コロナ禍によって急速に普及した飲食店のテイクアウトサービスですが、こちらはWithコロナ時代にも継続するサービスとして定着していくことでしょう。
この記事をご覧のあなたも、ご自身が経営する飲食店で「これからテイクアウトサービスを始める」もしくは「テイクアウトサービスの利用者を増やしたい」とお考えのことだと思います。
実際にテイクアウトを始めてみたいけど全然お客様が来ない・・・など、悩まれている飲食店経営者様も少なくありません。
ということで、近隣のたくさんの方に「あなたの飲食店でテイクアウトができることを知ってもらうための宣伝方法」をまとめました。
今回の記事では、SNSなどのオンラインの宣伝方法ではなく、チラシなどのオフラインのリアルな宣伝方法について紹介します。
※SNSなどのオンラインでの宣伝方法のまとめ記事はこちら
まず最初に「お客様はテイクアウトができる飲食店をどうように探すのか?」についてお話します。
飲食店向けテイクアウトの予約・決済サービス「テイクイーツ」を運営する株式会社ランプさんが2021年4月に発表したテイクアウトの利用実態アンケート調査の結果が興味深かったので紹介します。
↓
【Q】新型コロナ流行や外出自粛により、これまでよりもテイクアウトの利用は増えましたか?
すごく増えた:10.0%
増えた :46.2%
変化なし :35.9%
減った :3.5%
すごく減った:4.4%
【Q】テイクアウトに関する情報は何から得ることが多いですか?
チラシ :23.2%
ホームページ:19.4%
ネット検索 :18.2%
SNS :14.4%
看板・のぼり:14.4%
口コミ :5%
その他 :5%
【Q】普段どこでテイクアウトを利用することが多いですか?
普段よく利用するお店 :75.1%
気になっていたお店 :30.7%
お気に入りのお店 :27.7%
話題のお店 :22.7%
キャンペーンを行っているお店:18.7%
初めて行くお店 :17.5%
その他 :1.2%
【Q】テイクアウトを利用する上で、不満に感じることは何ですか?
並ぶ時間や待ち時間が面倒:33.7%
価格が高い :33.1%
特に不満はない :26.0%
選択肢が少ない(近くにテイクアウトができる飲食店がない):23.6%
メニューがわかりにくい :20.0%
予約ができない :8.5%
その他 :2.5%
【Q】テイクアウトで、事前に『予約』や『決済』ができるなら、したいと思いますか?
したい :84.4%
したくない:15.6%
【Q】テイクアウトの事前予約が電話でしかできない場合、面倒だと感じますか?
はい :72.2%
いいえ:27.8%
上記の『テイクアウトの利用実態調査』の結果をみると、テイクアウトを利用するお客様の多くがチラシを情報源としていることがわかりました。
このデータでいえば、意外とオンライン(インターネット等)からの情報よりも、オフライン(リアル)の情報の方が集客効果が高いようです。

しかしその一方で、テイクアウトを利用するお客様の多くはオフライン(電話)による予約を面倒だと感じているようで、オンラインで事前に注文して決済できるような環境が望まれています。
テイクアウトを利用するお客様にとっては「メニューや値段が分かりにくい…」「注文の電話をしたけど繋がらない…」などを面倒に感じています。その結果「やっぱり別なお店にしよう」と機会を逃してしまうことも少なくないでしょう。
そのため来店や電話以外の方法で手間がかからず事前に注文予約と決済ができるツールを導入すれば、機会損失を防げるため飲食店にとっても利用者が増え売上UPに繋げることができると考えられます。
この記事で紹介するリアルな宣伝方法に、テイクアウトの予約・決済サービスを組み合わせることで強力な集客施策になるでしょう。
ちなみに私たちが提供する飲食店公式アプリ作成サービス|レストラン★スターには、アプリ会員様がアプリ内でテイクアウトの注文ができてクレジットで事前決済をすることができる機能があります。
さらにお客様にとってはテイクアウトでも店内利用でも、どちらでもポイントが貯まって使うことができる大変便利でお得なアプリになっています。

そして、飲食店にとってもテイクアウト・店内どちらの利用でも顧客データを集めることができ、販促も一元化することができます。
上記のアンケート調査でも「テイクアウトを利用するのは、以前から店内利用(イートイン)でよく利用していたお店」という回答が大多数だったように、テイクアウトと店内利用の良い部分を活かした販促を実施できるのが私たちのアプリだけが持つ特徴です。
「アプリについて詳しく知りたい」という方はまずはお気軽にお問合せ、もしくは資料をダウンロードしてください。
↓ ↓ ↓
さて、それでは話を戻しまして次章からテイクアウトを宣伝するオフライン(リアル)の方法について紹介していきます。
最初のテイクアウト宣伝方法は、テイクアウトサービスがあることを宣伝する紙のチラシやショップカードを作成して配布することです。
チラシやショップカードを作る時に大事になるポイントをいくつか紹介します。

まずはあなたの飲食店の情報を分かりやすく記載するようにしましょう。
チラシやショップカードを見た人が「どこの場所にある、何のお店なのか?」が一目で分かるようします。
また「他の飲食店とどう違うのか?一番の売りは何か?」という情報も分かりやすく記載します。
テイクアウトサービスが普及したということは、近隣のライバル飲食店もテイクアウトサービスを実施している!ということですので、差別化させることは非常に大事です。
例えば『味やボリュームが売り』なら写真やキャッチコピーで味のイメージがつきやすいように記載する。『値段が売り』なら大体の価格帯がいくらくらいなのか一目で分かるように記載する。など、工夫しましょう。
次に、テイクアウトを宣伝する場合は「どのような容器に入れてくれるのか?」というのも大事なポイントです。
出前館さんが公表したデータによるとテイクアウトで発生するクレームで一番多いのが「こぼれていた」など容器に関することのようです。
お客様が安心してテイクアウトができるように「こぼれにくい容器を使っている」ことをしっかりと伝えましょう。
そして、テイクアウトサービスの利用方法も忘れずに記載しましょう。
・どのように注文すれば良いのか?電話?ネット予約?
・決済方法は?現金のみ?事前決済できる?
・何分後に取りに行けばいい?
などの情報も記載しておきます。
特にアプリなどから事前予約・決済ができるようにすることは非常に大事です。

事前予約と決済ができれば、自宅や職場からじっくりメニューを選べるますし、店内で過ごす時間を減らすことができて時短になるし、密を避けることができたり現金のやり取りがなくなるため新型コロナの感染予防にも繋がります。
テイクアウトの事前予約・決済ができるサービスを導入している場合は、チラシやショップカードにQRコードなどを貼っておきスマホから簡単にアクセスできるようにしてあげましょう。

そして、「スマホから簡単予約!」「受取時間を指定できるから店頭での待ち時間なし!」「事前に決済できるから店頭では受け取るだけ!」など、テイクアウトのメリットをしっかりと記載しておけば宣伝効果はより高まるでしょう。
チラシやショップカードができたら次にそれらを配るわけですが、配布方法について紹介します。

一度ご来店いただいた方にお会計の時などに「テイクアウトサービスもやっていますので是非ご利用ください」とチラシやショップカードをお渡しする方法です。
実際に来店したことがある方はすでにあなたの飲食店の魅力を知っている方なので、雨の日や外出自粛の時期など来店しづらい時でもテイクアウトサービスを利用してくれる可能性が高いでしょう。
最寄りの駅前など人通りの多い場所で道行く人にチラシやショップカードを配る方法です。

チラシやショップカードを近隣住民のポストなどに投函する方法です。
コロナ禍によってステイホームが推奨されるようになってから在宅率が高くなっていますので、以前よりも効果がUPしている宣伝方法です。

あなたの飲食店がある場所の近隣施設にチラシやショップカードを置いてもらったり、配ってもらう方法です。
ターゲットが近い近隣施設であれば置いてもらえる可能性も高く、お互いに協力して配り合うことでより効果がUPします。
(例:カフェのチラシやショップカードを、アパレルショップなどに置いてもらう etc.)

次に紹介するテイクアウト宣伝方法は店頭に設置するのぼりやポスターです。

通行する人や車両に対して一目で「テイクアウトができる飲食店である」ということが理解してもらえる効果のある宣伝です。
メインとなるキャッチコピーはもちろん「テイクアウトできます」などですが、それに「価格帯」「メニュー」「容器」などの情報を加えるとより効果的になるでしょう。
次に紹介するテイクアウト宣伝方法は店頭に設置する看板です。
店頭に設置するA型看板なども前述したのぼりやポスターと同様に通行人に「テイクアウトができる飲食店」をアピールできる宣伝方法です。

こちらは写真付きのメニューを掲示するなど、のぼりやポスターよりも情報量を多くした方が丁寧でしょう。
駅前などの人通りの多い場所や、駅のホームや電車内に看板広告を出すのも有効な宣伝方法です。
例えば、ステイホームが推奨されていると言っても電車を利用する人はまだまだ多いです。
そして、駅を利用する人は帰宅する際に夕食を買って帰ろうとする方も少なくありませんので、電車内などでテイクアウトの宣伝を見かけたら利用してくれる可能性も高くなります。
広告コストをかけられるのであれば看板を設置する施策も検討されてはいかがでしょうか。
次に紹介するテイクアウト宣伝方法はDM(ダイレクト・メッセージ)で、こちらはリストを保有するDM配信業者へ依頼する広告手段となります。
ハガキのDMは、ターゲットとなる範囲に居住する各家庭に宣伝の手紙を出す宣伝方法です。
多くの場合は一般家庭に送付されますので、ファミリー向けや単身者向けなど居住するターゲットの響きやすそうな内容で期間限定のクーポンやキャンペーン情報を記載したDMを送るのがポイントです。
居住するターゲット層はDM配送業者に相談すれば教えてもらえます。
FAXのDMは一般家庭にも送れますが、多くの場合はオフィスへの宣伝としてよく利用されています。
あなたが経営する飲食店の近隣にあるオフィスへ、ランチのテイクアウトを宣伝するFAXを送付する施策がオススメです。

