【イベントレポ】飲食店アプリが外食ビジネスウィーク2019で大注目!業界の現状課題も浮き彫りに?

2019年8月27日~29日までの3日間、東京ビックサイトで開催された外食ビジネスウィークに飲食店オリジナルアプリ作成サービス「レストランスター」が出展いたしました。

レストランスターのブース

 


外食ビジネスウィークとは?

外食業界・宿泊業界に向けた商談展示会「外食ビジネスウィーク」は、来場される数多くの飲食店経営者・バイヤー・開業予定者に向けて最新のトレンド発信や需要想起の場として開催。
外食業界の活性化に多大な貢献をしている日本最大級のビックイベントです。

【同時開催】

ラーメン産業展、そば・うどん産業展、居酒屋産業展、飲食店繁盛支援展、ホテル・レストラン・カフェ産業展、フードデリバリー・テイクアウト展

【来場対象者】

ラーメン店、中華料理店、そば店、うどん店、居酒屋、バル、焼肉店、焼鳥店、日本料理店、割烹、料亭、寿司店、カフェ、喫茶店、パスタ店、ピザ店、イタリアンレストラン、ファミリーレストラン、ホテル、旅館、温浴施設、その他フードサービス、商社・問屋、開業予定者

※外食ビジネスウィークの公式ページはこちら


レストランスターとは?

レストランスターとは飲食チェーン店のオリジナルアプリ(ネイティブアプリ)を開発・提供し、顧客台帳経営を総合サポートするサービスです。
アプリが持つ主な機能は「モバイルポイント」「顧客管理」「メッセージ・クーポン配信」「アンケート・QSCデータ管理」という4つです。

現在、3,000店舗以上のサポート実績を持つ、ITシステムと販促コンサルが融合した業界唯一のサービスです。

※詳しくはシステム資料ダウンロード、もしくはお問合せください。


 

 

顧客台帳活用ノウハウ

当社のブースには3日間合わせて、なんと1,200人以上の外食産業に携わる方にお越し頂けました。

飲食店を経営するにあたりアプリ販促の注目度が高まっているのを実感しました。

「顧客管理をしたいけど、お客様の情報が上手く集まらない」というお悩みをお持ちの飲食店様は非常に多くいらっしゃいました。
様々な店舗経営の中でも多忙を極める飲食店経営では、お客様にご自身の情報を教えてもらう会員化の作業をする余裕はありません。
どこの飲食店様も顧客情報の獲得に苦戦している中で、当社の飲食店オリジナルアプリを導入している焼肉店や居酒屋がたった半年間で1万人以上もの会員を集めている!そんな事実を知ってアプリ販促にご関心を持っていただける来場者様が多かったです。

食辛房アプリイメージ画像

◎アプリならお客様がご自身でダウンロードして会員登録を行ってくれる!

◎アプリならテーブルにいるスマホを持つ全ての方が会員になってくれる!

◎アプリなら顧客の来店データを手間なく集めることができる!

(↑)こんなメリットいっぱいの飲食店アプリ販促ですが、「本当にそんなに上手くいくの?」というお声も少なくありません。もちろん特別なことをしないと、こんなに上手くはいきません。
顧客管理をしっかりと行って「お客様が自社の何が好きなのか?今後何を求めているのか?」ということを予測し実行する当社の独自ノウハウをお持ち帰りいただきました。

>詳しく知りたい!という方は是非お問合せください。

 

 

お客様の声(QSCデータ)活用ノウハウ

さらに、顧客管理を飲食店経営に活かすノウハウだけでなく「お客様の声を飲食店経営に活かすアプリ」としてQSCデータ活用に注目する来場者様も多かったです。

「お客様の声」の重要性は商売の基本として昔から重宝されていました。
インターネットが普及し、超・情報化社会となって現代では、お客様の声を店舗経営に活用する重要度が、さらに増してきています。

飲食店が特に大事にしているのがQSCです。
QSCとは、Quality:クオリティー(品質)、Service:サービス(サービス)、Cleanliness:クリンリネス(清潔さ)という3つの言葉のそれぞれの頭文字をとったものです。
お客様の声を集めるときに、このQSCという指標で聞き取りを行うと、経営に活かしやすくなります。そのため、今さらに注目を集めるようになってきています。

 

✓たくさんの飲食店がある中で、なぜ当店を利用し続けてくれているのですか?

✓不満に感じていることや、今後期待することはありませんか?

