「串焼き大地」様、「活魚と日本酒 寿司の大地」様、「もつ焼き 大地・寿司と焼鳥 大地」様などグループ共通で使える「大地」公式アプリを作成・リリースいたしましたのでご紹介します。

※「大地」様の公式サイトはこちら
「大地」公式アプリ!!
串焼き大地(くしやきだいち) ・活魚と日本酒 寿司の大地( かつぎょとにほんしゅ すしのだいち) ・もつ焼き 大地(もつやきだいち) ・寿司と焼鳥 大地(すしとやきとりだいち)・・・『大地』共通ポイントが貯まる公式アプリです!
※最新のアプリ対象店舗は、アプリ内「WEB予約」画面よりご確認ください。

アプリは主に以下の機能をご利用いただけます。
是非ご利用ください。
対象店舗ご来店ごとに大地(だいち)共通ポイント100ポイントが貯まります!
貯まったポイントは、豪華賞品と交換いただけます。
ご来店回数に応じてランクアップ!
さらに、来店回数に応じてお得なクーポンも!!
期間限定や特別サービスクーポンを配布予定!
新しいクーポンが配信された際には、プッシュ通知で情報をお届けします。
ご来店前の「WEB予約」をご利用いただけます。
その他に、メニュー情報や最新情報など、多数のコンテンツをご用意しております。
アンドロイドアプリのダウンロードはGoogle Playから
iPhoneアプリのダウンロードはApp Storeから
飲食店オリジナルアプリの作成を通じて顧客台帳を考えて10年。
ITシステムの開発・提供だけでなく、販促のコンサルサポートも行っているのが私たちの最大の強みです。
貴社でもアプリをお考えであれば、ぜひ私たちにご相談ください。
資料のダウンロード・導入や運用のご相談・アプリのデモンストレーション・お見積りは無料で承りますので、まずはお気軽にお問合せください。
レストラン★スターは、焼肉・居酒屋・ラーメンなどの飲食店が持つお悩みを解決するアプリを開発して、運用をサポートするサービスです。
この記事ではお店のファンを増やす強い仕組みを作れるアプリ販促の具体例を紹介します。
レストラン★スターアプリを導入することで以下のような飲食店様のお悩みを解決することができます。
公式LINEアカウント(旧名称:LINEアット)を運営しているが、

「会員が上手く集まらない・・・」
「販促メッセージを配信する余裕がない・・・」
「来店したか?いくらの売上に繋がったか?などの効果がよく分からない・・・」
「従量課金なので運用コストが高い・・・」
などのお悩みをお持ちではありませんか?
QSCのチェックのために紙のアンケートを実施しているが、「お客様になかなか回答してもらえない・・・」「回答してもらえても紙のアンケートを回収してデータにする手間が大変・・・」

覆面調査を依頼しているが「コストが高く回数がこなせないため、データの少なく内容の信頼度に不安がある・・・」
などのお悩みをお持ちではなありませんか?
自社アプリを作ることを検討したことはあるが、

「本当にダウンロードしてもらえるのか・・・?」
「現場スタッフに作業負担がかかり嫌がられるのでは・・・?」
「システムが複雑そうで使いこなせないのでは・・・?」
など、運用が難しいのではないか?という不安をお持ちではありませんか?
このようなお悩みをお持ちならレストラン★スターアプリの出番です。
↓
あなたの飲食店公式アプリを導入することによって得られる未来をお伝えします。
「LINEの運用・効果に悩んでいる…」という飲食店様に自社アプリの導入をオススメします。
レストラン★スターのアプリであれば販促メッセージやクーポンを配信して『どのアプリ会員様が、メッセージを読んで、来店して、いくら使ったのか?』といった販促効果を明確にすることができます。
さらに『その後のリピートに繋がっているか?』など行動データも管理することができます。
そのため『どうすれば新規客がファンになるか?』というロイヤルカスタマーを育てるロードマップを作り上げることが可能です。
感覚ではなくデータに基づいて販促を行うことができるようになります。

また、配信コストも定額なのでメッセージは送り放題です。
「従量課金の公式LINEアカウントから乗り換えて費用対効果が劇的に改善された!」とお喜びの声も多数いただいております。コロナ禍となりコストパフォーマンスにシビアにしなくてはならない今、このメリットは非常に大きいです。
そして、大切な顧客データを自社で保有できることも大きなメリットです。
顧客データが他社の保有になってしまうとデータを自由に活用することができず効果の改善もし辛くなってしまいますからね。
紙のアンケートや覆面調査の費用対効果に悩んでいる…という飲食店様にアプリのアンケートをオススメします。
レストラン★スターのアプリにはアプリ会員様にアンケートを実施する機能があります。


アプリのアンケートはお客様にも現場スタッフにも手間がかからないため紙のアンケートよりも圧倒的にデータを集めやすく運用もカンタンです。
また、アンケートの内容も自由にカスタマイズすることができ、「新規客専用アンケート」「VIP客専用アンケート」などお客様によって内容を変えることもできますので、覆面調査レベルの高品質なデータが集まります。
アプリのアンケートは定額で撮り放題なので覆面調査よりもコストをかけずに高品質なデータを集めることができます。
そして、レストラン★スターでは「アンケートの内容」や「集めたデータのQSC分析レポート」など運用の徹底サポートをしております。
そのため「お客さま目線が手に入れて経営に活用したい!」とお考えの飲食店様に選ばれています。

紙のアンケートを必死に集めてデータ化に手間をかけるのは、もう終わりにしませんか?
覆面調査に大きなコストをかけるのは、もう終わりにしませんか?
私たちのクライアントの飲食店様では、覆面調査レベルの高品質なアンケートデータを低コストで手間をかけずに毎月100件以上も収集して、経営に活用しています。
自社アプリという最新の販促には関心があるが導入後の運用が心配・・・という飲食店様にレストラン★スターはオススメです。
ご心配されているように新しい取り組みを始めても現場でのオペレーションに負担がかかってしまうと、その取り組みは上手く浸透しません。
しかし、アプリはダウンロードも会員登録も非常にカンタンな作業なので、お客様にも現場スタッフにも負担をかけずに運用することができます。


そして、会員登録後もレストラン★スターのポイントカード機能なら『お客様はスマホアプリの画面をスタッフに見せるだけ』、『スタッフは電子スタンプをタッチするだけ』というカンタンな作業ですので、通常のオペレーションの中にスムーズに落とし込むことができます。
※ポイントカード機能の一例(電子スタンプで運用した場合)
※レストラン★スターには3種類のポイント付与方法がありますので、詳しくは資料ダウンロードしてご覧ください。
また、アプリに限らずLINE・メルマガ・DMなどのお客様に会員になってもらうための特典サービスの設定は難しい。特典の価値が低すぎると会員は増えないし、反対に価値を高くし過ぎてしまうと利益が出なくなってしまう。アプリ会員を増やして利益を出すために適切なサービスを設定する必要があります。
そのためレストラン★スターではこうした会員特典プランを、豊富なデータに基づき一緒に作り上げます。
飲食店に完全特化したアプリを作成し運用をサポートしてきた専門企業である私たちの最大の強みです。
もしもあなたがアプリ導入に不安を感じていらっしゃるのであれば、まずはお気軽にご相談ください。
その他にもレストラン★スターアプリで実現できることをご紹介します。
これまでの外食産業はデジタル化が進まなかった業界と言われてきました。だからこそデジタル化によって一歩抜きん出るチャンスです。アプリ導入(デジタル化)によって顧客台帳データを作り、そのデータを活用した販促ノウハウを作ることができれば、他社には絶対に真似できない強力な武器になることは間違いありません。
ただ、1つ注意していただきたいのがアプリを作って終わりではないことです。むしろアプリを作ってからが始まりとなりますので導入後に二人三脚でサポートしてくれる業者を選ぶことを重要視してください。
私たちレストラン★スターは「アプリを作りましたので、あとはマニュアルを見てご自由にお使いください」というサービスではありません。アプリのダウンロード数や販促効果などを最大化できるように運用を徹底サポートいたします。

そして、レストラン★スターは「様々な業種に対応しているアプリ」ではありません。飲食店に完全特化したアプリ作成サービスですので飲食店のご要望やお悩みをアプリで解決することには業界ナンバー1であると絶対の自信を持っております。
私たちはシステム開発も外注せず自社でエンジニアを抱えており開発から運用まで対応できる体制があります。
飲食店の現場の声をシステムに効率よく反映させることができるため、効果的で使いやすいサービスへ改善し続けることができます。
会員サービスを浸透させるにはお客様に楽しんでもらうことが大切です。
レストラン★スターでは、ただアプリでポイントを貯めるのではなく少しでも面白い仕掛けを施して、あなたの飲食店でしか得られない素敵な体験をしてもらるよう工夫することができます。


