チップという文化は海外では当たり前のではあるものの、日本の飲食店ではあまり馴染みがありません。
しかし、グローバル化が進む近年では「日本でも運用の仕方によっては良い文化なのでは…」という考え方も出てきています。
ということで、この記事では『日本の飲食店でチップが普及した場合のメリットとデメリット』や『あなたの飲食店でチップを導入する時にオススメの方法』など詳しく解説いたします。
✓ チップ制度に興味がある!
✓ お客様とのコミュニケーションを増やしたい!
✓ スタッフのモチベーションをUPしたい!
などお考えであれば是非ご一読ください。
まず最初にチップとはどういったものかについて詳しく解説いたします。
チップとは『レストランやバーなどの飲食店などを利用した時に従業員によるサービスに対して食事代金とは別に支払うお金』のことを指します。
チップ文化の生まれた背景は諸説あります。
例えばイギリスの床屋で生まれたという説をご紹介しますと「料金が定められていないサービスに対して顧客が任意の金額を料金箱に入れていた」というのが始まりだと言われています。その他にもパブで「すぐに注文した飲み物を出してもらい」という人がそのためにお金を多めに支払っていたのが始まりという説もあります。そして、「チップ」という言葉はフランス語やドイツ語で「お酒を飲みためのお金」を意味することもあり、飲食店のウエイターやウエイトレスなどのサービスに対する報酬として「これでお酒でも飲んでね」という感謝の気持ちを込めて渡していたのが始まりという説もあります。

以上のように色々な説があるものの、とにかくヨーロッパで生まれた習慣が世界に広がって今では多くの国に根付いているようです。
チップは食事代金と違い強制的に支払うお金ではなくあくまでも任意ですが、国によってはチップは支払われて当たり前という場合もあります。
そして、チップの習慣のある・なしはもちろん、支払う金額も国によって異なります。同じ国でも、都市部ではチップの習慣があるが、それ以外のエリアでは習慣がない…という場合もあり様々です。
チップの習慣がある国の場合、チップは飲食店のウエイターやウエイトレスなどの従業員が自身の給与の一部として雇用主からではなく顧客から受け取る仕組みになっており、雇用主に「〇〇円のチップをもらった」など申告しないのが一般的です。

レストランで支払うチップの相場は国によって異なりますが、料金の10~15%ほどが多いようです。
その他にもラウンドアップと呼ばれる制度をとっているお店もあります。ラウンドアップとは区切りの良い数字で少し多めに支払うことで、例えば食事代が7.8ドルとかであればチップ込みで10ドル支払い、12.5ドルであれば15ドル支払う…というようなイメージです。
以上のように、チップにはおおよその相場はあるものの、チップはあくまでも『サービスに対して支払うお金』ですので明確に支払う金額が決められているわけでありません。利用した飲食店の格や受けたサービスの内容によって金額は異なります。
そして、「サービスに不満があったからチップは支払わないで良い」というわけでもありません。
国や地域によってはチップを単なるボーナスではなく従業員の賃金として計算されているケースも多く、雇用主は従業員がもらえるであろうチップの金額を計算して給与を少なめに設定している場合もあります。その場合、チップは従業員にとって重要な収入源となります。
また、チップの習慣がある国やお店の場合、チップを支払わないことがマナー違反にあたることもありますので、海外の飲食店を利用される際は注意が必要です。
チップと似た制度としてサービスチャージというものがあります。
チップは飲食店の従業員が100%受け取れるお金であり、欧米では法律上でも「チップを払う金額・どの従業員に払うかを顧客が決めることができる」といったものになっているようです。
一方でサービスチャージは飲食店が予め定めた金額を、飲食店が受け取れるお金です。そして、飲食店が受け取ったお金を従業員の給与として分配するような形が一般的です。

数年前に海外の飲食店でチップ制度をやめてサービスチャージに移行するレストランが出てきて話題になったことがあります。そのレストランの意向としては「チップはホールスタッフだけがもらえるものであり、キッチンで働いているスタッフには分配されない。不公平なのでチップをやめてサービスチャージに変えた」というものでした。
この場合、公平性は出るもののチップ制度がなくなったことでホールスタッフのモチベーションも下がってしまう可能性もあり、チップとサービスチャージそれぞれに一長一短あります。
さて、ここまで海外のチップ文化について解説しましたが、現在の日本にはチップ文化はほぼありません。
日本の場合はチップよりもサービスチャージの方が普及している傾向にあります。例えば、ホテルや高級レストランではサービス代金の何%かを上乗せして請求されることもありますよね。
日本にチップ文化があまりない背景としては、以下のことが考えられます。
・お客様からもらったお金をそのまま自分のものとするのは税制上の問題が出てくる場合がある・・・
・雇用主に報告をしなかったためトラブルに発展してしまった・・・
・いつ、どのように、いくらチップを支払えば良いかお客様側も分からない・・・ etc.
以上のことから、チップという文化を日本で普及させるにはお店側である程度の明確なルールを作ってお客様とスタッフの双方に周知する必要があると考えられます。
そして、日本にも多少普及しているチップ文化があります。例えば旅館とかで仲居さんに『お心づけ』としてお金を渡すチップ文化も多少はありますよね。『お心づけ』というチップ文化が普及していることから考えると、日本では海外のような『チップ=サービスの対価』という考えではなく、『チップ=感謝の気持ち』という考えを大事にするのが普及のカギとなりそうです。
今後もし日本でもチップ文化が普及された場合、経営者や従業員にとってどのようなメリットやデメリットがあるのか深堀して考えていきます。
日本の飲食店でチップ文化が普及すると従業員のモチベーションがUPするというメリットがあります。

例えば、飲食店を利用したお客様が従業員のサービスに満足した場合にチップを支払う形で感謝を伝えます。そうすることで従業員は「お客様が満足した」ということが明確に伝わり、今後もっと喜んでもらうためにより良いサービスを提供するように努めるでしょう。その結果、チップもより多くもらえるようにもなりますのでスタッフのモチベーションはUPします。
そして、このようなスタッフが増えることで飲食店のサービスの質も向上しますし、お客様の満足度もさらに向上するでしょう。そのため、チップ文化を上手く導入することで「お客様」「従業員」「飲食店」の三方全てにメリットがあります。
※スタッフ評価の仕組みについては飲食店の評価シートの作り方も参考にしてください。
また、チップ文化のある国から訪れた外国人観光客は、良いサービスに対してチップを支払うのは当たり前だと考えています。せっかく感謝の気持ちからチップを渡そうとしてくれたのに、それを断ってしまうと失礼にあたる場合もあります。日本にチップ文化が普及すれば、文化の違いでお客様に不快な体験をさせずに済むようになるでしょう。
※インバウンド集客の詳しい方法は飲食店のインバウンド集客法6選もあわせてご覧ください。
先述しましたが、デメリットとしては従業員の間で不公平感が生まれる可能性があります。例えばチップをもらえるのはホールスタッフがメインになります。そうなるとキッチンで働くスタッフにはチップをもらえる機会が減ってしまいます。またホールスタッフの中にもチップがよくもらえる従業員とそうでない従業員がでてくるため、かえってモチベーションがダウンしてしまう場合もあるでしょう。
そして、お客様からもらったお金をそのまま自分のものとするのは税制上の問題が出てくる場合があったり、雇用主に報告をしなかったためトラブルに発展してしまったり、などもありますので、しっかりと社内でルール化しておく必要があります。

以上のことから日本の飲食店でチップ文化を普及させるには、繰り返しのお伝えとなりますが「チップ制度のルールを制定して内外に周知すること」と「チップは感謝の気持ちであると考える」ということが大事になるでしょう。
ということで次章では「チップ制度を導入したい!」と考える飲食店の強い味方となるアプリをご紹介いたしますので、ぜひ最後までご覧ください。
私たちが提供するポイント会員アプリ作成サービス『レストラン★スター』には、お客様がポイント会員アプリを通じてスタッフにチップを贈ることができる機能があります。

【チップを贈る流れ】
1.ポイントを貯める
レストランスターアプリは、店舗を利用する毎にお得なポイントが貯まる機能があり、さらにはアプリ会員様が保有するポイントをチップとして店舗スタッフに贈る機能があります。
チップが可能なポイントは主に以下の3つのパターンで獲得できます。
①来店時
例:お店をご利用する毎にポイントを獲得できます。
②アンケートに回答時
例:ご来店の翌日にアプリ内にPUSH配信されるアンケートにご回答いただくことでポイントを獲得できます。
③アプリで購入
例:アプリでポイント購入も可能です。
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2.チップ用のポイントを送る
お店の公式アプリの「スタッフに投げ銭(チップ)」より、店舗を選択して、チップを贈りたいスタッフを選択して、保有するポイントの中から任意のポイント数を付与することができます。
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3.チップを贈ると・・・
チップを獲得したスタッフは、各自の端末から「誰から何ポイントもらったか?」を確認することができます。
直ぐに確認できる事が更にモチベーションをUPさせます。
チップのルールもアプリを通じてお客様に周知させることができますので、お客様も「お店のサービスに満足したけどチップをあげて良いか分からない・・・」ということは起こりません。
そして、お店へのアンケートと併走させることもできるため「感謝の気持ち」を具体的に伝えつつチップを贈ることができますので、スタッフのモチベーションも大きく向上します。
飲食店はチップによるスタッフのモチベーションUPだけでなく「どのスタッフがどれくらいチップをもらっているか」のデータや、お客様のアンケートデータも得ることができるため、よりお客様に喜ばれるサービスが提供できるように改善し続ける仕組みも手に入れることができます。
さらに、チップはホールスタッフの評価に繋がりやすいですが、それだけだと不公平感が出てしまう可能性もあります。そのならないようにチップ以外にキッチンスタッフ向けの評価方法もアンケートデータを活用することで併走できますので不公平感も起きないように工夫可能です。
また、現金をチップとして支払うのではなくお客様がアプリに保有するポイントをチップとして贈る運用なので、チップ制度をソフトな形で導入可能です。
私たちはチップや投げ銭などを含めて豊富な実践経験を持っておりますので「チップ(投げ銭)機能を持つアプリの運用方法を詳しく知りたい!」という方はお気軽にご相談ください。
チップは海外の飲食店では『サービスの対価』として一般的であるものの、日本ではクリアしなければならない課題も多いため普及されていません。
しかし全く普及していないというわけではなく、日本にも旅館などを中心に『お心づけ』という「良いサービスをしてくれたスタッフへの感謝の気持ち」としてお客様がチップを贈るという文化が根付いています。
『チップ=サービスへの対価』というだけでなく『感謝の気持ち』とお客様にも従業員にも捉えられるような仕組みを飲食店側で作る。そうすることでチップ文化を上手に導入できて、お客様・スタッフ・飲食店の三方全てにメリットが生まれるようになります。
そして、私たちが提供するレストラン★スターアプリが貴店のチップ制度を成功させるサポートをさせていただきます。
✓ チップ制度に興味がある!
✓ お客様とのコミュニケーションを増やしたい!
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などお考えになった場合は、私たちレストラン★スターにご相談ください。貴店に合わせた運用方法など具体的な提案をさせていただきます。
必要事項をご記入ください。
すぐに下記の詳細資料がダウンロードできます。
プライバシーポリシーをご確認、ご同意の上、「同意して送信」ボタンを押してください。
※アクティブ・メディア株式会社から最新のお知らせなどお送りすることがあります。
【比較・検討中の方へ】機能・導入の流れ・他社比較がすぐわかる資料

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【アンケートが経営を変えた】QSC・口コミ・売上改善の販促事例集

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【乗り換えてメリットしかない】大手チェーン11社の導入インタビュー集