次に紹介するテイクアウト宣伝方法はフリーペーパーへの掲載で、こちらはフリーペーパーを発行元へ依頼する広告手段となります。
フリーペーパーはエリア限定の情報を届ける形をとっている場合が多く、一定数のファン(読者)がいるので飲食店がテイクアウトを宣伝する効果が期待できます。
もしもあなたが経営する飲食店があるエリアでフリーペーパーが発行されていたら、内容・発行部数・読者数・読者層などを発行元に相談されてみてはいかがでしょうか。
最後に紹介するテイクアウト宣伝方法は自治体や商工会の協力してもらうことです。
コロナ禍のいま、「外出を控えてほしい」「できるだけ飲食店を応援したい」などを理由にテイクアウトの宣伝をサポートしている自治体や商工会もあります。
自分が経営する飲食店があるエリアに限定された施策になりますし、自治体や商工会が後押ししているので低コストで宣伝できる場合が多いので、積極的に調べて活用されていくことをオススメします。
いかがでしたでしょうか。
飲食店のテイクアウトを宣伝する方法で、リアル(オフライン)な施策を紹介しました。
インターネットが普及した今ですが、インターネットでは出会えないお客様を集客できる可能性も高いので、しっかりと対策して集客につなげましょう。
次回の記事では、SNSなどオンラインの施策について紹介しますので、そちらも合わせてご覧ください。
それでは今回は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。
フードデリバリー市場は成熟期を迎え、サービスの統廃合が進んでいます。2026年3月にはWolt(ウォルト)が日本から撤退するなど、飲食店が選択すべきサービスは大きく変化しました。この記事では、現在も稼働中のUber Eats・出前館・menu・Rocket Nowを中心に、各サービスの特徴・手数料・対応エリアを徹底比較します。
この記事でわかること
デリバリー導入と合わせて「公式アプリ」でリピーターを増やす飲食店が増えています
レストランスターは3,000店以上の飲食チェーンに導入実績がある公式アプリ開発サービスです。デリバリー集客と自社アプリによるCRMを組み合わせることで、来店頻度を設計できます。
▶ 無料で資料をダウンロードする
| サービス名 | ステータス | 初期費用 | 手数料 | 入金サイクル | 加盟店数 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Uber Eats | 稼働中 | 0円※ | 35% | 週払い | 18万店舗以上 | 国内最大級のユーザー数・加盟店数。週払いで資金繰りしやすい |
| 出前館 | 稼働中 | 0円 | 35%〜 | 月払い | 11万店舗以上 | チェーン店対応数が国内最多。2026年より「お店価格デリバリー」を全国展開 |
| menu | 稼働中 | 0円※ | 35% | 月払い | 91,000店舗以上 | 24時間対応可。配達範囲が半径6kmと広め。Pontaパス連携でユーザー基盤安定 |
| Rocket Now | 注目新興 | 0円 | 35% | 月払い | 拡大中 | 韓国Coupang傘下。利用者への配送料・サービス料0円が特徴。エリア急拡大中 |
| Wolt | 2026年3月撤退 | — | — | — | — | 2026年3月4日に日本でのサービスを終了 |
※Uber Eatsの初期費用は現在無料キャンペーン中(本来5万円)。menuも初期費用無料キャンペーン中(本来5万円)。いずれも終了時期は未定。
※ちなみに以下の資料で多くのDXツールの比較情報を一気見できますので、ぜひ無料ダウンロードご覧ください。
飲食業界の方は必見のお役立ち資料
飲食店の最新DXツール比較ガイド2026年版
モバイルオーダー・デリバリー・POSレジ・アプリを一冊で比較。メールアドレスだけで今すぐ入手。
Uber Eats(ウーバーイーツ)は2016年に日本に上陸したアメリカ発のフードデリバリーサービスで、国内最大規模の18万店舗以上が加盟しています。大手チェーンから個人経営の飲食店まで幅広くカバーしており、47都道府県の主要都市で利用可能です。
最大の特徴は週払いでの入金サイクルです。他の主要サービスが月払いであるのに対し、Uber Eatsは毎週売上が振り込まれるため、資金繰りの安定につながります。また現在は初期費用5万円が無料となるキャンペーンが長期継続中で、リスクなく始められます。
【配達対応エリア】全国47都道府県
【手数料】売上の35%(初期費用は現在無料キャンペーン中・本来5万円)
【入金サイクル】週払い
【加盟店数】18万店舗以上
【運営会社】Uber Japan株式会社
【公式サイトの掲載問合せページ】https://merchants.ubereats.com/jp/ja/
出前館は1997年創業の国内最大級フードデリバリーサービスで、11万店舗以上が加盟しています。ファミリー層や年齢層の高いユーザーが多く、一人あたりの注文単価が高い傾向があります。
2026年3月からは「お店価格デリバリー」を全国47都道府県に拡大し、店頭と同額での注文が可能な対象店舗が1万店舗以上となりました。また自社スタッフが配達する場合は手数料が約7〜10%に下がるため、配達体制を整えている飲食店にとってはコストを抑えやすいのも特徴です。
【配達対応エリア】全国
【手数料】売上の35%(自社配達の場合は約7〜10%)
【入金サイクル】月払い
【加盟店数】11万店舗以上
【運営会社】株式会社出前館
【公式サイトの掲載問合せページ】https://corporate.demae-can.com/restaurant/
menu(メニュー)は2020年に日本でサービスを開始した国産フードデリバリーアプリです。現在は91,000店舗以上が加盟しており、43都道府県でデリバリーに対応しています。
配達範囲が半径6kmと他サービスの3kmより広く設定されているのが特徴です。また24時間営業の飲食店であれば24時間注文を受け付けられる点、Pontaパスとの連携による安定したユーザー基盤も強みです。現在は初期費用5万円が無料となるキャンペーンが継続中です。
【配達対応エリア】43都道府県(順次拡大中)
【手数料】売上の35%
【入金サイクル】月払い
【加盟店数】91,000店舗以上
【運営会社】menu株式会社
【公式サイトの掲載問合せページ】https://store.menu.jp/
Rocket Now(ロケットナウ)は韓国の大手EC企業Coupang傘下のフードデリバリーサービスで、2024年にサービスを開始し2026年に急速に存在感を高めています。
最大の特徴は利用者への配送料・サービス料が0円という価格設計で、Wolt撤退後のユーザーを取り込みながら急成長中です。2026年現在は北海道・東北・関東・中部・関西・中国・九州エリアへと対応地域を急拡大させています。競合店舗が少ないエリアも多く、先行者利益を狙えるチャンスがあるサービスです。
【配達対応エリア】北海道・東北・関東・中部・関西・中国・九州(順次拡大中)
【手数料】売上の35%
【入金サイクル】月払い
【運営会社】Coupang Eats Japan株式会社
【公式サイトの掲載問合せページ】https://www.rocketnow.jp/for-restaurant
※デリバリー以外の集客方法として、立地が悪い飲食店の集客方法や飲食店の販促17選も参考になります。
デリバリー集客だけでは「一見客」で終わってしまう?
フードデリバリーは新規接点の獲得には有効ですが、手数料が高く、リピーターの育成が難しいという課題があります。レストランスターの公式アプリを組み合わせることで、デリバリー経由のお客様を「自店の常連」へと育てられます。
▶ 活用事例を資料で確認する(無料)
以下は特定のニーズや地域に特化したサービスです。自店の業態・エリアに合わせて参考にしてください。
fine Dine(ファインダイン)は、「銀のさら」を運営する株式会社ライドオンエクスプレスホールディングスが提供するフードデリバリーサービスです。最大の特徴は配達員が料理を受け取ってから平均10分以内に届ける驚異的な配達スピードで、自社雇用の配達員が対応するため品質が安定しています。
高級店の掲載が多く最低注文金額が2,000円以上と高単価志向で、女性会員の割合が高めです。質にこだわる顧客層をターゲットにしている飲食店との相性が良いサービスです。
【配達対応エリア】東京・神奈川など / 【手数料】要問合せ(売上の40%程度) / 【運営会社】株式会社ライドオンエクスプレスホールディングス / 公式サイト
ごちクル(スタートデリバリー)は、スターフェスティバル株式会社が運営する法人・団体向けのケータリング・弁当デリバリーサービスです。社内ミーティング・イベント・行楽・法事など、まとまった数の食事を届けることに特化しており、ミシュラン掲載店を含む高単価メニューの取り扱いも多いのが特徴です。
一般のフードデリバリーとは異なり、事前予約型のサービスのため、飲食店側も計画的に対応できます。法人向けの販路を広げたい飲食店に向いています。
【配達対応エリア】全国47都道府県 / 【手数料】要問合せ / 【運営会社】スターフェスティバル株式会社 / 公式サイト
ぼくデリは、LINEのシステムを活用したデリバリーサービスです。利用者はLINEから友達登録するだけで注文できるため、アプリのダウンロード不要という手軽さが特徴です。飲食店側の手数料が決済手数料3.5%+注文手数料7%と、主要サービスの35%と比べて大幅に低いため、利益率を重視したい小規模店舗に向いています。
【配達対応エリア】要問合せ / 【手数料】約10.5%(決済3.5%+注文7%) / 【運営会社】ニジュウニ株式会社 / 公式サイト
エキテンは日本最大級の口コミ・ランキングサイトが運営するデリバリー・テイクアウトサービスです。月間650万人以上が訪れるプラットフォームへの掲載により、デリバリー受注と同時に口コミ集客力の強化も狙えるのが他サービスにはない強みです。デリバリーの売上拡大だけでなく、店舗の認知度向上も目的としている飲食店に向いています。
【配達対応エリア】全国 / 【手数料】要問合せ / 【運営会社】株式会社デザインワン・ジャパン / 公式サイト
Chompy(チョンピー)は配達エリアを東京都内(渋谷区中心)に絞った地域密着型のデリバリーサービスです。個人経営の飲食店の掲載が多く、オーナーや店長の顔写真・店長おすすめメニューなども掲載されるなど、ローカルなコミュニティ感が特徴です。大手サービスとは異なる文脈で地元のファンを獲得したい店舗に向いています。
【配達対応エリア】東京都(渋谷区中心) / 【手数料】売上の30% / 【運営会社】株式会社Chompy / 公式サイト
any Carry(エニーキャリー)は15分以内の配達完了を目標に掲げる、東京都内のスピード特化型デリバリーサービスです。渋谷区周辺で働くビジネスパーソン向けのランチ需要を中心に展開しており、配達の速さを武器に首都圏での拡大が期待されるサービスです。
【配達対応エリア】東京都 / 【手数料】非公開 / 【運営会社】株式会社エニキャリ / 公式サイト
Door Dash(ドアダッシュ)はアメリカ国内でシェアNo.1のフードデリバリーサービスで、2021年から日本でのサービスを開始しました。現在は宮城・埼玉・千葉などの一部エリアのみの展開にとどまっていますが、グローバルでの実績と資本力を背景に、今後のエリア拡大が注目されます。手数料が売上の10%+配達料という構造も他サービスと異なります。
【配達対応エリア】宮城・埼玉・千葉など(順次拡大予定) / 【手数料】売上の10%+配達料 / 【運営会社】DoorDash Technologies Japan株式会社 / 公式サイト
📖 あわせて読まれています
以下のサービスは現在日本での提供を終了しています。参考情報として記載しています。
Q飲食店がデリバリーサービスを選ぶ基準は?
手数料・入金サイクル・対応エリアの3点が主な判断基準です。手数料はどのサービスも35%前後ですが、入金サイクルはUber Eatsのみ週払い。資金繰りを重視する場合はUber Eatsが有利です。また自店のエリアにRocket Nowが対応していれば、競合が少ない今のうちに先行登録するのも有効な戦略です。
Q複数のデリバリーサービスに同時登録できますか?
はい、可能です。多くの飲食店がUber Eatsと出前館を併用しています。ただし、オペレーションが複雑になるためタブレット管理や注文対応の体制を整えてから導入するのが望ましいです。一元管理ツールを活用することで複数サービスの注文を効率よくさばくことができます。
QWoltが撤退した今、乗り換え先はどこがいいですか?
Uber Eatsへの乗り換えが最も現実的です。Wolt撤退後、ユーザーの多くがUber Eatsに流入しており現在特需が起きています。週払い入金という資金繰り面のメリットもあります。自店エリアにRocket Nowが対応していれば、配送料0円という強みを活かして新規ユーザーの取り込みも狙えます。
Qデリバリーサービスの手数料を抑える方法はありますか?
デリバリー専用メニューの価格設計が最も有効です。手数料35%を踏まえた価格帯でメニューを設計することで利益を確保できます。また出前館では自社スタッフが配達する場合、手数料が約7〜10%まで下がります。長期的には自社アプリやLINEで常連客を育ててデリバリー依存度を下げることも重要です。
以上、日本国内で利用できるフードデリバリーサービスを紹介しました。
※ちなみに以下の資料で多くのDXツールの比較情報を一気見できますので、ぜひ無料ダウンロードご覧ください。
あなたの飲食店経営のヒントに少しでもしていただければ幸いです。
デリバリー集客と自社アプリで、リピーターを増やしませんか?
レストランスターは飲食チェーン3,000店以上の導入実績を持つ公式アプリ開発・運用支援サービスです。
登録不要・すぐにダウンロードできます
お客様の満足度を向上させるための施策として自社のオリジナルアプリを作成した、江戸前の伝統を守り良質な旨さにこだわる粋な回転寿司「茜屋すしぎん」様を紹介いたします。

