2020年2月12日(水)~14日(金)の三日間、千葉の幕張メッセで開催される「第5回 フードテーブル in JAPAN 2020」に出展することが決定いたしました。
フードビジネスの起点となる小売・中食・外食という、食にまつわるそれぞれ業界の垣根を越えた展示会です。
フードビジネスに関わりの深い、それぞれの業種の来場者と出展者が密度の濃い情報を交換し、業界の発展させることを目的として開催されています。
2019年度の来場者数は何と88,412名もいた大規模なイベントです。
開催日時:2020年2月12日(水)、13日(木)、14日(金) 10:00~17:00(最終日は16:00まで)
会場:幕張メッセ
所在地:千葉県千葉市美浜区中瀬2丁目1
アクセス
JR京葉線 – 海浜幕張駅(東京駅から約30分、蘇我駅から約12分)から徒歩約5分。
JR総武線・京成線 – 幕張本郷駅(秋葉原駅から約40分)から「幕張メッセ中央」行きバスで、約17分
私たちが出展は、もちろん「飲食店オリジナルアプリ作成サービス レストランスター」のブースになります。
実際のデモ端末や、最新の飲食チェーン店アプリ活用事例など詳しく紹介するブースになっており、専任コンサルタントも常駐しておりますので飲食店の「アプリ」や「販促」についてお気軽にご相談ください。
弊社は東京都にありますので、会場でお声がけや名刺交換をさせていただき、後日貴社に伺うことも可能です。
是非この機会に「第5回 フードテーブル in JAPAN 2020 」にご参加ください。

飲食店オリジナルアプリ作成サービス「レストランスター」のブース場所
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1-509(ホール1)
第5回 フードテーブル in JAPAN 2020 に入場するには通常5,000円の入場料がかかります。
その入場料が無料になる招待券を、ご希望の方にプレゼントいたします。
下記のお問合せフォームに必要事項をご記入の上、お問合せ内容の欄に「フードテーブルの招待券希望」とご記載ください。
いただいたご住所へ無料招待券を郵送いたします。
(お申込みの期限は2020年2月5日(水)18:00までとさせていただきます)
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あなたのお申込みをお待ちしております。
今回は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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2020年2月4日(火)~5日(水)の二日間、大阪南港ATCホールで開催される「第9回 焼肉ビジネスフェア2020 大阪」に出展することが決定いたしました。
約38,000人の来場動員を予定する「焼肉業界」と肉料理を扱う全ての外食産業をターゲットとした年1回開催する専門展示会です。
開催日時:2020年2月4日(火)、5日(水) 10:00~17:00
会場:大阪南港ATCホール
所在地:大阪府大阪市住之江区南港北2丁目1−10
アクセス
・トレードセンター前駅下車直結
・ 神戸方面から
阪神高速3号神戸線-4号湾岸線の南港北出口→ATCホール
阪神高速5号湾岸線-4号湾岸線の南港北出口→ATCホール
・京都方面から
阪神高速3号東大阪線-4号湾岸線の南港北出口→ATCホール
阪神高速11号池田線-4号湾岸線の南港北出口→ATCホール
私たちが出展は「飲食店オリジナルアプリ作成サービス レストランスター」のブースになります。
アプリを実際に操作していただけるようなデモンストレーションや、最新の飲食チェーン店アプリ活用事例など詳しく紹介するブースとなっております。
私たちアクティブ・メディアは、全国焼肉協会の賛助会員を通じて、この「焼肉ビジネスフェア2020」のサポートをしている立場でもあります。
最も飲食店経営に寄り添っているアプリ開発企業として、現在3,000店舗以上のサポート実績を持っております。その私たち独自の販促ノウハウをご案内させていただきますの会場でお気軽にお声がけください。

飲食店オリジナルアプリ作成サービス「レストランスター」のブース場所
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OE-01
2月5日(水)15:45-16:30
B会場
「3つのロジック」でリピート率向上!飲食店の顧客台帳活用講座
私たちはこれまでに3,000店舗を超える販促サポート実績を持っております。
・繁盛している飲食店の法則とは?
・お客様がリピートしなくなる本当の理由とは?
・新規客をVIP客に育てるには?
・これからの飲食店経営に必要不可欠なものとは?
などなど、私たち独自の顧客台帳を活用した飲食店経営のノウハウを事例を交えて公開します。
ご来場の際には是非お立ち寄りください。
第9回 焼肉ビジネスフェア2020 大阪 に入場するには通常3,000円の入場料がかかります。
その入場料が無料になる招待券を、ご希望の方にプレゼントいたします。
下記のお問合せフォームに必要事項をご記入の上、お問合せ内容の欄に「焼肉ビジネスフェア大阪の招待券希望」とご記載ください。
いただいたご住所へ無料招待券を郵送いたします。
(お申込みの期限は2020年1月28日(火)18:00までとさせていただきます)
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あなたのお申込みをお待ちしております。
今回は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。
2020年1月22日(水)~23日(木)の二日間、東京の池袋サンシャインシティ文化会館で開催される「第12回 焼肉ビジネスフェア2020 東京」に出展することが決定いたしました。
約38,000人の来場動員を予定する「焼肉業界」と肉料理を扱う全ての外食産業をターゲットとした年1回開催する専門展示会です。
開催日時:2020年1月22日(水)、23日(木) 10:00~17:00
会場:池袋サンシャインシティ文化会館ビル
所在地:東京都豊島区東池袋3丁目1−4
アクセス:池袋駅から徒歩8分
東池袋駅(東京メトロ有楽町線)から徒歩3分
東池袋四丁目停留所(都電荒川線)から徒歩4分<
首都高速5号線 東池袋出口から直結
焼肉店・ホルモン店、居酒屋、やきとり店・鶏料理店、その他飲食店(韓国料理店/すきやき/しゃぶしゃぶ/ステーキ/ハンバーグ/鉄板焼き/ジンギスカン/バル業態/ホテル/旅館/レジャー/施設/ファミレス/ディナーレストラン/日本料理店)
上記を来場対象にした展示会で、下記のジャンルのブースが600社以上も出展される予定です。
ミートフード(畜産物)、シーフード(水産物)、アグリフード(農産物)、サイドメニュー/韓国食材、アルコール/ソフトドリンク、たれ/調味料、麺類、デザート/スイーツ、焼肉ロースター/コンロ、厨房機器/調理器具、店舗運営機器・システム/集客・販促アイテム/Webサービス、店舗設備/食器・テーブルウェア/ユニフォーム、衛生関連、外食店・焼肉店開業支援/フランチャイズ募集、書籍/出版/情報サービス/団体
私たちが出展は、もちろん「飲食店オリジナルアプリ作成サービス レストランスター」のブースになります。

