
【こちらのWebセミナーの募集は終了しました】
私たちアクティブ・メディアでは、弊社が提供する飲食店の公式をアプリ作成する「レストラン★スター」というサービスを外食企業様に共に広めていただけるパートナー様を募集しております。
そのサービス説明会をオンラインにて開催いたします。
こちらは、Withコロナ時代の飲食店経営に欠かせない「お店とお客様との強い絆」を作ることができる画期的なアプリです。
ご導入いただいた飲食店様とそのお客様双方に喜んでいただけるサービスとなっておりますので、ぜひこの機会にパートナー提携をご検討ください。
開催日時
2021年 3月17日(水)
14:30〜15:30(開場14:25)
オンライン会議システムZoomを使った無料開催です。
それではまずはじめに、このアプリの機能とサービスの概要をお伝えいたします。
「レストラン★スター」とは、iosとAndroidの飲食店公式アプリを私たちがオリジナルデザインで作成するサービスです。
お客様のスマホにお店のアイコンが表示されるため認知度も高まり、大手に負けないブランディング効果を発揮します。

アプリには、飲食店を利用する毎にポイント(スタンプ)が貯まって使うことができる機能があります。
お客様はアプリを簡単にダウンロードすることができるため会員になってくれる確率は非常に高くなります。
そして飲食店側は、ご利用毎にポイントを付与するため「どのお客様が、いつ来店して、いくら使ったのか?」という利用データを自動的に得ることができます。

アプリには、飲食店から配信されたメッセージや発行されたクーポンなどをPUSH通知でお知らせする機能があります。
EメールやLINEでの配信などと比較して、開封率と来店率が高いため圧倒的な販促効果を発揮します。

アプリにはテイクアウト注文(モバイルオーダー)や通信販売、サブスク(定額制)サービス販売、QSCアンケートを収集分析する機能も実装することができます。
お客様は1つのアプリで店内利用・テイクアウト・通販・サブスクなどのサービスを受けることができます。
そして、その全ての利用に対して共通のポイントが貯まって使うことができるようになります。

飲食店側も、店内利用・テイクアウト・通販・サブスクなど全てのサービスの利用データを一元管理することができます。
そして、「VIPには通販の送料が無料」など販促プロモーションも一元化させることができます。
私たちが作成する飲食店アプリだけが持つ強みは、IT販促の3つの壁を全て解決できることです。
IT販促が上手くいっていない飲食店様のほとんどが、こちら(↑)のような課題をお持ちです。
私たちはアプリ会員を増やすためのPOPを作成して「顧客情報を集めるのが面倒…」という課題を解決しています。

✓全国に26店舗あるラーメンチェーン店である「蒙古タンメン中本」様では、アプリ導入後1年ほどで10万人以上のアプリ会員様を獲得することに成功!
✓広島県に8店舗ある焼肉チェーン店「食辛房」様では、アプリ導入後3年ほどで8万人以上のアプリ会員様を獲得することに成功! etc.
そして、アプリ会員への「メッセージ・クーポンの作成」と「配信作業」を専任スタッフが代行して「販促担当者様が忙しい…」という課題を解決しています。
さらに、私たちはただメッセージを作成して配信することをサポートするだけではありません。
・どれくらい効果が出たのか?
・さらに効果をUPさせるためにどうすれば良いのか?
ということを分析するレポートをお作りして「販促の費用対効果が分かりにくい…」という課題を解決します。

✓焼肉チェーン店「食辛房」様では、誕生日メッセージ配信が年間1億円以上の売上に貢献!
✓焼肉チェーン店「亜李蘭」様では、誕生日メッセージ配信が年間5,000万円以上の売上に貢献! etc.
など、詳しくは無料オンライン説明会で紹介しますが、私たちのサポート体制であれば「アプリを作ったけど上手く使えていない…」ということは絶対にありません。
現在は3000店以上をサポートしてきた実績を持っており、下記がサポート企業様の一例です。

レストラン、居酒屋、宅配ピザ、焼肉店、ラーメン店などの大手飲食チェーン店様を中心に公式アプリの開発と、そのアプリの運用をサポートするサービスを提供しておりまして、サービス導入後の継続率は98%と高い満足度とご評価をいただいております。
また、2020年9月に当サービスが
・外食産業の活性化に貢献
・新型コロナの危機対応に尽力
・次世代型ビジネスを開拓
などの点を評価していただき農林水産省が後援する日本食糧新聞社が主催の第24回外食産業貢献賞を「出前館」さんと共にダブル受賞するなど、官公庁からも高く評価していただいております。

これからは自社アプリの時代です!
せっかく紹介するなら運用を徹底サポートしているアプリにしませんか?
最も飲食店経営に寄り添ったサービスである!と自負しておりますので、あなたのお知り合いの飲食チェーン店様でアプリ運用や顧客管理、販促の強化などをお考えの方がいらっしゃれば、ぜひ私たちにご相談ください。
アプリ開発のパートナー提携は、こんな方にオススメです。
繰り返しとなりますが、私たちはアプリを開発するだけでなく運用を徹底サポートするサービスです。
アプリ導入後のサービス継続率は98%を維持するなど高い満足度とご評価をいただいております。
導入した飲食店様のお喜びの声を紹介します。
広島県に8店舗ある焼肉チェーン店「食辛房」様|金 専務

お客様と強い絆を作るためのリピート戦略を効果的に行いたいと思いアプリを作りました。
サポートはレスポンス早く対応いただけるので助かっています。
販促を代行してくれたり、メッセージ画像の作成などをサポートをしていただけるので、とても助かります。
販促効果の分析レポートのデータをもとに、定期的に全社員にマーケティングの勉強会も実施しています。
飲食店として、他社と他業種と差別化するには「サービス」力を高めることが大切です。
優秀な店長だけができる属人的要素に頼ることなく、本部としては「サービス」力を高める仕組みを考えなければなりません。
簡単に顧客情報を収集し、サービス力を高める仕組みの土台となるシステムとしてオリジナルアプリ「レストラン★スター」はとても有効ですよ。
青森県に9店舗ある焼肉チェーン店「ハートフル一心亭」様|小野 社長

「レストラン★スター」の導入効果は抜群です。
アプリに変えてから1年半で2万人以上のお客様にアプリ会員になっていただけました。
しかも、アプリ会員様には「ご家族の誕生や記念日」などもご登録いただいているなど、顧客台帳データの充実度は以前の3倍以上になっています。
機能面でも、ポイント特典・クーポンDM・顧客動向分析など、複雑な販促業務を一元管理できます。
手間と経費を大幅に削減できるだけでなく、お客さま一人ひとりを尊重した幅広い提案が可能となり、販促通知の効率も飛躍的に向上しました。
また、アプリ機能をカスタマイズできるのも利点です。
可能な限り要望に沿った独自機能を設定していただけます。
開発担当者と密に連絡を取り合い、現状課題を分析、導入効果を算出し、当方の販促プランをもとにDM内容などを相談できるなど、その対応には本当に感心しています。
私たちのアプリシステムやデータを活用して、クライアントの飲食店様のサポートを強化したい!とお考えのコンサルティング企業様にもオススメです。

パートナー企業様一例・経営コンサルティングの「船井総合研究所」様
・飲食店向けPOSシステム販売の「株式会社テンポス情報館」様
・M&Aと新規事業開発の「株式会社Y’s&Partners」様
・店舗そのままオークション・居抜き物件紹介の「株式会社M&Aオークション」様 etc.
ご紹介料に関して、詳しくはオンライン説明会でご案内いたします。
以上のように、クライアントの飲食店様のサポートを強化したい、市場を拡大したい、などお考えの方にオススメします。
いま飲食店には店内利用サービスだけでなく、テイクアウト・通販・サブスクなど多様なサービスのニーズが高まっています。
そして、飲食店が何か新しいことを始めた時に「すぐに行動に移してくれる顧客がいる」のと「いない」のでは成功率に大きな差が出ます。
顧客データを集めて、そのデータを経営に活用する台帳経営が、これからの飲食店には絶対に必要になります。
私たちの提供する飲食店公式アプリ作成サービス「レストラン★スター」なら、1つのアプリで多様なサービスを提供でき、顧客データも効率よく集めることができます。

そして、アプリを導入することで飲食店様の資産も作ることができます。
その資産とはWithコロナ時代にも負けないお客様との強い絆となる顧客台帳データという資産。
そして、どんな販促をお客様が喜ぶのか?がわかる販促ノウハウという資産が作れます。
この2つは、これから非常に重要となる資産です。
インターネットが普及した現代では情報が得やすいため、ちょっとした販促アイディアなどはライバルに簡単に真似されてしまいます。
そんな中、「顧客台帳データ」と「販促ノウハウ」というのは、ライバルには絶対に盗めず、Withコロナなどの時代の変化にも対応できる、とても重要な資産だと言えます。
レストラン★スターなら「飲食店経営に集中しながら無理なく、こうした資産を作ることができる!」というのが私たちだけが持つ最大の強みです。
弊社代表がアプリの機能説明やサポート内容、パートナー提携などについて説明いたします。
アクティブメディア株式会社
代表 磯島 順一郎

下記のお申込みフォームに必要事項をご記入いただき、お申し込みください。
担当者よりメールでご連絡させていただきます。
↓
説明会はオンライン会議システムのZoomで行います。
開催日前日までに説明会の参加用URLをメールで送付いたします。
↓
開催日時となりましたらZoomのミーティングルームにご入室ください。
※カメラやマイクは不要でございます。
講演後に質疑応答の時間を設けますし、講演中でもチャットにて質問を受付いたしますので、気になることなどございましたらお気軽にご質問ください。
↓
説明会終了後に「パートナー提携についてさらに詳しく知りたい」と思っていただけた方は、個別でオンライン説明を実施いたします。
説明会終了後にご案内するお申込みフォームよりご面談をご依頼ください。
開催日時
2021年3月17日(水)
14:30~15:30(開業14:25~)
【こちらのWebセミナーの募集は終了しました】
お客様の満足度を向上させるための施策として自社のオリジナルアプリを作成した、大阪ミナミ(難波)で最大級の席数を誇る有名焼肉店「道頓堀みつる」様を紹介いたします。

※道頓堀みつる様のサイトはこちら
2021年2月より導入致しました!

