「串天 山本家」様、「山本のハンバーグ/俺のワイン酒場」様、「博多おでんと自然薯 よかよか堂」様などやる気カンパニー 様のグループ共通で使える「YARUKI-POINT」公式アプリを作成・リリースいたしましたのでご紹介します。

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※「株式会社やる気カンパニー」様の公式サイトはこちら

 

アプリ概要

やる気カンパニー共通ポイントが貯まる「YARUKI-POINT」公式アプリ!!

『YARUKI-POINT』はやる気カンパニーグループ共通ポイントが貯まる公式アプリです!
やる気カンパニーは「最高の料理と最高の笑顔で感動を与える」をモットーに皆さまへ最高のサービスをご提供いたします!

※最新のアプリ対象店舗は、アプリ内「WEB予約」画面よりご確認ください。

yaruki-company-app

 


主なサービス 

アプリは主に以下の機能をご利用いただけます。
是非ご利用ください。

 

ポイントサービス

対象店舗ご来店ごとにYARUKI-POINT100ポイントが貯まります!
貯まったポイントは、豪華賞品と交換いただけます。

 

会員ランク

ご来店回数に応じてランクアップ!
さらに、来店回数に応じてお得なクーポンも!!

 

クーポン

期間限定や特別サービスクーポンを配布予定!
新しいクーポンが配信された際には、プッシュ通知で情報をお届けします。

 

WEB予約

ご来店前の「WEB予約」をご利用いただけます。

 

その他に、メニュー情報や最新情報など、多数のコンテンツをご用意しております。

<ブランド一覧>
・天ぷら串 山本家
・山本のハンバーグ/俺のワイン酒場
・博多おでんと自然薯 よかよか堂
※詳しい対象店舗情報はアプリ内「WEB予約」画面よりご確認ください。

 

 

アプリのダウンロードはこちら

アンドロイドアプリのダウンロードはGoogle Playから

Googleplay

 

iPhoneアプリのダウンロードはApp Storeから

App Store

 


飲食店オリジナルアプリの作成を通じて顧客台帳を考えて10年。
ITシステムの開発・提供だけでなく、販促のコンサルサポートも行っているのが私たちの最大の強みです。

貴社でもアプリをお考えであれば、ぜひ私たちにご相談ください。
資料のダウンロード・導入や運用のご相談・アプリのデモンストレーション・お見積りは無料で承りますので、まずはお気軽にお問合せください。

 

飲食店にとって最も重要な顧客であるロイヤルカスタマー。

「なぜ、ロイヤルカスタマーは重要なのか?」

「どうすれば新規客がロイヤルカスタマーに育って増えるのか?」

など、私たちがサポートする実際の飲食店で実施している具体的な事例や、独自に行ったお客様へのアンケート調査結果などを交えて徹底解説します。

 

ロイヤルカスタマーとは

ロイヤルカスタマーとは「特定の企業や店舗に対して、特別な愛着や信頼を持ってくれるお客様」のことを指します。

大勢の顧客の中で、最も重要な存在だと言えます。

最も重要だというと「たくさん来店してくれて多くのお金を使ってくれるお客様」をイメージするかもしれませんが実は違います。
ロイヤルカスタマーとは以下のような特徴も有するお客様のことを指します。

・ライバル飲食店に見向きもしない

・自分のお店を好んで繰り返し利用してくれる

・第三者に勧めてくれる

以上のように、ロイヤルカスタマーとは英語ではloyal customerと表記し、日本語に直訳すると「忠実な顧客」とも訳せます。そのため「来店頻度と売上構成比が高い」だけではなく、ライバル飲食店ができたり誘いがあっても見向きもせず、店舗やメニューなどを心から愛して信頼しており、それを自主的に宣伝してくれるという特徴があります。

 


ロイヤルカスタマー≠優良顧客

過去にはロイヤルカスタマーの指標は「来店頻度と売上構成比が高いこと」や「LTV(Life Time Value=顧客生涯価値)が高いこと」だと考えられてきたこともあります。

しかし、その指標だけでは不十分だというのが現在の考え方です。

例えば、来店頻度と売上構成比が高い顧客の中には、「近くに飲食店が存在しない」とか「価格が一番安いから」などの理由で、満足度が高くない状態でも店舗を利用し続ける顧客も存在します。
このような顧客は、もちろん優良顧客ではあるのですが「近所に飲食店ができた」とか「ライバル店が割引クーポンを発行した」などの場合、他の飲食店に流れて行ってしまう可能性も高いでしょう。

ロイヤルカスタマーの真の指標になるのは、「来店頻度と売上構成比が高いこと」や「LTV(Life Time Value=顧客生涯価値)が高いこと」とプラスして、「忠誠心」「愛情」「第三者への宣伝」などの部分を同時に図る必要があります。

 

ロイヤルカスタマーが飲食店にもたらす4つのもの

本章ではロイヤルカスタマーを育成することで飲食店にもたらしてくれる素晴らしい効果を4つ紹介します。

 


1.安定した売上に貢献してくれる

ロイヤルカスタマーの特徴のひとつに「来店頻度と売上構成比が高いこと」ということがあります。

一般的に飲食店の売上構成比の80%をロイヤルカスタマーを含めた常連のお客様が占めていると言われています。
こちらはヴィルフレド・パレートというイタリアの経済学者が生んだ「パレートの法則」とか80対20の法則と呼ばれるもので飲食店に当てはめると「売上の80%は全体の20%ほどの常連客が作っている」ということです。
実際に私たちがサポートしている飲食チェーン店の多くが、この法則に当てはまります。

さらに、ロイヤルカスタマーは「あなたの飲食店への愛着が強く信頼度も高い」という特徴もあるため、他のライバル飲食店に浮気することはしません。
あなたの飲食店を末永く利用してれますので、売上が安定しやすくなります。

このようにロイヤルカスタマーは継続的に飲食店の売上の大半を作ってくれている重要な客層です。そのためロイヤルカスタマーを育てて増やすことは『繁盛する飲食店になる』ということに直結します。

 