実際のデモ端末や、最新の飲食チェーン店アプリ活用事例など詳しく紹介するブースになっており、専任コンサルタントも常駐しておりますので飲食店の「アプリ」や「販促」についてお気軽にご相談ください。
弊社は東京都にありますので、会場でお声がけや名刺交換をさせていただき、後日貴社に伺うことも可能です。
是非この機会に「第12回 焼肉ビジネスㇲフェア2020 東京」にご参加ください。
飲食店オリジナルアプリ作成サービス「レストランスター」のブース場所
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TC-63(展示ホールD・2階)
そして、第12回 焼肉ビジネスフェア2020 東京 だけの企画コーナーもたくさんあります。
自治体・・・地域産品が全国から集結します。
ワイン提案・・・近年、焼肉業界は肉バルブーム。お肉に合うワインを多数紹介します。
国産の牛・豚の展示・・・日本各地の貴重な国産牛・豚が出展する一番人気の企画
馬肉の展示・・・馬肉メニューを通じて、馬肉の美味しさと魅力を紹介
ステーキ&ハンバーグ パビリオン・・・昨年大人気だった企画が今年も継続
やきとり&鳥料理 パビリオン・・・やきとり・鳥料理に関する食材や機器を展示
外食アワード2019の表彰式・・・2019年位目覚ましい活躍をみせ、業界に価値ある仕組みを示した方々に贈られる賞
話題のセミナー・・・様々なジャンルの専門家を中心に、ここでしか聴けないセミナーが目白押し
という企画があり、弊社もセミナー講演をさせていただきます。
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セミナー講演日:1月22日(水)12:00-12:45
会場:D会場(プレゼンテーションセミナー会場・3階)
タイトル:「3つのロジック」でリピート率向上!飲食店の顧客台帳活用講座
講演者:アクティブ・メディア株式会社
ぜひ、弊社のセミナーにご参加ください。
また、昨年大好評だったポップコーンの配布も行いますので、そちらも是非★
第12回 焼肉ビジネスフェア2020 東京 に入場するには通常3,000円の入場料がかかります。
その入場料が無料になる招待券を、ご希望の方にプレゼントいたします。
下記のお問合せフォームに必要事項をご記入の上、お問合せ内容の欄に「焼肉ビジネスフェア東京の招待券希望」とご記載ください。
いただいたご住所へ無料招待券を郵送いたします。
(お申込みの期限は2020年1月17日(金)18:00までとさせていただきます)
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あなたのお申込みをお待ちしております。
今回は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。
この記事では、飲食店の利益率をアップさせるにはどのようにすべきか?そして、販促アプリを活用した具体策をあわせて紹介するものです。
<この記事の目次>
飲食店の利益とはざっくりいうと「 売上 - コスト = 利益 」で構成されています。つまり、利益をアップさせる!とは「売上を増やす」「コストを減らす」の2つを実行するということです。
そして、売上とはざっくりいうと「 客数 × 単価 = 売上 」で構成されています。つまり、売上をアップさせる!とは「客数を増やす」「単価を上げる」の2つを実行するということです。
この記事では「出来るだけコストをかけずに客数を増やして利益をアップさせる方法」について詳しく解説します。
飲食店に限らず、店舗集客のコストは増大し続けているが現状です…
そんな中、ライバルとなる飲食店に差をつけて低コストで客数を増やして利益をアップさせるにはどうすれば良いのか?
そして、飲食店アプリを活用した具体策もあわせて詳しく解説します。
あなたは「パレートの法則」とか「80:20の法則」というのマーケティング用語を聞いたことがあるでしょうか?
こちらは飲食店経営に用いると以下です。
「飲食店の全顧客の内、20%が常連客で、残りの80%が浮遊客である。
しかし全利益の内、80%は少数の常連客(顧客構成比20%)が作ってくれており、
残りの20%は多数の浮遊客(顧客構成比80%)が作っている」
という法則です。

もしかしたら、この記事をご覧のあなたは「そんなに差はないだろう…」と思われたかもしれません。
しかし、こちらは決して極端な数字ではありません。
私たちは顧客管理システムを飲食店様に提供し、データ分析のお手伝いを10年以上しておりますが、システム導入前に顧客台帳を拝見すると多くの店舗様がこの法則に当てはまりました。
・新規集客コストが増大し続けている
・現在はネットの普及で情報過多になったため顧客がライバル店に流れてしまい定着しにくい
こうした理由から常連客と浮遊客の利益貢献度の差は開く一方となるため、こうした法則が当てはまるのです。
私たちは利益の大半を作ってくれている常連客を増やすことを研究し、販促を実施してきた数多くの経験があります。
その経験を活かして多くの飲食店様の新規集客後の定着率をアップさせて客数を増やし、利益をアップさせることに成功してきました。
私たちがだけ持つ、そのノウハウを次章から詳しく紹介させていただきます。
まず、新規集客後の定着率をアップさせる施策を紹介します。
あなたの飲食店の看板・チラシ・ホームページ・SNSなどを見て来店した顧客に、再来店してもらわないことには、せっかく広告費をかけて集客しても「ザルで水をすくう」ような結果になってしまいます。
そんなもったいな状態にしないためにも再来店の仕組みを作っておいてリピート率をアップさせましょう。
そのために私たちが実施していることは主に以下の3つです。
あなたの飲食店を利用すればするほどお得になるポイントを顧客に差し上げて、「ポイントが貯まるから、あのお店にしよう!」と次回も選んでもらえる仕掛けを作っておきます。

そして、ご来店の翌日に「昨日はご来店ありがとうございました」のメッセージを送ります。
そのメッセージの中にはあなたの飲食店にしかない独自の売りなどをしっかりと記載しておくようにします。
一回来店しただけの新規客には、あなたの経営する飲食店の魅力が十分に伝わり切らない可能性があります。
そこで、お礼のメッセージと共に「他の飲食店とは、こんな部分が違います。あなたにピッタリのお店として頑張っていきますので、今後もよろしくお願いします」といった内容を送りましょう。
そうすることで、あなたの魅力を伝えると共に、ライバルとなる飲食店との差別化もはかることができます。
さらに、定期的にメッセージを送ってコミュニケーションを取ることも大切です。
私たちが独自に行った顧客へのアンケート調査の結果、店舗に来店しなくなる理由は「忘れていた」や「何となく」というものが多数でした。
顧客は特に理由なくお店から離れていくのです。
そのため「忘れられない」ように定期的に「来店する理由」として新メニューやキャンペーン情報などを送ってあげて来店のきっかけを作っていく事が大事になります。
次に、顧客が来店する頻度をアップさせる施策を紹介します。
あなたの経営する飲食店を顧客が利用する頻度が、例えば3ヶ月だった場合、それを2ヵ月に縮めることができれば、客数を大きくアップさせることができます。
(例)あなたの経営する飲食店の顧客が1,000人だった場合
・来店頻度が3ヶ月 → 年間客数4,000人
・来店頻度が2ヵ月 → 年間客数6,000人
新規集客なしで年間2,000人の客数をアップできる
上記は、単純な計算ですが実際に来店頻度をアップさせたことで、利益が大きく増加した飲食店様は多いです。
そのために私たちが行っている施策は One To One のメッセージを顧客に送ることです。