アプリ会員様は飲食店を利用することで貯まったポイントをスタッフに投げ銭することができます。

※上記は日本酒原価酒蔵 様の公式アプリ(リピつく)の販促例です。
スタッフのモチベーションがUPすることはもちろん、アプリ会員様とのコミュニケーションが活性化します。
人材の確保と育成は飲食店経営にとって非常に大切なことです。そのため、この投げ銭の機能に注目して導入を決定される飲食店様も非常に増えています。
アプリにはテイクアウトの注文と決済、通信販売、サブスク(定額制)サービス販売などの機能があります。
特にテイクアウト注文・決済の機能をアプリに実装する飲食店様が増えています。

また、こうした機能はアプリにすぐに追加実装させることができますので、「通信販売やサブスクを将来的にやってみたい」と検討されている飲食店様にもとても人気があります。
いざ新しいサービスを始めた時でも、たくさんのアプリ会員様がいればすぐにメッセージなので宣伝できて利用者を増やすことができますからね。
早いうちにアプリ会員様を増やしておいて絶対に損はありません。
ここまでご紹介した機能の他にも飲食店アプリに必要な機能を完全網羅しています。

そして従来のアプリに「足りなかった」機能も搭載しております。

アプリのデモンストレーションなども承りますので、まずはお気軽にお問合せください。
本章ではアプリを導入していただいた飲食店様の声の一部をご紹介します。

「大阪焼肉・ホルモン ふたご」など国内外に100店舗以上の飲食店を運営する「FTG Company」様では、アプリ会員の獲得しやすさを高く評価いただいております。
※インタビュー&アプリ導入事例の記事はこちら

全国焼肉協会の理事でもあり、青森県を拠点に焼肉店9店舗を展開する「焼肉レストラン一心亭」様には、サポート体制を高く評価していただいております。
※インタビュー&アプリ導入事例の記事はこちら

全国焼肉協会の理事でもあり、苫小牧・千歳・恵庭エリアを中心に複数店舗展開する焼肉店「金剛園」様には、アプリのアンケート機能を高く評価していただいております。
※インタビュー&アプリ導入事例の記事はこちら

私たちのパートナー企業でもあり、居酒屋「日本酒原価酒蔵」様を20店舗(2022年2月時点)運営する株式会社クリエイティブ様からも、アプリのアンケート機能を高く評価していただいております。
※アプリ導入事例の記事はこちら

広島県で焼肉店などを18店舗(2022年2月時点)運営する食辛房様には「アプリ会員の集めやすさ」や「顧客データの収集しやすさ」を評価していただいております。
※インタビュー&アプリ導入事例の記事はこちら
など、その他にもたくさんのお喜びの声をいただいております。
私たちアクティブ・メディアは2009年の創業以来、3,000店以上のサポート実績を持っております。

アプリ導入後の継続率は現在98%(例えば3,000店舗中、2,940店舗がサービス継続)を維持しております。 ※2021年時点
また、レストラン★スターアプリのシステムとサポート内容が『Withコロナ時代の即戦力サービス』として評価され、第24回 外食産業貢献賞 サービス部門を受賞(出前館さんとW受賞)いたしました。

※外食産業貢献賞とは農林水産省が後援する日本食糧新聞社が主催するもので、その他の部門ではマクドナルドさん・ケンタッキーさん・エスビーさん・カゴメさん・キューピーさん・ハウス食品さん・雪印さんなど、そうそうたる面々が受賞いたしました。
✓ 今まで分かりにくかったリピート販促の効果が明確になり、効果改善がスムーズになる!
✓ 低コストで手間なくアンケートデータを大量に収集でき、QSC分析や経営に活用するのもカンタンに!
✓ 現場に負担をかけずにアプリ会員が増やせて、リピート率も劇的に向上できる!
✓ 投げ銭でスタッフのモチベーションをUPして離職率を改善できる!
✓ アプリ会員を集めておけばテイクアウト・通販・サブスクなどを始める土壌になる!
✓ 販促メッセージ作成の代行サポートがあるから、担当者が忙しくも運用できる!
✓ 顧客台帳データと販促ノウハウというライバルには絶対に真似できない資産が作れる!
など、たくさんのメリットがあります。
あなたの経営する飲食店でも今すぐアプリ販促を始めて、会員様を増やしませんか?
飲食店に特化したアプリを作りサポートし続けている専門企業である私たちにぜひご相談ください。
外食業界ではナンバー1を自負する豊富なサポート経験をもとに、貴社の販促パートナーとして頼っていただける存在になることをお約束します。
お問合せをしていただいてから導入までの流れは以下となります。

まずは以下からお気軽にお問合せください。
以下の3つの中からお好みの形でお問合せください。
実際の飲食店のアプリ販促事例や、アプリ機能の詳しく紹介するPDF資料を公開しています。
以下のフォームから必要事項をご入力いただくと資料がダウンロード可能になります。
アプリの開発費・初期費用・月額料金はご要望のアプリ機能や導入店舗数によって異なります。
以下のフォームから必要事項をご入力いただければ簡易的にですが料金をお見積りいたします。
アプリ販促についてご相談や開発のご要望など具体的なご相談もZoomなどで承ります。
それではこの記事は以上です。
あなたからのお問合せをお待ちしております。
最後までお読みいただきありがとうございました。
お客様の満足度を向上させるための施策として自社のオリジナルアプリを作成した、山田ガーデンファーム(株式会社山田鶏卵)様が運営する山形県米沢市にカフェ「ウフウフ ガーデン(ufu uhu garden)」様を紹介いたします。

※「ウフウフ・ガーデン(ufu uhu garden)」様の公式サイトはこちら
ウフウフガーデンは、山形県米沢市にあるカフェ『ufu uhu garden(ウフウフガーデン)』です。
新鮮なたまごの美味しさと共に、お客様とフレンドリーに過ごせるひとときをお届けします。
公式アプリを是非ダウンロードしてご利用ください。

アプリは主に以下の機能をご利用いただけます。
是非ご利用ください。
ご利用金額に応じてポイントが貯まります。
貯まったポイントは1ポイント‐1円でご利用いただけます。
(1回のポイントご利用上限:5000P)
ご利用金額に応じてランクアップ!
ランクに応じて、ポイント還元率などが優遇されます。
会員限定クーポンを配信予定。
お楽しみに!
キャンペーンや新商品のご案内など、お店からお得な情報をお届けします。
アンドロイドアプリのダウンロードはGoogle Playから
iPhoneアプリのダウンロードはApp Storeから
飲食店オリジナルアプリの作成を通じて顧客台帳を考えて10年。
ITシステムの開発・提供だけでなく、販促のコンサルサポートも行っているのが私たちの最大の強みです。
貴社でもアプリをお考えであれば、ぜひ私たちにご相談ください。
資料のダウンロード・導入や運用のご相談・アプリのデモンストレーション・お見積りは無料で承りますので、まずはお気軽にお問合せください。

お客様の満足度を向上させるための施策として自社のオリジナルアプリを作成した、株式会社クリエイティブ様が運営する全国の日本酒の有名銘柄を全て原価での提供している居酒屋チェーン店「日本酒原価酒蔵」様を紹介いたします。
日本酒原価酒蔵 様の公式アプリは利用する度に、お得な共通ポイントが貯まる。さらに、その貯まったポイントや配信されたクーポンなどが、現在20店舗ある全てお店で横断的に使えるお得で便利なアプリです。
また、アプリ会員様へのアンケート機能や、業界初となるスタッフへの投げ銭(チップ)機能など、多数の機能を搭載しています。
この日本酒原価酒蔵 様のアプリは、同社と私たちアクティブ・メディア株式会社(レストラン★スター)との共同事業である「リピつく」というサービスを活用しています。
私たちは「リピつく」というサービスを通じて、日本酒原価酒蔵 様の『顧客台帳の活用』をシステム面とマーケティング面の両方でサポートしています。
この記事では日本酒原価酒蔵 様のアプリ販促の取り組みについて紹介いたします。
✓ お客様がリピートしてくれない…
✓ お客様の声を集めたい…
✓ スタッフのやる気を上げて成長させたい…
✓ 離職率を下げたい…
など、お考えの飲食店様は必見の内容となっております。
そして、同社が運用をサポートしてくれるサービス「リピつく」についても紹介しておりますので、是非ご一読ください。
それではまず最初にビリオンフーズ様についてご紹介します。

会社名 株式会社ビリオンフーズ(旧社名:クリエイティブプレイス)
所在地 東京都品川区東五反田2-3-5 五反田中央ビル7F
設 立 2012年3月15日
代表者名 代表取締役社長兼CEO|中村雄斗 氏、代表取締役副社長|今津光博 氏
資本金 1,120万円(資本準備金含む)
従業員数 130名(パート・アルバイト含む)
日本酒原価酒蔵は「日本酒って楽しいを世界へ」を理念として開店した”日本酒を原価で提供している居酒屋”です。2016年OPENから20店舗まで展開。(2020年1月時点)

