飲食店オリジナルアプリ開発サービス『レストランスター』を提供する私たちアクティブ・メディア株式会社は、外食産業の活性化させる活動の一つとして全国焼肉協会をサポートしています。
焼肉文化の発展と業界の社会的地位向上を目指して様々な活動をされている協会です。

公式サイトはこちら → 農林水産省認可 事業協同組合 全国焼肉協会
日本全国で様々な交流会を開催し、地域の外食産業を活性化させる活動をしています。
最近の交流会では、焼肉協会の会長で『なべしまホールディングス株式会社』の山口会長より、焼肉業界の動向やその年の協会活動の案内などの講演。
焼肉業界の情勢報告として、JF(一般社団法人日本フードサービス協会)会員の売上動向や、世界的な情報として、TPP11やEUとのEPAの発効に伴う輸入関税率引き下げの現況、米国等からの輸入時の月齢制限が撤廃による影響等の説明があり、最後に総務省発表の世帯当たりの外食支出について紹介など、最新情報もシェア。
それ以外にも、厚生労働省健康課の山田敏之課長補佐より、「受動喫煙防止対策 改正健康増進法の施行について」についての紹介。
などなど、非常に濃い内容の情報交換の場として、焼肉業界だけでなく外食産業に携わる多くの経営者が毎回参加しています。
焼肉協会では、日本のことだけでなく海外の動向にも目を向けており、海外視察研修旅行を積極的に企画しています。
例えば、2016年にはマレーシアとシンガポールの外食産業の視察に。2019年はタイのバンコクの外食産業の視察研修に行きます。
焼肉協会の会員様でバンコクに出店している焼肉店を2店舗訪問したり、タイ料理などバンコクにおける外食産業を視察する内容で、私たちアクティブメディアも参加することが決定しています。
視察研修旅行の結果は、また別の記事で後日お知らせいたしますのでお楽しみに。
全国焼肉協会は、肉料理を扱う全ての外食店様向けのイベント「焼肉ビジネスフェア」を東京と大阪の二ヵ所で開催しています。
最近では「焼肉ビジネスフェア」が2019年も東京会場(1月23日~24日)では第11回目、大阪会場(2月5日~6日)では第8回目と盛大に開催しました。
焼肉ビジネスフェアは年々、規模も拡大し大きく成長しています。
2019年開催時の2日間の来場者数
東京会場:22,578名
大阪会場:14,048名
前年対比:109.6%
ちなみに来場者は、約50%が経営者・オーナー・役員であり、約80%が新規営業先であり、約57%が仕入れ導入の決定権を持つ方々ということで、非常に充実したイベントになっています。
焼肉ビジネスフェアだけでなく「ミートフードEXPO」や「居酒屋JAPAN」というイベントも同時開催されている国内随一の規模と質を誇る、飲食業界の専門イベントです。
2020年の開催は東京会場は1月22日(水)~23日(木)、大阪会場は2月4日~2月5日の2日間開催されることが決定しています。
※焼肉ビジネスフェアの公式サイトはこちら
※その他の外食系の展示会・見本市・イベントの開催情報のまとめ記事はこちら
全国焼肉協会のサポーター企業である私たちアクティブ・メディアの活動も紹介させていただきます。
焼肉ビジネスフェア開催時には、私たちも飲食店オリジナルアプリ開発サービス『レストランスター』のサービス特設ブースを出展したり、飲食店のマーケティングに特化したセミナーを講演させていただくなど、毎回精力的に参加しております。

※2019年の焼肉ビジネスフェアの模様はこちら(↓)の記事をご覧ください。
▶【イベントレポ】飲食店アプリが外食ビジネスウィーク2019で大注目!業界の現状課題も浮き彫りに?
2020年も参加する予定ですので、また近くなりましたら改めて告知いたします。
この記事をご覧のあなたにも是非ご参加いただきたい本当にオススメのイベントです。
そして、全国焼肉協会の正会員である焼肉チェーン店様向けにオリジナルアプリを開発し、運用をサポートする活動を行っています。

私たちが提供するアプリは、顧客台帳とお客様の声の収集と分析を得意としております。
多忙を極める焼肉店様の多くは「POSレジを導入しているので購買データは集めることが出来るが、顧客データを集めることができない…」「お客様の声を集めるためにアンケートや覆面調査を行ったいるが上手く活用できていない…」といったお悩みを抱えています。
私たちが提供する飲食店アプリは、そんなお悩みをキレイさっぱり解消できるため、多くの店舗様に喜ばれています。
詳しい事例やアプリのデモンストレーションは資料をダウンロードいただくか、お気軽にお問合せください。
飲食店販促の専門コンサルタントが無料でご案内させていただきます。
必要事項をご記入ください。
すぐに下記の詳細資料がダウンロードできます。
プライバシーポリシーをご確認、ご同意の上、「同意して送信」ボタンを押してください。
※アクティブ・メディア株式会社から最新のお知らせなどお送りすることがあります。
【比較・検討中の方へ】機能・導入の流れ・他社比較がすぐわかる資料

ダウンロード
【アンケートが経営を変えた】QSC・口コミ・売上改善の販促事例集

ダウンロード
【乗り換えてメリットしかない】大手チェーン11社の導入インタビュー集

ダウンロード
全国焼肉協会のサポートを通じて、日本の外食産業の活性化させることに私たちアクティブ・メディアは本気です!
飲食業界に特化したアプリ開発と販促コンサルサポートは業界随一であると自負しています。
あなたの経営されている飲食店でアプリ運用に少しでもご関心があれば、私たちに是非ご相談ください。
飲食店で集客の為に、アプリの作成をしていたり、検討している飲食店も多いと思います。
しかし、どのように活用していいのかわからない・・・という方も多いですよね。
アプリは作成するだけではなく、上手く活用していくことが大切です。
ですが知識もないし費用もかかるし、本当に効果があるのかわからないから、まだ考えていないという飲食店の方もいると思います。
しかし、スマホユーザーの多い最近では、飲食店アプリは集客にとても効果的です。
上手く活用できればたくさんのリピーターを掴むことも可能なのです。
そこで今回は、アプリならではの活用方法について詳しくご紹介していきます。
<この記事の目次>
1.飲食店アプリで効果的に集客するには?
1-1.ダウンロードしてもらって終わりではない!
1-2.大切なのは忘れられないこと!
1-3.飲食店アプリで忘れられない為には?
2.飲食店アプリのプッシュ通知とは?
3.飲食店にとってのプッシュ通知のメリット
3-1.アプリを開かなくても見てもらえる
3-2.お客様に合わせた内容のプッシュ通知も可能
3-3.タイムリーに情報を知ってもらえる
3-4.飲食店アプリを開いてもらえるきっかけになる
4.飲食店にとってのプッシュ通知のデメリット
4-1.通知回数が多すぎるとアプリを消される危険性も
4-2.通知OFFだと届かない
5.飲食店アプリのプッシュ通知をより効果的に活用するには?
5-1.開封率が上がるタイミングを狙おう
5-2.お客様がメリットを感じる内容

集客に効果的と注目されている飲食店アプリですが、アプリを作成しても集客に活かせていないという飲食店も多くあります。
これではもったいないですよね。
では効果的に集客に繋げる為にはどうすれば良いのでしょうか?
飲食店アプリを作成し、来店してくれたお客様や広告などでダウンロードを促進し、沢山のお客様がダウンロードしてくれた!
もちろんこれで終わりではありません。
最初はダウンロード特典などで、お客様もすぐにダウンロードしてくれたかもしれません。
しかしここから次に繋げなくては意味がありませんよね。
飲食店アプリを活用してリピーターに繋げることが大切です。
お客様はダウンロード特典目当てにダウンロードしただけで、リピーターになってくれるわけではありません。
上記のように、飲食店アプリをダウンロードしてもらっただけでは、リピーターに繋がるわけではありません。
アプリをダウンロードしてもらっても、アプリの存在自体を忘れられる可能性もあります。
スマホにはたくさんの便利なアプリがありますよね。
日常で利用するものなら良いのですが、飲食店アプリは日常で利用するわけではありません。
お客様のスマホに入っているたくさんのアプリの中で、日常的に利用しない飲食店アプリは忘れられてしまう可能性が高いとも言えます。
では、飲食店アプリを忘れられないようにするには、どうすれば良いのでしょうか?
グルメサイトや雑誌媒体は、情報を知りたいお客様が訪れたり手に取ったりしますよね。
知りたいと思わなければ、飲食店側から情報を伝えられないことが欠点です。
ですが、飲食店アプリには様々な機能があります。
その一つにプッシュ通知という機能があり、プッシュ通知を活用することで、飲食店アプリの存在を忘れらずにリピーターに繋げることが可能なのです。

ではプッシュ通知とは、具体的にどのような機能なのでしょうか?
簡単に言えば、更新をスマホに通知してくれる機能です。
メールやLINEの通知のように、スマホ内に表示されお知らせしてくれます。
ですから、お客様がアプリをダウンロードしたまま飲食店アプリのことを忘れていても、更新する度に自動的にお客様のスマホにお知らせしてくれるので、あなたの飲食店のことを思い出してもらうことが可能です。
ではプッシュ通知の活用で、飲食店にとってどのようなメリットがあるのでしょうか?

まずは、飲食店アプリを開かなくても通知してくれるという大きなメリットがあります。
今までは、情報が欲しいお客様にしか伝わらなかったものが、お客様のスマホ画面にダイレクトに通知してくれます。
飲食店アプリを開くお客様は、あなたの飲食店への来店を予定していたり、検討しているお客様がほとんどです。
余程好きでない限り、何もないのに飲食店アプリを開くというお客様はなかなかいませんよね。
そうなると、飲食店アプリの存在自体を忘れてしまうことになります。
しかし、プッシュ通知があることで、飲食店アプリやあなたの飲食店のことを思い出してもらえます。
情報を求めているお客様だけでなく、忘れていたお客様にもプッシュ通知を活用することで、お客様に伝えたい情報を知ってもらうことが出来ます。
プッシュ通知は、ターゲットを絞って通知することも可能です。
例えば、初めて来店してくれたお客様へ、次の来店を促す為に、初めての来店から何週間以内で使えるクーポン配信のプッシュ通知をする。
今月お誕生日のお客様に、お祝いのメッセージと誕生日月限定のクーポンの配信なども可能です。
クーポンやイベントは、ターゲットを絞ることがとても大切です。
ターゲットが絞れていれば、どんなクーポンやイベントを行えばいいのかが見えてきますよね。
そのターゲットのお客様に合わせれば良いのです。
お客様が興味を惹きそうな内容にすることで、来店に繋がる可能性も高まります。
グルメサイトやクーポン配布では見てもらえる人も多い分、ターゲットを絞ることが難しいですよね。
ターゲットが絞れないことで、なかなか集客に繋げられなかったという経験のある方も多いと思います。
しかし飲食店アプリは、本来であれば、会員限定やメルマガ限定などで行っていたクーポンやイベントを、お客様が飲食店アプリをダウンロードするだけで行えます。
ですから、お客様に合わせてプッシュ通知の内容を変えることが出来る飲食店アプリは、集客に強いと言えます。

SNSなどの情報もタイムリーですが、実際にお客様がその情報を目にするのがいつになるかはわかりません。
そのお客様がとても好みそうなメニューやイベントを行っていても、目にした時には既に終了していたら意味がありませんよね。
その点、飲食店アプリであれば、伝えたい時にお客様のスマホに通知してくれるので、その心配もありません。
お客様にとっても、タイムリーな情報を知れるというのは利便性が高いと言えます。
欲しいと思っていなかった情報でも、例えばお昼休みに入った時に、本日のランチメニューやワンコインランチなどの情報が通知されれば気になりますよね。
プッシュ通知からアプリを開くと、おいしそうなランチ写真が掲載されていれば、思わず足を運ぶかもしれません。
ですから、タイムリーに情報を伝えられるというのは大きなメリットです。
プッシュ通知を行わないアプリよりも、プッシュ通知を行うアプリの方が、アプリ自体を開く回数が多くなります。
通知が来ますから自然と開きますよね。
もちろん興味のない内容であれば、スルーされることもあるかもしれません。
しかし反対に、興味のある内容であれば飲食店アプリを開いてもらえる可能性はぐっと高くなります。
アプリを開いてもらえれば、プッシュ通知の内容だけでなく、あなたの飲食店の様々な情報が見れます。
おいしそうな料理の写真を見たり、一度食べた味を思い出して、「また食べたい!」というきっかけにもなります。
また、プッシュ通知があることで開いてもらえるだけでなく、アプリの継続率も上がるようです。
これはアプリを消されないということです。
スマホにはデータ容量がありますから、不要なアプリはすぐに消すという方もいます。
ダウンロードしただけで、全然開いていないし存在も忘れていたというアプリは一番に消されてしまう可能性が高いです。
しかし利用しているアプリであれば消されてしまう可能性は低いので、飲食店アプリもお客様に利用しているアプリと認識してもらう必要があります。
例えばまだアプリをダウンロードしてから、再来店はしていないというお客様でも、プッシュ通知で情報を確認していれば、今度来店するかもしれないし、消すのはやめておこうとなりますよね。
このように、プッシュ通知があることで、飲食店アプリを開いてもらえるきっかけだけでなく、消される可能性も低くなります。
ここまでで、飲食店アプリのプッシュ通知は集客に効果的!ということを紹介しましたが、逆にデメリットは無いのでしょうか?

上記で出ましたが、アプリ自体を消される可能性があります。
費用や時間をかけて飲食店アプリを作成し、ダウンロードしてもらう為に広告費や特典などの割引をつけても、ダウンロードした後にお客様が飲食店アプリを消してしまうのです。
お客様のスマホですから、消すことはお客様の自由ですし、どうしても飲食店アプリを消されてしまう危険はあります。
ですが出来るだけ飲食店アプリを消されてしまうことは避けたいですよね。
お客様が飲食店アプリを消す理由を知れば、そうならないように注意すれば良いのですから、ご紹介します。
お客様が飲食店アプリを消してしまう理由の一つとして多いのが、不要なアプリの頻繁な通知です。
適度な回数であれば良いのですが、あまりにも回数が多いと、お客様はうんざりしてしまいます。
そうすると今後通知が来ないように、飲食店アプリ自体を消してしまうのです。
ですからプッシュ通知は適度な回数で行うようにすることが大切です。
また、消されてしまう理由には、プッシュ通知の内容がいつも同じというのも多いです。
いつも同じ内容では、お客様も飽きてしまいますし、何より何度も同じ情報を知る必要もないですよね。
そうなるとアプリ自体が不要だと感じてしまうのです。
アプリによって通知をするかしないか、を選ぶことが可能です。
ですから、お客様がそもそも飲食店アプリの通知をOFFに設定していれば、いくら更新していてもお客様が飲食店アプリを開かなければ、内容を知ってもらうことは出来ません。
仕事などの大切な情報を見逃さない為に他のアプリからの通知はOFFにしているという方もいます。
しかし多くのスマホユーザーは、通知自体に慣れていますし、ユーザーにとっても便利な機能の一つと感じている方が多いので、大きなデメリットとは言えないでしょう。
ここまでで、飲食店アプリのプッシュ通知が集客に強いことはご理解いただけたかと思います。
では、今後実際に活用する上で、より効果的に活用するには、どのような方法があるのでしょうか?
いくつかご紹介します。

飲食店アプリは普段あまり開かないアプリの為、お客様にプッシュ通知で興味を持ってもらい、アプリを開いてもらうことが大切です。
ですから、上記でも出たようにお客様の層に合わせて、興味を持ちそうな内容の通知をしますよね。
それにプラスしてタイミングを狙うのが鍵です。
例えば主婦層のお客様へプッシュ通知を行う場合には、食事の献立を考えている時間帯。
学生の場合は放課後のお腹が減る時間帯など。
お客様の生活スタイルに合わせて通知を行います。
また、プッシュ通知からアプリを開くことが多い時間帯は、朝の通勤時間帯、お昼休みの時間帯、夕方から夜にかけての帰宅時間帯が多いと言われています。
電車通勤の間はほとんどの方がスマホを使っていますよね。
ですからその時間帯がアプリを開いてもらえるチャンスなのです。
お客様に合わせた内容で、お客様が飲食店アプリを開く確率が高く、より興味を持ってもらえるタイミングでプッシュ通知を行うことで、通常よりも効果が高いと言えます。