One To One メッセージとは「全ての顧客に同じタイミングで、同じ内容のメッセージを一斉送る」のではなく、その顧客にだけメッセージを送ることです。
「皆様へ」という宛名でメッセージを送るよりも、「〇〇様へ」という宛名でメッセージを送った方が、読み手の心に響きやすく「来店する」という行動をさせやすくなります。
One To One メッセージのやり方について上記では分かりやすいように「お名前」という形で例を挙げましたが、お名前だけでなく「そのお客様だけが持っている情報を盛り込む」のであればどんな形でも構いません。
私たちのオススメの情報は「最終来店日」です。
例えば、あなたの経営する飲食店を利用する顧客の来店頻度の平均が3ヶ月だったとしたら、最終来店日から2ヵ月経過してしまった (2ヵ月以上来店していない)顧客に向けて「以前のご来店から早いもので2ヵ月が経ちましたね」 という内容を盛り込んだメッセージを送ります。
そのメッセージを受け取った顧客は「あぁ!あの時に行ったお店だ!もう2ヵ月前なんだ!」と思い出していただく効果が高まります。
思い出した結果「美味しかった」とか「楽しかった」という素敵な思い出と合間ることで「来店する」という行動をさせやすくなる!というわけです。
次に、 常連客の離反を防止する施策を紹介します。
前述したように、飲食店の利益のほとんどは少数の常連客が作ってくれています。
一人の常連客が離れていってしまうことで、それを取り戻すためにたくさんの新規客を獲得しなくてならなくなります。
私たちのクライアントである飲食店の顧客台帳データを分析した結果、新規客層と常連客層の利益貢献度は20~30倍の差がある飲食店が多いです。
つまり、常連客は新規客の20~30人分の価値があるということです。
このような重要な顧客を離反させないために私たちがやっている施策を紹介します。
それは、常連客限定の「感謝キャンペーン」を実施することです。
これまでの累計購買金額や来店回数などから上位の常連客層を絞り込み、その顧客だけにキャンペーンのメッセージを送ります。
「あなたは私のお店にとって大切なお客様です。いつもありがとうございます。」という気持ちをメッセージに込めることで、読み手である常連客は「自分は大切に扱われている」と感じます。

実は、常連客の離反理由は「自分が大切に扱われていないと感じた」というものが多いと、私たち独自の顧客アンケート調査から分かっています。
その原因は「顧客の自尊心」と「飲食店のサービス」とのギャップにあります。
飲食店の現場スタッフで「誰が常連なのか?を把握しておき特別扱いをする」ということが出来るのは店長など一部の人だけでしょう。
そのため「私はこんなに通っているので新規と変わらない扱いを受けた…」などをマイナスな気持ちを常連客に持たせてしまうこともあります。
これを回避するためには、本部がしっかりと顧客台帳を作って管理して「常連客を特別扱い」してあげることが大事なるというわけです。
私たちはクライアントである多くの飲食店様で、この『常連客限定の感謝キャンペーン』を実施して、離反してしまった常連客を呼び戻すことに成功しています。
さて、ここまで様々な施策を紹介しましたが、これを実施するために大事なことは「顧客台帳をしっかり作って活用する」ということです。
私たちが提供する飲食店オリジナルアプリ作成サービス「レストランスター」なら、この記事で紹介したことを手間をかけずに実現することができます。
・顧客台帳の作成
・各種メッセージの作成と配信
・顧客分析をして常連の離反を防止する
など、リピート率アップの施策を、3,000店舗以上の販促サポートをしてきた専任スタッフが代行いたします。
あなたの経営する飲食店の「再来店の仕組みを自動化して利益をアップさせる」ために徹底サポートするアプリ作成サービスは「レストランスター」だけです。
そして、私たちはリピート率アップの施策を行うだけでなく、その結果を検証して効果を改善させることを得意としています。
つまり、飲食店オリジナルアプリ作成サービス「レストランスター」を導入することで、顧客台帳だけでなく、販促ノウハウという資産を作ることができます。
外食産業の成熟化に伴い「美味しいのが当たり前」とクオリティやサービスの質が均質化してきています。
そんな中、ライバルとなる飲食店には絶対に真似することができない「顧客台帳」と「販促ノウハウ」という最も重要な資産を作りたい!とお考えであれば、まずは私たちにご相談ください。
最も飲食店経営に寄り添ってきたITシステム会社である私たちが具体的な形で提案させていただきます。
ご相談・お見積りは無料ですので、まずはお気軽にお問合せください。

この記事は以上です。最後までお読みいただき誠にありがとうござました。
この記事では、飲食店の集客効果をアップさせるにはどのようにすべきか?そして、販促アプリを活用した具体策をあわせて紹介するものです。
<この記事の目次>
飲食店を経営にするにあたり新規顧客の獲得は利益増加のために重要な要素です。
外食産業の成熟化に伴い「美味しいのが当たり前」とクオリティやサービスの質が均質化してきています。
そんな中、ライバルとなる飲食店に差をつけて新規顧客を効率よく獲得するにはどうすれば良いのか?
そして、飲食店アプリを活用した具体策もあわせて詳しく解説します。
飲食店で新規顧客を獲得するためには様々な方法があります。
【オフライン(リアル)の飲食店集客】
看板、チラシ、DM、クーポン誌など

【オンライン(Web)の飲食店集客】
ホームページ、ブログ、SNS、クーポンサイトなど

こうしたツールにお金をかけて新規集客をする場合に大切になるのは獲得単価を把握することです。
特にオンライン(Web)の飲食店集客では、この顧客獲得単価は把握しやすいです。
Webマーケティング業界ではコンバージョン(以下、CV)という言葉があります。
簡単に説明しますと、飲食店のホームページ・ブログ・SNSなどを見たユーザーが問い合わせたり、予約の電話をしてきたり、実際に来店してくれるなどの行動をしてくれたことをCVと呼びます。
そして、CVするまでにかかった広告費をCPA(Cost Per Acquisition)と呼びます。
CPA=顧客獲得単価
このCPAは、飲食店集客において非常に重要な指標であり、必ず把握しておくべきことです。
その理由は、CPAを予め設定しておかないと広告の採算が合わなくなってしまったり、機会損失を多く作ってしまう要因になるからです。
(例)
①あなたの飲食店の1客(テーブル)あたりの売上・・・10,000円
②原価や人件費などのコスト…4,000円
③手元に残したい利益…2,000円
①10,000ー②4,000-③2,000 = 2,000円
上記の計算により算出した金額2,000円が上限CPAとなります。
1客あたり2,000円までの広告費をかけることができ、この金額を抑えることが集客効率をアップさせるということです。
そして、飲食店の顧客獲得単価を下げて、集客を効率化させるには下記の3つの数字を把握することが大事なります。
①何人があなたの経営する飲食店の【広告】を見たか?
②広告を見た人の内、何人があなたの経営する飲食店の【情報】を見たか?
③情報を見た人の内、何人があなたの経営する飲食店に【来店】したのか?
こうした数字を把握して、それぞれの確率をアップしていくことが集客の効率化に繋がります。
分かりやすくインターネット広告を例にして下記で説明しますと、
①あなたが経営する飲食店のサイトに誘導するための広告が表示された回数
②その広告がクリックされ、サイトが見られた回数
③そのサイトを見て、来店した顧客数
という感じになります。
そして、これらの数字をアップさせるために有効なのは仮説と検証を繰り返すことです。
その具体策を一つ紹介しますとA/Bテスト(スプリットテスト)という手法があります。
A/Bテストとは、例えばアプローチの仕方が異なる2種類の広告文を用意しておき、どちらの広告文が多くクリックされるか?をチェック。そして、多かった広告文を残しつつ、さらに別な広告文とテストを繰り返してクリックされる確率を上げ続けるという施策です。