高級寿司業態は直営店を2店舗、ライセンス契約を4店舗運営していらっしゃいます。
※日本酒原価酒蔵 様の公式サイトはこちら
「リピつく」は私たちアクティブ・メディア(レストランスター)との共同事業でリピーター様集客を最大化させるCRMアプリ事業です。

私たちアクテイブ・メディア(レストラン★スター)はアプリ開発をメインに行い、ビリオンフーズ様が営業からカスタマーサクセスまでをメインに行います。
「リピつく」サービスをご希望の飲食店舗様にはアプリ導入後にビリオンフーズの飲食事業での以下の実績を基に運用サポートまでしっかりと行います。
・2年で23万人のアプリ会員を獲得
・月100件以上のアンケートを獲得
・導入1年後、既存店昨年比120%の売上増
顧客情報蓄積、アンケート獲得、お客様への再認知施策で、お客様のLTV(顧客生涯価値)を飛躍的にドライブさせる事ができます。
※共同事業については詳しくはこちら(↓)
飲食店経営ノウハウを全て動画でまとめたオンラインスクールです。
開業準備から繁盛店までの作り方を公開していらっしゃいます。

YouTubeでの発信に加えて、会員様限定の有料版動画配信、実際に使用していたフォーマットファイル等も配布されています。
全国の酒蔵さんと提携し、オリジナルボトルを用いた日本酒ブランドの開発~販売までを行っております。
「日本酒をよりかっこよく、より贅沢なものに」をコンセプトに日本酒の利用シーン拡大に貢献できるブランドを目指しています。

以上のような事業をされている私たちアクティブ・メディア(レストラン★スター)のパートナー企業様です。
本章からは日本酒原価酒蔵 様のアプリ販促の取り組みとして「リピつく」の運用事例を紹介いたします。
現在、ビリオンフーズ様が運営する日本酒原価酒蔵様の公式アプリには、アプリ会員様にアンケートをお願いする機能があります。
【機能概要】
アンケートの設問は自由にカスタマイズすることができますので、貴店に合わせた内容で調査が可能です。
お客様のこれまでの来店回数や購買金額、性別、年代別など属性別に内容を変える細かい調整もできます。
回答データも自動的に集計されますので手間がかかりません。
アンケート結果を点数化して分析しやすくなっており、その点数や目標値なども自由に変更可能です。
アンケートの実施やデータ分析は専門家である私たちが貴店のご要望に合わせてレポートを作成するなど運用を徹底サポートいたします。

【運用イメージ】
アンケートを収集する流れを紹介します。

①お客様が店頭で貴店公式アプリをダウンロードして会員登録します。
↓
②お帰りの際にお会計金額分のポイント(スタンプ)をアプリに付与します。
↓
③ご来店の翌日に「昨日はありがとうございました。」のメッセージと共にアンケートを自動配信します。
また、アンケートにご回答いただいたアプリ会員様に絞ってクーポンを発行したりメッセージを配信することもできます。
例えば、アンケートデータをQSC分析した結果、サービス(料理の提供スピード)の部分で低い評価が多かったとします。実際の店舗スタッフに共有し改善し、後日その『サービスの部分で低い評価をしたアプリ会員様』だけに絞り込んで「改善いたしましたので是非またご来店ください」とクーポンを添えてメッセージを配信するなどの追客に活用することができます。
【紙のアンケートとの比較】
紙のアンケートはお客様が記入する手間がかかってしまうため、あまり細かく聞き取りはできませんので集めづらくなります。
さらに、アンケートを集めても本部で回収してもデータし分析するなどの手間がかかってしまいますので、量と質の面で課題があります。

一方、アプリによるアンケートであればスマホ画面に表示される設問に次々回答していけば良いのでお客様の手間が少なく、細かい聞き取りも可能になります。データもリアルタイムで集計されるため飲食店側も手間がかかりません。
【覆面調査との比較】
覆面調査はコストが高いためデータを大量に獲得したり、定期的に実施するのが難しくなります。調査結果は調査員個人の好みで判断される部分も少なからずありますので、量が少ないと調査結果の信ぴょう性が低くなってしまう・・・などの課題があります。

一方で、アプリのアンケートであれば覆面調査レベルの調査を定額で集め放題なので、常にQSCをチェックすることができます。
以上のように、紙のアンケートや覆面調査でQSCチェックをしている飲食店様であれば、アプリのアンケートにすることで手間とコストを抑えつつ効果を最大化させることができますので導入を強くオススメいたします。
次章では実際の「リピつく」サービスの事例として、日本酒原価酒蔵 様のアプリアンケートの運用事例を紹介します。
日本酒原価酒蔵 様でもアプリ導入以前は覆面調査に依頼してQSCをチェックされていました。
アプリ導入前と導入後で、どのような点が改善されたのか?を詳しく紹介します。

アプリの導入以前に覆面調査にQSC調査を依頼していた時は、費用面や手間の問題もあって月10件程度の調査が限界でした。
月10件ほどの調査結果ではデータがあまりに少なく、内容も調査員の好みなどで偏ってしまっている可能性もあったため、信ぴょう性はあまり高くない・・・と悩んでいました。
そこで、23万人以上いるアプリ会員様にアプリでアンケートをお願いしてみたところ、各店舗毎に月100件以上のアンケート結果を獲得できるようになりました。
覆面調査レベルのQSCアンケートデータを大量に獲得できるようになり、内容の信頼度も大きく向上しました。

さらに覆面調査とアプリによるアンケートでの『お客様の声の収集データ』の獲得単価を比較すると、アプリは覆面調査の1/10ほどのコストで収集できいる店舗もあるようです。
覆面調査からアプリのアンケートに変えたことで、コストパフォーマンスが大きく改善されました。

飲食店を繁盛させるにはリピート率が重要になります。そして、リピーター率を向上させるためには重要なのがスタッフのパフォーマンスです。
しかし、複数の飲食店を経営していると忙しくて現場にはなかなか行けず、正確な評価もしづらくなります。
スタッフ評価がしっかりできないと、スタッフに不公平感や不信感を持たれてしまう可能性もありモチベーションが上がりにくくなってしまいます。
モチベーションが上がらないとスタッフが成長しなくなってしまって組織の生産性が落ちたり、他の職場に移られたりして離職率が高くなってしまいます。
一方でしっかりとした評価してあげれば「どのような行動を取れば評価されるのか?」が基準が明確になるため、スタッフはその基準を超えるような働きをして給与をUPしようと考えるなど、自ら率先してスキルUPしてくれるようになります。
日本酒原価酒蔵 様ではアプリ会員様から得たアンケートの内容を週に1回のペースで全スタッフに公開して、称賛する仕組みを作りました。
1.お客様がアプリよりアンケートに回答して「素晴らしい!」と感じたスタッフ名を記載して、そのアンケート内容全てを社内SNSにて全スタッフに共有します。
※常に見られている環境を構築するために良いコメントも悪いコメントも毎週全スタッフへ共有。
↓
2.アンケート獲得点数を店舗(店長)評価へ反映したり、名前が記載された数のランキング上位のスタッフや良いコメントを得たスタッフを称賛する場を作ります。
↓
3.称賛されることでスタッフのモチベーションが向上、承認称賛の文化醸成!