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それではこの記事は以上です。
あなたの飲食店経営のヒントに少しでもしていただける部分があれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
最近、飲食店の多くでモバイルオーダーシステムを導入するお店が増えてきています。
モバイルオーダーシステムとは、お客さまが自身のスマートフォンなどで飲食店が提供するメニューを注文できたり、決済を完了させることができるITシステムのことです。
モバイルオーダーシステムは普及し始めたばかりのシステムですので、飲食店の経営者さまの中には「何となくは知っているけど、詳しくは分からない・・・」という方も少なくないと思います。
ということで、この記事では「モバイルオーダーシステムの特長」や「導入のメリット・デメリット」などを詳しく解説していきます。
✓ どんなシステムなのか詳しく知りたい!
✓ 自分の飲食店にも導入した方が良いのか知りたい!
など、お考えであれば必ずご参考にしていただけますので、ぜひ最後までご覧ください。
※ちなみに「もうすでにモバイルオーダーシステムの導入を検討している」という方向けのご参考として、現在リリースされているモバイルオーダーシステムを25種類紹介する記事もあります。もしよろしければ、こちらもご覧ください。
↓
モバイルオーダーシステム比較25選
冒頭でも少しお伝えしましたが、本章ではまず最初にモバイルオーダーシステムとはどんなものかを詳しく解説いたします。
モバイルオーダーシステムとは、スマートフォン・タブレット・iPadなどのデジタル端末から飲食店が提供するメニューを注文できたり、そのままクレジットカードや電子マネーなどで決済まで完了できるサービスを指します。

具体的な運用例をご紹介します。
お客さまが自身のスマートフォンで飲食店が運営するモバイルオーダー用アプリをインストールしたり、Web上のモバイルオーダー用ページに移動して、掲載されているメニューから好きなものを選択します。決済完了まで行える場合は、その後にクレジットカードを登録したり電子マネーサービスと連携させて決済を行います。
飲食店側はお客さまからのオーダーが入るとキッチンのスタッフに注文情報が送信されて料理を提供する・・・というのが一般的な運用の流れとなります。
お客さまが注文できるのは、イート・イン(店内飲食)だけでなく、テイクアウトやデリバリーなどの注文もできるモバイルオーダーシステムもあります。
前章ではモバイルオーダーシステムの一般的な運用の流れをご紹介しましたが、モバイルオーダーシステムには数多くの種類があり各サービスによって機能などに大きな違いがあります。
ただ、そんな中でもほとんでのモバイルオーダーシステムで実装している機能というものがありますので、それを本章で紹介いたします。
まず最初にご紹介するのは「注文」する機能です。
飲食店側で提供しているメニューを登録して、その登録されたメニューの中からお客さまが注文したいものを選択できる機能です。

どのモバイルオーダーシステムにも必ず実装している機能となりますが、食べ放題・飲み放題のメニューの有無、トッピングの有無、おすすめメニューをピックアップさせたい、など飲食店の業態によって必要となる機能は違います。
また、イート・イン(店内飲食)に特化したモバイルオーダーシステムや、反対にテイクアウトやデリバリーに特化したモバイルオーダーシステムというものがあります。
あなたの飲食店でどうように利用するのか?を十分に検討した上で、その機能を実装したモバイルオーダーシステムを選ぶようにしましょう。
次にご紹介するのは「決済」ができる機能です。
お客さまが注文をしてから決済まで完了できる機能を持っているモバイルオーダーシステムが増えてきています。

決済方法はクレジットカード決済が定番ですが、その他にもPayPay・楽天ペイ・d払いなどの電子マネーを利用するQRコード・バーコード決済のニーズも大きくなってきています。あなたの経営する飲食店のお客さまにもニーズがありそうでしたら対応しているモバイルオーダーシステムを選ぶと良いでしょう。
本章からはモバイルオーダーシステムを導入する上であると便利な機能を紹介します。
モバイルオーダーシステムを提供する各社サービスで、以下の機能を実装しているものと、していないものがありますので導入を検討する時は事前に確認しておくようにしましょう。

まず最初にご紹介するのは「POSレジと連携する機能」です。
POSレジと連携させることで、現金での取引・モバイルオーダーシステムによる取引などを一元管理することができるようになるので運用が圧倒的に楽になります。
すでにPOSレジを導入している飲食店の場合は自社が運用しているPOSレジと連携するかどうかを事前に調ると良いでしょう。
次にご紹介するのは「データを管理する機能」です。
前項でご紹介したPOSレジと連携する機能を持つモバイルオーダーシステムであれば大抵は「現金での売上」と「モバイルオーダーシステムによる売上」というデータが把握できたり、「客数の多い時間帯や曜日」などのデータを把握することができるでしょう。
その他に、お客さまがモバイルオーダーを利用する時に自身の情報を登録してもらう機能を有する場合は「どんなお客さまが、いつ来店して、どのようなメニューを注文して、いくら使ったか?」などの細かい顧客購買データも得ることができます。
以上のようなデータを管理することで「客数の多い日はスタッフのシフトを調整する」、「あまり人気のないメニューをリニューアルする」など、様々なことに活用することができます。

次にご紹介するのは「販促の機能」です。
モバイルオーダーシステムの中には、お客さまが注文する時に画面に「オススメのメニュー」を表示できたり、モバイルオーダーシステムを利用したお客さまにお得ポイントやクーポンを発行するなどの販促機能を持っているものがあります。
お客さまのスマートフォンに直接アプローチできるのは販促効果が高いのでオススメです。
次にご紹介するのは「集客の機能」です。
モバイルオーダーシステムの中には、グルメサイトなどと連携する機能を持っているものがあります。
導入することで、グルメサイトに掲載されて新規集客の効果も見込めます。
次にご紹介するのは「多言語対応の機能」です。
モバイルオーダーシステムには、利用方法やメニュー名などの表示を英語や中国語などの日本語以外の言語にできるものがあります。
ほとんどのモバイルオーダーシステムが英語に対応していますが、中国語・韓国語・フランス語など対応できる言語の数にはサービスによってかなり違いがあります。あなたの経営する飲食店を利用するお客さまが使っている言語に対応できるサービスを選ぶようにしましょう。
最後にご紹介するのは「運用サポート」です。
新しいシステムを導入すると慣れるまで時間がかかってしまうこともあります。慣れるまで使い方をサポートしてくれると導入しやすいですよね。
また、導入後も様々な機能を使いこなせるように使い方をより詳しく教えてくれる場合もあります。
そして、一番注意すべきなのがモバイルオーダーシステムが障害などで止まってしまった時のサポートです。
モバイルオーダーシステムがストップするとお客さまからの注文が受けられなくなりますので大きなトラブルに発展してしまいます。
最悪その日の営業ができなくなってしまうと、売上が0になったり、仕入れた食材を破棄する羽目になったり、スタッフの人件費が無駄になったりと飲食店にとっても大きなダメージになります。
トラブルになった時にしっかりとサポートしてくれるかどうか?は非常に重要ですので、導入前にどのようなサポートをしてくれるのかを事前に調べておきましょう。
モバイルオーダーシステムを導入するメリットには様々なものがありますが、本章ではお客さま側のメリットと飲食店側のメリットの2つに分けて解説いたします。

【待ち時間の減少】
お客さまはモバイルオーダーを利用することで店員を呼んでオーダーをとりに来るのを待つ必要がありません。自分の好きなタイミングで注文することができます。
また、テイクアウトでモバイルオーダーを利用する場合でも、自宅から注文と決済ができればお店で料理ができるまで待つ必要がなく、お店で受け取るだけにできます。
ストレスなく注文・決済ができて、時間が有効に使えるようになるのがモバイルオーダーの利用メリットです。
【非接触】
お客さまはモバイルオーダーを利用することで、店員と至近距離で会話するなどのやり取りを減らすことができます。
さらに、決済機能を持つモバイルオーダーシステムであれば、お金のやり取りも無くすことができます。
コロナ禍以降は感染防止の観点から非接触での飲食店利用のニーズも大きくなっていますのでモバイルオーダーシステムには「店員とのやり取りを必要最小限にできる」というメリットがあります。