上記ではインターネット広告を例に挙げましたが、チラシ・DM・SNSなども基本は全て同じです。
3つの数値を把握して、改善できるように準備しておいた上で、広告を出稿することが集客効率をアップさせる最善の方法となります。
さて、それでは本章の最後に、私たちが提供する飲食店オリジナルアプリ作成サービス『レストランスター』を活用した、飲食店で集客効率をアップさせる具体策を紹介します。
私たちが提供する飲食店アプリには、新規顧客にアプリをダウンロードしてもらう時にアンケートを取ることができます。
そのアンケートが新規集客の効率化に役立ちます。
アンケートの内容は「当店を始めに知ったきっかけは何でしたか?」というものです。

(例)
当店を始めに知ったきっかけは何でしたか?
以下から1つお選びください。(必須)
↓ ↓ ↓
・お店の前を通りかかって知った
・駅前の看板を見て知った
・チラシを見て知った
・家族、友人、知人の紹介で知った
・Googleマップを見て知った
・インスタグラムを見て知った
・ホットペッパーを見て知った
・ぐるなびを見て知った
・食べログを見て知った
・それ以外の方法で知った(概要欄にご記載ください)
ここで大事になるのが、「知ったきっかけ」という入り口を聞き取るということです。
時々アンケートの中に「来店のきっかけ」という出口を聞き取っている飲食店様をお見掛けしますが、これは非常にもったいないです。
その理由は、「知ったきっかけ」と「来店のきっかけ」は必ずしも同じではないからです。
例えば、あなたの経営する飲食店の前を通りかかって知った人が、利用しようと思った時に「クーポンはないかな?」とホットペッパーなどで検索するということもあるでしょう。
そうした人に「来店のきっかけ」を聞いてしまうと「ホットペッパー」と回答されてしまうのです。
アンケートを集計して『ホットペッパーからの来店が多い』というデータが出た場合、「それならホットペッパーの広告費をアップしてみよう!」と考え、いざ掲載プランをアップしてみたものの、逆に獲得効率が下がってしまった…なんてことにもなりかねません。
そうならないためにも、「知ったきっかけ」という入り口の方を聞き取っておくようにしましょう。
「知ったきっかけ」が多かったものこそが、最もコストをかけてみる価値がある可能性が高いです。

私たちが提供する飲食店アプリなら「来店に繋がった要因」を知ることができます。
ちなみに、この「来店に繋がった要因」は前項で紹介した3つの数字の中で、最も大事であるにも関わらず、最もデータが集めにくいものです。
紙のアンケート用紙などを置いて調査している飲食店様も多いですが、それでは書いてもらえる確率も少なく、書いてもらえたとして集計するのが非常に手間になります。
その点、飲食店アプリであればデータを効率よく集めることができるのです。
もちろん、そのデータはアプリをダウンロードしてくれた顧客が中心となりますが、あなたの飲食店の公式アプリをダウンロードしてくれた顧客は再来率が高い優良顧客です。
優良顧客を手に入れることができる「新規集客の方法」を知ることができるのは飲食店経営において大変なメリットです。
あとは優良顧客が多く獲得できる新規集客ツールに、より多くの広告費を投下したり、来店率がアップするように最適化するよう手間をかけてあげると、新集客効率を大幅にアップさせることができます。
私たちは飲食店オリジナルアプリ作成サービスを提供すると共に、販促を専門にしている企業です。
現在、3,000以上の店舗をサポートしてきた実績があり、飲食店経営に深く関わることができるITシステム会社であると自負しています。
あなたも「自分の経営する飲食店の新規集客効率をアップしたい!」、「販促アプリに興味がある」と少しでもお考えであれば、まずは私たちにご相談ください。
具体策の提案など無料相談を承ります。
それでは、この記事は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました
飲食店でアプリを作成しAppストアやGoogleプレイにリリースして終わりではありません。
あなたの飲食店でリリースしたアプリを多くのお客様に認知してもらい、ダウンロードしてもらい、楽しんで使ってもらう。それで初めてアプリ販促に成功したと言えます。
この記事では、飲食店のアプリ販促を成功させるための方法を3つのステップに分けて具体策を交えつつ紹介します。
これからアプリを作成しようとお考えであれば、この記事で紹介する施策を実行する!ということもセットで考えておくと間違いないと思います。
ぜひ最後までお読みください。
飲食店がアプリを作成して販促を成功させるためにはプロモーションがとても大事になります。
せっかく手間とコストをかけてアプリをリリースしたのに、知られていなければダウンロードされることもありませんからね。
「良いアプリを作成したのだからお客様はみんなダウンロードしてくれるだろう!」と考える飲食店様もいらっしゃいますが、そうではありません。
その飲食店アプリの魅力をしっかりと宣伝して認知してもらわないと顧客は行動(ダウンロード)してくれないのです。
本章では、そのためのプロモーション方法を詳しく解説します。
あなたの経営する飲食店アプリをダウンロードすると、どのようなメリットがあるのか?
それが伝わるようなポップを作って店内に掲示しましょう。
こちらはアプリの作成中、つまりリリース前にも有効なプロモーション方法です。
「〇月にアプリがリリースします!より便利に、よりお得に当店をご利用いただけるようになります!」と事前に宣伝しておくことも大事です。
事前告知はお客様のワクワク感を高めてくれますので、いざアプリをリリースとなった時にスムーズにダウンロードまで導くことができるようになります。
もちろん、飲食店アプリのリリース後にもポップでお知らせするのは大事です。
ポスターを店内に掲示したり、テーブルの上にご案内を設置して、お客様の興味を惹くようにします。
「このアプリって何?」と声をかけてくれるお客様も増えますので、スタッフとのコミュニケーションのきっかけにもなります。
そして、ポップの中にはダウンロードの方法をしっかりと明記しておくことが大事です。アプリに関心を持ったお客様がご自身でダウンロードできるようにしておくことでスタッフがご案内する負担を軽減できます。

アプリのリリース前と後、それぞれのポップを用意しておき宣伝するようにしましょう。
あなたの経営する飲食店で公式ホームページやSNSを運用されているようであれば、そちらでアプリを告知するのも効果があります。
こちらは前項で紹介したポップと同じ効果を生みます。
ポップはオフライン(リアル)の施策で、公式ホームページやSNSはオンライン(Web上)の施策になります。
あなたの経営する飲食店のホームページやSNSを普段から見てくれているユーザーに向けて「アプリをリリースします!」とか「アプリがリリースされました!」などの告知を行います。
そうすることで実際に来店された時に、店内にあるポップやスタッフのお声がけでスムーズにアプリをダウンロードしてもらえます。

