飲食店の集客ツール最前線 ~グルメサイト離れが加速して今後は何が主流に?~

この記事を書いた人
アクティブ・メディア株式会社 飲食店サポート事務局
店舗公式アプリ作成サービスを通じて飲食店の顧客台帳経営と販促をサポート。 その内容が「Withコロナ時代の即戦力アプリ」、「最も飲食店経営に寄り添ったサービス」として農水省後援の外食産業貢献賞を受賞する等、飲食業界や公的機関から高く評価。 このコラムでは3,000店以上のサポート実績から得た独自ノウハウや事例を公開する等、飲食店経営に役立つ情報を発信している。

あなたの経営する飲食店ではどのような方法で新規集客をしていますか?

この記事では、飲食店を利用するお客様の最新動向や、飲食店側の新規集客ツールの利用状況などのアンケート調査結果を交えつつ、私たちが今後オススメする集客方法について紹介していきます。

✓どんな集客方法が良いか分からない・・・

✓グルメサイト頼りになってしまっている・・・

✓集客のコストパフォーマンスを上げたい・・・

などのお悩みをお持ちであれば必ずお役立ていただけますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

お客様は何を見て飲食店を探している?

まず最初に、飲食店を利用するお客様の最新動向をご紹介します。

先日、テーブルチェックさんが非常に興味深いアンケート調査を公開していました。その内容を交えて今後の飲食店集客で力を入れていくべきツールについて読み解いていきたいと思います。

調査概要実施会社:株式会社TableCheck
調査名 :グルメサイトに関する意識調査
調査方法:インターネット調査
調査期間:2022年6月27日~30日
調査対象:
(ユーザー) 全国20~60代の男女1100名
(飲食店) 全国20~50代の飲食店勤務の男女550名※この記事の緑色の字はテーブルチェックさんの調査結果です。

【Q】飲食店を検索する際、よく利用する手段をすべてお選びください。

2022年
1位 Google:86.1%
2位 グルメサイト:61.3%
3位 友人や知人に聞く:31.1%
4位 SNS:14.5%
5位 グルメ情報メディア:14.1%
6位 検索しない:3.7%
7位 コンシェルジュサービス:3.7% 
8位 その他:0.7%

2020年
1位 グルメサイト:78.9%
2位 Google:78.5%
3位 友人や知人に聞く:40.3%
4位 SNS:23.6%
5位 グルメ情報メディア:17.0%
6位 検索しない:5.8%
7位 予約代行サービス:4.9% 
8位 その他:1.2%

この結果を見ると『Googleで検索する』お客様が増えていることが分かります。こちらはGoogleマップでのお店探しが便利になってきていることが要因と考えられます。

反対に『グルメサイトで検索する』お客様はかなり減っています。この理由については事項で紹介いたします。

その他には、『友人・知人に聞く』もかなり減っていますが、これはコロナ禍となり人とのコミュニケーションが減ったことが要因だと考えられます。

あとは『SNSで検索する』お客様もかなり減っています。こちらはSNS(特にInstagram)が機能過多になったことや広告が増えたことを理由で、若者中心にSNS離れが進んでいることが要因だと私たちは考えています。

 


お客様のグルメサイト離れが加速!その理由は?

さて、前項でもお伝えしましたが『グルメサイトで検索する』お客様はかなり減っています。
実際の調査結果が以下となります。

【Q】1年前と比較して、グルメサイトの利用・閲覧頻度について、あてはまるものを1つお選びください。

・増えた:11.0%
・変わらない:56.6%
・減った:17.7%
・利用・閲覧しなくなった:8.8%
・分からない:5.5%

※毎年、利用頻度減少組が増加組を上回り推移
・2020年:減 19.0% / 増 10.1%
・2021年:減 42.8% / 増 12.1%
・2022年:減 26.5% / 増 11.0%

 

その理由についてもテーブルチェックさんが調査してくれていましたので、本項で紹介いたします。

【Q】グルメサイトの利用・閲覧頻度について、「減った」「利用・閲覧しなくなった」理由をすべてお選びください。

1位 自分好みのお店が見つからないから:28.8%
2位 信頼できる情報ではないから:21.2%
3位 人の意見や評価に興味がないから:17.8%
4位 飲食店選びに過ぎないから:10.3%
5位 検索や予約がしにくいから:6.2%
6位 より良い情報収集・検索ツールが出てきたから:4.8%
その他:33.2%

以上のような結果となっており「自分好みの飲食店を見つけられないからグルメサイトを利用しない」というお客様が増えています。

 


お客様がグルメサイト以外で利用するツールは?