2.飲食店の成長を支えてくれる

繰り返しになりますが、ロイヤルカスタマーは「あなたの飲食店への愛着が強く信頼度も高い」という特徴があります。そのため、あなたの飲食店へ愛のある意見をしてくれることも多いでしょう。

メニューを絞る

例えば「もっと○○を改善してほしい」とか「○○のメニューがあったら良いな」など、具体的な意見をしてくれるため飲食店側では思いもよらなかった新しい視点を手に入れることができます。

こうしたロイヤルカスタマーの意見を活用することで既存事業の改善に繋がり、より良い飲食店に成長することができたり、新規事業の立ち上げるなど企業の拡大につながる可能性は大いにあります。

 


3.第三者に宣伝や勧誘をして集客してくれる

ロイヤルカスタマーは、あなたの飲食店を身近な人に勧めてくれたり、口コミサイトに好意的な書き込みをしてくれたり、SNSで拡散してくれるなどの宣伝をしてくれます。

LINE@やメルマガに登録

飲食店などの企業側が発信している宣伝と違い、実際に飲食店を利用したことのある人の意見はこれから同じ飲食店を利用しようと考えてる人にとって非常に参考になるものです。
そして、身近な人の意見はオススメされた人にとっても「あの人がオススメするなら行ってみようかな」と信用される場合が多いので、ロイヤルカスタマーによる宣伝は多大な集客効果を持っています。
さらに、ロイヤルカスタマーの宣伝によって来店した新規客は、そのロイヤルカスタマーと近い性質を持っている可能性が高いため、近い将来その新規客もロイヤルカスタマーに育つ可能性は非常に高いです。

また、ロイヤルカスタマーや優良顧客が別のロイヤルカスタマーからの良質な口コミを見たことで、「私の好きな店は他の人にも人気があるんだな」「ああ、やはり私の判断は間違っていない」と、さらに愛着を深めてくれる効果も期待できます。

 


4.コストパフォーマンスが高い

新型コロナウイルスの発生以降は、多くの飲食店がコストにシビアにならざるを得ません。

新規集客にコストをかけるよりも、ロイヤルカスタマーを育てることにコストをかけた方が圧倒的に飲食店は繁盛しやすくなります。

飲食店が売上をアップさせるために集客に力を入れ始めた時に、新規客・既存客に関わらず全ての客層をターゲットにしてしまいがちです。しかし、それではコストパフォーマンスの面からもオススメできません。新規客の獲得コストは既存顧客を維持するためのコストと比較すると約5倍かかるという法則があります。(1:5の法則と呼ばれるものです)
ということで、集客コストが高く売上への貢献度も低い新規客の獲得に力を入れるよりも、既存顧客の維持やロイヤルカスタマーを育てることにコストをかけた方が効率がよくなります。

 

ロイヤルカスタマーを育てる4つのコツ

ここまで紹介したように、ロイヤルカスタマーを育てて増やすことにはたくさんのメリットがあります。
しかし、ロイヤルカスタマーを育てて増やすことは簡単ではなく、様々な工夫が必要になります。

本章では、ロイヤルカスタマーを育てるコツを4つ紹介します。

 


1.特別扱いする仕組みを作る

まず1つの目の施策は、新規や一般のお客様とロイヤルカスタマーを差別化する仕組みを作ることです。

簡単にいうと「ロイヤルカスタマーを特別扱いする」ということです。

例えば、どうすればロイヤルカスタマーになるか明確にし、ロイヤルカスタマーになるとどのような特別扱いを受けることができるのか?などのことを飲食店側だけでなくお客様側にも明確に提示することが大事です。

 

特別扱いする仕組みがないことでロイヤルカスタマーがあなたの飲食店から離れてしまう可能性も高まります。

実際に私たちがお客様に向けて行った「馴染みのお店をリピートしなくなった理由」のアンケート調査では、「自分が大切に扱われていないと感じた」という理由が大半という結果でした。

↓

馴染みのお店をリピートしなくなった理由1位:自分が大切に扱われていないと感じた…45%

2位:値段に不満…23%

3位:引っ越しなど…11%

4位:インターネットで見つけた他の店舗へ…8%

5位:技術に不満…7%

6位:知人などに紹介された他の店舗へ…6%

※調査対象:長期的かつ定期的に利用している店舗があったが何かしらの理由で行かなくなった経験のある男女474人

なぜ、お客様は自分が大切に扱われていない・・・と感じたか?
これは、どういうことかご説明します。

例えばあなたの飲食店のルールとして「お客様のランク制度」があったと仮定します。

ランクは以下の3段階

「初めて利用した新規客」
↓
「何度か利用したことのあるリピート客」
↓
「たくさん利用していたVIP客」

この場合、あなたの飲食店でも「たくさん利用してくれているお客様」はVIPのお客様と認識して、何度か利用したリピート客とは少し違う接客されていると思います。
飲食店側もお客様側も自分が「たくさん利用しているVIP客である」と同じ認識であった場合は「特別扱い」が成功しているのでこの離反理由には該当しません。

しかし実は、お客様は自分のことを飲食店側が思っているよりワンランク上だと思っていることが意外と多いです。
飲食店側にとってまだVIP客ではないとしても、お客様にはその認識はなく、お客様は自分のことをVIP客だと思っていることもあります。
そこで認識のズレや誤解が生じてしまうことによって、そのお客様は「自分が大切に扱われていない」と感じて離反している・・・というわけです。

 

そして、離れる時は特に何も言わずに去っていってしまうケースが大半です。

マーケティング界の世界的権威であるジョン・グッドマンが提唱したグッドマンの法則と呼ばれるものがあります。

グッドマンの法則とは、「不満を感じたお客様の90%程度は店舗に対して何も言わずに離反する」そして「苦情がすぐに解決されたと感じたお客様の70~80%がリピートする」というものです。

ジョン・グッドマンが実施した飲食店から離れてしまったお客様に関するクレーム調査によると、クレーム全体で経営陣の耳まで入るクレームは5%ほど。
現場スタッフで留まるクレームは45%。
残り50%ほどはクレームを言わずに去っていきます。

飲食店を離れる前にクレームを言った人は総数は50%ほどになりますが、全体の95%ほどが経営者であるあなたに何も言わずに去っていきます。

 