「道頓堀みつる」公式アプリの概要はこちら(↓)
大阪で焼肉ならミナミ(難波)最大級の席数を誇る「道頓堀みつる(どうとんぼりみつる)」へ!
ご利用金額に応じてポイントが貯まります。
貯まったポイントは1ポイント‐1円でご利用いただけます。
ご利用金額に応じてランクアップ!
ランクに応じて、ポイント還元率などが優遇されます。
会員限定クーポンを配信予定。
お楽しみに!
キャンペーンや新商品のご案内など、お店からお得な情報をお届けします。
アンドロイドアプリのダウンロードはGoogle Playから
iPhoneアプリのダウンロードはApp Storeから
飲食店オリジナルアプリの作成を通じて顧客台帳を考えて10年。
ITシステムの開発・提供だけでなく、販促のコンサルサポートも行っているのが私たちの最大の強みです。
貴社でもアプリをお考えであれば、ぜひ私たちにご相談ください。
資料のダウンロード・導入や運用のご相談・アプリのデモンストレーション・お見積りは無料で承りますので、まずはお気軽にお問合せください。
お客様の満足度を向上させるための施策として自社のオリジナルアプリを作成した、JR舞鶴線東舞鶴駅より徒歩2分、創業20年の完全個室の焼肉店である「味道楽」様を紹介いたします。

※味道楽様のサイトはこちら(食べログに遷移します)
2021年2月より導入致しました!

「味道楽」公式アプリの概要はこちら(↓)
やっぱり、舞鶴での焼肉宴会は「味道楽(あじどうらく)」で決まりでしょ。
味道楽(あじどうらく)は完全個室で宴会におすすめです!
ご利用金額に応じてポイントが貯まります!
貯まったポイントは100ポイント-100円でご利用いただけます。
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目指すは最高ランク「VIP会員」!!
定期的にお得なクーポンをお届けします。
会員限定キャンペーンのご案内など、お店からお得な情報を配信予定。
アンドロイドアプリのダウンロードはGoogle Playから
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飲食店オリジナルアプリの作成を通じて顧客台帳を考えて10年。
ITシステムの開発・提供だけでなく、販促のコンサルサポートも行っているのが私たちの最大の強みです。
貴社でもアプリをお考えであれば、ぜひ私たちにご相談ください。
資料のダウンロード・導入や運用のご相談・アプリのデモンストレーション・お見積りは無料で承りますので、まずはお気軽にお問合せください。
いま政府が緊急事態宣言が3月7日まで延長する方向で調整中ということなので少しでも貴店のヒントにしていただければと思いまして
✓これまでの緊急事態宣言下や時短営業要請中で飲食店集客にどのような変化があったのか?
✓そして、その変化から今後どのようにすれば良いのか?
過去のデータを交えて、これからの飲食店に欠かせない販促について徹底解説します。
TableCheckさんが行った調査で緊急事態宣言下や時短営業要請中の飲食店利用に関する興味深いデータがあったので紹介します。
下記が1店舗あたりの平均来店人数の前年同月比です。

前年同月比1店舗当たりの平均来店人数(TableCheck調べ)
1月 :103.3%
2月 :86.3%
3月 :47.5%
4月 :10.7% ← 4/16に緊急事態宣言発出
5月 :12.4% ← 5/25に緊急事態宣言解除
6月 :36.7%
7月 :48.6%
8月 :49.8%
9月 :59.9%
10月:77.7% ← Go to Eat 開始
11月:76.5%
12月:56.3%(12/13までの数値)
最初に緊急事態宣言が発出されたのが2020年4月16日で、ここから1店舗あたりの平均来店人数は前年同月比で10.7%まで落ち込んだようです。一時的に休業している飲食店も少なくなかったとは言え壊滅的であると言っても過言ではないでしょう。
5月25日に緊急事態宣言が解除されてから少しずつ来店人数が復活し、10月から開始したGo to Eatキャンペーン事業でさらに来店人数増加の兆しを見せ、11月には前年同月比76.5%まで回復しました。
しかし、11月28日に東京都が時短営業を要請したこともあり12月13日時点では前年同月比56.3%と厳しい状況に戻ってしまっていたそうです。

やはり、緊急事態宣言や自粛要請といった政府や自治体の感染拡大防止対策が飲食店の来店人数に大きく影響していると考えることができます。
そのため、今後も飲食店は政府や自治体の動向をチェックして、それに合わせて臨機応変に対応していくことが必要になるでしょう。
次に来店客の利用目的の割合を2020年と2019年とで比較したデータも興味深いです。

【2019年 vs 2020年】利用目的別 来店件数に占める比率平均(TableCheck調べ)
記念日 :116.3%
デート :114.2%
家族会食:107.9%
知人会食: 88.6%
社内会食: 72.5%
接待 : 70.1%
歓送迎会: 69.7%
忘年会 : 60.9%
その他 : 99.4%
テレワークの増加などの影響からか「社内会食(72.5%)」「接待(70.1%)」「歓送迎会(69.7%)」「忘年会(60.9%)」などのビジネス利用が大きく減少しています。
この結果をみると2021年の歓送迎会の利用者も少なくなることが予想できます。
しかし反対に前年同月比で増えている利用目的もあります。
増えているのは「記念日(116.3%)」「デート(114.2%)」「家族会食(107.9%)」などの個人的に特別な日、いわゆるハレの日需要です。

なんと、この記念日(ハレの日需要)は、緊急事態宣言下や時短営業要請中でも前年同月比で増加したようです。

前年同月比 利用目的別 来店件数に占める比(TableCheck調べ)
※記念日需要が大きく増加した月の数値を抜粋
2019年 2020年
4月 :19.5% → 4月 :26.3%(+6.8)
5月 :19.3% → 5月 :25.1%(+5.8)
12月:16.1% → 12月:19.2%(+3.1)
以上のように、ビジネス系の飲食店利用は減ってしまったものの、プライベートでの特別な日の贅沢として飲食店を利用する人が増えてきている傾向にあります。
お客様に「大切な記念日を当店でお祝いしませんか?」とアプローチする記念日販促は、緊急事態宣言下や時短営業要請中にも負けない、いま最強の販促である!と言えるでしょう。
そのため、飲食店はこれまで以上に記念日販促に力を入れていくことが大事になります。
さらに、平日と週末の平均来店件数を比較したデータも興味深いです。

【2020年3~11月】前年同月比 1店舗あたりの平均来店件数比較(TableCheck調べ)
月曜日:71.5%
火曜日:72.4%
水曜日:69.5%
木曜日:71.5%
金曜日:76.4%
土曜日:82.3%
日曜日:79.2%
上記のように週末の客足は回復が早い傾向にあります。
続いて、さらに、ランチとディナーの平均来店件数を比較したデータも興味深いものがあります。

ランチとディナーそれぞれの来店件数の前年同月比を見ると、Go to Eatキャンペーンを開始した10月をきっかけにランチの来店件数の方は前年を超える!という驚きの数値が出ています。
反対にディナーの方は、時短営業要請もあったこともあり前年を超えたことが1回もなく苦戦している状態です。
つまり、これから飲食店では週末ランチの戦略を練って強化することで、緊急事態宣言下や時短営業要請中でも勝機を見出せる可能性が高くなりそうです。
ここまで紹介したデータから、緊急事態宣言下や時短営業要請中でも記念日(ハレの日需要)の飲食店利用、特に週末のランチの利用者が増えてきているということが分かりました。
ということで、ここから私たちがクライアントである飲食店様と共に実施している記念日販促の具体策を紹介します。
私たちが作成する飲食店公式アプリには、お客様がアプリをダウンロードした後に様々な項目を入力してもらうことができます。

よくある項目というのが「お名前」「生年月日」「メールアドレス」「電話番号」「住所」などの基本情報だと思いますが、私たちが推奨しているのは「大切な方との記念日」という項目です。
こちらをご入力いただくことで「記念日を当店でお祝いしませんか?」というアプローチが可能になります。
実はこの記念日販促はメッセージを配信したあとの精読率・来店率がとても高く、記念日クーポンの使用率もとても高くなっています。
さらに記念日(ハレの日)なのでお客様も「少し贅沢をしよう!」ということで客単価も平均1.3~1.5倍ほどにUPします。
来店率も単価も高く、お客様の満足度も高くなる記念日販促は今後の飲食店において絶対に強化すべき施策である!と自信を持ってお勧めします。
そして、緊急事態宣言下や時短営業要請中でも週末のランチタイムに勝機があります。
これまでのランチタイム集客といえば「ランチでディナーメニューの一部をランチプレートなどで格安提供して、ディナー利用に繋げる」という宣伝要素が強い戦略が一般的でしたよね。
しかし、緊急事態宣言下や時短営業要請中ではディナーに繋げることは難しい・・・。宣伝要素の強いこれまでのランチ戦略のままでは客単価は低くなりがちなので利益は出ずらくなってしまいます。どうにかして限られたランチタイムの客単価をUPさせる必要があります。
そこで「記念日販促」です。
ランチのメニューを「プレート」とかではなく、高級感のある
・お祝い御前(会食・仕出し)
・記念日御前
などハレの日に注文したい高単価・高サービスの新メニューを作りましょう。

そして、それを自分(飲食店側)から提案してするようにします。
・お子様が試合で勝った日
・お父様の還暦のお祝い
・両親の結婚記念日
など、自分の経営する飲食店を利用してくれているお客様に喜んでもらえそうな企画を考えて、「こんな時にご注文下さい」と記念日利用を提案するようにしましょう。
このように記念日メニューを考えて提案することで、週末ランチの来店客数はもちろん、お祝い御前のテイクアウトなどの利用も伸びる可能性が高いです。
限られたチャンスを最大限に活かすために、今こそ記念日販促を強化することを強くお勧めします。
緊急事態宣言下や時短営業要請中は、飲食店だけでなく多くの人々が緊張し、多少のストレスを感じているはずです。
そんな時にあなたの飲食店がお客様に「ハレの日の少しの贅沢」を提供することで、食を通じた「癒し」や「感動体験」を与えることができるでしょう。
そして、記念日利用で一緒に来店してくれたお連れ様(アプリ会員の大切な方)は、その場でアプリ会員になってもらえて、記念日利用後もリピーターになってくれる可能性が非常に高くなっています。
記念日で利用した素敵な思い出が飲食店により良い印象を与えて、気に入っていただけて、その後も個人で利用してもらえていると考えられます。