それでは、お客様はどんなツールで自分好みの飲食店を探しているのでしょうか?その調査結果が以下です。

【Q】自分好みのお店をよく発見できると感じるツールをすべてお選びください。

1位 Google:50.4%
2位 グルメサイト:45.1%
3位 友人や知人に聞く:23.9%
4位 SNS:13.4%
5位 グルメ情報メディア:11.2%
6位 コンシェルジュサービス:3.5% 
7位 その他:0.4%
特にない:21.0%

以上のような結果となっており「Googleの方が自分好みの飲食店を探せる」と考えているお客様が多いようです。

 

ちなみに「グルメサイトは信頼できる情報でないから利用しない」というお客様の声も目立ちました。
実際の調査結果が以下になります。

【Q】グルメサイトでの点数・ランキング表示の信頼度として、該当する選択肢を1つお選びください。

・お店選びの基準になっている:10.1%
・あくまでも情報源の1つである:52.9%
・あまり信頼していない:24.3%
・まったく信頼していない:6.1%
・分からない:6.5%

※グルメサイトを信頼しない層は年々拡大し、2年前と比較すると約1.2倍に
・2020年:26.1%
・2021年:28.5%
・2022年:30.4%

 

以上、飲食店を利用するお客様の動向に関する調査データによるとGoogleのサービスが大きく伸びているようです。(以下は年代別の調査データ)

そうであれば、お客様の目線で考えるとGoogleで検索した結果で目立つように表示されるように工夫するSEO対策。あとGoogleマップで目立つように表示されるように工夫するMEO対策に力を入れると集客効率が高いでしょう。

※Googleビジネスプロフィール(MEO対策)については以下の記事で詳しくまとめておりますので、もしよろしければ併せてご覧ください。

飲食店集客に役立つGoogleビジネスプロフィール(MEO対策・ローカルSEO)徹底講座

また、「ネット予約が便利だから」という理由でグルメサイトから予約するお客様が多いようなので、自社公式のホームページやGoogleビジネスプロフィールでも自社ネット予約を連携させておくと、さらに集客効率が上がりそうです。

Googleマップからダイレクトで予約できる『Googleで予約』に対応している飲食店Web予約サービスは、この記事で紹介している『Table Check』さんをはじめ、『Toreta』さんなども対応していますので利用をオススメします。

Googleで予約

その他にグルメサイトだと『ぐるなび』や『Retty』、『E-PARKグルメ』、『ヒトサラ』なども対応しているので掲載しておくことでGoogleマップと連携可能になります。

※Googleで予約を利用可能になるサービスについて詳しくはこちらの公式サイトをご確認ください。

 

飲食店が新規集客ために利用しているツールは?

それでは次に、飲食店の新規集客ツールの利用状況をご紹介します。

【Q】集客マーケティングのために、今最も積極的に活用に取り組んでいるツールを1つお選びください。

1位  食べログ:19.0%
2位  Instagram:18.2%
3位  ホットペッパー:11.3%
4位  ぐるなび:9.1%
5位  Google:6.1%
6位  Twitter:5.2%
7位  一休.com:4.3%
8位  ヒトサラ:3.0%
9位  TikTok:2.2%
10位 公式ウェブサイト:1.7%
※以下、省略。

以上のような結果となっており、TOP10の中で大別すると

・グルメサイト:46.7%(食べログ+ぐるなび+ホットペッパー+一休.com+ヒトサラ)
・SNS:25.6%(Instagram+Twitter+TikTok)
・Google:7.8%(Google+公式ウェブサイト)

となり、半数近くの飲食店が「グルメサイトによる新規集客を積極的に取り組んでいる」と答えています。

 


集客ツールの利用満足度は?

実際にどれくらい効果を実感しているのでしょうか?その調査結果が以下となります。

【Q】集客マーケティングのために活用していて、最も効果を感じられるツールを1つお選びください。

1位  食べログ:26.3%
2位  Instagram:22.6%
3位  ぐるなび:12.1%
4位  ホットペッパー:10.5%
5位  Google:8.4%
6位  Twitter:5.3%
7位  一休.com:4.7%
8位  ヒトサラ:3.2%
9位  TikTok:2.1%
10位 公式ウェブサイト:1.6%
※以下、省略

以上のような結果となっており、こちらもTOP10の中で大別すると

・グルメサイト:56.8%(食べログ+ぐるなび+ホットペッパー+一休.com+ヒトサラ)
・SNS:30%(Instagram+Twitter+TikTok)
・Google:10%(Google+公式ウェブサイト)

となり、大半の飲食店が「新規集客ツールの中でグルメサイトは効果を感じている」と答えています。

 


グルメサイトを利用している理由は?