※茜屋すしぎん 様の公式サイトはこちら
※系列店のお寿司屋さんがやってる浜焼屋「橋本浜焼屋商店」様の公式サイトはこちら
「茜屋すしぎん(あかねやすしぎん)」「橋本浜焼屋商店(はしもとはまやきやしょうてん)」共通ポイントが貯まる公式アプリです!!

来店ポイントを貯めて特典をGET!
さらに、ロイヤル会員になると永久に<茜屋すしぎん:お好きな1皿プレゼント><橋本浜焼屋商店:100円OFF>!!!
ご来店ごとに1ポイント貯まります。
ポイントが貯まると、お得なクーポンが発行されます。
ポイント数に応じてランクアップ!
目指すは最高ランク「ロイヤル会員」!!
来店ポイントの獲得数に応じてお得なクーポンをお届けします。
会員限定キャンペーンのご案内など、お店からお得な情報を配信予定。
アンドロイドアプリのダウンロードはGoogle Playから
iPhoneアプリのダウンロードはApp Storeから
飲食店オリジナルアプリの作成を通じて顧客台帳を考えて10年。
ITシステムの開発・提供だけでなく、販促のコンサルサポートも行っているのが私たちの最大の強みです。
貴社でもアプリをお考えであれば、ぜひ私たちにご相談ください。
資料のダウンロード・導入や運用のご相談・アプリのデモンストレーション・お見積りは無料で承りますので、まずはお気軽にお問合せください。
この記事では、ラーメン店の顧客台帳経営の成功例として私たちが実際にサポートしている店舗様と行っている具体策を紹介します。
※ちなみに以下もこちらの記事と関わりが深い内容となっておりますので、もしよろしければ併せてご覧ください。
前回の記事で「繁盛するラーメン店には顧客データの管理と活用が必須」とお伝えしました。
ラーメン業態はライバル店も多く、美味しいラーメンを提供しているだけでは生き残れなくなってきています。
さらに、新型コロナの影響も追い打ちをかけているためラーメン業界は苦境に立たされています。
「ライバル店に差をつける」ためにも、「お客様との絆を育ててファンにしてWithコロナなど新しい時代に対応できるようにする」ためにも、ラーメン店でもCRMシステムを導入して顧客台帳経営が重要となってきます。

しかし、CRMなどのシステムを運用することに課題を感じているラーメン店はかなり多いです。
CRMで必要になる「顧客データを獲得する余裕が作れない・・・」というのがよくあるお悩みです。ラーメン店を繁盛させるには回転率が大事ですので現場スタッフは多忙の場合が多く、お客様にはお会計も券売機でセルフでしてもらっているくらいですから、お客様ひとりひとりに会員登録の声がけをしたり会員の来店情報を記録したりするのは困難です。
また、顧客データを獲得できたとしても現場スタッフはもちろん、販促担当者も忙しいため「顧客データを活用する時間が作れない・・・」というのがよくあるお悩みです。
前章で紹介したお悩みを解決するために私たちが実際にサポートしている店舗様と行っている具体策はポイント(スタンプ)カードによる販促です。
ポイント(スタンプ)カードは、お客様に再びお店を利用してもらうリピーター増加効果が期待できます。
冒頭でもお話したようにラーメン業態はライバル店が多いため、同じラーメン店には毎日のように通うお客様は少ないでしょう。お客様は自分の居住するエリアや職場近辺で複数のラーメン店が存在していた場合は、色んなラーメン店を利用するケースがほとんどです。お客様が「どのラーメン店に行こうかな・・・?」とか「今日のお昼は何を食べようかな・・・?」とか迷っている時にポイント(スタンプ)カードがあれば、そのポイント(スタンプ)目当てに来店してくれる方も相当数いらっしゃいます。

こうしたお客様を一人でも増やすために、ポイント(スタンプ)カードの積極的に配ったり、特典を魅力的にする努力をしているラーメン店は非常に多いです。
ラーメン店は元々紙のスタンプカードを運用している店舗も多いですが、アプリにすることでたくさんのメリットがありますので本章で紹介します。
私たちが作成するラーメン店公式アプリには、アプリ会員様がお店を利用する毎にポイント(スタンプ)が貯まって使える機能があります。
ポイント(スタンプ)カードをスマホアプリにすることでお客様はご自身のスマホでダウンロードしてくれて簡単に会員登録が出来ますので会員になってもらいやすいんですね。
また、私たちも「これなら絶対アプリをダウンロードした方が得だよね!」とお客様に思ってもらえるようなアプリ会員特典を一緒に考えて、それを宣伝し会員登録を促すPOPをオリジナルデザインするサポートを行っています。店内やテーブルなどに掲示されたそのPOPを見たお客様は『アプリ会員のメリット』を感じてご自身でアプリ会員登録してくれやすくなるため、現場スタッフが宣伝のために声をかけたり登録方法をサポートする手間もかかりません。
※こちらは実際のラーメン店様のPOPの一例です。

さらに、ポイント(スタンプ)カードをアプリにすることで再来店を促進させる効果がUPします。
紙やリライト式のポイント(スタンプ)カードと違って、常に持ち歩いているスマホに入っているポイント(スタンプ)カードアプリなら「お客様がポイント(スタンプ)カードを無くした・・・」とか「忘れてしまった・・・」などのトラブルが少なく、ご来店時にポイント(スタンプ)の貯め忘れも少なくなります。ポイント(スタンプ)カードは貯まれば貯まるほどお客様にとっての価値が高まります。しっかりとポイント(スタンプ)制度を楽しんでもらえるようにすることでライバル店に差をつけてリピート率をUPさせることに繋がります。
私たちが作成する公式アプリなら、以下の3つの方法でポイントを付与することができますので、あなたの飲食店の業務フローに最適な方法で運用できます。

・PINコード:スマホアプリに表示された3桁の数字を、店頭にある専用タブレットに入力する
・電子スタンプ:店頭にある電子スタンプ機器を、スマホアプリにタッチする
・QRコード:店頭にある専用タブレットに表示されたQRコードを、スマホアプリのカメラで読み取る
そして、私たちが作成するラーメン店公式アプリのポイント(スタンプ)カード機能には、これまでの利用回数や購入回数、ポイント数などに応じて、アプリ会員ランクがUPする機能があります。
(例)
シルバー会員:来店回数3~5回でランクUPし、ポイント利率が1.5倍になる
ゴールド会員:来店回数6~10回でランクUPし、ポイント利率が2倍になる
VIP会員:来店回数11回以上でランクUPし、特別な特典を受けることができる etc.