ということで、リピートしなくなるお客様の大半は「自分が大切に扱われていないと感じた・・・」という理由であり、そう感じたお客様の内95%が何もクレームを言わずに去っていっている・・・ということが見えてきます。

私たちも、たくさんの飲食店経営者様からご相談を受ける中で、「常連さんは黙っていても来店してくれるから、まずは新規をたくさん呼び込みたいんですよね。」というお声を時々いただきます。

ただ、これは間違いです。
常連さん(ロイヤルカスタマー)は黙っていては、黙って離れてしまいます。

そして、売上に大きく貢献してくれるロイヤルカスタマーが離れていってしまうことは飲食店にとって大きな損失になります。
このような損失を防ぐためにロイヤルカスタマーを特別扱いする仕組みを作ってお客様にも認知してもらいましょう。
そうすることで、お客様のそれぞれの自尊心を満たせて、離反を未然に防ぐことができます。

 


2.定期的にコミュニケーションをとる

そして、2つ目の施策はお客様と定期的にコミュニケーションをとることです。

当然ですが、新規客をロイヤルカスタマーに育てるには何度も店舗を利用してもらう必要があります。
そのために重要になるのはリピート対策で、リピート率をアップさせるにはお客様と定期的にコミュニケーションをとることが大切です。

その理由を説明するために、ここでまた私たちが独自に行った「リピートしない理由」のアンケート調査を紹介します。

↓

リピートしない理由1位「価格に不満」:43.2%

2位「なんとなく」:36.9%

3位「忘れていた」:34.2%

※理由の複数選択可のアンケート調査でした。

上記の結果で、一番注目してほしいのが2位の「なんとなく」と3位の「忘れていた」という理由です。

こちらの理由は「忘れられないよう来店する理由を発信してコミュニケーションをとり続ける」ということで解決することができます。

定期的にコミュニケーションをとることは「忘れていた」を防ぐ役割もありますが、あなたの飲食店に対する好感度をアップさせる効果もあります。
人間はコミュニケーションをとる頻度の高いもの対して愛着や親近感を持つ心理的傾向がありますので非常に有効な手段です。(単純接触効果と呼ばれるものです)

コミュニケーションをとる方法は、アプリのメッセージや、メルマガ、DM、SNSのコメントなどがありますので、積極的に情報発信をしていきましょう。

2.予約管理はどうやってする?

発信する情報の内容は、新メニューの紹介や営業時間なのお知らせなどだけでなく、あなたのメニューに対する『こだわり』や『思い』などを伝えるのがオススメです。
オススメする理由は、先述した「リピートしない理由」のアンケート調査で1位だった「価格に不満」というものを解決できるからです。
先程のアンケート調査の結果から「価格に対する不満が多いなら値下げしよう!」と考えて実際に値下げしたりクーポンを発行しまくるのは価格競争に巻き込まれてしまいますのでオススメできません。
『値段が高い』とお客様に思われているのなら、あなたのメニューに対する『こだわり』や『思い』などをきちん説明して『決して高くない!』ということをしっかりと伝えることが大切です。

その他にも、『ライバル飲食店との違い』を情報発信して差別化を図ったり、『Q&A』などを伝えてお客様の疑問や不安を解消する内容も良いでしょう。

 

以上のように、定期的にコミュニケーションをとることで何度も来店してもらえる可能性が高まり、ロイヤルカスタマーに増やすことに繋がります。

しかし、ロイヤルカスタマーを増やすにはお客様が求める情報を的確に発信しないと逆効果にもなりかねないため注意が必要ですので、それについては事項で詳しく解説します。

 


3.One to Oneマーケティングを実施する

ロイヤルカスタマーを育てるコツの3つ目は、One to Oneマーケティングを実施することです。

One to Oneマーケティングとは、顧客それぞれのニーズを分析して最適なアプローチをとるマーケティング手法です。
マーケティングの理想的な形とも言われています。

飲食店に照らし合わせると、顧客の性別・年代・職業などの属性、過去に何回来店したことがあるかの行動履歴などによって、一人ひとりに喜んでいただけたそうなことを考え、実践することを指します。
例えば、会社員に喜ばれそうなメニューを開発したり、学生向けのクーポンを発行するなど、顧客によってサービスや対応をより喜んでいただける形に変えることです。

このようなアプローチをすることで顧客は来店しやすくなることはもちろん、「このお店は自分のことを分かってくれている」と飲食店に対して好印象を持つためロイヤルカスタマーに育ちやすくなります。

 


4.NPS計測を実施する

ロイヤルカスタマーを育てるコツの4つ目は、NPS計測を実施することです。

NPSとは、Net Promoter Scoreの頭文字をとって略したもので、「顧客が飲食店に対してどれくらい愛着を感じており、信頼しているのか」を計測する指標のことです。

前章でロイヤルカスタマーの指標は「来店頻度と売上構成比が高いこと」や「LTV(Life Time Value=顧客生涯価値)が高いこと」だけではなく、それにプラスして飲食店への「忠誠心」「愛情」「第三者への宣伝」などの部分を同時に図る必要があるとお伝えしました。
そのため、ロイヤルカスタマーを育てるにはこのNPSを計測することは必須であると言えます。

NPSの計測方法ですが、例えば「当店を誰かに紹介・オススメしたいですか?」と顧客に質問して、その評価を1~10点の10段階で評価してもらいます。そして、その高い評価を付けた顧客をロイヤリティの高い顧客という風に判断します。
そして、オススメ度が低い顧客の割合をオススメ度が高い顧客の割合から引くことでNPSを算出できます。
ちなみに、こうしたアンケートデータは多ければ多いほどNPS計測結果の信頼度が増しますので、積極的に顧客に聞き取りすることをオススメします。

以上のようにNPSを算出してロイヤルカスタマーを洗い出すことによって、本当に注力すべき客層が見えてくるようになります。

 