やはりお客様にとってメリットを感じる内容のプッシュ通知は、効果が高いようです。
クーポンの配信や、特別価格などの情報です。
割引ばかりになってしまうと通常の価格で来店してもらえなくなってしまいますから、頻度や内容には注意が必要ですが、お客様がメリットに感じるのは割引だけではありません。
例えば来店ポイント2倍であったり、10月からの増税に伴い開始される軽減税率に合わせてテイクアウト開始のお知らせなど。
割引でなくても、お客様にとってメリットを感じてもらえれば良いのです。
特に増税で外食を減らそうと考えているお客様が多い中で、テイクアウト可と知れば、選択肢が増えるのですから、お客様にとっては大きなメリットです。
いかがでしたか?
スマホユーザーが多い最近では、飲食店にとってアプリの活用は集客にとても効果的な方法です。
その中でもプッシュ通知の機能を活用することで、より高い効果が期待できます。
プッシュ通知の機能をうまく活用することで、リピーターに繋げることが可能です。
飲食店アプリの作成を検討している方や、集客に悩みのある飲食店の方は是非一度参考にしていただければと思います。
数ある集客方法の中でも、最近注目されている飲食店アプリを使った方法。
ご存知の方も多いと思いますが、難しそうという理由や、アプリ作成の会社もどこを選んだら良いのかわからない、活かせるのかわからないという飲食店の方の声も聞きます。
しかし、集客に効果がある!として注目されており、集客に悩みを持つ飲食店の方はとても気になりますよね。
ですから今回は、飲食店アプリを作成する前に検討すべき事を取り上げます。
現在検討中の飲食店の方も、気になっている方も是非参考にしてみてください!
また、飲食店アプリを作成したけど、まだまだ集客に効果がない・・・という飲食店の方もまだ間に合います!
活用方法や運用方法まで、ご紹介しておりますので、是非役立ててください!
<この記事の目次>
1.飲食店アプリ作成の目的は?
1-1.自社ブランディング
1-2.再来店の仕組み作り
2.飲食店アプリを作成するには?
2-1.イチから作成する(フルスクラッチ)
2-2.パッケージから作成する
3.飲食店アプリの活用方法は?
3-1.ユーザーとのコミュニケーション
3-2.ユーザーへのセールス
3-3.ユーザーの利便性
4.飲食店アプリの運用方法は?
4-1.顧客データの収集
4-2.購買データの収集
4-3.顧客データの分析
5.飲食店アプリをどう広めるの?
5-1.来店時に宣伝
5-2.広告
5-3.ダウンロード特典
6.飲食店アプリの作成なら運用サポートの専門家にご相談ください
ではまず、最近の集客方法の中で、アプリ作成することが注目されているのは、どのような理由からでしょうか?
情報収集の方法としてネットが主流となっている現在では、ネットでの集客にも様々な方法があります。
その中でも取り入れやすく、集客に繋がりやすいとして、情報ポータルサイトへの登録は、飲食店経営者の誰もが一番に頭に浮かぶものだと思います。
もちろんそこから大きな集客に繋がることもあると思います。
しかし最近では、競合店が多く、注目されるには費用がかかる・・・という点がネックになっていました。
また、ポータルサイトからの予約の場合、手数料が発生することも。
こういった流れの中で自店のHPを作成し、予約システムを導入したり、ブログ配信でリピーターに繋げるなど、様々な工夫をされていると思います。
しかしそれも、ネットの検索結果上位になかなか上がらず、HP自体のアクセスが少ない・・・などの悩みも尽きません。
ネットを利用した集客の方法で、最近なかなか効果が表れてこないという飲食店の方も多いのではないでしょうか?
そんな中で現在注目されているのが、飲食店アプリの作成です。
飲食店アプリの作成が注目されている具体的な理由を以下でご紹介します。

まずはブランディングです。
ポータルアプリの中に入っているのではなく、飲食店独自のアプリですから、飲食店の色見や強味を出すことが出来ます。
そうすることで、お客様にこの飲食店はこんなお店なんだ!これがおいしいお店なんだ!と認識してもらうことが可能です。
この認識というのは、とても大切なもので、お客様が「今日は〇〇が食べたい!」と思った時に、無意識に「あのお店の〇〇が食べたい!」と繋げることができます。
また、「今度の女子会ではこういう雰囲気のお店に行きたいな」という場合でも、その雰囲気にマッチした飲食店が浮かんできます。
そういった、お客様に無意識に思い出してもらえる飲食店というのが、ブランディング力の高い飲食店と言えます。
ブランディング力の高い飲食店は、他の飲食店とは違う飲食店でもあります。
ですから、ブランディングの向上を図ることは、他店との差別化に繋がり、他にはない飲食店と認識してもらえます。
ポータルサイトでは、同じデザインの中で決まった枚数の写真しか投稿できない・・・などもありますが、アプリであれば飲食店の色見に合わせたデザインで作成することもできます。
どんな飲食店なのか、どんな体験ができるのか、アプリで飲食店独自の良さを伝えることが可能なのです。
飲食店のアプリで最も強いのは、再来店に繋げる仕組みがアプリの中で作れることです。
アプリはお客様のスマホの中に入っていますから、お客様に直接再来店を促すことが可能なのです。
再来店の内容はクーポンや来店スタンプ、イベントや限定メニューなどの情報を配信したりなど、今までポータルサイトや紙媒体、カード発行などで行ってきた内容を、すべてをアプリに集約して行うことが出来ます。
アプリにはプッシュ通知という機能もあるので、お客様がアプリを開かなくても、情報をお知らせしてもらえますので、定期的に来店するきっかけ作りも可能と言えます。

では飲食店アプリを作成する方法はどのような方法があるのでしょうか?
アプリを作成すると聞くと、とても難しそうに感じてしまいますが、アプリを作成してくれる会社があります。
その中でもいくつかの方法がありますので、ご紹介していきます。
費用はかさみますが、ブランディングに強いのがイチから作成するフルスクラッチという方法です。
デザインやコンテンツ内容などをすべて好きなように作成することが可能です。
いわゆるオーダーメイドです。
オリジナルのこんな機能がほしい!であったり、飲食店の色見を出せるデザインにしたい!などを叶えることができます。
しかしその分、費用がかかるのも事実です。
イチから作成しますから、作成だけでも最低500万円から、1000万円以上かかることもあります。
費用は作成する時だけでなく、アップデートなどの際にも必要です。
また、作成期間が長いこともフルスクラッチのデメリットでもあります。
6ヶ月から1年以上かかることも。
ただ、その分ブランディングの向上には適しており、他店との差別化を図れます。
中小規模の飲食店で最も取り入れやすいのが、パッケージから作成する方法です。
クラウド型と言われています。
フルスクラッチと違い、イチからではなく、用意されているもの中から選んでいきます。
もちろんフルスクラッチよりも、デザインなどのオリジナリティには欠けてしまいますが、費用もぐっと抑えることが可能です。
また、既にアプリの基本が出来ている為、作成期間も短くて済みます。
では飲食店アプリを作成してから、どのように活用していけば良いのでしょうか?
いくつかの活用方法をご紹介します。

お客様に一度インストールしてもらったら終わりではなく、コミュニケーションを取ることが大切です。
定期的にメッセージ配信を行ったり、アンケートに答えてもらったりなど、アプリ内でコミュニケーションを取ることで、お客様に飲食店アプリを忘れられてしまわないようにしましょう。
忘れられてしまうと、再来店はおろか、アプリ自体を消去されてしまう可能性もあります。
SNSでコミュニケーションを取るような形で、定期的にコミュニケーションを取ることができれば、たとえ忘れられてもメッセージで思い出して来店してもらえる可能性もあります。
また、アプリにはプッシュ通知という機能があります。
ここが今までの集客方法との大きな違いで、メールやSNSでは開かないと見てもらえませんが、プッシュ通知はアプリを開かなくても見てもらうことが出来ます。
これは是非活用したい機能です。
また、アプリを作成しても集客に繋がらなければ意味がありませんから、来店を促す動きも重要です。
内容として今までポータルサイトで行ってきた、クーポンやイベントなどで構いません。
飲食店アプリ限定のクーポンやイベントなどがあれば、お客様に飲食店アプリをインストールする意味も生まれます。
また、お客様を差別化してクーポンの内容を変えるなどの動きも、最近の飲食店業界では目立ちます。
何回以上来店や、何ポイント以上のお客様は、いつでもドリンク無料であったり、特別なイベントが用意されていたり、など。
逆に初めての来店の方に配信するクーポンも、再来店に繋がりやすくする内容にするなど、お客様によってセールス方法を変えるのもひとつの手です。

お客様にとってアプリの使い勝手が良くないと、アプリじゃなくてもいいや・・・となってしまいます。
HPではなく、スマホアプリだからこそ、利便性の良い機能が充実している必要があります。
例えばアプリから予約ができたり、混雑状況を確認できるのは、お客様にとっても利便性が良いと感じますよね。
また、位置情報で地図が見れたり、グループ店の情報も見れれば、近くにあるから行ってみよう!となることもあります。
アプリを効果的に活用していく為には、上記以外に運用方法にも注目すべきです。

まずは顧客データの収集を行い、しっかり管理しましょう。
せっかくアプリをインストールしてもらえたら、そのお客様をリピーターに繋げる為に情報収集することは大切です。
どんなお客様なのかわかっていたら、好みに合いそうなメニューやイベントが行えますよね。
まずは、どんな顧客情報が欲しいのかをあらかじめ決めておくと良いです。
そうすればアプリをインストールした際に、簡単な質問を設けておくなどの準備ができます。
名前、住所、年齢、職業、電話番号、などの情報から、来店したきっかけやアンケートまで。
飲食店で記入してもらっていたことを、アプリ内で入力が出来ればお客様も楽ですし、飲食店側も管理しやすいです。
そして顧客情報だけでなく、購買データも大切な情報です。
どんなお客様が、いつ来店してくれて、いくら使ったのか?
また、どんな時にどういうお客様が来てくれることが多いのか?
などを知ることが可能になります。
これらも上記のように飲食店で記入してもらっていたアンケートのような内容であったり、ポータルサイトやHPで入力していたような情報をアプリで入力し管理できます。

上記の情報を集めることが出来たら、その情報を分析していくことが大切です。
やみくもにアプリ内でクーポンやイベント情報を配信していても、アプリの効果がどれくらいあったのかがわからなければ、次に生かすことが出来ません。
また、どのようなお客様の来店が多いのか?
男女比や年齢の割合と、時間帯や時期などを合わせて分析することで、その客層に合わせた内容のメニューやイベントを行うことも可能です。
実際に来店の多い客層向けに行えば、必ず効果は出ますよね。
何も情報がないまま行うのと、分析して行うのとでは、結果も変わってくるはずです。
このように飲食店アプリは情報収集と分析を行い、改善していくことが大切です。
ではいざ飲食店アプリの完成!となった場合、飲食店アプリをどうやってお客様に広めていくか?
ここも重要です。
お客様がインストールしてくれなければ、何の意味もありませんもんね。
ここから、いくつかの方法をご紹介します。

一番手っ取り早いのは、来店してくれたお客様に宣伝することです。
来店してくれたお客様ですから、あなたの飲食店に興味を持ってくれていたり、通ってくれているお客様の可能性が高いですよね。
ですからアプリもすぐにインストールしてくれるでしょう。
まずは、あなたの飲食店を知っているお客様から広めていくというのは、一番広めやすい方法と言えます。
次に、費用がかかりますが、大きな効果が期待できるのが広告です。
あなたの飲食店をまだ知らないお客様にも、あなたの飲食店を知ってもらえるチャンスでもあります。
ネットの広告の場合は、最近主流となってきているSNSの広告。
SNSの広告は地域や年代などに合わせて広告を出すことができるものもあり、非常に効果的と言えます。
SNSにはそれぞれに特徴がありますから、その特徴をうまく生かすことができれば、たくさんのお客様にアプリをインストールしてもらえるきっかけとなります。
また、飲食店アプリを作成したら、アプリをインストールする為のQRコードも作成し、今後の紙媒体などの広告にはQRコードを載せるというのも一つの手です。
HPのアドレスでは覚えられませんし、「〇〇で検索」というのも忘れてしまうかもしれません。
しかしアプリのQRコードであれば、その場ですぐにインストールしてもらえます。
5-3.ダウンロード特典

あなたの飲食店をあまり知らない、初めて来店した、というお客様にアプリをインストールしてもらう為には、何かメリットがないと難しいです。
面倒だし、気に入るかわからないし・・・というのがお客様の本音です。
ですから、アプリをインストールすることで、お客様に何かしらメリットを感じてもらえる必要があります。
一番わかりやすいのが、ダウンロード特典です。
ダウンロードすることで、ドリンク一杯無料、デザートサービス、次回来店時に〇%OFFといった、お得に感じるものがお客様もメリットを感じやすいです。
ですから最初は、そういった特典をつけて、まずはアプリをインストールしてもらう必要があります。
飲食店アプリは制作会社もたくさんあり、費用や機能もそれぞれです。
アプリをリリースするだけでなく、それを定期的に更新していく必要もあります。
また、せっかく飲食店アプリを作成しても、お客様にインストールしてもらえなければ意味がありません。
そしてしっかりとデータ収集を行い、分析して活用していくこともとても大切です。
ただ、こういった事ができず、飲食店アプリを作成しても、集客の効果が得られなかった・・・となってしまう飲食店もあります。
これでは作成費用の無駄です。
飲食店アプリの作成は無料では出来ないので、上記のような事がきちんと行えるか?が大切です。
このように書くと、とても手が出しづらいと感じるかもしれません。
しかし、これらのことがきちんと行えれば、大きな効果をもたらしてくれるものでもあります。
それくらい今はアプリでの集客が注目されており、リピーターに繋がりやすいということです!
専門的なことはわからない・・・というのが本音だと思いますので、最初はきちんと知識を持った専門家に相談するのが一番と言えます。
当社では、飲食店アプリの作成する為の運用サポートを行っています。
専門的な知識であなたの飲食店にあった、飲食店アプリの作成をご提案します。
いつでもご相談ください。
NetflixやHuluなどの動画配信サービスに代表されるサブスクリプション(定額制)サービスを飲食店経営に活用した成功事例を紹介します。
その成功の秘訣はアプリ販促にありました。成功させるために大切な3つのポイントをお伝えします。
いま話題のサブスクリプションサービスやアプリに関心のある方は是非ご一読ください。
この記事を読んでいるあなたはこんなお気持ちをお持ちじゃありませんか?
・平日の集客をアップしたい
・客単価をアップしたい
・売上が安定しない
このような飲食店のお悩みを解消する有効な施策としてサブスクリプションに注目が集まっています。
※サブスクリプション方式とは(Wikipediaより引用)
サブスクリプション方式とはビジネスモデルの1つ。利用者はモノを買い取るのではなく、モノの利用権を借りて利用した期間に応じて料金を支払う方式。コンピュータのソフトウェアの利用形態として採用されることも多い。 英語の「サブスクリプション」には雑誌の「予約購読」「年間購読」の意味がある。
しかし、ただ単純に「特定のメニューや飲み放題を定額にしよう!」という考え方では上手くいかないことが多いです。
飲食店として「何か目新しいことを始めましょう!」「流行に乗りましょう!」という意味ではありません。
サブスクリプションというサービスよりも、その考え方が重要になってきます。
人間は『食べる』という行動は毎日1~3回は必ず行います。
どこで何を食べるのか?その選択肢の中にあなたの経営する飲食店が居続ける。そんな感覚が再注目され重要視されている結果だと当社では考えています。

「サービスを定期購入してもらう」という順番で考えるのではなく「定期購入してもらえるようなサービスを開始する」という考え方が重要になります。
特定多数の顧客に来店してもらい続けることを重視する、そんな考えから当社が提供するアプリのサブスクリプションサービスは機能しています。
顧客台帳経営の専門企業である当社の持つサブスクリプション販促ノウハウを、提供している飲食店アプリの事例を交えて紹介します。
私たちは飲食チェーン店の顧客台帳経営をサポートする専門企業として外食ビジネスウィークなど日本最大級の展示会なども出展し、会場でのセミナー講演実績も多いため、外食産業に関わる様々な方とお話する機会があります。

飲食店経営のご相談もたくさんいただきますが、その中で私たちが感じているのは「売れるメニュー」にのみ注目している飲食店様が意外なほど多いということです。
具体的に言うと「どのメニューが人気か」というの注目しているため売上管理で把握しているが、「どの客層にどのメニューが人気なのか?」までは顧客管理の把握ができていないことが多い。もしくは課題を感じているとよく相談されます。
あなたがご経営されている飲食店ではどうでしょうか?
多忙を極める飲食店では、顧客情報が収集しにくい傾向にあります。収集できたとしても、その活用については「時々DMを送っているくらい」という飲食店様が多いです。どんな顧客が多いのか?の分析まではできていません。
サブスクリプションを導入を検討する時に大事なのが「人気メニューを定額にする」と考えるのではなく「多くの顧客に喜ばれるものを定額にする」というヒトに注目した考え方が大事になります。
顧客台帳の分析 → 顧客ニーズの分析 → 定額メニュー化 という順番でスタートすると継続的な収益を生み出すことができます。
といっても、顧客分析した結果で生まれた定額メニューであれば必ず成功するか?と言えばそうではありません。
顧客との関係性が深くないと失敗してしまうこともあります。
サブスクリプションサービス導入を検討されている飲食店様の多くは「定額なんかにしたら赤字になって閉店になってしまうかも…」という心配をされています。
例えば定額飲み放題にすることで「料理を注文しないでお酒だけを飲まれてしまったら赤字になってしまう…」という心配ですね。
ご心配の通りで、人間は自分と関係性の低い相手に対してはモラルが低くなりがちです。それは心理学の研究でも分かっています。

逆に言えば、飲食店と顧客の関係性が深ければモラルは高くなるわけです。
顧客との関係性を深めつつサブスクリプションサービスを成功させるためにはアプリが最適です。
当社が提供する飲食店アプリ開発サービス「レストランスター」のサブスクリプションサービスなら現場スタッフに負担なく、販促の担当者なしでも、運用することができます。
アプリをダウンロードした会員が、サブスクリプションサービスを購入する際はアプリ内で登録したクレジットカードによって決済することができます。