このようにポイント(スタンプ)制度をさらに楽しんでもらえような仕掛けがあります。
ポイント(スタンプ)カードの特典だけでなく、ランクUPの特典内容をアプリに明記することで、アプリ会員様はご自身のゴールを意識しやすくなります。
そして、アプリ会員ランクがあることによって常連のお客様に対して『自然なえこひいき』ができるようになります。
常連客がラーメン店を利用しなくなってしまう原因は「引っ越し」などの店側ではどうしようもない理由以外では、「自分が大切に扱われてないと感じた・・・」という離反理由が多いです。(当社調べ)
こうした常連客の離反を防ぐ効果が『会員ランクUP』という販促にはあります。
来店毎にポイント(スタンプ)を付与することで「どのアプリ会員が、いつ来店して、何のメニューで、いくら使ったのか?何回目の来店か?」といった顧客購買データも得ることができます。
このような顧客データを得ることで『しばらく来店のないお客様に「ご無沙汰しております」と再来店を促すメッセージを配信する』など、きめ細かいアフターフォローができるようになり、再来店率・来店頻度をUPさせることに繋がります。
そして、ポイント(スタンプ)に有効期限を設けることで「有効期限が切れそうですよ」などのメッセージをアプリに配信することも可能です。

さらに、私たちが作成するラーメン店公式アプリには、アプリ会員様にアンケートをとる機能があります。
どのような部分がお客様に喜ばれているのか?一方、不満を感じている部分は?など『お客様の声』をQSC(クオリティ・サービス・クリンリネス)データとして集計して分析することができます。
集計・分析したQSCデータを現場スタッフの教育に反映させたり、新しいサービスの開発の参考にしたり、アンケートに回答してくれたお客様にクーポンやメッセージを配信したり、など飲食店経営の多くのことに活用することができます。

以上のように、ラーメン店ポイント(スタンプ)アプリにはメリットはたくさんありますので、ラーメン店が紙やリライト式のポイント(スタンプ)カードからの乗り換えを強くオススメします。
それでは次に、ラーメン店でのポイント(スタンプ)販促のコツをいくつか紹介します。
ポイント販促には「ポイント付与」と「スタンプ付与」の2種類に大別されます。
一般的にポイントカードとは、お会計金額に応じたポイントが付与されて、貯まったポイントを1ポイント=1円として金券のようにして使用できるシステムで、T-POINTなどが有名です。
「ポイント=お金」なので値引き処理などが必要になる手間的なデメリットはありますが、細かい購買金額などのデータを得られるメリットがあります。
スタンプカードとは『お会計1,000円毎にスタンプ1個』、『1回来店する毎にスタンプ1個』、『〇〇を1回注文する毎にスタンプ1個』などの付与方法があり、スタンプが満了となると何かしらの特典がもらえるのが一般的なサービスです。
先に紹介したポイントカードと違って「ポイント=お金」にしなくても良いので特典やルールなど自由度が高く、お店の個性が出しやすい!というメリットがあります。
一方、細かいお会計金額が把握しにくい・・・というデメリットはありますが、ラーメン店の場合はメニューの金額がある程度一律で決まっているのであまり問題はないでしょう。
個性を大事にするラーメン店の場合は、ポイントカードよりもスタンプカードの方がメリットが大きいため向いている!と言えるでしょう。
ただ、あなたの経営するラーメン店のやりたいことや業務フローなどに合わせて運用を検討するのが一番です。
ちなみに、私たちが作成するラーメン店公式アプリなら「ポイントカード」と「スタンプカード」のどちらも運用することができ、ポイント利率・特典・ランクUP制度など細かいカスタマイズも可能になっております。

続いて、ラーメン店でポイント(スタンプ)カードを活用する際の注意点をご紹介します。
お客様にポイント(スタンプ)カードのサービスを楽しんでもらうために大事になるのは、やはり『特典』です。
この特典があまり魅力的でないと『ポイント(スタンプ)を貯める』という行為もしなくなりますので、「これなら絶対にポイント(スタンプ)を貯めた方が得だよね!」とお客様が思うような得点にすることが大事です。
そして、どのような特典がもらえるのかを分かりやすく明記することも大切です。特典にインパクトがないとお客様の記憶にも残らなくなります。
ただ、あまり値引きをしまうと利益率が下がってしまいますので、特典を値引きではなくオリジナル商品や店舗の非売品グッズなどにするのもオススメです。お客様に楽しんでもらえますし、ライバルのラーメン店との差別化にも繋がります。
そして、ポイント(スタンプ)利用には有効期限を設けるようにしましょう。
有効期限があれば、来店頻度をUPさせる効果が期待できますし、期限切れが近づいた時にそれをお知らせすることで離反客を呼び戻すこともできるようになります。
以上のことを注意しながら、特典を魅力的に感じてもらいお客様にポイント(スタンプ)サービスを楽しんでもらえるような仕組みを作るサポートを私たちはしています。
それではこの記事の最後に、私たちの提供するレストラン★スターの仕組みを使って自社の公式アプリを作成し、ポイント(スタンプ)カード販促を実施して、お客様の満足度を向上されているラーメンチェーン店を少し紹介します。

関東エリアでラーメン店を複数店舗運営する「蒙古タンメン中本」様です。
元々は、紙のスタンプカードでポイントサービスを実施されており、LINEアットさんやメルマガでお客様にキャンペーン情報を配信されておりましたが、この度公式アプリをリリースし、よりお客様に喜んでいただけるようパワーアップしました。
蒙古タンメン中本様では、スタンプ満了の特典をグッズ交換をしていますが、これも紙のスタンプカードの時は「なくした・・・」というお客様も少なくなく、その対応が大変でした。しかし、アプリに乗り換えて業務フローが改善されました。
蒙古タンメン中本様の公式サイトはこちら

石川県を中心に複数店舗展開する行列のできるラーメン店「神系一門(金澤濃厚中華そば神仙)」様です。
神系一門(金澤濃厚中華そば神仙)様のサイト(運営会社である全力の元様の企業ページへ遷移します)はこちら

静岡県で8店舗展開する豚骨ラーメン・台湾まぜそばが美味しいラーメン店グループ「池めん」様です。
池めん様の公式サイトはこちら

福岡県で4店舗を運営する久留米の老舗ラーメン店「清陽軒(せいようけん)」様です。
久留米ラーメン清陽軒様の公式サイトはこちら

秋田県内でラーメン屋、焼肉屋などを複数運営する「元気屋グループ」様です。
元気屋グループ様の公式サイトはこちら
などなど、一部事例を紹介させていただきました。
飲食店オリジナルアプリの作成を通じて顧客台帳を考えて10年。
ITシステムの開発・提供だけでなく、販促のコンサルサポートも行っているのが私たちの最大の強みです。
貴社でもアプリをお考えであれば、ぜひ私たちにご相談ください。
資料のダウンロード・導入や運用のご相談・アプリのデモンストレーション・お見積りは無料で承りますので、まずはお気軽にお問合せください。
↓ ↓ ↓
お客様の満足度を向上させるための施策として自社のオリジナルアプリを作成した、松江市と米子市に複数店舗展開中の老舗焼肉店「食道楽」様を紹介いたします。

※焼肉 食道楽 様の公式サイトはこちら
2021年4月より導入いたしました!

アプリの概要はこちら(↓)
A5ランク中心の黒毛和牛が自慢の焼肉店「食道楽(くいどうらく)」!
記念日に、普段のちょっとした贅沢に是非お越しください。
ご利用金額に応じてポイントが貯まります。
貯まったポイントは500ポイント‐500円でご利用いただけます。
食道楽(くいどうらく)自慢のお肉をお得にお楽しみいただけます!
ご利用金額に応じてランクアップ!
ランクに応じて、ポイント還元率などが優遇されます。
会員限定クーポンを配信予定。
お楽しみに!
キャンペーンや新商品のご案内など、お店からお得な情報をお届けします。
などの機能をご利用いただけます。
是非ご利用ください。
アンドロイドアプリのダウンロードはGoogle Playから
iPhoneアプリのダウンロードはApp Storeから
飲食店オリジナルアプリの作成を通じて顧客台帳を考えて10年。
ITシステムの開発・提供だけでなく、販促のコンサルサポートも行っているのが私たちの最大の強みです。
貴社でもアプリをお考えであれば、ぜひ私たちにご相談ください。
資料のダウンロード・導入や運用のご相談・アプリのデモンストレーション・お見積りは無料で承りますので、まずはお気軽にお問合せください。
たくさんある飲食業態の中でもラーメン店の新規出店数は多い方ですが、その分すぐに閉店に追い込まれてしまう店舗も少なくありません。
さらに新型コロナの影響によるものも大きく、2020年の1年間でラーメン店の倒産数を帝国データバンクが調査した結果、倒産件数は46件となり過去最多を更新したようです。
飲食業界を応援する意味で実施されたゴー・トゥー・イート・キャンペーンでも、オンライン予約に対応していなかったラーメン業界ではあまり恩恵が受けられず大きな回復はありませんでした。
コロナ禍によるラーメン店の倒産は個人経営のラーメン店だけでなく大手チェーン店でも業績は厳しいようで、2020年度決算で日高屋や幸楽苑を含めた4社が赤字となってしまっている状況です。
しかし、その一方でホットペッパーグルメさんの調査によると、実際に来店して食べたい外食の1位が「ラーメン」に選ばれるなど、ラーメン店自体の人気は落ちていないようです。コロナ禍による外出自粛の影響で「行きたいけど行けない・・・」、「コロナが落ち着いたら行きたい」などを考えている方が多いようで今後も消費者のニーズは高そうです。
実際に、こうしたニーズにしっかりと応えて販売に繋げることに成功し大きく業績を伸ばしているラーメン店や、黒字を変わらずに維持しているラーメン店も多いです。
ということでこの記事では、繁盛するラーメン店の3つの特徴や、すぐに閉店してしまうラーメン店の違いなどを紹介します。
※ちなみに以下もこちらの記事と関わりが深い内容となっておりますので、もしよろしければ併せてご覧ください。
ラーメンは出店する地域や性別年代によって味の好みが異なります。
また、オフィス街・駅前・学生街・飲み屋街・住宅街・幹線道路沿いなどの出店エリアによって客層が異なります。
例えば、オフィス街にあるラーメン店の場合はランチタイムが繁盛したり、学生が多いエリアにあるラーメン店では味が濃くボリュームのあるメニューが好まれたり、飲み屋街にあるラーメン店は深夜が繁盛するなど、出店エリアによって味の好みもニーズも大きく異なります。
これまで修行してきたラーメン店が学生街にあってその時は「ボリュームがあって美味しい」と評判だったのに、いざ別の場所に独立開業してみると思ったよりも高齢者が多く住んでいるエリアでターゲットとメニューが合わずに低い評価をされてしまう・・・なんてこともあります。
こうならないためには、出店を検討しているエリアにどのような客層がどれくらい住んでいるか?ライバル店の数は?などの事前調査を行うことが大事です。

