アプリ作成がwithコロナ時代の飲食店経営に最適な理由

コロナ禍における今、「顧客台帳の価値」を見直されている飲食店様が増えてきています。

この先何が起こるか分からないWithコロナ時代。

そんな中、飲食店が何か新しいことを始めた時に「すぐ買ってくれるお客様」がたくさんいるのは非常に心強いですよね。

「インスタ映え」など世の中に話題を提供し、お店の認知度上げる新規集客の施策も重要ですが、一度ご来店いただいたお客様を顧客化してファンに育てる「顧客台帳経営」の重要さを再確認されている飲食店様が今かなり増えています。

飲食店で『顧客台帳経営』を強化すると何が起こるのか?それを説明するために質問させてください。

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あなたのお店の年間来店客数は何名ですか?

その来店客数の15%を会員化(VIP顧客化)できるとしたら?

そして、その会員数の10%が定額制サービスを購入してくれるとしたら?

さらに、全ての会員に弁当販売・通信販売を案内できるとしたら?

 

私たちが作成・提供するあなたの飲食店公式アプリを通じて顧客台帳経営を実施すると、そんな未来を実現できます。(数値はあくまで一例です)

この記事では、飲食店公式アプリを通じて「顧客との繋がり」と「安定した売上」を創出する専門企業である私たち独自のノウハウをご紹介します。

 


〈この記事の目次〉

1.〇〇な飲食店はIT販促に失敗しやすい

2.たった6ヶ月~1年で1万人以上の会員を獲得

3.会員化したら終わりじゃない

4.販促は〇〇しないと意味がない

5.新しいサービスをすぐ買ってくれたのは誰?

6.ライバル店の一歩先を行くには

7.今すぐ始めたら1年後には・・・

 

 

1.〇〇な飲食店はIT販促に失敗しやすい

公式アプリ作成がこれからの飲食店経営に最適な理由を開設するにあたり、まずはじめに飲食店がIT販促に失敗しやすい理由から紹介します。

これまで、「紙のアンケートを書いてもらって顧客データを収集していた」とか「QRコードでメルマガ会員を募集するPOPをテーブルに置いて顧客データを収集していた」ということをしていた飲食店様は非常に多いです。

 

あなたの経営する飲食店ではどうでしょうか?

例えば、紙のアンケートの場合は「なかなか書いてもらえず、書いてもらえたとしてもデータ化するのが大変」という悩みから失敗してしまった。

そして、QRコードなどでのメルマガ会員募集の場合も「会員がなかなか集まらず、メールのドメイン指定受信などのトラブルも多い」という悩みから失敗してしまった。

そんなご経験があるのではないでしょうか?

 

多くの場合は、現場スタッフが手間をかけることで解決できますが、多忙を極める飲食店で「アンケートのデータを入力したり」、「メルマガ会員登録のサポートをする」という作業は難しいでしょう。

そのため「多忙」な飲食店はIT販促に失敗しやすいのです。

そんな飲食店において、どのようにIT販促を成功させたか?
次章から私たち独自のノウハウを紹介します。

 

 

2.たった6ヶ月~1年で1万人以上の会員を獲得

ここで実際に私たちが販促サポートをしてる飲食チェーン店様の事例として、青森県を拠点に焼肉店9店舗を展開する「焼肉レストラン一心亭」の小野敦司社長の声を紹介します。(日本食糧新聞社発行の「焼肉時代」に掲載)

当店は青森県に密着した、地元客ほぼ100%の焼肉店です。
人口減少が進む中でなかなか一見客が見込めない、限られた人口の立地で売上を増やすには、リピートを増やすしかありません。

青森県の人口は約125万人です。
人口動態では今後毎年1万人近く減少すると予測されており、今後10年で10万人規模が減るとすれば売り上げを増やす以前に、売上を維持するのも大変です。
なので、末永く多数ご来店いただける根強いファンを獲得し、地域内シェアを高めていかなければなりません。

 

一心亭様では「飲食店経営には顧客台帳が重要」というお考えのもと、22年前から顧客会員証としてリライト式カードを発行しポイントサービスを開始されました。
それから約20年間で28,000人の顧客台帳を作られました。

しかし「できればお客様一人一人に個別対応できる集客ツールが必要」とお考えになっていたため2019年から一心亭公式アプリをリリースして、アプリ会員様の募集を始めました。

その結果、たった1年で1万人以上のアプリ会員様を獲得。

しかも、顧客台帳データには「ご家族の誕生日や記念日」などの内容も含まれるようになり、その充実度はリライト式カードの3倍以上になりました。

 


さらに、広島県に9店舗展開する食辛房(くいしんぼう)の金良高 専務の声を紹介します。

元々、当店では「紙のアンケート用紙」を配ってお客様のお名前とご住所をいただいていました。
有効なデータで500件ほどのお客様住所データを持っていたので、DMなどでご案内を送付する販促を実施していました。

しかし、「紙媒体の販促は費用がかかる…」という悩みがありました。
そして、イベントやお客様の名前や住所をいただいても、パソコンに打ち込んだりする管理の手間も大変で、顧客情報の収集は『名前』と『住所』くらいで限界を感じていました。

そのため「ターゲットを絞り込む効果の高い販促はできない…」という悩んでいたところに、アプリ販促を提案してもらいました。

 

食辛房公式アプリをリリース後、たった6ヶ月で1万人以上のアプリ会員を獲得することに成功しました。

そして、詳細なデータを持つ顧客台帳を作ることに成功し、アプリ会員様にクーポンやメッセージを配信できるようになりコスト削減と売上UPの両方を実現されました。

 


なぜ、アプリ販促はこんなに会員が集めやすいのか?