お客様がセルフでアプリをダウンロードして、サブスクリプションサービスを購入してくれるので、スタッフのオペレーションコストは、ほぼありません。
また、サブスクリプションサービスの有効期限が近付くとお知らせメッセージを配信し、来店や、ご紹介延長や、追加購入などを促す機能もついています。追加購入の際はクレジットカードが登録されているので非常に簡単でアプリ会員にストレスを与えません。
いかがでしたでしょうか?
冒頭でもお伝えしたように、サブスクリプションサービスは顧客台帳を活用した飲食店経営施策のひとつです。
当社は飲食店オリジナルアプリ開発サービス「レストランスター」を提供するだけではなく、飲食店経営を総合的にサポートする唯一の専門企業です。
サブスクリプションサービスを始め、飲食店アプリにご関心のあれば、ぜひ当社にご相談ください。
今回は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。
チェーン展開する飲食店の場合は「焼肉店を中心に展開しているが肉バルも運営している」「居酒屋を中心に展開しているがBARも運営している」というように様々な業態を複数運営している企業も多いです。このことを一般的に「マルチブランド展開」と呼びます。
この記事の前半では、飲食店のマルチブランド展開についてメリット・デメリットを含めて徹底解説します。さらに後半では一部事例を交えつつ飲食店のマルチブランド展開を加速させる最適ツールとなる販促アプリを紹介します。
すでにマルチブランド展開を実施されている飲食店様はもちろん、これから始めようという飲食店様に必ずお役立ていただける内容です。是非ご一読ください。
<この記事の目次>
1.マルチブランド展開とは?
2.飲食店のマルチブランド展開の事例
3.飲食店マルチブランド展開のメリット
3-1.飲食店経営が安定
3-2.飲食店が活性化
3-3.人材の確保と成長に繋がる
4.飲食店マルチブランド展開のデメリット
4-1.リソース分散の恐れが・・・
4-2.仕入れコストが上がる恐れが・・・
4-3.顧客の混乱を招く恐れが・・・
5.販促アプリはマルチブランド展開を加速する
5-1.アプリのメッセージ機能で利用シーンを増やす
5-2.アプリのスタンプラリー機能でもっと楽しくお得に
5-3.アプリのクーポンで利用シーンを増やす
まず始めにマルチブランド展開について説明します。
マルチブランド展開とは、一般的にはひとつの企業が関連性のない異なるブランドを展開していることをマルチブランドと呼びます。マルチブランドは企業の市場シェアを拡大させることを目的としています。
様々な顧客ニーズに一つのブランドで応えるのは、ほぼ不可能です。
複数のブランド用意するマルチブランド展開は、ニーズの異なる顧客に対してアプローチするために有効な手段となるわけです。
一般的な成功事例としてよく紹介されているのがコカ・コーラ社です。

コカ・コーラ社といえば炭酸飲料をまず最初に思い浮かべますが、それ以外にも「いろはす」「綾鷹」「アクエリアス」「ジョージア」など多種多様なブランドを持っています。
「炭酸飲料は飲まないけどミネラルウォーターやお茶は飲む」という客層や、「スポーツ飲料をよく飲む」という客層や、「コーヒーをよく飲む」という客層など、様々な顧客ニーズに応えられるようにマルチブランド展開をしています。
手羽先唐揚専門店である鳥良グループや、活魚と浜焼きの磯丸水産グループをはじめ、現在では居酒屋、和食、スペインバル、カフェなど13ブランド200店舗以上を運営する飲食企業です。
手羽先唐揚専門店 鳥良、鳥良商店、おもてなしとりよし、磯丸水産、きづなすし、鉄板二百℃、餃子製造販売店/販売所「いち五郎」、生そば玉川、、ビストロISOMARU、スペインバルCASA DEL GUAPO、味噌煮込みうどん 玉丁本店、大衆酒場 ホームベース、大衆酒場 五の五、浜焼ドラゴン、ジンギスカン ひつじ8番、前川水軍、前川珈琲店、ひゃくしょう茶屋、前川開拓団、炎の前川、平蔵、麦うさぎ、居酒屋こもれび家、かごめ家、ヘルシーキッチン開、伊達祭、桜咲く、元祖居酒屋一番星、からあげセンター、長野といえばバニクマン/バニクカイカン、café Salad taberu、天ぷらと寿司18坪、TEPPAN+、豚さん食堂、豚のさんぽ、いいやま食事処 あたご亭、飯田晋太郎、鶏とハイボール 銀八、鉄板とハイボール
独自のマルチコンセプト戦略を貫き、現在では41ブランド以上を展開する飲食企業です。
2010年に100店舗100業態を達成し、業種は本当に多岐にわたります。
高級店から大衆居酒屋まで利用者のニーズに合わせて幅広く展開。さらに、不思議の国のアリス、海賊、戦国時代、ゴシック調をモチーフにしたエンタメ性の高いユニークな店舗もたくさんあります。
VAMPIRE CAFE、キリストンカフェ、戦国武勇伝、京町恋しぐれ、アリスのファンタジーレストラン、KING OF THE PIRATES、GLASS DANCE、わらやき屋、四万十川、ベルサイユの豚、龍馬街道、九州黒太鼓、鳥福、腹黒屋、今井屋、ハタハタ屋敷、焼鶏 しの田、美食米門、MAIMON、星空の中へ、CACHÉ、隠れ房、銀座樽丸、さかえや、薩摩ごかもん、鳥あさ、清郎、大地の贈り物、七色てまりうた、龍馬の空、辻ケ花、WINEHALL GLAMOUR、DON CONA CONERY、CAFE NOISE、あくとり代官 鍋之進、ザ・ステーキ、土佐料理 桂浜、Marche aux Poissons、Gran Breton Cafe、NIKKO KANAYA HOTEL CRAFT GRILL
複数業態を運営している飲食店の中でも、地域密着型の個人店のような風体で運営している飲食店が最近増えてきています。
こちらは飲食チェーン店の均一化されたサービスではなく、個人店のような雰囲気を好む客層向けに展開されている例です。

以上のように、一つの企業が手掛けても顧客ニーズに合わせたコンセプトで業態を変えて複数運営しているのが、マルチブランド展開をする飲食企業の特徴です。
本章では、飲食店がマルチブランド展開をするメリットを3つ紹介します。
複数の飲食店ブランドを運営することでリスクを分散させることができます。
あなたの経営する飲食店のブランド戦略で残念な結果が出てしまった場合、その飲食店ブランドしかあなたの企業に存在しなければ戦略を最初からやり直すことになります。
トレンドの移り変わり、法改正、材料費の値上がり、事故などによるイメージダウンなど、あなたの経営する飲食店が原因ではない部分でも人気が下がってしまうこともあります。
その場合、一つのブランドだけを運営する飲食店だと致命的になってしまうことも・・・。
複数の飲食店を経営するマルチブランド展開をとっていれば別の飲食店ブランドで引き続き運営することもできますので経営の安定化に繋がります。
また近年では「居酒屋の客単価が下がってきてしまったため、仕入れ品目が少なくコストが低い焼鳥店などの新ブランドを展開する企業が増えている」とビジネス誌でも話題となっています。こうした部分もマルチブランド展開によって飲食店経営が安定する理由の一つと言えます。
マルチブランド展開は、あなたの経営する飲食店の既存メニューやブランドイメージなどを変えることなく市場を拡げることができます。
あなたの経営する飲食店が居酒屋業態で、これから焼肉を新たなメニューとして打ち出そうとしている場合を例に挙げます。
この場合、既存の居酒屋ブランドイメージを再認識してもらうよりも新ブランドとして打ち出した方が顧客に受け入れられやすいこともあります。
また、マルチブランド展開することで複数の飲食店ブランドから情報発信されることになり、話題性が出て企業全体が活性化します。
さらに、上手くいっているブランドのノウハウを他のブランドに活用して全体を活性化させることもでき、新しいブランドを打ち出す時の参考にすることもできます。
マルチブランド展開する飲食企業で働くスタッフは、複数の飲食店の店長や料理長など様々な経験を経て、ブランドマネージャーやブランド料理長、新ブランド立ち上げなどの道に進むことができます。多くの経験ができるためチャレンジ性ややりがいの高さを感じて求人でも人気があります。そのため人材の確保や成長に繋がると言えます。
本章では、飲食店がマルチブランド展開をするデメリットを3つ紹介します。
複数の飲食店ブランドを運営するということは、広告プロモーション・設備・人材など様々なことを個々に行わなければなりません。そのため、十分に戦略を練っておかないと多くのコストがかかってしまう・・・といった恐れがあります。
一般的に、大量に仕入れることで流通コストが下がります。これをボリュームメリットと言いますが、複数のブランドの飲食店に仕入れが分散してしまった場合は、こうしたボリュームメリットが得られなくなってしまう恐れもあります。
複数の飲食店ブランドを運営する場合、その違いを明確にする差別化戦略をしっかりしないと顧客の混乱を招き、離反に繋がってしまう恐れがあります。
さらに、その差別化された部分が顧客のニーズに合ったものである必要があります。そこがズレていると顧客に「利益のための新店OPENか・・・」とマイナスイメージを持たれてしまう恐れもあり、そうなってしまうと企業全体に影響してしまいます。
逆に、マスターブランドというマルチブランドに対抗する戦略がありますので一例として簡単に紹介します。マスターブランド戦略とは、一つのブランドを様々な業態に発展させていく戦略のことで飲食業界の成功事例としては「俺の 株式会社」が有名です。
(ブランド例)俺のイタリアン、俺のフレンチ、俺のBakery、俺のGrill、俺のビストロ、俺のスパニッシュ、俺の割烹、俺のやきとり、俺の焼肉、おでん 俺のだし、そば 俺のだし、俺のうなぎ etc. >公式サイトはこちら
違いを簡単にお伝えすると、マルチブランド戦略は「時流に合わせて安定的に企業全体を成長させる手法」ですが、マスターブランド戦略は「強い個性を活かして成長する手法」です。
さて、ここまで飲食店のマルチブランド展開についてお伝えしてきました。複数の飲食店ブランドを運営するわけですから、そのことを多くの方に知ってもらう必要があり、利用してもらいたいですよね。
こうした戦略を成功に導く優れたツールに販促アプリがあります。
本章では、当社が開発・提供する飲食店オリジナルアプリ開発サービス『レストランスター』を例にして、詳しくお伝えします。
飲食店アプリをダウンロードした顧客はアプリ会員となり「お会計毎・来店毎にポイントが貯まる」などお得な特典を受けれるようになります。そうしてたくさんのアプリ会員を集めて、その会員様に向けて新メニューやキャンペーンなどの最新情報のメッセージをお届けして再来店を促しています。

そのメッセージの中でも効果があるのが、他の飲食店ブランドの紹介です。
居酒屋店舗にグループでご来店されたお客様には、様々な性別・年代の方がいらっしゃいます。当社が提供する飲食店アプリなら、そのグループ全ての方をアプリ会員にすることができます。そして各アプリ会員に別ブランド利用を促すメッセージを送ることができます。
(例)宴会利用を目的として「居酒屋店舗」を利用したアプリ会員に以下のようなメッセージを配信
・ファミリー、お子様と一緒なら禁煙個室のある〇〇店へどうぞ!
・デート利用、合コン、女子会なら〇〇店がオススメ!
・こだわりの鮮魚メニューが豊富な〇〇店はお魚好きにオススメ!

上記のようにアプリ会員の属性や利用シーンに合わせた飲食店ブランドの案内メッセージを配信することで、アプリ会員を企業全体のファンに育てることができます。
「宴会以外でも利用できる店舗がある!」などのことを、まずは知ってもらうことが肝心です。アプリ会員に知ってもらい、日々意識していただくことで来店に繋がっていきます。
当社の提供する飲食店アプリはポイントカードの機能があります。

・他のグループ店舗を利用することでポイントが貯まる
・5店舗以上利用すると〇〇プレゼント
などの特典を付けたキャンペーンを実施することで、アプリ会員に楽しんでもらいながら多くの店舗を利用してもらえます。その結果、前項で紹介したようにアプリ会員に「各ブランドの特性を知ってもらう」ことができ「自分にマッチしたお気に入り店舗を見つけて」もらえてファンになってもらうことに繋がります。
当社の提供する飲食店アプリはクーポンの機能があります。
・ランチで来店されたアプリ会員向けに「ディナー優待券」
・お一人で来店されたアプリ会員向けに「グループ優待券」
・グループで利用されたアプリ会員向けに「カウンター優待券」
などのクーポンをプレゼントすることで、利用シーンを増やすことができます。
などなど、当社は本章で紹介した以外にも様々な形で飲食チェーン店様のサポートを行っており、実績は3,000店舗以上になります。
飲食店アプリについてのご相談やデモンストレーションは無料ですので、まずはお気軽にお問合せください。もしくはこちらからサービス資料も無料でダウンロードできますので是非ご覧ください。
それでは今回は以上です。最後までお読みいただき誠にありがとうございました。
【2023年12月に最新情報に更新】
この記事では、飲食店がインターネットを活用して集客する方法を紹介します。
今回紹介するネット集客法のMEO対策とは、Googleビジネスプロフィール(旧名称:Googleマイビジネス)というツールを活用した集客のことで、ローカルSEOとも呼ばれています。
こちらは私たちのクライアントの店舗様で、広告費0円で集客につながった実績が多数出ているオススメに施策になります。
この記事で、覚えて欲しいっていうことはシンプルで「今すぐGoogleビジネスプロフィールに登録して集客しましょう」ということ。
そして、登録方法や集客に繋げるコツについて徹底解説します。
※ちなみにGoogleビジネスプロフィールは、過去はGoogleマイビジネスと呼ばれるものでしたが2021年末から名称が変更されました。
それ以外にもこれまでGoogleが無料配布していたGoogleマイビジネスのアプリが2022年で終了することが発表されています。
詳細な時期や、機能面がどように変更されるのか?というのは現時点ではまだ未定です。
今のうちにできること言えば、これまでアプリで管理されていた方はWebブラウザ版の管理画面の方に慣らしていった方が良いかもしれません。
ただ、集客の面ではこれまでと同様にこの記事で紹介している内容が重要なのは変わらないと私たちは予想しています。
この記事がお役に立つと思いますので、是非ご一読ください。
今後Googleビジネスプロフィールの最新情報が発表されましたら、またメルマガでお知らせいたしますので、もしよろしければ無料メルマガにもご登録ください。
↓ ↓ ↓
この章では、飲食店の集客において、なぜMEO対策がオススメなのか?についてお伝えします。
それでは、飲食店のMEO対策による集客ノウハウを解説させていただくにあたり、まず最初に「このノウハウの内容はどんなものか?」について簡単に説明いたします。
飲食店ビジネスにおける売上アップの仕組みですが、「売上」と言うのは「客数」と「単価」をかけたものになります。
つまり、売上をアップさせるためには、この2つの要素をアップさせる事が必要となるわけです。
売上 = 客数 × 単価
そして、今回この記事では集客ノウハウを紹介するものですので、客数の方の要素をアップさせる方法についてお話となります。
そして今回、インターネットを使って客数をアップさせるノウハウ。
つまりネット集客にスポットを当ててお話させていただきます。

その理由としては「今後の飲食店集客ではインターネット対策が重要になることが多い」からです。
いわゆる通りすがり来店客の多い駅前にある飲食店の集客では、そのエリアにどれくらい人口がいるのか?などといった商圏データを調べることや、看板を目立つようにする工夫なども大切になります。
ただ、それと同じくらい大事になるのがインターネット上の検索量です。
現在、あなたが経営されている飲食店の市場規模を図るにはインターネット上の検索量もとても大事になりますので、今回はネット集客にスポットを当ててお話します。
そして、現代は様々なネット集客の方法があります。
例えばホームページやブログを運営して見てくれる人を増やす集客方法。
SEO対策というものがあります。
SEO対策とは、特定のキーワード(例えばGoogleやYahooで渋谷 焼肉で検索した)結果の上の方に、あなたの経営する飲食店のホームページやブログが表示されるように工夫する施策のことで、聞いたことのある方も多いと思います。
次にフェイスブックやインスタグラムなどのSNSで飲食店の公式アカウントを作って運営し、見てくれる人を増やす集客方法があります。
最後にクーポンサイトやグルメサイトなどに掲載することなどが主なネット集客法ですよね。
こうしたネット集客法にはそれぞれに課題があります。
SEO対策であれば、まず自社のホームページが必要になります。
そして、今はホームページを作れば集客できる!といった単純な時代ではもうありません。
集客に結びつくよう上手に運営していくには、かなりの知識が必要になる。という課題があります。
SNSであれば他のユーザーとどれだけコミュニケーションを取っていけるか?ということが肝心になりますので、集客に繋がるようになるには手間と時間がかかるという課題があります。
そして、クーポンサイトは掲載費用や予約手数料がかかりますし、クーポンサイトを利用するユーザーの目的は「安く飲み食いできる飲食店を見つけること」ですので、値下げが必須になり価格競争に巻き込まれます。その結果、頼れば頼るほど利益が薄くなるといった課題があります。
それでも、多くの飲食店がクーポンサイトに頼る理由は、SEO対策、つまりインターネット検索に強いからです。
例えば「渋谷 焼肉」とインターネットで検索したとします。
この記事を読んでいるあなたもご自分が経営されている飲食店がある「場所」と「業種」を入力し検索してみてください。
![]()
検索した結果で、集客に繋がりやすい上の方に表示されるのはクーポンサイトばかりです。
そしてクーポンサイトより上位に表示させるようにするのは、ものすごく難しいです。
エリアにもよりますが「SEO対策の専門家でない限り、クーポンサイトに勝つのは無理」といっても言い過ぎではないと思います。
それであれば、クーポンサイトに掲載した方がネット検索で上位に表示されるようになるため集客できる可能性が高まりますよね。
そうした理由から、頼れば頼るほど利益は薄くなってしまうにも関わらずクーポンサイトに掲載するというわけです。