ただ、それでも実際に開業してみると予想外のことは必ず起こります。
予想外のことにもしっかりと対応して繁盛店にするためには、お客様の声をしっかりと集めてメニューなどに反映させる仕組みを持つことが大事です。
繁盛店の場合は「顧客が自分のお店の何を気に入って来店してくれているのか?」というのを、きちんと把握しています。
また、顧客から何か不満が発生した時にもいち早く気付ける仕組みを必ず持っています。
その仕組みの代表格となるのが『お客様へのアンケート調査』です。
紙のアンケート用紙をテーブルに置いてお客様に書いてもらったり、覆面調査員を雇って調査しているラーメン店も多いです。
ちなみに私たちが提供するラーメン店公式アプリ作成サービス|レストラン★スターにはアプリ会員様にアンケートができる機能がついています。
紙のアンケートよりも気軽に書いてもらいやすく、書いてもらった後の集計も簡単です。
さらに覆面調査よりも費用がかからないため、頻繁にアンケート調査を実施できる!というメリットがアプリにはあります。

✓高品質なアンケートを低コストでたくさん集めたい!
✓顧客のニーズを把握できる仕組みがほしい!
などお考えであれば、ぜひアプリによるアンケート調査が絶対にオススメです。
運用のご相談、サービスの詳細資料のダウンロード、販促事例集の無料ダウンロード、お見積りなどお気軽にご相談ください。
↓ ↓ ↓
他の飲食業態に比べてラーメン店は出店費用が少ない傾向にあるため新規参入しやすいと言われています。
さらに、ラーメン業態は大手チェーン店が運営する店舗が他の業態に比べて極端に少なく、個人経営の店舗がシェアの大半を占めています。
こうした状況から新規出店が多くなり、競争が激化しやすくなります。
例えば条件の良い居抜き物件があり、あまりちゃんと調べないでそれに飛びつくような形で出店したとします。
そのエリアにライバルのラーメン店が多い場合はちゃんと戦略を練らないと「集客にできない・・・」など後々困ることが多く、店舗経営は長続きしません。
ただ、ライバルのラーメン店が多いという事はそれだけ繁盛しているラーメン店も多いということで「商圏がある」という考え方もできます。
ライバルのラーメン店に打ち勝つ戦略、例えばメニューや価格などに強い独自性があれば繁盛させることができます。
先述したようにラーメン業態は大手チェーン店よりも個人経営の店舗が多いこともあり「ラーメン店それぞれの個性を大事にする」ブランディングを重要視した店舗経営が盛んです。

初めて来店したお客様に、あなたのラーメン店の独自性を上手にお客様に理解してもらい「他のラーメン店より良い!」と頻繁にリピートしてもらうために大事なことは『お客様にしっかりと伝えること』です。
ラーメン店はお客様の滞在時間が短く、スタッフと話したりなどのコミュニケーションも取りにくい業態ですので、初めて来店したお客様に自社の独自性を理解させるのはかなり難しいです。
こうした課題を解決するために私たちが実践していることは、アプリ会員様へのメッセージ配信です。
私たちが提供するラーメン店公式アプリ作成サービス|レストラン★スターにはアプリ会員様にメッセージをPUSH配信ができる機能があり、初めて来店したお客様に来店から1日後に「昨日はありがとうございました。」のサンキューメッセージを自動配信します。そのメッセージの中に「こだわり」など独自性を伝える内容を盛り込むようにしています。
その結果、新規来店後のリピート率が大きく向上する実績が多々出ています。

✓ライバル店に差を付けたい!
✓顧客のリピート率をUPしたい!
などお考えであれば、ぜひアプリによるメッセージ配信が絶対にオススメです。
運用のご相談、サービスの詳細資料のダウンロード、販促事例集の無料ダウンロード、お見積りなどお気軽にご相談ください。
↓ ↓ ↓
ラーメン店は、他の飲食業態に比べて客単価が低めですのでお客様の回転率が勝負になります。
「どれだけお客様を入れるか」が勝負ですので、提供スピード・座席などの効率化を図ると共に、最も大事になるのが集客力となるでしょう。
新規集客の面から見ると、外食産業の中でラーメン店は少し特殊な業態だと言われています。
ラーメンは日本の国民食とも言われるほど人気のある食べ物です。
そのため、テレビなどのマスメディアでも毎日のようにラーメン店が取り上げられたり、インターネット上でもラーメンをテーマにしたSNS投稿・ブログ記事・まとめサイト・検索サイトなどがたくさんあります。さらに、食べログなどのグルメサイトの口コミだけでなく、Googleマップなどの口コミにも飲食店側が頼んでもいないのにたくさんの口コミが投稿されています。
このような状態から、他の業態の飲食店に比べるとお金をかけて広告を出さなくても無料で宣伝してもらえる場合が多いです。
そのため大事になるのは新規集客よりもリピート対策です。(他の業態にも言えることですが、ラーメン業態はより顕著です。)
初めて来店したお客様に、その後も頻繁に末永く来店してもらえるようにする仕組みを作ることが大事になります。
リピート率をUPさせるために私たちが実践していることは「顧客へのメッセージ配信」です。
例えば前章でも紹介したように、お客様が来店した1日後に「昨日はありがとうございました」のサンキューメッセージと共に『お店のこだわり』を伝えるようにしています。
このメッセージ販促には、初めて来店されたお客様に他のラーメン店との違いを伝えると共に「この店のラーメンをまた食べたい」と思っていただける効果があります。

そして、あなたのラーメン店の『こだわり』や『独自性』をしっかりと伝えることで、お客様に「このラーメン店は美味しいのは〇〇だからか!」とイメージしてもらう効果もあります。
実はこのイメージがリピート率UPにとても重要で、お客様が次に「どこかで外食をしたい」と利用する飲食店を検討した時に、あなたのラーメン店が候補に挙がる可能性が高まります。
また、ライバル店の多い業態であるラーメン店では「美味しければ何もしなくてもまた来てくれるだろう」と、ただ待っているだけでは「お客様に忘れられてしまい」ライバル店に流れていってしまうでしょう。
そうならないためにも定期的にお客様にメッセージを配信してコミュニケーションを取り続けるようしています。こうした販促活動には「お店のことを思い出して」もらったり、「他のお店とは違う特別なお店」と思ってもらうなど関係性を高める効果があります。
実際に私たちのラーメン店の統計データでは、2回来店してくれた顧客は3回目も来店してくれる確率が高くなり、3回来店するとリピート率は一気にUPしファン化する傾向にあります。
ファンになってもらえるように、しっかりとメッセージを配信して良質なコミュニケーションを取ることを大事にしています。
さらに、ファンになってくれたお客様はリピート率がUPするだけでなく、好意的な口コミを書いてくれたり、家族・友人・知人を連れてきてくれるなど新規集客にも貢献してくれるようになります。
繁盛するラーメン店になるには『リピート率UPの仕組みを作って集客力を強化する』ことが何よりも重要であり、そのために最も効果的なのがアプリにメッセージ配信です。
前章で紹介したようなファンを増やすメッセージを配信するには、顧客の配信先データと「最後に来店したのはいつか?何回目の来店か?」などの購買データが必須になります。
そのため顧客の配信先データを得るために、メルマガやLINE公式アカウントを運営しているラーメン店はかなり多いです。
そして「どのお客様が・いつ来店して・いくら使ったのか?」「何回目の来店か?」「リピート率は?」「どんなキャンペーンを好んでいるか?」など顧客の購買行動データが得るために『CRM(Customer Relationship Management)システム』を導入しているラーメン店も少なくありません。
CRM=顧客管理システムと思われがちですが、実は違います。CRMとはリピート率をUPし売上や利益を増大させる仕組みのことです。
CRMシステムを導入して顧客データの管理し経営に活用することで、この記事で紹介したような繁盛するラーメン店にするための販促が可能になります。

ラーメン業態はライバル店も多く、美味しいラーメンを提供しているだけでは生き残れなくなってきています。
さらに、この記事の最初でもお話したように新型コロナの影響によってラーメン業界は苦境に立たされています。
ライバル店に差をつけるためにも、お客様との絆を育ててファンにしてWithコロナなど新しい時代に対応できるようにするためにも、ラーメン店でもCRMシステムを導入して顧客台帳経営を始めましょう。
ちなみに私たちが提供するラーメン店公式アプリ作成サービス|レストラン★スターにはCRMの機能があります。
そして、顧客データを分析して経営に活用するサポートをしている唯一のサービスです。

✓せっかく顧客データを集めても、どのように分析して活用したら良いか分からない・・・
✓担当者が忙しくて手が出せない・・・
✓ラーメン店販促のプロに任せたい!
などお考えであれば、ぜひ私たちにご相談ください。
運用のご相談、サービスの詳細資料のダウンロード、販促事例集の無料ダウンロード、お見積りなど以下から承ります。
あなたからのご連絡をお待ちしております。
↓ ↓ ↓
それでは少し長くなりましたのでこの記事は以上とさせていただきます。
次回の記事では、ラーメン店の顧客台帳経営の成功例として私たちが実際に行っている具体策を紹介しますどうぞお楽しみに!
最後までお読みいただきありがとうございました。
さっぽろ駅・大通駅・すすきの地域の100以上の対象飲食店で横断的にご利用いただける共通アプリ「SAPPORO QUEST(サッポロ クエスト)」様を紹介いたします。
※「さっぽろクエスト」様の公式サイトはこちら
さっぽろ駅・大通駅・すすきの地域の対象飲食店でご利用いただける「SAPPORO QUEST(サッポロ クエスト)」専用アプリです!
対象店舗は100店舗以上!。