以上のようにアプリで高品質なアンケートデータを定期的に大量に獲得できるようにすることで、そのデータを飲食店経営に活用しやすくなります。
例えば日本酒原価酒蔵 様のように評価制度に活用することで「どのような行動を取れば評価されるのか?」が基準が明確になり、各スタッフはその基準を超えるような働きをして称賛されようと考えるなど、自ら率先してスキルUPしてくれるようになり承認称賛の文化が醸成します。
アプリ会員様は日本酒原価酒蔵様を利用することで貯まったポイント(金券として利用可能)を、スタッフにプレゼントすることができる投げ銭(チップ)の機能があります。
お客様から直接報酬を受け取ることでスタッフのモチベーションも大きく向上します。

※画像は株式会社クリエイティブ様のプレスリリースより引用
【投げ銭の流れ】
1.投げ銭ポイントを貯める
投げ銭が可能なポイントは以下の3つのパターンで獲得できます。
①来店時
1回ご来店される毎にアプリ会員様は100ポイントを獲得できます。
②アンケートに回答時
ご来店の翌日にアプリ内でアンケートにご回答いただくことでポイントを獲得できます。
ご回答の特典で獲得できるポイントは来店回数によって異なります。(来店1回目→3,000pt、来店2~3回目→1,000pt)
③店頭で購入
1,000ポイント=110円(税込)にて店内でポイント購入も可能です。(購入ポイントは、有効期限が24時間以内となります。)
↓
2.投げ銭ポイントを送る
日本酒原価酒蔵公式アプリ「スタッフに投げ銭」より、店舗選択→スタッフ選択で任意ポイントを1,000ポイントから付与することができます。
↓
3.投げ銭を送ると…
投げ銭を獲得したスタッフは、各自の端末から「誰から何ポイントもらったか?」を確認することができます。
直ぐに確認できる事が更にモチベーションをUPさせます。
ビリオンフーズ様では日本酒原価酒蔵様で実際に投げ銭された実績を公開されていますので紹介します。

※画像は株式会社クリエイティブ様のプレスリリースより引用
実施期間:2021年10月〜2022年1月(第1回投げ銭ランキング)
累計ポイント:130万ポイント
累計投げ銭アプリ会員数:600名様以上
スタッフランキング

※画像は株式会社クリエイティブ様のプレスリリースより引用
店舗ランキング

※画像は株式会社クリエイティブ様のプレスリリースより引用
スタッフ様の投げ銭獲得ランキングを見ると、1位の方はなんと14万ポイント以上の投げ銭を獲得されています!
これは絶対にモチベーション上がりますよね!
このような素晴らしい企画を実施した背景についてもビリオンフーズ様がコメントされていらしたので以下で紹介します。
飲食店は、1人の従業員ホスピタリティで目の前のお客様を感動させる事ができる、本当に素晴らしい仕事です。一人の従業員の力でお客様がリピートし、売上に大きな影響を及ぼす程です。
これは我々が実際に日本酒原価酒蔵を運営し、痛いほど実感しています。
ですが、今の日本の飲食店は、頑張って良い接客をしても、ある程度決められた時給の中で働くしかありません。
当然、お客様から「ありがとう!」や「また来るね!」という言葉、働いている仲間から褒められれば、精神的報酬は満たされます。
それは幸せな事ですが、精神的報酬に比例して、経済的報酬も得る事ができればどんなに嬉しい事か。と考えたのが、この投げ銭機能開発に至った最も大きな背景です。
欧米諸国ではチップ文化が存在し、年収1,000万円を超えるサービスマンも多々存在していますが、日本にはまだその文化がありません。
このポイント投げ銭機能をきっかけに、飲食店で働く人がより楽しく、より元気に働ける未来を描ける第一歩として、貢献できればと考えております。
※出典:株式会社ビリオンフーズ様のプレスリリースより
日本酒原価酒蔵 様では今回紹介した事例だけでなく以下のような成功事例もお持ちです。
◎ 半年以上来店がないお客様へ1000円OFFクーポンを配信して289名を集客することに成功!約250万円の売上に!
◎ 特別イベントの告知をして54名を集客することに成功!売上概算75.6万円!
◎ クラウドファンディング告知して、約1100名の方に支援していただき約830万円を調達!(3回実施した合計調達金額) etc.
さらに詳しく知りたい!という方は資料をダウンロードしていただくか、お気軽にお問合せください。
お問合せ後はビリオンフーズ様のご担当者様(リピつくスタッフ)から成功事例を直接紹介することもできます。この機会に是非ご相談ください。
以上、日本酒原価酒蔵 様の事例を紹介しました。
それでは次に日本酒原価酒蔵を運営する中で集まってきたアンケートデータを、ビリオンフーズ様がどのように分析して、経営に活用しているか?その裏側をアンケートのダッシュボード機能を交えて紹介いたします。
リピつくはビリオンフーズ様と私たちアクティブ・メディアが共同開発したサービスです。
貴店専用アプリを作成して運用をサポートする点は、当サイトでご紹介している「レストラン★スター」と同じですが、リピつくはアンケート機能に特に注力したサービスとなっております。
実際に飲食店を経営し、アプリマーケティングを徹底して活用したビリオンフーズ様に、アンケートの収集や活用を含めたアプリ運用を徹底サポートしてもらえるサービス!それが「リピつく」です。(アプリ開発は私たちアクティブメディアが行います)
リピつくは現在もビリオンフーズ様が運営する居酒屋チェーン店「日本酒原価酒蔵」で利用中ですので、機能や活用の具体例をご紹介いたします。
アンケートには、アプリ会員さまをグループ分けして設問内容を変える機能があります。
来店回数、属性(性別/年齢)、来店店舗など様々な条件を組み合わせ、アプリ会員様のグループを作成する事が可能です。そのグループに対して、「アンケート/クーポン/PUSH配信/ポイント増加キャンペーン」などあらゆる販促が可能になります。
例えば、日本酒原価酒蔵さまでは
「昨日、新宿店に来店された総来店回数3回目のお客様」
「1年前、渋谷店に来店された総来店回数1回のお客様」
等のグループを作成し、条件を満たしたアプリ会員様の情報を自動で蓄積、任意の内容で配信が可能となります。
上記グループ生成が実現できる事で、アンケートを任意のグループに自動で毎日配信を行う事が可能です。
日本酒原価酒蔵さまでは、全客数に対し、平均7%のお客様が回答して頂き、最大で約20%の方にアンケートをご回答頂いております。
アンケートは内容/配点/目標点数も自由に変更が可能です。
また、初回来店の方へは”Aアンケート”を配信、10回来店以上の方へは”Bアンケート”を配信等、来店回数や来店店舗によってアンケート配信内容及び回答お礼ポイント付与等の内容も変更可能です。
これらを実現する事で覆面調査の費用を削減する事が可能となります。
リピつくは集めたアンケートデータを簡単に管理することができます。
実際にどのように管理して、経営に活用するのかをお伝えしつつダッシュボードを紹介いたします。

日本酒原価酒蔵さまが、店舗で集めたデータをスタッフ教育に活用する流れは以下の3STEPです。
STEP1「いつQSCの評価点数が低いのか?を把握する」
アプリ会員さまへ利用した店舗のQSCを評価していただくアンケートをとることができます。
※アンケートの質問項目や評価方法などの設定は個別でご相談の上、全てサポートさせていただきますのでご安心ください。

そして、その結果を日別で確認することができます。
QSCの評価点数が低かった日や項目は目立って表示されますので、一目で把握することが可能です。

※日別・店舗別・スタッフ別などで表示可能です。
↓
STEP2「詳細な評価コメントも確認する」
アプリ会員さまへのアンケートには、自由にコメントできる項目があります。
こちらに店舗や各スタッフへの個別メッセージを書いていただいておりますが、こちらの内容も簡単にチェックすることができます。

↓
STEP3「スタッフとのシフトと照らし合わせQSC改善を行う」
QSCの評価点数が低かった日はスタッフの誰が担当していたのか?を照らし合わせることで、様々な改善点が見えてきます。
こうしたデータは『お客様からのリアルな声』ですので、スタッフにとっても説得力があるため素直に改善を受け入れてもらいやすくなります。
反対にQSCの評価点数が高かった日のスタッフを褒めるなど評価することもできます。
こちらも『お客様からのリアルなお褒めのお言葉』なのでスタッフの喜びも大きく、モチベーションアップにも繋がります。
以上のような施策をビリオンフーズ様が運営する居酒屋チェーン店「日本酒原価酒蔵」の全店で実施しています。
アンケートの設問作成や配信など運用を徹底サポート。そして、集めたデータを分析して経営に活用したり、効果を改善もお手伝いいたします。
例えば、導入前に「アンケートは実際にお客様は書いてくれますか?」というご質問をよくいただきますがご安心ください。
ただ配信するだけでは回答率は低くなってしまいますので、適切な配信時間・メッセージ・特典・現場でのオペレーション等を改善し、高い回答率実現のために徹底サポートさせていただきます。
前述の通り、ビリオンフーズさまは実際に飲食店を経営し、アプリを活用して売上を最大化して参りました。わずか20店舗/2年で20万人以上のアプリDLを達成しております。
これは、居酒屋業界では1店舗あたりのダウンロード数が日本一です。
この蓄積したノウハウと経験をもとに、オペレーション観点含め、各業態においてベストなダウンロード促進の提案を行わせて頂きます。
リピつくでは、「アプリ作成→POPと納品」で終わりではなく「どうすればアプリダウンロードを最大化できるか?」までをビリオンフーズ様と共に私たちがサポートさせて頂きます。
アプリを導入する事で、お客様の『再来店状況/アンケート回答内容/クーポン使用状況』など、様々なデータを得る事が可能になります。
そのデータを取得し「実際にどの様に活用していくか?」ビリオンフーズのデータや他社ご契約頂いた企業さんのデータも含めて、ノウハウや情報共有もサポートさせて頂きます。
アプリの情報更新等を自由に実行する事は可能ですが、LINE等で更新依頼を丸投げする事が可能です。
上記を通じて、従来の店舗アプリにあった大きな課題である
・ダウンロードされない
・データを活用できない
・販促に活用できない
といった課題解決をサポートいたします。
実際に飲食店を経営し、アプリマーケティングを徹底して活用したビリオンフーズ様と私たちだからこそ実現できる機能開発や運用サポートが当サービスの最大の強みとなっております。
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それでは今回は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。
【2022年11月に最新情報に更新】
これまで年末年始と言えば飲食店、特にアルコールを扱う業態にとって稼ぎ時でした。
しかし、新型コロナウイルスの発生以降、緊急事態宣言などの様々な影響があり非常に厳しい状況に置かれてしまっています。
新型コロナウイルスの影響で、消費者の年末年始の過ごし方にも変化があります。
テレワークが普及したことによってオフィスに通う人が減って、忘年会や新年会を開催する企業も少なくなっています。
そして、忘年会や新年会を開催したとしても、これまでのように二次会や三次会など終電まで続く飲み会も減ってきています。