実際にどのグルメサイトを利用しているのか?利用している理由についての調査結果が以下です。

【Q】現在、有料契約しているグルメサイトを下記より全てお選びください。

1位 食べログ:23.8%
2位 ホットペッパー:22.6%
3位 ぐるなび:19.9%
4位 一休.com:8.1%
5位 ヒトサラ:4.4%
利用していない:58.0%
※以下、省略

【Q】グルメサイトを有料契約している理由を、下記よりすべてお選びください。

1位 予約受付:66.7%
2位 認知度向上による新規顧客の獲得:60.2%
3位 店舗情報の掲載:48.5%
4位 評価点による認知度向上:19.9%
5位 キャンペーン告知:12.3%
6位 顧客コミュニケーション:8.8%
その他 1.8%

以上のように、グルメサイトを利用しているのは「お店の宣伝もできるしネット予約の受付もできるから」という理由が多いようです。

 

ちなみにグルメサイト以外で利用している予約受付ツールの調査結果は以下です。

【Q】グルメサイト以外で利用している予約受付ツールをすべてお選びください。

1位 電話:47.4%
2位 公式ウェブサイト:24.6%
3位 Instagram:21.4%
4位 Facebook:11.5%
5位 Google:9.6%
6位 Twitter:8.4%
7位 コンシェルジュ:2.7%
8位 その他:1.7%
特になし 29.7%

 


グルメサイト離れの理由を考察

それでは次にグルメサイトを利用していない飲食店にその理由を聞き取った調査データを紹介いたします。

【Q】グルメサイトを利用していない理由にあてはまるものをすべてお選びください。

1位 月額の掲載料が高い:39.0%
2位 ユーザー評価などの掲載情報が信頼できない:24.6%
3位 送客手数料が高い:18.2%
4位 他にもっと便利なツールがある:12.3%
5位 席在庫の管理が煩雑:8.9%
6位 予約が入らないから:8.5%
7位 キャンセル防止機能がないから:6.8%
8位 顧客情報を管理できないから:6.8%
9位 上位に店舗情報が表示されない:4.2%
その他:19.9%

以上のような結果となり、「月額の利用料が高い」や「送客手数料が高い」など費用面に関する意見が目立ちました。

グルメサイトを高いと感じている飲食店は多いのでしょうか?その調査結果は以下です。

【Q】グルメサイトの有料プランや送客手数料は妥当だと思いますか。当てはまるものを一つお選びください。

・高いと思う:57.2%
・妥当だと思う:36.9%
・安いと思う:5.9%

以上のような結果となり、半数以上の飲食店が「グルメサイトは費用が高い・・・」と感じているようです。

 

また今回のテーブルチェックさんが行った調査の対象となった飲食店のほとんどがグルメサイトに否定的な意見を持っているようです。

【Q】グルメサイトに対する意見をご記入ください。

・肯定的意見:10%
・否定的意見:90%

 

否定的意見の一例として以下のようなものがあったようです。(原文ママ)

「客の書き込みが主観によるもので、かなり一方的。店舗の内容、メニュー、料理も変わっていくものなのに、現在とはかなり違う10年も前の書き込みが残っていて、消えない。他のネット媒体も、書き込み、口コミ自体が仕事になっているという現実があり、全く信用できない。」

「一方的なコメント等は削除できないのは辛い」

「評価制度をやめてほしい」

「非表示の権限がなく許可なく店舗情報を掲載されて迷惑している。グルメサイトは有料会員だけが利用するサイトが望ましい」

以上のような理由で、グルメサイトに否定的な意見を持つ飲食店が多いようです。

ちなみにお隣である韓国のインターネットサービス大手のNAVERでは、インターネット上に表示されている飲食店などを星で評価をする制度を廃止しているようです。その理由は、以下のように発表されていました。

NAVERのロゴ

「星評価はGoogleのサービスや宿泊情報アプリなどで広く活用されるグローバル・スタンダードになっているが、簡単に評価できる反面、わざと低評価する人がいた場合、他のユーザーに大きな影響を与えかねないというデメリットがある。ネイバーは、星評価が特に地域密着で営業する中小規模の店にとって大打撃となる可能性があることを懸念し、廃止を決めた。」

