こちらの記事では飲食店の評価制度の重要性などについて事例を交えて詳しく解説しましたが、今回の記事では評価制度で必須となる評価シートの作り方について徹底解説します。

「評価制度を作りたい!」

「いまの評価制度を見直したい!」

などお考えであればお役立ていただける内容となっておりますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

評価シートとは

まず最初に「評価シートとはどんなものなのか」というのをお伝えします。

 


厚生労働省の提示

厚生労働省の「職業能力評価基準」を引用しつつお伝えします。

飲食店に限らず会社組織などにおいて経験や引継ぎなどに頼らなくても人材を育てられることが大事となります。
そのために役立つものとして厚生労働省は「職業能力評価基準」を設けており、その基準を踏まえた「職業能力評価シート」「キャリアマップ」などを提示しています。

【職業能力評価基準|厚生労働省】
仕事をこなすために必要な『知識』と『技術・技能』に加えて『成果につながる職務行動例(職務遂行能力)』を、業種別、職種・職務別に整理したもの。

【職業能力評価シート|厚生労働省】
職業能力評価基準を基にした人材育成システムで、スタッフが持つスキルを把握したり、評価したり、スキルアップさせるために教育すること等に活用できる。

※引用元である厚生労働省の公式サイトはこちら

 


飲食店における評価シートの役割

飲食店における評価シートの役割はスタッフを評価して、給与や人事に反映させるためのものです。

評価される側であるスタッフからしても評価基準が明確になっていないと不安・不満を感じてしまいます。
反対にスタッフがしっかりとした評価シートがシェアされていて評価基準がで分かっていれば、その基準をクリアできるように行動し、自ずと成長するようになります。

「どのような点を考慮して評価しているのか?」「どうなれば昇給するのか?」などの基準を明確にして、スタッフにもシェアして教育にも活用できるのが評価シートです。
特にたくさんのスタッフがいる飲食チェーン店などの場合や、今後規模を拡大していきたい企業には評価シートは必須だと言えるでしょう。

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ちなみに、厚生労働省のホームページでは「職業能力評価シート」というものが公開されており無料でダウンロードすることができます。
こちらは外食産業用のものもあります。
「各項目ができるのか〇・△・×でチェックする」といった使いやすい形式になっており、とても参考になりますので是非ご覧ください。

※厚生労働省が無料配布する「職業能力評価シート|外食産業版」のダウンロードはこちら

 

 

評価シートの作り方

さて、それではいよいよ評価シートの作り方について詳しく解説します。

 


評価シート作りの流れ

評価シートを作るには、まずどのような項目でスタッフを評価するのか基準項目を決めます。

項目が決まったら次は評価の仕方を決めますが、こちらは10段階評価などの細かい評価の仕方よりも、先ほど紹介した厚生労働省の職業能力評価シートのように〇・△・×くらいのシンプルな評価の仕方の方が運用しやすいのでオススメです。

アンケート アイキャッチ

そして、評価シートには評価する側である店舗管理者だけでなく、評価される側のスタッフの自己評価も記載するようにすると良いでしょう。
自己評価と店側の評価の差異について話し合うことで、より教育に活用しやすくなります。

そして、スタッフの自己評価と店舗管理者の評価を足して点数化して最終的な評価を決定させるわけですが「どのくらい点数で、どれくらい給与に影響するのか?」ということも決めておくとスタッフも分かりやすくなります。

 


評価シートに必要な項目

それでは次に評価シートに必要な項目について、先ほど紹介した厚生労働省の職業能力評価シートを参考にして具体的にお伝えします。

1.販促活動を行う前に確認すべき主な事

【全体で共通する項目】

顧客への対応:飲食店を利用するお客様のために気持ちのいい接客ができているのか?などを評価します。

スタッフへの対応:一緒に働くスタッフ間で協力できているか?などを評価します。

QSC:Q(クオリティ)・S(サービス)・C(クリンリネス・清潔)の3つの要素から、しっかりとできているかを評価します。

業務効率:飲食店の現場は多忙を極めますので、効率よく業務ができているか?さらに効率を上げるような行動ができているか?などの部分を評価します。

以上の4つが全体で共通する項目でした。
どの項目においても、あなたの経営する飲食店で大事だと考えるポイントで項目を作っておいたり、お客様へのアンケートやスタッフミーティングなどを行って「現場の声」を反映させると良いでしょう。

※QSCについての詳細は飲食店のQSCH向上に大切な3つのポイントも参考にしてください。

 

【一般スタッフ(フロア・キッチン)】

開店準備:フロアスタッフの場合は接客やテーブルなどお客様を迎える準備ができているか?キッチンスタッフの場合は食材や調理器具などの料理を提供する準備ができているか?などを評価します。

営業中:フロアスタッフの場合は来店のご挨拶~お会計~片付け(店内を清潔に保つ)まで一連の接客が上手くできているか?キッチンスタッフの場合は調理・盛り付け・提供時間などを評価します。

閉店後:フロアスタッフの場合はレジ締め・掃除・翌日の開店準備ができているか?キッチンスタッフの場合は食材の在庫確認などができているか?などを評価します。

以上が3つが現場スタッフの項目でした。
アルバイトと社員で分けておくと良いでしょう。

 

【店舗管理者(店長・エリアマネージャーなど)】

マネージメント:スタッフを管理する立場なのでシフトを作成するなどの人員確保や教育などができているか?などを評価します。

お金の管理:売上・伝票などがしっかりと管理できているか?などを評価します。

設備の管理:店舗の設備が安全で清潔な状態になっているのか?災害時・事件時の対応が分かっているか?などを評価します。

以上が3つが店舗管理者の項目でした。

 

 

評価シート作りの重要ポイント・注意点

さて、前章で評価シートの項目についてお伝えしましたが、その項目の詳細を決めていく上で重要になるポイント・注意点を3つお伝えします。

 


1.評価シートは運用しやすくする

せっかく評価シートを作っても「運用しづらくて使っていない・・」となってしまったらもったいないですよね。
今後もずっと使っていくものですし、年に何度も実施するものですので、そのことを想定して運用しやすい評価シート作りを心がけましょう。

例えば、前章の「評価シート作りの流れ」でも少しお伝えしましたが、10段階評価など細かい評価方法にしてしまうと運用が難しくなってしまいます。
〇・△・×といった3段階評価ぐらいのシンプルな評価方法にした方が運用しやすくなります。

また、評価項目もあまり多すぎない方が良いでしょう。
項目が多すぎたり評価方法が細かいと複雑になり、管理する側も手間がかかったり、管理される側のスタッフも結局どこをどのように改善すれば自分の給与はアップするのか?なども分からず、評価シートが上手く機能しなくなってしまいます。

その他には、評価基準をあいまいにしないことも大事です。

例えば△から〇に評価をアップする場合は「頑張っているようだから」などのように感覚的にアップするのではなくて理由を明確にしてあげましょう。
そうすれば「どうすれば評価がアップするのか?」を明確に伝えることができスタッフ教育もスムーズになります。

可能であれば評価シートに理由を記載できる部分を作っておいて、しっかりと評価内容を書いておいた方が良いでしょう。
評価制度は継続して何回も実施するものですので、このような評価シートがあれば「前回とどのように変化したのか?」を確認することもできます。

 


2.評価シートを改善できるようにする

評価シートは、最初に作ったもので完成するわけではありません。
むしろ初めて作った評価シートで上手く運用できるケースは稀と言えます。
改善を繰り返してあなたの飲食店経営に本当に合った評価シートにしていくように調整する形になります。

また、長く運用していくことでその時代や経営状況に合わせて変化が必要になることもあります。
例えば、新型コロナウィルスが出た後は「Q・S・C」の項目の中でCのクリンリネスがかなり重要視されるように変化しました。

このように改善することが前提となることを考えておきましょう。

 


3.データを活用して評価に説得力を

そして、評価シートの内容も改善も、評価する店舗管理者の主観になってはいけません。
店舗管理者側の誰が評価するにしても正しくなるように、可能な限り客観的なデータに基づいて評価することが大事です。

データを基にした評価を下すことで、評価される側であるスタッフも納得しやすくなり教育もスムーズになります。
もちろん全てをデータ化することは難しいですが、データにできるものは可能な限り集めておくようにしましょう。

このデータというのは売上・来店客数・料理の提供スピードなどはもちろん、お客様の評価なども反映させることでより精度を増します。
次章では、どのようなデータを評価シートに活用できるのかを、私たちが提供している飲食店公式アプリ作成サービス|レストラン★スターの具体策を交えて詳しく紹介します。

※スタッフ育成の仕組みづくりについては飲食店の店長育成マニュアルも参考にしてください。

 

評価にデータを活用する具体策

それではこの記事の最後に、飲食店の会員証アプリを評価制度に活用する具体策を紹介いたします。

 


アプリによるQSCチェック

私たちが提供するアプリにはアンケートの機能があります。
アプリ会員様にアンケートをお願いして、集計・分析をすることが可能です。

アプリのQSCアンケートが効果が高い理由

アンケートの設問は自由にカスタマイズすることができますので、あなたの飲食店の評価シートに必要なことをお客様に聞き取ることができます。

私たちのクライアントである飲食チェーン店様の多くで実施されているのがQSCに関する聞き取りアンケートです。
聞き取ったアンケートデータを集計し、QSCで点数化して評価シートに反映させるという方法になります。

アプリ会員様からの評価点数が高ければスタッフへの高評価へ繋がり、反対に評価点数が低い部分は改善点としてスタッフと共有します。
お客様(特にアプリをダウンロードしてくれて会員登録してくださっているリピーターのお客様)からのご意見なので、かなりの説得力があります。
スタッフも評価内容に納得しやすいので高評価の時はモチベーションアップに、低評価の部分は「すぐに改善しよう!」と動いてくれやすくなります。

