DXで商店街を活性化【2021最新事例10選】

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アクティブ・メディア株式会社 飲食店サポート事務局
アクティブ・メディア株式会社 飲食店サポート事務局
店舗公式アプリ作成サービスを通じて飲食店の顧客台帳経営と販促をサポート。 その内容が「Withコロナ時代の即戦力アプリ」、「最も飲食店経営に寄り添ったサービス」として農水省後援の外食産業貢献賞を受賞する等、飲食業界や公的機関から高く評価。 このコラムでは3,000店以上のサポート実績から得た独自ノウハウや事例を公開する等、飲食店経営に役立つ情報を発信している。

この度、私たちが提供する公式アプリ作成サービス|レストラン★スターで、さっぽろ駅・大通駅・すすきの地域などを含めたさっぽろ市街地中心部飲食店応援事業「さっぽろクエスト」のアプリをリリースいたしました。
こちらは各地域の飲食店で横断的に利用できるアプリとなっておりまして近隣地域の活性化を促進します。

ということで、今回はDX(デジタルトランスフォーメーション)で商店街などの地域を活性化させる10の事例を紹介します。

※デジタルトランスフォーメーションとは
「ITの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる」という概念で、デジタルシフトも同様の意味です。(Wikipediaより引用)
2018年に経済産業省が公表した定義は、「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること」とあります。

商店街の活性化が必要な理由

中小企業庁が3年に1回行っている「商店街実態調査」によると、商店街は全国に12,096カ所あるようです。(平成30年度版)

同調査によると、1商店街あたりの店舗数は減少している一方でチェーン店舗数は増加しているようなので、個人店舗の代わりにチェーン店が増えてきています。
しかし、全体を見ると平均空き店舗率は増加しており「今後も空き店舗数は増加する見通し」と半数以上(53.7%)の商店街が回答しています。
そして、商店街の最近の景況は「衰退している(衰退の恐れがある含む)」と大多数(67.7%)の商店街が回答しており、コロナ禍において衰退化はさらに加速しているでしょう。

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このような危機的状況から「シャッター通り」という言葉もよく耳にするようになりました。

こうした状況を打破しようと商店街の活性化に取り組み自治体も増えており「アーケードでのイベント開催」や「スタンプラリー」、「ご当地キャラクター」など、多くの商店街が試行錯誤しています。
様々なアイディアがある中で、今回この記事では『ITを活用した商店街活性化の施策』に的を絞って紹介します。

 

そして、商店街の業種別店舗数は飲食店が32.2%と一番多いので「商店街の活性化は飲食業界の活性化につながる」と言っても過言ではありません。
そのため、商店街にある飲食店が中心となりITを活用して地域を活性化させている施策を中心にお伝えします。

✓自分の出店地域を盛り上げたい!

✓商店街の出店を検討している!

✓集客のためのアイディアがほしい!

という方は参考にしていただける部分が必ずありますので、是非ご一読ください。

 

 

アプリ活用事例|さっぱろクエスト

それではまず最初に私たちが提供している公式アプリ作成サービス|レストラン★スターを通じてリリースされました「さっぽろクエスト」という地域活性化事業を紹介します。

 


さっぽろクエストとは

さっぽろ駅・大通駅・すすきの地域の100以上の対象飲食店で横断的にご利用いただける「SAPPORO QUEST(サッポロ クエスト)」専用アプリです。

※公式サイトはこちら → https://sapporo-quest.com/

 

アプリには主に以下の4つのサービスが利用できます。

1.プレミアム付き共通お食事コイン

アプリをダウンロードしたお客様は、共通アプリ内で対象となる100店舗以上で使えるプレミアム付共通お食事コインを購入できます。
コインは、1,000円単位でチャージ購入でき、チャージ金額の30%分のプレミアムがつくため大変お得です。

 

