【動画講座&メルマガ】飲食店の自力集客「リピート対策の具体例」

新型コロナウィルス感染症の拡大防止策として『外出自粛要請』や『緊急事態宣言』など様々なことが起きました。

外出する人が減ったこともあり外食産業の壊滅的なダメージを受けており、閉店を余儀なくされる店舗も少なくありません。

しかし!そんな状況下でも、私たちのクライアントである飲食店では「軽微な売上ダウンでこらえている」、「むしろ売上がアップしている」、「店舗を拡大している」、という企業が多いです。

 

コロナ禍の状況下でも好調な飲食店が行っていた施策は

・テイクアウト、デリバリー、通販サービスを始めた
・サブスク(定額制)サービスを始めた
・新メニューを考えて告知した

など、企業によって様々ですが、共通して言えるのが「顧客台帳の活用に注力した!」ということです。

 

新型コロナの影響による経営不振で苦しんでいる飲食店を、まず最初に救ってくれたのは『ファン(常連)の皆様』だったのは間違いありません。

私たちのクライアントであるコロナ禍の状況下でも好調を維持していた飲食チェーン店では『お店とお客様との繋がり』を作り上げ、関係性を向上しファン(常連)に育てることに注力しています。

この『繋がり』は来店でのサービスはもちろん、テイクアウト・デリバリー・通販・サブスクなどあらゆる飲食店販促の効果を最大化させます。
Withコロナ・Afterコロナ時代に何が起きても対応できる今後の飲食店経営には絶対に必要なものと言えます。

 

どのようにしてこの『繋がり』を作り上げて活用しているのか?私たちのノウハウを公開いたします。

動画講座、もしくはメルマガ形式(文章)でお伝えいたしますので、お好みの形でご覧ください。

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動画講座と内容のサンプル

以下、動画講座と書き起こしテキストのサンプルを公開します。

 


動画講座はこちら

 


書き起こしのサンプルはこちら

 

1.自己紹介

それでは、まず最初に、簡単にではありますが自己紹介をさせていただきます。

私たちはアクティブメディア株式会社と申しまして2009年創業、東京都千代田区に本社があり、ベトナムホーチミンに支社がございます。

会社名 :アクティブ・メディア株式会社
所在地 :〒102-0093 東京都千代田区平河町1-8-9 半蔵門KDビル4F
創業  :2009年5月
従業員数:20名(東京本社・ベトナム支社を含む)
代表  :磯島 順一郎

 

1-1.事業内容

事業内容は飲食店の公式アプリを作成するサービス「レストランスター」を運営しております。

アプリ開発だけでなく飲食店の販促コンサルティングも行っておりまして、アプリ販促を通じて、飲食店の顧客台帳の作成と活用を徹底サポートする唯一のサービスを提供しております。

食辛房アプリイメージ画像

 

1-2.実績

私たちは現在、3,000店舗を超えるサポート実績を持っております。
下記がサポートさせて頂いている企業様の一例となりますが、大手飲食チェーン店様をはじめ地域密着型の飲食店様にも広くご導入いただいております。
そして、現在サポートさせて頂いている企業様のサービス継続率は98%を維持しているなど、多くの経営者様にサービスを高く評価いただいております。

また、私たちが提供しているレストラン★スターというアプリ作成サービスと販促コンサルサポート内容は公的機関からも高く評価していただいておりまして、

2020年9月に

・外食産業の活性化に貢献
・新型コロナの危機対応に尽力
・次世代型ビジネスの開拓

などの点を評価していただき農林水産省が後援する日本食糧新聞社より、「Withコロナ時代の即戦力サービス」として第24回外食産業貢献賞を受賞しました。

このようにクライアントである飲食店様にご満足いただいているのも、公的機関などにも賞いただいているのは、私たちが提供するのはITシステムだけでなく販促のコンサルサポートも一緒になっており、飲食店の経営に寄り添っているサービスである!ということを高く評価していただいている結果だと自負しております。

ということで、こちらでは私たちが持つ飲食店でリピート対策の仕組みを作るノウハウの一部を紹介させていただきます。
あなたの飲食店経営のヒントに少しでもしていただける部分があれば幸いです。

 

2.リピート対策の重要性

まずは「リピート対策の重要性」について、まずはお話します。

 

政府から緊急事態宣言も発出されるなど、都心や観光地を中心に感染拡大が心配される声も少なくありません。
このように、新型コロナの影響によって『外出する』ということのリスクが高まりましたよね。

Go to キャンペーン事業やワクチンの普及などをきっかけに、リベンジ消費と呼ばれる一時的な客数の増加はあるかもしれませんが、それでも外出を控える慎重な人は少なくありません。

そのため、今後は『外出する価値』が、以前よりも高まります。

 

コロナ以前のように「空き時間があるから、ちょっと寄っていこうかな?」とか「たまたま通りかかったから一杯飲んでいこう!」といった、通りすがり来店客(飛び込み需要)が減ることが予想されます。

また、テレワークが普及し、それをそのまま続ける企業もいますので、仕事のために移動する人も以前より減るはずです。

そして、海外では、いまだに油断できない状況が続いている国も多いためインバウンド(つまり、外国人観光客)の需要が復活するのもかなり時間がかかります。

さらに、絶対に起きてほしくありませんが変異したコロナウィルスが再び猛威を振るう可能性も0ではありません。

 

あなたも、そういった『人々が外出しずらい』という状況の中で、客数を増やすために『大々的に広告を打つ!』という行動は、やはりやり辛いのではないでしょうか?
いまは以前よりもさらに新規集客が難しくなってきており、今後もさらに難しくなり続けるでしょう。

 

そこで大事になるのが、一度ご来店いただいた新規客を定着させる!

そして、既存のお客様に喜んでいただき続けて、来店頻度を高くして、客数を増やす!

というような「リピート対策の仕組み作り」がこれからの飲食店経営の最優先事項と言えるほど重要になってきます。

 

2-1.固定客は新規客の14倍の価値!

最重要となる理由について、弊社の統計データを紹介しながら解説します。

弊社では現在3000以上の店舗様がクライアントでおりますが、その中から数百店舗をピックアップして「お客様の店舗の売上に対する貢献度」というのを来店回数の多い少ないで、新規客、中間、固定客という3つの客層に分けて、それぞれを比較しました。

その結果、新規客は店舗の売上全体の5%に貢献してくれており、中間層は約15%の貢献、そして、固定客は、売上全体のなんと約80%に貢献してくれている!ということが統計データから分かっています。

新規客と固定客の売上貢献度の差を比較すると、何と14倍!にもなります。
つまり固定客1人は、新規客の14人分の価値がある!というわけです。

そのため、この固定客が離れないように維持して、増やしていくことは店舗の売上UPに直結しますので、最重要となる!というわけです。

 

・・・ということで、無料メルマガにご登録いただいた後の続きでは「獲得した新規客を固定客に育てて、来店頻度を高くして、客数を増やす」という、飲食店の経営において非常に大事になるリピート対策の仕組みをどのようにして作るか?というのを具体策や事例を交えて紹介します。

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この記事を書いた人
アクティブ・メディア株式会社 飲食店サポート事務局
店舗公式アプリ作成サービスを通じて飲食店の顧客台帳経営と販促をサポート。 その内容が「Withコロナ時代の即戦力アプリ」、「最も飲食店経営に寄り添ったサービス」として農水省後援の外食産業貢献賞を受賞する等、飲食業界や公的機関から高く評価。 このコラムでは3,000店以上のサポート実績から得た独自ノウハウや事例を公開する等、飲食店経営に役立つ情報を発信している。