また、余談となりますが、低評価だった部分が改善されたら低評価をつけたアプリ会員様だけに絞り込んで「先日は貴重なご意見ありがとうございました。早速改善いたしましたので是非またご来店ください。」とメッセージを配信することも可能です。

 


アプリによるリピート率チェック

私たちが提供している会員証アプリでは「どのアプリ会員様が、いつ来店して、いくら使ったのか?」などのデータが自動的に記録されますのでリピート率の簡単に把握できます。

リピーター様は新規のお客様に比べて何倍も利益貢献度が高いため、リピート率をUPさせることはとても大切なことです。

会員証アプリを導入していれば来店客数や売上だけでなくリピート率という数値データも評価に反映させることができます。

 


アプリ会員の獲得数チェック

ここまでお話したようにアプリ会員様からはたくさんのデータを集めることができ、リピート率も高い傾向にある飲食店にとって重要な存在です。
アプリ会員様を増やすことは『飲食店の資産を増やすこと』と繋がっています。

お客様は店頭などに設置しているアプリ会員募集の案内ポップなどを見て、お客様ご自身でアプリをダウンロードして会員登録してくれることも多いです。
しかし、スタッフが積極的に「アプリ会員になりませんか?」とお声がけすることによって会員数はさらに増える傾向にあります。

たくさんのアプリ会員を獲得したら評価するように制度に組み込むことも非常にオススメです。

 


以上が私たちが提供している会員証アプリを評価制度に活用する具体策でした。

この記事でお話したように会員証アプリには多くのデータをとることができます。
さらに私たちはそのデータを分析して活用することをお手伝いしている専門企業ですので、もしもあなたの飲食店で

「評価制度をはじめたい!」

「評価制度を強化したい!」

など、お考えであれば私たちに是非ご相談ください。
実際の飲食店様の事例を交えつつ具体策を提案させていただきます。

↓ ↓ ↓

 

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それでは今回は以上です。
次回は「作成した評価シートを給与や人事に反映させる」など運用について詳しく解説いたしますので、そちらも併せてご覧ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

昔から飲食店経営の課題の1つとしてよくあるのが「人手不足」です。
近年では、人件費の高騰・働き方改革・コロナ禍などの様々な理由が重なり人手不足は以前よりも深刻化してきています。

こうした人手不足を解消するために飲食店が積極的に行っているのが、しっかりとした「評価制度」を導入したり、見直したりしてスタッフのモチベーションをUPさせて離職を防ぐ施策です。
スタッフの離職を防ぎ、定着率をUPして、スキルUPしてもらうために大事になるのが評価制度です。
ということで、この記事ではしっかりした評価制度を設けるメリットや、導入する時に大切になるポイントや具体策、事例などを紹介します。

✓人手不足を解消したい!
✓スタッフにスキルUPしてほしい!
✓評価制度をしっかり運用したい!

など、お考えであれば参考にしていただける内容となっておりますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

飲食店の評価制度とは

まず最初に飲食店の評価制度についてお伝えします。

評価制度とは人事に関わる制度のひとつで、スタッフの持つスキルや組織への貢献度などを評価するためのものです。
この評価は給与や人事などに影響を与えて、評価が高ければ給与や役職が上がり、悪ければ反対に下がるのが一般的です。

飲食店における評価制度とは、飲食店ビジネスを組織化していく上でマネージメントの根幹となる大切な制度です。

 

飲食店が評価制度を導入するメリットは?

しっかりとした評価制度を飲食店に導入することによってスタッフをしっかりと評価できるようになり給与への反映や人事などに活用することができます。

スタッフにとって給与や人事の基準があいまいだと、不公平感や不信感を持たれてしまう可能性もありモチベーションが上がりにくくなってしまいます。
モチベーションが上がらないとスタッフが成長しなくなってしまって組織の生産性が落ちたり、他の職場に移られたりして離職率が下がってしまいます。

一方でしっかりとした評価制度を導入しておけば、給与や人事に変更があった時も納得してもらいやすくなります。
さらに「どのような行動を取れば評価されるのか?」が基準が明確になっているため、スタッフはその基準を超えるような働きをして給与をUPしようと考えるなど、自ら率先してスキルUPしてくれるようになります。
例えば、アルバイトの場合は時給の下限と上限を予め決定しておいて『〇〇ができると時給〇〇円』など、スタッフの持つスキルに合わせて評価をレベル分けしておくと分かりやすくなるでしょう。

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また、評価する側である経営者・管理者としても評価しやすいのはもちろん、各スタッフの評価すべき点や改善すべき点などが見えやすくなるためマネージメントしやすくなります。
例えば、評価する人員が一人でない場合は評価する人によって基準があいまいになってしまっているようではダメですが、しっかりとした評価制度がある飲食店であれば『何で・どのように評価して・どれくらい人事に影響するのか』を擦り合わせておくことが可能です。

以上のような理由から、評価制度は飲食店がビジネスを組織化していくために大事になるのはもちろん、これからビジネスを拡大したい!と考える飲食店には絶対に必要なものだと言えます。

 

 

評価制度の種類

それでは次に飲食店で当てはまる評価制度の種類についてお伝えします。

 


報酬別

まずは報酬別の評価方法を紹介します。
あなたの飲食店で「どのような方法で評価してあげたいか?」を明確化することが大切になりますので、そのご参考にしていただければと思います。

 

【昇給】

こちらが最も一般的で、評価基準を達成すると昇給するというものです。
長期的な人事評価制度として活用できます。

 

【表彰・名誉職】

次が評価基準を達成すると表彰されたり、何かしらの名誉職が付いたりして評価するものです。
こちらは金銭的評価基準ではないのでコストがかかりません。

 

【賞与】

最後が評価基準を達成するとインセンティブが入る評価方法です。
こちらは最も簡単に導入できる評価方法でスタッフのモチベーションを高める効果も強いです。

 

以上の3つが主な報酬別の評価方法です。

 


規模別

次に規模別の評価方法を紹介します。
あなたが現在運営している店舗数や、今後の展望によってオススメの評価方法がありますので、ご参考にしていただければと思います。

 

【1~5店舗】

1~5店舗ほどの飲食店では、経営者が各店舗・スタッフの評価を管理している場合が多いため、『賞与』などシンプルな評価制度が運用しやすくオススメです。
あまり複雑な評価制度を導入しても管理する手間が大きくかかるようでは十分なチェックも出来ず、結局は「上手く運用できない・・・」なんてことにもなりかねません。

「今後、5店舗以上に拡大したい!」とお考えの場合は別ですが「少数精鋭で、経営者である自分の目が届く範囲でやっていたい!」などとお考えであればシンプルな評価制度が良いでしょう。

 

【6~19店舗】

6~19店舗の規模となる飲食店では、経営者が一人で評価していくには厳しい規模となってきます。
評価する店長の負担にならないように評価基準を明確にしてあげつつ、『昇給』などの長期的な評価制度も導入していくべきでしょう。
それと同時に飲食店の現場スタッフの人数もかなりのものになってくるはずですので、企業理念などをしっかりと全スタッフが意識できるように改めて伝えていく必要もあります。

 

【20店舗以上】

20店舗以上の規模の飲食店では、店長がプレイヤーと評価を兼業する形では生産性が落ちてしまう可能性もありますので、エリアマネージャー等しっかりとした担当者をおいて評価制度がきちんと稼働しているのかチェックしていく必要が出てきます。
また、人数が多くなってくると『表彰』などの評価方法が活きてきます。多くの仲間の前で表彰してもらうことでモチベーションが大きくアップするでしょう。

 

以上のように、あなたの飲食店が「今後どのようになりたいのか?」ということに合わせて評価制度をバージョンアップさせることも大切になります。

 

 

具体策|アプリによる投げ銭の機能

飲食店公式アプリ作成サービス|レストラン★スターを提供している私たちですが、2021年に入って新しくリリースしましたアプリ機能の一つに【投げ銭】という機能があります。

こちらは、いまクライアントである飲食店様に高くご好評いただき非常に人気のある機能となっておりますのでこの記事でも少し紹介します。

 

投げ銭の機能は、アプリ会員であるお客様がスタッフに直接報酬を渡すことができる機能です。
アプリ会員様とスタッフとの間のコミュニケーションUPはもちろん、スタッフのモチベーションUPに大きく貢献します。

いまの飲食業界は人材の確保が大きな課題となっていることもありますので「スタッフの離職率を下げてスキルUPに繋げることができる!」ということで人気の高い機能です。

チップ機能

具体例としては、大阪焼肉・ホルモンふたご様のアプリにはこの投げ銭の機能が搭載されています。
アプリ会員様はご利用毎にお得なポイントが貯まり、貯まったポイントは金券の代わりとして利用可能なのですが、このポイントをスタッフへの投げ銭として渡すことなどができます。

ふたごアプリのチップ機能

※大阪焼肉・ホルモンふたご様のアプリ概要はこちら(↓)

大阪焼肉・ホルモン ふたご(FTG Company)様の公式アプリ販促事例&インタビュー

この他にも投げ銭の機能をアプリに搭載している飲食店様はとても増えてきていますので、その他の事例や実績・どのように飲食店経営に活用するのか?など「気になる!」という方はお気軽にお問い合わせください。
投げ銭の機能を中心にアプリ販促について具体的なご提案をさせていただきます。

↓ ↓ ↓

※お問い合わせの際は「投げ銭の機能について」とご記載いただくとスムーズです。

 

 