2.無料ゲーム(ガチャ)による割引チケット

アプリをダウンロードしたお客様は、アプリ内の無料ガチャ(ゲーム)で、1万円分の割引チケットがランダムに当たります。

割引チケットは『10枚一組』で、10店舗分・各1,000円割引(3,500円以上の飲食で利用可能)されます。
割引チケットの対象となる10店舗は、さっぽろクエストに参加している飲食店の中からランダムに選ばれるため、利用者にとってはまだ利用したことがない飲食店をお得に新規開拓できる機会となり、飲食店にとっては新規顧客を獲得できる、と双方にとってメリットがあるサービスとなっています。

 

3.アプリ内共通ECサイト

アプリにはアプリ内ECサイトで買い物ができる機能があります。

ECサイトは、さっぽろクエストに参加している飲食店が販売している『通販商品』や『テイクアウトの予約購入』ができます。

買い物はアプリ内で購入したプレミアム付共通お食事コインを使うことができます。

外食困難な状況でもお客様が利用できるようになっており、飲食店にとっても売上UPに繋がるため、双方にとってメリットのあるサービスとなっております。

 

4.リアル謎解きゲーム

そして、この「さっぽろクエスト」というアプリの最もユニークなサービスが、札幌駅・大通駅・すすきのの3地域を対象としたリアル謎解きゲームです。

 

【ゲームの概要】

さっぽろクエストとは札幌駅・大通駅・すすきのの3エリアを舞台とした、体験型ゲームイベントです。RPGゲームに見立てて、勇者(参加者)が札幌市街中心部の飲食店に置かれた宝箱を開ける冒険の旅に出る設定となっております。一枚の紙(冒険の所)に書かれた謎を解いて、暗号を解いていき、宝箱を開けることでゲームがクリアです。ゲームをクリアした人には、宝場箱に入っている報酬(プレミアム食事券)を抽選で手に入れることが出来ます。

※勇者にランクアップする仕組み
・利用者はお食事コインの仕様金額に応じて、勇者ランクが上昇する。
・見習い勇者から始まり、最終的に伝説の勇者となり、特別メニューがオーダーできるようになる。
・伝説の勇者になるためには、5万お食事コインを使用するか、「さっぽろクエスト」をクリアする必要がある。

以上のようなサービスがあるアプリです。

 

この企画の狙いは、緊急事態宣言や自粛等で客足が遠のいた札幌駅・大通駅・すすきの3エリアの市街地飲食店を、専用アプリを利用したプレミアムお食事券での支援すること。
ならびにゲームという要素、つまりゲームをクリアし、その後外食を楽しむという「遊び」があることで、普段利用しない地域での外食体験を促し、お客様には「新店舗開拓」、飲食店には「新規」ユーザーの獲得を創出することです。

また、運営組織を札幌エリア中心部の飲食店事業者で構成する事で、アプリで共通ポイントの共有することで飲食店同士のコミュニティ経営を強化。
さらに、ゲームの参加は専用のスマホアプリで行うことでユーザーには会員登録をしてもうことができ、ゲームを定期的に実施してお客様が離脱しない仕組みを構築しすることで、継続的な誘客につなげるコンテンツを創出します。

 


私たちの商店街アプリの最大の強み

商店街などの地域活性化の施策は様々ありますが、利用者が便利でお得に使える点や、若い年齢層の利用者を増やすための取り組みとして商店街公式アプリを作成することは、かなりオススメです。
アプリによる販促の最大のメリットは『オンライン上で一元管理することができる』ということです。

お客様にとってはゲーム、通販、テイクアウト予約、来店クーポンなど様々なサービスを1つのアプリで利用することができます。

飲食店にとっては、アプリ内でのチケットの販売・発見・回収、利用者への連絡、顧客や来店情報など、全てオンライン上で管理することができます。

 