ロイヤルカスタマー育成の具体策

あなたの飲食店のロイヤルカスタマーが見えてきたところで、いよいよロイヤルカスタマー育成の具体策について紹介させていただきます。

私たちは飲食店に特化した公式アプリ作成サービスを開発し、これまで3,000店以上を運用サポートしてきた実績を持っております。
そのサポートしてきた飲食店様で実際に行ってきたロイヤルカスタマー育成ノウハウの一部を公開します。

 


アプリのポイント会員のランク制度で特別扱いできる仕組みを作る

「ロイヤルカスタマーを育てるコツ」でもお伝えしたように、ロイヤルカスタマーを育てるには「ロイヤルカスタマーを特別扱いする」仕組みを作ることが大事です。
その仕組み作りに最適なのがアプリのポイント会員制度です。

馴染みのお店をリピートしなくなった理由の1位は「自分が大切に扱われていないと感じた」というものでした。この離反はアプリのポイント会員制度で防ぐことができます。

アプリのポイント会員制度を導入することで、詳細な顧客管理が可能になります。
累計の利用金額や来店回数に合わせて顧客をセグメントしてランク付けし、各ランクの顧客それぞれに適したサービスを行い、顧客の自尊心を満たしてあげることで離反防止になります。

一番良いのは顧客ランクに応じた接客や対応を行っていくことですが、新人スタッフや最繁時では顧客ランクを判別して接客を変えるという対応はなかなか難しいはず。
そうであれば、お得なポイントの還元率でサービスしてあげることが効果的です。

ポイント還元率で特別扱いする例・通常ポイント会員はポイント還元率0.5%
・シルバーランクのポイント会員はポイント還元率1%
・ゴールドランクのポイント会員(ロイヤルカスタマー)はポイント還元率3%!

そして、このランクに応じてポイント還元率を変えるサービスを成功させるには、ポイント会員ランク制度をお客様に認知してもらうことが重要です。

飲食店は全てのお客様をランク制度でしっかりと管理・把握しておく。そして、お客様へランク制度を説明して周知の事実とすることで、お客様ご自身も「いま自分はどこのランクであり」「どうすれば良い待遇を受けられるようになるのか」の条件なども理解している状態にします。

「あなたは通常のお客様とは違い、ポイント利率がかなり優遇されてお得な状態ですよ。」
「あと少し利用するとこんなに素晴らしいポイント特典があります。」
「この特別なポイント特典はたくさん利用してくれた大切なお客様であるあなたへの感謝の気持ちです。」
と、お客様にしっかりと伝えます。

前にもお伝えしたように離反の理由の多くは「こんなにたくさん利用しているのに大切に扱われていない」と感じたからであり、お客様の大半はその不満を表に出さないまま離反します。
ポイント会員ランク制度を認知してもらうことで誤解は起きず、各ランクのお客様のそれぞれの自尊心を満たすことができるので離反を未然に防げるのです。

 


クーポンやメッセージの自動配信で定期的に接触する

次にご紹介する具体策はクーポンやメッセージを自動配信して定期的に接触をとることです。

前にもお伝えしたように顧客に定期的に接触することで「価格に不満」「なんとなくリピートしなくなった」「お店のことを忘れいた」といった理由による離反を防ぐことができリピート率を改善されます。
アプリならお客様のスマホにPUSH配信でクーポンやメッセージをお届けすることができますので、とても目にしてもらいやすいんですね。

特に最も来店効果が高いのが、お客様の誕生日のお祝いメッセージを配信することです。
クリスマスやお正月などと違い、お誕生日はそのお客様だけが持つ特別なイベント日ですので特別感が演出でき、お客様にあなたの飲食店への愛着を深めてもらえるきっかけになります。

 


ロイヤルカスタマー育成ストーリーに沿った販促を行いOne to Oneマーケティングを実現

しかし、ただ闇雲にクーポンやメッセージを配信すれば良い!というわけではありません。
ロイヤルカスタマーを増やすにはお客様が求める情報を的確に発信しないと逆効果にもなりかねないため注意が必要です。

私たちがクライアントの飲食店様と一緒に行っている施策は顧客毎に配信するクーポンやメッセージの内容を変えて最適化していることです。
性別・年代・職業など様々な要素によってアプローチ方法は異なりますが、その中でロイヤルカスタマーを育てるために最も効果が高いのが「過去の来店情報」に合わせた内容でのアプローチです。

 

【アプリのロイヤルカスタマー育成マップ機能】

ここで私たちが実際に行っているアプリ販促でロイヤルカスタマーを育てる方法を公開します。

アプリには顧客管理の機能がありまして、アプリをダウンロードしたお客様の情報は自動で管理画面に蓄積されます。
どのお客様が、いつ来店して、どんなメニューで、いくら使ったのか?ということを管理することができます。

顧客管理画面

さらに、私たちのサービスの特色として、アプリ会員様全体のリピート状況などを一目で把握できる管理画面を用意しております。
それがこちら(↓)のロイヤルカスタマー育成MAPというものでして、このMAPも見方を簡単に説明いたします。

まずお客様が初めて来店した場合は全てこの左上の緑色の1回客のグループにマッピングされます。
その1回客がしばらく来店がないと自動的にその下の黄色の1回客グループにマッピングされ、さらにしばらく来店がないとその下の赤色の1回客グループにマッピングされます。ということで、このマップの縦の軸は「最後にいつ来店したか?」の軸になっています。

そして、1回客が再来店すると、左から2番目の緑色の2回客にマッピングされ、たくさん再来店すると最終的には一番右上の緑色のVIPのグループにマッピングされるようになります。ということで、このマップの横の軸は「何回来店したか?」の軸になっています。

このように、アプリ会員様全体でのリピート状況が一目で把握することができます。

そして、飲食店としては、この緑色のVIPのグループを増やすことがミッションになります。
各顧客グループにメッセージを配信してリピート来店を促すわけですが、新規のお客様と、何度も来店しているVIPのお客様に同じメッセージを配信するのではありません。
それぞれに合わせた内容のメッセージが配信して、「自分のことを覚えてくれている」とお客様に思っていただくように工夫します。

緑色から黄色のグループに落ちてしまったアプリ会員様に対して再来店を促すメッセージを自動的に配信し、黄色から赤色のグループに落ちてしまったアプリ会員様に対しても同じように再来店を促すメッセージを自動的に配信する形で、VIPグループを増やす販促メッセージを私たちが作成して配信するサポートをしております。