【作業負担の軽減】
モバイルオーダーシステムを導入することで、注文やお会計などの現場スタッフの作業負担を軽減することができます。
そして、テイクアウト機能を持つモバイルオーダーシステムであれば電話対応などの作業も軽減されるでしょう。
スタッフの作業負担を軽減することで、調理・接客・配膳などの業務に集中することができるようになるのがメリットです。
【人手不足の解消】
前項でもお伝えしたように、モバイルオーダーシステムを導入することで作業負担が軽減されます。
場合によってはホールスタッフなどの人員を少なくすることもできるため人手不足の解消につながるでしょう。
【データ収集】
モバイルオーダーシステムを導入することで、モバイルオーダーを利用したお客さまのデータを収集できます。
収集したデータを分析すること飲食店経営に活用できるようになるのがメリットです。
前章ではモバイルオーダーシステムのメリットを紹介してきましたが、反対にデメリットもありますので本章で解説していきます。
【慣れるまでの作業負担】
モバイルオーダーシステムを導入することで、これまでとは異なるオペレーションが必要になるでしょう。
モバイルオーダーシステムに限らず新しいことを始めた時は慣れるまで時間がかかるものです。
運用がかんたんなモバイルオーダーシステムを選ぶことはもちろん、導入後にすでに働いている既存のスタッフにしっかりと新しいオペレーションを研修するなどのことも検討しておくのがオススメです。
【コミュニケーションが減る】
飲食店を利用するお客さまの中にはスタッフから「本日のオススメの料理を聞く」などコミュニケーションを楽しんでいる方もいらっしゃるでしょう。
モバイルオーダーを利用することでスタッフとのコミュニケーションは減ってしまう可能性が高いので、飲食店での体験が無機質に感じられてしまうかもしれません。
また、ピークタイムで来店客数が多い時や調理に時間がかかるメニューがオーダーされた場合にスタッフが注文をとりにいく形であれば「提供までに少しお時間をいただきます」とお声がけすることも可能でしょう。しかし、モバイルオーダーの場合は細かいフォローがしにくい傾向にありますので注意しないとお客さまにストレスを与えてしまうことにもなりかねません。
以上のように、モバイルオーダーシステムにもデメリットはありますので、こうしたデメリットを解消できるように「モバイルオーダーで軽減した作業負担分を接客にまわす」「オススメのメニューがポップアップで宣伝される」「提供までに時間がかかることをメニューに明記する」など、オペレーションを工夫することが大事になります。
モバイルオーダーシステムを導入することで、お客さまは注文~決済までできるため待ち時間が減ってより安全に飲食店を利用することができます。飲食店側は「業務負担が減って人手不足の解消にもつながる」というメリットがあります。そのため、コロナ禍以降モバイルオーダーシステムのニーズは大きくなり導入する飲食店が増えています。
ただし「お客様とのコミュニケーションが減ってしまう」などのデメリットもありますので、そうしたデメリットをシステム面や運用面でカバーできるように「自分の飲食店でモバイルオーダーがあったら・・・」という利用イメージを具体的に導入前に検討しておくようにしましょう。
モバイルオーダーシステムには数多くのサービスがあって機能や価格などにも大きく違いがあります。
あなたの飲食店にとって最適なサービスを選ぶ参考にしていただけるように、いまリリースされているモバイルオーダーシステムを25種類紹介する記事を作りました。こちらも併せてご覧ください。
↓ ↓ ↓
それではこの記事は以上です。
あなたの飲食店経営のヒントに少しでもしていただける部分があれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
飲食店向けのモバイルオーダーシステムは数多くの種類があります。
たくさんあってどれが自分のお店に合っているのか判らない・・・という方も多いのではないでしょうか。
そんな方のために2026年4月時点でリリースされているモバイルオーダーシステムを26種類紹介します。
そして、その中から選ぶ時の大事にしたいポイントも一緒に解説いたします。
モバイルオーダーシステム導入前に必ず読んでほしい内容となっておりますので、ぜひ最後までご覧ください。
この記事でわかること
モバイルオーダーの先に「リピーター育成」まで設計できる飲食店が増えています
レストランスターは3,000店以上の飲食チェーンに導入実績がある公式アプリ開発サービスです。モバイルオーダーで得た顧客データを自社アプリのCRMと連携させることで、来店頻度を設計できます。
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※ちなみに以下の資料で多くのDXツールの比較情報を一気見できますので、ぜひ無料ダウンロードご覧ください。
飲食業界の方は必見のお役立ち資料
飲食店の最新DXツール比較ガイド2026年版
モバイルオーダー・デリバリー・POSレジ・アプリを一冊で比較。メールアドレスだけで今すぐ入手。
モバイルオーダーシステムには店内型・店外型の2種類があります。
店内型のモバイルオーダーシステムは、イートインを利用するお客様が注文することを想定したシステムです。
例えば、お客様がご自身のスマホで店内にあるモバイルオーダー用のQRコードを読み取って注文を行い、サービスによっては決済まで行えるといったものです。
最近ではテーブル会計などで便利な割り勘ができる決済機能など店外型にはない機能を搭載しています。
お客様は自分のタイミングで気軽に注文することができて、飲食店側にも店内でのやり取りを減らすことができるメリットがあります。
店外型のモバイルオーダーシステムは、テイクアウトやデリバリーを利用するお客様が注文することを想定したシステムです。
例えば、お客様は飲食店のホームページやSNS、Googleマップなどからモバイルオーダーページで移動して、そこから注文を行うような利用の流れとなります。
注文だけでなく決済まで完了できるのが一般的です。
お客様は注文してから受け取りまでを店内・店頭で待つ時間が短縮できて、飲食店側にも注文を受ける手間が省けて商品をお渡しするだけでよくなるというメリットがあります。
この記事で後ほど紹介する26種類のモバイルオーダーシステムは、店内型と店外型のどちらの機能も有しているサービスも多いです。しかし、その中でも店内でのサービス提供に強い機能を持つものと店外に強い機能を持つものと各社にそれぞれ違いがあります。
あなたの飲食店での利用シーンをある程度あらかじめ考えておいて、それを叶えるために最適なモバイルオーダーシステムを選ぶようにしましょう。
それでは、いよいよ2026年時点でリリースされているモバイルオーダーシステムを26種類紹介いたします。
| サービス名 | タイプ | 初期費用 | 月額費用 | 無料プラン | POS連携 | 特徴・向いている店舗 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Waiter(スマレジ) | 両対応 | 0円 | 0円〜15,400円 | あり | あり | スマレジPOSと完全連携。1店舗は無料。小規模〜多店舗まで対応 |
| Retty Order | 両対応 | 0円 | 15,000円 | なし | あり | Rettyグルメサイト連携。SNS誘導バナー設置可能。集客重視の店向け |
| Okage Go | 両対応 | 要見積 | 要見積 | なし | あり | 15か国語対応。デザイン自由度が高い。インバウンド需要が高い店向け |
| funfo | 両対応 | 0円 | 0円〜14,850円(プランあり) | あり | あり | 月額・初期費用なし。決済手数料のみ。コストを抑えたい小規模店向け |
| Respo by AutoReserve | 両対応 | 0円 | 要問合せ | あり | あり | 予約管理・POSレジ・モバイルオーダーを1アプリで完結。決済対応 |
| blayn(ブレイン) | 店内特化 | 要見積 | 要見積 | なし | あり | 顧客の来店履歴・注文履歴をハンディで確認できる。高品質な接客重視店向け |
| USEN My Menu | 店内特化 | 要見積 | 要見積 | なし | あり | 既存レジをそのまま使えるのが強み。POS・ハンディ・配膳ロボと連携可 |
| Square オンライン | 両対応 | 0円 | 0円〜(手数料制) | あり | あり | テイクアウト・デリバリーに強い。Square POSとのシームレス連携 |
| Airレジハンディ | 店内特化 | 0円 | 0円〜 | あり | あり | Airレジと連携。リクルート系(ホットペッパーなど)集客との親和性が高い |
| ユビレジQRオーダー | 店内特化 | 要見積 | 要見積 | なし | あり | QRコードで注文・決済まで完結。ユビレジPOSとの連携で一元管理 |
| Put menu | 両対応 | 要見積 | 要見積 | なし | 要確認 | テイクアウト・デリバリーにも対応。操作のシンプルさが特徴 |
| Samurai Order | 両対応 | 要見積 | 要見積 | なし | あり | 独自ポイント・ハウスマネー導入可。事前予約・無断キャンセル対策も |
| POS+ self order | 両対応 | 要見積 | 要見積 | なし | あり | 国内シェアトップのPOS+と連携。多言語対応でインバウンド対応可 |
| poscube モバイルオーダー | 店内特化 | 要見積 | 要見積 | なし | あり | LINE連携・タグ設定・時間帯別メニュー切替が充実。ホテルにも対応 |
| Linkto モバイルオーダー | 両対応 | 要見積 | 月額利用型(要見積) | なし | あり | フードコート・ドライブスルーにも対応。多言語・事前決済対応 |
| LOOP | 両対応 | 要見積 | 要見積 | なし | 要確認 | イートイン・テイクアウト両対応。シンプルな操作性が特徴 |
| L.B.B.Cloud | 両対応 | 要見積 | 要見積 | なし | あり | クラウド型で導入しやすい。多店舗管理にも対応 |
| O:der ToGo | 店外特化 | 要見積 | 要見積 | なし | あり | テイクアウト事前注文に特化。大手チェーンの導入実績多数 |
| Cloud Menu | 店内特化 | 0円 | 0円〜(30日無料) | あり | 要確認 | LINE×QRコードで最安水準。30日無料トライアル付き |
| dinii(ダイニー) | 両対応 | 要見積 | 要見積 | なし | あり | 顧客データ活用・CRM機能に強み。大手チェーン向け |
| SMASEL | 両対応 | 要見積 | 要見積 | なし | 要確認 | イートイン・テイクアウト両対応。スマセルPOSとの連携が強み |
| UZ apps for LINE | 両対応 | 要見積 | 要見積 | なし | 要確認 | LINEを活用したモバイルオーダー。アプリ不要でLINEから注文可能 |
| リピッテ テイクアウト&デリバリー | 店外特化 | 0円 | 0円〜 | あり | 要確認 | LINEでテイクアウト・デリバリー自動受付。初期・月額0円から |
| 食べログオーダー | 店内特化 | 要見積 | 要見積 | なし | あり | 食べログ予約・口コミと一元管理。食べログ集客に力を入れている店向け |
| Tap & Order | 店内特化 | 要見積 | 要見積 | なし | あり | スマレジ・ウェイターと連携。タップ操作で直感的に注文できる |
| Qder(キューダー) | 両対応 | 要見積 | 要見積 | なし | 要確認 | QRコードで注文・会計まで完結。シンプルな設計で導入しやすい |
※2026年4月時点の情報。「要見積」のサービスは規模・プランにより変動します。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