その理由は、お客様が登録する作業がとても簡単で、スタッフのサポートがなくてもご自身で登録完了ができることです。

飲食店公式アプリの登録手順は以下です。

 

①AppStoreやGooglePlayで「店名」で検索してアプリをダウンロードします。

②ダウンロードが完了したらFacebook、Gメール、LINEなどワンタップでログイン情報が登録できます。
昔ながらのEメールで登録するメルマガなどだとドメイン指定受信解除などトラブルが多発しますが、アプリならトラブルは起きません。

③お客様はお名前や生年月日などを入力して会員登録完了です。

多忙な飲食店でも、しっかりと会員を集めることが可能になります。

 

さらに、私たちが開発・提供する飲食店公式アプリだけの特徴として「アプリ会員様への特典」が多種多様で、それが会員の集めやすさに繋がっています。

アプリ会員になるとお得なクーポンが受信できる!

✅アプリ会員はご利用ごとにお得なポイントが貯まって使える!

✅アプリ会員に登録するとアプリ内でクジ引きができ、1等賞は〇〇!

など、少人数でも大人数でもテーブルにいるお客様全員に喜んでいただける特典を付けることができます。

バーゲンハンター

 

「お客様がどんな特典を喜ぶのか?」というのは飲食店によって異なりますので、あなたの飲食店にとって最適な特典を導き出し、実施できることが他社が開発するアプリにはない、私たちだけの独自の仕組みです。

飲食店の現場スタッフに負担のない形で、お客様はカンタンに会員登録をして喜んでくれる!

そんな仕組みをご提供したことで、一心亭様や食辛房様をはじめとした多くの飲食店で『短期間で大量の会員獲得に成功している』というわけです。

 

 

3.会員化したら終わりじゃない

「アプリによってたくさんの会員を獲得できた!」

それは大変喜ばしいことですが、それで終わりではありません。

アプリによる会員登録によって下記のようなお客様の基本データを集めることができます。

・お名前
・性別
・生年月日
・大切な方のお誕生日
・ご住所や電話番号(任意)

 

そして、そのアプリに飲食店を利用する毎にポイントを付与するサービスを実装することで、下記のような利用データを集めることができるようになります。

・利用日
・利用内容(来店、通販、デリバリー、テイクアウト等)
・利用金額
・クーポンなどを利用したか?

 

このように顧客の基本データと利用データを合わせることで「どの顧客がいつ利用して、いくら使ったのか?」という詳細なデータを獲得できます。

飲食店がこのようなデータを持つことでアプリ会員毎「リピート率」や「人気のクーポン」などの分析も簡単にでき、経営に活かすことができます。

さらに、「たくさんの回数と金額を利用してくれるロイヤルカスタマーはどんな顧客層か?」を知ることができ、「ロイヤルカスタマーはどうすればたくさん育つのか?」を知ることもできます。

 

私たちの作成する飲食店公式アプリは会員化したらそれで終わりではありません。

会員化は、むしろ始まりであり「どうすればさらにアプリ会員様が増えるのか?」、「どうすればもっとアプリ会員様に喜んでいただけるのか?」という飲食店経営に活用すること大事にしています。

 

 

4.販促は〇〇しないと意味がない

飲食店の販促には、看板・チラシ・DM・インターネット広告・SNS・グルメサイト掲載などたくさんものがあります。

どの販促にも共通して言えるのが「どれくらい効果があったのか?」というのを検証しないと意味がないということです。

『意味がない』と言うと少し言葉が強いですが、「どの販促がどれくらい効果があったのか?」という効果検証、そして「もっと効果を出すにはどうすれば良いのか?」という効果改善ところまでを考えないと、販促実施に使った手間やコストがもったいないです。

 

私たちが作成・提供する飲食店公式アプリでは『アプリ会員様にクーポンやメッセージを配信して利用を促す』という販促ができます。
そこで大事にしているのが効果の検証と改善です。

私たちは、アプリ会員様にクーポンやメッセージを配信した後にそれを『見たか?』と『利用したか?』というデータを追っていくようにしています。

 

そして、そのデータを下記のような形で、次回の販促に活用します。

クーポンを見たけど利用していないアプリ会員にのみ専用の販促メッセージを配信して、しつこくならない程度に再アプローチする。

✅クーポンを見た・利用したアプリ会員様はどんな客層か?(年代・性別・会員ランク等)を把握して、喜ばれたポイントを探る。

✅クーポンを見てない・利用していないアプリ会員様はどんな客層か?を把握して、タイトルや内容など改善ポイントを探る。

このような販促効果を検証して効果改善するPDCAサイクルを回すサポートを行います。

 