このような現状が飲食店のネット集客における課題と言えます。
そんな課題を打破して、飲食店が広告に頼らず自力で集客できるようになるための、いま絶対やるべき具体策を次章から紹介します。
この記事で紹介するのはGoogleビジネスプロフィールというツールです。
こちらはホームページがなくても無料で今すぐ簡単にできて、クーポンサイトよりも上位に表示される可能性が高い、いま注目の新規集客ツールになります。
まずGoogleビジネスプロフィールとは?という基礎的なお話をいたします。
聞いたことがある方も多いと思いますが、GoogleビジネスプロフィールとはGoogleが無料で提供している店舗情報を管理するツールで、飲食店集客に大きく貢献してくれます。

無料登録しておくことによって、ホームページが持っていなくても上記画像の赤枠部分のように飲食店の住所や電話番号、営業時間などを検索ユーザーに伝えられたり、既存のお客様から口コミを投稿してもらって飲食店の魅力を伝えられたり、キャンペーンや新商品の情報などを発信することができるといったものです。
どのような店舗情報をユーザーに伝えられるのかを、ざっと説明します。

◆写真
外観・店内・料理・スタッフなどの写真が表示されます。
◆ビジネス名
飲食店の店舗名です。
◆サイトリンク
ユーザーはウェブサイトをクリックすると(飲食店が設定した)ホームページやブログなどに移動できます。
◆ビジネスカテゴリ
居酒屋、レストラン、カフェなどのカテゴリーが表示されます。
◆住所
飲食店の住所です。
◆電話番号
飲食店の電話番号です。
◆問合せ
ユーザーは飲食店に問合せをすることができ、問合せに回答することができます。
◆混雑状況
飲食店の営業時間の中で混雑している時間帯が表示されます。
◆評価・口コミ
ユーザーは飲食店を5点満点で評価することができ、その評価は☆で表示されます。
また、ユーザーは口コミレビューを投稿することができ、飲食店はその口コミに返信することができます。
◆投稿
飲食店はキャンペーンや最新情報などを投稿することができます。
また、皆様も一度は見たことがあると思います、こちらのGoogeマップ。
Googleビジネスプロフィールに無料登録しておけば、この地図でも情報が反映されるようになります。

そして集客にどのように活用できるのか?と申し上げますと、お客様がご自分のいる地域で飲食店を探した時に、あなたの経営する飲食店の情報が表示されるようになります。
例えばGoogleマップで「北千住」「焼肉」などと検索した時に、その結果ずらっと出てきます。
その中に自分の飲食店の情報も表示されるので、それを見て気に入ってくれた人が来店してくれるようになるという感じです。
ご自分の飲食店が登録してあるかどうか?を確認するには、実際に自分の店名を正確に入力して検索してみても情報が出てこない。もしくは、出てきた情報に「ビジネスオーナーですか?」と表示されていたら登録できていませんのですぐ無料登録していただくことをオススメします。
登録の条件は、「店舗があること」と「Gmailを持っていること」の2つだけです。
登録方法はGoogleの指示に従って次へ次へと入力していくだけなので簡単です。
そして、登録が完了したらあなたの経営する飲食店の情報が出てくるようになるわけですが、当然のことながら、この地図での検索結果で自分の飲食店が上の方に表示される方が見られる確率が高いので集客に結び付きやすいですよね。
検索結果で上の方に表示させるために工夫する施策をMEO対策と呼びます。
※MEOはSEOと似ていますが、MEOはMAP(地図)のMで、SEOはSearch(検索)のS,それだけの違いです。
この記事でお伝えしたいのは、とてもシンプルで「Googleビジネスプロフィールに登録してMEO対策をすると集客ができるようになるので今すぐ実施しましょう!」ということです。
ただ、ここまでの話を聞いてきて「Googleマップでお店探す人なんているの?」と思われた方もいらっしゃると思います。
実はいま!そして、今後の飲食店ビジネスにとって大きなメリットを生むようになってきています。次章で詳しく紹介します。
Googleビジネスプロフィールが飲食店集客に役立つ理由を3つ紹介します。
まず理由の一つ目は「利用者が爆発的に増加している」という点です。
日本国内の70%の人がGoogleを使って検索し、その内の90%がGoogleマップを利用し、その内の80%がGoogleマップで発見した店舗を利用したことがある

といったデータがありまして、こちらは日本人全体で言うと50%以上になります。
そして理由の2つ目として「今後Googleが最も力を入れていく分野である」と公式に発表していて、地図ビジネスに年間数千億円の予算を使っています。
皆さんの中にもGoogleのコマーシャルで「いい感じのカフェ」と入力しただけでお店が表示されるのを見たことがある方がいらっしゃると思います。最近だと「近くのシャバシャバのカレー」というコマーシャルになってますよね。
人工知能や音声認識の技術向上によって、そのCMのような現象が身近になりつつあります。
※参考動画(↓)
最近では、スマホだけでなくGoogleホームといった商品も人気を集めていますので、これからの「お店探し」の検索結果はGoogleマップで表示されるようになってくると思います。
実際に、いまGoogleの検索結果は地図が優先的に表示されるよう仕様になっています。
こちらが検索結果ですが、お店探しをした時は、サイトを紹介するよりも前に、地図が表示されます。

広告の次に表示されるという優先順位の高さですので、いかにGoogleが地図ビジネスに力を入れているのかがよく分かります。
そして理由の3つ目は、Googleビジネスプロフィールに力を入れている飲食店がまだそれほど多くないので、対策をすれば比較的早めに効果を得やすい!ということです。
例えばコロナ禍においては「飲食店がどのような感染防止対策を行っているのか?」や「営業時間はいつもと違うのか?」、「テイクアウト・デリバリーに対応しているか?」などを気にしている人も多いです。そのような情報をGoogleで検索して調べる人もかなり多くなっています。Googleで検索した結果、上位に表示されるのがGoogleマップに掲載された店舗情報になりますので、そこに『コロナ禍下の営業について』記載しておくとお客様にとって便利になるでしょう。
しかしながら『コロナ禍でも積極的に情報発信をしているところはあまり多くない』という調査結果を目にしました。
調査を行ったのは、Googleビジネスプロフィールを活用した店舗の集客支援サービスを行っているエフェクチュアルさんです。(エフェクチュアルさんは過去に私たちアクティブ・メディアと飲食店集客をテーマにしたセミナーを共同開催をした企業様です)
東京都内の居酒屋100軒を対象にしたGoogleマップ掲載情報に関しての調査を2020年5月と2020年12月の2つの時期に行いましたので、その結果を比較して紹介します。
Googleビジネスプロフィールを活用する飲食店は増えている?
Googleビジネスプロフィールのオーナー登録については、2020年5月と2020年12月を比較すると以前より5%増えています。

あまり積極的に情報発信をしていない?
しかし、Googleマップへの新型コロナウイルス対策の記載状況については、2020年5月と2020年12月を比較すると2%としか増えていませんでした。

お店での感染防止対策を記載する重要性が、飲食業界にあまり浸透していないように見えます。
46%が情報発信ミス?
さらに、46%の飲食店がホームページに記載された内容とGoogleマップに記載されている情報が一致していなかったようです。

先述したように今は『コロナ禍下の営業について』の情報をお客様が求めています。情報発信が不十分だったり、記載された情報が一致していないなどの場合、問い合わせが増加したり「せっかく来店したのに営業時間外だった…」などの残念な結果に繋がりお客様離れに繋がってしまうでしょう。
しかしながら、上記の調査では以前と比較しても未だに飲食業界ではGoogleビジネスプロフィールなどWeb系の情報発信のハードルは高いことが分かります。
Googleビジネスプロフィールにしっかりと登録をして、全ての情報を最新の状態に保つことは集客の面で非常に大切になりますので、この機会にしっかりと対策をしておきましょう。
そして、しっかりと対策しておくことでライバルに差をつけることもできるでしょう。
いかがでしたでしょうか?
こうした理由から、いま飲食店がGoogleビジネスプロフィール対策に力を入れると集客に繋がりやすいため絶対にやるべき具体策である!と言えます。
①まずは、Googleビジネスプロフィールの公式サイトに入ります。

↓
②右上の今すぐ開始のボタンを押します。

↓
③そして、こちらのビジネス名、つまりあなたの経営する飲食店の店舗名を入力して次へをクリックします。

↓
④そして、店舗であり、実際にお客様が訪れる場所ですか?という質問にはいと答え、次へをクリックします。

↓
⑤次に、住所を入力して次へをクリックします。

↓
⑥そして、地域サービスを提供してますか?と聞かれますが、こちらはデリバリーサービスなどのことですので、「いいえ、提供してません」を選んで「次へ」をクリックします。

↓
⑦そして、ビジネスの説明として的確なカテゴリを指定しますが、こちらは「居酒屋」「レストラン」「カフェ」などを入力し、「次へ」をクリックします。

↓
⑧最後に電話番号やウェブサイトの設定を行います。
ウェブサイトはホームページをお持ちの場合は、そのホームページURLを入力します。
もしもお持ちじゃない場合はご自身の情報に基づいて無料ウェブサイトを作成するを選ぶと簡易的なホームページを無料で作成できます。
もしくはウェブサイトは不要ですのいずれかを選んで次へをクリックします。

↓
⑨最終確認画面が出てきますので終了をクリックしてビジネス登録は完了します。

↓
⑪そして、そのビジネスが本当に存在するのか?この情報を登録したのは本当に当事者なのか?の確認をGoogleが求めてきます。
こちらはハガキを郵送してチェックする形となりますので「郵送先住所を入力して郵送」をクリックします。
数日経過するハガキがポストに届きますので、開封して中にある認証用の数字を入力して、オーナー確認が完了します。
※ちなみに確認が完了する前に、店名・住所・電話番号などの情報を変更するのはNGです。
ハガキが届くのが遅れる原因になっていましますので、修正したかったとしても、とりあえずハガキが届くのを待つようにしてください。
もしも2週間たっててもハガキが届かない…ということがあればGoogleに問合せをすると、すぐに対応してくれます。
Googleビジネスプロフィールヘルプに行き、右上のお問い合せボタンをクリックします。

解決方法を探すというのが表示されますので、その中の「オーナー確認」をクリックします。

オーナー確認が表示されますので、その中の「ハガキをリクエストしてから14日以上経過している」をクリックします。

そうするとメールサポートが表示されますので、その中の一番下にある「Googleまでご連絡ください」をクリックして問い合わせることができます。こうすると翌日くらいには対応してくれることが多いです。

以上の作業がGoogleビジネスプロフィールの登録作業です。
数日間かかるものの、非常に簡単な作業だったと思います。
まだ登録したことがないという方はこの記事を見ながら登録を進めてください。
それでは、本章からはGoogleビジネスプロフィールでライバルとなる飲食店に差をつけて、集客に繋げるためのノウハウについてお伝えしていきます。
特に口コミは飲食店集客において非常に重要となりますので、そのコツについても詳しく紹介します。
まず、Googleでのマップ検索でも、その結果で上位に表示される方が露出が増えますので集客に繋がりやすくなります。そのために工夫する施策を一般的にMEO対策とかローカルSEOと呼びます。
そのGoogleマップで上位表示させるアルゴリズム(ルールのようなもの)でGoogleが公式発表している3つの基本要素を紹介します。
まずは位置です。
ユーザーがどこから検索したかによってランキングは変わります。
例えば、東京都の新宿エリアで飲食店を探してる人に、沖縄県那覇エリアの飲食店の情報を出しても、あまり意味がないですよね。

検索した地点から近い飲食店を、結果として出した方が、ユーザーのためになるとGoogleが判断して、近くにあるお店が表示されやすい仕様になっています。
ということで検索地点からの距離によってランキングが変わります。
次に検索ワードからの関連性です。
居酒屋と検索して、美容室の情報を出しても意味がないですよね。
そして知名度です。
こちらは要素が色々ある上に人工知能によってランキングが変わってきます。
どんな要素がランキングにどれくらい影響するのか、アメリカのマーケティング会社MOZさんが調査して詳細を調べていますので紹介します。
その要素は大きく8つありまして、今回この記事ではこの8つの要因をすごくざっくり説明します。

◆Googleビジネスプロフィール掲載…25.12%
まず当たり前ですが、「Googleビジネスプロフィールに掲載」していることが一番大切です。
◆被リンク…16.53%
そして「被リンク」で、これは他のサイトであなたの経営する飲食店がリンク付きで紹介されているかどうかといったものです。
◆レビューシグナル…15.44%
口コミの数です。
◆ページ内要因…13.82%
次に「ページ内要因」で、通常のSEOと同じように、コンテンツ内に地域を特定できるキーワードや情報が多く含まれており、検索ユーザーにとって分かりやすくなっているか?という部分になります。
◆サイテーションシグナル…10.82%
次に「サイテーションシグナル」で、こちらも被リンクと似てますが他のサイトであなたの経営する飲食店が話題にされている量です。
◆ユーザー行動シグナル…9.56%
「ユーザー行動シグナル」はビジネス情報からサイトに移動した回数や、電話された数などです。
◆パーソナライゼーション…5.88%
「パーソナライゼーション」とは、ユーザーの過去の閲覧履歴などが加味されます。
◆ソーシャルシグナル…2.82%
最後の「ソーシャルシグナル」は、例えばツイッターなどのSNSで、あなたの経営する飲食店の名前がたくさんつぶやかれているといったものなどです。
以上、とてもざっくりとした説明ですが知名度の部分は、これらの要素で構成されています。
ということで位置、関連性、知名度というこの3つで、Googleは検索ランキングを決定させています。
それを踏まえつつ、小難しいことは省いてシンプルに、あなたの経営する飲食店のGoogleビジネスプロフィールを、どのようにすると集客に繋がるのか?を次章から解説いたします。
ライバルとなる飲食店に差をつけるための応用設定、MEO対策3大要素と私たちが呼んでいるノウハウを紹介します。
Googleビジネスプロフィールに登録が完了すると、下記赤枠ような感じであなたの経営する飲食店の情報が表示されているようになります。(画像は一例で当社のものです)

私たちの経験上、こちらをどのように工夫すると集客できるようになるのか?効果が高かったものを3つに絞って紹介します。
注意点として、当然ですがGoogleはMEO対策ノウハウを非公開にしていますので、
当セミナーのノウハウは、弊社のこれまでの実績・経験に基づくもので、絶対の効果をお約束するものでありません。
それでは3大要素を順番に紹介しますと、まずあなたの経営する飲食店の雰囲気が伝わりやすくなるように掲載情報を充実させます。
Googleが自動で割り振った写真が表示されている状態はダメです。
何も写真を登録していない場合は、駐車場とか適当な写真が割り振られてしまいます。
※こちら(↓)は良くない例です。

お店の外観、店内、スタッフ、メニューなどの写真をしっかりと登録するようにします。
ポイントとして写真は合計で10枚以上登録されている方が良いです。
私のクライアントでは、写真を増やしたことで順位が上がった店舗様が複数いらっしゃいましたので、多い方がランキングが上がる傾向があります。
ただまぁ、ランキング云々ではなく、単純にお客様が求めている情報なので積極的に載せていった方が良いと思います。

お客様は初めて利用するお店に対しては、不安でいっぱいですので、
出来るだけ多くの情報を与えて、その不安を解消してあげるようにします。
Googleは最新情報を保っているビジネスアカウントを好み、検索結果などに影響を与える傾向にあります。
ですので、例えば年末年始の特別営業日(休業日)がある場合は、必ずGoogeビジネスプロフィールに登録しておくようにしましょう。
さらに、特別営業日の登録をしたら、より目立つように「投稿」もしておくことでより効果的になります。
そして、投稿したらそれをお客様に発信することもオススメです。
メルマガなどお客様へ情報を発信するツールを持っている飲食店様は、Googeビジネスプロフィールへの投稿へのリンクURLを添えてメッセージを送るようにしましょう。
そうすることであなたの飲食店のGoogeビジネスプロフィールのアカウント情報にアクセスが集まり、アクティブなアカウントとなり、より良い効果を生み出します。
ちなみに私たちがアプリを開発・提供している飲食店様の多くもアプリ会員様へメッセージをPUSH配信してGoogeビジネスプロフィールのアカウントの集客力を育てています。
Googleビジネスプロフィールでの特別営業日の登録方法を以下の記事にまとめておきます。
そして、口コミを集めます。

口コミなしや、薄い内容の口コミばかりではダメです。
また短期間での大量の口コミを獲得しており、その後動きがないのもダメです。
量よりも「質と定期性」が大事になりますので、濃い内容の口コミを、長期間で定期的に獲得するようにしましょう。
口コミの獲得はGoogleビジネスプロフィールを活用して集客するために非常に重要なことなので、少し重点的に解説します。
重要な理由としては、前章でお話したGoogleマップで上位表示させるアルゴリズムは「位置」「関連性」「知名度」という3つの要素とお話しました。
この3つの要素は、飲食店の努力次第で変えることができるものと、変えられないものがあります。
飲食店の位置は変えることはできません。
近くに新しい駅とかが出来れば変わりますが、そういうことはあまり起きません。
関連性もほとんど変えることはできません。
色々なキーワードをビジネス名に付けて長くするのはルール違反だからです。
しかし、知名度の部分は変えることができます。
飲食店が努力して口コミを集めればライバルに差をつけることができます。
そして、Googleの公式発表でも「口コミ獲得が検索順位に影響する」と言っていますので、たくさん獲得することで良い影響を及ぼします。
しかし逆に、口コミの獲得をサボってしまう。例えば10件の口コミを1週間で集めると一時的にランキングは上がります。
しかし、その後何もしないで3ヶ月経過するとランキングは下がってしまうことが確認されています。