販促の効果を改善し長く愛されるサービスとして維持していくためには、このような利用者データを集めて分析することは非常に大事になります。

しかし、商店街や自治体が主体となって公式アプリを1から作成して、数多くの加盟店舗を管理していくのは、かなりハードルが高いですよね。実際に「何から手を付けたら良いか分からない…」というご相談もたくさんいただきます。

私たちの提供するアプリ作成サービス|レストラン★スターは、商店街など横断的に利用できる販促アプリの作成から、お客様や加盟店舗への課金やご請求の代行などのサポートを行っております。

そして、私たちだけの最大の特徴は、運用を徹底サポートもしているということです。
「どのようなサービスがお客様に喜ばれているのか?」「どんな施策が、どれくらいの経済効果に繋がっているのか?」「今後どのように改善していけば良いのか?」などをデータを分析してご提案しております。

この記事をご覧のあなたも、商店街の活性化や横断的に使える販促アプリをご検討であれば、専門家である私たちに是非ご相談ください。事例などを交えつつ具体的なご提案をさせていただきます。

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その他の商店街DXの事例

それでは本章からは、私たちのクライアントではなく一般公開されている商店街DX活用事例を紹介します。

※新型コロナウィルス感染症がでてきた以降のものを中心にお伝えします。

 


【アプリ】福岡県北九州市・旦過市場商店街「アプリで便利にお買い物」

2021年2月に福岡県北九州市の旦過市場商店街が『Go To商店街事業』を活用して、同商店街の公式スマホアプリ「旦過市場商店街 ~アプリで便利にお買い物~」をリリースしました。

旦過市場商店街は生鮮食品店を中心に120店舗が所狭しと並び、新型コロナウィルス感染症発生以前は地元住民だけでなく国内外から多くの観光客が訪れる場でしたが、コロナ禍で観光客が激減。

しかし、コロナ禍に負けずに商店街の魅力発信と集客につなげようとスマホアプリの運用を開始し、まずはアプリ利用者を増やすためにダウンロードした人を対象に総額100万円分の商品(商店街で販売されている福岡県産のイチゴやお米の食べ比べセット、魚や肉などを詰め合わせ)が当たるキャンペーンを実施。すると、あっという間に2000件以上の応募があり一気に商店街アプリの存在を知ってもらうことに成功したようです。

以降は、商店街で毎日並ぶ新鮮な野菜や魚など各店オススメの旬な商品や情報をアプリ会員に発信して、来店促進に繋げているみたいです。

※公式サイトはこちら → https://www.tangaichiba.jp/app-info/

 


【アプリ】宮城県仙台市・仙台市中心部商店街「まちくるチケット」

仙台市中心部商店街は、周辺エリアにあるお店・施設・駐車場などが探索できるアプリ「まちくるチケット」を運用しています。

現在地・住所・店舗名・店舗のジャンル・キーワードなどで検索することができ、簡単に目的の施設を探すことができます。
同商店街の最新情報が受け取れるメルマガも配信されています。

※公式サイトはこちら → https://machi-kuru.com/applications

 


【Webサイト】東京都品川区・不動前駅通り商店街振興組合「不動前おうち宅配便」

2020年5月に、東京都品川区の不動前駅通り商店街振興組合は、商店街自らがデリバリー注文サイトを運営する「不動前おうち宅配便」をリリースしました。

デリバリー注文サイトを商店街が自ら運営することで、加盟している飲食店などの費用負担を軽減しており、商店街に加盟する26店舗が参加しています。

商店街運営のデリバリー注文サイトは、お客様が「不動前おうち宅配便」のサイトから注文を申し込むと、サイトに掲載されている加盟店舗へオーダーの連絡がいく仕組みになっています。
デリバリー注文は1000円以上からオーダーできて、配達料金はなんと無料となっているお客様にとっては大変便利なサイトになっています。

※公式サイトはこちら → https://delivery.maidotown.jp/

 