1.まずはアプリをダウンロード
2.お名前などの会員情報を登録
3.お好きな金額分のコインをチャージ(30%のプレミアム付)
4.対象店舗でお食事&コインでお支払い!
※コインは、チャージ金額の30%分のプレミアムがつきます。
※コインチャージは1,000円単位となります。
※最大購入金額50,000円=65,000コイン
※コインはさっぽろ駅・大通駅・すすきの地域のSAPPORO QUEST(サッポロ クエスト)対象店舗でのみご利用いただけます。
プレミアム付共通お食事コイン(プレミアム30%)を購入し、対象店舗でお食事代としてご利用いただけます。
チャージ金額に応じて勇者がレベルアップ!!
目指すは「伝説の勇者」!
お得なクーポンやメッセージが届く!
アプリから商品購入やテイクアウト注文が可能。
お支払いはもちろんコインで!
アンドロイドアプリのダウンロードはGoogle Playから
iPhoneアプリのダウンロードはApp Storeから
飲食店オリジナルアプリの作成を通じて顧客台帳を考えて10年。
ITシステムの開発・提供だけでなく、販促のコンサルサポートも行っているのが私たちの最大の強みです。
貴社でもアプリをお考えであれば、ぜひ私たちにご相談ください。
資料のダウンロード・導入や運用のご相談・アプリのデモンストレーション・お見積りは無料で承りますので、まずはお気軽にお問合せください。
この度、私たちが提供する公式アプリ作成サービス|レストラン★スターで、さっぽろ駅・大通駅・すすきの地域などを含めたさっぽろ市街地中心部飲食店応援事業「さっぽろクエスト」のアプリをリリースいたしました。
こちらは各地域の飲食店で横断的に利用できるアプリとなっておりまして近隣地域の活性化を促進します。
ということで、今回はDX(デジタルトランスフォーメーション)で商店街などの地域を活性化させる10の事例を紹介します。
※デジタルトランスフォーメーションとは
「ITの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる」という概念で、デジタルシフトも同様の意味です。(Wikipediaより引用)
2018年に経済産業省が公表した定義は、「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること」とあります。
中小企業庁が3年に1回行っている「商店街実態調査」によると、商店街は全国に12,096カ所あるようです。(平成30年度版)
同調査によると、1商店街あたりの店舗数は減少している一方でチェーン店舗数は増加しているようなので、個人店舗の代わりにチェーン店が増えてきています。
しかし、全体を見ると平均空き店舗率は増加しており「今後も空き店舗数は増加する見通し」と半数以上(53.7%)の商店街が回答しています。
そして、商店街の最近の景況は「衰退している(衰退の恐れがある含む)」と大多数(67.7%)の商店街が回答しており、コロナ禍において衰退化はさらに加速しているでしょう。

このような危機的状況から「シャッター通り」という言葉もよく耳にするようになりました。
こうした状況を打破しようと商店街の活性化に取り組み自治体も増えており「アーケードでのイベント開催」や「スタンプラリー」、「ご当地キャラクター」など、多くの商店街が試行錯誤しています。
様々なアイディアがある中で、今回この記事では『ITを活用した商店街活性化の施策』に的を絞って紹介します。
そして、商店街の業種別店舗数は飲食店が32.2%と一番多いので「商店街の活性化は飲食業界の活性化につながる」と言っても過言ではありません。
そのため、商店街にある飲食店が中心となりITを活用して地域を活性化させている施策を中心にお伝えします。
✓自分の出店地域を盛り上げたい!
✓商店街の出店を検討している!
✓集客のためのアイディアがほしい!
という方は参考にしていただける部分が必ずありますので、是非ご一読ください。
それではまず最初に私たちが提供している公式アプリ作成サービス|レストラン★スターを通じてリリースされました「さっぽろクエスト」という地域活性化事業を紹介します。

さっぽろ駅・大通駅・すすきの地域の100以上の対象飲食店で横断的にご利用いただける「SAPPORO QUEST(サッポロ クエスト)」専用アプリです。

※公式サイトはこちら → https://sapporo-quest.com/
アプリには主に以下の4つのサービスが利用できます。
↓

アプリをダウンロードしたお客様は、共通アプリ内で対象となる100店舗以上で使えるプレミアム付共通お食事コインを購入できます。
コインは、1,000円単位でチャージ購入でき、チャージ金額の30%分のプレミアムがつくため大変お得です。

アプリをダウンロードしたお客様は、アプリ内の無料ガチャ(ゲーム)で、1万円分の割引チケットがランダムに当たります。
割引チケットは『10枚一組』で、10店舗分・各1,000円割引(3,500円以上の飲食で利用可能)されます。
割引チケットの対象となる10店舗は、さっぽろクエストに参加している飲食店の中からランダムに選ばれるため、利用者にとってはまだ利用したことがない飲食店をお得に新規開拓できる機会となり、飲食店にとっては新規顧客を獲得できる、と双方にとってメリットがあるサービスとなっています。
アプリにはアプリ内ECサイトで買い物ができる機能があります。
ECサイトは、さっぽろクエストに参加している飲食店が販売している『通販商品』や『テイクアウトの予約購入』ができます。
買い物はアプリ内で購入したプレミアム付共通お食事コインを使うことができます。
外食困難な状況でもお客様が利用できるようになっており、飲食店にとっても売上UPに繋がるため、双方にとってメリットのあるサービスとなっております。

そして、この「さっぽろクエスト」というアプリの最もユニークなサービスが、札幌駅・大通駅・すすきのの3地域を対象としたリアル謎解きゲームです。
【ゲームの概要】
さっぽろクエストとは札幌駅・大通駅・すすきのの3エリアを舞台とした、体験型ゲームイベントです。RPGゲームに見立てて、勇者(参加者)が札幌市街中心部の飲食店に置かれた宝箱を開ける冒険の旅に出る設定となっております。一枚の紙(冒険の所)に書かれた謎を解いて、暗号を解いていき、宝箱を開けることでゲームがクリアです。ゲームをクリアした人には、宝場箱に入っている報酬(プレミアム食事券)を抽選で手に入れることが出来ます。
※勇者にランクアップする仕組み
・利用者はお食事コインの仕様金額に応じて、勇者ランクが上昇する。
・見習い勇者から始まり、最終的に伝説の勇者となり、特別メニューがオーダーできるようになる。
・伝説の勇者になるためには、5万お食事コインを使用するか、「さっぽろクエスト」をクリアする必要がある。
以上のようなサービスがあるアプリです。
この企画の狙いは、緊急事態宣言や自粛等で客足が遠のいた札幌駅・大通駅・すすきの3エリアの市街地飲食店を、専用アプリを利用したプレミアムお食事券での支援すること。
ならびにゲームという要素、つまりゲームをクリアし、その後外食を楽しむという「遊び」があることで、普段利用しない地域での外食体験を促し、お客様には「新店舗開拓」、飲食店には「新規」ユーザーの獲得を創出することです。
また、運営組織を札幌エリア中心部の飲食店事業者で構成する事で、アプリで共通ポイントの共有することで飲食店同士のコミュニティ経営を強化。
さらに、ゲームの参加は専用のスマホアプリで行うことでユーザーには会員登録をしてもうことができ、ゲームを定期的に実施してお客様が離脱しない仕組みを構築しすることで、継続的な誘客につなげるコンテンツを創出します。
商店街などの地域活性化の施策は様々ありますが、利用者が便利でお得に使える点や、若い年齢層の利用者を増やすための取り組みとして商店街公式アプリを作成することは、かなりオススメです。
アプリによる販促の最大のメリットは『オンライン上で一元管理することができる』ということです。

お客様にとってはゲーム、通販、テイクアウト予約、来店クーポンなど様々なサービスを1つのアプリで利用することができます。
飲食店にとっては、アプリ内でのチケットの販売・発見・回収、利用者への連絡、顧客や来店情報など、全てオンライン上で管理することができます。
販促の効果を改善し長く愛されるサービスとして維持していくためには、このような利用者データを集めて分析することは非常に大事になります。
しかし、商店街や自治体が主体となって公式アプリを1から作成して、数多くの加盟店舗を管理していくのは、かなりハードルが高いですよね。実際に「何から手を付けたら良いか分からない…」というご相談もたくさんいただきます。
私たちの提供するアプリ作成サービス|レストラン★スターは、商店街など横断的に利用できる販促アプリの作成から、お客様や加盟店舗への課金やご請求の代行などのサポートを行っております。
そして、私たちだけの最大の特徴は、運用を徹底サポートもしているということです。
「どのようなサービスがお客様に喜ばれているのか?」「どんな施策が、どれくらいの経済効果に繋がっているのか?」「今後どのように改善していけば良いのか?」などをデータを分析してご提案しております。

この記事をご覧のあなたも、商店街の活性化や横断的に使える販促アプリをご検討であれば、専門家である私たちに是非ご相談ください。事例などを交えつつ具体的なご提案をさせていただきます。
↓ ↓ ↓
それでは本章からは、私たちのクライアントではなく一般公開されている商店街DX活用事例を紹介します。
※新型コロナウィルス感染症がでてきた以降のものを中心にお伝えします。
2021年2月に福岡県北九州市の旦過市場商店街が『Go To商店街事業』を活用して、同商店街の公式スマホアプリ「旦過市場商店街 ~アプリで便利にお買い物~」をリリースしました。
旦過市場商店街は生鮮食品店を中心に120店舗が所狭しと並び、新型コロナウィルス感染症発生以前は地元住民だけでなく国内外から多くの観光客が訪れる場でしたが、コロナ禍で観光客が激減。
しかし、コロナ禍に負けずに商店街の魅力発信と集客につなげようとスマホアプリの運用を開始し、まずはアプリ利用者を増やすためにダウンロードした人を対象に総額100万円分の商品(商店街で販売されている福岡県産のイチゴやお米の食べ比べセット、魚や肉などを詰め合わせ)が当たるキャンペーンを実施。すると、あっという間に2000件以上の応募があり一気に商店街アプリの存在を知ってもらうことに成功したようです。
以降は、商店街で毎日並ぶ新鮮な野菜や魚など各店オススメの旬な商品や情報をアプリ会員に発信して、来店促進に繋げているみたいです。
※公式サイトはこちら → https://www.tangaichiba.jp/app-info/
仙台市中心部商店街は、周辺エリアにあるお店・施設・駐車場などが探索できるアプリ「まちくるチケット」を運用しています。
現在地・住所・店舗名・店舗のジャンル・キーワードなどで検索することができ、簡単に目的の施設を探すことができます。
同商店街の最新情報が受け取れるメルマガも配信されています。
※公式サイトはこちら → https://machi-kuru.com/applications
2020年5月に、東京都品川区の不動前駅通り商店街振興組合は、商店街自らがデリバリー注文サイトを運営する「不動前おうち宅配便」をリリースしました。
デリバリー注文サイトを商店街が自ら運営することで、加盟している飲食店などの費用負担を軽減しており、商店街に加盟する26店舗が参加しています。
商店街運営のデリバリー注文サイトは、お客様が「不動前おうち宅配便」のサイトから注文を申し込むと、サイトに掲載されている加盟店舗へオーダーの連絡がいく仕組みになっています。
デリバリー注文は1000円以上からオーダーできて、配達料金はなんと無料となっているお客様にとっては大変便利なサイトになっています。
※公式サイトはこちら → https://delivery.maidotown.jp/
八王子市にあるレストランやバーなども含めてテイクアウトメニューを持つ飲食店の情報が掲載されているFacebookページがあります。
どこでテイクアウトができるのか?営業時間は?本日のお勧めは?などの情報が得られるのは便利ですよね。
※公式サイトはこちら → https://www.facebook.com/bento.takeout.hachioji/
長崎県長崎市にある思案橋横丁は65軒の飲食店が立ち並ぶ商店街です。
こちらでは、LINE公式アカウントを作って利用客に情報発信をしています。