当社クライアントの店舗様の事例で、口コミ獲得をストップしたら、クリック率が低下して、ランキング下がってしまったということがありました。
下がってしまう理由を少し極端な例え話で説明いたしますと「10年前に書かれた口コミ」というのは今のお店の評価とはあまり関係が深くないですよね。
ということで口コミにも賞味期限的なものがあります。
Googleはその設定を約3ヶ月にしていて、3ヶ月口コミがないと検索ランクが下がり始める…ということが一部確認されています。
次に口コミ集めを実施する上での心構えについてお話します。
まず、いただいた口コミに対して返信するということです。
それだけで口コミの信憑性が高まり、他のユーザーにも安心感を与えて、来店まで繋がりやすくなります。
あと悪い口コミが入ってきた時は、焦らないで大丈夫です。
口コミの平均点が5よりも4.9の方が来店率が高いというデータもありまして、全て良い口コミの5点満点より、少しくらい悪い口コミもある方が現実的ですし、信憑性も高まります。
そして、その悪い口コミに誠意ある対応で返信をしていれば、検索ユーザーの飲食店への信頼感は逆に高まると思います。
★1の口コミが入ったら、それを消すことに躍起になるのではなく、★5の口コミをたくさん集めて打ち消していくという感覚が大事だと思います。
そして、口コミ獲得のコツも紹介したいと思います。
まず、話し方ですが、こちらは「口コミを書いてください」と普通にお願いをすれば書いてもらえます。
「あの店舗なんかやたら口コミが多いな…」というところは大体普通に「お願い」の声かけを徹底しているだけなんですね。

特別な割引クーポンを付けたりしているわけではなく、過度に値引きをすることは不要だと当社は考えています。
割引目的のお客様よりも、本当にサービスに満足してくれているお客様だけにお願いした方が絶対濃い口コミが入ります。
濃い口コミに関してもう一つ付け加えると、私達では直接の声掛けだけでなく、メールでもお願いをしていますが、
直接の声掛けの方が口コミが集まりやすいですし、濃い内容で書いてくれることが多いです。
ちなみに、Googleマップ掲載の店舗情報に口コミを集める時に、やってはいけない方法があることをご存知でしょうか?
実はGoogleでは以下のような方法で口コミレビューを集めることを禁止しており、違反するとペナルティを課しています。
禁止事項・口コミを宣伝目的で使用しないでください。例えば、メールアドレス、電話番号、ソーシャル メディア リンク、他のウェブサイトへのリンクを口コミに含めることはできません。
・否定的な口コミの投稿を妨げたり、禁止したり、肯定的な口コミを個別に顧客から募ったりしないでください。
・プロモーションや営利目的のコンテンツは含めないでください。
・口コミの謝礼としてお金を渡したり、受け取ったりしないでください。
・顧客から大量の口コミを募ることはしないでください。
※Googleのガイドラインより引用
この中で、気付かないまま禁止事項に抵触しやすいのが「口コミへの謝礼」でしょう。
集客につなげるためには、まずはたくさんの口コミレビューを集めることが重要です。
そして、できれば口コミの内容も高評価でありお褒めの言葉が書かれたものであることが理想的です。
そのために、「口コミ投稿してくれたお客様はドリンク1杯無料」や「☆5つの高評価をしてくれた方はお会計金額から〇%割引」などといったキャンペーンの実施を検討する方も少なくありません。

しかし、上記のように口コミに対価を払う行為は禁止されていますので、やらないように注意しましょう。
万が一、禁止事項を行ったとGoogleに判断された場合は、ネット検索の表示順位が圏外になったり、アカウント停止になるなどのペナルティを課せられる可能性があります。
実際に、2023年11月頃に英国では、Googleマップ掲載の店舗情報に「虚偽の口コミ」や「インセンティブ付与によって獲得した口コミ」を確認した店舗情報にペナルティ(30日間新規のレビューや評価を取得できない)を課すという警告文を送っていることが確認されています。
※引用:ローカル・サーチ・フォーラムにJaimie S氏が11/1にポストしたレビュー(全文英語)
その他にも「店舗スタッフなどがお客様になりすました口コミレビュー」も禁止されています。
やはり、高評価で良質な内容の口コミ評価を大量に集めるためには、お店のことを本当に気に入ったお客様に口コミレビューをお願いするのが一番です。
私たちが提供しているレストラン★スターアプリには、お店のことを本当に気に入ったお客様にだけ口コミレビューをお願いできる機能があります。
レストラン★スターとは、あなたのお店オリジナルの会員証アプリを開発して運用をサポートするサービスです。
飲食店アプリに必須となる機能を完全網羅していますが、その中にお客様にアンケートをお願いできる機能があります。
そして、そのアンケートで「当店のことを人にオススメしたいと思いますか?」という質問にYESと回答したお客様にだけ「Googleマップに掲載している店舗情報に口コミレビューをお願いする」ご案内を表示できます。

お店のアプリをダウンロードしたお客様はリピート利用の意識が高い方がほとんどです。
さらに、アプリのアンケートに回答してくれて「お店のことを気に入ってくれている」のですから高評価と良質なレビューをしてくれる可能性は非常に高いです。
お店の規模にもよりますが、日々来店するお客様にアプリ会員になっていただくことで将来的には数千~数万人規模の会員を獲得できます。
そのアプリ会員様にお店へのアンケートとGoogleへのレビューをお願いすれば、かなりの集客効果を見込めるでしょう。
そのような仕組みをレストラン★スターアプリを導入することで作ることができます。
「さらに詳しく知りたい」という方は、アプリ販促やアンケートの活用、獲得したGoogleマップの口コミレビューの内容や効果など、導入事例を交えてご案内いたしますので、まずはお気軽にお問合せください。
↓ ↓ ↓
ちなみに今回はアプリのアンケート機能の活用例として「Googleの口コミレビューをお願いする」ことをお伝えしましたが、その他にも例えば「アンケートで、お店のことを高く評価した若年層のアプリ会員様にだけアルバイト募集のお知らせを表示する」など、様々な活用方法があります。
運用方法についてもあなたのご要望に合わせて具体的にご提案いたしますので、お気軽にご連絡ください。
口コミは返信した方が集客効果は高くなると私たちは考えています。
Googleビジネスプロフィールに記載されている情報が充実していればいるほど、飲食店を探している検索ユーザーに見つけてもらいやすくなります。
そのためにお客様からの口コミだけでなく、その口コミに丁寧に返信することで情報が充実して集客効果はUPします。
◆特に『悪い口コミ』には丁寧に返信する
また、悪い口コミが投稿されることもあります。
悪い口コミの中でGoogleのガイドラインに反している場合は、Googleに削除申請すればその口コミを消してくれることもあります。
しかし、それ以外は悪い口コミは残ってしまいます。
そして、その悪い口コミは多くの人の目に触れるようになります。
悪い口コミが入ったら真摯に丁寧に返信しておくことで、他の人がその口コミを見ても悪い印象を挽回し、逆に信頼に繋げることができることも多いでしょう。
そうした点からも口コミは(特に悪い口コミは丁寧に)返信した方が集客効果はUPすると考えています。
◆Googleは『悪い口コミにも価値がある』と言及
悪い口コミが入ってしまうことで気持ちが落ち込んだり「集客効果が下がってしまうのでは…」とご心配になることもあるかと思います。
しかし、口コミや点数評価は高ければ高いほど良いわけではありません。
不自然な高評価ばかりだとサクラ行為を疑われてしまうこともあります。
また、客観的で公正な批判はその他の検索ユーザーのためになります。
そのような点から悪い口コミにも価値があるといえます。
これについてはGoogle公式も以下のように言及しています。
Value all reviews: Reviews are useful for potential customers when they’re honest and objective. Customers find a mix of positive and negative reviews more trustworthy. You can always respond to a review to show the customers that you care and provide additional context. If the review doesn’t follow our posting guidelines, you can request its removal.
↓Googleの翻訳で和訳↓
すべてのレビューを評価する:レビューは、潜在的な顧客が正直で客観的である場合に役立ちます。顧客は、肯定的なレビューと否定的なレビューの組み合わせがより信頼できると感じています。いつでもレビューに返信して、気にかけていることを顧客に示し、追加のコンテキストを提供できます。レビューが投稿ガイドラインに準拠していない場合は、削除をリクエストできます。
◆多くの人が3つ以上口コミ投稿を確認する
その他にご参考までにGoogleではありませんが、海外で主流となっているローカルビジネスのレビューサービスであるYelp(イェルプ)の調査が興味深かったので紹介します。

アメリカの18歳以上の1,500名を対象に『口コミ』に関する調査を行ったところ、お店探しをする時に参考にする口コミ登録は3つ以上は確認するというユーザーが大多数でした。
反対に1〜2つの確認で終わらせるという人は20%程度と少なくなっています。
そして『その企業が悪い口コミに対して適切に対処していることが分かった場合は、悪い口コミを判断材料から外す可能性が高くなる』と88%が回答しています。

※Yelp-blogより引用
つまり『高評価の口コミばかりが良い状態である』というわけではなく『悪い口コミも少しはあって、その悪い口コミに丁寧に対応しているのが良い状態である』と言えます。
ということで、悪い口コミが入ってきたとしても落ち込んだりせずに丁寧に対応してマイナスをプラスに変えましょう!
Googleビジネスプロフィールには、飲食店の情報を投稿できる機能があります。
ここでは、おすすめメニューや実施中のキャンペーンなどの情報を投稿して来店を促すようにします。

投稿が一切なしや、同じ内容や、同じ写真での連続投稿はダメです。
インスタ映えするような画像を設定にすると、かなりクリック数が増加されます。
こちらはランキングが上がるというよりアクセス数が増えるという方の効果が大きいです。
もし活用されていないのであれば積極的に良い写真を設定していくことでライバルと差をつけることができます。
ちなみに弊社クライアントの店舗様では普通のスタイル写真にプラスして、当社デザイナーがバナーを作成して投稿したら、クリック数が大きく増加した例もたくさんあります。
投稿の重要性をお伝えする意味で、ここで当社クライアント様の店舗様の事例を紹介します。
その店舗様はたまプラーザ駅にある店舗様ですが、駅にある同業のお店の中で最も距離が遠いお店でした。しかし、工夫次第で上位に表示されるようになりました。
その工夫と言うのは「頻繁に投稿する」ということです。
当社では、この店舗様用に数種類のバナーを作成して、週に2つずつ様々な組み合わせで投稿をし続けました。
そのバナーの内容を見て気になった人は「投稿」を押してウェブサイトを閲覧しに行くという流れになります。

私たちはこの店舗様にご協力いただき、口コミを獲得するよりも前に、投稿をたくさんするようにお願いしました。するとランキングにも良い影響を与えたという結果を得ることができましたので、口コミと同じく、投稿も非常に大切だと考えることができます。
その理由を申し上げますと前章でランキングを決定しているGoogleのルールの中で、検索ユーザーの行動シグナルという要素があったと思います。
こちらは検索ユーザーがあなたの経営する飲食店のビジネス情報を見て、どのような行動をしたか?ということです。
もちろんビジネス情報を全くクリックされないのが一番ダメです。
何かしらの行動をユーザーにさせた方がランキングに有利になるわけです。
そこでユーザーの行動は「電話する」「経路で道順を調べる」「ウェブサイトを見る」「投稿を見る」などがありますが、
電話する、道順を調べるというのは「飲食店に行く気十分な人だけがする行動」ですのでハードルが高いですよね。
あと、「ウェブサイト」という言葉もいまいち魅力的ではありませんので、これでは行動させにくいです。
そこで「投稿」が、とても大切になります。
魅力的な言葉と画像にしておけばユーザーの行動を促しやすいので、その結果ランキングが上昇するというわけです。
さて、ここまでMEO対策とネット予約について色々とお話いたしましたが、分かりやすくお伝えすると、お客様目線で考えることが大切です。
前半でもお伝えしたように「いま、お店探しの結果は地図で表示される」ようになってきています。
あなたがお店の利用者であれば以下のお店のどっちに行きたいですか?
「広告で表示される飲食店」VS「検索上位の飲食店」
「パッと見て情報が伝わらない飲食店」VS「パッと見てすぐ雰囲気が伝わる飲食店」
「口コミ3件の飲食店」VS「口コミ50件の飲食店」
「口コミの評価の低い飲食店」VS「口コミの評価が高い飲食店」
という形で、MEOとかそういったテクニカルな話ではなくて、お客様目線で考えることが非常に重要で、かつ間違いがないかなと思います。
そう考えるとGoogleビジネスプロフィールを充実させることが今後どんどん大切になってくるとお分かりいただけるかと思います。
本章では上級者編として「多くの検索ユーザーを惹きつけるには?」ということをテーマにお話いたします。
✓ビジネス情報をきちんと登録している!
✓口コミを集めている!
✓投稿をしている!
だけど、さらに効果を上げるためにどんなことをするべきか知りたい!という方は、ぜひ最後までご覧ください。
Googleビジネスプロフィールの管理画面にはインサイトと呼ばれる機能があります。
こちらは、Web上でビジネスが表示された回数検索クエリ、ユーザーの反応などを確認できる機能です。

飲食店のGoogleビジネスプロフィール集客(MEO対策)の効果をUPさせるヒントの多くがこのインサイトにある!と、いっても言い過ぎではありません。
インサイト機能を通じて検索ユーザーの行動を把握し、集客に繋げるためにはどうすべきか?を分析して効果改善に役立てることで、さらなる飛躍に繋がっていきます。
インサイトでは、あなたの飲食店を発見したユーザー数と発見した方法について確認できます。
「ユーザーがあなたのビジネスを検索した方法」という項目には
・直接検索
・間接検索
・ブランド名
という3種類がありますが、集客に活用するため特に重要となる「直接検索」と「間接検索」の活用方法を順番に紹介してきます。
直接検索は、飲食店の店名や住所で検索して、あなたの飲食店を発見したユーザー数です。
直接検索を行うユーザーの特徴はすでにあなたの飲食店の名前を知っていて
・メニューや価格についてなど、さらに詳しい情報を知りたい人
・お店に行く経路を調べたい人
などの場合がほとんどです。
そして、実はGoogleビジネスプロフィール(Googleマップ)集客はチラシでの集客とも非常に相性が良いのですが、チラシを配布した時もこの直接検索の数が増える傾向にあります。

直接検索した人はあなたの飲食店に関心があり来店に繋がる可能性が高いです。
この直接検索数が多いのに来店が少ない…という場合は「あなたのGoogeビジネスプロフィールに掲載されている店舗情報に問題がある」という可能性が高いです。
(例)
・ウェブサイトの遷移先をクーポンサイトなどにしている
・ネット予約がない
・ビジネスの登録情報が不足していてライバル店に流れている
などの問題が発生しています。
具体的に言うと、検索結果のナレッジパネルには「他の人はこちらも検索」というのが表示され、近隣のライバル店へ誘導する情報が表示されます。

検索ユーザーがあなたの飲食店のビジネス情報を見ても
・自分が得たい情報がない
・魅力的に見えない
などの印象を与えてしまった場合、他のお店の情報に流れる可能性が高くなってしまいます。
ですので、そうならないようにビジネス情報を充実させることが大事になるわけです。
こちらは、「居酒屋や焼肉など業種名」や「あなたの飲食店と関連性の高い商品名(鍋など)やニーズ(個室、駐車場)」などのキーワードで検索した人の数です。
ユーザーが検索した時にいる位置から、距離が近い飲食店が比較的上位に表示される仕様になっています。
あとは、場所の名前との掛け合わせでの検索もこの間接検索数に含まれます。
(例:渋谷 × 居酒屋 など)

実は、この間接検索こそが飲食店の新規集客に役立ちます。
間接検索をしたユーザーは、あなたの飲食店のことを知らない人である場合がほとんどです。
そうした人をビジネス情報にたくさん呼び込むことで新規顧客は確実に増えていきます。
インサイトでは、この数字を増やせるように日々の更新を心がけましょう。
間接検索の数を増やすためにはインサイトにある「ビジネスの検索に使用された検索語句」という部分に着目しましょう。
こちらで、あなたの飲食店のビジネス情報を発見した人が「どんなキーワードで検索したのか?」を知ることができますので、直接検索と間接検索に関するキーワードを確認しましょう。
Googleビジネスプロフィールの集客を始めたばかりの飲食店の場合は、直接検索(店名など)での数が上位であることが多いです。
・お店の前を通りかかって
・看板を見て
・友人などに紹介されて
など、何かしらをきっかけにあなたの飲食店のことを知り、店名を入力して検索したユーザーが大多数となります。
この状態だと、Googleビジネスプロフィール自体は「あなたの飲食店のことを知るきっかけ」になっていないので「新規集客に役立っている!」とは言い難い状態です。
あなたの飲食店のことを知らない人に発見してもらってこそ「新規集客に役立っている!」と言えますので、間接検索の数を増やすことが重要になるというわけです。
間接検索の数を増やし、上位に表示されるようにするには以下のことを気を付けると良いでしょう。
・メインカテゴリとサブカテゴリ
・ビジネス情報の記載内容
・クチコミの記載内容
・投稿の記載内容
・ウェブサイトの記載内容
など、こちらの内容を改善しつつ間接検索の数をチェックしていくとあなたの飲食店へのアクセスが増え新規集客の効果がUPします。
さて、ここまでのノウハウを実施して、あなたの経営する飲食店の露出を増やして集客に繋げたら、そのお客様に常連様になってもらうことも大事です。
Googleビジネスプロフィールを充実させて、あなたの経営する飲食店にご来店いただいた新規のお客様に、ポイントアプリをダウンロードしてもらってファンになってもらう。そうした施策は当社が最も得意している部分になりますので、ぜひ資料をダウンロードしていただくかお気軽にお問合せください。
さらにアプリ会員様にGoogleビジネスプロフィールの口コミをお願いするメッセージを配信するなどの販促も可能になります。
アプリ会員様はあなたの飲食店のリピーター様、もしくは今後リピートする気があるお客様ですので、良質な口コミを書いていただける可能性が高いです。
その口コミを多くの人に見てもらうことで新規集客力もUPします。
以上のように飲食店の販促をトータルでサポートしているのはレストランスターだけです。
あなたのお問合せをお待ちしております。
今回は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。
この記事は、焼肉店、ラーメン店、居酒屋、レストラン、カフェなどの飲食店の集客を目的としたポイントカードとスタンプカード、それぞれの販促の特徴を比較したものです。
飲食店のポイントカードとスタンプカードは、どちらも来店客に、紙製・プラスチック製のカードをお渡ししたり、モバイルアプリをダウンロードしてもらったりして、次回利用の動機にしていただくリピート販促のサービスです。
ただし、その活用法や効果はそれぞれ大きく異なります。
飲食店におけるポイントカードとスタンプカードのメリット・デメリット・活用事例から始まり、集客に徹底活用する具体策まで紹介します。
「これからポイントカードやスタンプカードの運用を始めたい」
「今すでに運用している」
「過去に運用していたが辞めてしまった」
といった飲食店経営者様であれば必ずお役立ていただける内容となっておりますので、ぜひ最後までご覧ください。
本章では、飲食店におけるポイントカード集客についてお伝えします。
ポイントカードとは、お会計金額に応じたポイントが付与され、そのポイントに応じた特典を受けることができる販促サービスです。
例えば、Tポイントカードなどのように「100円につき1ポイントが付与され、1ポイントを1円の電子マネーとして利用できる」サービスが一般的です。
紙製ではなく、リライト式やICカードなどのポイントカードである場合が多いです。
飲食店がポイントカードを運用するメリットをお伝えします。
ポイントカードは、お会計金額に応じたポイントが付与されるサービスであるため、運用している飲食店は顧客の購買情報を獲得することができます。
購買情報とは、「どの顧客が」「いつ来店して」「どんなメニューで」「いくら使ったのか?」といった情報です。