(↑)こんなお客様のリアルな声をいただくのは本当に大事なことですよね。
そのため、紙のアンケート用紙をテーブルの上に置いてお客様の声を集めている飲食店を多くお見掛けします。
また、覆面調査を雇って自社のQSCをチェックしてもらっている飲食店も非常に増えています。

しかし、お客様の声というのは収集しにくいものです。
紙のアンケート用紙を置いておくだけでは、なかなか書いてもらえません。そして、書いてもらえたとしても紙なのでデータ化する手間やコストがかかる…という課題があります。
そして、覆面調査はかなり細かくQSCデータを取れるものの、コストが高く大量のデータを定期的に集めるのは難しい…という課題があります。

そんな中、注目されているのが飲食アプリによるQSCデータの収集です。

◎アプリならダウンロードしたお客様にアンケートを実施できる!

◎アプリならアンケートの内容を即データ化でき分析できる!

◎アプリならQSCデータを活用して追客できる!

4-2-2.QSCデータを効率よく収集できる

当社の飲食アプリにあるアンケート機能を使うことで、濃い内容のお客様の声(QSCデータ)を大量に集めることができます。そして「その大量に集めたQSCデータを飲食店経営にどう活かすのか?」という当社の独自ノウハウを会場にお越しいただいた方にお持ち帰りいただきました。

>詳しく知りたい!という方は是非お問合せください。

 

 

来場者の声

さらに、外食ビジネスウィークの二日目(8/28)に「飲食店の顧客台帳経営」を3つのロジックにスポットを当てた形で少し短い形のセミナーを講演しました。

セミナー講演風景

そのセミナーにご出席いただいた方に会場で感想をアンケート用紙に書いていただきました。
その内容を、一部抜粋ですが「参加者の声」として紹介させていただきます。

 


参加者の声

【大変満足】

「ターゲットを意識したコンセプトづくりが、いかに大切なのかが良く分かった。」

「講師の語り方が、とても聞きやすい。リピーター集客の大切さが伝わりました。」

【満足】

「具体例があったため。」

「ターゲットに的を絞ったマーケティングが参考になりました。」

「『3つのロジック』や実体験談が非常にわかりやすかったです。」

「改めてリピート戦略の重要性を確認できました。」

「事例に具体的な数字がありイメージしやすい。」


 

一部、自画自賛みたいになってしまい恐縮ですが、
あくまでご参加していただいた方の原文をそのまま紹介しました。

定員40名の会場で満席となり、参加者様の満足度100%という、大変ありがたい評価をいただきました。

多くの方々に満足していただいた結果となり、講演した当社としては嬉しい限りです。

 

 

飲食業界の現状課題

また、ご参加いただいた方々に現状課題を聞いてみましたので、ご参考までに紹介します。

 


【今抱えている課題は?】

「リピーター化。」

「顧客情報取得。」

「VIP客をどう定義し設定するのか分からない。」

「以前実施していたアナログな顧客管理からデジタルに移行した時から
機械的な対応になってしまっている。」


 

このようなアンケート結果をみると、飲食店経営で抱えている現状課題で圧倒的に多いのは「リピート戦略」だということです。
そしてその原因は、顧客情報の収集は出来てはいるものの「活用が出来ていない…」というものです。

 

『顧客台帳データ』というのは、ただ集めるだけでは意味がありません。

小売・サービス業の現場は忙しいからこそ、現場でしっかりと使える「仕組みづくり」が重要になります。
そのため実行しやすいシンプルな形として「3つのロジック」に絞った追客ロジックを開発したのです。

 

「顧客台帳活用についてもっと詳しく聞きたい!」

「会場に行けなかったので残念に思っていた!」

「案内を見て、興味が湧いた!」

そんなご要望の声にお応えしまして、9月26日(木)に東京都千代田区の紀尾井町にあるアクティブ・メディア株式会社の会議室でミニセミナーを無料開催いたします。
3店舗以上の飲食チェーン店の責任者及び代表者様は無料でご参加いただけます。

↓ ↓ ↓

◆開催日時:9月26日(木)14:00~15:30
◆会場:アクティブ・メディア株式会社 セミナールーム
◆セミナータイトル:「3つのロジック」でリピート率向上!飲食店の顧客台帳活用講座

詳細・お申し込みページはこちら

※現在募集は終了しました。

 

弊社会議室を使ったミニセミナーで、定員は最大で5名様までとなります。
満員となり次第、募集を締め切りますのでお早目にお申し込みください。

アクティブメディアセミナールーム

貴方のご参加をお待ちしています。

 

 

おまけ:当社のマスコット「サニードッグ」も大活躍

そして、当社のマスコットである犬のキャラクター「サニードッグ」も展示会で大活躍しました。

サニードッグは、ツイッターインスタグラムを通じて外食ビジネスウィークの見どころをお伝えしていました。
会場では「あ、サニードッグ知ってる!」とお声がけを何度かいただきとても嬉しかったです。

今後も、飲食業界に携わる方にお役立てただける情報をお伝えするメディアとして努力してまいります。どうぞフォローの方も宜しくお願い致します。