また、お客様の中には「この飲食店のアプリをダウンロードしても良いのだろうか?」と不安に感じる方も少なからずいらっしゃいます。
そんな時に、しっかりとした公式ホームページの中でアプリについての説明がなされていると信頼感が生まれます。
そして、SNSは拡散力がありますので、あなたの飲食店アプリの告知を見たユーザーが「いいね!」や「コメント」、「リツイート・リポスト」してくれることで他のユーザーにも広がるなど、宣伝にも繋がることも期待できます。
次に規模が大きめな施策になりますが、雑誌やテレビコマーシャルなどで飲食店アプリの宣伝をするといった方法もあります。
前々項で紹介した「ポップなどのオフライン(リアル)」は一度お店に来店した顧客向けの施策です。
前項で紹介した「公式ホームページやSNSはオンライン(Web上)」はインターネットを利用している人に向けた施策です。
これ以外の層、特に多いのはテレビや新聞・雑誌などが主な情報収集元だという人ですが、こういった人々にアプローチするのも大切です。

そして、2017年頃から話題の手法がインフルエンサーマーケティングです。
インフルエンサーとは、ある特定のメディアやコミュニティの中で大きな影響力を与える人のことで、平たく言うと有名人のことです。
飲食店の宣伝でインフルエンサーを活用する場合は、そのアプリのターゲットとなる層に人気の人物を選ぶことが大事です。
これらの施策で、あなたの経営する飲食店アプリのことをたくさんの方に認知してもらいましょう。
あなたの経営する飲食店のアプリをたくさんの方に認知してもらったら、次は出来るだけ多くの顧客にダウンロードしてもらいたいですよね。
本章では、そのための施策を紹介します。
まずは「アプリをダウンロードするとこんなメリットがあります!」とお伝えするわけですから、そのメリットが魅力的であればあるほどダウンロードされやすくなります。
飲食店でアプリをダウンロードしてくれた顧客への特典を考える時に「人気があるメニューを割引する」、「原価の低いものをサービスする」など、様々な特典を検討する思います。
そこで、一番大事にしていただきたいのは「特典は顧客情報を獲得するため費用」と考えることです。
顧客台帳は、あなたの経営する飲食店にとって一番大切になる資産です。
それを収集するために必要な費用ですので、「こんなサービスを受けれるなら絶対にアプリ会員になった方が良いよね!」と顧客が思うような魅力的な特典にすることをオススメします。
飲食店では、どんな特典が魅力的なのか?様々な店舗の事例を紹介する資料の中でも紹介しています。以下から無料ダウンロードができますのでお気軽にお申込みください。

さらに、具体的に知りたいという方はお問合せいただければ無料相談を承ります。
次にスタッフのお声がけを徹底することも大事です。
私たちは現在3,000を超える店舗様のサポートをしていますが、飲食チェーン店で店舗別のアプリ会員の獲得推移を調査し、「アプリ会員が多い店舗」がどういう施策をしてるのか聞いてみました。
その答えのほとんどはスタッフがお客様に「アプリ会員になるとお得ですよ」とお声がけを徹底しているだけなんですね。
Tポイントカードのユーザーが増えた要因の一つに、『ファミリーマートなどの店舗で「Tポイントカードお持ちですか?」とレジスタッフが声掛けを徹底していた』というのがあるように、飲食店のアプリ会員でも同じことが言えます。
そのためには、スタッフの皆さんに「なぜ、アプリ会員が経営において重要なのか?」「お客様がどんな風に喜んでくれるか?」などの認識を共有しておくことが大事です。
そのために私たちはアプリ導入前に飲食店スタッフの皆さんに向けてセミナーを開催させていただくことも多いです。

「なぜ、アプリをオススメしているのか?」という部分に納得すると、お声がけの徹底も苦ではなくなります。
現場への負担を減らしてあげることも飲食店アプリ販促の成功に繋がっていくと私たちは考えています。
また、私たちのクライアントである焼肉チェーン店「食辛房」様では、アプリ会員をたくさん集めた店舗やスタッフを表彰するなど、評価にも取り入れています。

こうした地道な活動により、数万人規模でアプリ会員は増え続け、その分の顧客台帳データや販促ノウハウという自社の資産を大きくされています。
飲食店アプリをダウンロードしていただいた顧客に、アプリに関する口コミをお願いするのも効果があります。
飲食店側が「このアプリは良いですよ」と自画自賛するよりも、顧客の評価の方が信頼感が生まれやすくダウンロードされやすくなります。
AppストアやGoogleプレイに評価してもらうのも良いですが、私たちのオススメはGoogleビジネスプロフィール(旧名称:Googleマイビジネス)に口コミを書いてもらうことです。
いま、飲食店をネットで探す人はGoogleマップを利用する人が増えています。
Googleマップに表示されるあなたの飲食店の口コミは、他のユーザーの目にも触れられる機会が多いので、こちらに口コミを書いていただくよう顧客にお願いします。

その方法は、スタッフが「もし宜しければGoogleの★評価もいただけますと励みになりますのでお願いします」とお声がけするのが良いでしょう。
それ以外にも、アプリの中で通知されるメッセージのフッター部分に表記しておくのも効果があります。
(例)
【配信元】
居酒屋さにぽ 永田町店
住所:東京都千代田区紀尾井町3-32
TEL:03-0000-0000
Googleマップやサロンの最新情報などはこちらをご覧ください。
★★★★★(口コミ投稿)などでの応援も是非よろしくお願いします!
これらの施策で、あなたの経営する飲食店アプリをたくさんの方にダウンロードしてもらいましょう。
ちなみにGoogleGoogleビジネスプロフィール(旧名称:Googleマイビジネス)を活用した飲食店集客(MEO対策)については下記の記事で詳しくまとめてあります。
▶飲食店集客に役立つGoogleビジネスプロフィール(MEO対策・ローカルSEO)徹底講座
あなたの経営する飲食店のアプリをたくさんの方にダウンロードしてもらったら、次は出来るだけ多くの顧客に楽しんで利用してもらいたいですよね。
本章では、そのための施策を紹介します。
グループ来店した顧客の場合、そのテーブルにいるスマホを持つ全ての方にアプリをダウンロードしてもらいたいですよね。
そこで有効なのが『くじ引きやルーレットでもらえる特典が変わる』などのゲームが出来る機能をアプリに持たせることです。
場を盛り上り、スタッフとのコミュニケーションのきっかけにもなります。
また、カップルで来店した顧客の場合『お得になるアプリ』と宣伝してしまうとアプリのダウンロード率が下がってしまうことがあります。
これは「安くするためにアプリをダウンロードするのはカッコ悪いな…」という心理が働くからだと考えることができます。
その点、ゲーム性の高いアプリであれば「楽しいゲームができますので、お二人でチャレンジしてみませんか?」と宣伝することができます。
「そっか、面白うそうだね!」とカップルの顧客も喜んでダウンロードしてくれやすくなります。