特にポイントカードの場合は、利用金額の詳細を把握することができますので「VIP客層」と「新規客層」の客単価や利益貢献度の分析ができるようになります。
さらに、各客層の「リピート率」「人気メニュー」など、飲食店経営において非常に重要になるデータを詳細に把握できることが最大のメリットでしょう。
※飲食店の顧客管理について、さらに詳しく知りたい方は下記の記事も併せてご覧ください。
>【飲食店の顧客管理】活用メリットと具体策
発行した分のポイントを顧客に還元するわけですから、当然その金銭的なコストがかかります。
そして、ポイントカードの会員になってもらうよう「宣伝する」「発行する」「付与する」といった手間がかかる…といったデメリットがあります。
多忙を極める飲食店では、こうした手間は結構大きなものです。
そうした手間をかけてポイントカード会員になってもらえたとしても、お会計金額分のポイントを付与するわけですから、お会計を担当するお客様にしかお得になりません。
つまり、ポイントカード会員になってもらえるのは、どんなに団体グループでも幹事さん一人分…、得られる顧客情報も幹事さん一人分…、再来店のアプローチができるのも幹事さん一人分…となってしまいます。

ポイントカード会員の獲得に悩んでいる経営者も少なくありません。
次に、飲食店におけるスタンプカード集客についてお伝えします。
スタンプカードとは、お会計金額や来店回数などに応じてスタンプが付与され、そのスタンプの数に応じた特典を受けることができる販促サービスです。
例えば、小売店などのように「500円につき1スタンプが付与され、10スタンプを獲得すると次回割引になる」などのサービス。
あと、ゴルフ練習場などのように「1回来店につき1スタンプが付与され、10スタンプを獲得すると次回割引になる」などのサービスが一般的です。
こちらはリライト式やICカードではなく、紙のスタンプカードであることが多いです。
飲食店がスタンプカードを運用するメリットをお伝えします。
スタンプカードはポイントカードと比較すると「ルールの自由度が高い」という特徴があります。
前章で紹介したポイントカードの場合は、お会計金額に応じたポイントを付与するのが一般的です。
一方、スタンプカードは「お会計金額」だけでなく「来店回数」や「特定商品の購入回数」などに応じてスタンプを付与するなど、ルールを自由に作ることができます。
ルールを自由に設定できるということは「お客様が本当に喜ぶサービス」を追求できるということでもあります。

さらに、スタンプ付与のルールをお会計金額ではないものに設定することで、団体客でも全員に均等にサービスすることができ、会員になっていただくこともできます。
ポイントカードの場合は『お会計金額に応じてポイントを付与する』という性質上、幹事さん一人が対象になりがちです。
ということで飲食店がスタンプカードを運用するメリットは「スタンプカード会員を集めやすい」ということだと言えます。
飲食店がスタンプカードを運用するデメリットをお伝えします。
「スタンプカードはルールの自由度が高い」と前項でお伝えしましたが、スタンプを付与するルールをお会計金額ではないものに設定した場合、利用金額の詳細を把握することが出来ません。
つまり客単価や利益貢献度の分析がし辛くなってしまう…というデメリットがあります。
まとめとして、飲食店の集客でポイントカードとスタンプカードを比較します。
コスト → ✕:ポイントカード ○:スタンプカード
自由度 → ✕:ポイントカード ◎:スタンプカード
会員獲得 → △:ポイントカード ◎:スタンプカード
分析 → ◎:ポイントカード △:スタンプカード
上記で比較すると、スタンプカードの方が優れているように見えますが、ポイントカードは詳細なデータ分析ができる、という優れた点を持っています。
つまり『顧客情報を多く集めたいのであればスタンプカードを運用する』『詳細な分析をしたいのであればポイントカードを運用する』ということになります。
どちらにも一長一短ありますので、あなたの経営する飲食店のご状況に合わせて使い分けるようにしましょう。
さて、ここまで紹介したポイントカード・スタンプカードのそれぞれのメリットの部分を両方活用することが出来るオススメのツールを最後に紹介します。
それは私たちが提供する飲食店オリジナルアプリ作成サービス『レストランスター』です。

レストランスターは、あなたの経営する飲食店のオリジナルアプリ(ネイティブアプリ)を私たちが作成するサービスです。
あなたのお店のアプリをダウンロードした顧客は、お得なポイントとスタンプが貯まるようになります。
(運用例)アプリ会員の特典
①アプリ会員はソフトドリンク無料!
②お会計金額分のお得なポイントが貯まります!
③来店回数に応じてスタンプが貯まり素敵な特典が!
ポイントカードとスタンプカードの両方の機能を持っている一石二鳥のアプリなら、たくさんの会員を集めることができ、その膨大なデータを詳しく分析することが出来るんです。
紙・リライト式・ICカードなど様々なツールがありますが、飲食店でポイントカードやスタンプカードといった販促を成功させて集客に結びつけるのであればアプリというツールが最も優れています。

特に、ポイントとスタンプというサービスを両立し、販促効果を最大化できるサービスを行っているのは当社だけです。
あなたの経営する飲食店でポイントカードやスタンプカードをご検討であれば、飲食店販促の研究を専門的に行っているシステム会社である私たちに是非ご相談ください。
多数の飲食店の成功事例、アプリのデモンストレーション、お見積りなども無料で承ります。
必要事項をご記入ください。
すぐに下記の詳細資料がダウンロードできます。
プライバシーポリシーをご確認、ご同意の上、「同意して送信」ボタンを押してください。
※アクティブ・メディア株式会社から最新のお知らせなどお送りすることがあります。
【比較・検討中の方へ】機能・導入の流れ・他社比較がすぐわかる資料

ダウンロード
【アンケートが経営を変えた】QSC・口コミ・売上改善の販促事例集

ダウンロード
【乗り換えてメリットしかない】大手チェーン11社の導入インタビュー集

ダウンロード

ポイントカードは顧客のリピートを促進するための有効なツールですが、その効果は還元率の設定によって大きく変わります。一般的な還元率の設定としては、「100円で1ポイント」や「500円で1ポイント」などが挙げられます。しかし、業態によって最適な還元率は異なります。
居酒屋や焼肉店など、単価が高めの業態では1%還元でも顧客に十分な魅力を感じてもらえます。一方、ラーメンやファストフードなどの低単価業態においては、回数型やボーナス設定を組み合わせると効果的です。例えば、「10回来店で特典」や「来店3回目でWポイント」といった設定は、顧客の来店頻度を高める助けになります。
過剰な還元率は利益を圧迫するため、平均1〜3%の還元率を目安にすると無理がありません。また、ポイント還元率にランクアップ方式を採用することで、顧客の継続的な利用を促進し、効率的なプログラム設計が可能になります。このように、ポイント還元率は業態に合わせて柔軟に設計することが重要です。
飲食店でポイントカードを活用する際、会員登録を効果的に促す仕掛けを用意することが重要です。例えば、「アプリ登録でドリンク1杯無料」や「その場で使える100円分ポイント」といった登録インセンティブは、多くの顧客を惹きつける力があります。また、「雨の日はスタンプ2倍」といった特典デーを設定することで、リピートを促進することも可能です。
さらに、レジ前にPOPを設置したり、テーブルテントを活用したり、スタッフが声をかけて自然に登録導線を作ることが大切です。これにより、顧客が参加しやすくなり、リピーターを増やす効果が期待できます。
ポイントカード制度を成功させるためには、スタッフが簡単に説明できる運用フローを整えることが重要です。
複雑な制度はお客様に伝わりにくく、結果として登録率が下がる原因となります。
そのため、「◯円ごとにポイントが貯まって、△ポイントで○○がもらえます」といった具合に、一言で説明できるシンプルな制度にすることが理想的です。
また、スタッフ教育の一環としてマニュアルを整備し、店内には説明用のPOPを設置しておくと、新人やアルバイトでもスムーズにお客様への案内が可能になります。
これにより、より多くのお客様がポイントカードを利用し、店舗のリピーターになってくれる可能性が高まります。
紙のスタンプカードを利用している顧客に対して、アプリへの移行をスムーズに促すためには、魅力的な「切り替えキャンペーン」を実施することが重要です。例えば、アプリに登録することで、これまで貯めたスタンプをそのまま移行できるだけでなく、特典を付与する方法があります。これにより、顧客は移行することによるメリットを感じやすくなります。
移行を強制するのではなく、アプリを利用することによる自然なメリットを訴求することで、顧客の自主的な移行を促します。また、LINEやInstagramといった既存のチャネルを活用し、日常的な接点からアプリを紹介することも効果的です。こうした工夫により、顧客がストレスなく新しいポイントシステムに移行できるようになります。
ポイントカードを活用したデータ分析は、飲食店にとって顧客のリピートを促すための重要なツールとなります。例えば、「最も来店頻度の高い曜日」を特定することで、その曜日に特化したプロモーションを企画することが可能です。また、「高ポイント保持者がよく注文するメニュー」を分析することで、人気メニューの特典を提供する戦略も考えられます。
さらに、ポイント失効前にリマインド通知を送ることで、顧客に再来店を促すことができ、再来店率の向上につながります。特にアプリ型のポイントカードシステムを導入することで、データの自動集計と分析が可能となり、販促計画をより効率的に実行することができます。これにより、飲食店は顧客のニーズをより深く理解し、的確なマーケティング戦略を打ち出すことができるでしょう。

飲食店におけるポイントカードの選択肢は多岐にわたります。それぞれの種類には特徴があり、店舗の目的や予算に応じた選択が求められます。
紙カードは導入が非常に簡単で、コストも低いため、試験的にポイント制度を導入したい店舗に向いています。しかし、顧客情報の管理が難しく、販促機能も限定的です。
リライト式カードは、店内に専用の端末が必要ですが、ポイントの上書きが可能です。ただし、コストと管理の面で紙カードよりはやや高くなります。
ICカードは、初期費用が高めですが、顧客情報の管理が容易であり、より多機能な販促が可能です。顧客一人ひとりに合わせたサービスを提供したい場合に適しています。
アプリは、情報分析や通知機能も兼ね備えており、リピーター育成に最適です。導入コストはやや高くなることもありますが、長期的に見ると最も効果的な選択肢と言えます。顧客の購買履歴や行動を分析し、パーソナライズされた体験を提供することで、リピート率の向上を図ることができます。
どのタイプを選ぶにせよ、最終的には顧客との関係構築を深め、リピーターを育成することが重要です。
ポイントカードの設計を成功させるためには、業態や対象とする客層に合わせた戦略が不可欠です。例えば、焼肉や懐石料理などの高単価で低頻度の業態では、来店回数に応じた特典を提供することで、リピーターを育成し、VIP顧客を増やすことができます。これにより、特別感を提供し、顧客のロイヤリティを高めることが可能です。
一方で、ラーメンやファストフードのような低単価で高頻度の業態では、少額でもポイントが貯まりやすい設計が理想的です。これにより、頻繁に訪れる顧客が気軽にポイントを貯め、次回の来店を促進する効果があります。
さらに、女性を中心としたカフェ業態などでは、来店回数を基にしたスタンプカードにSNSキャンペーンを連動させることで、オンラインとオフラインの両面から集客を強化できます。これにより、顧客の来店意欲を高めるだけでなく、SNSでの拡散効果も期待できます。
それでは次に、私たちがサポートしている飲食店様のポイントカードやスタンプカードなどロイヤリティプログラムを成功させている事例を紹介いたします。
レストラン★スターアプリには、お会計金額などに応じてポイントを付与して、アプリ会員様はそのポイントを金券として利用できる機能があります。
ポイント利率や100ポイント以上で利用できるなどのルールは自由に設定することが可能です。また「累計1万ポイント以上獲得でランクアップ」などのランク制度も併せて実施できます。
私たちが公式アプリを開発して、ポイントカード機能を運用している飲食店様をいくつか紹介させていただきます。
導入店舗様からは「細かい顧客データを得られる!」や「店内利用だけじゃなくテイクアウトや通販でもポイントサービスが一元化できてお客様が喜ぶ!」などのご感想をいただいています。

「大阪焼肉・ホルモン ふたご」やサラダブランド「GREEN BROTHERS」を中心に国内外に7ブランド98店舗を世界展開する株式会社FTG Company様の公式アプリではポイントカードを運用しています。
ご利用金額に応じてF-POINT(エフポイント)が貯まり、貯まったポイントは店内、通販、使い方は自由で、オリジナルノベルティ―との交換もできます。
その他にも、大好きな友達や、接客がよかったお気に入りスタッフへ貯まったポイントをプレゼントする機能もあります。
※アプリのダウンロードや詳細はこちら(↓)
≫大阪焼肉・ホルモン ふたご(FTG Company)様の公式アプリ販促事例&インタビュー

レストラン事業で「CONA」やラーメン事業で「日本油党」などを複数の事業を展開する株式会社INGS様が運営するブランドの1つ「らぁ麵 はやし田」の公式アプリでもポイントカードを運用しています。
こちらのアプリの場合は、らぁ麵 はやし田 groupの店舗を来店する度にに来店ポイントが貯まる形で、貯まったポイントは豪華賞品と交換いただけます。
※アプリのダウンロードや詳細はこちら(↓)
≫らぁ麵 はやし田(株式会社INGS) 様の公式アプリ作成事例

苫小牧、千歳、恵庭エリアを中心に焼肉店を複数チェーン展開する「金剛園」様の公式アプリでもポイントカードを運用しています。
ご利用金額に応じてポイントが貯まり、貯まったポイントは1ポイント=1円としてご利用いただけます。
※アプリのダウンロードや詳細はこちら(↓)
≫焼肉 金剛園 様の公式アプリ販促事例&インタビュー
次に紹介するのはアプリのスタンプカードを運用している飲食店様です。
レストラン★スターアプリには「1,000円毎に1スタンプ付与」や「来店毎に1スタンプ付与」などができるスタンプカード機能があります。付与方法はお客様のスマホアプリ画面に店舗スタッフが電子スタンプを直接タッチするなどの方法で運用可能です。そのため運用が簡単で視覚的にも楽しいスタンプカードになっています。
※デモ動画はこちら(↓)
私たちが公式アプリを開発して、ポイントカード機能を運用している飲食店様をいくつか紹介させていただきます。

関東エリアでラーメン店を複数店舗運営する「蒙古タンメン中本」様の公式アプリでは電子スタンプを運用しています。
元々は、紙のスタンプカードでポイントサービスを実施されており、LINEアットさんやメルマガでお客様にキャンペーン情報を配信されておりましたが、公式アプリをリリースして、よりお客様に喜んでいただけるようパワーアップしました。
※アプリのダウンロードや詳細はこちら(↓)
≫蒙古タンメン中本 様の公式アプリ作成事例

株式会社T.H.S様が運営する「純生食パン工房 HARE/PAN(ハレパン)」様の公式アプリでも電子スタンプを運用しています。
スタンプサービスは、400円ごとに8ポイントが貯まり、貯まったポイントは特典と交換できます。
※アプリのダウンロードや詳細はこちら(↓)
純生食パン工房 HARE/PAN(ハレパン)様の公式アプリ作成事例