「ユーザーになじみのあるスタンダードをなくすのはチャレンジングな試みだが、事業者とユーザーが共に満足できるようレビューの方式を試していきたい」

※上記は、同社の社長である韓聖淑(ハン・ソンスク)氏のコメントです。

もしかしたら今後の日本でも同じように星評価をやめる媒体も出てくるかもしれないですね。

 

グルメサイトの次に主流になる新規集客ツール

ここまでテーブルチェックさんの調査結果を紹介してきましたが、この調査を参考にこれから主流になりそうな新規集客ツールについて予想していきたいと思います。

今回の調査でGoogleがグルメサイトの利用率を初めて抜いてトップになりました。

とはいえ、グルメサイトの利用率もまだまだ高いので「グルメサイトはオワコン」とまでは言えません。飲食店側の意見ではグルメサイトの有料掲載率は高く、集客効果を実感している声も多かったです。グルメサイトはまだまだ集客力のある非常に良いツールだと私たちは思います。

ただ、お客様の目線でみると飲食店を探す時はGoogle検索を利用する声が増えてきています。そのため他の大手ニュースサイトでも同調査を引用して「グルメサイト離れは加速している」と伝えていることが多いです。

ということで、グルメサイトの次に主流になる新規集客ツールは『Google』となる可能性が高いと私たちは考えています。

特に『Googleマップに自分の経営する飲食店の情報を掲載するGoogleビジネスプロフィールをいかに活用するか?』が、今後の飲食店集客のポイントになるでしょう。

実際にGoogleの公式調査によると「渋谷 焼肉」などといった「地名+業種」で検索する74%の方がGoogleのローカル検索結果(地図の部分)を見ると言われています。
そして、SEO(ウェブサイトの順位の箇所)の1位の閲覧率が約20%~30%に対して、MEO(ローカル検索結果)は74%なので、多くの方に情報を届けることができます。

さらに、Google検索で「地名+業種」で検索する、つまりその場所でそのお店を探している「来店意欲の高い人」に対して、自分のお店の認知を高められます。

また、Googleマップ上で「焼肉」や「居酒屋」等のジャンルを入力すると近辺の店舗を探すことができ、そのまま即時来店に繋がりやすくなります。

以上のように、飲食店を探している人にあなたのお店を知ってもらう『きっかけ』を作る意味で、Googleマップは非常に優れています。

「地名」+「業種」+「ニーズ(個室・飲み放題など)」など様々なキーワードで検索した結果で、あなたの飲食店が目立って表示されるようにMEO対策を今後より強化することをオススメします。ライバルの多いエリアにお店があるのであれば広告を出すのも良いでしょう。

そして、忘れてはならないのが来店してもらうまでの導線作りです。
Google検索で自分のお店を見つけてもらって終わりではなく、来店してもらうところまでを考えるようにしましょう。

そこで来店効果を劇的にUPさせるのが、Googleマップに表示された店舗情報からダイレクトで予約することができる『Googleで予約』の機能です。

reserve-with-google

Googleで予約の機能を利用するには、GoogleのパートナーとなっているWeb予約ツールを連携させる必要があります。

『ぐるなび』や『Retty』などのグルメサイトのWeb予約でも連携させることができますが、それではずっとグルメサイトに掲載し続けないといけませんし、予約のたびに送客手数料もかかってしまいコストが大きくなります。

ということで、『Googleで予約』を利用するためのツールとして私たちがオススメするのは、この記事のアンケート調査でも紹介した『テーブルチェック』さんや飲食店Web予約大手の『トレタ』さんなどを通じて自社Web予約を導入すること。こちらが費用対効果が高くオススメです。

さらに、グルメサイトではなく自社Web予約を持つことでコストの削減に繋がります。
初めての来店はグルメサイトから予約してもらい、2回目以降の来店は自社のWeb予約フォームから予約してもらうことで送客手数料を削減できます。

※念のため誤解がないようにお伝えしますと、私たちはグルメサイトの掲載を否定しているわけではありません。むしろ集客に繋がるのであれば積極的に掲載していくべきだと考えています。
私たちが大事だと思っているのはツールを上手に使い分けることです。『グルメサイト(広告)は新規集客のために』、『自社Web予約はリピート集客のために』といった形でツールの使い分けができるようになります。

 


【事例紹介】アプリからのWeb予約で564万円のコスト削減?