事例|焼肉 食辛房 様のスタッフ表彰式

私たちが公式アプリを作成して運用をサポートさせていただている焼肉チェーン店「食辛房」様ではスタッフを表彰するイベントを開催されています。

評価方法は売上などの評価だけでなく『アプリ会員をたくさん獲得した』ということを評価するなど、多種多様な評価ポイントがあります。

各評価の受賞者はイベント会場の表彰台に登って他のスタッフが見ている前で表彰されますのでモチベーションが大きくアップします。
そして見ている側も「自分も表彰されたい!」と考えるようになり「目標に向かってスキルアップしよう!」とやる気を出す効果もあります。

私たちも「たくさんアプリ会員を獲得してくれたスタッフ様」を表彰させていただく形でイベントに参加いたしましたが皆さん大変盛り上がっていて素晴らしい評価制度だと思いました。

※私たちからの表彰の一つとして、ささやかですがオリジナルのチロルチョコセットを作ってプレゼントしました。

※焼肉 食辛房様の公式アプリ概要はこちら(↓)

韓国家庭料理・本格焼肉 食辛房 様の公式アプリ販促事例&インタビュー

 

また、アプリによって評価をきちんとデータ化できるようになるため制度に説得力を持たせることができます。
焼肉チェーン店 食辛房様では、スタッフのスキルアップの観点からもアプリの導入を決められました。

以下、金専務のインタビューより抜粋少子高齢化のこれからの時代、早いうちから他との差別化を考えねばなりません。飲食において「モノ」は差別化が難しい。模倣が比較的簡単です。ただ「サービス」は人材育成が必要な分、模倣は難しい。だから、他社との差別化を図るには「人財育成」「サービス」強化が大切だと思います。
お客様に喜んでいただくために、手間なく顧客情報を収集し、サービスを向上させるためにアプリを導入しようと決めました。

飲食店として、他社と他業種と差別化するには「サービス」力を高めることが大切です。
優秀な店長だけができる属人的要素に頼ることなく、本部としては「サービス」力を高める仕組みを考えなければなりません。
簡単に顧客情報を収集し、サービス力を高める仕組みの土台となるシステムとしてオリジナルアプリはとても有効ですよ。


先程紹介したようにアプリ会員様をたくさん集めたことを評価するだけでなく、アプリにはお客様にアンケートをとる機能がありますので、お客様の声を評価に組み込むこともできます。

QSCアンケート

例えば、Q・S・C(クオリティ・サービス・クリンリネス)で集めたアンケートデータを分析することで以下のような活用が出来ます。

・スタッフの評価制度に反映させる
・優秀なスタッフのスキルを他のスタッフにシェアして全体のスキルアップにも活用する
・各スタッフの課題を見出して適切な指導を行う etc.

スタッフ側からすると給与に大きく影響する評価制度なわけですから、数値やお客様の生の声など客観的なデータが必要になります。
また、評価する側も共通のデータによって評価するわけですから「人によって判断が違う」などのトラブルが起きにくくなりますし、「フィードバックや指導もしやすくなった」と多くの飲食チェーン店様にご好評をいただいております。

こうしたデータを評価シートなどを作って組み合わせると、しっかりとした評価制度を作ることができます。

それでは少し長くなってしまいましたので次回の記事では評価シート作りのポイント・注意点など詳しく解説していきます。
是非そちらも併せてご覧ください。

次回の記事など「最新情報をすぐに知りたい!」という方は無料メルマガでお知らせいたしますので、もしよろしければご登録ください。

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【動画講座&メルマガ】飲食店の自力集客「リピート対策の具体例」

 

また、「評価制度を強化したい!」「しっかりとしたデータがほしい!」などお考えであれば、是非アプリの導入もお考えください。
最新の飲食チェーン店の事例を交えて詳しく具体策をご提案させていただきますので、まずはお気軽にお問合せください。

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※お問い合わせの際は「アンケート機能について」とご記載いただくとスムーズです。

 

それでは今回は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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お客様の満足度を向上させるための施策として自社のオリジナルアプリを作成した、レストラン事業で「CONA」やラーメン事業で「らぁ麺はやし田」様などを複数の事業を展開する株式会社INGS様が運営する「焼売のジョー」様を紹介いたします。

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この記事では居酒屋のIT販促、特に『顧客データの収集と活用方法について』私たちが提供する会員証アプリの販促を具体例として詳しく解説します。

記事の最後には現在サポートさせていただいている実際の居酒屋チェーン店様の会員証アプリも紹介しておりますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

ほとんどの居酒屋は〇〇ができていない

新型コロナウィルスの発生以降、緊急事態宣言や外出自粛要請などの影響で新規集客がし辛くなっています。
さらに閉店時間を変更するなどイレギュラーな営業を余儀なくされたり、テイクアウト・デリバリー・通信販売など顧客の新しいニーズに対応しなくていけなくなったり、など居酒屋業界にも変革の時期にきています。
居酒屋が何か新しいことを始めた時に「すぐに反応してくれる顧客」が『いる』のと『いない』のでは成功に大きな差が出ます。

こうした状況もあり「リピート率を上げたい」「お客様のデータを集めて活用したい」など、お考えの居酒屋業態の経営者様は以前よりも増えてきています。

4-2-1.QSCデータを徹底活用して売上UPに繋げる

そのために紙やリライト式のポイントカードサービスを実施したり、メルマガ会員を募集したり、公式LINEアカウント(旧LINE@)を運営する、など様々なことをされていると思います。

しかし、居酒屋は現場スタッフが忙しいことにより、紙やリライト式のポイントカードや、メルマガ会員や公式LINEアカウントの会員集めることが思うようにできない場合が多いです。

また、ポイントカード・会員の管理など業務が煩雑となり「ポイントサービスが普及した・会員データを集めた、という所までは良かったがそれらを全然活用できていない・・・」というお悩みを持っている方も少なくありません。

ほとんどの居酒屋は『顧客データの収集』ができていないのです。

 

 

会員証アプリ|レストラン★スター

「現場スタッフが忙しくて顧客データが集められない・・・」「顧客データが集まっても活用できない・・・」などのお悩みを解消できるのが、私たちが提供している居酒屋の会員証アプリ作成サービス|レストラン★スターです。

アプリならお客様がご自身のスマホでアプリをダウンロードして会員登録をしてくれます。

そして、アプリによるポイントカードサービスなら「カードを忘れた・・・」「カードを無くした・・・」などのトラブルはありませんし、お客様がいつ来店したのか?などの顧客データを簡単に集めることができます。

さらに、お客様のアプリにメッセージやクーポンを配信することができるため、アフターフォロー・キャンペーン・新メニューなどのご案内も簡単に送れます。

「誰に、どんなメッセージを送ったら良いか分からない・・・」「メッセージを作っている暇がない・・・」などのお悩みを解消できるように、レストランスターは自動的にメッセージを配信する機能があったり、販促メッセージの作成を代行するサポートもしています。

居酒屋の会員証アプリ作成サービス|レストラン★スターを導入していただくことで、『顧客データの収集と活用』ができるようになります。

 

 

居酒屋でのアプリ販促の具体策

それでは本章から居酒屋でのアプリ販促を具体的に紹介していきます。

 


ポイントカードで顧客を会員化

最初に紹介する居酒屋でのアプリ販促の具体策は「ポイントカードで顧客を会員化してデータを集める」ことです。

紙やリライト式のポイントカードと違い、アプリのポイントカードならお客様はお手持ちのスマホ1つで簡単に会員登録ができて「カードを忘れた・・・」「カードを無くした・・・」などのトラブルも少なくあります。

居酒屋側も、お客様の情報をデータ入力する必要がなくなりますので、手間なく顧客データを集めることができるようになります。

また、来店回数が増えるとポイント利率がUPしたり、雨の日はポイント2倍にしたり、ポイントの有効期限が切れそうな時にメッセージを送るなどの販売促進も可能になりますので、お客様によりポイントサービスを喜んでいただけるようになります。

 

ちなみに私たちのアプリであればポイント(スタンプ)還元率・特典・会員ランクなど自由にカスタマイズすることができます。

ポイント設定

【金額スタンプ】(例)100円につき1スタンプ付与・スタンプ10個で特典GET!

【来店スタンプ】(例)1来店につき1スタンプ付与・スタンプ10個で特典GET!

【金額ポイント】(例)100円につき1ポイント付与・1ポイント=1円として使える

 

さらに、ポイントを付与する方法も以下の3種類をご利用いただくことができます。

ポイント付与方法

【PINコード入力】会員様のアプリ画面に表示された3桁のワンタイムパスワードを、店頭に置かれたタブレットやスマホ端末に入力する

【電子スタンプ】店頭におかれた電子スタンプを、会員様のアプリ画面にタッチする

【QRコード読取】店頭におかれたタブレットやスマホ端末に表示されたQRコードを、居酒屋アプリの会員様が読み込む

 

以上のように、あなたの経営する居酒屋に最適な形でポイントカード販促ができて、顧客データを集めることができます。

 


圧倒的に強い誕生日の販促

次に紹介する居酒屋でのアプリ販促の具体策は「居酒屋アプリの会員様のお誕生日にクーポンやメッセージを配信する」ことです。

お客様がアプリをダウンロードしてご登録いただく時に、生年月日を聞き取っておきます。
そして、お誕生日の当日やお誕生日月の初日などに「バースデーメッセージ」を配信します。

実はこの誕生日販促は、他の販促キャンペーンと比較すると来店率が圧倒的に高いため実施することを強くオススメします。

ちなみに、配信するタイミングや内容など誕生日販促の成功のコツは以下の記事で詳しくまとめておりますので、もしよろしければご覧ください。
↓
飲食店の誕生日販促 成功の3つのコツ

 


記念日販促はやらなきゃ絶対損!