自動的にリピート率がUPするような仕掛けをサポートをしているのが弊社だけの特徴となります。
各顧客グループに合わせた内容でそれぞれ作成いたしますので最低でも20パターン以上の販促メッセージを作成させていただいております。

さらに、このロイヤルカスタマーを育てる仕掛けが有効に働いているかどうかを分析して効果を改善するサポートもしております。
アプリをご利用いただくことで「どうすればロイヤルカスタマーが育つのか?」を知ることができるようになります。

 


アプリ内アンケートでNPSを測定し、集客にも活用

私たちが提供するアプリにはアンケートを実施してデータを集計する機能があります。

アンケートの内容は自由にカスタマイズすることができますので、例えば「当店を誰かに紹介・オススメしたいですか?」と質問して1~10点の10段階で評価してもらうことでNPSを測定できます。

アプリのQSCアンケートが効果が高い理由

アンケートデータは簡単に集計することができますので、各アプリ会員様がどのような評価をしてくれているか?ロイヤルカスタマーといえるアプリ会員様はどれくらいいるか?どうすればロイヤルカスタマーに育つのか?などを細かく調べることができます。

 

まとめ

ロイヤルカスタマーは飲食店にとって最も重要な顧客です。

そして、ロイヤルカスタマーを育てるコツは以下の4つになります。

・特別扱いする仕組みを作る

・定期的にコミュニケーションをとる

・One to Oneマーケティングを実施する

・NPS計測を実施する

 

上記の4つはあなたの飲食店で公式アプリを導入することで効率よく実施することができます。

・ポイントアプリの会員ランク制度を導入することで「お店を利用すればするほどお得になる」などの特別扱いできる

・アプリのメッセージ配信機能で「お誕生日のお祝い」など定期的にコミュニケーションがとれる

・アプリの顧客管理と連携させた自動メッセージ配信でOne to Oneマーケティングを実施できる

・アプリのアンケート機能でNPS計測を実施できる

以上ように、公式アプリを運用すると顧客との関係性を向上させることができます。
公式ホームページ・メルマガ・SNSなどと比べて直接的なアプローチが可能になりますので、より濃く、良質なコミュニケーションを継続できます。
そして、アプリは顧客データを効率よく収集することができますので、そのデータをロイヤルカスタマー育成の効率UPやその他の業務改善など様々なシーンで活用できます。

 

ただ、「公式アプリを導入しても上手く運用できるだろうか・・・」や「お客様や現場スタッフにサービスが浸透するだろうか・・・」という不安をお持ちなのではないでしょうか?

そんな方にオススメなので、私たちが提供するレストラン★スターという公式アプリ作成サービスです。

レストラン★スターは「様々な業種に対応しているアプリ」ではありません。飲食店に完全特化したアプリ作成サービスですので飲食店のご要望やお悩みをアプリで解決することには業界ナンバー1であると絶対の自信を持っております。

「アプリを作りましたので、あとはご自由にお使いください」というサービスではなく、アプリのダウンロード数や販促効果などを最大化できるように運用を二人三脚で徹底サポートいたします。

そして、私たちはシステム開発も外注せず自社でエンジニアを抱えており開発から運用まで対応できる体制があります。
飲食店の現場の声をシステムに効率よく反映させることができるため、効果的で使いやすいサービスへ改善し続けることができます。

「アプリを導入してロイヤルカスタマーを育てる仕組みを作りたい!」とお考えであれば、その専門企業である私たちに是非ご相談ください。

↓ ↓ ↓

 

この記事では、飲食店が集客のためやメニューをたくさん売るためなど、様々なシーンで活用するキャッチコピーについて徹底解説します。キャッチコピーの作り方、役立つアイディア、作る上での注意点(違法な事例)など詳しくお伝えしますので、是非ご一読ください。

※キャッチコピーを活かした集客施策については飲食店の販促17選や立地が悪い飲食店の集客方法10選もあわせてご覧ください。

 

キャッチコピーの重要性

キャッチコピーは、チラシや看板などのリアルな媒体だけでなく、ホームページやSNSなどのインターネットの媒体など様々なシーンで活用できます。

優れたキャッチコピーは、あなたの経営する飲食店やメニューなどの魅力を効果的に読み手に伝えて、来店や購買などの行動をしてもらいやすくする効果があります。

また、キャッチコピーが浸透することでブランドイメージを向上できたり、世間に思い出してもらうなどの大きな効果も期待できます。

飲食店経営においても非常に重要なものとなりますので、この記事をご覧いただき優れたキャッチコピーを作るヒントにしていただけると幸いです。

 

集客できるキャッチコピー作り5大要素

集客力のあるキャッチコピーを作るために大切な要素を5つご紹介します。

 


1.キャッチコピーの目的

まず最初に大切になる要素は「キャッチコピーの目的を明確にすること」です。

「キャッチコピーを作って集客に活用したい」というのは大枠として、細かい目的を設定しておいた方が良いです。例えば、そのキャッチコピーを読んだ人に「来店してほしい」のか「ホームページを見てほしい」のか「特定のメニューを注文してほしい」のか・・・等によって目的は細分化することができます。
より詳細に目的を設定して作ったキャッチコピーの方が効果的になりますので、しっかりと考えておくようにしましょう。

 


2.キャッチコピーのターゲット

次に大切になる要素は「キャッチコピーのターゲットを明確にすること」です。

ターゲットを明確にすることで、読み手に「あなたに読んでほしい内容です」と訴えることができます。全ての方を対象にしたキャッチコピーを作るよりも、特定の人に対して訴えかけるキャッチコピーにした方が行動してもらいやすくなります。

学生・主婦・会社員などの職業や、年代・性別などによっても好みや価値観、思考が異なります。ターゲットを明確にして、そのターゲットのことを理解して共感するようなキャッチコピーを作るように心がけましょう。

色々な職業

ターゲットが明確になっているキャッチコピーを読んだお客様は、「自分専用のメッセージだ」という意識が強くなります。
これを心理学でカクテルパーティー効果と呼びます。