「でもアプリ会員だけのデータだから全体来店客数の15~20%ほどでしょ?」

と、お考えになったかもしれませんが、この15~20%はただの通りすがり来店客などではありません。
あなたの飲食店の何かしらを気に入って、公式アプリをダウンロードして登録したお客様です。

そして、そのアプリ会員様全体の20%ほどは、あなたの飲食店の売上の大半を作ってくれている大事な顧客(ロイヤルカスタマー)です。
一般的にパレートの法則とか80:20の法則と言われるように、飲食店の売上のほとんどは少数の顧客が作ってくれています。

ロイヤルカスタマーの増加は、効率よく売上を増加させることに繋がります。
そのため、このロイヤルカスタマーがどのようにして育ったのか?育てるためにはどうすればいいのか?を把握することは非常に大事なことです。

ロイヤルカスタマーになりそうな人を獲得できるように新規集客をするなど飲食店経営全体に大きな意味を持つのです。

 

 

5.新しいサービスをすぐ買ってくれたのは誰?

コロナ禍において、営業自粛、緊急事態宣言、Go to キャンペーン事業など、様々な目まぐるしい変化が起きています。

あなたの飲食店でも、その変化に合わせて「弁当販売を始めた」「通信販売を始めた」「食事券を売り出した」「定額制サービスを始めた」「予約制にした」「Go to キャンペーン用のメニューを考えた」など新しいサービスを始めたことだと思います。

 

その新しいサービスを始めた時に「すぐ買ってくれたお客様」というのはどんなお客様だったでしょうか?

それは昔からあなたのお店を愛してくれた常連のお客様(ファン)だったのではないでしょうか。

 

withコロナ時代であるこれからは何が起こるかは誰にも予想できません。

そんな中、新しいサービスを始めた時に「すぐに買ってくれる顧客」がどれくらいたくさんいるのか?というのが飲食店の生命線となります。

一度利用してくれたお客様をアプリ会員にして、関係性を保ち、ファンに育てる。

そんな仕組みを作っておくようにしましょう。

私たちは、その仕組みを作ることをサポートしている専門企業であり、業界ナンバー1であると自負しております。

そして、2020年9月に農林水産省が後援する外食産業貢献賞を受賞するなど公的にも現状ナンバー1であるとご評価いただいております。

 

✅アプリ販促を始めたい!

✅顧客台帳経営を始めたい!

✅コロナ禍に負けない仕組みを作りたい!

✅お客様にもっと喜んでもらいたい!

などお考えであれば、まずは私たちにご相談ください。

アプリ開発のお見積りや運用のご相談は無料で承りますので、お気軽にお問合せください。

 

 

 

6.ライバル店の一歩先を行くには

インターネットが普及したいま、新しいメニューやキャンペーンなどはすぐに真似することができてしまいます。

例えば、現在(2020年9月時点)では「ヤンニョムチキン」というメニューがトレンドになり、新メニューとして導入する飲食店が増えてきています。

下記はGoogleトレンドでの調査結果ですが、2020年の4~5月あたりから検索数が増えてきているのがわかります。

 

また、タレントの辻希美さんが運営するYouTubeチャンネル「辻ちゃんネル」などはじめ、有名YouTuberの食レポも増えてきています。

レシピとしては、そんなに難しくないようで、食材も既存のもので作ることができて導入しやすい。そして話題性があって集客に役立ちそう!ということで取り入れる飲食店が増えてきています。

2017年9月頃から起きたチーズダッカルビの流行を彷彿とさせる感じですね。

 

このように今は少し調べるだけでトレンドを知ることができますので簡単に真似することができます。
※トレンドを取り入れて真似することも営業努力の1つとも言えますので決して否定しているわけでありません。

そんな中『顧客台帳データ』と、その顧客がどうしたら喜んでもらえるのか?という『販促実践データ』というのはライバル店には絶対に真似できない資産となります。

そうした資産を作ることができるのも、私たちが作成する飲食店公式アプリだけが持つ特徴です。

 

 

7.今すぐ始めたら1年後には・・・

最後にあなたの飲食店公式アプリを今すぐ作って、運用を開始したら1年後には・・・

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あなたのお店の年間来店客数の15%を会員化(VIP顧客化)できるとしたら?

そして、その会員数の10%が定額制サービスを購入してくれるとしたら?

さらに、全ての会員に弁当販売・通信販売を案内できるとしたら?

 

私たちが作成・提供するあなたの飲食店公式アプリを通じて顧客台帳経営を実施すると、そんな未来を実現できます。(数値は一例です)

アプリの機能に関してはこちらのページをご覧いただくか、資料を無料ダウンロードしてください。

 

そしてアプリ開発のお見積りや、運用のご相談も無料で承りますので、まずはお気軽にご相談ください。

 

飲食店の顧客台帳経営をサポートするナンバー1企業として、あなたの販促パートナーとして頼っていただける存在になることをお約束します。

 

それではこの記事は以上です。

最後までお読みいただき誠にありがとうございました。