このように既存のお客様による紹介を増やすには記念日系販促はとても強力なので新規集客の効果もあります。
また、緊急事態宣言下や時短営業要請中ではリピーターのお客様が飲食店を支えていたというデータもありました。
緊急事態宣言下での常連客(過去5回以上来店)の来店割合は4月で13%、5月で10%に伸びてきており前年同月と比べると2倍以上になっています。
さらに、常連予備軍(過去2~4回来店)の来店割合も4月で18%、5月で19%とこちらも伸びたようです。

さらに、リピーターは新規客と比較して、早い段階で飲食店に戻ってきてくれることも同調査で明らかになっています。

【5~11月】常連区分別 前年同月比 1店舗あたりの来店件数比較(TableCheck調べ)
常連 予備軍 新規
5月 28.2% 19.2% 13.4%
6月 73.0% 54.0% 44.5%
7月 85.8% 68.3% 61.5%
8月 84.6% 68.2% 61.4%
9月 94.6% 80.5% 77.9%
10月 107.1% 99.8% 115.6%
11月 94.9% 85.9% 106.0%
このような結果から、調査を行ったTableCheckさんも「2021年の飲食店は【ブランディング力】【情報発信力】【リピーターの獲得】がさらに大切になってくる」と分析しています。
そのすべてを一気に実現できるのが『飲食店公式アプリ』です。

アプリならブランディング力が高まる
飲食店公式アプリならお客様のスマートフォンにあなたの飲食店のアイコンが常に表示されるため、目にする機会が多くなりブランド力が高まります。
アプリなら情報発信力が高まる
時間が経つと目立たなくなってしまうSNSの発信と違い、アプリならメッセージがPUSH通知で配信されますので、読まれる確率が圧倒的に高くなります。
アプリならリピーターが獲得できる
さらに、私たちが作る公式アプリならアプリ会員様それぞれに合わせた内容とタイミングで個別配信することができます。
宣伝臭くなってしまう同じ内容のメッセージを一斉配信と違い、アフターフォローなど関係性を向上させる効果を持つためリピート率も大幅にUPします。
実際に、私たちのクライアントである飲食店様でも『公式アプリを作ってお客様を会員化するリピート販促の仕組みを持っている』ので緊急事態宣言下や時短営業要請中でも大きなダメージは受けませんでした。
ご来店いただいたお客様全体の約5~6割の方がアプリ会員になっていただける傾向があり、中には導入からたった6ヶ月ほど10,000人以上のアプリ会員様を獲得した飲食店様もたくさんいます。
そして、そのアプリ会員様に
✓「安全にご来店いただけるよう万全の対策をしています」とメッセージやクーポンをPUSH配信して来店利用を促すアプローチをしたり、
✓「テイクアウトを始めました」とか「通信販売でお店の味がお楽しみいただけるようになりました」と新しいサービスをアプリ内で作って利用を促したり、
政府や自治体の動きに合わせて臨機応変に対応することで『お客様の安全』と『飲食店の売上』の両立を実現できています。
あなたの飲食店でも、緊急事態宣言下や時短営業要請中にも負けない仕組み!として『公式アプリ』を作りませんか?
飲食店販促の専門企業である私たちが「記念日販促」など全ての販促効果が最大化するように徹底サポートさせていただきますので、まずはお気軽にご相談ください。
それではこの記事は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。
新規集客の方法はたくさんありますが、いま最も良質な新規集客法は口コミ紹介による集客だと言えるでしょう。
「日経レストラン」で発表された「お店選びのポイント」の調査データによると、初めて利用する店を選ぶときの理由で上位4つは以下です。
このように1位と4位に「口コミ紹介をきっかけに飲食店を選んでいる」という結果が出ています。
さらに、「常連客になる可能性の高さ」について調査データでは、以下の結果となりました。
以上のように口コミ紹介をきっかけに飲食店を利用する人は多く、さらに口コミ紹介によって来店したお客様はリピートしやすい傾向にある!ということが調査データから分かります。
飲食店集客において口コミ紹介はとても重要な集客法だと言えますので、この記事では口コミ集客のメリット・デメリットの話だけでなく、すぐ実践できるように事例を交えた形で具体策を紹介します。
ご来店いただいた「いかにお客様に口コミ紹介していただくか?」ということのヒントにしていただける内容となっておりますので、ぜひ最後までご覧ください。
まずは口コミ集客のメリットを紹介します。
お客様が知人・友人にオススメしてくれるのですから集客コストは当然0円。
また、インターネットやSNSでも口コミレビューや★評価を付けてもらい、それを見た人が「評判の良い飲食店だな」と思って来店してくれることもあります。
集客の広告コストが高騰している今、コストがかからない集客方法である口コミを増やすことは飲食店経営において、とても大切です。
お客様にインターネットで口コミを集めことで以下のような効果が見込めます。
・インターネットのローカル検索で上位表示されるようになる
・グルメサイトで高い掲載プランじゃなくても上位表示させるようになる(媒体によります)
上位表示されれば、あなたの飲食店の情報は多くの人の目に入るようになります。
そして、その情報の中に書いてある前の利用者からのオススメの口コミを見たら利用した気持ちは高まります。
また、良質な口コミが多ければお店への信頼へも繋がります。
口コミ紹介による集客は、飲食店の魅力を事前に知ってもらえています。実際に来店した時に飲食店の良さを意識してもらいやすくなるのでリピーターになりやすい傾向にあります。
一方、口コミをしてくれた既存客も、口コミをしたことによって飲食店の良さを再認識するきっかけになり顧客満足度が向上します。
口コミ集客は広告コストがかからないだけでなく、リピーターになりやすい新規を集客できたり、既存客のリピート率をアップさせる効果も持っています。
口コミ集客を精力的に行うことのリスクとその対策についてお話します。
口コミ集客を精力的に行うことで、悪い口コミも書かれてしまう…という心配もあります。
実際に、人が口コミをする時は『悪い印象』を受けてクレームを書くことも多いです。
世の中には様々な人がいて、全ての方が喜ぶようなサービスを提供するのは不可能です。
たくさんの口コミが書かれることで、中には悪い口コミも当然交じってくるでしょう。
しかし、悪い口コミによる集客効果が下がる被害を恐れるのであれば、積極的に口コミを集める活動を行うようにしましょう。
その理由は、良い口コミが少ない中に悪い口コミが書かれていると目立つからです。
良い口コミは飲食店側が頼んだりしないとなかなか書かれませんが、悪い口コミは頼まれなくても書き込まれます。
本章では実際に口コミ紹介を増やすために、どのような活動をすべきか?大事になる2つのポイントを解説します。
まずはシンプルにお客様に口コミ紹介をしてもらうようにお願いしましょう。
飲食店では、お客様がメニューを見たり、オーダーする時やお会計の時にスタッフとコミュニケーションを取るなどアプローチするタイミングがいくつか発生します。

そこを最大限に活用して「よろしければ紹介してください」とか「応援レビューを書いてくださいね」とお願いするようにしましょう。
味やサービスなどに感動した人や、口コミ紹介レビューが苦にならない人であれば、「良いですよ!」と快くやってくれるはずです。
口コミ紹介をお願いする時に重要なのが、口コミする方法をできるだけ具体的にすることです。
「誰に」→家族・友人・知人
「何を」→〇〇が美味しかった
「どのように」→ホームページを見てほしい、SNSに投稿してほしい、Googleビジネスプロフィールやグルメサイトにレビューを書いてほしい
など、具体的にお願いすると親切・丁寧になりますので、より口コミ紹介をしてもらいやすくなります。
当然のことですが、インターネットやSNS上に自作自演の口コミレビューや、口コミレビューを買うなどのサクラ行為は全体にしない方がいいです。
例えば、『同じWi-fi上から口コミレビューをするサクラと判断されてペナルティを受ける』という情報もあります。(Googleが公式発表したわけではないので噂レベルですが)
※全文英語ですがソース元はこちら
『大量の口コミが短期間に一気に増えた』『大量に口コミがあるにも関わらず全て最高評価』『口コミレビュー者の多くが他のお店に口コミをしていない』などの場合は、読み手に胡散臭い印象を与えてしまい逆効果になります。

また、「口コミを大量に増やしますよ!」「フォロワーやいいね!を増やしますよ!」など声をかけてくる、ちょっと問題ありそうな業者から営業が来た!という話も私たちのクライアント様から時々聞こえます。
そうした業者には頼らずに、あくまであなたの経営する飲食店のファンからの口コミを集めるようにしましょう。
それでは最後に、口コミを集めて新規客を獲得する具体策を4つ紹介します。
インターネットのグルメサイトに掲載している飲食店の場合、そのグルメサイトにある口コミ欄にレビューを書いてもらうのも有効ですが、近年このグルメサイトに書かれた口コミの信用度が低下している傾向にあるようです。

テーブルチェックさんが「グルメサイトに関する消費者意識」の調査によると、グルメサイトでの評価レビューの点数やランキング表示などを「信頼していない」と回答した人が26%にものぼり、「飲食店選びの基準になっている」と回答した12%を大幅に上回りました。(調査対象は20~60代の全国の一般男女1112名と、20~50代の飲食店に勤務する全国の男女588名)
信頼度の低下したグルメサイトの代わりに注目されているがGoogleマップ(Googleビジネスプロフィール)です。
Googleで「〇〇駅 居酒屋」とか「近くの飲食店」などと検索すると、その結果にGoogleマップ上に飲食店がリストアップされて表示される仕様になっています。
このGoogleマップに表示された飲食店の情報にもユーザーが口コミ評価レビューを投稿することができます。
こちら口コミ評価レビューの信頼度が増してきており、検索ユーザーが飲食店の利用を決定する重要な要素となっています。