東京商工リサーチ(TSR)さんが2022年10月3~12日に全国の中小企業向けに実施したアンケート調査(有効回答4,611社)によると、「忘年会・新年会は開催しない」と回答した企業はなんと61.4%もいたそうです。
2021年の調査の時では「忘年会・新年会は開催しない」と回答した企業は全体の約70%で、それに比べると若干増えましたがそれでも厳しい状況は続きそうです。
※出典:株式会社東京商工リサーチ|2022年「忘・新年会に関するアンケート」調査
また、クリスマスの過ごし方も変わってきているようです。
これまではカップルやグループでの飲食店の利用が多かったのですが、自宅でハウスパーティーのような形で過ごす人も増えてきているようです。

クリスマスの過ごし方について株式会社クレオさんが2021年5月に全国の男女1,200人にアンケート調査を実施して、TOP3は以下の結果となっています。
1位:「家でごちそうを食べたい(おうちパーティ)」 24.7%
2位:「家で行事食を食べたい」18.3%
3位:「家族だけでお祝いをしたい」10.3%
※出典:(株)クレオ 生活行動研究室「クリスマスに関するアンケート」「クリスマス食卓写真調査」
とはいえ、ワクチンの普及もあり一部落ち着きを見せつつもありますので、しっかりとした対策を施すことによって2020年~2021年よりもかつてに賑わいを取り戻せそうな雰囲気はあります。
ということで、この記事では年末年始の飲食店がやるべきことや集客などについてWithコロナ時代も見据えた形でお伝えしていきます。
それではまず最初に、年末である12月について解説して、次に年始である1月という順番でお伝えします。
1年の締めくくりでもある12月。
振り返れば長いようであっという間だったと毎年思うのがこの季節です。
また、年末年始に向けても何かと忙しく落ち着かない人も多いのではないでしょうか。 そんな12月の世間的なイメージや記念日についてご紹介していきます。
12月といえば忘年会シーズン。
会社の同僚や友達など、人によっては連日忘年会をするという人もいるのではないでしょ うか。年末年始まで何かとイベントや行事などがあり忙しいイメージが12月です。
12月の記念日と言えばクリスマス。
正式には24日がクリスマス・イブ、25日がクリ スマスですがイベントとしてのクリスマスはど ちらも同じような扱いになっています。
街中がクリスマスムード一色になりツリーやイルミネーションが至る所で見られるようになります。
クリスマスが終われば12月の最終日は大晦日が控えています。
家族で紅白を見ながら、除夜の鐘を聞きながらなどそれぞれの1年の終わりを楽しむのも良いものです。
12月は特に年末商戦ともあってどの業界も最後の追い込みをかける季節でもあります。
以上、ご参考までに12月の世間的なイメージと記念日についてご紹介してきました。
1年の最後ともなる月で、何かと忙しくなる季節ですがクリスマス商戦も相まって販促企画にもうってつけの月とも言えます。
有終の美を飾る企画で1年を終え、新しい年に向けての一歩にしていきたいものですね。
12月は忘年会シーズンでもあり毎週宴会続きでお酒を飲む機会が増えてしまう人も多いのではないでしょうか?
また仕事を残したまま年を越してしまうわけにも行かず毎晩のように仕事では残業が続いてしまうこともあるかと思います。
1年の中でも最も慌ただしい季節でもある12月の健康状態と、オススメの食材について紹介していきます。
今週は担当部署の忘年会・・・「来週は友人たちと」、「その翌日は組合の人たちと」など、人付き合いが増えてくるほどに忘年会への参加が増えてしまう場合もよくあることです。
しかし、いくら健康とはいえ宴会が続いてしまうと体や内臓もお疲れモードになり、普段おいしいお酒も美味しさを感じなくなってしまうものです。
またお酒の飲み過ぎは現代人に多い生活習慣病の原因でもあり、また休んだつもりでも疲 れが抜けないという慢性的な疲労の原因にもなります。

12月は年末年始に向けて仕事を片付けるための追い込みの月であることからも、満足に休みをとることができず連日の残業、宴会など、なかなか規則正しい生活が送れないこともあります。
そうなると遅い時間に食事をすることになったり宴会では食べ過ぎ、飲み過ぎによって健康を損なってしまったりもします。
12月のようにお酒を飲む機会や生活が不規則になりがちな時ほど、生活習慣を見直して自己管理を行っていくことが重要です。
ヨーグルトは腸内環境を整えることはよく知られていますが、実はヨーグルトに含まれる 乳酸菌やビフィズス菌は腸に届く前に死滅してしまいます。
しかしヨーグルトの種類によっては乳酸菌やビフィズス菌が生きたまま腸に届くことで腸 内環境が整い便通がよくなり、生活習慣の改善に役立ちます。
忘年会メニューの最後にヨーグルトを交えたデザートを出してあげたりする販促も喜ばれるかもしれませんね。

以上、ご参考までに12月の健康状態とオススメの食材についてご紹介してきました。
時々の宴会は楽しく、お酒も美味しいですが頻度が多くなると宴会の楽しさやお酒の美味しさも激減してしまいます。
忙しい時ほど生活リズムを正し、健康や美容にも良い食材を摂取するなどして健康に気をつけた生活を心がけたいものです。
次に飲食店が年末にやるべきことをお伝えします。
年末の繁盛が期待できる日、例えばクリスマスイブ・クリスマス・仕事納めの日などが何曜日になるのかしっかりと把握しておきましょう。

食材の調達や人材の確保などの面ではもちろん。例えば「雨や雪などの天候不良などで思ったり集客できずに食材が余ってしまったら翌日のサービスメニューとしても持ち越せるか?」などといったことも考えおくべきです。
クリスマス・忘年会などの時期は飲食店の混雑を予想して事前予約が普段よりも多くなります。
ただ「席を確保したい!」という気持ちから「とりあえず予約だけしておこう」といったお客様も少なからずいらっしゃいます。
予約を直前にキャンセルされてしまったら飲食店にとって大きな損失になりますので、出来るだけキャンセルが起きないように気を付けるようにしましょう。

例えばご予約のお電話などが入った時は、必ず連絡先を聞いておきます。
連絡先の確認をしておけば予約日が近くなったら飲食店側から予約したお客様に連絡することもできますし、予約したお客様側は「連絡先を教えてしまったからドタキャンできない」と気にしてもらえるようになるでしょう。
さらに、「キャンセルの連絡は予約日の〇日前までにお願いします。それ以降はキャンセル料が〇円発生いたします」など、キャンセルポリシーについてもしっかりと説明しておくことによってドタキャン抑止効果がさらに強まります。
年末の飲食店は普段と違う部分もありますので、初めて年末の営業を経験するスタッフがいる場合は、注意すべきことを伝えるなど事前に打ち合わせをしてあげると良いでしょう。

次に飲食店の年末の集客アイディアをお伝えします。
新型コロナウイルスの発生以降、政府による緊急事態宣言の発令や外出自粛要請などの影響によって「外出のリスク」が増して、消費者の外食に対するニーズも変わりました。
「せっかく外食するのだから」という気持ちが強くなり、以前よりも高いメニューが人気になったり、外食という行動自体に感動を求めるようになるなど特別な体験を求める人が増えています。
従来の「2時間飲み放題コース料理」などの宴会プランではなく、特別な体験ができるような企画を考えておくと良いでしょう。
また、長時間の飲み会が好まれなかったり、小規模のテーブルが好まれる、などこれまでとは違うニーズも増えてきますので、可能であればそうしたニーズにも応えられるような企画も準備してみてはいかがでしょうか。
クリスマスイブ・クリスマス・忘年会などの時期は予約が入る時間がダブってしまいがちで、人気の時間帯はすぐに予約がいっぱいになってしまいます。
そうなるとせっかく新しく予約の電話がかかってきても残念ながらお断りしてしまうことになり、非常にもったいないですよね。