※カクテルパーティー効果とは
カクテルパーティーのように、たくさんの人がそれぞれに雑談しているなかでも、自分が興味のある人の会話、自分の名前などは、自然と聞き取ることができる。このように、人間は音を処理して必要な情報だけを再構築していると考えられる

 


3.独自のウリ・他店との差別化

ターゲットを明確にした上で、次に大切になる要素は「独自のウリ・他店との差別化」を発信することです。

あなたがキャッチコピーで発信したい商品やサービスの特徴を明確にしましょう。そして、その特徴をターゲットが価値を感じてくれるような言葉を加えて発信すると良いでしょう。

価値を感じてくれる言葉とは例えば、最新・伝統・高品質・限定・希少など色々と切り口はありますが絶対に必要になるのは「他店との差別化」です。どれだけ素晴らしい特徴があったとしても、周辺のライバル飲食店と大きな差がない場合は、その価値は薄れてしまいます。周辺のライバル飲食店と比べてどのような点が優れているのか?ということを明確にしてキャッチコピーを考えるようにしましょう。

 


4.今すぐ行動する理由

次に大切になる要素は「今すぐ行動する理由」を発信することです。

せっかく読み手に刺さるキャッチコピーになっていても「今すぐ行動する理由」がないと、「良さそうな内容だけど今度にしよう・・・」と先延ばしにされてしまうこともあります。
特にキャッチコピーを用いるシーンは、インターネット上やチラシなどの広告が多いです。キャッチコピーを読んで行動してもらうには一瞬が勝負になりますので、「今すぐ行動しないと損をする」とか「今の自分に必要なものだ」という印象を持ってもらえるように工夫しましょう。

例えば、『期間限定メニュー』などの言葉で時間や季節で限定性を持たせたり、『当店人気ナンバー1メニュー』などの言葉で流行していることや注目されていることを伝えたり、『1日〇人まで』と個数を限定するなどが効果的です。

 


5.行動を誘導する

そして、大切になる要素の最後は「行動を誘導する」ことです。

キャッチコピーを読んだ人にしてほしい行動を文字で伝えるのは効果があります。「1.キャッチコピーの目的」に沿った行動を促すような言葉を入れておくようにしましょう。
例えば、「今すぐご注文を」、「ネットで〇〇と検索」、「当店のInstagramを今すぐフォロー」、「ご予約はこちらから」など、行動を促す言葉をキャッチコピーに含めましょう。

 

以上、集客できるキャッチコピーを作るために大切になる要素を5つ紹介しました。

 

集客できるキャッチコピー作りに役立つ5つのアイディア

前章では集客できるキャッチコピーを作る上で必須なことを5つ紹介しましたが、本章ではさらに魅力的なキャッチコピーを作るためのアイディアを紹介します。

 


1.「こだわり」を伝える切り口にする

あなたの飲食店やメニューに対する「こだわり」を伝える切り口でキャッチコピーを作りましょう。

例えば、「A5ランクのお肉を使用」、「超・希少な銘酒を〇〇円で」、「地元農家から直送の野菜を使用」など食材がライバル飲食店に比べて優れている場合は記載するようにします。
また、「本場で修業した一流シェフが調理」、「〇時間煮込んだソース」など技術面や手間暇を伝えるのも効果的です。

 


2.「お得」であることを伝える切り口にする

「お得」であることを伝える切り口でキャッチコピーを作ることも効果があります。

お得を嫌う人はいませんので、多くの人が魅力を感じる切り口になります。

通常と比べてどれくらいお得になったのか?を分かりやすく伝えてあげることを意識しましょう。
例えば、値引きの場合は「通常価格5,000円のところ期間限定の特別価格3,500円(1,000円もお得!)」などといった形です。

 


3.「感情」に訴えかける切り口にする

感情を刺激するような切り口にすると読み手に興味・関心・行動を促すことができるキャッチコピーになります。

感情を刺激するためには、読み手の過去の体験に基づいたような内容にすると効果的です。
例えば、「居酒屋は一人でゆっくり飲めないと思っていませんか?」など読み手が持っている悩みを解決できるような内容にする。その他にも、「今まで食べた〇〇で一番美味しかった」など他のお客様の声(体験)をそのままキャッチコピーにしてしまう手法もあります。

五感

さらに、「味覚」「聴覚」「嗅覚」「視覚」「触覚」といった五感に訴えるのも効果的です。
五感に訴えるキャッチコピー作りで役立つのが擬音です。例えば、「キンキンに冷えたビール」、「ふわふわの食感」、「じゅわ〜と溢れる肉汁」、など擬音は短い文字数ながらダイレクトでイメージを伝えやすい非常に優秀なテクニックです。

 


4.実績をアピールする

キャッチコピーで伝えるメニューなどの魅力を、これまでの実績でアピールすると読み手に信頼してもらいやすくなります。

実績をアピールするには数字を用いると良いでしょう。

キャッチコピーに数字を入れると効果がアップすると言われています。
その理由は2つあり、1つ目は数字は日本語の文章の中で存在感があり目を惹く効果が期待できるからです。

理由の2つ目は、説明の具体性がアップすることです。読み手は「そのメニューがどれほど魅力的なのか」、「世間からの評価を受けているか」、などを数字という客観的な指標を持ってとらえることができます。例えば「当店人気ナンバー1」、「〇〇賞3年連続受賞」、「毎月〇人が注文しています」などが当てはまります。

以上のように、できるだけ数字を用いて実績を伝えると高い効果を発揮しますので、キャッチコピーを作る際はお客様に数字で伝えられる要素がないか考えてみることをオススメします。

 


5.新しい情報として打ち出す

読み手にとって目新しい新鮮な情報は、目を惹き「読む価値がある」と判断されやすくなります。

例えば「新作メニュー」、「テイクアウトはじめました」、「少人数席を作りました」、「いま話題の〇〇を使っています」などといった形です。

※テイクアウトの導入についてはテイクアウトサービス13選を徹底比較も参考にしてください。

 

以上、集客できるキャッチコピー作りに役立つアイディアを5つ紹介しました。

 