【SNS】東京都八王子市「八王子お弁当カタログ」

八王子市にあるレストランやバーなども含めてテイクアウトメニューを持つ飲食店の情報が掲載されているFacebookページがあります。

どこでテイクアウトができるのか?営業時間は?本日のお勧めは?などの情報が得られるのは便利ですよね。

※公式サイトはこちら → https://www.facebook.com/bento.takeout.hachioji/

 


【LINE】長崎県長崎市・思案橋横丁会「公式LINEアカウント」

長崎県長崎市にある思案橋横丁は65軒の飲食店が立ち並ぶ商店街です。
こちらでは、LINE公式アカウントを作って利用客に情報発信をしています。

商店街の利用客は、自身のスマホでQRコードを読み取って思案橋横丁のLINEグループページが開き、連絡先や来店日時などを入力して登録が完了する。その後は商店街のお得な情報を受け取れたり、各飲食店の新型コロナウィルス対策、商店街から感染者が出た場合はいち早くお知らせされる、等の情報が届くようになります。

この商店街のLINE公式アカウントに参加している飲食店は、顧客情報を把握できて個店のPRツールとして活用できるだけでなく、もし感染者が出た場合は利用客に迅速に連絡し注意喚起や現状把握ができご情報も防ぐことができる、等のメリットがあります。

※公式サイトはこちら → https://shiannbashi-yokocho.com/line-open-an-account/

 


【LIVE配信】石川県金沢市・横安江商店街「よこっちょポッケまーと」

石川県金沢市・の横安江商店街では、2011年から例年4月・9月・11月にクラフトマーケットイベント「よこっちょポッケまーと」を開催してきましたが、新型コロナウイルスの影響で実際にイベントに足を運べなくなった方も多くなってしまいました。

そんな方々のために、動画配信サービスYouTubeを使ってイベントをLIVE配信を行っています。

「よこっちょポッケまーと」は全長330メートルの商店街全体を使い、手作り雑貨や、工芸品や骨董品さらには野菜や食べ歩き用のフードの屋台などが出店するイベントです。ライブ配信では、その模様を中継しつつ商店街のおすすめ商品を紹介したり、出店店舗へのインタビュー、同イベントで演奏されている音楽ライブなども配信しています。

リアルタイムでイベントの様子を見れるのは楽しいですよね。「新型コロナウィルスが落ち着いたら行ってみたい!」と思う視聴者も多いでしょう。

※公式サイトはこちら → http://kanazawa-okiniiri.com/event/yokoccho-pokke-mart-kanazawa-omotesando/

 


【スマホゲーム】千葉県佐倉市・地方創世RPG「天倫の桜」

千葉県佐倉市と地元の商店街などが連携して作られたスマホのロールプレイングゲーム「天倫の桜」を紹介します。

※公式サイトからの引用
このゲームには、佐倉市の歴史や民話、市内に実在する神社・武家屋敷等が登場し、歴史キャラクターが市内を駆け巡る物語です。現実とリンクした仕掛けもあり、単にダウンロードして遊ぶだけでなく、実際に「サムライのまち 佐倉」を訪れてもらうことで、さらに楽しんでいただくことができる内容となっています。
ゲームの名称である「天倫の桜」は、主人公であるサムライたちの「信念を貫く生き様」をあらわしています。ぜひ、皆さんもこのゲームに挑戦し、「天倫の桜」と「佐倉の魅力」を感じてみてください。

※公式サイトはこちら → https://tenrin-sakura.jp/

 

 

商店街内を横断して利用できるサブスク

それでは次に商店街内などにある飲食店で横断的に利用できるサブスクサービスの事例を紹介します。

※サブスクリプション(定額制)サービスとは(Wikipediaより)

定額制(ていがくせい)は、一定期間(年、月、日など)あたり一定価格でいくらでもサービスを供用する課金システムである。また、月額定額料金を支払うことで料金を支払っている間、申し込んだサービスを利用する権利を取得するサブスクリプション方式もこの定額制にあたる。