【特長】
私たちが最もオススメするモバイルオーダーシステムは株式会社スマレジが提供するWaiterです。
その理由は、モバイルオーダーシステムの基本となる機能を全て完備しているのに無料で導入できるためです。
無料プランは連携できるハンディやプリンターが1台まで、メニューの登録が1,000件まで、など一部制限があるものの必要最低限の機能は備わっていますので小規模の飲食店や「スモールスタートしたい」と考えている飲食チェーン店にもオススメできます。
そして、有料プランになるとハンディやプリンターの連携台数が無制限になり、POSレジとの連携もできるようになります。
【料金】
スタンダードプラン(1店舗):初期費用・月額費用 0円
フードビジネスプラン:月額費用 15,400円(税込)※2025年12月より改定。モバイルオーダー機能が標準搭載に
【運営会社】
株式会社スマレジ
【公式サイト】
【特長】
飲食店ポータルサイト大手のRettyが提供するモバイルオーダーシステムです。
基本的な機能に加えて、注文画面にバナーを設置することで自社が運営するLINEやInstagramなどの各種SNSなどでの誘導することができます。
そして、最大の特長はRettyのサービスサイトと連携していることです。Rettyに掲載・登録したメニューであればそのまま表示することができますのでRettyの集客に力を入れている飲食店などに適しています。
【料金】
初期費用:0円
月額 :15,000円
※最新料金は公式サイトでご確認ください
【運営会社】
Retty株式会社
【公式サイト】
https://lp.self-order.retty.me/
【特長】
Okage Go の特長はモバイルオーダーのページデザインの自由度が高いことです。50種類以上の背景パターンやカラー・フォントデザインなどカスタムができるため自分の飲食店の雰囲気にマッチしたページを作成することができます。
そして、すでに紙のメニューブックがある場合は、それをそのまま取り込んで注文画面することが可能です。取り込んだ注文画面をタップしてもらうだけの直観的な操作を実現できます。
その他にも、15か国語の翻訳にも対応しているため外国人のお客様や観光客の多いエリアに出店している飲食店にもオススメできるモバイルオーダーシステムです。
【料金】
要お見積り(以下に記載した公式サイトよりお問合せください)
【運営会社】
Okage株式会社
【公式サイト】
【特長】
funfoの特長は簡単に導入できることです。
店舗用のアプリをインストールして、自社の店舗情報・テーブル数・メニューを入力するだけでモバイルオーダーシステムをスタートすることができます。
その他にも初期費用と月額料金が無料なのでコストを抑えて導入したい飲食店に向いています。
【料金】
funfo Free(Basic):初期費用・月額 0円(基本機能はすべて無料)
funfo Pro:月額 4,950円〜(ハンディ3台まで)
funfo Pro Plus:月額 9,900円〜(ハンディ10台まで)
funfo LINE Pro:月額 14,850円〜(LINE自動配信強化)
【運営会社】
ファンフォ株式会社
【公式サイト】
【特長】
Respo by AutoReserve は、お客様ご自身のスマホでオーダーできるだけでなく決済まで完結できるモバイルオーダーシステムです。
お客様はオーダーした料理の受け取り方法を『店員による配膳』と『自身で取りに行く』の2種類からセレクトできるため、受け取りカウンターがある飲食店や「配膳業務コストを省きたい」と考える飲食店にもオススメです。
【料金】
初期費用:30,000円~
月額 :7,000円
※利用手数料は決済金額の3.24%〜
【運営会社】
株式会社ハロー
【公式サイト】
https://autoreserve.com/ja/for_restaurants
【特長】
blaynモバイルオーダーの特長は、モバイルオーダーを利用したお客様の過去の来店回数や注文履歴などをスタッフが持つハンディで確認することができることです。それぞれのお客様が持つ顧客情報を参考にして質の高い接客が可能となります。
【料金】
月額:19,800円~
【運営会社】
ブレイン株式会社
【公式サイト】
【特長】
USEN My Menuは、店内BGMの優先放送などでお馴染みのUSENが提供するモバイルオーダーシステムです。
特長は、POSレジやハンディ、券売機、配膳ロボットなど多くのサービスを提供していることです。そのため「複数のサービスをまとめて導入・管理をしたい」と考える飲食店にオススメです。
【料金】
無料プラン:初期費用・月額0円
有料プラン:初期費用151,000円 月額10,000円~
【運営会社】
USEN-NEXT GROUP
株式会社 USEN-NEXT HOLDINGS
【公式サイト】
【特長】
Squareオンラインビジネスの特長は、初期費用と月額料金が無料であるにも関わらず登録メニュー数が無制限であり、SNSと連携し、SEO対策にも役立つということです。
例えば、SNS連携はお客様は飲食店が運営するInstagramに投稿された情報をクリックするだけでオーダーができます。
【料金】
無料プラン :月額0円
プロフェッショナルプラン:月額1200円
パフォーマンスプラン :月額2500円
プレミアムプラン :月額6800円
【運営会社】
Square株式会社
【公式サイト】
https://squareup.com/help/jp/ja/article/6852-get-started-with-square-online-store
【特長】
Airレジハンディは、リクルートが提供するモバイルオーダーシステムです。
特長は、オンライン決済の『Airペイ』やスタッフのシフト管理サービスである『AirShift』などを提供し、予約サービスの『レストランボード』と連携することも可能なこと。そのため「様々なサービスをまとめて導入したい」と考える飲食店にオススメです。
【料金】
セルフオーダープラン:月額17,600円
※同社が提供するAirレジハンディペーパーレスプラン(月額13,200円、導入費用0円)かAirレジハンディプリンタープラン(月額13,200円+導入費用165,000円)のいずれかの導入が必要のようです。
【運営会社】
株式会社リクルート
【公式サイト】
【特長】
ユビレジQRオーダーは、POSレジサービスに高い評価を得ている株式会社ユビレジが提供するモバイルオーダーシステムです。そのため、高品質のPOSレジサービスの導入も検討している飲食店にオススメです。
その他にも、多様な決済サービスに対応しているという特長があります。
【料金】
ユビレジQRオーダーを利用するにはPOSレジサービスの「ユビレジ」と「ユビレジハンディ」の導入が必要になります。
上記のセット価格:月額費用8,400円
【運営会社】
株式会社ユビレジ
【公式サイト】
【特長】
Putmenuは、「MCPC award 2017」と「Microsoft Innovation Award 2016」というモバイル技術を評価するコンテストでグランプリを受賞するほどの高い技術力を持つボクシーズ株式会社が開発したモバイルオーダーシステムです。
特長は、お客様がモバイルオーダーを初めて利用する時に必要な新規登録が不要でスピーディーに注文ができること。そして、12か国語に対応しているだけでなくアレルギー・ビーガン・ハラルについての表示などの掲載も可能ですので外国人観光客の多いエリアに出店している飲食店にオススメです。
【料金】
要お見積り(以下に記載した公式サイトよりお問合せください)
【運営会社】
ボクシーズ株式会社
【公式サイト】
【特長】
Samurai Orderの特長は、決済方法がQRコードとクレジットカードの支払いだけでなく、自社のブランドのみで利用できる独自の通貨(ハウスマネー)を導入することが可能なことです。その他にも事前予約機能もありネット予約をした時に決済を行う設定もできますので無断キャンセルの防止などにも役立てることができます。
【料金】
要お見積り(以下に記載した公式サイトよりお問合せください)
【運営会社】
株式会社samurai
【公式サイト】
https://www.samurai-net.co.jp/samurai_order/
【特長】
POS+ self orderとは、日本国内シェアトップのPOS+が提供するモバイルオーダーシステムです。
基本的なモバイルオーダーシステムの機能は完備しておりますので「高品質なPOSレジと連携させたい」と考えている飲食店にオススメです。
【料金】
セルフオーダープラン:初期費用102,800円 月額費用500円/1テーブル
【運営会社】
ポスタス株式会社
【公式サイト】
https://www.postas.co.jp/service/option/postas-selforder/
【特長】
poscubeモバイルオーダーは、利用するお客様が見やすく使いやすいのが特長です。
例えば、スマホに表示されたメニュー表の中に「期間限定」や「おすすめ」などのタグを設定できたり、コースメニューと単品メニューを分けて表示ができるため、お客様が選びやすい注文画面にすることができます。その他にも、ランチとディナーでメニューの切り替えが自動で簡単にできるなど飲食店側にも便利な機能が豊富です。
【料金】
要お見積り(以下に記載した公式サイトよりお問合せください)
【運営会社】
株式会社フォウカス
【公式サイト】
https://pos-cube.com/service/mobile-self-order/
【特長】
Linktoモバイルオーダーの特長は、イートイン・テイクアウト・フードコートの全てに対応可能なことです。
注文から決済まで完了できるのはもちろん、注文方法は1回注文ごとに決済を行う『ワンショット運用』と、複数回の注文をまとめて決済する『まとめて会計運用』の2種類から選ぶことができます。様々な業態を運営している企業などにもオススメです。
【料金】
要お見積り(以下に記載した公式サイトよりお問合せください)
【運営会社】
セイコーソリューションズ株式会社
【公式サイト】
https://www.seiko-sol.co.jp/products/link-to/
【特長】
LOOPの特長は、料理の提供スピードを改善させるなど業務効率化の機能があることです。
例えば、注文されてから実際に料理が提供されるまでの時間をシステムが記録して、提供時間が通常よりも遅れているとアラームで通知して注意喚起するなどの運用ができます。注文された時間帯やメニュー毎の提供時間の分析ができたり、注文の優先順位や振り分けなどもできます。
モバイルオーダーの機能だけでなく「キッチンの業務を効率化したい!」と考える飲食店にオススメです。
【料金】
要お見積り(以下に記載した公式サイトよりお問合せください)
【運営会社】
株式会社ShockTech
【公式サイト】
【特長】
L.B.B.Cloudの特長は、飲食店だけでなくフードコート・ショッピングモール・イベント会場・宿泊施設など多様な業種にサービスを提供してきた実績があることです。
飲食店以外にも別な業態を運営している企業は相談されてみてはいかがでしょうか。
【料金】
Basicプラン:月額11,000円
Proプラン :月額16,500円
【運営会社】
株式会社LBB
【公式サイト】
【特長】
O:der ToGoの特長は、TwitterやInstagramなどのSNSやGoogleマップ、LINE、チラシ広告などからも注文ページにリンクできることです。
SNSやGoogleマップなど様々な新規集客ツールを積極的に活用している飲食店にオススメです。
旧名称:SelfU(セルフ)
【料金】
要お見積り(以下に記載した公式サイトよりお問合せください)
【運営会社】
株式会社Showcase Gig
【公式サイト】
https://business.oderapp.jp/togo
【特長】
CloudMenuは初期費用0円・月額8,000円でタブレット1台が利用可能という低コストで導入できるモバイルオーダーシステムです。
必要最低限の機能は完備されておりますので「低コストでモバイルオーダーシステムを導入したい」と考える飲食店にオススメです。
【料金】
ミニマムプラン :初期費用0円、月額4800円 ※メニューの閲覧機能のみ
ベーシックプラン:初期費用0円、月額8,000円
【運営会社】
株式会社CloudMenu
【公式サイト】
【特長】
diniiはLINEと連携するモバイルオーダーシステムです。
モバイルオーダーを利用したお客様のLINEのID情報と注文情報が自動的に連携しますので「いつ、誰が、どのメニューを注文したか」という購買データを得ることができます。この購買データを活用して専用のクーポンを発行したりメッセージを配信するなどの質の高いリピート販促を行えるのが特長です。
【料金】
初期費用:300,000円~
月額 :40,000円~
【運営会社】
株式会社dinii
【公式サイト】
【特長】
SMASELは、お客様ご自身のスマホのカメラ機能でQRコードを読み取ってもらいメニュー画面から注文してもらうシステムです。そのためタブレットなど専用の機器が必要なく初期費用や端末購入費やレンタル費が発生しません。
そのため「手軽にモバイルオーダーシステムを導入したい」と考える飲食店にオススメです。
【料金】
要お見積り(以下に記載した公式サイトよりお問合せください)
【運営会社】
株式会社エクストリンク
【公式サイト】
【特長】
UZ apps for LINE モバイルオーダーは、LINEから注文できて決済も飲食店内でのテーブル決済・テイクアウト・デリバリーの3つの利用シーンに対応しています。
注文データと連携した売上分析の機能があるため、食材仕入れやスタッフの業務時間などの調節にも役立てられるのが特長です。
【料金】
テーブル決済:初期費用98,000円/1アプリ、システム利用料およびサポート費用:14,800円/月
テイクアウト:初期費用19,000円、月額費用9,800円
デリバリー :初期費用19,000円、月額費用9,800円
【運営会社】
フォーグローブ株式会社
【公式サイト】
https://www.fourglobe.co.jp/lp/uz-app/line/mobileorder/
【特長】
リピッテは、LINE株式会社のパートナー企業である株式会社コネクター・ジャパンが運営するモバイルオーダーシステムですのでLINEと連携するのが特長です。
モバイルオーダーはテイクアウトとデリバリーに対応しています。
【料金】
初期料金:9,800円
月額 :2,980円 ※注文手数料無料
【運営会社】
株式会社コネクター・ジャパン
【公式サイト】
https://lp.repicolle.jp/takeoutanddelivery/
【特長】
飲食店ポータルサイト大手の食べログが提供するモバイルオーダーシステムです。
提供を開始した背景として、食べログが自社で実施したアンケートから「顧客満足度UPには注文時に待たせないことが重要」だということが分かり、そのニーズから生まれたのがこのモバイルオーダーシステム。特長は飲食店を知り尽くした「食べログ」ならではのユーザビリティです。
【料金】
要お見積り(以下に記載した公式サイトよりお問合せください)
【運営会社】
株式会社カカクコム
【公式サイト】
https://order.tabelog.com/lp/index.html
【特長】
Tap&Orderは、LINEを利用したモバイルオーダーシステムです。
LINEを活用するため飲食店で新しく必要な設備などなく手軽に導入することができます。
【料金】
要お見積り(以下に記載した公式サイトよりお問合せください)
【運営会社】
株式会社イグレック
【公式サイト】
【特徴】
Qder(キューダー)は、飲食店の業務効率化と売上向上を実現するために開発された、AI搭載のモバイルオーダー&CRMシステムです。お客様はスマートフォンでQRコードを読み込むだけで、注文から決済までを非接触・非対面で完結でき、店内の回転率向上やスタッフの業務負担軽減に貢献します。
さらに、事前予約やテイクアウト対応も可能で、AIによる効率的な予約管理によって混雑時のオペレーションもスムーズに。多言語対応により訪日外国人の利用も想定されており、インバウンド対策にも適しています。
【料金】
無料~19,800円
【運営会社】
Qder japan 株式会社
【公式サイト】
※ちなみに以下の資料で多くのDXツールの比較情報を一気見できますので、ぜひ無料ダウンロードご覧ください。
モバイルオーダーで注文を効率化した先に「リピーターが増えない」という課題はありませんか?
モバイルオーダーは業務効率化に優れていますが、顧客データを活かしたリピーター育成は別の仕組みが必要です。レストランスターの公式アプリは、来店頻度・顧客台帳・セグメント配信を一元管理し、3,000店以上の飲食チェーンで活用されています。
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それでは次にモバイルオーダーシステム比較ポイントを解説します。
モバイルオーダーシステムを選ぶときに、次の4つは絶対にチェックしたいところです。
・店内型と店外型のどちら向きか
・注文方法はかんたんか
・決済方法は何が使えるか
・導入後のサポートがしっかりしているか
そして、あなたの経営する飲食店の運営スタイルによっては次の4つも満たしているものがオススメです。
・POSレジと連携するか
・多店舗管理の機能があるか
・多言語対応ができるか
・集客機能があるか
それぞれ順番に紹介していきます。
前章の最後にも少しお伝えしましたが、モバイルオーダーシステムには店内型と店外型の2種類があります。
そして、店内型と店外型のそれぞれに特化した機能というものがありますので、選ぶ時に注意が必要です。

例えば、居酒屋や焼肉店などでテイクアウトやデリバリーに特化した機能を持つモバイルオーダーシステムを導入して、それを店内でも利用しようと思った場合に『割り勘』の決済機能を持っているかどうか・・・というのが検討すべきポイントになるでしょう。お客様が複数で利用する居酒屋や焼肉店では「お会計を割り勘にしてほしい」という要望は少なくないはずです。モバイルオーダーに割り勘決済機能があればそのニーズを満たすことができますので、より便利なサービスを提供できるようになります。
モバイルオーダーシステムを導入する時は、ご自身の飲食店での利用シーンが店内・店外のどちらが多いか?それとも両方か?などを想定しておくと良いでしょう。
次に解説するモバイルオーダーシステム比較ポイントは「注文方法がかんたんか」ということです。
例えば「お客様がモバイルオーダーを利用する時に会員登録が必要かどうか?」を事前に調べておくと良いでしょう。
初めてのお客様に会員登録させることは面倒くさいと思われてしまって機会損失に繋がる可能性もあります。しかし、飲食店側として「できればはお客様のデータを得たいので会員登録してほしい!」という気持ちもありますよね。
そんな場合にオススメなのが「会員登録なしでもモバイルオーダーが利用できるが、会員登録すればよりお得に利用できる」といった2段構えになっているモバイルオーダーシステムです。私たちが提供するシステムであれば、お客様はQRコードを読み取ってアプリをダウンロードするだけでモバイルオーダーができるようになりますし「アプリ会員に登録することでよりお得になりますよ!」とオススメすることができます。
もしよろしければ、私たちが提供するモバイルオーダーシステムについて詳しくご案内いたしますのでお気軽にお問合せください。
↓ ↓ ↓