また、このGoogleマップに投稿された口コミは、インターネット検索で使用されたキーワードにも反映される仕様になっています。
そのため、理論上はクチコミ評価レビューを集めれば集めるほど、あなたの飲食店がインターネット上で発見されやすくなります。
Googleマップへのクチコミ評価レビューは、飲食店を探している人に発見してもらいやすくなり、来店の後押しにもなりますので、積極的に集めていくようにしましょう。
※ちなみにGoogleマップを飲食店集客に活用する方法は下記の記事で詳しく解説していますので、もし宜しければご覧ください。
https://res-star.com/archives/column/meo-entry
そして2つ目は、飲食店集客の新しい方法として定番化したインスタグラム、フェイスブック、ツイッターなどのSNSです。
特に若者を中心にお店探しはインターネット検索ではなくSNSで探す人が増えてきています。
(例)場所やメニュー、ニーズなどを#で検索する → タグ付けされたお店の写真を見る
このSNSで、あなたの経営する飲食店に関する投稿をしてもらうことで口コミ紹介の効果を生みだすことができます。
SNSに投稿してもらうことによって、そのお客様の友達(フォロワー)にあなたの飲食店の情報が広がっていきます。
「このお店が美味しいから行ってごらん!」という具体的な口コミにはなりにくいですが、「友人が食べていた料理」や「食べた感想」を見ることによってその飲食店に興味を持つ・・・という自然な口コミを広げていくことができます。
投稿してもらう時に、あなたの飲食店の話題だとわかるように店名などのハッシュタグを付けてもらうようにしましょう。
(例)#居酒屋〇〇 #テイクアウト etc.
(例)自分がフォローしている人のテイクアウトの投稿を見る → タグ付けされたお店の写真を見る
自分の飲食店の投稿をしてもらうことで特典をプレゼントしたり、インスタ映えするコーナーやメニューを作ったりするお店も多くあります。
※こちらは(↓)はインスタグラムで過去に流行したクロップス

スピーディに多くの人に拡散されられるのがSNSを使った口コミ集客の最大のメリットです。
ただし、スピーディに広まるのは、あなたの飲食店以外の情報も同様です。他の情報に埋もれてしまいやすいというデメリットがあるので頻繁に投稿してもらうことが集客効果を高めるコツです。
そして、3つ目はお誕生日や結婚などの記念日系の販促です。
私たちが推奨しているのがご本人のお誕生日だけでなく「ご家族やご友人などの大切な人の記念日をお祝いしましょう!」とアプローチすることです。
私たちの独自ノウハウをご紹介!
私たちが提供している飲食店公式アプリ作成サービス『レストラン★スター』には、飲食店の公式アプリをお客様がダウンロードする時に会員登録をしてもらえます。
その登録内容はお名前や生年月日などの基本情報はもちろん、ご住所やメールアドレスなど様々なことを登録してもらうことができます。
その中に大切な方のお誕生日などの記念日を登録してもらうようにしています。
そして「その大切な方との記念日を当店でお祝いしませんか?」とクーポンなどを発行してアプリ内にメッセージをPUSH配信します。

実はこの「大切な方の記念日」の販促メッセージの来店率は、他の販促メッセージと比べて非常に高い!そして、来店時の組単価も非常に高くなります。
Withコロナ時代には外食することの価値が高まりましたので「記念日に外食しよう!」という動機付けは以前よりも強まりました。そして「せっかくの記念日の外食だし少し贅沢しよう」と単価も高くなる傾向にあります。
そして、一緒に来店してくれたお連れ様(アプリ会員の大切な方)は、その後もリピーターになってくれる可能性が非常に高くなっています。
記念日で利用した素敵な思い出が飲食店により良い印象を与えて、気に入っていただけてその後も個人で利用してもらえていると考えられます。
このように既存のお客様による紹介を増やすには記念日系販促はとても強力なので実施を強くお勧めします。
※記念日販促についてさらに詳しく知りたい!という方は下記の記事をご覧ください。
最後の4つ目はサブスクリプション(定額制)サービスを販売することです。
サブスクサービスは「定期的に安定した売上が確保できて、リピート率も大きくUPする!」と、導入する飲食店も増えてきています。
私たちが推奨しているのは「サブスクサービスを受けれるのはご本人だけでなく、お連れ様にも特典があるようにする!」ということです。
※サブスクに関しては下記の記事で詳しく紹介しておりますので、もし宜しければご覧ください。
私たちの独自ノウハウをご紹介!
私たちが提供している飲食店公式アプリ作成サービス『レストラン★スター』には、アプリ会員様にサブスクサービスをお勧めして購入していただくことができる機能があります。

サブスクの特典は「飲み放題」などのサブメニューを定額にするのが一般的です。
そして、私たちのクライアントの飲食店様では「お連れ様も飲み放題が割引なる」という感じで一緒にご来店された全ての方がお得になるようにしている店舗様も多いです。
こうすることで会社などでも話題になりやすく、サブスク会員様もその同伴者様もどちらの満足度も高まり、同伴者様にもリピーターになってもらいやすくなります。
このように既存のお客様による口コミ紹介を増やすにはサブスクサービスはとても強力なので実施を強くお勧めします。
以上、飲食店で口コミを集めて効果的に集客する方法を紹介しました。
特に紹介した3と4は私たちが最も得意とする販促であり、運用を徹底サポートいたしますので、まずはお気軽にご相談ください。
※飲食店公式アプリ作成サービスの資料ダウンロードはこちら
あなたの飲食店経営のヒントに少しでもしていただければ幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
新型コロナウィルス感染症の拡大防止策として『外出自粛要請』や『緊急事態宣言』など様々なことが起きました。
外出する人が減ったこともあり外食産業の壊滅的なダメージを受けており、閉店を余儀なくされる店舗も少なくありません。
しかし!そんな状況下でも、私たちのクライアントである飲食店では「軽微な売上ダウンでこらえている」、「むしろ売上がアップしている」、「店舗を拡大している」、という企業が多いです。
コロナ禍の状況下でも好調な飲食店が行っていた施策は
・テイクアウト、デリバリー、通販サービスを始めた
・サブスク(定額制)サービスを始めた
・新メニューを考えて告知した
など、企業によって様々ですが、共通して言えるのが「顧客台帳の活用に注力した!」ということです。
新型コロナの影響による経営不振で苦しんでいる飲食店を、まず最初に救ってくれたのは『ファン(常連)の皆様』だったのは間違いありません。
私たちのクライアントであるコロナ禍の状況下でも好調を維持していた飲食チェーン店では『お店とお客様との繋がり』を作り上げ、関係性を向上しファン(常連)に育てることに注力しています。
この『繋がり』は来店でのサービスはもちろん、テイクアウト・デリバリー・通販・サブスクなどあらゆる飲食店販促の効果を最大化させます。
Withコロナ・Afterコロナ時代に何が起きても対応できる今後の飲食店経営には絶対に必要なものと言えます。
どのようにしてこの『繋がり』を作り上げて活用しているのか?私たちのノウハウを公開いたします。
動画講座、もしくはメルマガ形式(文章)でお伝えいたしますので、お好みの形でご覧ください。
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以下、動画講座と書き起こしテキストのサンプルを公開します。
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1.自己紹介
それでは、まず最初に、簡単にではありますが自己紹介をさせていただきます。
私たちはアクティブメディア株式会社と申しまして2009年創業、東京都千代田区に本社があり、ベトナムホーチミンに支社がございます。
会社名 :アクティブ・メディア株式会社
所在地 :〒102-0093 東京都千代田区平河町1-8-9 半蔵門KDビル4F
創業 :2009年5月
従業員数:20名(東京本社・ベトナム支社を含む)
代表 :磯島 順一郎

1-1.事業内容
事業内容は飲食店の公式アプリを作成するサービス「レストランスター」を運営しております。
アプリ開発だけでなく飲食店の販促コンサルティングも行っておりまして、アプリ販促を通じて、飲食店の顧客台帳の作成と活用を徹底サポートする唯一のサービスを提供しております。

1-2.実績
私たちは現在、3,000店舗を超えるサポート実績を持っております。
下記がサポートさせて頂いている企業様の一例となりますが、大手飲食チェーン店様をはじめ地域密着型の飲食店様にも広くご導入いただいております。
そして、現在サポートさせて頂いている企業様のサービス継続率は98%を維持しているなど、多くの経営者様にサービスを高く評価いただいております。

また、私たちが提供しているレストラン★スターというアプリ作成サービスと販促コンサルサポート内容は公的機関からも高く評価していただいておりまして、
2020年9月に
・外食産業の活性化に貢献
・新型コロナの危機対応に尽力
・次世代型ビジネスの開拓
などの点を評価していただき農林水産省が後援する日本食糧新聞社より、「Withコロナ時代の即戦力サービス」として第24回外食産業貢献賞を受賞しました。

このようにクライアントである飲食店様にご満足いただいているのも、公的機関などにも賞いただいているのは、私たちが提供するのはITシステムだけでなく販促のコンサルサポートも一緒になっており、飲食店の経営に寄り添っているサービスである!ということを高く評価していただいている結果だと自負しております。
ということで、こちらでは私たちが持つ飲食店でリピート対策の仕組みを作るノウハウの一部を紹介させていただきます。
あなたの飲食店経営のヒントに少しでもしていただける部分があれば幸いです。
2.リピート対策の重要性
まずは「リピート対策の重要性」について、まずはお話します。
政府から緊急事態宣言も発出されるなど、都心や観光地を中心に感染拡大が心配される声も少なくありません。
このように、新型コロナの影響によって『外出する』ということのリスクが高まりましたよね。
Go to キャンペーン事業やワクチンの普及などをきっかけに、リベンジ消費と呼ばれる一時的な客数の増加はあるかもしれませんが、それでも外出を控える慎重な人は少なくありません。
そのため、今後は『外出する価値』が、以前よりも高まります。
コロナ以前のように「空き時間があるから、ちょっと寄っていこうかな?」とか「たまたま通りかかったから一杯飲んでいこう!」といった、通りすがり来店客(飛び込み需要)が減ることが予想されます。
また、テレワークが普及し、それをそのまま続ける企業もいますので、仕事のために移動する人も以前より減るはずです。
そして、海外では、いまだに油断できない状況が続いている国も多いためインバウンド(つまり、外国人観光客)の需要が復活するのもかなり時間がかかります。
さらに、絶対に起きてほしくありませんが変異したコロナウィルスが再び猛威を振るう可能性も0ではありません。
あなたも、そういった『人々が外出しずらい』という状況の中で、客数を増やすために『大々的に広告を打つ!』という行動は、やはりやり辛いのではないでしょうか?
いまは以前よりもさらに新規集客が難しくなってきており、今後もさらに難しくなり続けるでしょう。