年末の時期にまんべんなく予約が入るように、人気の時間帯以外は特別割引などを優遇をして、できるだけその時間帯をオススメすると良いでしょう。
例えば、人気の時間帯は19:00~22:00あたりと考えられますので、17:00~19:00の早めの時間帯や22:00~24:00の遅めの時間帯などに特別な優遇をしてあげることで予約時間を分散することができます。
そして、年末用の特別企画ができたら広く宣伝するようにしましょう。
看板や店内にポスターを掲示したり、チラシを配ったりすることはもちろん。これからの時代はインターネットでの宣伝が重要になります。
ホームページやInstagramなどのSNS、食べログ・ぐるなび・ホットペッパーグルメなどのポータルサイトの掲載・・・と様々な宣伝方法がありますが、中でも絶対にやった方がいいのがGoogleビジネスプロフィール(旧名称:Googleマイビジネス)での宣伝です。
Googleビジネスプロフィールとは、あなたの経営する飲食店の情報をGoogleマップなどに表示させることができる無料のサービスです。
お客様がGoogle検索で飲食店を探した時に発見してもらいやすくなり、近年このGoogleマップで発見した飲食店を利用するユーザーは爆発的に増えてきています。

※Googleビジネスプロフィールの集客について詳しくは以下の記事にまとめてありますので、もしよろしければご覧ください。
飲食店集客に役立つGoogleビジネスプロフィール(MEO対策・ローカルSEO)徹底講座
このGoogleビジネスプロフィールにキャンペーン情報などを投稿する機能がありますので、こちらにあなたの飲食店の年末用の特別企画を投稿するようにしましょう。
投稿には文字だけでなく画像があるとより目立って集客力がUPしますので、特別企画専用メニューの写真などを一緒に投稿するようにしましょう。
ちなみに、年末用の特別企画を宣伝する画像を無料でプレゼントいたしますので、もしよろしければ以下のお写真をご使用ください。
↓ ↓ ↓

※年末年始の特別営業時間をお知らせする画像も作りましたので、もしよろしければこちらも合わせてご使用ください。
↓

それでは以下、Googleビジネスプロフィールでの投稿方法にお伝えします。
①Googleの検索窓にあなたのお店の名前を入力してビジネスプロフィールを表示します。
その中の「最新情報を追加」をクリックします。

↓
②最新情報を追加をクリックします。

↓
②投稿の作成画面が表示されます。

↓
④投稿内容を入力します。

・写真や動画を追加する → バナー画像などの登録する
・投稿を入力 → 営業時間をテキストで入力する
・ボタンの追加 → 公式ホームページ等へのリンクを設置する
という上記3つを入力し、よろしければ「公開」のボタンをクリックします。
※ちなみに上記はお客様のためにも、MEO対策の観点からも、全て入力することをお勧めします。
↓
⑤以上で投稿完了です。公開が完了して、少し時間が経つと投稿内容がビジネス情報に反映されます。
そして、投稿したらそれをお客様に発信することもオススメです。
メルマガなどお客様へ情報を発信するツールを持っている飲食店様は、Googeビジネスプロフィールへの投稿へのリンクURLを添えてメッセージを送るようにしましょう。
そうすることであなたの飲食店のGoogeビジネスプロフィールのアカウント情報にアクセスが集まり、アクティブなアカウントとなり、より良い効果を生み出します。
私たちがアプリを開発・提供している飲食店様の多くもアプリ会員様へメッセージをPUSH配信してGoogeビジネスプロフィールのアカウントを育てています。

それでは、投稿へのリンクURLの取得方法も以下にまとめておきます。
①投稿した内容の下部にある「共有ボタン」をクリックします。

↓
②投稿へ遷移するリンクURLが表示されますのでコピーして、そのURLと共に特別営業日の情報を発信してください。

以上のようにGoogleの検索順位を決定しているロボット(AI)のためにも、何よりもお客様のためにも、あなたの飲食店で特別営業日がある場合はGoogeビジネスプロフィールに登録して、投稿し、メッセージを送るなど情報発信をするようにしましょう。
以上、飲食店が年末にやるべきこと・集客についてお伝えしました。
次章からは、年始である1月について解説しますので続きも是非ご覧ください。
新年になり、新しい気持ちで1年をスタートする季節でもある1月。
年末年始からの正月休みが明けると新年の仕事始めが待ちかまえ、休みボケが抜けないと いったこともあるかもしれません。
本章は、そんな1月の世間的なイメージや記念日についてご紹介していきます。
1月といえば正月のイメージが強いという人が多く、それに付随してお餅、お雑煮、おせ ち料理、七草粥などの伝統的な食に関するイメージが大きいようです。
また、正月の特別番組などで流れるお琴の音も耳に残り、1月のイメージになっている人 もいます。
1月の始まり、また1年の始まりでもある正月は1月一般的に1日、2日、3日の三が日を指 します。
日本の正月には門松やしめ飾りを玄関口に飾り、お雑煮やおせち料理を食べたり、書き初 め、初詣に行ったりと正月の行事を楽しみます。

正月は家に年神様をお迎えする行事ですから、年末に煤払い(すすはらい)をしたり、正 月に門松やしめ飾りを飾るのは、いずれも年神様を迎えるための準備です。
日本では、古くから季節の節目に先祖を奉り、五穀豊穣を祈る習慣がありました。 特に、新しい年を迎える正月は、盛大に行われてきたようです。
他にも1月の記念日としては第2月曜日は成人の日であり、全国各地で成人式が行われて います。
※地域によってはGWやお盆などに開催されるところもあります。
成人の日の趣旨としては、「大人になったことを自覚し、みずから生きぬこうとする青年 を祝い励ます」という内容です。
当時は1月15日でしたが、1998年の祝日法改正(ハッ ピーマンデー法)により、2000年以降の成人の日は月の第2月曜日へ移動しました。

ただ、1月はなんといっても年の初め、お正月がメインイベントとなります。
「お年玉キャンペーン」「新年会」などの定番をきっちり押さえておきましょう♪
以上、ご参考までに1月の主な世間的なイメージと記念日についてご紹介してきました。
1月は、成人式までは何かとバタバタすることが多い時期ですね。
大きなイベントが終わった後も来店していただけるよう、キャンペーンのご案内は忘れずに行いましょう。
一年の始まりでもある1月はその年の目標をしっかりと立て、やる気に満ち新鮮な気持ち でスタートする人も多いかと思います。そんな1年のスタートである1月はどのような健康状態の人が多いのでしょうか?オススメの食材と合わせてご紹介していきます。
朝もゆっくりめに起床し、何かとダラダラとした生活が続いてしまうのがお正月です。 こたつに入りながらお雑煮、お汁粉、おせち料理、みかんなど美味しい物を食べてゴロゴロしたり。とくにお餅をはじめとしたお正月料理には炭水化物を多く含む傾向にあります。
さらには外は寒く、外出や運動が億劫になってしまい運動不足にもなりやすくなってしま います。
摂取カロリーは増え、消費カロリーは減ってしまうと当然ながら正月太りになってしまっ てもおかしくありません。

冬場は夏場と比べて最近が繁殖しにくいので食中毒に対しての意識が低下してしまってい る人も多いようです。
しかし、冬場の食中毒も意外と多く暖房のかかった温かい部屋で菌が繁殖してしまい、そ の菌が付着した食品を食べてしまって食中毒になることもあるのです。
水回りや結露しやすい場所などは特に気をつけ、消毒や手洗いうがいをきちんとすること が食中毒の予防には重要です。
お雑煮など、お正月料理にも最適で、栄養価も高くかつカロリーも少ないのが大根です。 特に捨てられてしまいがちがちな大根は葉の部分にはビタミンC、ビタミンA、ビタミンB1、B2、カルシウム、ナトリウム、リン鉄などの栄養素が豊富に含まれています。
お雑煮と一緒に、お漬物として、蒸したり茹でたりして味噌と一緒になど食べ方は様々で す。

根野菜は体を温める効果もあり、ビタミン豊富で美容にも良く寒い季節にも最適な食 材です。
以上、ご参考までに1月の健康状態とオススメの食材についてご紹介してきました。
お正月にゆっくり過ごしたい気持ちがあるのは当然ですが、油断すると正月太りや思わぬ ことで体調をくずしてしまうこともあります。新年一発目、気持ちの良いスタートを切れ るように体調管理も気をつけていきましょうと大切なお客様を労うようなキャンペーンな ども効果的でしょう。
それでは次に年始の飲食店集客を成功させるポイントを紹介します。
一般的には、年末に開催する大きな宴会が忘年会で、年明けに開催する小規模な宴会が新年会というイメージがあります。
飲食店側でも忘年会キャンペーンに比べると新年会キャンペーンは控えめな印象です。
しかし、新型コロナウイルスの発生以降は大勢での宴会が敬遠されがちで、小規模な宴会のニーズが増えてきている風潮にあります。
そのため例えば『新年会の小宴会で料理を楽しんでもらえるようなコース』を企画することで、味を気に入ってもらえてその後に常連客になってくれる可能性なども高いです。
年末で慌ただしかったとしても、もうひと踏ん張りして新年会にも力を入れることをオススメします。