次に解説するモバイルオーダーシステム比較ポイントは「あなたの飲食店で使いたい決済方法に対応しているか?」ということです。
モバイルオーダーシステムによって対応している決済方法が異なります。「クレジットカードだけ」や「バーコード決済はPayPayだけ」などのシステムもあります。
あなたの飲食店の客層が利用しそうな決済方法を考慮しておくようにしましょう。
次に解説するモバイルオーダーシステム比較ポイントは「導入後のサポートがしっかりしているか?」ということです。
最近のモバイルオーダーシステムはシンプルに使えるものが多いですが、どんなにシンプルなものでも慣れるまで使いこなすのが難しいものです。使い方が分からなくなった時に分かりやすいマニュアルが用意されているか?問い合わせたらすぐに対応してくれるか?などを事前に確認しておくようにしましょう。
また、土日祝にもサポート対応してくれるかどうかも重要なポイントです。利用客の多いのは土日祝ですのでトラブルが起きた際にすぐに対応してくれるモバイルオーダーシステムを提供する企業を選ぶことを強くオススメします。
特にモバイルオーダーシステムに決済機能がある場合は、お金に関することですのでお客様と大きなトラブルに発展する可能性もあります。そうならないためにも問題が起きた時にすぐに対応してくれるかどうかは非常に重要です。
以上が、飲食店がモバイルオーダーシステムを導入する時に絶対に押さえてほしい比較ポイントでした。

それでは本項からは、あなたの飲食店に必要そうであれば検討しておいた方がいい比較ポイントをご紹介します。
まず最初に解説するモバイルオーダーシステム比較ポイントは「POSレジと連携するか?」ということです。
POSレジやハンディと連携するモバイルオーダーシステムを選ぶことでデータの管理が楽になります。
もしあなたの飲食店ですでにPOSレジを導入している場合は、そのPOSレジと連携するかどうかを事前に確認すると良いでしょう。
「これからPOSレジの導入も検討する」という方は、モバイルオーダーシステムを導入する前にどんなPOSレジと連携するか?自店にとって必要な機能を有しているPOSレジか?を確認することをオススメします。
※ちなみに飲食店向けのPOSレジについては以下の記事で詳しくまとめております。もしよろしければ併せてご覧ください。
次に解説するモバイルオーダーシステム比較ポイントは「多店舗管理の機能があるか?」ということです。
フランチャイズなど多店舗展開している飲食店などの場合は、メニューの一括更新ができたり、全店舗の利用データを集めてどのメニューが多くオーダーされているかの分析できる、などの機能を持っているモバイルオーダーシステムがオススメです。

観光地に出店している飲食店など外国人のお客様が多い場合は、多言語対応しているモバイルオーダーシステムがオススメです。
英語や中国語だけでなく、あなたの飲食店に多く来店される外国人のお客様が使っている言語に対応しているかどうかを導入前に確認すると良いでしょう。
最後に解説するモバイルオーダーシステム比較ポイントは「集客機能があるか?」ということです。
モバイルオーダーシステムの中には集客機能を持っているものがあります。
前章で紹介した中では「Rettyオーダー」や「食べログオーダー」などがグルメサイトが提供しているサービスなので新規集客の効果も持っているモバイルオーダーシステムです。
Qモバイルオーダーシステムの導入費用はどのくらいかかりますか?
初期費用・月額費用ともに無料で始められるサービスが複数あります。WaiterやfunfoなどはWi-Fi環境とスマートフォン・タブレットがあればすぐ導入可能です。ただし規模が大きくなるほど有料プランの検討が必要で、多店舗展開の場合は月額1〜3万円程度が目安です。
Q店内型と店外型、どちらを選べばいいですか?
イートイン中心の店舗は店内型、テイクアウト・デリバリー中心なら店外型がおすすめです。ただし最近は両対応のサービスが増えており、将来的にテイクアウト拡大を検討しているなら最初から両対応のシステムを選ぶと切り替えの手間が省けます。
QPOSレジと連携できないと困りますか?
多店舗展開や売上データの一元管理を重視する場合は、POS連携が必須です。単店舗でシンプルに注文受付だけしたいならPOS連携なしでも運用できますが、キャッシュレス決済・在庫管理・売上分析を効率化するには連携できるシステムを選ぶのが長期的に有利です。
Q外国人のお客様が多い店舗はどのシステムが向いていますか?
多言語対応のOkage Go(15か国語)やPOS+ self order(英語・中国語)が特に向いています。インバウンド需要が高い立地の場合、言語対応の有無は顧客満足度に直結します。対応言語数と実際の翻訳精度を事前に確認することをおすすめします。
モバイルオーダー導入後のリピーター育成まで、一緒に考えませんか?
レストランスターは飲食チェーン3,000店以上の導入実績を持つ公式アプリ開発・運用支援サービスです。
登録不要・すぐにダウンロードできます
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最後にこの記事の内容をまとめます。
モバイルオーダーシステムには大きく店内型と店外型の2種類があります。
いま数多くの種類がありますが、モバイルオーダーシステムを導入する前に「店内型と店外型のどちら向きか」「注文方法はかんたんか」「決済方法は何が使えるか」「導入後のサポートがしっかりしているか」などの部分をしっかりと確認しておくようにしましょう。
そして、あなたの飲食店でどんな風にモバイルオーダーシステムを運用していくのかを想定して、必要な機能を持っているサービスを選ぶことをオススメいたします。
それでは、この記事は以上です。
貴店の飲食店経営のヒントに少しでもしていただける部分があれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
私たちアクティブ・メディア株式会社は2022年12月14日付けで、ISMS(Information Security Management System:情報セキュリティマネジメントシステム)の第三者認証基準である国際規格「ISO/IEC 27001:2013」を取得いたしました。
ISMS認証「ISO/IEC 27001」とは、組織が保護すべき資産に対して構築した情報セキュリティ管理体制が国際規格である「ISO/IEC 27001」に基づいて適切に管理・運用されていることを、第三者認証機関が認証して、定期的な監査による運用の見直しを含めて継続的な改善を管理する制度です。
当社はスマートフォンアプリの開発と運用サポートに取り組む一方で、お客様から多くの情報をお預かりしたサービスを運用しております。そのため当社では従来より情報資産をきわめて重要なものと位置づけており情報セキュリティポリシーのもと、情報セキュリティ管理に万全を期して企業活動を行っておりました。そして、さらに情報管理・運用体制を強化して全てお客様に当社サービスをより安心・安全にご利用いただくため、このたびISMS認証の取得に至りました。
この度の認証取得により、個人情報だけでなく情報セキュリティ全般の管理を高度なレベルで維持・運用していることが、客観的に証明されたことになります。今後も、お客様に安心して当社のサービスをご利用頂けるよう、情報管理体制・運用の強化に努めてまいります。

認証基準 :ISO 27001:2013
認証登録日 :2022年12月14日
認証登録番号:C0732167-IM1
登録範囲 :アプリ開発と運用サポート
認証登録機関:NSF-ISRジャパン株式会社
社名 :アクティブ・メディア株式会社
所在地:東京都千代田区平河町1-8-9 半蔵門KDビル4F
代表者:代表取締役 磯島順一郎
※当社について詳しくはこちらの運営会社ページをご覧ください。
自社アプリの開発をご検討される際は、飲食店に完全特化したサービスを提供しており、情報セキュリティ管理体制が整っている私たちに是非ご相談ください。
↓ ↓ ↓
日本一チーズをかけるハンバーグ店「ひしめき亭」様と「とり番長」様で共通で使える公式アプリを作成いたしましたのでご紹介します。

※「ひしめき亭」様の公式サイトはこちら(インスタグラムに遷移します)
日本一チーズをかけるハンバーグ屋「ひしめき亭」公式アプリです!
アプリ対象店舗で、ひしめき亭共通ポイントが貯まります!
※最新のアプリ対象店舗は、アプリ内「店舗予約」画面よりご確認ください。

アプリは主に以下の機能をご利用いただけます。
是非ご利用ください。
ひしめき亭(ひしめきてい)&とり番長 内ヶ島店(とりばんちょう)ご来店ごとに、来店ポイントが貯まります!
貯まったポイントは、豪華賞品と交換いただけます。
ご来店回数に応じてランクアップ!
さらに、来店回数に応じてお得なクーポンも!!
期間限定やひしめき亭(ひしめきてい)&とり番長 内ヶ島店(とりばんちょう)特別サービスクーポンを配布予定!
新しいクーポンが配信された際には、プッシュ通知で情報をお届けします。
ご来店前のご予約にご利用いただけます。
その他に、メニュー情報や最新情報など、多数のコンテンツをご用意しております。
アンドロイドアプリのダウンロードはGoogle Playから
iPhoneアプリのダウンロードはApp Storeから
飲食店オリジナルアプリの作成を通じて顧客台帳を考えて10年。
ITシステムの開発・提供だけでなく、販促のコンサルサポートも行っているのが私たちの最大の強みです。
貴社でもアプリをお考えであれば、ぜひ私たちにご相談ください。
資料のダウンロード・導入や運用のご相談・アプリのデモンストレーション・お見積りは無料で承りますので、まずはお気軽にお問合せください。

横浜駅直結のスパ施設『スカイスパYOKOHAMA』様の公式アプリを作成しました。
公式アプリを作成する前から、スカイスパYOKOHAMA様は私たちが提供するポイント会員サービス『SUNNY Point(サニポ)』を2012年からご利用いただいており運用をサポートしておりました。
サポート内容を気に入っていただきこの度公式アプリをリリースするに至り、今後もより一層お客様に喜んでいただけるサービスを提供してまいります。
この記事では、スカイスパYOKOHAMA様の坂本支配人にポイント会員サービスの活用方法やご感想などのインタビューを紹介いたします。
スカイスパYOKOHAMA様とは思い立ったらすぐ行けるアクセス抜群のスパ&サウナで、ビューティーサロン・お食事・宿泊施設も併設しています。ロウリュのパフォーマンスが人気のドライサウナや、眼下に横浜の絶景を眺めながらのお風呂など、ヨーロッパ・スタイルの本格的スパ&サウナで、日常の喧騒を離れた寛ぎの時間を過ごすことができます。

※「スカイスパYOKOHAMA」様の公式サイトはこちら
観光客やビジネス帰りの方だけじゃなく地域の皆様にまで愛されるリピート率バツグンのスカイスパYOKOHAMA様。
「なぜ、こんなにも新規客をファンに育てることができるのか?」
サニポ活用のインタビューと共に、今回特別にその秘訣を坂本支配人に教えていただけました。