商店街の利用客は、自身のスマホでQRコードを読み取って思案橋横丁のLINEグループページが開き、連絡先や来店日時などを入力して登録が完了する。その後は商店街のお得な情報を受け取れたり、各飲食店の新型コロナウィルス対策、商店街から感染者が出た場合はいち早くお知らせされる、等の情報が届くようになります。
この商店街のLINE公式アカウントに参加している飲食店は、顧客情報を把握できて個店のPRツールとして活用できるだけでなく、もし感染者が出た場合は利用客に迅速に連絡し注意喚起や現状把握ができご情報も防ぐことができる、等のメリットがあります。
※公式サイトはこちら → https://shiannbashi-yokocho.com/line-open-an-account/
石川県金沢市・の横安江商店街では、2011年から例年4月・9月・11月にクラフトマーケットイベント「よこっちょポッケまーと」を開催してきましたが、新型コロナウイルスの影響で実際にイベントに足を運べなくなった方も多くなってしまいました。
そんな方々のために、動画配信サービスYouTubeを使ってイベントをLIVE配信を行っています。
「よこっちょポッケまーと」は全長330メートルの商店街全体を使い、手作り雑貨や、工芸品や骨董品さらには野菜や食べ歩き用のフードの屋台などが出店するイベントです。ライブ配信では、その模様を中継しつつ商店街のおすすめ商品を紹介したり、出店店舗へのインタビュー、同イベントで演奏されている音楽ライブなども配信しています。
リアルタイムでイベントの様子を見れるのは楽しいですよね。「新型コロナウィルスが落ち着いたら行ってみたい!」と思う視聴者も多いでしょう。
※公式サイトはこちら → http://kanazawa-okiniiri.com/event/yokoccho-pokke-mart-kanazawa-omotesando/
千葉県佐倉市と地元の商店街などが連携して作られたスマホのロールプレイングゲーム「天倫の桜」を紹介します。
※公式サイトからの引用
このゲームには、佐倉市の歴史や民話、市内に実在する神社・武家屋敷等が登場し、歴史キャラクターが市内を駆け巡る物語です。現実とリンクした仕掛けもあり、単にダウンロードして遊ぶだけでなく、実際に「サムライのまち 佐倉」を訪れてもらうことで、さらに楽しんでいただくことができる内容となっています。
ゲームの名称である「天倫の桜」は、主人公であるサムライたちの「信念を貫く生き様」をあらわしています。ぜひ、皆さんもこのゲームに挑戦し、「天倫の桜」と「佐倉の魅力」を感じてみてください。
※公式サイトはこちら → https://tenrin-sakura.jp/
それでは次に商店街内などにある飲食店で横断的に利用できるサブスクサービスの事例を紹介します。
※サブスクリプション(定額制)サービスとは(Wikipediaより)
定額制(ていがくせい)は、一定期間(年、月、日など)あたり一定価格でいくらでもサービスを供用する課金システムである。また、月額定額料金を支払うことで料金を支払っている間、申し込んだサービスを利用する権利を取得するサブスクリプション方式もこの定額制にあたる。
その他、サブスクサービスについて詳しくまとめた記事の一覧がこちらです。もしよろしければご一読ください。
東京都渋谷区では、区内にある飲食店を横断的に利用できるサブスクサービス「渋パス〜美味しい渋谷区パスポート〜」の提供を2020年11月から始めました。
渋パスは月額750円(税抜)で購入でき、サービス対象となっている飲食店で渋パスを提示すると「ドリンク1杯無料」など各店舗で設定されている様々な特典を得ることができます。
渋パスのサービス対象店に登録する飲食店側のメリットとしては、渋パスの売上の一部が還元されるため一定の売上を確保することができます。また、新規顧客やリピーターの獲得も期待できる等があります。
2020年11月に渋谷エリアの飲食店を横断的に利用できるサブスクリプション「渋パス〜美味しい渋谷区パスポート〜」を実施いたします。
渋谷区の飲食店は「渋パス」を導入することで、新規顧客獲得や常連顧客化が期待できるほか、会員が来店する都度、一定の売り上げが期待できます。
会員券の売上の一部は、加盟飲食店に還元されるため、飲食店の収益改善にも繋がります。
こちらはFavyさんという外部のサブスクサービスを通じての提供となりますので、加盟する飲食店側は特に何も用意せずにサブスクサービスを開始できる手軽さが魅力です。その一方でサブスク会員を他の飲食店とシェアする形となりますので顧客の流出が起こりやすい等のデメリットもあります。
※公式サイトはこちら → https://www.city.shibuya.tokyo.jp/jigyosha/syoko_rodo_soudan/shibupass_tenpo.html
静岡県浜松市が実施している令和2年度浜松市実証実験サポート事業の1つで、地域の飲食店の活性化を目的としたサブスクサービス「やらまいかパス」を2021年3月にリリースしました。
「やらまいかパス」は月額500円(税込)で購入でき、サブスク会員になると対象となっている各飲食店が指定する特典(ドリンクや料理のサービスなど)を得ることができます。
同地域の飲食店は「やらまいかパス」を導入することで、新規顧客獲得や常連顧客化が期待でき、自身の店舗でサブスク会員を獲得すると会員費の50%が還元されるため一定の売上も期待できます。
会員券の売上の一部は、加盟飲食店に還元されるため、飲食店の収益改善にも繋がります。
こちらもFavyさんという外部のサブスクサービスを通じての提供となりますので、加盟する飲食店側は特に何も用意せずにサブスクサービスを開始できる手軽さがありますが、会員の売上が発生した際の決済手数料原価(3.6%)と、売上金振り込みにかかる振り込み手数料を負担する形となります。
※公式サイトはこちら → https://www.favy.info/yaramaikapass/lp01
以上、商店街を活性化させることにITを活用している10の事例を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
繰り返しになりますが、商店街や自治体が主体となってDXを実施する・・・例えば公式アプリを1から作成して、数多くの加盟店舗を管理していくのは、かなりハードルが高いですよね。実際に「何から手を付けたら良いか分からない…」というご相談もたくさんいただきます。
私たちの提供するアプリ作成サービス|レストラン★スターは、商店街など横断的に利用できる販促アプリの作成から、お客様や加盟店舗への課金やご請求の代行などのサポートを行っております。
そして、私たちだけの最大の特徴は、運用を徹底サポートもしているということです。
「どのようなサービスがお客様に喜ばれているのか?」「どんな施策が、どれくらいの経済効果に繋がっているのか?」「今後どのように改善していけば良いのか?」などをデータを分析してご提案しております。

この記事をご覧のあなたも、商店街の活性化や横断的に使える販促アプリをご検討であれば、専門家である私たちに是非ご相談ください。事例などを交えつつ具体的なご提案をさせていただきます。
↓ ↓ ↓
コロナ禍では、テイクアウト・デリバリーのニーズが増大し、新しくサービスを始める飲食店も増えてきました。
飲食店がテイクアウト・デリバリーを新しく始めたり、強化したことによって新規顧客を獲得できるケースも多いようです。
この記事では「飲食店でもテイクアウト・デリバリーの集客を効果をUPさせるためにはどうすれば良いのか?」ということを、実際のテイクアウト・デリバリーを利用客の声を調査した最新データ(2021年9月時点)などを参考に分析いたします。
テイクアウト・デリバリーのサービスを「新しく始めたい!」、もしくは「強化したい!」とお考えであれば参考にしていただける部分が必ずありますので是非ご覧ください。
それではまず最初に、実際に新規顧客の獲得に繋がったと見える調査データがホットペッパーグルメ外食総研さんから発表されていましたので紹介します。
【引用元】
ホットペッパーグルメ外食総研(←株式会社リクルートさんが運営する外食市場に関する調査・研究機関です)
調査内容:外食店によるデリバリー・テイクアウトの取り組みと店内飲食利用意向の関連についてアンケート
調査方法:インターネットによる調査
調査時期:2021年7月1日(木)〜2021年7月12日(月)
調査対象:首都圏、関西圏、東海圏に住む20~69歳の男女(株式会社マクロミルの登録モニター)
有効回答数:10,007件
コロナ禍以降(2020年4月以降)、外食店が実施するデリバリー・テイクアウトについて利用したことがあるもの(全体/複数回答)
「利用したことがあった」外食店からのデリバリー・テイクアウト:35.4%(全体)
「利用したことがなかった」外食店からのデリバリー・テイクアウト:32.5%(全体)

以上のように、「利用したことがあった」と「利用したことがなかった」では同じくらいの割合でした。
そして、性別年代別で見ると、20代女性は43.8%、30代女性は42.6%の人が「利用したことがなかった」と回答しました。
このデータを参考にすれば20~30代女性がターゲットとなる飲食店ならテイクアウト・デリバリーを新しく始めたり、強化すると特に集客効果が高くなりそうですね。女性に人気のある「ボリュームは抑え目だが、色々な料理が少しずつ食べれる」などのようなテイクアウト・デリバリーのメニューを開発して宣伝すると良さそうです。
「知らなかった」外食店からのデリバリー・テイクアウトを利用した後の店内飲食利用意向(コロナ禍以降、それまで知らなかった外食店からのデリバリー・テイクアウトを利用した人/単一回答)
店内飲食でも利用したいと思った:72.5%(全体)
店内飲食でも利用したいと思わなかった:27.5%(全体)

以上のように、多くの新規客が「テイクアウト・デリバリー利用後に店内飲食でも利用したい」と思ったようです。
性別年代別で見ると、20代男性は77.7%、30代男性は77.8%、40代男性は77.7%と特に割合が多くなっています。
さらに、「実際に利用した」という人も全体で17.4%、20代男性にいたっては28.2%もいるため、飲食店がテイクアウト・デリバリーを新しく始めたり、強化することは、その後の来店促進・新規集客の効果もあると言えます。
「定期的に利用していた」外食店からのデリバリー・テイクアウトを利用した後の外食利用意向(コロナ禍以降、定期的に利用していた外食店からのデリバリー・テイクアウトを利用した人/単一回答)
店内飲食での利用意向が高まった:59.6%(全体)
店内飲食での利用意向が高まらなかった:40.4%(全体)