次に紹介する居酒屋でのアプリ販促の具体策は「居酒屋アプリの会員様の記念日にクーポンやメッセージを配信する」ことです。

3.ディナータイムの対策は?

先に紹介した誕生日販促に似ているようですが少し違います。
例えば「ご家族のお誕生日」や「結婚記念日」など居酒屋アプリの会員様ご自身ではなく、その大切な方との記念日にクーポンやメッセージを配信する販促です。
こちらも居酒屋アプリの会員登録時に聞き取っておき、記念日の時期が近くなったらメッセージやクーポンを配信します。

記念日の販促も他のキャンペーンと比較すると来店率が非常に高いので絶対に実施した方が良いです。

記念日販促の来店率が高い理由ですが、新型コロナウィルスの影響から『外出のリスク』が高まったことで『外食する価値』も高まりました。
「せっかく外食するのであれば少し贅沢をしたい」など特別な体験を求めるお客様が増えてきたこともあり「大切な方の記念日を当店でお祝いしませんか?」というメッセージを配信すると居酒屋アプリの会員様の心に響く!というわけです。

 


来店サイクルを短くする販促

次に紹介する居酒屋でのアプリ販促の具体策は「アフターフォローメッセージを配信して来店サイクルを短くする」ことです。

定期的にお客様に声をかけることで来店サイクルを短くすることができます。

私たちのアプリ販促は、居酒屋アプリの会員様の最終来店日に合わせてアフターフォローメッセージを自動配信して来店するきっかけを作っています。

push通知の読んでもらいやすい時間帯

例えば最終来店日から30日後にメッセージを配信して、それでも来店がないアプリ会員様にのみ60日後にメッセージを配信、さらにそれでも来店のないアプリ会員様にのみ90日後にメッセージを配信するようにシステム設定します。

また、そのアプリ会員様のこれまでの利用回数によってメッセージの内容も全て変えています。
特に3回以上来店するまでは離反率が高い傾向にありますので、かなりしっかりとアフターフォローメッセージを配信するように心がけています。

このような自動配信される販促メッセージを少なくても20パターンはオーダーメイドで作成させていただいております。
居酒屋の現場スタッフ様は『居酒屋アプリの会員様にポイントを付与する』という作業だけしていただければ、後は私たちがアフターフォローメッセージを配信して来店サイクルを短くするサポートをいたします。

定期的に声をかけることによって来店サイクルを短くするだけでなく離反防止の効果もありますので、リピート率を劇的にUPさせる実績が出ています。

 


アプリならテイクアウトが簡単

次に紹介する居酒屋でのアプリ販促の具体策は「テイクアウトを運営する」ことです。

アプリにはテイクアウトの事前予約と決済ができる機能がありますので居酒屋アプリの会員様は1つのアプリで簡単にモバイルオーダーができます。

さらに居酒屋アプリの会員様はイートイン・テイクアウトの両方でお得な共通ポイントが貯まって使えます。

居酒屋側でも、会員様の全ての販売促進と利用行動を一元管理することができます。

例えば、まだテイクアウトを利用したことのない居酒屋アプリの会員様に対して「テイクアウト専用クーポン」を配信したりするなど販売促進がシームレス化します。

ちなみに外部のモバイルオーダーサービスではなく、自社公式の居酒屋アプリでテイクアウトを運営することは「イートインのお客様も会員化しておいて、後でテイクアウトの利用をオススメできる」というメリットがありますので大変人気があります。

 


高品質なアンケートを大量に収集

次に紹介する居酒屋でのアプリ販促の具体策は「居酒屋アプリの会員様へアンケートを実施する」ことです。

アプリには会員様にアンケートを実施できる機能があり、居酒屋アプリの会員様は回答するとポイントやクーポンをもらえる等のサービスもできます。
アプリ会員様はスマホで入力していくだけでなので紙のアンケートよりも簡単で、特典がもらえるので高確率で回答してくれます。

居酒屋側はアンケートの内容のカスタマイズも簡単にできます。
例えば、回答特典を豪華にすることでかなり細かいアンケート内容でも回答してもらえるようになるでしょう。
そうすれば覆面調査レベルの高品質なアンケートを、低コストで大量に収集することも可能になります。

アプリのQSCアンケートが効果が高い理由

さらに、収集したアンケートのQSC分析も簡単に行えますので、アンケート結果を新メニュー開発・サービス改善・スタッフ教育など居酒屋経営に反映させることができます。

 


投げ銭の機能でスタッフのモチベーションUP

最後に紹介する居酒屋でのアプリ販促の具体策は「投げ銭の機能でスタッフのモチベーションをUPさせる」ことです。

私たちが提供する居酒屋アプリには、アプリ会員様が直接スタッフに報酬を渡せる投げ銭の機能があります。

優秀なスタッフは居酒屋の大切な財産ですし、モチベーションをUPさせることは非常に大切なことです。

また、居酒屋アプリの会員様とスタッフとのコミュニケーションのきっかけにもなりますので投げ銭の機能は居酒屋業態で非常に人気があります。

 

 

居酒屋チェーン店アプリの作成事例

それではこの記事の最後に、私たちの提供するレストラン★スターの仕組みを使って自社の公式アプリを作成し、顧客データを集めて活用されている居酒屋チェーン店を少し紹介します。

 


日本酒専門店 日本酒原価酒蔵 様の公式アプリ

12店舗以上を運営する全国の日本酒の有名銘柄を全て原価での提供している居酒屋チェーン店「日本酒原価酒蔵」様です。

日本酒原価酒蔵様では以下のようなアプリ販促の実績が出ています。

・2年で23万人のアプリ会員を獲得

・月100件以上のアンケートを獲得

・導入1年後、既存店昨年比120%の売上増

こうした実績に基づいて、アプリ販促のサポートをさせていただく特別なキャンペーン企画も実施中ですので、もしよろしければこちら(↓)も合わせてご覧ください。
↓
【協業記念キャンペーン】ビリオンフーズ(旧社名:クリエイティブプレイス)とのシナジーで日本一の飲食店特化型アプリへ

アプリの詳細・ダウンロードはこちら

日本酒専門店 日本酒原価酒蔵 様の公式サイトはこちら

 


ときわ亭(GOSSO株式会社)様の公式アプリ

0秒レモンサワー仙台ホルモン焼肉酒場居酒屋「ときわ亭」を運営する「GOSSO株式会社」様です。
GOSSO様はコロナ禍下においても「ときわ亭」を20店舗以上も出展し続けるなどお客様に大人気の居酒屋チェーン店です。

tokiwa-tei-app

アプリの詳細・ダウンロードはこちら

ときわ亭(GOSSO株式会社)様の公式サイトはこちら

 


レストラン・バーグループ esエンターテイメント 様の公式アプリ

ステーキ&オイスターダイニングやバーを複数店舗運営する「esエンターテイメント」様です。

「es」アプリの詳細・ダウンロードはこちら

レストラン・バーグループ esエンターテイメント 様の公式サイトはこちら

 

ちなみにesエンターテイメント様は、飲食店をベースとした月額制コミュニティスペースサービス「Village 全国滞在型飲食‪店‬」も運営しております。
「新しい飲食店のカタチ」としてTVなどのメディアに多く特集されている話題の店舗です。

「Village 全国滞在型飲食‪店‬」アプリの詳細・ダウンロードはこちら

Village 全国滞在型飲食‪店 様の公式サイトはこちら

 

さらに、札幌市の商店街を活性化させる施策である、さっぽろ駅・大通駅・すすきの地域の100以上の対象飲食店で横断的にご利用いただける共通アプリ「SAPPORO QUEST(サッポロ クエスト)」様のプロデュースもされています。

「SAPPORO QUEST(サッポロ クエスト)」アプリの詳細・ダウンロードはこちら

SAPPORO QUEST(サッポロ クエスト) 様の公式サイトはこちら

 


居酒屋グループ 鳥太郎 様の公式アプリ

札幌を中心に複数店舗展開している居酒屋グループ「鳥太郎」様です。

アプリの詳細・ダウンロードはこちら

居酒屋グループ 鳥太郎 様の公式サイトはこちら

 


えん家グループ(浜の水産・とりの蔵・とりはち家・Fish Market) 様の公式アプリ

浜の水産・とりの蔵・とりはち家・Fish Markeなどの居酒屋チェーン店を運営する「えん家グループ」様です。

アプリの詳細・ダウンロードはこちら

えん家グループ(浜の水産・とりの蔵・とりはち家・Fish Market) 様の公式サイトはこちら

 


楽菜ダイニング 喰堂 様の公式アプリ

熊本県にある居酒屋「楽菜ダイニング 喰堂(くらうどう)」様です。

アプリの詳細・ダウンロードはこちら

楽菜ダイニング 喰堂 様の公式サイトはこちら

 


原始焼き酒場 ルンゴ カーニバル 様の公式アプリ

北海道札幌市に5店舗展開する居酒屋グループ「原始焼き酒場 ルンゴ カーニバル」様です。

アプリの詳細・ダウンロードはこちら

原始焼き酒場 ルンゴ カーニバル 様のサイトはこちら(食べログに遷移します)

 


などなど、一部事例を紹介させていただきました。

飲食店オリジナルアプリの作成を通じて顧客台帳を考えて10年。
ITシステムの開発・提供だけでなく、販促のコンサルサポートも行っているのが私たちの最大の強みです。

貴社でもアプリをお考えであれば、ぜひ私たちにご相談ください。
資料のダウンロード・導入や運用のご相談・アプリのデモンストレーション・お見積りは無料で承りますので、まずはお気軽にお問合せください。