その他、サブスクサービスについて詳しくまとめた記事の一覧がこちらです。もしよろしければご一読ください。

 

 


東京都渋谷区「渋パス〜美味しい渋谷区パスポート〜」

東京都渋谷区では、区内にある飲食店を横断的に利用できるサブスクサービス「渋パス〜美味しい渋谷区パスポート〜」の提供を2020年11月から始めました。

渋パスは月額750円(税抜)で購入でき、サービス対象となっている飲食店で渋パスを提示すると「ドリンク1杯無料」など各店舗で設定されている様々な特典を得ることができます。

渋パスのサービス対象店に登録する飲食店側のメリットとしては、渋パスの売上の一部が還元されるため一定の売上を確保することができます。また、新規顧客やリピーターの獲得も期待できる等があります。

2020年11月に渋谷エリアの飲食店を横断的に利用できるサブスクリプション「渋パス〜美味しい渋谷区パスポート〜」を実施いたします。
渋谷区の飲食店は「渋パス」を導入することで、新規顧客獲得や常連顧客化が期待できるほか、会員が来店する都度、一定の売り上げが期待できます。
会員券の売上の一部は、加盟飲食店に還元されるため、飲食店の収益改善にも繋がります。

こちらはFavyさんという外部のサブスクサービスを通じての提供となりますので、加盟する飲食店側は特に何も用意せずにサブスクサービスを開始できる手軽さが魅力です。その一方でサブスク会員を他の飲食店とシェアする形となりますので顧客の流出が起こりやすい等のデメリットもあります。

※公式サイトはこちら → https://www.city.shibuya.tokyo.jp/jigyosha/syoko_rodo_soudan/shibupass_tenpo.html

 


静岡県浜松市「やらまいかパス」

静岡県浜松市が実施している令和2年度浜松市実証実験サポート事業の1つで、地域の飲食店の活性化を目的としたサブスクサービス「やらまいかパス」を2021年3月にリリースしました。

「やらまいかパス」は月額500円(税込)で購入でき、サブスク会員になると対象となっている各飲食店が指定する特典(ドリンクや料理のサービスなど)を得ることができます。

同地域の飲食店は「やらまいかパス」を導入することで、新規顧客獲得や常連顧客化が期待でき、自身の店舗でサブスク会員を獲得すると会員費の50%が還元されるため一定の売上も期待できます。
会員券の売上の一部は、加盟飲食店に還元されるため、飲食店の収益改善にも繋がります。

こちらもFavyさんという外部のサブスクサービスを通じての提供となりますので、加盟する飲食店側は特に何も用意せずにサブスクサービスを開始できる手軽さがありますが、会員の売上が発生した際の決済手数料原価(3.6%)と、売上金振り込みにかかる振り込み手数料を負担する形となります。

※公式サイトはこちら → https://www.favy.info/yaramaikapass/lp01

 

 


以上、商店街を活性化させることにITを活用している10の事例を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

 

繰り返しになりますが、商店街や自治体が主体となってDXを実施する・・・例えば公式アプリを1から作成して、数多くの加盟店舗を管理していくのは、かなりハードルが高いですよね。実際に「何から手を付けたら良いか分からない…」というご相談もたくさんいただきます。

私たちの提供するアプリ作成サービス|レストラン★スターは、商店街など横断的に利用できる販促アプリの作成から、お客様や加盟店舗への課金やご請求の代行などのサポートを行っております。

そして、私たちだけの最大の特徴は、運用を徹底サポートもしているということです。
「どのようなサービスがお客様に喜ばれているのか?」「どんな施策が、どれくらいの経済効果に繋がっているのか?」「今後どのように改善していけば良いのか?」などをデータを分析してご提案しております。

この記事をご覧のあなたも、商店街の活性化や横断的に使える販促アプリをご検討であれば、専門家である私たちに是非ご相談ください。事例などを交えつつ具体的なご提案をさせていただきます。

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