【Q】公式アプリやサニポを導入する前は、どのようなリピーター対策をしていましたか?
↓
以前(1997年~2012年まで)利用してシステムは、リライト式のポイントカードで6,000人くらい会員がいました。
また、QRコードを読み取ってメール会員になってもらう仕組みのシステムも別に使っていまして、8,000人くらいの会員にキャンペーンの告知を一斉にメールしていました。
【Q】サービス導入前に不安はありましたか?
↓
うちのスタッフが操作できるのか?
そして、導入した当時(2012年)は、スマホの普及が今よりもなかったのもあり「携帯は電話するものだ」という一般的なイメージが強かったため、年配のお客様が使えるのか?という不安がありました。
【Q】他のシステムではなくレストラン★スターにした決め手はなんでしたか?
↓
当時はポイントカードとメールが別々だったので、使い勝手が悪く、お客様にも迷惑をかけてしまっていました。
例えば、お客様からの電話問い合わせで「私のポイントカードの有効期限はいつですか?」と、よくかかってきました。
その場合、私たちの対応は「一度電話を切り」→「ポイントシステムでお問合せがあったお客様のポイント数や有効期限を確認し」→「電話で連絡するも繋がらず」→「何回か電話」などといった流れで、とても大変でした。
古いシステムを使っていたということもあり、情報がリアルタイムで確認できないうえに、連絡先情報が住所や電話番号のみで、お客様とリアルタイムでやり取りしたい場合は電話するしか方法が無かったんです。
一方で携帯メールシステムはあるものの、ポイントカードの顧客情報とは連動していないため、ONE TO ONEの事務連絡などでは利用することができていませんでした。
あと、当時大きい会社も小さい会社にも同様のシステムの話を聞いたが、コストパフォーマンスが圧倒的に高いと感じました。
また、運用していく上で「こう改善してほしい」という要望が必ず出てくると予想していました。
その改善要望に、時間がかかっても対応してくれる姿勢を、他の会社よりも強く感じたので導入を決めました。
【Q】実際に使ってみていかがですか?
↓
お客様からの「お忘れ物の連絡」「代金やサービスのお問合せ」「ポイント制度」などに関するお問合せに、メッセージで対応することができているようになりました。
こうしたONE to ONEの事務連絡がとても多い中で、業務効率が格段上がり、非常に助かっています。
「iphoneアプリ」や「ポイント2倍デーの設定」や「クーポン機能」などは、導入当時(2012年頃)はまだなかったんです。実際に、私が改善要望をだして機能を追加して、見事に期待に応えてくれました。
「Web予約システム」などの機能も追加されてサービスは着実に進化しており、最初に感じた「一緒に成長したい会社だ」という私の見込みは間違っていなかったと思います。
【Q】メルマガの来店率の一般平均は5%以下という中、スカイスパ様では平均来店率7.8%と大好評!
毎月1,300人以上のお客様がリピート利用してくれて、売上金額にするとなんと520万円にもなります!(平均単価4,000円から算出)
この素晴らしい成果の秘訣を教えていただけませんか?
↓
スカイスパに登録してるメール会員様は、全て当店が好きな人なんですよ。
メルマガの内容自体を楽しみにしてるお客様の比率が他の企業様よりも高いと思います。

メルマガを配信すると反響として必ず電話が5~10本はかかってきます。
サービスに関する内容はもちろん、「ポイント有効期限が間違っているのでは?」とかそんな電話も含めてですが。(笑)でも、それもコミュニケーションを取るきっかけになっているので全て嬉しい反響ですね。
お客様のお誕生日をお祝いする販促も年間30万円以上のコスト削減に成功して、来店率18.3%と大好評!その秘訣は?
↓
以前は、常連のお客様に絞って毎月お誕生日を迎える500人ほどの方にハガキを郵送しており年間30万円ほどの費用がかかっていました。その内容は1回招待券や回数券1,000円割引などのクーポンをプレゼントしているといったものでした。
ポイント会員サービスを導入してからは『何回来店しても50ポイントプレゼント』&『クジ抽選(1位:招待券、2位:300円券、3位:ドリンク券)のチャンス』という形で、何回でも試せる”楽しい”仕組みに変更したんです。
「常連のお客様に喜んでもらいたい」と考えて出来た、この仕組みが反応率の高さに出ていると思います。

あとスカイスパYOKOHAMAでは、お客様のお誕生日をお祝いするメッセージ配信を自動にする設定にはあえてしていません。
お誕生日の当日にお祝いのメールができることもお客様に喜んでいただけるので魅力的とは思いますが、私たちはその月ごとの話題を少しずつでも盛り込んで季節感を出すことを大切に考えています。
【Q】効果を実感した点は?
↓
「常連様に喜んでいただきたい」という思いから1年に1回、購入金額の高い上位100位から300位をVIPのお客様として感謝のメッセージを送っています。
このメッセージを読んだVIPのお客様の9割以上の方が来店してくれる大好評の企画です。

ただ、数値よりもスタッフとVIPのお客様のリアルなコミュニケーションも生まれるので、それが何よりも素晴らしいことだと思っています。
【Q】今後、レストランスターアプリに期待することは?
↓
「スカイスパに過去2年間利用したことがあるが、1年間来店していないご無沙汰のお客様」にメッセージを送りましたが、このような離反防止メールを、もっと積極的に送っていきたいですね。
そして、もっとお客様に喜んでもらえることを目指してポイント制度そのものを、その内どこかで大幅リニューアルして改善していきたいと思っています。
そのような時に、また相談に乗ってください。
何より、常にアップデートし続ける会社であることを、このまま貫いてください。
以下からスカイスパYOKOHAMA 様の公式アプリの詳細を確認でき、ダウンロードしていただけます。
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横浜スカイビル14Fにある女性にも人気の絶景スパ施設。スカイスパYOKOHAMA公式アプリです。

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【アンケートが経営を変えた】QSC・口コミ・売上改善の販促事例集

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この記事ではPOSレジの導入を検討している飲食店のために17種類のPOSレジを紹介し、最後に比較検討のためのチェックポイントをお伝えします。
この記事では飲食店向けのPOSレジに絞っていますが、それでも17種類も紹介しているように今たくさんの機種があります。
「種類が多すぎてどれにすれば良いか分からない・・・」とお悩みかと思いますので、ぜひ参考にしていただければ幸いです。
※また、導入を検討する前に知っておきたいPOSレジの知識を以下の記事にまとめておりますので、こちらも併せてご覧ください。
≫飲食店に最適なレジは?必須となる機能は?など徹底解説
※さらにPOSレジ選びのポイントや各サービスとの比較などを私たちのパートナー企業であるスマレジさんがまとめたPDF資料を無料配布しておりますので、こちらも併せてご覧ください。
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飲食店向けのPOSレジを17種類紹介いたします。
※料金などの最新情報は各サービスの公式サイトをご確認ください。

【スマレジの特徴】
私たちが最もオススメするのがこのスマレジです。
スマレジはiPadやiPhoneなどに専用アプリをインストールすることで利用できるようになるPOSレジなので非常に導入しやすいです。
料金も初期費用と月額が無料から利用できるため大規模チェーン店だけでなく、スモールスタートしたい小規模飲食店にもオススメです。
導入しやすいもののかなりの高機能となっており飲食店で必須となる基本的なPOSレジの機能はもちろん、あると便利なモバイルオーダーや、外国人観光客の多いエリアには嬉しい免税対応、30種類以上もの決済方法に対応しているなど幅広いニーズに応えています。
また、操作性でもグッドデザイン賞を受賞するなど高く評価されていますのでトップレベルに使いやすいPOSレジと言っても過言ではないでしょう。
また、Web予約など連携できる外部サービスの種類も豊富なので「将来的に新しいサービスを始めるつもり」、「お客様のニーズに都度応えていきたい!」、「POSレジを使いやすく改善していきたい!」と考える飲食店はまずはスマレジを候補に検討していただきたいですね。
ちなみに、私たちが提供している飲食店会員証アプリ『レストラン★スター』とも連携します。連携させることでPOSレジから得た売上データだけでなく、詳細なお客様の購買データやアンケートデータなども集めて分析できるようになります。そしてアプリ会員にメッセージやクーポンを配信することも可能ですのでPOSレジがよりパワーアップします。
【スマレジの料金】
・スタンダード :0円/月
・プレミアム :1店舗に付き 5,500円/月
・プレミアムプラス:1店舗に付き 8,800円/月
・フードビジネス :1店舗に付き 12,100円/月
・リテールビジネス:1店舗に付き 15,400円/月
【運営会社】
株式会社スマレジ
【公式サイト・資料請求など】
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【ユビレジの特徴】
ユビレジはiPadが発売された2010年からサービスを提供している老舗のタブレット型POSレジです。
飲食店や小売店など様々な業種で利用されており、仕入れや在庫なども一括管理できます。
低価格で導入できる上に、飲食店に必要な機能は完備されています。
【ユビレジの料金】
・ユビレジプレミアムプラン:6,900円~/月
【運営会社】
株式会社ユビレジ
【公式サイト】
【Airレジの特徴】
エアレジはリクルート社が提供するPOSレジで、初期費用や月額費用はなんと無料です。
お手持ちのiPadやiPhoneという端末とインターネット環境さえあれば、すぐにPOSレジ機能が使えますので非常に導入しやすいのが特徴です。
ただし、レシートプリンター・キャッシュドロア・カードリーダーなどの周辺機器は有料となります。
【Airレジの料金】
・基本のレジアプリ :0円
・iPad :49,800円~
・レシートプリンター :24,800円~
・キャッシュドロア :9,020円~
【運営会社】
株式会社リクルート
【公式サイト】
【Squareの特徴】
SquareのPOSレジは決済サービスである『Square』の無料アカウントを作成して、iPadにアプリをインストールして利用する形になります。
初期費用と月額も無料で利用でき、周辺端末も比較的に低価格なため導入しやすいPOSレジです。
ただし、機能は決済サービスに特化したものなので「シンプルに使いたい!」と考える飲食店向けのサービスと言えます。
【Squareの料金】
・POSレジ :無料
・決済端末 :7,980円~
【運営会社】
Square株式会社
【公式サイト】
https://squareup.com/jp/ja/point-of-sale
【pos cubeの特徴】
pos cubeは飲食店に特化したPOSレジで、居酒屋・カフェ・バー・レストランなど導入実績は豊富なようです。
オーダー機能ではセルフオーダーに対応しているだけでなく、スタッフがオーダーをとる運用方法でもコースの選択やアラカルトなど様々なスタイルに対応しており、操作するもハンディ端末だけでなく手書きで対応できる機能もあります。
【pos cubeの料金】
導入費用:要問合せ(公式サイトからお問合せください)
月額 :5,980円(税別)~
【運営会社】
株式会社フォウカス
【公式サイト】
【UレジFOODの特徴】
USENが提供するPOSレジサービスです。
基本的なPOSレジの機能にプラスして、iPhone端末を利用したハンディやセルフオーダーシステムなども利用できます。
USENが運営するだけあった全国に営業所があり、事前打ち合わせから導入、緊急時までスタッフが訪問サポートしてくれるようです。
【UレジFOODの料金】
初期費用:0円~
月額 :9,980円
【運営会社】
株式会社 USEN-NEXT HOLDINGS
【公式サイト】
【Okageレジの特徴】
Okageレジは飲食店に特化したPOSレジで、モバイルオーダー機能に優れています。
導入費用も低価格となっていますので「セルフオーダーを導入してスタッフの業務効率を改善したい」と考える飲食店にオススメです。
【Okageレジの料金】
月額:5,500円~
※電話サポートオプションは5,500円(任意)
【運営会社】
Okage株式会社
【公式サイト】
【ワンレジの特徴】
ワンレジは飲食店経営者が考案したPOSレジなので、飲食店向けの便利な機能が豊富です。
スタッフの勤怠管理もできますので評価制度に活用したり、給与計算の手間が省けるといった便利な機能があります。
【ワンレジの料金】
要見積り(公式サイトからお問合せください)
【運営会社】
株式会社スカイダイニング
【公式サイト】
【UNIPOSの特徴】
UNIPOSはセルフレジやモバイルオーダーなど省人化のための機能が充実しているPOSレジです。
テーブルオーダーシステムはキッチンと連動しており注文内容がキッチンに設置したモニターに表示されるなど、忙しい飲食店の強い味方になりそうです。
【UNIPOSの料金】
要見積り(公式サイトからお問合せください)
【運営会社】
Unipos株式会社
【公式サイト】
【NESモバイルPOSの特徴】
NECが提供するサブスクリプション型のPOSレジで、多店舗展開する飲食店向けに強みのあるサービス内容となっています。
【NECモバイルPOSの料金】
要見積り(公式サイトからお問合せください)
【運営会社】
日本電気株式会社
【公式サイト】
https://jpn.nec.com/mobile-pos/index.html
【blaynレジの特徴】
blaynレジも飲食店に特化したPOSレジで、特にお会計に関する機能が充実しています。
例えば、個別会計や割り勘、座席の移動、別テーブルのお会計を合算させる、など便利な機能があります。
また、24時間365日サポートしてくれるのも強みで、早朝や深夜まで営業する飲食店にとってはありがたいでしょう。
【blaynレジの料金】
・無料プラン(POS機能のみ) :0円/月
・スタンダード(サポート付) :2,800円/月
・プレミアムプラン(機器付属):9,800円/月
【運営会社】
ブレイン株式会社
【公式サイト】
【CASHIERの特徴】
CASHIERはPOSシステム開発の実績を15年以上もつ会社が提供しており、安定した機能と簡単な操作に定評のあるPOSシステムです。
POSシステムはクラウドサービスで自動的にアップデートされるため常に最新の状態で運用することができます。
そして、インターネットが切断されたオフラインの状況でもレジ機能を使用でき、故障時も即日発送で無料交換をしてくれるサポートもありますので万が一のトラブルの時も安心できます。
また、既存システムとの連携など新しい機能開発も相談にのってくれるようです。
【CASHIERの料金】
スタータープラン :0円/月
プロフェッショナルプラン:4,400円/月
モバイルオーダープラン :3,000円/月 決済手数料:3.9%
【運営会社】
株式会社ユニエイム
【公式サイト】
【POS+foodの特徴】
POS+foodは飲食店のさまざまな業態に対応できる多機能性を持ったPOSレジです。
通常のPOSレジ機能にプラスして、省人化を目指す飲食店向けにセルフオーダー機能や、外国人観光客の多いエリアにある飲食店向けに多言語対応の機能などを有しています。
色んな業態の飲食店を運営しており、POSレジを一元管理したい企業などにもオススメです。
【POS+foodの料金】
飲食店に必要な機能が揃ったPOSレジで12,000円~/月
【運営会社】
ポスタス株式会社
【公式サイト】
https://www.postas.co.jp/service/postas-food/
【でん票くんの特徴】
でん票くんは「iPadだけ」や「Windowsパソコンだけ」というPOSレジではなく、様々なOSとデバイスに対応していることが特徴です。
また、既存のPOSレジからのデータ移行もかんたんに行えるので乗り換えを検討している飲食店にもオススメです。
【でん票くんの料金】
・初期費用 :11,000円~
・プリンター接続なしの月額:1,100円
・プリンター接続ありの月額:2,200円~
※電話サポート月額 :1,100円
【運営会社】
アロハロス株式会社と株式会社グローカリズムの共同企業体が運営
【公式サイト】
【STORESの特徴】
STORESはネットショップと一体になったPOSレジです。
ネットショップを運営しており店内利用の購買データとも一元管理させたい飲食店にオススメです。
【STORESの料金】
・フリープラン :0円/月
・スタンダードプラン:2,178円/月
【運営会社】
STORES株式会社
【公式サイト】
【Easy POSの特徴】
EasyPOSは様々な業種に対応しているPOSレジですが、飲食店向けにパッケージ化されたプランもあります。
【Easy POSの料金】
飲食店向けタブレット型POSのプラン:11,000円~/月(周辺機器は別途有料)
Easy POS(レシート印刷機+キャッシュドロア付)のプラン:15,000円~/月
【運営会社】
株式会社メガ
【公式サイト】
【Orange POSの特徴】
OrangePOSは多店舗展開する企業での導入実績が豊富です。
カスタマイズ性が高いのが特徴で「既存システムの運用方法からあまり変えたくない」という要望に応えらてくれる可能性が高いです。
【Orange POSの料金】
要お問合せ(公式サイトからお問合せください)
【運営会社】
株式会社エスキュービズム
【公式サイト】
※ちなみに以下の資料で多くのDXツールの比較情報を一気見できますので、ぜひ無料ダウンロードご覧ください。
ここまで飲食店向けのPOSレジを17種類紹介いたしましたので、最後にPOSレジを実際に導入する前にしっかりと検討すべき比較ポイントをお伝えします。
以下のことをチェックして事前に決めておくと選びやすくなりますので参考にしていただければ幸いです。
まず最初に紹介するPOSレジ選びのチェックポイントは『飲食店向けのプランがあるPOSレジか』ということです。