↓ ↓ ↓

 

飲食店が抱えている様々な課題を解決できる場としてオンライン展示会|食品産業の未来EXPOが開催されます。

そのオンライン展示会に、私たち飲食店公式アプリ作成サービス|レストラン★スターが出展することが決定しましたのでご案内いたします。

オンライン展示会の開催日時

名称 :食品産業の未来EXPOオンライン ~テクノロジーが実現する次世代の食品産業とDX~

参加費:無料

会場 :オンライン上

会期 :2021年10月27日(水)10:00~10月29日(金)18:00

主催 :合同会社DMM.com

 

 

概要

以下、DMMの公式サイトから引用です。

本展示会は、食品業界に関わる皆様に向けて、革新的なイノベーションをもたらすサービスを紹介するオンライン展示会です。

慢性的な人材不足が課題となっている食品業界に向けた効率化ソリューションから食品加工技術、世界が直面する食糧問題を解決するための代替食品まで、今日の食品業界が直面する様々な問題を解決するための最新ソリューションを紹介します。
食品メーカー、飲食店経営者、食料生産者、食品加工事業者の皆様に、世界の最先端ソリューションをお届けします。ぜひご参加ください。

 


こんな方にオススメ

✓食品業界の最先端トレンドを知りたい
✓最新の食品加工オートメーションを知りたい
✓食品業界の注目を集める世界の代替食品の最新トレンドを知りたい

 


来場のメリット

①業務の合間に最新動向を一気に把握
各企業ブースの資料・動画でサービス・製品の最新動向を一気に把握できます。

②企業と気軽に商談
リアルに近い感覚で、オンライン上で企業と簡単・気軽に商談することができます(会期中)

③名刺の交換
名刺交換機能を使うことで、企業担当者と繋がりを持つことができます。

 

 

レストラン★スターの出展概要

展示会に出展するレストラン★スターとは飲食店に完全特化した公式アプリ作成サービスで、以下の機能を持っています。

・ポイント(スタンプ)カード
・メッセージやクーポンのPUSH配信
・通信販売
・テイクアウト
・サブスク
・来店予約
・SNS連携
・顧客データ管理
・来店計測

さらに、上記のような機能だけでなくデザイン画面や新規機能なども開発可能です。
従来のアプリに「足りなかった」を以下の機能を全て搭載しています。

・アンケート
・属性別グループ自動生成
・投げ銭
・データ活用最大化施策
・アプリDL最大化施策

 

特徴1.飲食店に特化したポイント機能!

ポイントの還元率やルールなど自由自在にカスタマイズできて、付与方法もQRコード読取や電子スタンプなども対応可能です。

さらに、イートイン・通販・テイクアウトなどお客様の全てのご利用にポイントサービスを実施でき、一元管理できます。

 

特徴2.飲食店のIT販促の3つの壁を全て解決!

✓ 顧客情報を集めるのが大変…
✓ 販促の担当者が忙しい…
✓ 費用対効果が分かりにくい…

といったお悩みを、【アプリDLの最大化】【販促メッセージの作成・配信を代行】【顧客データや販促効果の分析・活用を代行】などの徹底した運営サポートで全て解決することができます。
私たちは「アプリを作成しましたので後はご自由にお使いください」という売り切りのサービスではなく、貴店の販促パートナーとして経営をトータルサポートいたします。

 

特徴3.お客様の声を集めて活用できる!

アプリをダウンロードしてくれたお客様にアンケートを実施できます。
アンケート結果の集計とQSC分析もカンタンなので、集客やスタッフ教育に活用することができます。

『1店舗あたり月100件のアンケートを獲得した』などの事例もたくさん出ております。
「高品質なアンケートを定期的に大量に獲得したい」とお考えであれば、定額でアンケートを取り放題のアプリがオススメです。

 

✓ 詳しい事例やサービスの説明が聞きたい

✓ まずは料金が知りたいので見積りからお願いしたい

✓ 販促について相談したい

などお考えであれば、まずはお気軽にお問合せください。
Withコロナ時代の貴店のご要望やお悩みにも応えられる具体的なご提案をさせていただます。

また、アプリの資料や導入事例などを公開しておりますので是非ご覧ください。

↓ ↓ ↓

展示会の参加は、こちらのDMMの公式サイトからお申込みください。

 

アクティブ・メディア株式会社が提供するアプリで、お客様の個人情報の開示・訂正・削除の手続きをこのフォームから要求することができます。

アクティブ・メディア株式会社の個人情報保護方針に同意して、この手続きを行ってください。


    ▼お客様の利用アプリ名 (必須)

    ▼お客様の個人情報のご要望 (必須)
    開示訂正削除

    ▼お客様のアプリID (必須)

    ▼お客様のお名前 (必須)

    ▼お客様の電話番号 (必須)

    ▼お客様のご連絡先(e-mail) (必須)

    ▼詳細内容(訂正内容やその他のご要望)

     

     

    この度、アプリ運用を徹底攻略した飲食チェーン企業がアクテイブメディアと協業する事になりました。

    ・お客様がリピートしてくれない…

    ・お客様の声を集めたい…

    ・お客様に情報発信する手段がない…

    ・スタッフのやる気を上げたい

    ・LINE公式アカウントを運営している

    という飲食店様は必見の内容となっておりますので、是非ご一読ください。

    ※協業:弊社アクテイブメディアは開発をメインに行い、飲食企業である株式会社ビリオンフーズ(旧社名:クリエイティブプレイス)が営業からカスタマーサクセスまでをメインに行います。

     

    協業キャンペーンの概要

    ビリオンフーズとアクティブ・メディアのシナジーで日本一の飲食店特化型アプリへ

     


    概要

    我々のクライアントでもある居酒屋チェーン店「日本酒原価酒蔵」を運営するビリオンフーズ。居酒屋業態としては、1店舗あたり日本一のアプリダウンロード数を叩き出した企業と共に、

    ・アプリ機能の更なるアップデート&開発

    ・データ活用ノウハウの共有

    ・アプリ会員獲得オペレーション提案サポート

    等を実現し、より飲食店に寄り添った「店舗アプリサービス」を提供して参ります。開発して納品しただけで終わらない「アプリ運用6ヶ月サポートプラン」も新たに提供いたします。
    ※サポートプランは有料となります、お問い合わせください。

     


    ビリオンフーズとは(営業~カスタマーサクセス)

    ・日本酒原価酒蔵を20店舗展開(2020年1月時点)

    ・2年で23万人のアプリ会員を獲得

    ・月100件以上のアンケートを獲得

    ・導入1年後、既存店昨年比120%の売上増

     


    アクティブ・メディアとは(アプリ開発元)

    ・3000店舗以上のアプリ開発経験

    ・顧客に合わせた多機能開発(テイクアウト・サブスクリプション等)

     

     

    アプリの機能概要

    nihonnshu-app

    店舗アプリに必要な機能は完全網羅

    ・ポイント(スタンプ)カード

    ・メッセージやクーポンのPUSH配信

    ・通信販売

    ・テイクアウト

    ・サブスク

    ・来店予約

    ・SNS連携

    ・顧客データ管理

    ・来店計測

     


    さらに、従来のアプリに「足りなかった」を全て搭載

    ・アンケート機能

    ・属性別グループ自動生成

    ・投げ銭機能

    ・データ活用最大化施策 ※一部有料

    ・アプリDL最大化施策 ※一部有料

     

     

    こんな方にオススメ

    以下ようなお悩みを全て解決します。

     


    いま、公式LINEアカウントを運用している

    LINEではなくアプリをオススメする2つ理由

    ・理由その1【膨大な配信従量課金】
     LINEの場合 → ¥120,000(月4回配信×会員様2万人)
    当アプリの場合 → 基本料金のみで毎月配信し放題!

    ・理由その2【データの保有先】
     LINEの場合 → LINE社が保有
    当アプリの場合 → 自社保有なので、いつでも自在にデータ活用

     


    お客様にダウンロード(以下、DL)してもらえるか不安…

    【アプリDL最大化をサポート】 ※一部有料
    2年で22万DLを実現した弊社が現場でのアプリ会員獲得も、サポートさせていただきます。

     


    お客様がリピートしてくれない…

    【自動クーポン配信で離脱防止】
    来店サイクルと最終来店日を基に、適切なタイミングで自動的にクーポンを配信します。

     


    お客様の声を集めたい…

    【月100件のアンケート獲得】
    アプリをDLしてくれたお客様に対して、翌日アンケートを自動配信します。

     


    お客様に情報発信する手段がない…

    【無料で通知が送り放題】
    イベント・キャンペーン告知を毎回配信できます。特定のお客様だけに絞っての配信も可能です。

     


    どんなクーポン設定をしたらいいか分からない…

    【初期設定で全て自動配信に】
    お客様の属性に合わせた通知を自動で配信できます。余計な管理コストはかかりません。

     


    スタッフのやる気を上げたい

    【投げ銭機能でモチベUP】
    お客様から直接報酬を受け取ることで、スタッフのモチベーションが劇的に改善します。

     


    再来店のデータをうまく扱えなさそう…

    【リピート率を最大化させる施策を提案】
    他社データまで参照し、リピート率が最大化する為の配信設定を提案します。※一部有料

    【会員ランク機能でリピート率UP】
    来店回数に応じて、特典付きの会員ランクを設定。再来店の動機付けに役立ちます。

     

     

    アプリ活用事例

    全て日本酒原価酒蔵様がアプリで実現したことです。

    CASE1
    半年以上来店がないお客様へ1000円OFFクーポンを配信して289名を集客することに成功!約250万円の売上に!

