご一読ください。

 

1.飲食店サブスクリプション成功ポイント1「考え方」

この記事を読んでいるあなたはこんなお気持ちをお持ちじゃありませんか?

・平日の集客をアップしたい

・客単価をアップしたい

・売上が安定しない

このような飲食店のお悩みを解消する有効な施策としてサブスクリプションに注目が集まっています。

 

※サブスクリプション方式とは(Wikipediaより引用)
サブスクリプション方式とはビジネスモデルの1つ。利用者はモノを買い取るのではなく、モノの利用権を借りて利用した期間に応じて料金を支払う方式。コンピュータのソフトウェアの利用形態として採用されることも多い。 英語の「サブスクリプション」には雑誌の「予約購読」「年間購読」の意味がある。

 

しかし、ただ単純に「特定のメニューや飲み放題を定額にしよう!」という考え方では上手くいかないことが多いです。
飲食店として「何か目新しいことを始めましょう!」「流行に乗りましょう!」という意味ではありません。

サブスクリプションというサービスよりも、その考え方が重要になってきます。

人間は『食べる』という行動は毎日1~3回は必ず行います。
どこで何を食べるのか?その選択肢の中にあなたの経営する飲食店が居続ける。そんな感覚が再注目され重要視されている結果だと当社では考えています。

4-2-1.QSCデータを徹底活用して売上UPに繋げる

「サービスを定期購入してもらう」という順番で考えるのではなく「定期購入してもらえるようなサービスを開始する」という考え方が重要になります。

特定多数の顧客に来店してもらい続けることを重視する、そんな考えから当社が提供するアプリのサブスクリプションサービスは機能しています。

顧客台帳経営の専門企業である当社の持つサブスクリプション販促ノウハウを、提供している飲食店アプリの事例を交えて紹介します。

 

 

2..飲食店サブスクリプション成功ポイント2「メニューよりもヒト」

私たちは飲食チェーン店の顧客台帳経営をサポートする専門企業として外食ビジネスウィークなど日本最大級の展示会なども出展し、会場でのセミナー講演実績も多いため、外食産業に関わる様々な方とお話する機会があります。

焼肉ビジネスフェア(東京・大阪)での講演

飲食店経営のご相談もたくさんいただきますが、その中で私たちが感じているのは「売れるメニュー」にのみ注目している飲食店様が意外なほど多いということです。

具体的に言うと「どのメニューが人気か」というの注目しているため売上管理で把握しているが、「どの客層にどのメニューが人気なのか?」までは顧客管理の把握ができていないことが多い。もしくは課題を感じているとよく相談されます。

あなたがご経営されている飲食店ではどうでしょうか?

多忙を極める飲食店では、顧客情報が収集しにくい傾向にあります。収集できたとしても、その活用については「時々DMを送っているくらい」という飲食店様が多いです。どんな顧客が多いのか?の分析まではできていません。

サブスクリプションを導入を検討する時に大事なのが「人気メニューを定額にする」と考えるのではなく「多くの顧客に喜ばれるものを定額にする」というヒトに注目した考え方が大事になります。

顧客台帳の分析 → 顧客ニーズの分析 → 定額メニュー化 という順番でスタートすると継続的な収益を生み出すことができます。

 

 

3.飲食店サブスクリプション成功ポイント3「顧客との関係性」

といっても、顧客分析した結果で生まれた定額メニューであれば必ず成功するか?と言えばそうではありません。

顧客との関係性が深くないと失敗してしまうこともあります。
サブスクリプションサービス導入を検討されている飲食店様の多くは「定額なんかにしたら赤字になって閉店になってしまうかも…」という心配をされています。

例えば定額飲み放題にすることで「料理を注文しないでお酒だけを飲まれてしまったら赤字になってしまう…」という心配ですね。
ご心配の通りで、人間は自分と関係性の低い相手に対してはモラルが低くなりがちです。それは心理学の研究でも分かっています。

4-2-1.QSCデータを徹底活用して売上UPに繋げる

逆に言えば、飲食店と顧客の関係性が深ければモラルは高くなるわけです。
顧客との関係性を深めつつサブスクリプションサービスを成功させるためにはアプリが最適です。

 


3-1.アプリなら負担なく運用できる

当社が提供する飲食店アプリ開発サービス「レストランスター」のサブスクリプションサービスなら現場スタッフに負担なく、販促の担当者なしでも、運用することができます。

アプリをダウンロードした会員が、サブスクリプションサービスを購入する際はアプリ内で登録したクレジットカードによって決済することができます。

アプリ内クレジット

お客様がセルフでアプリをダウンロードして、サブスクリプションサービスを購入してくれるので、スタッフのオペレーションコストは、ほぼありません。

また、サブスクリプションサービスの有効期限が近付くとお知らせメッセージを配信し、来店や、ご紹介延長や、追加購入などを促す機能もついています。追加購入の際はクレジットカードが登録されているので非常に簡単でアプリ会員にストレスを与えません。

 

いかがでしたでしょうか?

冒頭でもお伝えしたように、サブスクリプションサービスは顧客台帳を活用した飲食店経営施策のひとつです。
当社は飲食店オリジナルアプリ開発サービス「レストランスター」を提供するだけではなく、飲食店経営を総合的にサポートする唯一の専門企業です。

サブスクリプションサービスを始め、飲食店アプリにご関心のあれば、ぜひ当社にご相談ください。

今回は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。