ここまで紹介したようにPOSレジには様々な機種があり、各メーカーによってサービス内容や機能に違いがありますので「飲食店向けの機能を有しているか?」や「導入実績が多いか?」をしっかりと調べるようにしましょう。
飲食店の導入実績の多いPOSレジメーカーであれば専用機能も充実しており、サポートも経験豊富なはずですので運用しやすくなります。
次に紹介するPOSレジ選びのチェックポイントは「導入や運用の費用はどれくらいか?」ということです。

POSレジによって初期費用・月額料金・契約期間など様々です。
基本的には持っている機能や設備などによって料金が異なるのが一般的です。そのためもしも「費用を抑えたい」とお考えであれば、あなたの飲食店で絶対に必要となる機能を予め検討しておくと良いでしょう。
POSレジの中には高機能・高価格の製品もありますが、あまり使わない機能があるために料金がアップしているようであればもったいないですからね。
できれば最初は無料や安価に導入できて、将来必要となった機能を追加したできるような契約のPOSレジだとコストにムダがなく理想的です。
飲食店には老若男女さまざまなスタッフがいます。
機械に強いかどうかは人によって異なりますので、あまりにもたくさんボタンがあったり高機能過ぎるPOSレジだと使いこなせるようになるまで時間がかかってしまいます。
スタッフにとってもストレスになりますし、お客様も操作が不慣れなスタッフにお会計をしてもらうのは不安です。
導入する前に運用フローを確認して、どんなスタッフでも簡単に扱えるPOSレジかどうかを確認しておくようにしましょう。
あなたの飲食店にPOSレジを導入することで、どのような点が改善されるのかをしっかりと洗い出しておくのも大事です。
ただ単純に「POSレジがあれば会計が楽になる」と思って導入するよりも、「スタッフのお会計の手間がどれくらい改善できるか?」や「本部で集計する際にどれくらい効率がよくなるか?集めたデータをどのように活用できるか?」など細かく考えておくと良いでしょう。
考えておけばPOSレジを導入する時に「どのような機能が必須になるか」「そのための費用はいくらか」などが明確になり、比較検討をしやすくなります。
POSレジを導入する時にどんな設備が必要になるのかを事前に調べるのも大事です。

「手持ちのパソコン・タブレット・iPadでも大丈夫なのか?」
「ハンディは専用端末になるのか、スマホを利用するのか?」
「レシート印刷機など新しい設備を導入する時は買取なのか、レンタルなのか?」
などの点をチェックしておきましょう。
公式アプリ、ポイントサービス、Web予約、キャッシュレス決済、券売機などの外部システムとPOSレジを連携させることで利便性が高まります。
あなたの飲食店ですでに何かのシステムを利用してたり、これから導入したいと考えているシステムがあれば連携できるかどうかを事前に確認しておきましょう。
POSレジに売上や在庫を管理して分析する機能があるかどうかも大事です。
さらにメニューのオーダー数や顧客の来店データなども把握できる機能があれば、より高度な分析ができるようになります。

特に多店舗展開する飲食店の場合は、各店舗ごとにデータを集計して全体を分析できる機能は必須となるでしょう。
ここからは「できればあった方が良い」というPOSレジの機能になりますが、勤怠管理の機能があれば便利です。
POSレジに勤怠管理機能があればスタッフの人数やシフトを確認できますので、来店客数が多くなりそうな日を予測してスタッフを増員したり、売上に貢献しているスタッフを洗い出して評価するなど様々なことに活用できます。
コロナ禍以降、テイクアウトやデリバリーのサービスを始める飲食店も増えました。

POSレジでもテイクアウトやデリバリーのサービスと連携する機能(注文・決済の情報をリアルタイムで反映させる等)をもつ機種もあります。
さらに、テイクアウトとイートインでは税率が異なりますので軽減税率に対応していることも大事です。
すでにテイクアウトやデリバリーのサービスを実施している、もしくは「これから実施するかもしれない」という飲食店は導入前に調べておいた方が良いでしょう。
店内が広くない飲食店やキッチンカーなどの移動販売をしている飲食店ではPOSレジを置くスペースを十分に取れないこともあります。
その場合は、POSレジが省スペースかどうか?持ち運べるか?などの点を考慮すると良いでしょう。
いかがでしたでしょうか?
この記事では、飲食店向けのPOSレジを17種類紹介いたしました。
その中でも私たちが最もオススメするのが『スマレジ』です。
スマレジはこれからの飲食店経営に必須となる機能を全て備えており、導入実績も豊富です。
さらに、私たちが提供するレストラン★スターアプリとも連携するなど拡張性が高いサービスとなっております。
インターネットの普及して以来、Web予約、キャッシュレス決済、テイクアウト・デリバリーのニーズ増加など、飲食店でも様々なサービスを新しく導入する必要が出てきています。今後もどんどん新しいサービスが生まれ続けるでしょう。そんな中、多くの外部サービスと連携できる拡張性の高いスマレジであれば、あなたの飲食店の理想を叶えてくれる可能性が非常に高いです。
もし、スマレジにご関心があれなレストラン★スターアプリと併せて詳しくご案内いたしますのでお気軽にお問合せください。
↓ ↓ ↓
※また、導入を検討する前に知っておきたいPOSレジの知識を以下の記事にまとめておりますので、こちらも併せてご覧ください。
≫飲食店に最適なレジは?必須となる機能は?など徹底解説
それではこの記事は以上です。
あなたの飲食店経営のヒントに少しでもしていただける部分があれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
あなたが経営する飲食店ではどのようなレジを使っていますか?
コロナ禍以降、飲食店にもキャッシュレス決済やテイクアウトなど新しいサービスの普及が進みました。
飲食店のレジにも時代に合わせた様々な機能を持ったレジがたくさん存在します。
「レジを新しくしたいけど、たくさん種類があってどれを選べば良いのか分からない…」
「必要な機能はどんなもの?」
などお悩みの飲食店様に向けて、レジを導入する時に参考にしていただけるように「オススメのレジ」や「必須となる機能」など、飲食店のレジについて徹底解説します。
※また、飲食店向けのPOSレジを17種類紹介し、比較検討する時に気にしておくべきことなどを以下の記事にまとめておりますので、こちらも併せてご覧ください。
≫飲食店向けPOSレジ17選・比較検討ポイント
飲食店で運用するレジには様々ものがありますが大きくは以下の5つの種類に大別できます。
本章で順番に紹介いたします。
キャッシュレジスターとは旧来からよくあるレジで、機能も電卓・金庫・レシートのみのシンプルなものです。

このキャッシュレジスターのメリットは導入コストが安いことです。大体1万円~10万円ほどの金額で購入することができます。
その他には、機能もボタンも必要最低限となっているため操作が非常に簡単。誰もすぐに扱うことができるというメリットもあります。
反対にキャッシュレジスターのデメリットは、お会計以外のことはできないので売上管理や在庫管理などはできません。そのため多店舗展開する飲食店や「データをしっかり管理したい」と考える飲食店にとってはデータ統合などを手動で行う必要が出てくるため逆に手間がかかる結果となるでしょう。
その他にも、不正や誤操作を引き起こしやすく『レジ締め』というチェックを手動で行う必要も出てきますので、現場スタッフにとっても手間がかかります。
ターミナル型POSレジは、先に紹介したキャッシュレジスターに形は似ていますがボタン数や機能が豊富です。
モニターと金庫がセットになった大型機器にバーコードリーダーもセットになっているのが一般的です。
コンビニエンスストアなどで導入されているので、あなたも見たことがあるのではないでしょうか。