そこで大事になるのが、一度ご来店いただいた新規客を定着させる!
そして、既存のお客様に喜んでいただき続けて、来店頻度を高くして、客数を増やす!
というような「リピート対策の仕組み作り」がこれからの飲食店経営の最優先事項と言えるほど重要になってきます。

2-1.固定客は新規客の14倍の価値!
最重要となる理由について、弊社の統計データを紹介しながら解説します。
弊社では現在3000以上の店舗様がクライアントでおりますが、その中から数百店舗をピックアップして「お客様の店舗の売上に対する貢献度」というのを来店回数の多い少ないで、新規客、中間、固定客という3つの客層に分けて、それぞれを比較しました。
その結果、新規客は店舗の売上全体の5%に貢献してくれており、中間層は約15%の貢献、そして、固定客は、売上全体のなんと約80%に貢献してくれている!ということが統計データから分かっています。
新規客と固定客の売上貢献度の差を比較すると、何と14倍!にもなります。
つまり固定客1人は、新規客の14人分の価値がある!というわけです。

そのため、この固定客が離れないように維持して、増やしていくことは店舗の売上UPに直結しますので、最重要となる!というわけです。
・・・ということで、無料メルマガにご登録いただいた後の続きでは「獲得した新規客を固定客に育てて、来店頻度を高くして、客数を増やす」という、飲食店の経営において非常に大事になるリピート対策の仕組みをどのようにして作るか?というのを具体策や事例を交えて紹介します。
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飲食店を開業するために必ず考えなければならないことのひとつに資金があります。
飲食店の開業には、店舗を借りたり、設備を整えたり、内装工事をしたりと多くの初期投資が必要です。
また開業してからも人件費、広告費など常に費用がかかってくるので、何か新しいことを実践しようとしていても、そこまで手がまわらないという飲食店もなかにはあるかもしれません。
開業しようとしていても費用の面で躊躇してしまう飲食店の皆さんに是非活用していただきたいのが補助金・助成金という支援制度です。
耳にしたことはあるけどよくわからない、知らなかったという方の為に今回は飲食店で受けられる補助金・助成金制度についてご紹介します。
補助金・助成金の違いや種類、具体例もご紹介しますのでできるだけこの制度を上手に活用し、飲食店経営にお役立てください。
ちなみに、新型コロナウィルス感染症の影響による経営不振の対抗策としての制度もWebセミナーで紹介しています。
もし宜しければ下記もご参照ください。
【動画講座】人件費や雇用維持をサポートしてくれる雇用調整助成金(新型コロナウィルス感染症の影響による特例)について徹底解説
補助金・助成金についてのお問合せはこちら

補助金や助成金という言葉を聞いたことがある方はいらっしゃると思いますが、実際にどのような制度なのでしょうか?
これはどちらも国や地方自治体などが事業支援の為にを支給をしてくれる返済義務のないお金です。
中小企業や個人事業の方、これから開業の飲食店の方には是非活用していただきたい制度です。
どちらも同じようなものじゃないの?と思えわれるかもしれませんが、それぞれ違いがあり、特徴もあります。
ここでは補助金・助成金の違いとその特徴、そして飲食店にとってどのようなメリットがあるのかについてまとめてみました。
補助金は経済・地域の活性化などの目的に対し経済産業省がサポートしているお金です。
日本の政策など、こうしていきましょう!という目標に対し、それに向かって一緒に取り組んでくれる事業に対してサポートするのが補助金というわけです。
種類についてはまた詳しくご紹介しますが、設備投資費、宣伝広告費、などを補ってくれる補助金は他に飲食店とはどのように関わりがあるのか見ていきましょう。
新型コロナウィルス感染症の影響によって外食産業は大打撃を受けました。
さらに外食産業への逆風はそれだけではありません。
例えば2020年の10月から消費税率の引き上げが始まりました。
飲食店からは消費税が上がったことによってお客様の数が減ってしまったという声も多いようです。
外食は贅沢、高いから控えて節約しようという考え方から、お客様の消費行動に様々な変化がおきた事が要因の一つと考えられます。
さらにもう一つ頭を悩ませるのか軽減税率の実施です。
仕入れや事務的負担もそうですが、テイクアウトや宅配も行う飲食店では、複数税率に対応したレジの買い替えが必要になった為、金銭的負担も大きくなったのではないでしょうか?
飲食店にとってはこの1年変化の多い年となり、金銭的にも運営的にも負担がのしかかってくる事になります。
ですから、目的達成のために一緒に頑張ってくれる中小企業をこのような負担から金銭的にサポートしてくれる補助金は大きなメリットとなります。
補助金にはいろいろな種類があります。
また条件や審査があり、誰でもサポートがうけられるわけではなく採用される事で補助金がでます。
採用される為には事業計画などを作成したり、書類を揃えたりと手間はかかりますが、そこをクリアし、審査に通れば資金面でのサポートがうけられ飲食店を経営する上で少しでも不安が取り除けるのではないでしょうか?
助成金も補助金と同様、事業の支援やサポートの為に支給されるものですが、雇用・労働環境の改善などの目的に対し厚生労働省がサポートしているお金です。
補助金と違い、助成金の場合は雇用の安定が目的である為、条件を見たせば誰でも支給されるものになります。
助成金の事例としては、従業員の教育やキャリアアップをしたり、非正規社員の正社員化を実施などが挙げられます。
飲食店は常に人手不足という大きな問題に悩まされています。
こういった悩みを解決し、従業員の定着率を高める為にも、長く働いてもらえるような環境を作るのも飲食店を作る上で大事な事の一つになります。
今では当たり前となった産休や育休ですが、職場に復帰しやすいような環境を整えたり、残業を減らすなど従業員の充実を計り労働環境を改善する為にも助成金を活用しましょう。
社員のモチベーションの向上やキャリアアップなどで飲食店への貢献度も上がるでしょう。
助成金は地域によって様々です。
ご自分の住んでいる地域にはどういった助成金があるのか、調べてみてみると良いのかもしれません。
補助金・助成金ですが、名前を聞いただけで申請が面倒くさそうだな…とか審査も厳しそうだな…などと考える方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、補助金・助成金は融資とは異なり返済不要です。
自己資金として扱えるので中小規模の飲食店にとっては最大のメリットではないでしょうか。
飲食店を開業させたり、拡大をする為に銀行から融資を受けようとしましょう。
融資はいわばローンと一緒です。
厳しい審査に通り融資が受けられたとしても利子もつけて返済しなければならないので返済で苦労する飲食店もあります。
このような事を考えると、飲食店で活用できる返済の必要がない補助金・助成金は、多少の面倒よりも、それ以上の価値があるのではないでしょうか?
補助金・助成金はひとつだけではなく、条件を満たしていたり、補助金の場合は審査に通過すれば、複数の受給が可能です。
そして補助金・助成金ですが、中小規模の企業はもとより、個人事業主でも受給可能なものもあります。
飲食店を開業する場合、個人でと考えている方もいらっしゃると思います。
そういった意味でも個人事業主の味方ですよね。
また、補助金・助成金は基本的にはすぐに入金されるわけではなく、後払いとなっています。
しかし、飲食店を開業する場合などはその資金として補助金・助成金の申請を考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そういった場合は申請を早めに行っていただくことで開業前に補助金・助成を受け取ることも可能です。
タイミングによって申請できなかったなどという事がないように、余裕を持って準備をする必要がありますが、返済不要の補助金・助成金は融資と比べても、飲食店にとってはとてもメリットのあるものではないでしょうか。
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補助金・助成金には、様々な条件があります。
ではどんな条件が必要なのでしょうか?
ここでは飲食店が補助金・助成金を申請し、上手に活用する為のコツや申請までの流れをご紹介します。
補助金・助成金は企業の規模や資金、業種など、内容によって条件は様々となります。
ただ、助成金の場合は雇用保険料で成り立っています。
その為、どの助成金でも共通している受給最低条件は雇用保険には必ず加入していなければなりません。

補助金・助成金の申請に必要なものとは何でしょうか?
必要書類は内容によって違う場合もございます。
ですので、多くの補助金・助成金で必要なものをご紹介します。
事業計画書
経費明細書
事業要請書
補助金の申請では、どのような事業で補助金を活用するのか、などを具体的に書類にして提出することが必要となります。
支給要件申立書
就業規則
従業員名簿
賃金台帳
助成金は雇用関係ですから、こういった雇用に関する書類が必要になります。
その他に、支給要件申立書という、助成金の受給資格を証明する為の書類も必要です。
申請
↓
審査
↓
結果
↓
必要経費などの提出
↓
補助金の内容や金額などの概算決定
↓
実施
↓
実績報告
↓
補助金確定
↓
請求
このように、審査が通ってももちろんそれだけではありません。
きちんとその申請したように実施していく必要があります。
また、実施中に中間報告や監査などが必要な場合もあります。
実施計画の申請
↓
実施
↓
支給の申請
↓
支給
といった流れになります。
もちろん条件を満たしていなければ支給はされません。
ですから、きちんと実施できていなければ、支給はされません。
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ここからは活用範囲に分けて、飲食店でも実際に活用できそうな補助金・助成金をご紹介します。
中途採用の拡大を目的とした助成金です。中途採用で雇用するだけでなく、取り組む前に比べて、期間中の中途採用での雇用が増えていなければなりません。
この助成金には追加の助成金もあるのが特徴です。中途採用の拡大が認められ助成金を受給した事業者で、一定期間経過後に生産性が向上されていれば追加で助成金を受給することが可能です。
経験不足や知識不足などで就職が難しい方を、早期就職の実現や雇用側の機会を作ることを目的とした助成金です。
3ヶ月間のトライアル雇用が必要となります。
人件費の補助が出ながら、新しい人材を雇用できる機会でもあります。また、3ヶ月間の間に適正の把握や教育も行えるメリットもあります。
身体障害を持った方や高齢者、母子家庭で子育て中の母親などの、就職が難しい方を支援する為の制度です。就職が難しい方を継続的に雇った事業者に対して助成金が支給されます。
長時間の勤務が体力的、家庭の事情で難しく、職種が限定される方もいらっしゃいますが、飲食店であればランチタイムの時間帯のみの勤務など、短時間勤務での雇用も可能なのでこの制度を活かすことができます。
作業効率化、売上アップを目的に、ITツールを中小規模の企業への導入を支援してくれる制度です。
POSレジやWEB予約システム、給与計算ツールなどのITツールが対象で、作業効率を上げられる分、お客様へのサービスに特化することが可能です。
ちなみに私たちの提供するレストランスターはIT導入補助金の対象商品になっています。
タイミングによっては導入費用の半額を国に補助してもらうことができますので、まずはお気軽にお問合せください。