【注意点】効果の出ないキャッチコピー3選

ここまでキャッチコピーの効果をアップさせるコツをお伝えしてきましたが、本章では反対に効果が出ないキャッチコピーの特徴について3つ紹介します。

 


1.長文のキャッチコピー

効果が出ないキャッチコピーの特徴として「長文」であることが挙げられます。

長文になればなるほど読み手は情報を瞬時に理解できなくなってしまいます。
SNSなどのインターネット媒体はもちろん、チラシなどの紙媒体でもキャッチコピーを活用するシーンの多くの場合、読むか読まないかのチャンスは一瞬です。
見かけてからの最初の2〜3秒が勝負になりますので、その間に「自分にとって読む価値がある内容である」と理解させる必要があります。そのため文字数は10〜20文字程度に収めるようにしましょう。

さらに、精読性・視認性の高い数字を入れたり、シンプルな言葉を使った方が、より印象に残りやすくなります。

 


2.ネガティブな表現のキャッチコピー

効果が出ないキャッチコピーの特徴として次にあげられるのは「ネガティブ表現」です。

悩む女性

ネガティブ表現とは、あえて心配事や恐怖などネガティブな感情を喚起して脅えさせ、その解決策として商品を提案する手法で、広告などで時々みかけます。
場合によっては有効な手段になり得るのですが、お店のイメージが悪くなってしまったりSNSで炎上する可能性なども出てきますので、できるだけ使用しない方が良いでしょう。

 


3.演出が過剰なキャッチコピー

キャッチコピーにはインパクトも必要ですので、「世界一の味」や「究極の〇〇」など極端な演出も必要になります。

しかし、あまりに実際の商品とかけ離れた表現になっていて、そのメニューを食べた人ががっかりしてしまうような過剰演出は逆効果です。リピーターを逃すことになりますし、悪評が広まる可能性もあるのでやらないようにしましょう。

 


おまけ.違法な表現を使ったキャッチコピー

それでは本章の最後に違法な表現を使ったキャッチコピーについていくつか事例を紹介します。

パブリックビューイング

例えば、東京オリンピックの時にも話題になりましたが「オリンピック」や「パラリンピック」などは広告表現が厳しく規制されています。このような言葉やシンボルを広告に使用できるのは公式スポンサーだけです。

そして、オリンピックにちなんだものとしては「著作権法」です。
著作権法では、例えば「サッカー中継をみんなで見よう!」など、パブリックビューイングという形で集客し、視聴料として飲食代金意外に料金をとって利益を出そうとする・・・などは禁止です。
※営利目的ではなく、家庭用TVなどでリアルタイムで視聴するなどの場合は認められることもあります。

次に注意したいのは「薬機法」です。
「このメニューを食べれば体脂肪が減る」など身体に与える影響についての記載で、その広告を見た人が勘違いしてしまうような表現はNGです。

その他によくある違法な表現は「ナンバー1」や「オンリー1」の表記です。
こうした表記を使用する場合は、明確な根拠をしっかりと記載する必要があります。

 

以上のように、違法となってしまう表現というものが結構ありますので、絶対にやらないように注意しましょう。

 

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いかがでしたでしょうか?

キャッチコピーの作り方、役立つアイディア、作る上での注意点(違法な事例)など詳しくお伝えしました。
あなたの経営する飲食店やメニューなどの魅力がしっかりと伝わって集客や売上アップにつながるヒントにしていただければ幸いです。

それではこの記事は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。

 

レストラン★スターは飲食店の公式アプリを作成して運用をサポートするサービスです。

お客様は一つのアプリで、来店でも通販でもポイントが貯まり様々なサービスを利用できます。

この記事ではアプリの持つ機能を詳しく紹介します。

ポイントカード(スタンプカード)

アプリには、ポイントを付与する機能があります。

 


3種類のポイント制度

大きく3種類のポイントサービスを実施することができます。

 

金額ポイント

(例)100円につき1ポイント貯まり、1ポイント=1円の価値があり100ポイント単位で利用可能

アプリ会員様のお会計金額がデータとして残るため、詳細な情報を管理したい飲食店様にオススメです。

 

金額スタンプ

(例)1,000円につき1スタンプ貯まり、10ポイントを達成すると特典GET

飲食店様で最もポピュラーなスタンプ制度ですので、紙やリライト式のポイントカードから引き継ぎたい店舗様にオススメです。

 

来店スタンプ

(例)1回来店毎に1スタンプ貯まり、5スタンプで特典GET

運用がとてもシンプルですので「とにかくオペレーションをカンタンにしたい!」という飲食店様にオススメです。
また、メニューの金額がある程度固定している飲食店様にもオススメです。(ラーメン店やカフェなど)

 

など、幅広い制度に対応し、還元率や特典など自由に設定できます。

 


3種類のポイント付与方法

お客様にポイントを付与する方法は大きく3種類あります。

 

電子スタンプ

(例)お客様がアプリを起動してポイント付与画面を表示しスタッフに提示します。スタッフが電子スタンプをタッチするとポイントが付与されます。

こちらは紙やリライト式のポイントカードから引き継ぎたい店舗様にオススメです。
お客様やスタッフにとっては「お店のスタンプカードが紙から自分のスマホに変わっただけ」なのでオペレーションが同じなので移行がとてもスムーズです。

さらに、電子スタンプをタッチした後の動作を貴店のオリジナルの演出にするなどのビジュアル的な楽しい演出が可能です。
※以下、実際の電子スタンプ機能の紹介動画(YouTube)ですので是非ご覧ください。

↓ ↓ ↓

 

PINコード

(例)お客様のアプリ画面に3桁の数字(ワンタイムパスワード)が表示されますので、その数字をスタッフに見せます。スタッフはその数字を店頭に設置した専用タブレットに入力するとポイントが付与されるといったものです。

 

QRコード読取

(例)店頭に設置されたタブレットにQRコードが表示されますので、お客様はアプリのカメラ機能でそのQRコードを読み取るとポイントが付与されるといったものです。

 

以上の3種類のポイント付与方法があります。
※上記3種類から1つだけでなく併用することも可能です。

 