以上のように、「定期的に利用していた」外食店からデリバリー・テイクアウトを利用した人(リピート客)のうち、その後にそのお店での「店内飲食での利用意向が高まった」人は59.6%と半数以上いました。性別年代別で見ると、20代男性が73.0%と特に高いようです。
さらに、「実際に利用した」という人も全体で14.5%、20代男性にいたっては26.9%もいるため、飲食店がテイクアウト・デリバリーを新しく始めたり、強化することは新規集客だけでなく、リピート対策の効果もあると考えることができます。
「利用したことがなかった」外食店からのデリバリー・テイクアウト利用後に店内飲食でも利用したいと思った理由(利用したことがなかった外食店のデリバリー・テイクアウト利用後に店内飲食でも利用したいと思った人/複数回答)
【デリバリー・テイクアウトした料理に関する理由】
1位:58.8% 調理法や味付けがよかった
2位:54.3% 価格がお手頃だった
3位:24.7% 量がちょうどよかった
4位:22.9% 素材がよかった
5位:16.1% 量が多くてよかった
6位:11.4% 梱包などが丁寧で好感を持った
7位: 1.4% その他デリバリー・テイクアウトしたメニューに関する理由
※全体の数値です。
【デリバリー・テイクアウトした料理以外に関する理由】
1位:42.8% 他にも食べてみたいメニューがある
2位:33.7% お店で出来立てのメニューを食べたい
3位:26.7% 同じメニューでもお店で食べると、より美味しく感じそう
4位:18.6% お店でしか提供していないメニューがある
5位:17.2% お店で誰かと一緒に楽しみたい
6位:16.2% お店でお酒やドリンクも楽しみながら食べたい
7位:13.5% 配達料をかけずに食べたい
8位: 4.8% 店員とのコミュニケーションを楽しみたい
9位: 3.0% 来店特典をもらった
10位: 1.2% その他デリバリー・テイクアウトしたメニュー以外に関する理由
※全体の数値です。

以上のように「調理法や味付け」「価格」にこだわる人が半数以上だったため、テイクアウト・デリバリーのメニューを看板やホームページ等に掲載する際に、そのあたりについて分かりやすく明確に記載しておくと効果がUPしそうですね。
また、「他にも食べてみたいメニューがある」を理由に選んだ人も多いので、テイクアウト・デリバリーを利用した人へ店内で提供しているメニューのチラシなどを配ると良いでしょう。
さらに、テイクアウト・デリバリーを利用したお客様の連絡先を確保しておいて、コロナ禍が落ち着いた頃などに店内利用をオススメするメッセージやクーポンなどを配信すると理想的です。
ちなみに、私たちが提供する飲食店公式アプリ作成サービス|レストラン★スターには、テイクアウト・デリバリーを注文できるモバイルオーダーの機能があります。飲食店側はテイクアウト・デリバリーでも、店内利用でも全ての顧客データを把握することができ、その後メッセージやクーポンを配信するなど販促も一元管理することができます。

そのため、テイクアウト・デリバリーによって獲得した新規客を店内利用を含めたリピーターに育てたり、リピーターにはコロナの状況に応じて店外・店内のどちらの利用でもオススメできます。
お客様と定期的に接触することはリピート率UPさせる重要なポイントとなりますので、その点をシステム面と販促代行によって徹底サポートしております。
テイクアウト・デリバリーアプリの詳細や販促効果の事例などについて資料を無料ダウンロードできますので、もしよろしければご覧ください。
それでは反対に、テイクアウト・デリバリーを利用した後に「店内飲食は利用したくないと思った」理由についても、ご参考までに紹介します。
「利用したことがなかった」外食店からのデリバリー・テイクアウトを利用後に店内飲食でも利用したいと思わなかった理由(利用したことがなかった外食店のデリバリー・テイクアウト利用後に店内飲食でも利用したいと思わなかった人/複数回答)
【デリバリー・テイクアウトした料理に関する理由】
1位:35.8% 割高だった
2位:18.9% 調理法や味付けが期待したほどではなかった
3位: 9.9% 素材が期待したほどではなかった
4位: 8.5% 量が少なかった
5位: 7.0% 店内飲食で食べるには食べにくいメニューだった(口や手が汚れるなど)
6位: 3.4% 量が多すぎた
7位: 2.1% 梱包などが不親切で好感を持てなかった
8位: 3.9% その他デリバリー・テイクアウトしたメニューに関する理由
※全体の数値です。
【デリバリー・テイクアウトした料理以外に関する理由】
1位:32.2% コロナ禍のうちは店内飲食を避けたい
2位:28.3% 店内飲食するなら他にもっと行きたいお店がある
3位:18.9% デリバリー・テイクアウトで十分で、お店にまで行く必要は感じない
4位:14.9% お店の場所が遠い
5位:12.8% もともと店内飲食はしない
6位: 9.9% お店で食べると割高になる
7位: 7.7% 入りにくい雰囲気のお店である
8位: 4.3% 混んでいてなかなか入れないお店である
9位: 2.7% その他デリバリー・テイクアウトしたメニュー以外に関する理由
※全体の数値です。

以上、ホットペッパーグルメ外食総研さんの調査データを紹介しました。
コロナ禍下のテイクアウト・デリバリーについて、飲食店に対して以下のような疑問を持って利用を躊躇する人もいるようです。
「一人前でテイクアウトしたら迷惑かな・・・?」

実際に、ある新聞社が運営するインターネット質問掲示板にも上記のような質問があり、同じような思いを持っている利用者が多かったり、飲食店関係者などの反響が大きかったようで、こちらの質問に対して10件以上のコメントがありました。そのコメントのほとんどは「一人前テイクアウトでも全然気にしないでほしい」という好意的なものでした。
その他にも、某TV番組で出演者のタレントさんが「1カ月間の食費は約20万円で、そのうち20%を占める4万円分を、コーヒーだけをデリバリーオーダーする」などを話して共演者を驚かせました。
この話題に対するSNSの反応で、飲食業の関係者や、デリバリー配達員を名乗るユーザーからは以下のような好意的な意見が寄せられていました。
「注文の数だけ助かります」
「少数の注文でもとても有り難いです」
「お金に余裕のある方がそう思って使って頂けると我々飲食に携わってる者も助かります」
「飲食店側からすると一品からでも助かります」
しかし、その一方で一部の視聴者から「飲み物だけでUberに頼まないで!」という反感を買うことにもなってしまったようです。
こうした事例から、「一人前でのテイクアウト・デリバリーは迷惑なのでは?」という疑問を持っている方が意外に多そうですので、その疑問を予め払拭してあげるために、「一人前でも歓迎!」「飲み物だけでもOK!」といったようなメッセージを積極的に発信していくことが大事になると言えます。
それではこの記事の最後にテイクアウト・デリバリー利用者の声をまとめます。
テイクアウト・デリバリーの利用客の1/3程度は実際に来店したことがない新規客
↓
その新規のテイクアウト・デリバリー利用客の7割以上が、今後イートインも利用したいと思った
↓
そして、テイクアウト・デリバリーを利用した既存顧客も6割近くが来店意欲が高まった
ということで、テイクアウト・デリバリー利用者を増やすことは新規客の獲得やリピート率UPに繋がる傾向にあります。
「まだ、テイクアウト・デリバリーをやっていない・・・」という方や、「一応やっているけど・・・」という方は、是非この機会にテイクアウト・デリバリーを積極的に宣伝されてみてはいかがでしょうか?
そしてテイクアウト・デリバリー利用客は「調理法や味付け」「価格」にこだわる人が多いので、宣伝する時はそのあたりをしっかりと明記するようにしましょう。
また、「一人前でも注文して良いのかな・・・」という不安を感じている方も少ないので、「ドリンクだけでもOK」とか「一人前~OK」なども明記して、利用前の不安を取り除いてあげると親切です。
さらに、「他にも食べてみたいメニューがある」という理由によって「今後イートインを利用してみたい!」と考える方も多いので、テイクアウトやデリバリーをご購入いただいた時はイートインのメニューもしっかりと宣伝するようにしましょう。
ちなみに、私たちが提供する飲食店公式アプリ作成サービス|レストラン★スターには、テイクアウト・デリバリーを注文できるモバイルオーダーの機能があります。
そのため、テイクアウト・デリバリー・イートインを利用したお客様にアプリ会員になってもらうことができますので『利用後に次回利用クーポンをプレゼントする』とか『イートインのメニューなどの情報をメッセージ配信する』などのアプローチをすることができます。
テイクアウト商品を渡す時にチラシを入れておくなども一定の効果がありますが、利用後のいつでもお客様のお手元にあるスマホにメッセージを配信できるアプリ販促の効果は非常に大きいものがあります。

私たちはメッセージの作成や配信などを代行するサポートも行っておりますので「どんなメッセージを送ったら良いか分からない・・・」という方や「忙しくて対応できない・・・」などでお悩み方もご安心ください。
リピート販促の専門企業である私たちが徹底サポートいたします。
テイクアウト・デリバリーアプリの詳細や販促効果の事例などについて資料を無料ダウンロードできますので、もしよろしければご覧ください。
それでは今回は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。
お客様の満足度を向上させるための施策として自社のオリジナルアプリを作成した、秋田県内でラーメン屋、焼肉屋などを運営する「元氣屋グループ」様を紹介いたします。


※「元気屋グループ」様の公式サイトはこちら
秋田県内でラーメン屋、焼肉屋などを運営する「元氣屋(げんきや)」グループ公式アプリです。

お会計金額に応じてポイントが貯まります。
貯まったポイントは特典と交換できます。
ポイント獲得数に応じてランクアップ!
目指すは最高ランク「VIP会員」!!
定期的にお得なクーポンをお届けします。
会員限定キャンペーンのご案内など、お店からお得な情報を配信予定。
アンドロイドアプリのダウンロードはGoogle Playから
iPhoneアプリのダウンロードはApp Storeから
飲食店オリジナルアプリの作成を通じて顧客台帳を考えて10年。
ITシステムの開発・提供だけでなく、販促のコンサルサポートも行っているのが私たちの最大の強みです。
貴社でもアプリをお考えであれば、ぜひ私たちにご相談ください。
資料のダウンロード・導入や運用のご相談・アプリのデモンストレーション・お見積りは無料で承りますので、まずはお気軽にお問合せください。