私たちが提供している飲食店オリジナルアプリ作成サービス『レストランスター』にもクジなどゲーム性の高い機能を持っていまして、こちらはお客様に大好評です。
ちなみに、この機能はBARの販促サポートさせていただく中で生まれた機能でした。
あなたはサブスクリプションサービスをご存知でしょうか?
サブスクリプションサービスとはネットフリックスなどの動画配信系のサービスで有名になりました定額制サービスのことです。
こうした定額制サービスを飲食店経営に盛り込むことも顧客にアプリを頼んしてもらうために有効な施策です。
私たちの提供する飲食店オリジナルアプリ作成サービス『レストランスター』では、一ヶ月飲み放題チケットなど定額制サービスをアプリ内で販売することができます。
アプリ内でチケットをクレジットカード購入して、購入したチケット(アプリ画面)を飲食店利用時にスタッフに見せてサービスを受ける。という流れになります。

こうした定額制サービスがあることで
「飲みに行くお店を探さなくて良くなった!」
「このチケットが職場で話題になった!」
「一緒に行く人も割引になるので喜んでもらえた!」
などのお喜びの声をたくさんいただいています。
定額制のサブスクリプションサービスは私たちが得意とする販促サービスの一つです。
もっと詳しく知りたいという方は、お気軽にお問い合わせください。
アプリ以外のメディア、例えばSNSとコラボすることも効果があります。

アプリ内に、あなたの経営する飲食店の公式SNSアカウントへのリンクを付けて、アプリ会員に移動してもらいます。
アプリ会員が、その中の投稿をリツイート・リポストすると特典がもらえる!などのキャンペーンを実施します。
そうすることで、SNSの情報拡散力を活用でき、新規集客に繋がる可能性も高まります。
アプリ会員に、QSC(クオリティ・サービス・クリンリネス)の観点に基づいたアンケートをお願いして、アプリ会員はアンケートに回答すると特典がもらえる!などのキャンペーンを実施します。
特典をもらえることを喜ぶアプリ会員もいらっしゃいますし、利用した飲食店のQSCに不満を感じたアプリ会員も中にはいらっしゃると思います。
不満を感じたらそれを吐き出す場所が欲しいはずです。
実は、飲食店をリピートしなくなる理由のほとんどは「その飲食店に何かしら不満を感じた」からであり、その不満の多くは経営者まで到達しません。
不満を吐き出す場所がないから『お客様は何も言わずに』飲食店から去っていくのです。
アプリ会員という優良顧客が離反した理由が分からない…というのは飲食店経営者にとっては非常に怖いですよね。

私たちが提供する飲食店オリジナルアプリ作成サービス『レストランスター』にはQSC評価データを収集する機能があります。
アプリ内でアンケートを実施することで優良顧客の不満のはけ口を作りだすこともできる、経営者として不満を知ることもできます。
そして、飲食店はその不満を改善して、その報告メッセージをアプリ会員に送ることでマイナスイメージをプラスに転じることが出来るようになります。
飲食店の利益のほとんどはVIP客と言われる優良顧客が作ってくれていますので、こうしたVIP客を育てることにもアンケート&追客機能は役立ちます。
ちなみに、飲食店のQSCについてもっと詳しく知りたい!という方は下記の記事をご覧ください。
※【飲食店のQSCを徹底解説】QSCとは?から効率的なデータ回収・売上UPに繋げる最新具体策まで
※【飲食店のアンケート活用】顧客満足度と売上の両方をアップさせる最新具体策
※【飲食店のQSC】これだけは聞きたい!集客に役立つアンケート3選
※飲食店のQSCH(ホスピタリティ)向上に大切な3つのポイントと事例
いかがでしたでしょうか?
飲食店アプリは作成して終わりではなく、作成している時からの告知も大事になります。
さらに、アプリのリリース後にも多くの人に認知してもらえるようにオンライン・オフライン限らず様々な施策をします。
多くの方にアプリをダウンロードしてもらえるように本部・現場スタッフが一丸となって「アプリをダウンロードするメリット」を作り、それを宣伝します。
そして、最も大事なのがアプリ会員に楽しんで活用してもらう!ということです。
私たちは飲食店のアプリ販促のプロフェッショナルです。
あなたの経営する飲食店でもアプリ販促を始めてみようとお考えだったり、アプリの乗り換えをご検討の場合は、まずは私たちにご相談ください。

3,000店舗以上のサポート実績に基づいて、ご要望を叶え、お悩みを解決する具体策を提案させていただきます。
この記事は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。
この記事ではQSC(クオリティ・サービス・クリンリネス)という要素を、どう現場で高いレベルで行動するか?について詳しく解説します。
QSC改善のPDCAサイクルの回し方や、奇跡を起こして生き残った店舗の事例などを交えて私たちだけが持つ独自のノウハウをお伝えします。
ちなみにQSCとは飲食店経営の基本であり、繁盛店を作るために非常に重要となる行動指標のことです。
QSCは再来店の動機付けになり、飲食店が顧客に末永く愛されるために絶対に必要な条件となります。
QSCについて詳しく知りたいという方は以下の記事をご覧ください。
※【飲食店のQSCを徹底解説】QSCとは?から効率的なデータ回収・売上UPに繋げる最新具体策まで
※【飲食店のアンケート活用】顧客満足度と売上の両方をアップさせる最新具体策
※【飲食店のQSC】これだけは聞きたい!集客に役立つアンケート3選
※飲食店のQSCH(ホスピタリティ)向上に大切な3つのポイントと事例
さて、この顧客に再来店をしてもらう、つまり行動してもらうには感情に訴えかける必要があります。
現代の飲食店ビジネスは「美味しいのは当たり前」でありサービスが均一化されつつあり成熟産業です。
成熟産業の場合は理性よりも感情が行動の動機として優先されることも多いです。
主にその感情とは「損得」と「好き嫌い」という2つです。
例えば、家電品を購入する際に、色々と商品を見比べてどれも機能・価格・デザインが必要最低限のレベルで備わっていたとします。
そうすると微妙な機能の差よりも、「そのメーカーが好きだから」とか「CMしている人のファンだから」など、「好き」か「嫌い」かで購入を決定することがあります。
飲食店でも同じことが言えます。
「美味しければ良い!」という経営だけでなく「メインターゲットとなる層から好かれる飲食店を作る」ということを意識した経営が必要になります。
そのためにQSC評価をデータという形で客観的に見えるようにすることは非常に重要となります。
そして、このQSCは3つ全てが高く評価されている!ということはもちろん大切です。そのために日々行動していくべきですが、実は優先順位というものがあります。
QSC評価を上げる行動の優先順位とは、あなたの経営する飲食店のターゲットとなる顧客層に合わせて変えるのがコツです。
あなたの経営する飲食店がオフィス街にあり、忙しいビジネスマンがメインターゲットであったとするとランチ需要が多くなりますよね?
その場合は「価格」や「提供時間」という要素が優先されます。
あなたの経営する飲食店が住宅街にありファイミリー需要が多い場合は、「ホスピタリティ」という要素が優先されます。
上記のように、ターゲットとなる顧客層に好まれる部分のQSC評価を優先的に高くします。
そのために大切なポイントは「スタッフの主体性」です。
スタッフの皆さんが顧客の好みを理解し、その部分の評価を上げることの重要性を理解しないと「おもてなし」を上手に提供できないからです。
そのためにはQSC評価をデータ化して行動指標としてスタッフに伝えると、とても効率が良くなります。
私たちはクライアントである飲食チェーン店様に下記のような流れでQSC評価データの活用をサポートしています。
顧客の「年代・性別」という基本データや、新規客・リピーター・VIP客の客層別の「リピート率」や「利益貢献度」など購買データを収集します。
そして、その飲食店の課題を明確にします。