ターミナル型POSレジのメリットは高機能であることです。
伝票毎にバーコードを読み取れば良いのでお会計が早く終わりますし、誤入力などのミスも減ります。
また、売上・在庫・顧客などの情報をリアルタイムで一括管理することができます。
ターミナル型POSレジのデメリットは導入コストが高いことです。大体50万円~100万円ほどの費用が発生するのが一般的です。
その他には、大型機器となるため設置するスペースが必要ということです。
小規模飲食店など店内が狭い場合はで大きなレジスペースを確保しなくてならないターミナル型POSレジは不便でしょう。
このPOSレジはパソコンやタブレット端末にレジ機能をインストールして使用するものです。
パソコン・タブレットの他に、金庫・レシート印刷機・バーコードリーダーなどを付属するのが一般的です。

パソコン・タブレット型POSレジのメリットは導入コストが安いことです。大体10万円~15万円ほどの費用で導入できます。
そして、キャッシュレジスターよりも高機能であり、ターミナル型POSレジよりも設置スペースをとらないこともメリットです。
飲食店の規模に関わらずオススメできるのが、このパソコン・タブレット型POSレジです。
※詳しくは後述します。
パソコン・タブレット型POSレジを使用するにはインターネット環境が必要になります。そのためインターネット環境が不安定な場所に設置すると動作できなくなってしまうリスクもあります。
また、金庫・レシート印刷機・バーコードリーダーなどを別途購入しなくてはいけない場合も多いです。
その他には、高機能であるがゆえに操作が複雑になりやすいため、使いこなすまでには慣れが必要になるでしょう。
お客様が自分で決済をするレジで、コロナ禍で非接触が推奨されるようになってから普及が一気に進みました。
お客様は伝票に記載されたバーコードをセルフレジに読み取らせ、現金やクレジットカードなどで決済するのが一般的な利用の流れです。

セルフレジのメリットは非接触で決済ができるためコロナの感染予防対策になることです。
そして、飲食店側はレジ打ち作業の手間を削減できる。お客様側は会計待ちの時間を短縮できる。と双方にメリットがあります。
セルフレジのデメリットは導入コストが高いことです。現在の相場では100万円~300万円ほどの費用がかかります。小規模飲食店の場合は、補助金などを上手に活用しないとなかなか導入は難しいのではないでしょうか。
また、セルフレジの使い方が分からない・・・というお客様も少なくないので逆にストレスを与えてしまったり、スタッフが使い方をサポートする手間が発生する可能性もあります。
レジとは少し違いますが、飲食店での会計ツールとして「券売機」というものもあります。
お客様は券売機に表示されたメニューを選び、必要な金額を投入して注文するのが一般的な利用の流れです。

券売機のメリットはオーダーやお会計の人件費を削減できることです。
そして、お客様がご自身で注文・決済を行うためオーダーミスや釣銭の渡し間違えも起こりません。
また、券売機には売上を記録できるタイプのあるため、そのような券売機を選べば売上管理も簡単に行えます。
一方、券売機のデメリットは導入コストが高いことです。ボタン式券売機かタッチパネル式券売機かによって価格は異なりますが、大体60万円~200万円ほどの費用がかかります。
その他には、スタッフが注文を取りに行くような飲食店の場合はその時にオススメのメニューなどをご紹介できますが、券売機の場合はお客様がご自身で注文・決済を完了させるためスタッフとコミュニケーションが取り辛くなるデメリットがあります。
前章では飲食店のレジを5種類紹介いたしました。
その中で私たちが最もオススメするのは『パソコン・タブレット型POSレジ』です。
本章では、その理由を3つ紹介します。
パソコン・タブレット型POSレジは、キャッシュレジスターを除いた他のお会計ツールと比べると導入コストが少なめです。
設置も省スペースなので小規模な飲食店でも導入しやすくなっています。
POSレジを導入することで、伝票に記載されたバーコードを読み取るだけの作業になりますのでお会計業務が効率化されます。
また、売上や在庫の集計もリアルタイムで行われるため『レジ締め』の業務も簡略化されて管理もしやすくなります。
POSレジであれば売上や在庫のデータだけでなく、いつ・どんなお客様が・どんなメニューで・いくら使ったか?という購買データなども蓄積することができます。
そのデータを新しいメニューの開発やキャンペーンの参考にするなど飲食店の経営に活用することができます。
そして、将来的にテイクアウトやデリバリーなど新しいことを始める時にも、パソコン・タブレット型POSレジであれば対応できる可能性も高いです。
以上のように、パソコン・タブレット型POSレジは導入しやすく、業務が効率化し、経営にも活用しやすいため最もオススメです。
ということで次章からはパソコン・タブレット型POSレジを飲食店が導入していく上で必須となる機能や、各社がリリースしているパソコン・タブレット型POSレジをご紹介します。
POSレジはたくさんの機能があります。
その中でも、飲食店経営をサポートしてくれる必須と言える機能を紹介いたします。
飲食店がPOSレジを導入することで様々なデータを集まるようになります。
そのデータを分析することで飲食店経営に活用することができます。
例えば、売上データを分析することで「スタッフの人数を強化すべき時間帯はいつなのか?」などが把握できて業務の効率化に繋がったり、「売れ筋のメニュー」を把握することで新メニューの開発や既存メニューの改善などの参考にすることができます。
その他にも、顧客データを分析して「どんな客層がどんなメニューを注文しているのか?」を把握することでターゲットに合った販促プロモーションを実績できるようにもなるでしょう。
飲食店を繁盛させるために人間の感覚(センス)というのも大事ですが、客観性のある分析データも参考にすることで、よりお客様に喜ばれるお店作りができるようになります。
POSレジの多くはクレジットカード決済と連携させることができます。
キャッシュレス化が進む昨今、多くの方がクレジットカードを利用するようになりました。
飲食店にとってもクレジットカード決済なら現金を扱わないで済むため会計処理が簡単になるというメリットがあります。

PayPayなどのキャッシュレス決済はコロナ禍以降一気に普及が進みました。そのためPOSレジでもキャッシュレス決済に対応している機種も増えてきています。
こちらもクレジットカード決済と同じメリットにプラスして、キャッシュレス決済はよく独自のキャンペーンを実施していますのでその期間は利用者が増えます。キャンペーンに上手く乗っかることで来店客数や単価UPに繋げることも可能でしょう。
飲食店のリピート販促ツールとして無くてはならないのがポイントサービスです。
あなたの飲食店でも、楽天ポイントやTポイントといったものでなく自社のオリジナルのポイントカード(スタンプカード)を発行して再来店のきっかけ作りにしているのではないでしょうか。
可能であれば自社が運営するポイントサービスと連携するPOSレジを導入することをオススメします。

私たちが提供している飲食店会員証アプリ作成サービス『レストラン★スター』にもアプリにポイントを付与する機能があります。
後ほど紹介するPOSレジの中にもレストラン★スターアプリと連携するものがあり、連携させることで業務を効率化させるだけでなく販促効果を大きくUPさせることができます。
レストラン★スターアプリとPOSレジを連携させることで、例えばお客様のお名前・生年月日・大切な方との記念日など詳細な顧客情報を集めることができます。そして、そのお客様それぞれに合わせた内容のクーポンやメッセージを配信して再来店に繋げることもできるようになります。
詳しくはZoomやメールなどでご案内いたしますのでお気軽にお問合せください。
レシート印刷ができないPOSレジというのは少ないと思いますが、連携するレシート印刷機が高額なパターンもあります。
POSレジを導入する時はレシート印刷機の有無と、外部連携させる場合のコストを事前にしっかりと調べておくようにしましょう。
POSレジであれば便利なのが予約管理システムとの連携機能です。
Web予約システムは営業時間外や忙しい時間帯でも予約を受け付けてくれる非常に優れたツールですので、あなたの飲食店でも導入されているのではないでしょうか。
予約状況もPOSレジで管理できれば便利ですので、外部のWeb予約と連携可能か導入前にチェックしておくと良いでしょう。
多店舗展開している飲食店では、本部が全店舗の売上などをリアルタイムで一括管理できる環境は必須となるでしょう。
オーダーエントリーシステムとPOSレジが連携するとテーブル管理が簡単になります。

例えば、スタッフがハンディ端末や専用アプリから注文ができれば厨房へ伝票を渡す手間が省けます。
その他にも、テーブルオーダー端末であれば、スタッフがテーブルに注文を取りに行く必要がなくなりフロアスタッフの負担を軽減させることができます。お客様も自分の好きなタイミングで注文できるため「店員を呼び出したのになかなか来ない・・・」などのストレスを無くすことができます。
さらに、専用のスマホアプリをお客様にダウンロードしてもらうことで飲食店側のオーダーエントリーシステムの導入コストをさらに少なくすることもできます。
また、オーダーエントリーシステムを導入することで外国語対応も簡単になりますので「外国人観光客も集客したい!」と考える飲食店にも導入をオススメします。
コロナ禍以降テイクアウトやデリバリーを始めた飲食店は非常に増えましたので、こちらに対応しているPOSレジも増えてきています。
軽減税率に対応していることはもちろん、テイクアウトやデリバリーの注文が入ったらPOSレジと連携して売上を反映してくれる機能があるため売上金を別途入力する手間が省けます。

【スマレジとは】
私たちが最もオススメするレジはスマレジというサービスです。
スマレジはiPadやiPhoneなどに専用アプリをインストールすることで利用できるようになるPOSレジなので非常に導入しやすいです。
料金も初期費用と月額が無料から利用できるため大規模チェーン店だけでなく、スモールスタートしたい小規模飲食店にもオススメです。
導入しやすいもののかなりの高機能となっており飲食店で必須となる基本的なPOSレジの機能はもちろん、あると便利なモバイルオーダーや、外国人観光客の多いエリアには嬉しい免税対応、30種類以上もの決済方法に対応しているなど幅広いニーズに応えています。
また、操作性でもグッドデザイン賞を受賞するなど高く評価されていますのでトップレベルに使いやすいPOSレジと言っても過言ではないでしょう。
また、Web予約など連携できる外部サービスの種類も豊富なので「将来的に新しいサービスを始めるつもり」、「お客様のニーズに都度応えていきたい!」、「POSレジを使いやすく改善していきたい!」と考える飲食店はまずはスマレジを候補に検討していただきたいですね。
ちなみに、私たちが提供している飲食店会員証アプリ『レストラン★スター』とも連携します。連携させることでPOSレジから得た売上データだけでなく、詳細なお客様の購買データやアンケートデータなども集めて分析できるようになります。そしてアプリ会員にメッセージやクーポンを配信することも可能ですのでPOSレジがよりパワーアップします。
無料オンライン相談なども受付中のようですので、まずはお問合せをされてみてはいかがでしょうか?
【スマレジの料金】
・スタンダード :0円/月
・プレミアム :1店舗に付き 5,500円/月
・プレミアムプラス:1店舗に付き 8,800円/月
・フードビジネス :1店舗に付き 12,100円/月
・リテールビジネス:1店舗に付き 15,400円/月
【運営会社】
株式会社スマレジ
【公式サイト・資料請求など】
≫失敗しない!POSレジの選び方・比較の電子BOOK(PDF資料)の無料ダウンロードはこちら
いかがでしたでしょうか?
飲食店のレジは、低コスト・省スペースで導入しやすく、機能が豊富なため業務が効率化して、集めたデータを経営にも活用しやすいパソコン・タブレット型POSレジが最もオススメです。
POSレジを導入する前には、あなたの経営する飲食店のサービス内容や規模に合った機能を持ったものを調べるようにしましょう。
それでは、この記事は以上となります。
続きとして以下の記事では現在たくさんリリースされている飲食店向けのPOSレジについて紹介し、選ぶ時のポイントもお伝えいたしますので、併せてご覧ください。
この記事の内容があなたの飲食店経営のヒントに少しでもしていただければ幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。