雇用管理の改善を行い、離職率の低下を目的とした助成金です。3つのコースがありますが、飲食店の場合は雇用管理制度助成コースとなります。こちらは制度を導入することでの助成ではなく、雇用管理制度の導入と実施をし、離職率の目標を達成することで助成金が出る仕組みとなっています。
研修や評価、処遇などといった雇用管理の他に、限定社員の導入や健康管理などを実施し、離職率を下げることが目的です。人手不足の飲食店にとっては、人材確保にとても役立ちます。
非正規社員のキャリアアップや処遇改善を目的とした助成金です。こちらには全部で7つのコースがあります。
キャリアップの為の正社員化コースの他、賃金や諸手当、健康診断などに関するコースもあります。
・補助上限額 コースによって異なり、一人あたりの補助又は事業所あたり補助というのも異なります。
・人手不足の飲食店では、長期に渡る優秀な人材の確保は重要な課題です。キャリアップで従業員のモチベーションを上げることや、処遇の改善で働きやすい職場環境を整えることができます。
子育てや介護などの家庭の事情で仕事との両立が難しい方や、子育てや介護などの事情で離職した方へ再雇用を支援する目的の制度です。出産・介護・育児・再雇用の他にも、女性の活躍を支援するコースや、事業所内に保育施設の導入支援のコースもあります。
・補助額 コースや条件により異なります。
・実際に現在子育てや介護で両立が難しい方の雇用にも繋がりますし、今後従業員が安心して長く働ける環境を整えることも可能になります。
個人事業主も対象となるこの補助金は、商工会議所の管轄内で事業を行なっている、小規模の事業者向けに、販路拡大を目的とした補助金です。
対象となれば、商工会議所の助言も受けることができ、開業したばかりで経営に慣れない方の力になってくれます。
販路拡大の為にホームページの作成やチラシ作り、バリアフリー化の店舗工事などが対象となります。そして、もちろんレストラン★スターによるアプリ作成も対象となりますのでご希望の方はお気軽にお問合せください。
事業者間や地方公共団体等と「高度連携」して、データ・情報を共有し、生産性を高める高度なプロジェクトを支援していく事業。
企業間連携型と、サプライチェーン効率化型と、地方公共団体連携型の3種類があります。
企業間連携型は、複数の事業者同士でデータを共有し、新たな付加価値や生産性向上を目的としています。

新型コロナウィルス感染症の影響により、経営不振に陥ってしまった店舗を救済するための補助金・助成金を紹介します。
2021年度はまだ交付が決定していないものもありますが、2021年に入って一部エリアでは緊急事態宣言が発出されるなど感染拡大が心配されている状況が続いています。
そのためコロナ対策関連の補助金・助成金は2021年もあるのでは…と予想できますので、参考までに2020年の補助金・助成金を紹介します。
店舗の販路拡大や生産性UPを目的とした取り組みに活用できる補助金です。
消毒液・アルコール液・マスク・手袋・ゴミ袋・使い捨てアメニティなど新型コロナウィルス感染症の感染拡大を予防しながらの店舗運営に欠かせない消耗品、さらにはアクリル板やCO2濃度センサーまで幅広いものを購入した費用が補助金の交付対象となります。
業態を変えたり、事業を再編することを通じた事業拡大を応援する補助金です。
例えば以下のような場合が対象となります。
・飲食店がデリバリー専門店に事業転換
・飲食店がオンライン注文の宅配事業に転換 etc.
店舗スタッフの雇用維持のために活用できる助成金で、スタッフの休業手当の一部をサポートしてもらえます。
時短営業・休業要請・外出自粛など様々な影響によって、営業時間が短縮されたり、来店客が減少して、シフトを減らさざるを得ない・・・という店舗の強み味方となるのがこの助成金です。
雇用保険に入っていない労働者の休業手当も助成されるのもありがたいですよね。
新型コロナウィルス感染症の影響によって売上が減ってしまった店舗のテナント家賃の賃料負担を軽減するための制度です。
借主である店舗に対して給付されます。
この中で気になるものがあり、2021年も継続されるようであれば、ぜひ申請されてみてはいかがでしょうか?
また、これ以外にもコロナ対策関連の補助金・助成金が新設される可能性もありますので期待したいですね。
店舗で使いやすい補助金や助成金などの制度の最新情報はメルマガでもお伝えしますので、逃さずにチェックする意味でも、是非メルマガに無料登録していただければと思います。
いかがでしたか?
飲食店を運営していく為には何かと費用が必要になります。
そんな時、補助金・助成金は飲食店の強い味方になってくれる事でしょう。
融資とは違い返済義務がないので、補助金・助成金を上手に活用していきたいですね!
資金が足りないと悩んでいる方も一度補助金・助成金の制度を調べてみてはいかがでしょうか?
補助金・助成金についてのお問合せはこちら

このレストランスターを運営する私たちアクティブ・メディアは、中小企業庁が認定した中小企業の支援相談窓口となっているソフィアコミュニケーションズとパートナーシップを結んでいます。
せっかく国や自治体が飲食店経営をサポートしてくれる制度を用意してくれてるので、これを活用しない手はありません。
そして、このような補助金や助成金の情報は「あなたのお店はこの補助金を使えますよ」など国からお知らせがきて教えてくれるものではありません。全て自分たちで調べないと知ることはできません。
言わば、「この情報を知ってる人だけが得をする」といった知識になります。
「自分がどのような制度が利用できるのか詳しく知りたい!」という方は、ぜひ専門家にご相談ください。
私たちが提供いたします飲食チェーン店オリジナルアプリ作成サービス「レストランスター」は経済産業省が推奨するIT導入補助金の2020年の対象商品となっておりました。
2021年も申請するする予定でおりますので、この記事の最後に紹介いたします。
IT導入補助金とは、中小企業・小規模事業者等が自社の課題やニーズに合ったITツールを導入する経費の一部を補助することで、業務効率化・売上アップを国がサポートするものです。
また、月額利用料を1年分先払いにしていただくことで、こちらも補助の対象となりますので大変お得に飲食店アプリを作成できます。
そして、公募期間中であれば弊社が申請を代行いたします。
貴社には、必要な書類をご用意いただくだけでお手間がない形で申請可能です。
是非この機会にご検討いただければ幸いです。

「自分の店舗がどんな制度を利用できるのか知りたい!」
「制度を利用したいけど、まず何をすれば良いか分からない!」
「最新情報をドンドン教えてほしい!」
など、補助金・助成金などに関するお問合せは下記フォームからお願いします。
専門家による無料相談を承ります。
株式会社ソフィアコミュニケーションズ
東京都港区高輪3丁目25-27-1012
補助金・助成金などに関する最新情報や、無料勉強会の開催告知はレストランスターのメールマガジンでお知らせします。
お問合せいただいた方は自動的にメルマガにご登録いただく形となりますが、ご不要の方は全メルマガ内の最下部にてワンクリックで配信解除ができます。まずはお気軽にお問合せください。
特に「IT導入補助金を活用して販促アプリを導入したい!」とお考えであれば、私たちが申請を代行手続きいたします。
お見積りやご相談は無料ですので、まずは下記よりお気軽にお問合せください。
飲食店公式アプリ作成サービス|レストラン★スターの活用術コラムをご覧いただきありがとうございます。
こちらはアプリによって焼肉・ラーメン・居酒屋などのい飲食チェーン店の集客や販促の具体策を紹介するコラムです。
私たちが作成して提供する飲食店公式アプリ作成サービス『レストラン★スター』には来店での売上アップはもちろん、来店がなくても売上が作れる仕組みを持っています。
そして、「なぜ、売上が作れたのか?」「もっと効果をアップさせるにはどうすれば良いのか?」ということを私たちは重要視しています。
オンラインとオフラインのデータを分析し、そのデータを飲食店の経営に活用する専門企業です。
現在、3,000店舗以上のサポート実績を持ち、店舗を利用する100万人以上の行動データを日々研究しています。
当コラムでは、私たち独自の集客や販促のノウハウを紹介させていただきます。
あなたの飲食店経営のヒントに少しでもしていただければ幸いに思います。
まず初めに会社概要についてお伝えします。
会社名|アクティブ・メディア株式会社
設立|2009年5月18日
所在地本社|東京都千代田区平河町1丁目8番9号 半蔵門KDビル4階
ベトナム支社|Licogi4F, 24A Phan Dang Luu, 6Ward, Binh Thanh, Ho Chi Minh
代表|磯島 順一郎
代表取締役 磯島 順一郎