日本全国で唐揚げ専門店をチェーン展開する「元祖からあげ本舗」様の公式アプリでも電子スタンプを運用しています。
500円ごとに250グラムポイントが貯まり、貯まったグラムポイントは特典と交換できます。
獲得グラムポイント数に応じてランクアップし、ランクに応じた特典も用意されています。
オリジナルキャラクターが成長したり、全国のアプリユーザーとのランキングバトルができる、など独自の機能がたくさんある楽しいアプリです。
※アプリのダウンロードや詳細はこちら(↓)
≫元祖からあげ本舗 様の公式アプリ作成事例
前章でご紹介した電子スタンプ以外にもPayPayのようあイメージで、アプリを通じてスマホのカメラ機能をONにして店頭にあるQRコードを読み取る形でポイント(スタンプ)を付与する機能もレストラン★スターアプリにはあります。
その形で運用している飲食店様もいくつかご紹介します。

1948年創業の老舗ステーキハウスである「ステーキのあさくま」様の公式アプリでもQRコード読み取り型スタンプカードを運用しています。
「ステーキのあさくま公式アプリを導入してから約2年でアプリ会員様の総数は45万人を超え、以前に使っていたメール配信システムよりもスムーズに会員様を増やせるようになりました」とお喜びの声をいただいております。
※アプリのダウンロードや詳細はこちら(↓)
ステーキのあさくま 様の公式アプリ販促事例&インタビュー

株式会社オーファス様が運営する「らーめん専門店 小川」、「しょうゆのおがわや」、「小川流」、「極上MISO BROWN」、「丸にたちばな」などのグループ各店舗で共通利用できる公式アプリ『オガマニア』でもQRコード読み取り型スタンプカードを運用しています。
小川ブランド対象店舗ご来店ごとにオガマニアポイントが貯まり、貯まったポイントでここでしか手に入らないグッズが手に入るかもしれないお客様に大好評のサービスです。
※アプリのダウンロードや詳細はこちら(↓)
ラーメンチェーン店 小川グループ 様の公式アプリ作成事例
いかがでしたでしょうか?
この記事では以上とさせていただきますが、レストラン★スターアプリは現在3,000店以上のポイント会員アプリの開発と運用をサポートしてきた実績を持っております。
※導入店舗の一例(↓)

より詳しい事例のご紹介は無料公開している事例集をダウンロードしていただくか、オンラインミーティングなどでもご共有可能ですので、お気軽にお問合せください。
最後にご参考までに、ポイントカードやスタンプカードを導入するにあたって飲食店様からのよくある質問をご紹介し、運用の専門企業である私たちの回答をご紹介します。
ポイントカードやスタンプカードの導入コストは紙のカードかリライト式のカードか、デジタル化させるかによって異なります。
紙のカードの場合は初期費用が安くなりますが、顧客管理などデータ化が難しいため活用しにくいデメリットがあります。
一方で私たちが提供するレストラン★スターアプリなどのデジタル化されたシステムを採用すると初期投資は少しかかりますが、長期的には運用コストの削減につながることが多いです。
レストラン★スターアプリの導入費は店舗数によって異なりますので、まずはお気軽にお見積りのご依頼をいただければと思います。
↓
料金・かんたん見積りお申込みフォームはこちら
はい、可能です。
大規模な飲食店はもちろん、小規模な飲食店でもポイントカードやスタンプカードを活用することで顧客との関係を深め、リピート率を向上させることができます。
導入に際しては、店舗の規模や顧客層に合わせたシステムを選ぶことが重要です。
あなたの飲食店に合わせて内容でご提案いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。
↓
お問合せはこちら
ポイントやスタンプの価値設定に注意が必要です。あまりに高いと店舗の負担が大きくなり、低すぎると顧客のモチベーションにつながりません。
また、データのプライバシー保護にも注意し、顧客情報を適切に管理する必要があります。
飲食店のポイント(スタンプ)会員アプリの専門企業である私たちが導入に関してはもちろん、導入後の運用(会員数の増加、販促効果の最大化、顧客データ分析)など徹底サポートさせていただきます。まずはお気軽にご相談ください。
↓
お問合せはこちら
いかがでしたでしょうか?
この記事では、飲食店経営者の皆さんに向けて、ポイントカードとスタンプカードの利用によるメリット・デメリットや集客効果の比較などについて解説しました。
実際に成功している店舗の事例も交えつつ見てきましたが、どちらのカードも適切に運用することで大きなメリットが得られることがわかります。
導入にあたっては、コストや運用方法、顧客とのコミュニケーションの取り方など、様々な要素を考慮する必要があります。
もしよろしければ、ポイントカード(スタンプカード)アプリを通じて飲食店のファンを増やすことを専門にしている私たちが、あなたの飲食店の規模やご要望に合わせた最適な運用方法をご提案いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。
↓ ↓ ↓
以上、今回の情報が皆さんのビジネスの一助となれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
アクティブ・メディアでは、飲食チェーン店オリジナル販促アプリを開発・提供するサービス「レストランスター」を通じて、共に外食産業の活性化を目指していただけるパートナー企業様を募集しております。
✓私たちのアプリやシステムを活用して、クライアント様のサポートを強化したいコンサルティング企業様
✓既存のPOSレジと私たちのシステムを連携し、市場を拡大したいメーカー様やディーラー様
など、多くの企業様とパートナシップを結んでいます。
もし少しでもご関心あれば、まずはお気軽にご相談ください。これまでの活動実績や資料など詳しくご案内いたします。
<この記事と関わりの深い記事>
・飲食店アプリ作成サービスの取次パートナーになる5つのメリット
・【貴社はどうでしょう?】飲食店アプリ作成サービスの取次パートナーに向いている企業5選
経営コンサルティングの船井総合研究所様
飲食店向けPOSシステム販売の株式会社テンポス情報館様
M&Aと新規事業開発の株式会社Y’s&Partners様
店舗そのままオークション・居抜き物件紹介の株式会社M&Aオークション様
etc.
農林水産大臣認可 事業協同組合 全国焼肉協会
一般社団法人 日本ラーメン協会
システム販売代理店パートナー契約の費用などは一切発生しません。
詳細な商品説明は当社の専任コンサルタントが伺いますので、アプリ導入時のIT知識や専門的なCRMの知識は不要です。
技術的な分野は当社の専任コンサルタントとコールセンターが、責任を持ってサポートをいたします。
お客様へのアプリ導入後サポートも、当社が責任を持って直接担当させて頂きます。
販売に対してのノルマ、在庫の必要は一切ございません。
お客様より要望がありましたら、ご紹介頂くだけで結構です。
ご希望でございましたら販売代理パートナー様用のデモ端末を用意いたします。
レストランスターはモバイルポイント・顧客管理・メッセージ販促・アンケートなどに対応した、飲食チェーン店様向けの販促アプリとして、大変競争力のあるサービスです。
継続的に販売頂ける方であれば法人・個人とも問いませんので、まずはお気軽にお問合せ下さい。
(お問合せの際は、お問合せ内容の項目に「パートナー提携の件」とご記載ください)
さらに、取次パートナー説明会も開催しておりますので、こちらも併せてご覧ください。
2019年8月27日~29日までの3日間、東京ビックサイトで開催された外食ビジネスウィークに飲食店オリジナルアプリ作成サービス「レストランスター」が出展いたしました。

外食業界・宿泊業界に向けた商談展示会「外食ビジネスウィーク」は、来場される数多くの飲食店経営者・バイヤー・開業予定者に向けて最新のトレンド発信や需要想起の場として開催。
外食業界の活性化に多大な貢献をしている日本最大級のビックイベントです。
ラーメン産業展、そば・うどん産業展、居酒屋産業展、飲食店繁盛支援展、ホテル・レストラン・カフェ産業展、フードデリバリー・テイクアウト展
ラーメン店、中華料理店、そば店、うどん店、居酒屋、バル、焼肉店、焼鳥店、日本料理店、割烹、料亭、寿司店、カフェ、喫茶店、パスタ店、ピザ店、イタリアンレストラン、ファミリーレストラン、ホテル、旅館、温浴施設、その他フードサービス、商社・問屋、開業予定者
※外食ビジネスウィークの公式ページはこちら
レストランスターとは飲食チェーン店のオリジナルアプリ(ネイティブアプリ)を開発・提供し、顧客台帳経営を総合サポートするサービスです。
アプリが持つ主な機能は「モバイルポイント」「顧客管理」「メッセージ・クーポン配信」「アンケート・QSCデータ管理」という4つです。
現在、3,000店舗以上のサポート実績を持つ、ITシステムと販促コンサルが融合した業界唯一のサービスです。
※詳しくはシステム資料ダウンロード、もしくはお問合せください。
当社のブースには3日間合わせて、なんと1,200人以上の外食産業に携わる方にお越し頂けました。
飲食店を経営するにあたりアプリ販促の注目度が高まっているのを実感しました。
「顧客管理をしたいけど、お客様の情報が上手く集まらない」というお悩みをお持ちの飲食店様は非常に多くいらっしゃいました。
様々な店舗経営の中でも多忙を極める飲食店経営では、お客様にご自身の情報を教えてもらう会員化の作業をする余裕はありません。
どこの飲食店様も顧客情報の獲得に苦戦している中で、当社の飲食店オリジナルアプリを導入している焼肉店や居酒屋がたった半年間で1万人以上もの会員を集めている!そんな事実を知ってアプリ販促にご関心を持っていただける来場者様が多かったです。

◎アプリならお客様がご自身でダウンロードして会員登録を行ってくれる!
◎アプリならテーブルにいるスマホを持つ全ての方が会員になってくれる!
◎アプリなら顧客の来店データを手間なく集めることができる!
(↑)こんなメリットいっぱいの飲食店アプリ販促ですが、「本当にそんなに上手くいくの?」というお声も少なくありません。もちろん特別なことをしないと、こんなに上手くはいきません。
顧客管理をしっかりと行って「お客様が自社の何が好きなのか?今後何を求めているのか?」ということを予測し実行する当社の独自ノウハウをお持ち帰りいただきました。
さらに、顧客管理を飲食店経営に活かすノウハウだけでなく「お客様の声を飲食店経営に活かすアプリ」としてQSCデータ活用に注目する来場者様も多かったです。
「お客様の声」の重要性は商売の基本として昔から重宝されていました。
インターネットが普及し、超・情報化社会となって現代では、お客様の声を店舗経営に活用する重要度が、さらに増してきています。
飲食店が特に大事にしているのがQSCです。
QSCとは、Quality:クオリティー(品質)、Service:サービス(サービス)、Cleanliness:クリンリネス(清潔さ)という3つの言葉のそれぞれの頭文字をとったものです。
お客様の声を集めるときに、このQSCという指標で聞き取りを行うと、経営に活かしやすくなります。そのため、今さらに注目を集めるようになってきています。

✓たくさんの飲食店がある中で、なぜ当店を利用し続けてくれているのですか?
✓不満に感じていることや、今後期待することはありませんか?
(↑)こんなお客様のリアルな声をいただくのは本当に大事なことですよね。
そのため、紙のアンケート用紙をテーブルの上に置いてお客様の声を集めている飲食店を多くお見掛けします。
また、覆面調査を雇って自社のQSCをチェックしてもらっている飲食店も非常に増えています。
しかし、お客様の声というのは収集しにくいものです。
紙のアンケート用紙を置いておくだけでは、なかなか書いてもらえません。そして、書いてもらえたとしても紙なのでデータ化する手間やコストがかかる…という課題があります。
そして、覆面調査はかなり細かくQSCデータを取れるものの、コストが高く大量のデータを定期的に集めるのは難しい…という課題があります。
そんな中、注目されているのが飲食アプリによるQSCデータの収集です。
◎アプリならダウンロードしたお客様にアンケートを実施できる!
◎アプリならアンケートの内容を即データ化でき分析できる!
◎アプリならQSCデータを活用して追客できる!

当社の飲食アプリにあるアンケート機能を使うことで、濃い内容のお客様の声(QSCデータ)を大量に集めることができます。そして「その大量に集めたQSCデータを飲食店経営にどう活かすのか?」という当社の独自ノウハウを会場にお越しいただいた方にお持ち帰りいただきました。
さらに、外食ビジネスウィークの二日目(8/28)に「飲食店の顧客台帳経営」を3つのロジックにスポットを当てた形で少し短い形のセミナーを講演しました。

そのセミナーにご出席いただいた方に会場で感想をアンケート用紙に書いていただきました。
その内容を、一部抜粋ですが「参加者の声」として紹介させていただきます。
「ターゲットを意識したコンセプトづくりが、いかに大切なのかが良く分かった。」
「講師の語り方が、とても聞きやすい。リピーター集客の大切さが伝わりました。」
「具体例があったため。」
「ターゲットに的を絞ったマーケティングが参考になりました。」
「『3つのロジック』や実体験談が非常にわかりやすかったです。」
「改めてリピート戦略の重要性を確認できました。」
「事例に具体的な数字がありイメージしやすい。」
一部、自画自賛みたいになってしまい恐縮ですが、
あくまでご参加していただいた方の原文をそのまま紹介しました。

定員40名の会場で満席となり、参加者様の満足度100%という、大変ありがたい評価をいただきました。
多くの方々に満足していただいた結果となり、講演した当社としては嬉しい限りです。
また、ご参加いただいた方々に現状課題を聞いてみましたので、ご参考までに紹介します。
「リピーター化。」
「顧客情報取得。」
「VIP客をどう定義し設定するのか分からない。」
「以前実施していたアナログな顧客管理からデジタルに移行した時から
機械的な対応になってしまっている。」
このようなアンケート結果をみると、飲食店経営で抱えている現状課題で圧倒的に多いのは「リピート戦略」だということです。
そしてその原因は、顧客情報の収集は出来てはいるものの「活用が出来ていない…」というものです。
『顧客台帳データ』というのは、ただ集めるだけでは意味がありません。
小売・サービス業の現場は忙しいからこそ、現場でしっかりと使える「仕組みづくり」が重要になります。
そのため実行しやすいシンプルな形として「3つのロジック」に絞った追客ロジックを開発したのです。
「顧客台帳活用についてもっと詳しく聞きたい!」
「会場に行けなかったので残念に思っていた!」
「案内を見て、興味が湧いた!」
そんなご要望の声にお応えしまして、9月26日(木)に東京都千代田区の紀尾井町にあるアクティブ・メディア株式会社の会議室でミニセミナーを無料開催いたします。
3店舗以上の飲食チェーン店の責任者及び代表者様は無料でご参加いただけます。
↓ ↓ ↓
◆開催日時:9月26日(木)14:00~15:30
◆会場:アクティブ・メディア株式会社 セミナールーム
◆セミナータイトル:「3つのロジック」でリピート率向上!飲食店の顧客台帳活用講座
詳細・お申し込みページはこちら
※現在募集は終了しました。
弊社会議室を使ったミニセミナーで、定員は最大で5名様までとなります。
満員となり次第、募集を締め切りますのでお早目にお申し込みください。

貴方のご参加をお待ちしています。
そして、当社のマスコットである犬のキャラクター「サニードッグ」も展示会で大活躍しました。

サニードッグは、ツイッターやインスタグラムを通じて外食ビジネスウィークの見どころをお伝えしていました。
会場では「あ、サニードッグ知ってる!」とお声がけを何度かいただきとても嬉しかったです。
今後も、飲食業界に携わる方にお役立てただける情報をお伝えするメディアとして努力してまいります。どうぞフォローの方も宜しくお願い致します。
今ではほとんどのお客様は居酒屋の店舗情報などをインターネットで検索しています。
居酒屋のみならず飲食店にとってはウェブ集客は必要不可欠で、その一つの手段としてホームページが挙げられます。
実際に「ホームページは必要なの?」と悩んでいる居酒屋経営者の方も多いと思います。
ここでは、ホームページを持つことの必要性や効果的に集客するための活用ポイントについてご紹介します。

インターネットの普及から「食べログ」などのグルメサイトを見て来店するお客様も増えています。
またSNSを使って情報発信や集客をしている居酒屋も多いと思います。
実際には自店のホームページがなくてもこれらのサービスで情報は発信できます。
しかし、情報配信するだけであれば問題ないのですが、お客様の来店につなげるには、ホームページを持つことは重要です。
居酒屋のホームページをうまく利用すれば、優良なお客様の集客に繋がったりと様々なメリットをもたらしてくれます。
ではどんなメリットがあるのでしょうか?
皆さんは居酒屋を探す際に、インタートで検索して目的のお店に足を運んでいることが多いと思います。
この時の検索サイトの表示順に注目するとそのサイトによって若干違いはありますが、上位に表示されているのは「食べログ」や「ぐるなび」などの「グルメサイト」だと思います。
お客様の多くはこういったグルメサイトから自分の条件にあった居酒屋を探しているかと思います。
そして、自分の気に入った居酒屋があったら大体のお客様は店舗のホームページを見に行きます。
自分の行きたい居酒屋のより詳細な情報が載っているホームページはお客様を集客する決め手になります。
なぜならグルメサイトに載っている情報では他店との同じような情報で決定的な決め手に欠けます。
そこにリンクされた店舗のホームページ情報があれば、雰囲気やメニュー、スタッフなどグルメサイトには載っていない様々な情報を知ることができます。
店舗のコンセプトや思い、こだわっているポイントをしっかり使えればお客様の共感を得られるでしょう。
自店のホームページがあることで「この居酒屋は信頼できる」という安心感もあり、それが集客に繋がりやすいと言えます。
グルメサイトに登録したり、SNSで情報発信をしたりと様々な方法で集客をしている居酒屋は多いと思います。
その中でもホームページはどのような役割があるのでしょうか?
ホームページを作成するメリットのひとつは、
・お客様がどの検索ワードでどのような経路でたどり着いたか?
・どのページにどれくらい滞在したか?
・どんなページを見て、どんな内容に興味を持ったのか?
などの情報を知ることができます。
これらの情報をもとに、ページの構成を変えてみたり、レイアウトや内容を変えてみたりとより集客しやすいホームページに改良することが可能です。
グルメサイトなどはこういったことが通常はできません。
ホームページを作成することで効率的な情報を取得して、SNSの掲載内容を考えたり、どこに居酒屋紹介の掲載をしたらいいかなど、宣伝の対策や戦略を考えることができ、さらなる集客へ繋げることができるのではないでしょうか。
ホームページを持いつということはグルメサイトなどではできない居酒屋独自の宣伝ができるようになります。
お店の写真や料理の写真を乗っけたり、スタッフの紹介をしたり、自由に掲載することができます。
グルメサイトから自店のホームページへたどりつくお客様は、より詳細な店舗情報を知りたがっています。
そのときにきれいなホームページを構え丁寧に店舗紹介をしていると、お客様の信頼もさらに増します。
独自ホームページでコンセプトやオススメメニューやそれに込めた思いなど、お客様にダイレクトに情報提供をし、来客に繋げることができます。