↓
顧客にアンケート調査を行います。
そして、その内容を独自に点数化しQSC評価データとして収集します。
そのQSC評価データを基に、①で得た「飲食店の課題」との繋がりを見つけ出します。

↓
分析結果をスタッフと共有し、改善のための行動を指示します。
売上だけでなく、アンケートによるお客様の声を数値データという客観的な形で伝えることが出来るため、スタッフの理解もより深くなり、早くなります。

↓
改善のために行動した結果を、QSCアンケートの評価データやリピート率など顧客データの変化により数字で評価します。

↓
改善が上手くいった店舗は評価し、QSC改善と売上やアンケート結果などをそして機的にフィードバックを行います。

↓
データとして明確化させることで「QSCを改善することが売上や顧客満足度のアップに繋がる!」という実感をスタッフだけじゃなく組織全体に持ってもらいます。
そして「目標の明確化」と「そのための行動することの主体性」を更に生み出していきます。

このようなPDCAサイクルを実践するサポートをしています。
今後の働き方改革により人件費は高騰し、FLR(材料費+人件費+家賃)コストアップは飲食店経営の大きなダメージになるでしょう。
そのため再来店を増やして、あなたの経営する飲食店のファンを増やさないといけません。
ファンを増やすためには、QSC評価を正しく把握し理解して、現場スタッフと一丸となり上記のPDCAサイクルをまわし続けることが重要となります。
QSCは今後の飲食店経営の全ての基本となります。
本章では、QSCの中のサービスという要素の改善をスタッフが主体的に行ったことで苦境を乗り換えた店舗事例を紹介します。
その店舗は「アルバートソン(Albertsons)」というアメリカにあるスーパーマーケットです。

実はこの店舗は1990年代に2400店舗まで拡大していましたが、2006年に3つに分割されて完全売却をされてしまうほど、経営状態は不採算店舗を閉鎖し続けるという苦境にあります。
そんな厳しい経営状態の中、生き残った奇跡の店舗を紹介します。
私たちは2018年にこの奇跡の店舗に視察に行き、詳しく話を聞きました。
元々、アメリカの店舗経営は人件費をかけないスタイルが多いです。
このアルバートソンも例外ではなかったようです。
しかし、私たちが訪問した店舗の店長は、そうした経営スタイルに捉われずに独自の方針で経営をしていました。
その経営本心の基本となるのが「顧客満足は従業員満足から!」という考え方です。
奇跡を起こして生き残った店舗の店長が行っていた施策を一部紹介します。
(実施例)
・顧客が求める商品を仕入れてあげた
・お肉を顧客の好みのサイズにカットして販売
・顧客に喜ばれた従業員には報酬をあげた

パッと見ると何てことないように思えますよね?
しかし、QSCの平均化を求めがちなチェーン店経営では、上記のようなサービスは効率が良くないため実践するのは現実的に難しいことが多いです。
そんな中、この店舗では顧客を大切にする理念を従業員にしっかりと理解してもらい、そのための行動を評価することで地元から愛されるファンの多い店舗になったのです。
顧客が満足する → 口コミが広がる → 客数が増える
そんな現象が起こり、ファンである近隣の住民から「この店舗は残してほしい!」と署名運動が起こったそうです。
こうした点からチェーン店であっても、ターゲットとなる顧客の好みに合わせたお店作りが大事であることがよく分かります。
いかがでしたでしょうか?
これ以外にも、QSC評価データを飲食店経営に活用するノウハウを私たちはたくさん持っている専門企業です。
もっと詳しく知りたい!という方は、資料をダウンロードしていただく、無料セミナーにご参加いただく、などお気軽にお問合せください。
あなたの飲食店経営のヒントに少しでもしていただければ幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
当説明会は現在、募集は終了しています。
ご関心のある方はお気軽にお問合せください。
私たちは飲食チェーン店オリジナル販促アプリを開発・提供する「レストランスター」というサービスを通じて、共に外食産業の活性化を目指していただけるパートナー企業様を募集しております。
✓私たちのアプリやシステムを活用して、クライアント様のサポートを強化したいコンサルティング企業様
✓既存のPOSレジと私たちのシステムを連携し、市場を拡大したいメーカー様やディーラー様
など、多くの企業様とパートナシップを結んでいます。
レストランスターはモバイルポイント・顧客管理・メッセージ販促・アンケートなどに対応した、飲食チェーン店様向けの販促アプリとして、大変競争力のあるサービスです。
そして、アプリを提供するだけでなくデータ分析や販促プロモーションの代行するなど飲食店経営に深く関わるサポートをしております。
また、全国焼肉協会や日本ラーメン協会をサポートするなど、日本の外食産業の活性化に本気のために本気で活動しております。
もし少しでもご関心あれば、説明会にご参加ください。
サービスの概要や、パートナー企業様のこれまでの活動実績など詳しく説明いたします。
①全国3,000店舗を超える導入実績とサポートを基に開発された
飲食チェーン店専門の店舗オリジナルアプリ作成サービス「レストランスター」
②各飲食店へのコンサルティングやサポートに活用していただける
CRM(R・F・Mや顧客台帳)データの提供。
各飲食店のデシル売上・RFM分析表、プロモーション効果分析データの提出。
「レストランスター」導入店舗を紹介していただける取次パートナー企業。
お互いのビジネスを組み合わせて、より強力なソリューションを一緒に展開していけるアライアンス企業。
・POSメーカー
・システム開発企業
・コンサルタント企業
・その他、飲食店関連ビジネスを展開している企業
・経営コンサルティングの 船井総合研究所 様
・飲食店向けPOSシステム販売の 株式会社テンポス情報館 様
・M&Aと新規事業開発の 株式会社Y’s&Pertners 様
・店舗そのままオークション・居抜き物件紹介の 株式会社M&Aオークション 様
etc.
パートナー企業様が飲食店様にレストランスターを紹介し、飲食店様と弊社が直接契約する形となります。
弊社からパートナー企業様へ紹介手数料をお支払いします。
ご契約・アプリ作成・導入・運用サポートも全てアクティブ・メディアが責任をもって行いますので、パートナー様は手離れ良くレストランスターをお取り扱いいただけます。
また、加盟手数料や販売ノルマなどは一切ございませんのでご安心ください。
レストランスターは飲食チェーン店に特化したアプリ作成サービスとなります。
そのため、ご紹介の対象は5店舗以上展開する飲食店様とさせていただいております。
2019年12月20日(金)
15:00~16:00
※開場は14:50からとなります。
アクティブ・メディア株式会社 セミナールーム