早稲田大学卒業後、1998年株式会社ジェーシービー入社。
その後アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)にて大手企業を中心にシステム戦略のコンサルティング業務に従事。
アクティブ・メディア株式会社を創業後は、実店舗向けに「リピート販促システムのサニポ」を 開発・販売。
さらに、ベトナムのホーチミンに「アクティブ・メディア ベトナム」を設立し、システムをさらにアップデート。
現在は3,000店舗以上にシステムを提供し、導入後システム継続率は98%でCRM業界NO.1。
大手小売チェーン店や飲食向けに「ロイヤルカスタマー育成コンサルティング」「ポイントシステム導入コンサルティング」も手掛ける。
店舗販促コンサルタント 清水 淳司
美容専門学校在学中から美容室・サロンの経営やマーケティングに携わり、現在キャリアは20年以上。
現在は2,500店以上の美容室・サロンの販促プロモーションデータと、100万人以上のサロン利用者の行動データを分析・研究。
独自のマーケティングノウハウを実店舗を始め、公的機関、美容メーカー、ディーラー、雑誌・メディア、学校などに提供する。
【講演実績一例】ビューティーワールドジャパン、ネイルEXPO、HAIR CAMP、ガモウ関西、NailShop TAT(ネイル大学)、参議院議員会館で開催するヘルス&ビューティー産業研究会、商業界、等から依頼を受けマーケティングをテーマに講演。
これから当コラムで集客や販促の独自ノウハウを紹介させていただくにあたり、まず初めに自己紹介をさせていただきます。
創業当時、私たちは個人経営からチェーン展開している大手まで、規模に関わらず様々な美容室・サロン・飲食店・小売店などのホームページを作ったり、SEO対策(検索エンジン最適化)を行うという形で店舗集客のサポートしてきました。
しかし、インターネットでの集客はコツコツとSEO対策をしなくても、広告費を使えば検索で上位に表示され集客に有利になってしまう…という現実を目の当たりにしました。
実際に私たちのクライアントである店舗様でも、たくさんの広告費を使っている店舗の方が、より集客に成功していました。(2009年当時のお話です)
資金力 = 集客力 になってしまっている・・・
これが創業当時の私たちが最初にぶつかった壁でした。
「資金力 = 集客力であってはならない!」
「努力・工夫は資金力に勝る!」
「全てのクライアントにしっかり成果を出してもらいたい!」
という理想のもと一念発起。
クライアント様をはじめ、たくさんの店舗の経営者様に「現状抱えている問題」聞いてまわりました。
2009年11月 店舗販促システムSunnyPoint(サニーポイント)をリリース
たくさんの店舗の経営者様のお悩みを聞いて分かってきたのが「お店の内部でもったいない現象が起きている」ということでした。
当時ほとんどの店舗様がお客様のお名前や連絡先と言った顧客台帳を紙で管理されていました。
そして、その後の販促アプローチやアフターフォローも『ハガキDMなどを郵送している』という方法でした。
そこで私たちは「顧客台帳と販促アプローチを1つのシステムで管理できれば・・・」と考えました。
そして、お会計時にポイントを差し上げるという業務だけで自動的に顧客台帳データが作られ、お客様の携帯電話にメールが配信される、というITシステム『SunnyPoint(愛称サニポ)』を開発・リリースしました。

※SunnyPoint(サニポ)公式サイトはこちら
2012年5月 システムと販促コンサルティングが融合
『SunnyPoint(サニポ)』のリリース当時は『顧客台帳と販促アプローチを1つのシステムで管理できるITシステム』として、目新しかったため非常に多くの店舗様に選んでいただけました。
しかし、店舗経営というのはやはり甘くなく、私たちは新たな壁にぶつかりました。
大好評でシステムをご導入いただけるのですが、その中には1~2ヶ月経ってもシステムを使っていただけない店舗様もいらっしゃいました。
なぜだろう・・・と、私たちは店舗様に連絡してお話を聞いてみると
「忙しくてまだ触っていない…」
「どんなメールをお客様に送ったら良いか分からない…」
「ITも数字も苦手で…」
と、お困りのご様子でした。
『SunnyPoint(サニポ)』というITシステムを開発した私たちは「すごい便利なシステムだから黙っていても使っていただける!」と、そんな風に考えていました。
しかし、これが大きな勘違い。
お店の現場は多忙を極めるため、顧客管理や販促業務を楽にするためのITシステムだったにも関わらず、運用に乗せるまでが大変で、逆に苦労させてしまっていました。
「システムを導入しましたので、後はご自由にお使いください」では、忙しくてなかなか使いこなせない…という店舗様も少なくありません。
これではいけない!とまた私たちは一念発起。
この頃に、サロン経営と販促の専門家であり、知識・キャリアが豊富な清水淳司がアクティブ・メディアにコンサルタントとしてジョイン。
悩まれている店舗様と相談することはもちろん、すでに上手く運用している店舗様にお話を聞いたりしながら解決を目指しました。

たくさんの成功と失敗を繰り返した結果、ついて「現場スタッフに負担をかけない形でリピート率をUPして増客する仕組み」を作ることに成功しました。
『SunnyPoint(サニポ)』を導入した店舗様は、お客様にポイントを差し上げるという作業だけで、自動的に顧客台帳データを作り、再来店を促す販促アプローチを行えるようになりました。
そして、たくさんの店舗で「高いリピート率を維持して、リピーターで予約満席を実現し、売上が何倍にもアップした!」という実績が出ています。
こうして『SunnyPoint(サニポ)』は、『ITシステムと販促サポートが一緒になった唯一のサービス』として業界でご好評いただけるようなりました。
2015年頃からホットペッパービューティーさんに代表される美容系ポータルサイトの利用者が大きく増加し始めました。
利用者の多くは「インターネット予約があって便利!」という理由であることから、ネット予約のニーズは大きくなっていることを肌で感じていました。

『SunnyPoint(サニポ)』も顧客にメールを配信して再来店を促すシステムとして
「メールから直接ネット予約ができれば、もっと来店率がアップするはず」
「予約の受付と管理が楽になればサロンワークに集中できる」
「ホットペッパービューティーさんと連携させればダブルブッキングも起きず管理がさらに楽になる」
と考え、ホットペッパービューティーさんのネット予約と相互連携するネット予約システムを2016年に新しくリリースしました。

リリース当時、1つの予約台帳でネット予約を管理できるシステムは少なく、経験も豊富です。
現在、業界での連携実績については1~2位を自負しておりますので、安定した相互連携を実現なら『SunnyPoint(サニポ)』と『サロンOMO』にお任せください。
「私たちが持つ独自ノウハウをビューティー産業の活性化に役立てたい!」と思い、独自ノウハウの公開と共に、美容室・サロンの店舗マーケティングなどの情報を発信するメディア『リピーター集客ラボ』をコンサルタントである清水が立ち上げました。
リピーター集客ラボでは、メルマガ・セミナーなどで情報を発信しており、メルマガ読者は現在1万人以上、セミナーの累計参加者数は累計3,000人以上となっております。
※リピーター集客ラボ公式サイトはこちら

【実績】
・ビューティーワールドジャパンやネイルEXPOなどの各種イベントで講師としてゲスト登壇
・「GAMO関西」様、「ネイルショップTAT」様など各種ディーラー様にノウハウを提供
・「商業界」様、「月刊 Diet & Beauty」様、「HAIR CAMP」様、「ネイル大学」様、「Bisuta」様などの各種メディアにノウハウ記事を寄稿
・西武文理大学でサービス経営学の特命教授として登壇
・参議院議員会館で開催するヘルス&ビューティー産業研究会で、国会議員や経産省に向けて登壇
焼肉店、居酒屋、ラーメン店などを中心として飲食店の公式アプリを作成するサービス『レストラン★スター』をリリースしました。

『SunnyPoint(サニポ)』で得たノウハウを飲食店経営に最適化し、ITシステムと販促サポートを融合した唯一のサービスとして現在たくさんの飲食店様のサポートをしております。
美容室・サロン公式アプリ作成サービスにアプリ内で通信販売ができる機能、クレジット決済ができる機能を追加した『サロンOMO』をリリースしました。

飲食店公式アプリ作成サービス『レストラン★スター』にアプリ内の通信販売・テイクアウト注文・デリバリー注文・クレジット決済・アンケート集計ができる機能を追加しました。

※レストラン★スター公式サイトはこちら
飲食店オリジナルアプリ作成サービス『レストランスター』が、「外食産業活性化に貢献」「新型コロナの危機対応に尽力」「次世代型ビジネスの開拓」などの点が評価され、外食産業貢献賞を受賞しました。

外食産業貢献賞とは農林水産省が後援する日本食糧新聞社が主催し「外食産業の活性化などに貢献した外食事業者、サービス・システム、機器・資材および業務用加工商品・素材の栄誉を称える」といったもので、今回で24回目となる歴史ある賞です。
受賞した第24回は、新型コロナウィルス感染拡大による外食産業の危機への対応に尽力した関係者を称えることも含めたものになっています。
※詳しくはこちらの記事をご覧ください。
いかがでしたでしょうか?
私たちが提供する公式アプリ作成サービス『レストラン★スター』は、アプリを提供して「あとはご自由にお使いください」という売り切りのサービスではありません。
アプリを通じて店舗経営を総合的にサポートする業界唯一のサービスです。
例えば、今回の新型コロナによって危機に面したクライアント様のご要望で、アプリ内に通販ができる機能を新しく開発するなど、状況に応じて様々なサポートをしております。

「これから顧客台帳をデータにして経営に活用したい!」
「お客様との絆をもっと深めたい!」
「withコロナなど時代に変化にも対応できる仕組みがほしい!」
とお考えであれば、ぜひ私たちにご相談ください。
あなたの販促パートナーとして頼っていただける存在になることをお約束いたします。
アクティブ・メディアのこれからにご期待ください。
システム販売パートナー様や、セミナー共催などアライアンスを組ませていただております企業様を一例として紹介いたします。
・株式会社ビリオンフーズ(旧社名:クリエイティブプレイス) 様 ※リピつくを運営
・株式会社テンポス情報館 様
・株式会社 船井総合研究所 様
・SoftBankペイメントサービス株式会社 様
・株式会社ガモウ関西 様
・株式会社TAT(ネイルショップTAT) 様
・株式会社M&Aオークション 様
・株式会社Y’s & partners 様
・株式会社ソフィアコミュニケーションズ 様
・株式会社CS-C 様
・株式会社ユニヴァ・ジャイロン(Gyro-n) 様
・株式会社coco 様
・株式会社Ramble 様
・株式会社エアネット 様
etc.
現在もシステム販売パートナー様を募集中です。
まずはお気軽にお問合せください。
それでは、この記事は以上です。
最後までお読みいただき誠にありがとうございました。
ただいま参加募集中のセミナーなどの情報の一覧です。
ステーキのあさくま・スター食堂・PRONTO・蒙古タンメン中本・ナポリの窯など、3,000店舗以上の公式アプリ作成と顧客台帳経営をコンサルサポートをしている私たちアクティブ・メディアが『Withコロナで即戦力となる販促ノウハウ』を飲食チェーン店の最新事例を交えて初公開しているe-BOOK(電子書籍)を無料プレゼントします。
電子書籍では、飲食チェーン店の販促において大きな課題である以下の3つ
1.顧客データを集めるのが面倒…
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これらをキレイさっぱり解決した私たちの独自ノウハウを公開しています。
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弊社ノウハウは「Withコロナの即戦力」として農水省が後援する第24回 外食産業貢献賞を受賞(出前館さんとW受賞)するなど、外食業界でも高く評価されてもおります。
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このセミナーの募集は終了しました。
この度、私たちアクティブ・メディアとGoogleマイビジネスを活用した集客や口コミ獲得のマネージメントなどの多くのWebマーケティングノウハウを持つ株式会社エフェクチュアルが、飲食店様向けのWebセミナーを無料開催いたします。