    CASE2
    特別イベントの告知をして54名を集客することに成功!売上概算75.6万円!

    CASE3
    クラウドファンディング告知して、約1100名の方に支援していただき約830万円を調達!(3回実施した合計調達金額)

    CASE4
    来店日の翌日に自動でアンケートを配信して、1店舗平均月100件の回答を獲得!

     

     

    キャンペーン・お問合せはこちら

    協業開始を記念して、アプリ開発費を割引するキャンペーンを実施いたします!

    ✔ 詳しい事例やサービスの説明が聞きたい

    ✔ まずは料金が知りたいので見積りからお願いしたい

    ✔ 販促について相談したい

    などお考えであれば、まずはお気軽にお問合せください。

    ↓ ↓ ↓

      ▼お名前 (必須)

      ▼貴社名・貴店名 (必須)

      ▼導入をご検討中の店舗数 (必須)

      ▼電話番号 (必須)

      ▼メールアドレス (必須)

      ▼ご検討中の機能を全てお選びください(複数選択可能)(必須)
      ポイント・顧客管理・メッセージとクーポンのPUSH配信モバイルオーダー(テイクアウト・デリバリーの注文)サブスク(定額制)サービスの販売アプリ内通販QSCアンケート集計その他

      ▼その他(ご希望やお問合せ内容をご記載ください)

      ※お問合せいただいた後は、内容を確認しビリオンフーズの担当よりご連絡させていただきます。

       

      新型コロナの影響でテイクアウトの需要が爆発的に高まっており、テイクアウトの事前注文や決済ができるサービスを導入する飲食店も増えています。
      ということで、この記事ではmenu(メニュー)や食べログ テイクアウトなど数多く存在するテイクアウトサービスの中から『集客も一緒にできる』ものを中心に、特徴やユーザー等の情報をまとめています。

      「これからテイクアウトサービスを始めたい!」

      「もっとテイクアウト利用者を増やしたい!」

      「現在利用しているテイクアウトサービスを見直したい!」

      など、お考えであれば参考にしていただける部分が必ずありますので、ぜひ最後までご覧ください。

      ※この記事に記載された情報は公式サイトなどに作成当時公開されていたものです。最新情報は公式サイトから確認するようお願いします。

      ※ちなみにデリバリーサービスを比較した記事もありますので、もしよろしければ併せてご覧ください。

      フードデリバリーサービス11選を徹底比較【2026年最新】飲食店向けに手数料・特徴を解説

      ※ちなみに以下の資料で多くのDXツールの比較情報を一気見できますので、ぜひ無料ダウンロードご覧ください。

      飲食業界の方は必見のお役立ち資料

      飲食店の最新DXツール比較ガイド2026年版

      モバイルオーダー・デリバリー・POSレジ・アプリを一冊で比較。メールアドレスだけで今すぐ入手。

      今すぐ無料でダウンロード →

      1.menu(メニュー)

      menu

      【概要】

      menu(メニュー)は、テイクアウトの注文と事前決済を行えるアプリです。

      割引クーポンを配布したり、人気お笑い芸人をCMに起用するなどして利用者と加盟店舗数を増やしている、かなり勢いのあるテイクアウトサービスです。

      会員制サブスクリプションサービスやデリバリーサービスも併用できるため、幅広い販促が実施可能で相乗効果を見込めます。

       

      【初期費用】

      5万円

       

      【手数料】

      クレジットカード決済手数料の3~7%

       

      【ユーザー数・掲載店舗数】

      ユーザー数は約65,000人・掲載店舗数は6万店舗以上

       

      【運営会社】

      menu株式会社

       

      【公式サイト】

      https://store.menu.jp/partners/index.html

       

       

      2.Uber Eats(ウーバー・イーツ)

      2-Uber

      【概要】

      デリバリーサービスの代名詞ともいえるUber Eats(ウーバー・イーツ)ですが、実はテイクアウトサービスもあります。

      基本的な運用方法はテイクアウトもデリバリーも変わりはないので、ユーザーも飲食店側も使いやすいのが利点です。
      さらに飲食店側はテイクアウトとデリバリーの販売価格を変更することができるので運用コストを考慮した価格設定にすることができます。

      ちなみにデリバリーサービスと違ってテイクアウトサービスは対応エリアが広めなので、今までエリア対象外だった方も利用可能です。

       

      【初期費用】

      0円~

       

      【手数料】

      総売上の35%(初期費用は50,000円で売上から相殺)

       

      【ユーザー数・掲載店舗数】

      ユーザー数は約550万人、約14,000店舗(2020年時点)

       

      【運営会社】

      UberJapan株式会社

       

      【公式サイト】

      https://merchants.ubereats.com/jp/ja/services/delivery-pickup/

       

       

      3.食べログ テイクアウト

      3-taberogu

      【概要】

      飲食店の口コミレビューサイトである「食べログ」が運営するテイクアウトサービスです。

      食べログのサイトと連携しているので、利用者と掲載店舗数がとにかく多いです。

       

      【初期費用】

      なし

       

      【手数料】

      9%/オーダー・カード決済手数料2.6%〜

       

      【ユーザー数・掲載店舗数】

      月間利用者数:1億1,877万人、掲載店舗数:約90万件(2019年10月時点)

       

      【運営会社】

      株式会社カカクコム

       

      【公式サイト】

      https://tabelog-takeout.com/owner/

       

       

      4.Retty Order(レッティーオーダー)

      4-Retty

      【概要】

      大手の飲食店のポータルサイトである「Retty(レッティ)」が運営するテイクアウトサービスです。

      こちらも利用者数と登録店舗数が多いのが特徴です。

      さらに、LINE・InstagramといったSNSとも連携させることができますので、LINEの友だちやInstagramのフォロワーの獲得に繋げれば相乗効果も期待できます。

      新規集客とリピート対策をトータルで出来るというメリットがあります。

       

      【初期費用】

      0円~

       

      【手数料】

      月額:15,000円~

       

      【ユーザー数・掲載店舗数】

      ユーザー数は4,393万人、有料での掲載店舗数は9,678店舗

       

      【運営会社】

      Retty株式会社

       

      【公式サイト】

      https://lp.self-order.retty.me/

       

       

      5.E PARK(イーパーク)

      5-Epark

      【概要】

      日本最大級の店舗検索と予約ができるポータルサイトであるE PARK(イーパーク)もテイクアウトサービスを運営しています。

      こちらの特徴は『飲食店に特化していない』ということでしょう。
      E PARK(イーパーク)というサイト1つで飲食店だけでなく、病院・サロン・整体院など色々な業種を検索して予約することができる利用者にとって非常に便利なサービスです。
      そのため利用者数は非常に多いです。

       

      【初期費用】

      要・問い合わせ

       

      【手数料】

      要・問い合わせ

       

      【ユーザー数・掲載店舗数】

      会員数は3,100万人以上、プラットフォーム全体で10万店舗以上

       

      【運営会社】

      株式会社EPARKテイクアウト

       

      【公式サイト】

      https://takeout.epark.jp/contents/contact/

       

       

      6.Table Check(テーブル・チェック)

      6-Tablecheck

      【概要】

      飲食店に予約管理システムを提供しているTable Check(テーブル・チェック)にもテイクアウトサービスがあります。

      こちらはシステムを提供するだけでなく、月間利用者101万人の予約ポータルサイト「TableCheck」に掲載することができます。

      また、Table Check(テーブル・チェック)独自のドタキャン防止サービスとして「予約時にクレジットカード情報を預かり、損失を補填できる」というシステムがあります。
      ドタキャンに困っている飲食店は多いので、これは嬉しいサービスですよね。

       

      【初期費用】

      なし

       

      【手数料】

      クレジットカード事前決済手数料:VISA/MASTER 2.7%(2021年末まで予定)、JCB/AMEX/DINERS 3.19%

       

      【ユーザー数・掲載店舗数】

      予約ポータルサイト「TableCheck」の月間利用者は101万人

       

      【運営会社】

      株式会社TableCheck

       

      【公式サイト】

      https://www.tablecheck.com/ja/join/features/takeaway-delivery-feature/

       

       

      7.Take Eats(テイク・イーツ)

      7-TakeEats

      【概要】

      2020年6月にリリースされたテイクアウトサービスで、こちらもサービス提供だけでなく約3万店舗が登録する公式サイト「TakeEatsお店検索」へ掲載することができ集客にも活用可能です。

       

      【初期費用】

      なし

       

      【手数料】

      店舗決済の場合8%、オンライン決済の場合11.6%

       

      【ユーザー数・掲載店舗数】

      サービスを導入すると掲載可能な同サービスの公式サイト「TakeEatsお店検索」は約30,000店が登録されています。

       

      【運営会社】

      株式会社ランプ

       

      【公式サイト】

      https://take-eats.jp/

       

       

      8.Picks(ピックス)

      8-Picks

      【概要】

      Picks(ピックス)はテイクアウトに特化したアプリで、いま東京都内で25~45歳の男女がメインユーザーとなっています。

      テイクアウトを利用することで独自のポイントを貯めることができ、貯まったポイントは割引クーポンと交換できる等のサービスがあります。

      期間限定かもしれませんが、Picks(ピックス)は10店舗未満の飲食店は初期費用と固定費が無料となっているようなので、個人事業主や小規模事業者でも気軽にテイクアウトサービスを導入できるのでオススメです。

       

      【初期費用】

      無料(プロフェッショナルプランの場合)~3万円

       

      【手数料】

      10店舗未満の法人は無料、10店舗以上の法人は1店舗当たり3,000円+売上の10%

       