住所:東京都千代田区紀尾井町3-32 紀尾井町WITH4F
アクセス:麹町駅・永田町駅から徒歩5分、赤坂見附駅から徒歩10分
3名~最大5名までのミニセミナーになります。
※満席次第、募集を締め切らせていただきますので、お早めにお申込み下さい。
※開催の最少人数に達しない場合は開催延期とさせていただく場合がございます。
予めご了承ください。(延期の場合は改めて連絡いたします)
無料
この記事では、飲食店アプリ作成サービスのになることに向いている企業様を5つの業態に分けて紹介します。
もしも貴社で「業績アップのために何か新しいことを始めたい!」、「クライアントである飲食店様の力になりたい!」などお考えあれば必ずお役立ていただける内容となっております。
是非ご一読ください。
ちなみに飲食店アプリ作成サービスの取次パートナーになるメリットは、こちらの記事で詳しく解説しておりますので宜しければご一読ください。
▶飲食店アプリ作成サービスの取次パートナーになる5つのメリット
さらに、取次パートナー説明会も開催しておりますので、こちらも併せてご覧ください。
<この記事の目次>
飲食店アプリ作成サービスの取次パートナーに向いている企業としてまず紹介したいのがメーカー様や卸売業者様です。
例えばメーカー様とはPOSレジや調理機器、看板やメニューブックを作っていて飲食店様に販売している業者様のことです。
そして、卸売業者様は業務用食材などを飲食店様に卸している業者様のことです。

こうした業者様はクライアントである飲食店様と継続的な関係性ができているため「飲食店オリジナルアプリ作成サービスの販売を開始しました」とお伝えしておくだけでクライアント様の方からお声がけいただけることが多いです。
いま、公式アプリの作成に関心のある飲食店様は非常に増えています。
パートナー企業様の例を紹介しますと、飲食店のPOSレジや中古機器など幅広く取り扱うテンポス情報館様では飲食店オリジナルアプリ作成サービスをサイトやチラシでご紹介いただいているだけでなく、売上アップをテーマにしたセミナーなどを共同開催させていただく活動をしております。

次に飲食店アプリ作成サービスの取次パートナーに向いている企業として紹介したいのがコンサルティング業者様です。
コンサルティング業者様はクライアントである飲食店様の繁栄のため経営に深く関わっています。
私たちの提供する飲食店オリジナルアプリ作成サービス『レストランスター』は顧客データとQSC評価データの収集に優れています。
そのため、クライアントである飲食店様の強みや弱みを可視化させるための分析や、販促効果の検証などしやすいため、経営のPDCAサイクルを回すツールとして適しています。
多様な経営スキルを持つコンサルティング業者様と飲食店オリジナルアプリ作成サービス『レストランスター』は非常に相性が良いです。

パートナー企業様の例を紹介しますと、コンサルティング企業大手の船井総合研究所様でも「クライアント様のためになる」と飲食店オリジナルアプリ作成サービス『レストランスター』を高く評価していただいております。
次に飲食店アプリ作成サービスの取次パートナーに向いている企業として紹介したいのが不動産業者様です。
不動産業者様のもとには飲食店のオープンを考えている経営者様が多く訪れます。

私たちが提供する飲食店オリジナルアプリ作成サービス『レストランスター』は、顧客台帳を効率よく作ることができますので、これから新しくオープンする飲食店様にとって非常に役立つ販促ツールです。そのため不動産業者様はクライアントである飲食店様にご案内しやすく相性が良いです。
パートナー企業様の例を紹介しますと、飲食店の居抜き物件の情報を多く取り扱う『店舗そのままオークション』というサービスを運営しているM&Aオークション様では「飲食店経営に非常に役立つツール」として高く評価していただきセミナーを共同開催するなど共に活動させていただいております。
次に飲食店アプリ作成サービスの取次パートナーに向いている企業として紹介したいのが広告代理店様です。
GoogleやYahoo、SNSなどの広告を運用代行されている業者様や、ホットペッパーなどのグルメサイト掲載媒体を取り扱う業者様と相性が良いです。

広告代理店様はクライアントである飲食店様の新規集客をお手伝いをしています。
私たちが提供する飲食店オリジナルアプリ作成サービス『レストランスター』は、リピート率を向上させることができるため新規集客の受け皿となるツールです。
広告で獲得した新規顧客を利益貢献度が最も高いVIP顧客まで育てることができるため、結果的に広告効果を飛躍的にアップさせることができます。
ということで「新規集客からリピーター維持まで集客を総合的にサポートしたい!」とお考えの広告代理店様には取次パートナーになっていただくことを是非オススメします。
最後に飲食店アプリ作成サービスの取次パートナーに向いている企業として紹介したいのがホームページ制作業者様です。

ホームページ制作業者様というのは、クライアントである飲食店様にとってWeb活用のプロフェッショナルです。
信頼関係が築かれているためアプリ作成もオススメしやすいんですね。
こちらも前章で紹介した広告代理店様と同様に、「新規集客からリピーター維持まで集客を総合的にサポートしたい!」とお考えだったり「クライアントのブランディングに貢献したい!」とお考えのホームページ制作業者様には取次パートナーになっていただくことを是非オススメします。
いかがでしたでしょうか?
すでにお取引のある飲食店様に『販促アプリを作成いたします』と弊社で用意させていただくチラシをお配りいただくことから、まずは始めてみませんか?
日本人のスマホ保有率は年々増加しています。
そして、飲食店の公式アプリを利用するユーザーの1/3が「来店頻度が増加した」と回答した、というデータもあります。
※引用元:(株)ジャストシステム_クーポンが消費を促す!「飲食店や小売店の公式アプリ」利用調査
いま、オリジナルアプリを作成することは飲食店の売上アップに繋がる重要なツールであると言えます。
そうした現状を肌で感じ取っている飲食店様も非常に多いため「アプリ作成に興味がある」と手を上げてくださるクライアント様も少なくないはずです。
特に、私たちの提供する飲食店オリジナルアプリ作成サービス『レストランスター』は「アプリをリリースして後はご自由にお使いください」というものではありません。
リリースした後の、顧客台帳と販促ノウハウというクライアント様の資産を作るサポートを最も重要視しています。ITシステムと販促コンサルが融合した唯一のサービスです。
飲食店オリジナルアプリ作成サービス『レストランスター』の取次パートナーとなることに少しでもご関心いただけましたら、まずはお気軽にお問合せください。
私たちのサービスの詳細だけでなく、これまでのパートナー企業様の活動実績など詳しく紹介いたします。
貴方のお問合せをお待ちします。