グルメサイトやSNSを利用する際に考えられるメリット・デメリットは何でしょうか?
2-1.グルメサイト
食べログ・ぐるなびなどのグルメサイトのメリットとしては、おすすめのメニューを掲載したり、お得なクーポンなども発行することができます。
また、写真も複数枚掲載できたり、地域・ジャンル別での検索もできます。
このことから、グルメサイトの活用は、居酒屋を知ってもらうためのきっかけとして非常に有効です。
しかし、デメリットとしては、あなたの為に作られた居酒屋ホームページではないので、グルメサイトの1部でしかありません。
あなたの他にも同業の居酒屋がたくさん紹介されています。
その為、お客様は目移りし違う居酒屋に流れてしまう可能性も考えられます。
また、デザインが決まってしまっているので、自由にレイアウトしたりということができない点もあります。
初心者の方にとっては簡単に情報が発信できるかもしれませんが、居酒屋独自の個性や情報を発信するには十分ではありません。
さらに詳しい情報がほしいというお客様にとっては、ホームページが必要です。
グルメサイトはお客様からレビューをもらう機能があります。
お客様からの生の声というのは居酒屋にとっては集客をしていく上で参考になり、サービスの見直しになるきっかけにもなります。
良いレビューをもらえればとてもうれしいですが、その一方で悪意のあるレビューをもらう可能性もあります。
健全な営業を行っていれば悪意のあるレビューをもらう可能性も少ないとは思います。
しかし、こういったレビューをもらってしまった場合でも、こういったレビューはこちらではどうしようもできません。
自分で管理することができないので掲載したい情報と掲載したくない情報を選べないことが大きなデメリットです。
良い評判はいいですが、悪い評判が広まってしまう可能性も考えられます。
Facebook・TwitterなどのSNSのメリットとしては、登録しているお客様に直接情報を発信できます。
関心のある情報がシェアされることによって、情報の拡散が期待できます。
特にお客様にとっての有益な情報やおもしろい情報などは拡散力も大きくなり、居酒屋の認知度も上がります。
しかし、デメリットとしては、そのSNSに登録していなければそういった情報を受け取ることができません。
SNSで、新たな居酒屋探しをする人は少ないでしょう。
SNSは新規の居酒屋を探すためではなく、すでに来店したことのある居酒屋の最新の情報だったりイベントなどを知るために活用する人がほとんどだと思います。
SNSは日々新たなサービスが増えています。
その全てのSNSに対応することは難しく、同じ情報を複数のSNSに日々更新していくのは大変です。

ホームページを活用した集客で大切なポイントは何でしょうか?
あなたの居酒屋の魅力を伝えるためにどのようにホームページを作成していったらいいでしょうか?
ホームページに入ってくる主な経路は以下のようになっています。
①店名などの「指名検索」での検索エンジンからの流入
②「地域名×業態」といった大まかな居酒屋を絞って比較する為の検索エンジンからの流入
③SNS・グルメサイト等からの流入
④お客様に直接送ったDMやメール、アプリのプッシュ通知からの流入
先ほどお伝えしたように、グルメサイトを利用して居酒屋を探す人は多く、ここで気になる居酒屋があるとURLのリンクからホームページへたどりつきます。
ホームページを訪れたお客様の心理は「お店の情報をもっと知りたい」と思ってやってきます。
そのお客様の心理に答えるには以下の点を意識して作成したほうがいいでしょう。
①ポータルサイトやグルメサイト以上の詳細情報を伝えられるホームページになっているか。
②居酒屋に行きたくなるようなページになっているか?
③居酒屋のコンセプトはちゃんと伝えられているか?
居酒屋のコンセプトはグルメサイトでは十分伝えることができないので、ホームページでしっかりお客様の心を掴み集客につなげるには、何となくホームページを作っていては伝わりません。
居酒屋のホームページを作る意味やコンセプトを考えながら作成しましょう。
「お店の情報をもっと知りたい」というお客様は当然グルメサイトにはない詳細情報を欲しています。
・コンセプト
・定休日・臨時休業・その他お知らせ
・キャンペーンやイベント
・期間限定メニュー
・ブログ(あれば)
などなど
集客につながるようにお客様にとって見やすくわかりやすいページにしましょう。
ホームページの3秒ルールというのをご存じでしょうか?
これはお客様がホームページを開いた時の印象でそのホームページを閲覧しようかどうしようかと判断する時間のこでです。
自分にとって必要なホームページかどうかを3秒で判断していると言われています。
ホームページを見た瞬間に伝えたいメッセージをお客様にすばやく伝わっているかどうかが、その後の滞在時間を大きく左右します。
人は出会った時の何秒かで第一印象が決まると言われたりしますが、ホームページも同じです。
狙ったターゲットにしっかりとメッセージを伝える為にどのようなデザインにしていくのか?
読み進めるメリットはあるのかどうか?
居酒屋だけでなく全ての飲食店に言えることですが、ホームページを制作する際に「行ってみたい」「美味しそう」と思ってもらえるような、お客様に魅力を与え、立ち止まってくれるようなデザイン力が重要になります。
ファーストビューとは、ホームページにお客様が訪れた際に最初に目に入るページの上部エリアのことです。
ページをスクロールせずに表示された部分のことを言います。
先程3秒ルールの説明をしましたが、このファーストビューがそのホームページの滞在時間を左右する重要な部分になります。
判断の正確な時間は人によっても違うと思いますが、お客様の心をつかんで、他のサイトへ移動されないようにしなければなりません。
ですのでこのファーストビューでお客様の目を惹く大きな写真やイラスト、キャッチコピーなどを配置して、見せ方を工夫しましょう。
ファーストビューのデザインには様々な種類があります。
写真・イラスト・文字・動画・アニメーション・スライドショーなどが上げられますが、お客様に伝えたいことを訴求できるのもホームページを持つことのメリットでしょう。
お客様が居酒屋を選ぶ時に感覚や雰囲気で選んでいることは多いそうです。
そして、居酒屋に入る前に7割の人はホームページや写真等を見て(味、接客態度、雰囲気)を予測すると言われています。
その為には来店前にイメージを疑似体験してもらえるように、しっかりと店の雰囲気をホームページ上で説明しなければいけません。
ホームページに訪れたお客様が行きたいと思うコンテンツを用意しましょう。
例えば、この雰囲気を作るためにお客様の前で調理をするようなライブ感を出している居酒屋があったとしたら、実際に居酒屋に行っても同じ雰囲気が味わえるように写真や文章等で説明し、しっかりとお客様にコンセプトやこだわりのポイントなどを説明できるようなページが必要でしょう。
飲食店独自の思いやコンセプトをしっかりと伝えることができればあなたの居酒屋の強みになり、居酒屋選びの決め手となるでしょう。
店内紹介ページも居酒屋の雰囲気を伝えるのに必要なページでしょう。
お客様がイメージしやすいように、店内の様子がはっきりとわかる写真を載せるのも効果的でしょう。
居酒屋を選ぶ際に誰と行くか、例えば1人でいく場合、カップルや大人数の友達で行く場合など、その人数に対応していてどんな席があるのか、どのな雰囲気なのか気になるところだと思います。
その際にただ〇名様のテーブル席のような基本的な情報だけではなく、〇名様向け、会社の飲み会や同窓会、など大人数でも入れる人気のテーブル席などの具体的な情報があるほうが、体験を伝えるにはいいでしょう。
お客様が居酒屋を利用する際に、利用シーンから探しているケースも少なくないでしょう。
例えば宴会とか誕生日という利用ニーズがあるから居酒屋を探している場合などです。
これを踏まえると、利用シーン別にそれに特化したページがあると、お客様の目にもとまりやすく集客の増加にもつながるでしょう。
ホームページを見に来てくれたお客様はあなたの居酒屋メニューに当然興味があります。
初めてあなたの居酒屋を知ったお客様は当然料理を食べたことがないのでおいしいかどうかを知りません。
お客様はおいしそうだから行ってみたいという感覚や印象で店舗を選びます。
ですので、いかに料理の写真を魅力的に見せる事が大事です。
グルメサイトと違って自由にレイアウトができるので、主力商品は動画を載せてみたり、写真を多くしてみたりと工夫ができます。
価格も記載しておけば、事前に確認でき、お客様も安心してい居酒屋を利用することができます。
もしあなたの居酒屋に主力となる名物メニューがあるとしたら、その紹介ページを作成してもいいでしょう。
お客様の中には、あの名物メニューがすごく印象が残っているという人もいるでしょう。
それを目当てにくるお客様がいるとしたら、そのメニューで集客が見込めます。
ただ単に紹介するのではなく、素材や産地、調理方法など、こだわりや特徴のある紹介ページにすることが重要です。
お客様に常にメニューに興味をもってもらったり、最新の情報を届けるには季節限定の新商品はいいでしょう。
その季節にしか食べられないという限定感と新しさをわかりやすく伝えたページは舌の肥えたお客様には興味をそそられるでしょう。
期間限定のキャンペーンやお得なクーポンがあることは集客につながりやすしでしょう。
その場合に、グルメサイトより値段が高くならないようにしたほうがよいでしょう。
例えば、ホテルなどの宿泊予約は自社のホームページから予約した方が一番安くなりますというようなやり方をしているところがあります。
これはホームページ集客には良い方法でお客様に公式ホームページが一番良いと思ってもらえます。
このことから考えてもホームページを持って効果的に集客したいですね。
常連のお客様があなたの居酒屋を広めたいと思ってくれた時にこのシェアボタンがあると便利です。
お客様の中にはインフルエンサーと呼ばれる多くの人に影響をあたえられる人がいるかもしれません。
インフルエンサーにシェアをしてもらうことができれば、新規顧客の大きな集客に繋がるかもしれません。
あっても困らないボタンでしょう。
メール、アプリ、DM等の会員登録を行なっているなら、フォームは必要でしょう。
リピート客を増やすというのは居酒屋にとっては売上をあげ、集客するには欠かせないことです。
一度来店しているお客様はあなたの居酒屋をすでに知っています。
そのため次も来店してもらえるように特典やお得な情報をつけて登録に促すのも登録率が上がるでしょう。
フォームはただ設置しておわりという訳ではありません。
お客様が入力しやすいフォームでなければ、入力中にストレスを感じて途中で離脱してしまう可能性もあるからです。
せっかく会員登録しようと思ってもフォームの途中で離脱してはお客様の集客にも影響が出てしまいます。
お客様がストレスなく入力を完了できるように見た目の綺麗さだけでなく、お客様の目線になったデザインが必要です。
入力のしやすさなどを考えユーザビリティの高いフォームを作成してみてください。
居酒屋の場所を把握してもらう為にもGoogle Mapなどの地図サービスを利用すれば間違いないでしょう。
もしイラストの地図を入れる場合は場所が正確に把握できるように、誰が見てもわかりやすいような地図にしましょう。
また、住所はテキストで必ず掲載しましょう。
居酒屋にたどりつけなければ意味はありません。
ユーザビリティを考えたアクセスページにしましょう。

ホームページの必要性は紹介しましたが、では実際にどのような方法で作ればいいのでしょうか?
Web制作会社に依頼すると、クオリティの高いホームページを作成してもらうことが可能です。
細かいレイアウトや要望、機能なども対応してくれるのでオリジナリティの高いホームページを作ることもできるでしょう。
きれいな写真や動画など撮影も行っている制作会社もあるので全て丸投げすることもできます。
しかしどうしても制作費用はかかってしまい、それなりの時間も必要です。
メリット
・クオリティの高いホームページを作成してもらえる
・オリジナリティの高いホームページを作成してもらえる
・こちらが手を加えなくても全て丸投げで作成をお願いできる
デメリット
・制作費用が高い
・時間もそれなりにかかる
・運用コストもかかる
メリット・デメリットを考えながら数社の制作会社に見積もりや相談をしてみるのもいいかと思います。
ホームページにあまり費用をかけれないという場合は、自分でホームページを作成する方法もあります。
自分で制作をすれば費用は抑えられ、新しい情報に更新したいと言った場合も、すぐに行うことができます。
ホームページにあまりお金をかけれないという飲食店はサーバーを借りて、ワードプレス等でサイトを自作する方法もあります。
自作をすれば制作費用を抑えることができ、サイトの更新もスピーディーに行うことができます。
しかし全く知識がないとそれなりに制作に時間がかかってしまったり、クオリティも人によってまちまちになってしまうでしょう。
メリット
・制作費用を抑えられる
・ホームページの更新や運用が自分でできるのでやりやすい
デメリット
・全く知らない人だと少し難しい
・クオリティが制作者によって違う
ホームページの作成にはHTMLやCSSなどの専門知識があれば自分で作成するものスムーズにできるでしょう。
しかし、最近だと専門知識がなくてもホームページを作れる便利なサービスもあります。
直感的に操作ができ簡単にホームページを作成できるものもあるので初心者にとってはありがたいですよね。
最近ではホームページ作成ツールが充実しているので、どのサービスを使っていいのか迷ってしまします。
サービスごとに使える機能が少しづつ違っていたり、容量が違っていたりと多少違いはあります。
無料のホームページ作成ツールはたくさんありますが、初心者向けで簡単なホームページ作成ツールのいくつかをご紹介します。
Wixは、2006年にイスラエルの企業が立ち上げました。
2012年12月に日本語版がリリースされてから日本での利用者も増え、今では専門知識なしでホームページを作成できるサービスとして、世界中で9000万人のユーザーを有するほど人気が高まっています。
500以上の豊富なテンプレートの種類があり、ネットショップ向けなど目的に応じてテンプレートを見つけることが可能です。
Wixは操作性がよく誰でも簡単にドラッグ&ドロップでホームページを作ることができるので難しいコードは必要なく、初心者でも操作しやすいでしょう。
また、最新の HTML5 テンプレートがあり、無料で機能を追加することができる拡張性の高さもあります。
無料でも十分ですが、有料プランにすると広告の表示を消すことができたりドメインの変更ができたりとカスタマイズ可能になります。
シンプルで操作性もわかりやすいのがある一方でサポートの面に関しては少し不安が残るかもしれません。
Jimdoはドイツで生まれたホームページ作成ツールです。
日本では2009年よりKDDIウェブコミュニケーションズが日本向けにサービスを提供しており、世界中で1500万以上の利用者がおり、日本でも100万サイト以上の方に
使われています。
完全日本語対応で、SNSの連携も可能な事とテンプレートは全てレスポンシブデザインになっているのでスマホでの表示も対応しています。
アプリもあるので、外出先などでスマホからホームページを更新する事もできます。
一通りの機能が用意されていますので簡単にホームページを作ることができ、便利でしょう。
また、JimdoCafeという日本人の方が運営しているコミュニティやセミナーなどもあるので困ったことがあれば相談でき、初心者のフォロー体制も万全でしょう。

ホームページは開設することが目標ではなく、開設してからがスタートです。
集客に繋げる為にはどのように運用していったらいいのでしょうか?
まずは、お客様に行ってみたいと思わせる広告力のあるホームページで居酒屋を認知してもらい、自慢のメニューや店内の雰囲気など
店舗の魅力を掲載することで興味を持ってもらい集客につなげます。
そして、お得な情報やイベント、新しいメニューなどを定期的に発信することで集客に繋げます。
ホームページに必要なのは、
①自店の居酒屋を認知してもらう事
②自店の居酒屋に行ってみたいと興味を持ってもらう事
③常に新しい情報を発信し、お客様に提供していく事
お客様に「また行きたい」「始めてだけど立ち寄ってみたい」と思わせる為にも、常に情報を発信し続けていくことが大切です。
ホームページは作ってからの更新が大切なので、お客様を集客のきっかけになるように定期的に行いましょう。
グルメサイトやSNSを使った集客は居酒屋には消して不必要なものではありません。
これらを利用し、ホームページと連携することでそれぞれのメリットを活かしていくことができます。
SNSやグルメサイトを宣伝として利用し、最終的にはお客様の来店に繋げられなければ意味がありません。
そのときに基板となる自店のホームページがあるとお客様の安心感に繋がります。
①グルメサイト・SNSで居酒屋の存在を知ってもらう
②URLから自店のホームページへ誘導する
③さらに居酒屋の魅力を伝え、信頼を得る
④予約・問い合わせ
⑤来店
というように流れを作ることが大切でしょう。
グルメサイトやSNSなどの販促のみで宣伝をするのではく、それらをうまく連携し、自店の居酒屋ホームページに誘導し、集客していきましょう。
いかがでしたか?
ホームページの必要性についてお伝えしていきましたが、ホームページはお客様に最新の情報を提供し続け、アクションを起こしてもらい来店してもらうことが重要です。
メリット・デメリットはありますが、ホームページを持つ役割や意味を考えながら作成をしてみてはいかがでしょうか?