      【ユーザー数・掲載店舗数】

      東京都内に約3,000店舗(2020年時点)

       

      【運営会社】

      株式会社DIRIGIO

       

      【公式サイト】

      https://picks.fun/PicksforPartners/

       

       

      9.O:der To Go(オーダー・トゥー・ゴー)

      9-oder

      【概要】

      O:der(オーダー)は、セルフオーダーや会計のシステムを提供しているサービスですが、テイクアウトの事前予約・決済ができるO:der To Go(オーダー・トゥー・ゴー)というサービスもあります。

      ユーザーは、アプリをダウンロードする必要がなく直観的な操作で簡単に使うことができます。
      さらに、こちらもテイクアウトを利用する毎にスタンプが付与されて「スタンプが10個貯まると割引クーポンがGETできる」などのサービスがあります。

      飲食店側はGoogleマップやInstagramなどの各種SNSとも連携が可能ですので、新規集客からリピート対策までトータルで活用できます。

       

      【初期費用】

      要・問い合わせ

       

      【手数料】

      要・問い合わせ

       

      【ユーザー数・掲載店舗数】

      プラットフォーム全体で3,500以上

       

      【運営会社】

      株式会社Showcase Gig

       

      【公式サイト】

      https://business.oderapp.jp/

       

       

      10.PayPayピックアップ ←2022年6月末にサービス終了

      10-PayPay

      【概要】

      こちらは2022年6月末にサービス提供を終了することになりました。
      PayPayからの公式発表によると「新型コロナウィルス感染症の感染拡大期において一定の社会的責務を果たしてきたが、現在のサービスの利用状況を鑑みてサービスを終了を決めた」としています。

      QRコード決済の大手であるPayPay(ペイペイ)にも、「PayPayピックアップ」というテイクアウトサービスがあります。

      PayPay(ペイペイ)の利用者数はとても多いので、そこにテイクアウトを宣伝できるのは大きいですよね。

       

      【初期費用】

      無料

       

      【手数料】

      月額は1店舗につき480円で、手数料はオーダー金額の8%

       

      【ユーザー数・掲載店舗数】

      要・問い合わせ

       

      【運営会社】

      PayPay株式会社

       

      【公式サイト】

      https://paypay.ne.jp/store/pickup/

       

       

      11.POTLUCK(ポットラック)

      11-Potluck

      【概要】

      POTLUCK(ポットラック)は他のテイクアウトサービスと違うのは定額制(サブスクリプション)の形を取っていることです。

      利用者は月額料金を支払うことで、加盟している飲食店のメニューを昼夜1日2回テイクアウトすることができます。

      利用者のプランは主に以下の3つです。

      ・1食590円の12食プラン
      ・1日397円の毎日プラン
      ・1食290円のトライアルプラン

       

      【初期費用】

      要問い合わせ(契約期間縛り、解約金はなし)

       

      【手数料】

      要問い合わせ(販売数に応じた売上金額から手数料を差し引かれる料金体系)

       

      【ユーザー数・掲載店舗数】

      8,000名以上・約250店舗以上(2020年時点)

       

      【運営会社】

      株式会社RYM&CO.

       

      【公式サイト】

      https://www.pot-luck.jp/shopentry

       

       

      12.COTOL(コトル)

      13-COTOL

      【概要】

      COTOL(コトル)は「ネットで買って、店舗で渡す」をキャッチコピーにしており、飲食店のテイクアウトだけでなく様々な商品の事前注文に対応しているサービスとなっています。

       

      【初期費用】

      55,000円

       

      【手数料】

      月額:33,000円、月間注文数301件以上で発生。以降100件ごとに3,000円〜

       

      【ユーザー数・掲載店舗数】

      要・問い合わせ

       

      【運営会社】

      株式会社リザーブリンク

       

      【公式サイト】

      https://cotol.jp/

       

       

      13.エキテン

      ekiten

      【概要】

      エキテンは無料で店舗情報を掲載できる口コミポータルサイトの大手ですが、こちらに掲載することでテイクアウトサービスを始めることができます。

       

      【初期費用】

      要・問い合わせ

       

      【手数料】

      要・問い合わせ

       

      【ユーザー数・掲載店舗数】

      利用者数は月間650万人、累計口コミ掲載数339万件、掲載店舗数は約505万件(2021年9月時点)

       

      【運営会社】

      株式会社デザインワン・ジャパン

       

      【公式サイト】

      https://www.ekiten.jp/charge/advtop/

       

       

      14.ClickDishes(クリックディッシュズ)

      14-clickdishes

      【概要】

      ClickDishes(クリックディッシュズ)はカナダ発のテイクアウトアプリで、2020年4月より日本でもサービスが開始されました。
      まだ他のテイクアウトサービスに比べると加盟店舗数はそれほど多くはありませんが、その分ライバルが少ないとも言えますので、早めに活用し始めるのも良いのではないでしょうか。

       

      【初期費用】

      要・問い合わせ

       

      【手数料】

      要・問い合わせ

       

      【ユーザー数・掲載店舗数】

      要・問い合わせ

       

      【運営会社】

      ClickDishes Japan株式会社

       

      【公式サイト】

      https://www.clickdishes.jp/partners

       


      以上、日本国内で利用できるテイクアウトサービスを紹介しました。

      ※ちなみに以下の資料で多くのDXツールの比較情報を一気見できますので、ぜひ無料ダウンロードご覧ください。

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      ※ちなみにデリバリーサービスを比較した記事もありますので、もしよろしければ併せてご覧ください。

      フードデリバリーサービス11選を徹底比較【2026年最新】飲食店向けに手数料・特徴を解説

      📖 あわせて読まれています

      あなたの飲食店経営のヒントに少しでもしていただければ幸いです。

      最後までお読みいただきありがとうございました。

       

      この記事では、飲食店がテイクアウトを宣伝する方法をまとめています。

      前回の記事では、チラシなどリアル(オフライン)な宣伝方法をまとめましたが、今回はSNSなどWeb(オンライン)を使った宣伝方法を紹介します。

       

      SNS(Instagram、Facebook、Twitterなど)

      あなたの飲食店でテイクアウトができることをたくさんの方に宣伝するためにInstagram、Facebook、TwitterなどのSNSはとても有効です。

      グルメサイト・SNSの活用とメリット、デメリット

      最近では、何かの情報を探す時にGoogleやYahooなどの検索エンジンではなくてSNSで検索するという方も若年層を中心に増えてきています。
      ちなみに主な理由は「GoogleやYahooなどの検索エンジンで検索してもSEO対策されたページばかり表示されるのでリアルな声が探しにくい」「普段自分が使っているSNSの方が使いやすい」などの意見が多いようです。
      飲食店を探す時も「他の利用者のリアルな声を知りたい」という考えも含めてSNSで検索する人が少なくありません。

      あなたの経営する飲食店の公式アカウントを運営して、そこにテイクアウトができることを宣伝しておけばSNSで情報を収集する方々などの見つけてもらうことができます。

      効率よくテイクアウトができることを宣伝するためには投稿内の文字が入れられる部分にハッシュタグ(半角のシャープ→#)でキーワードを入れるようしましょう。
      SNSでは同じハッシュタグが記載された投稿がワンタップで一覧見れることができますので、こちらのハッシュタグで情報を探す人が多いです。

      もしもあなたが「どのようなハッシュタグを入れれば良いのか?」と迷われた場合は『検索する人が入力しそうなキーワード』で考えることがオススメです。
      SNSでテイクアウトができる飲食店を探している人は基本的に「場所の名前」「業種」「メニュー」「ニーズ」などを掛け合わせて検索します。

      ・場所の名前→渋谷
      ・業種→カフェ
      ・メニュー→カレー
      ・ニーズ→テイクアウト etc.

      このようなキーワードを入れたハッシュタグを付けて投稿すれば「あなたの飲食店の近くにいる人」に見つけてもらいやすくなります。

      インスタ事例_#牛角

       

      さらにフォロワーが増えれば、「今日のテイクアウトメニュー」などの情報を頻繁に投稿することでフォロワーが「いいね!」をしてくれて他のユーザーに情報が拡散されます。

      飲食店がSNSを運営する最大の利点の1つに拡散力がありますので、基本的に無料で使えるツールであるSNSはテイクアウトを多くの方に宣伝できる可能性が高いとても有効なツールであると言えます。

       

       

      Googleマップ(グーグルビジネスプロフィール / MEO / ローカルSEO)

      いま、Googleの検索窓で「渋谷 カフェ」などといったキーワードで飲食店を検索すると、その検索結果にはGoogleマップが目立って表示される仕様になっています。

      こちらはGoogleがWeb上にある各地の店舗情報を収集して、検索ユーザーが便利にお店を探せるように情報をまとめている表示させているサービスです。
      日本人の50%以上がGoogleマップでお店を探して、発見したお店を利用したことがある!というデータもあるほど、定番のツールとなっています。

      Googleマップに掲載されている飲食店はグーグルビジネスプロフィールという無料ツールを活用することで、より詳細な情報を登録することができ、検索ユーザーにさらに見つけてもらいやすくなります。
      他の近隣の飲食店よりもGoogleマップ上で目立って表示されるように工夫する施策をMEO対策とかローカルSEOと呼ばれています。
      ここ数年で飲食店の新規集客の施策として注目されていますのでご存知の方も多いと思います。

      ※Googleマップを飲食店集客に活用する方法などは以下の記事にまとめてありますので、もしよろしければご覧ください。

      飲食店集客に役立つGoogleビジネスプロフィール(MEO対策・ローカルSEO)徹底講座

       