年始の企画では「ランチ新年会」や「少し早めの時間帯なら割引がある」などの企画が喜ばれる傾向にあります。
特に正月休みなどの時は意外と暇を持て余してしまう・・・という人も多く、その他にも新型コロナウイルスの影響によって混雑している状況を嫌がりコンパクトな宴会を求めるお客様も少なくないでしょう。
また、仕事始めは忙しく新年会が開催できない企業やグループもいるため、例えば『1月中旬~2月末までの新年会の予約は割引になる』など時期をずらした新年会を提案するのも良いでしょう。
そうした方々に喜ばれるような早割企画などを用意しておくと喜ばれる可能性も高く、飲食店側にとっても混雑が予想される時間帯だけでなく全ての時間帯にまんべんなく集客することが狙えます。
年始で食べたものをInstagramなどのSNSに投稿する人はかなり多いです。

出来るだけ多くのお客様にお店の情報を拡散してもらえるように、見た目が豪華だったり、珍しかったりする、SNS映えするメニューを作ることもオススメです。
家族・友人・知人などのSNS投稿を通じた口コミは宣伝効果がかなり高いので、出来れば積極的に狙っていきましょう。
こちらは『年末の飲食店集客』の記事でも紹介しましたが、年始の企画をしっかりとお客様に宣伝するようにしましょう。
もちろん、店頭の看板や店内に掲示しているポスター、その他にもチラシを配ったりするオフラインの宣伝に合わせて、ホームページやInstagramなどのSNSなどオンラインの宣伝も活用するようにしましょう。
特に絶対にやるべきなどのはGoogleビジネスプロフィール(旧名称:Googleマイビジネス)での宣伝です。
Googleビジネスプロフィールは無料で使えるツールですし、年始に利用する飲食店を探す人の目につく確率も上がってきていますので使わない手はありません。

Googleビジネスプロフィールで年始の企画を投稿して宣伝するようにしましょう。
投稿では年始の一押しメニューなど画像などを掲載すると効果がアップしますので、投稿で使える画像を無料でプレゼントいたします。
もしよろしければ、こちら(↓)の画像をダウンロードして使ってくださいね。

さて、ここまでは年始の集客についてお話しましたが、実は年末・年始でお客様を獲得することはリピーターになってもらう大きなチャンスでもあります。
特に年始の新年会で獲得したお客様は、ご自宅や会社が近くにある可能性が高いです。
その理由は、新年会を開催する場合は、新年会の会場は自宅や会社からあまり離れてない飲食店を選ぶ傾向にあるからです。
『通いやすいお店』というのはリピートする理由の中では、かなり強い部類に入りますので、新年会でお店の雰囲気や味を気に入ってもらえたらリピーターになってもらえる可能性は高いです。
逆に新年会キャンペーンなどを立ち上げて集客する場合も、新規客の獲得を狙うのではなく既存顧客の利用を狙った方が効率が良くなります。
今のようなコロナ禍においては、利用経験があって店内がどんな雰囲気か知っていたり、感染防止対策をしっかりしていることを知っている飲食店の中から選びやすいからです。
そのため、既存顧客向けにメッセージを配信するなどして新年会の利用者を獲得することもお勧めします。
それでは、ここからは年末年始に来店されたお客様をリピーター様にするための具体策を紹介します。
まずは、年末年始に来店されたお客様限定で次回利用時に使えるクーポンを発行することです。

ここでのポイントは有効期限を設定することで、例えば『2月末までの来店で利用可能』などにしておくと効果が高くなりますのでオススメです。
私たちがサポートしている飲食チェーン店様の場合は年末年始に来店されたアプリ会員様に限定してクーポンを発行してメッセージを送るようにしますが、アプリなどお客様の連絡する手段がない場合は紙のクーポンチケットを配る形でも良いでしょう。
ただ、アプリなどの連絡手段を持っていれば有効期限が近付いた時に再度メッセージを配信するなどの追客もできますので、販促効果は劇的にUPします。
この記事の最後に、私たちが提供している飲食店に特化した会員証アプリ作成サービス|レストラン★スターの年末年始の戦略の一部を紹介いたします。
私たちが提供している会員証アプリは、お客様はご自身のスマホでアプリをダウンロードして簡単に会員登録することができます。
飲食店の現場スタッフは多忙を極めますので、この『お客様がご自身で会員登録してくれる』という部分がたくさんの会員を集めるためにとても重要な部分です。

また、アプリ会員様の来店情報に合わせた内容とタイミングでメッセージを自動的に配信する機能があります。
(例1)2ヶ月来店のないお客様に「ご無沙汰ですね」とメッセージを配信する
(例2)お誕生日や記念日に「おめでとうございます」とメッセージを配信する etc.

アプリ会員様に定期的にメッセージを配信してコミュニケーションをとることで関係性を向上させてリピート率をUPさせることが可能です。
そして、アプリ会員様にアンケートを実施する機能があります。
そのアンケートデータをQSCで評価して分析し「お客様が気に入っている部分」や「不満を感じている部分」など本音を引き出すことができます。
アプリ会員様には会員登録時に生年月日や性別などの基本データを登録していただいています。
そして、利用毎にポイントを付与するサービスをすることで「どのアプリ会員様が、いつ来店して、いくら使ったのか」といった購買データも得ることができます。
さらに、前項で紹介したようにQSCアンケートでお客様の本音を知ることができます。
このような顧客データから「〇〇の客層が〇〇を喜ぶ傾向にある」などを分析して、年末年始のキャンペーン企画の立案などに活用します。

アプリ会員様に年末年始のキャンペーン企画のメッセージを配信します。
繰り返しになりますが、年末年始の集客は新規客の獲得を狙うのではなく既存顧客の利用を狙った方が効率が良くなります。
今のようなコロナ禍においては、利用経験があって店内がどんな雰囲気か知っていたり、感染防止対策をしっかりしていることを知っている飲食店の中から選びやすいからです。
そのため、既存顧客向けにメッセージを配信するなどして新年会の利用者を獲得することもお勧めします。
ざっくりとですが以上のような施策を行えるのがアプリ販促の強みです。
あなたの飲食店でも年末年始の集客を強化したい!などお考えであれば是非アプリ販促についてご検討ください。
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新型コロナウイルスの発生もあってからは先が読めない世界になりましたが、それでも飲食店が出来ることはあります。
いま大事なのはお客様との関係性を強めていくことだと私たちは考えています。
私たちはそのサポートをしている専門企業ですので、お気軽にご相談ください。
それではこの記事は以上です。
今回の内容があなたの飲食店経営のヒントに少しでもしていただける部分があれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
過去に飲食店の評価制度の重要性などについて事例を交えて詳しく解説したり、評価シートの作り方などをお伝えしましたが、今回の記事では評価制度の運用について徹底解説します。
評価制度にお悩みを抱えている飲食店経営者様の多くは運用面で課題を感じていることが多いです。
せっかく評価制度を作っても上手く運用できていないともったいないですよね。
こちらの記事では、運用面に特化した形でお伝えしますので、ぜひ最後までご覧ください。
評価制度を運営していくにあたり、大きく2種類の評価方法があります。
その1つがスタッフ個人単位で評価する方法です。
こちらはスタッフ個人の業務の技術、経営理念に沿った行動、お客様の声、売上目標の達成などの面で個人を評価するといった内容ですので詳しく解説します。
ホールスタッフ・キッチンスタッフそれぞれの業務の技術について評価します。
開店準備・営業中・閉店後の業務についてカテゴリーで分けて各項目を評価するようなイメージです。

開店準備の評価として自身の身だしなみ・店内清掃・テーブル・店頭などお客様をお迎えする準備ができているか?準備効率は良いか?などを評価します。
営業中の評価として、お客様が来店されてから退店されるまでの一連の流れ。
例えば『ご来店のご挨拶→テーブルまでのご案内→オーダー→お会計→お見送り→テーブルの片づけ』など、各項目で評価します。
閉店後の評価として、片付け・レジ締め・翌営業日のための準備などを評価します。