新規集客、口コミ対策の強化、顧客満足度UP、テイクアウト・デリバリーの集客方法、リピート対策などご関心があれば是非ご参加ください。
新型コロナウィルスが流行し始めてから約10ヶ月、現在第3波とみられる感染拡大が起こっており、大きな打撃を受けている飲食業界は依然として深刻な状況が続いています。(2020年12月24日時点)
これにより顧客ニーズの優先順位や検討材料、食事スタイルなどの変化により、これまでとは異なる戦略的な集客とリピーター獲得が店舗の売上を左右する鍵となります。
しかし、飲食店のWebマーケティングや、IT販促へのハードルは決して低くはありません。
理由として、顧客情報の蓄積・分析に対する難易度の高さや費用対効果の分かり難さ、販促担当者の不在や現場兼任などによるリソース不足があげられます。
この様な背景から集客マージンを不要とするGoogleマイビジネスの活用した集客方法・Googleマイビジネスの口コミ管理方法、アクティブ・メディアが運営するオリジナルアプリ作成サービス「レストランスター」や、モバイル販促システム「サニポ」を活用したリピーター獲得に繋がる顧客管理とテイクアウト・デリバリーの集客方法を無料WEBセミナーにて徹底解説いたします。
withコロナ時代に有効なオンライン接客活用方法
・顧客管理からファンづくりに繋がるリピート対策
・Googleマイビジネス活用によるテイクアウト・デリバリーの集客方法
withコロナ時代に有効なオンライン接客活用方法
~リピーター獲得に繋がる顧客管理とテイクアウト・デリバリーの集客方法を徹底解説~
開催日時:2021年1月27日(水) 14:00〜15:00
参加費:無料
開催方法:オンライン(Zoom)
参加対象:飲食店の運営に関わる方
開催3日前までに視聴方法をメールにてご案内いたします。
当日はzoomにて参加していただきます。
※注意事項
・エフェクチュアル、アクティブ・メディアと同業他社のご参加はご遠慮願います。
・上記に該当の方はお申込をいただいてもお断りする場合がございます。
Withコロナで必須!
飲食店の中食事業&リピート販促 成功の法則
◆講演内容
コロナ禍において、外食事業者(飲食店)は、中食事業者(コンビニ・弁当屋等)とも、内食事業者(スーパー等)とも、より競合するようになりました。
✓Beforeコロナ
中食事業者は「イートインを強化」して外食事業者と、さらに「青果を販売」して内食着事業者と競合する関係になってきていました。
内食事業者は「グローサラントを強化」して外食事業者と、さらに「総菜を強化」して中食事業者と競合する関係になってきいました。
そのため、外食事業者も何か新しい施策が必要になる!ということで「コト消費」から「トキ消費」や「イミ消費」を高める戦略を強めてきた。
そんな矢先に、新型コロナが発生しましたよね。
✓Afterコロナ
新型コロナの影響によって起きた売上減少・・・その売上確保の対策として「テイクアウト・デリバリー・ゴーストレストラン・出張シェフ・キッチンカー」など新規参入し、中食事業者(コンビニ・弁当屋等)と競合することになりました。
さらに、「ミールキット」などを販売し始めることで、内食事業者(スーパー等)とも競合することになりました。
現在でも外食・中食・内食と併せて継続している飲食店がほとんどですので、この競合関係は一時的なものではありません。
「お客様は、近所のコンビニでもスーパーでも食事は買えます。
そんな中、なぜあなたの飲食店で食事をするのか?」
今後の外食事業者(飲食店)はさらなる差別化が必要となります。
また、コロナ以降は、人々が外出するリスクが高まったことによって「外出する価値」が高まりました。
そのため、飲食店経営において「トキ消費」や「イミ消費」を強化すべき!というのは変わりません。
そうした営業スタイルを成功へ導くために絶対につ必要なこと、それは「顧客台帳経営」です。
テイクアウト・デリバリー・通販など、新しいことを始めた時に「すぐ注文してくれる顧客」が『いる』のと『いない』のでは、大きな差が生まれます。
そうした顧客を、どれくらいたくさん持っているのか?これが今後の飲食店経営において生命線となります。
そして、一度ご利用いただいたお客様の固定化させて、来店頻度をアップしてファンに育てるリピート対策・・・これも顧客台帳経営で実現できます。

当社は「外食(来店)」と「中食」の両方の、『販促』と『顧客台帳データ』が一元管理できる飲食店公式アプリを通じて経営をサポートする専門企業です。
飲食店におけるIT販促の3つの障壁を乗り越えて、費用対効果を最大化させる具体策を、実際の飲食チェーン店様の事例を交えて公開します。
◆登壇者
株式会社アクティブメディア
代表 磯島 順一郎

◆サービスサイト
飲食店公式アプリ作成サービス「レストラン★スター」 https://res-star.com/
美容室・サロン公式アプリ作成サービス「サロンOMO」 https://salon-omo.com/
美容室・サロンのネット予約システム「Sunny Point(サニポ)」 https://s.sunnypoint.jp/
美容室・サロンの経営者向け情報メディア「リピーター集客ラボ」 https://activemedia.co.jp/
Googleマイビジネス活用によるテイクアウト・デリバリーの集客方法

講演内容
いま「グルメサイト離れ」という言葉もニュースなどで度々目にするほど飲食店集客に変革が起きてきています。
グルメサイトに代わる新しい飲食店集客ツールとして注目されているのがGoogeマイビジネスです。
※Googeマイビジネスとは、店名・住所・電話番号・メニューなどの店舗情報を掲載できるGoogleの無料ツールで、掲載することでGoogleマップにも情報が反映されます。(Googleマップ対策=Googeマイビジネス集客)
第2部を講演するエフェクチュアルでは、地域密着型で店舗ビジネスを展開している事業者様の集客ツールとして非常に有効なものと考えており、以下の3つのサービスを提供しています。
1.MEO対策の提供
GoogleMap上で自社店舗を上位表示させることを「MEO対策」といいます。この施策によりユーザー閲覧数を増加させ、来店客数を大幅UPさせることができます。
2.Googleマイビジネス運用コンサルティング
Googleマイビジネスの設定や運用次第で、来店客数が大きく変化します。と基本設定~投稿機能の活用まで、最適な運用方法についてコンサルティングさせて頂きます。
3.レビューコンサルティング
Googleマイビジネスにおけるネガティブレビューの増加は、来店率の低下に繋がります。ネガティブレビューへの対応方法についてアドバイス致します。
以上のようなサービスを6,000以上の店舗に導入した実績を持ちます。
その多数の運用実績をもとに蓄積した運用ロジックからGoogleマイビジネスを活用して効率的に集客する為の方法をWebセミナーでは紹介します。
飲食店でのテイクアウト・デリバリーサービスのニーズが大きくなっている現在、どのようにたくさんの方に店舗を発見してもらえるか?そして、その後にどのように行動してもらう(店舗利用まで導く)のか?
さらに、行動の後押しになるのが「口コミ」です。
他の利用者の口コミを参考にする人は非常に多いため、良質な口コミを集めて、ネガティブな口コミにはしっかりとした対応を取っていくことは非常に大切になります。
✓Googleマイビジネスを活用した新規集客
✓口コミ対策の強化
などにご関心がある飲食店経営者様には必見の内容となっております。
登壇者
株式会社エフェクチュアル
セールス部 齊藤 理紗 氏

登壇者プロフィール旅行代理店でのツアー企画や予約対応、商社での営業サポートリーダーを経て、兼ねてからGoogleマップのヘビーユーザーであったことからエフェクチュアルへ入社。
現在新規セールス部の代理店窓口を担当。
ご紹介いただいたクライアント様への新規提案や、代理販売いただきく際に必要な、提案ノウハウや弊社サービスに関して、営業ご担当者様への勉強会も定期開催中。
◆会社概要
Googleマップ経由の来店客数向上へ、6000店舗以上の集客支援実績を活用
「オンラインから五感を刺激するブランドエクスペリエンスを共に創る」をカンパニーミッションとして掲げ、インターネットを活用した店舗集客支援サービスを展開しております。
2014年の創業以来、数百店舗を展開する企業から単独店舗の個人オーナーまで、6000店舗以上の集客支援に関わってきました。
Googleマイビジネスを活用したGoogleマップマーケティング、レビューやオンラインレピュテーションマネジメントのコンサルティングサービスに加え、Googleマイビジネスの検索順位やインサイト情報の一括管理できる「On map eye(オン・マップ・アイ)」やGoogleマップの口コミを分析・管理できるSasS型ツール「Hoshitorn(ホシトルン)」、検索エンジンを監視しリスクを検知・管理できる「BenchMark(ベンチマーク)」など、ウェブツールを提供しております。
◆事業内容
インターネットを活用した店舗集客の支援、SNSの運用支援、レビュー・口コミの管理、WEBリスクマネジメント、ツール開発・提供
◆サービスサイト
Goolgeマイビジネス運用サービス https://location-connect.com/service/google/
Googleマップ口コミ分析ツール「Hoshitorn」 https://location-connect.com/service/hoshitorn/
MEO順位チェックツール「On map eye」 https://location-connect.com/service/onmapeye/
デジタルマーケティングツール「BenchMark」 https://bncmrk.com/
オンライン評判管理対策サービス https://eff-webrisk.com/
リスクモニタリングサービス「ミマモルン-Mimamorn」 https://eff-webrisk.com/mimamorn/
URL :https://effectual.co.jp/
代表者:代表取締役 田中倫明
創業:2014年11月25日
資本金 :2億5541万円(資本準備金を含む)
所在地:〒107-0062 東京都港区南青山3-4-7 第7SYビル5F
営業時間:平日 10時~19時/土日祝休み
電話番号:03-6447-2175
FAX:03-6447-2965
以上、Webセミナーのご案内でした。
✓新規集客
✓口コミ対策の強化
✓顧客満足度UP
✓テイクアウト・デリバリーの集客方法
✓リピート対策
などご関心があれば必見の内容となっておりますので是非ご参加ください。
あなたのお申込みをお待ちしております。
最後までお読みいただき誠にありがとうございました。