      このGoogleマップで表示される店舗情報に「テイクアウト」ができることを宣伝できるようになりました。

      検索ユーザーが自分が住んでいる場所や働いている場所の近くでテイクアウトができる飲食店をGoogleで検索した時にあなたのお店を表示できるようになります。
      もしも「まだGoogleビジネスプロフィールでテイクアウトができることを宣伝していない・・・」という方は今すぐ登録することをオススメします。

      グーグルビジネスプロフィールも先に紹介したSNSと同様に無料で使えて、利用者数も多いツールなのでテイクアウトの宣伝に活用しない手はありません。

       

       

      Yahooマップ(Yahooロコ)

      インターネット検索エンジンと言えばGoogleとYahooですよね。
      Yahooにもマップ機能があり、Yahooの検索窓で飲食店を検索した結果でマップが目立って表示される仕様になっているのはGoogleと同じです。
      Yahooロコというツールに登録すれば、Yahooマップでもあなたの飲食店がテイクアウトができることを宣伝することができます。

      YahooはGoogleと比べると検索エンジン利用者数は多くはありませんが、PayPayやLINEなどと経営統合していることもありYahoo!ロコが強化されてGoogleビジネスプロフィールなどに迫るサービスになる可能性も高いかもしれません。
      さらに、利用者層もGoogleと比較すると年齢層が高めの方々が多いようなので、そうした客層をターゲットにしている飲食店であれば活用しない手はありません。

      GoogleビジネスプロフィールだけでなくYahooロコの方にもあなたの飲食店がテイクアウトができることをしっかりと宣伝するようにしましょう。

      ※Yahooマップ(Yahooロコ)については以下の記事にまとめてありますので、もしよろしければご覧ください。

      今すぐやるべきYahoo!ロコでの集客対策を徹底解説

       

       

      ホームページ・ブログ

      次は、ホームページやブログでテイクアウトができることを宣伝することです。

      Googleなどで検索した結果、あなたの飲食店の公式ホームページや運営するブログを上位に表示させるようにする施策をSEO対策と呼びますが、「テイクアウトができるようになった」という最新情報を丁寧に記載しておくことはSEO対策になります。
      さらに、あなたの飲食店がGoogleビジネスプロフィールやYahooロコを運営しており、そのビジネスアカウントがホームページやブログに紐づいていれば、SEO対策をしておくことでマップの方に表示された情報にも良い影響を与えやすく(MEO対策に)なります。

      ホームページ制作業者

      そして、何よりホームページはあなたの飲食店の(インターネット上の)顔となるものです。
      例えば検索ユーザーがSNSやマップ上の情報であなたの飲食店でテイクアウトができることを知って「どんなメニューがあるのかな?」と気になってホームページを訪問してくれたとします。
      そのホームページに『テイクアウトメニューについて』や『テイクアウトご利用方法』などの情報がしっかりと記載されていれば、信頼にも繋がるし購買意欲を高まります。

      もしもあなたの飲食店が公式ホームページやブログを運営しているのであれば有効活用することをオススメします。

       

       

      インターネット広告

      次に紹介するテイクアウトを宣伝する方法は、インターネット広告です。

      こちらは、SNSやGoogle・Yahooなどに費用をかけて広告を出稿する方法です。

      インターネット広告は『ターゲットを絞り込むことができる』というメリットがあります。
      あなたの飲食店でテイクアウトを利用するであろう人々に絞り込むことがある程度できます。

      例えば、GoogleであればGoogleマップだけに広告を出すことができますし、「〇〇駅,テイクアウト」というキーワードで検索した人にだけ宣伝する設定もできます。

       

      その他にも、Instagramの広告に出稿するのであれば以下のような設定をすることができます。

      Instagram広告のターゲティング設定項目例カスタムオーディエンス:「あなたの飲食店の公式ホームページにアクセスしたことのあるユーザー」などがカスタマイズできます。
      地域:国や都道府県という大きい単位はもちろん、市区町村や郵便番号など細かい指定もできます。
      年齢:13歳〜65歳以上まで1歳単位で指定できます。
      性別:「すべて・男性・女性」から選択できます。
      言語:「日本語のみ」など選択できます。
      ユーザー層:「学歴・雇用・家族・ライフスタイル」など、Facebook上の個人属性から指定。
      趣味・関心:「興味・関心・アクティビティ・いいね!」などのアクションをしたページなどから、特定範囲のユーザーを指定できます。
      つながり:選択したターゲット設定を満たす人のうち、ページやアプリ、イベントとつながっている人だけに絞り込んで指定できます。

      このように不特定多数の人に宣伝するのではなく、あなたの飲食店でテイクアウトを利用しそうな人にだけ宣伝できます。
      さらに、インターネット広告はどのくらい効果があるのか?というのを分析しやすいので、オフラインの広告と比べると費用対効果を高めやすい宣伝方法と言えます。

       

       

      グルメサイト

      次に紹介するテイクアウトを宣伝する方法は、ぐるなび・食べログ・ホットペッパーグルメなどのグルメサイト(飲食店ポータルサイト / クーポンサイト)です。

       

      グルメサイトは現在たくさんの種類があり、それぞれ特徴があります。
      あなたの飲食店に合ったものを選択することが大事ですので、各グルメサイトの情報を以下の記事でまとめてあります。
      もしよろしければ、この記事と合わせてご覧ください。

      飲食店の集客に欠かせないグルメサイト一覧【2024年 最新版】

       

       

      テイクアウト注文サービス

      最後に紹介するテイクアウトを宣伝する方法は、テイクアウト注文サービスを活用することです。

       


      テイクアウト注文サービスとは?

      テイクアウト注文サービスとは、テイクアウトができる飲食店の情報がまとまっていてユーザーは注文から決済まで出来るというサービスです。
      こちらの多くが、今のところ対応エリアが都市部を中心としたサービスとなっていますが今後全国に拡大していくことでしょう。

      リアル(オフライン)の宣伝方法の記事でもお話したように、テイクアウトの事前予約・決済ができるサービスは人気があります。

      リアルな宣伝方法の記事より抜粋テイクアウトを利用するお客様の多くはオフライン(電話)による予約を面倒だと感じているようで、オンラインで事前に注文して決済できるような環境が望まれています。
      テイクアウトを利用するお客様にとっては「メニューや値段が分かりにくい…」「注文の電話をしたけど繋がらない…」などを面倒に感じています。その結果「やっぱり別なお店にしよう」と機会を逃してしまうことも少なくないでしょう。
      そのため来店や電話以外の方法で手間がかからず事前に注文予約と決済ができるツールを導入すれば、機会損失を防げるため飲食店にとっても利用者が増え売上UPに繋げることができると考えられます。

      テイクアウト注文サービスは、例えば以下のようなものがあります。

      menu(メニュー)
      2020年4月7日より日本で新しく生まれたテイクアウト注文サービスです。
      コロナ禍によってテイクアウト需要が高まったことなどでサービス提供開始からたった6ヶ月ほどで月間利用者が28万人になり、加盟店舗数は35,000店以上になるなど大きく成長しています。

      楽天ぐるなびテイクアウト
      日本最大級のECサイトである「楽天市場」が運営するデリバリーサービスで「ぐるなび」と連携しています。
      楽天が運営しているため、同社の会員1億人以上にサービス提供可能になります。そのためユーザー数に関してはこの記事で紹介するデリバリーサービスの中では現状で最大規模です。

      その他にも、PICKS(ピックス)、EPARKテイクアウトなど多数ありますので、また機会があればテイクアウト注文サービスの特徴などについてまとめた記事を作成する予定です。

       


      外部と自社、運用するのはどっちがいい?

      こうした自社ではなく外部のテイクアウト注文サービスを活用するメリットは何といっても「気軽に運用を始められること」です。
      難しいシステムを作らなくてもメニューなどを登録すれば、すぐにテイクアウトの事前予約・決済という環境を作ることができます。

      このように非常に便利なテイクアウト注文サービスですので、登録する飲食店も非常に増えています。
      つまり「近隣のライバル飲食店もテイクアウト注文サービスの中にいる!」ということです。
      ユーザーには、色々な飲食店のテイクアウトのクーポンやキャンペーンなどの宣伝が届くようにもなりますので、以下のようなデメリットがあります。

      ・注文は入るけど固定客にならない・・・

      ・既存のお客様が離れて行ってしまった・・・

      ・来店利用までは繋がらない・・・

       

      こうしたデメリットを解消できるのが、自社で運営するテイクアウト注文サービスです。

      私たちが提供している飲食店公式アプリ作成サービス|レストラン★スターには、テイクアウト事前予約・決済の機能があります。

      アプリ会員は、テイクアウト注文をするとお得なポイントが貯まり、貯まったポイントは次回のテイクアウト注文や来店時に使うことができます。

      また、飲食店側はアプリ会員の全ての利用行動を把握することができ、販促も一元化することができます。
      例えば『まだ店内利用をしたことがないテイクアウト利用客にイートインで使えるクーポンを配信して来店を促す』など、シームレスな販促を実現可能で、来店とテイクアウトとどちらの利用も促進することができます。

      さらに、自社のアプリを運用することで(少し言い方は悪いですが)お客様を囲い込むことができますので、固定客化しやすく離反しづらい環境にできます。

      このように、自社でテイクアウト注文を運営することは非常に大きなメリットがありますので、もしあなたの飲食店でも「テイクアウト事前予約・決済サービスを導入したい!」とか「テイクアウトを強化したい!」などお考えであれば、ぜひ私たちにご相談ください。

      ↓ ↓ ↓

       

      以上、飲食店がテイクアウトができることをオンライン上で宣伝する方法を紹介しました。

      最後までお読みいただきありがとうございました。