キッチンスタッフに関してはメニューのカテゴリー別に評価項目を作るのが良いでしょう。
例えば「サラダ」というカテゴリーであれば、以下のような評価項目にします。
・サラダ系のメニュー全般の仕込みができる
・サラダ系のメニュー全般が調理できる
・サラダ系のメニューの食材管理ができる
・サラダ系のメニューの食材発注ができる etc.
上記の各項目をスタッフ個人の評価に紐づけるわけですから、評価する側は『理想とする姿』というのをキチンと提示してあげるようにしましょう。
そして、スタッフがその『理想とする姿』になっているか?どれくらい近付けているか?といった形で評価してあげると成長にも繋がりやすくなります。
前章で『理想とする姿』を提示してあげましょうとお伝えしましたが、そのためにはあなたの経営する飲食店の経営理念をしっかりとスタッフに伝える必要があります。
経営理念は一般的に『お客様のために・・・』などのようなスローガン的なものである場合が多いです。スローガンは少し抽象度が高いためスタッフの行動まで上手く伝わらない可能性がありますので、出来るだけスタッフ個人の行動一つ一つに具体的に紐づけてあげるようにしましょう。
次は売上などの目標達成率に合わせて評価する方法です。
こちらは個人や店舗の売上目標が達成できたらインセンティブがあるような形が一般的です。
ただ、目標の売上額があまり高すぎると「どうぜ無理だろう・・・」と投げてしまう可能性も0ではないので、ゴールを段階的にしてあげるなど工夫すると良いでしょう。
また、売上だけでなくシフトへの貢献度や、私たちが提供している会員証アプリをご利用中の飲食店様ではリピート率やアプリ会員獲得数などの目標も設定して評価していることも多いです。
2つ目が管理者・店舗単位で評価する方法です。

こちらはスタッフ個人ではなく、店舗全体の売上・利益の目標の達成などの面で評価するといった内容ですので詳しく解説します。
こちらは個人の評価でもお伝えしましたが、 売上などの目標達成率に合わせて評価する方法です。
個人評価と同じく、売上・リピート率・アプリ会員獲得数などの目標の達成率に対してインセンティブがあるのが一般的です。
こちらは営業利益の目標に対する達成率で評価する方法です。
単純な利益達成率だけでなく、原価率・人件費率・店舗修繕費・求人費・備品費など各項目で前年比などを参考に目標を立てる方が評価すべき点・改善すべき点が明確になります。
改善を促す場合は、そのために必要な具体的な行動計画を一緒に立てるなどしましょう。
QSCとは、Q→クオリティー、S→サービス、C→クリンリネスの3つの要素のことで、飲食店経営において最も重要なものであると言えます。
例えば広告や宣伝を活用して集客が上手くいったとしてもQSCがダメならお客様は定着しません。むしろ反対に悪い印象を与えてしまい悪評が広まったりする可能性もありますから、非常に重要です。
このQSCを以下のようなイメージで店舗で自己評価します。
Q(クオリティ)→試食会を実施して提供時間や味をチェックして評価する
S(サービス)→お客様の来店から退店までのサービスをチェックして評価する
C(クリンリネス)→お店の内外、スタッフの服装などをチェックして評価する
そして、飲食店側の自己評価だけではなくお客様の目線を取り入れた方が絶対にQSCレベルは高くなりますので、アンケートや覆面調査(ミステリーショッパー)などを実施してお客様からも評価してもらいましょう。
ちなみに私たちが提供している会員証アプリでは、アプリ会員様にアンケートを実施できる機能があり集計したアンケートデータをQSC評価に活用することが出来ます。
アンケートに答えると特典があるなどの販促にも活用できますので、たくさんのアンケートデータを無理なく集めることができます。

さらに、「アプリ会員様=リピーター様」ですから、この客層の声は非常に大事なものです。
会員証アプリを導入すれば、濃い内容のアンケートデータを低コストで大量に集めることが可能になります。
例えば私たちが提供している会員証アプリを利用している居酒屋チェーン店「日本酒原価酒蔵」様では、毎月100件のアンケートを獲得することに成功しています。
紙のアンケートや覆面調査の費用対効果にお悩みであれば是非ご相談ください。
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以上のように、店舗自身とお客様の両輪で評価していくことが重要です。
QSCレベルを常に高い状態に維持しておくためにQSCチェックは毎月行うことをオススメします。
そのためにも手軽にQSC分析が出来る会員証アプリの導入をどうぞご検討ください。
そして、最後の評価は店舗管理者の管理能力です。
売上・リピート率・利益・QSC・販促・スタッフマネージメント・金銭管理などの部分を評価します。
さて、ここまでで評価する方法が決まりましたので、今度はこの評価内容をどのように給与や人事に反映させていくのかを決定します。
売上・利益などを数値データで評価できるものは、達成率に対してインセンティブを付与するなどの方法が良いでしょう。
一方で、個人のスキルやQSCなどの場合は〇・△・×などで評価します。
スタッフ自身と店舗管理者の両方で評価して、その結果を話し合い最終評価を下します。
そして、その評価に対してインセンティブを付与したり、人事に反映させる場合は「〇〇ができること」など条件を明確にして成長を促す、などの反映方法がオススメです。
また、全てを同じように反映させるのではなく、あなたが経営する飲食店で重要視している項目に評価の重きを置くと、社内全体に企業理念が浸透しやすくなります。
評価する項目・評価シート・評価の反映方法ができたら、その評価制度いよいよ運用します。
まず大事になるのが評価制度についてスタッフにも共有することです。
共有することでスタッフ全体に「このように成長してほしい!」ということを伝える意味があります。
スタッフ側も「どのような行動を取れば評価されて、給与がUPするのか?」がはっきりと分かっていれば自ずと高評価を目指して行動してくれるようになります。
次に、大事になるのが先述しましたがスタッフ自身にも自己評価をさせることです。

自身の行動が「理想とする姿」になってきているのかを把握させる良い機会になります。
そして、スタッフの自己評価と管理者の評価のすり合わせを行います。
例えば『実際よりもスタッフの自己評価が高い』というのがよくあるパターンですが、数値データやお客様の声に基づいた評価を行っているわけですから説得力があります。
評価をすり合わせることでスタッフを𠮟るのではなく、より良い行動ができるように導いてあげることができるのです。

また、話し合うのはスタッフとだけではありません。
評価する管理者同士も話し合うことで、企業全体の評価が一定のものとなり公平性がでます。
評価の甘い店長と厳しい店長がいる状態ですと、スタッフが不満を持つようになり成長の妨げになったり、離職のきっかけになってしまいます。
管理者間で「評価制度に沿っているか?」をすり合わせることによって企業全体の成長に繋がりますので、店長会議などしっかりと話し合う機会を作ることをオススメします。
過去の記事でも解説しましたが、評価制度を改善することも大切です。
長く運用していくことで、その時代の変化や経営状況に合わせて評価制度を改善させる必要があることもあります。
例えば、新型コロナウィルスが出た後は「Q・S・C」の項目の中でCのクリンリネスがかなり重要視されるように変化しました。
このように必要があれば改善するようにしましょう。
前章で、評価制度を運用していく上で『評価制度を共有し話し合うことが大切』とお伝えしました。
それを裏付ける興味深いアンケート調査データがあったので最後に少し紹介します。
調査したのは、AIを活用した人事評価クラウドで人事領域のDXをサポートする株式会社あしたのチームさんです。
引用元の公式サイト:https://chosa.itmedia.co.jp/categories/career/108360
【調査概要】
1. 調査の方法:インターネット調査
2. 調査対象者:全国の従業員数5名以上300名未満で人事評価制度を導入している企業に勤める20~59歳男女
3. 有効回答数:300名
4. 調査実施日:2021年2月19日(金)
こちらは2021年2月に実施した調査で飲食店に特化したものではありませんが大変興味深い内容です。
自社の給与額決定方法が適切だと思わないスタッフは全体の54.4%と過半数になっています。
↓
【Q】自社の給与額決定方法が適切だと思うか
・そう思う:11.3%
・ややそう思う:34.3%
・あまりそう思わない:39.7%
・そう思わない:14.7%
さらに、給与額決定方法が適切だと思わない理由TOP3以下でした。
↓
1位「給与額の決め方が不透明だから」46.6%
2位「個人の成果や貢献度が給与に反映されないから」46.0%
3位「なぜその金額なのか説明されないから」36.8%。
以上のように、スタッフの多くが給与額決定方法に不満を持っている・・・といったデータとなっていました。
このような不満を解消するためには、評価項目・基準が明確なしっかりした評価制度を作って、評価内容を話し合う体制を作ることが重要です。
そして、しっかりした評価制度を作りにはデータを活用することも大事になります。
リピート率・QSCなどのデータが取れる会員証アプリの導入も是非ご検討ください。
運用のご相談、資料請求、お見積りなど、まずはお気軽にお問合せください。
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それでは今回は以上です。
あなたの飲食店経営のお役に少しでも立つ部分があれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。