それでは本章では、私たちが作成したアプリを活用してリピート集客の仕組みを作った居酒屋チェーン店『日本酒原価酒蔵』様の事例を紹介いたします。

日本酒原価酒蔵

日本酒原価酒蔵 様について株式会社クリエイティブプレイス様が運営する日本酒専門居酒屋で、その他にも高級寿司店など20店舗以上を運営されています。
私たちアクティブ・メディア株式会社との共同事業として飲食店向け顧客管理アプリ「リピつく」の開発・運営を手掛けています。アプリの開発事例やダウンロードなどはこちらの記事をご覧ください。

※事例の引用元:リピつく活用事例|【アプリで564万円削減?】グルメ媒体お役従量課金からの脱却術

日本酒原価酒蔵 様では、食べログでの即予約従量課金だけで年間452万円も使っていた過去もありました。

「グルメサイトはとても良いサービスなのだが、もう少しコストを削減できないか?」と考えて自社Web予約ツールとして『トレタ』さんを導入し、リピート集客の仕組みとして『自社アプリ』を導入しました。

アプリ導入後は「とにかくリピーター様にはアプリから予約(トレタWeb予約)をしてもらおう!」ということで、以下の2つの施策を行いました。

 

1.アプリ内でWeb予約を告知

アプリをダウンロードしたお客様に「アプリから予約できるんだ!」と気付いていただけるように目立つ場所にWeb予約ボタンを設置しました。

さらに、お客様にアフターフォローのメッセージをアプリのPUSH通知で配信する時にも、メッセージの中にWeb予約ボタンを設置して誘導しています。

※アプリの作成やメッセージの作成・配信など全て専任スタッフがサポートいたします。

 

2.店頭ポスターでWeb予約を告知

アプリをダウンロードしたお客様だけでなく、全てのお客様に「アプリから予約できる」ということを伝えられるように、ポスターを作って店頭に掲示しています。

※ポスターのデザインは専任スタッフがサポートいたします。

 

結果、アプリを導入した2018年5月~2020年2月の期間で3.5万名分のトレタWeb予約を獲得。仮にアプリを導入せずに、このトレタWeb予約のお客様が食べログの即予約を利用した場合は、なんと564万円以上の費用が発生していたことになります。

アプリを通じて自社Web予約に誘導する『リピート集客の仕組み』を作ったことで、この非常に大きな金額を削減することに成功しました。

以上、日本酒原価酒蔵 様の事例をご紹介いたしました。

 


いかがでしたでしょうか?

今回紹介した調査によると、お客様のグルメサイト利用率は減少傾向にある一方でGoogleでお店探しをする人が増えてきています。そのため今後はグルメサイトだけでなく、利用者が爆増しているGoogleマップやリピート集客にも力を入れていくことを私たちはオススメします。

レストラン★スターは、飲食店アプリを開発するだけでなく、リピート集客の強化やコスト削減など様々な面からアプリをフル活用するための提案をさせていただきます。

貴店でも「自社で集客する力をUPしたい!」などお考えであれば、ぜひ私たちにご相談ください。

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    ①システム概要の資料②QSC販促事例の資料③インタビュー・事例集

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    1システム概要の資料:飲食店公式アプリ作成サービス
     レストラン★スター

    飲食店向けオリジナルアプリ作成サービス レストランスター

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    内容
    • 飲食店 会員証アプリ5つの主要機能
    • アプリ販促の具体策
    • 飲食チェーン店の実際の販促事例
    • アプリ運用のサポート内容
    • 運営会社(導入・開発の実績) etc.

    2販促事例の資料:アプリのQSCアンケートを活用した販促

    飲食店ロイヤルカスタマー育成 コンサルティングサービス紹介資料 アクティブ・メディア株式会社

    ダウンロード

    内容
    • QSCアンケート機能の特徴
    • 紙のアンケート・覆面調査との比較
    • 成功事例の紹介(日本酒原価酒蔵様)
    • アンケート機能の活用例
    • クーポン機能・分析データの活用例 etc.

    3アプリ導入インタビュー・事例集

    飲食店ロイヤルカスタマー育成 コンサルティングサービス紹介資料 アクティブ・メディア株式会社

    ダウンロード

    内容
    • FTG Company様
    • ステーキのあさくま様
    • 0秒レモンサワーⓇときわ亭様
    • クリエイティブプレイス様
    • 焼肉レストラン一心亭様
    • 金剛園様 etc.

     

    それではこの記事は以上です。

    最後までお読みいただきありがとうございました。