会員ランク

累計の来店回数や購入金額などに応じて、会員ランクがアップする機能があります。

(例)来店10回で、通常会員からシルバー会員へランクアップし、ポイント還元率が2倍になる。

お客様は利用すればするほどお得な特典を受けることができ、常連様ほど特別扱いを受けることができますので、お客様を飽きさせない販促です。

 

クーポン

アプリ会員様にクーポンを発行することができます。

クーポンが発行されるとアプリ会員様のスマホ画面にPUSH通知でお知らせされ、アプリアイコンにバッヂが付いて通知されます。

クーポンを使用すること顧客データに記録されますので、発行後の使用率などを把握することができます。

また『クーポンを使用することクジ引きが始まる』などの楽しい演出もできます。

 

メッセージ

アプリ会員様にメッセージを配信することができます。

メッセージもアプリ会員様のスマホ画面にPUSH通知でお知らせされ、アプリアイコンにバッヂが付いて通知されます。

全てのアプリ会員様に向けて一斉配信はもちろん。VIP会員様のみなどに絞り込んでの配信や、最終来店日から30日経過したら自動配信、お誕生日メッセージに自動配信、など細かい設定が可能です。

専任スタッフが貴社専用に20種類以上の販促メッセージを作成し、自動配信の設定を代行サポートします。
例えば、「来週に〇〇という企画をやりたい」など専任スタッフにグループLINEからご依頼いただければオーダーメイドで作成いたします。
そのため「販促担当者が忙しい…」という飲食店様でもしっかり運用することができます。

 

アプリ内決済

アプリ会員様は、アプリ内でクレジットカードを登録することで、テイクアウト・通信販売・サブスクなどの決済が可能になります。

アプリ内クレジット

 

テイクアウト注文(モバイルオーダー)

アプリにはテイクアウトの注文・決済ができる機能があります。

アプリ会員様はテイクアウトでも来店でも共通のポイントを貯めて使うことができます。

お名前・連絡先・クレジットカードなどの登録は初回のみでOK。注文完了などの連絡も全てアプリ内メッセージで届きますのでシンプルに運用できます。

飲食店側は、来店・テイクアウトの利用データを一元管理できます。
さらに、販促プロモーションも一元化できますので、例えば「テイクアウトをまだ利用したことがないアプリ会員様に絞ってテイクアウト専用クーポンを配信する」などの販促も可能です。

 

通信販売

アプリ内に通信販売ショップを作ることができます。

アプリ会員様は通販でも来店でも共通のポイントを貯めて使うことができます。

お名前・ご住所・クレジットカードなどの登録は初回のみでOK。購入完了や発送連絡など全てアプリ内メッセージのでシンプルに運用できます。(発送などのご対応は飲食店様が行います)

飲食店側は、来店・通信販売の利用データを一元管理できます。
さらに、販促プロモーションも一元化できますので、例えば「VIPランクのアプリ会員様に絞って通信販売の送料を無料にする」などの販促も可能です。

 

サブスク

サブスクリプション(定額制)サービスをアプリ内で販売できます。

(例)定額飲み放題30日チケット etc.

サブスクサービスの購入はアプリ内クレジット決済で、サブスクチケットの有効期限が切れた場合は自動更新する設定なども可能です。

 

QSCアンケート

アプリにはお客様にアンケートをお願いして、その回答データを収集しQSC分析をする機能があります。

 


アンケートの流れ(運用例)

1.アプリ会員様にアンケートをお願いするメッセージを配信

※回答すると特典を付与する設定ができます。(来店1回目→3,000pt、来店2~3回目→1,000ptなど)

※アンケートの内容はカスタマイズすることができます。

※お客様の属性に合わせて内容を変更することができます。(新規客用、VIP客用、女性客用など)

↓

2.回答データをリアルタイムに集計し、専任スタッフがQSC分析をサポート

↓

3.QSCデータをスタッフの評価制度に活用したり、アプリ会員様への追客に活用

(追客例)店内の清潔感にマイナスポイントを付けたアプリ会員にだけ「清掃を徹底しました」とメッセージを配信する。

など、アンケートデータをたくさん収集できるようにサポートし、回答データをQSC分析し飲食店経営に活用できるようお手伝いします。

 

投げ銭

アプリには『投げ銭』という業界初の機能があります。

投げ銭とは、アプリ会員様がお店を利用することで貯まったポイント(金券として利用可能)を、スタッフにチップとして付与したり、お友達にプレゼントすることができる機能です。

お客様から直接報酬を受け取ることでスタッフのモチベーションも大きく向上します。

 


投げ銭の流れ(運用例)

運用例として私たちのパートナー企業である株式会社ビリオンフーズ(旧社名:クリエイティブプレイス)様が運営する居酒屋チェーン店「日本酒原価酒蔵」様の公式アプリの投げ銭を紹介します。

投げ銭機能_日本酒原価酒蔵様

1.投げ銭ポイントを貯める

投げ銭が可能なポイントは以下の3つのパターンで獲得できます。

①来店時
1回ご来店される毎にアプリ会員様は100ポイントを獲得できます。

②アンケートに回答時
ご来店の翌日にアプリ内でアンケートにご回答いただくことでポイントを獲得できます。
ご回答の特典で獲得できるポイントは来店回数によって異なります。(来店1回目→3,000pt、来店2~3回目→1,000pt)

③店頭で購入
1,000ポイント=110円(税込)にて店内でポイント購入も可能です。(購入ポイントは、有効期限が24時間以内となります。)

↓

2.投げ銭ポイントを送る

日本酒原価酒蔵公式アプリ「スタッフに投げ銭」より、店舗選択→スタッフ選択で任意ポイントを1,000ポイントから付与することができます。

↓

3.投げ銭を送ると…

投げ銭を獲得したスタッフは、各自の端末から「誰から何ポイントもらったか?」を確認することができます。
直ぐに確認できる事が更にモチベーションをUPさせます。

 

顧客管理

アプリには顧客管理の機能があります。

・お名前、生年月日、記念日などの顧客情報
・いつ来店して、いくら使ったか?などの購買情報
など、スムーズに顧客台帳を作成・分析できます。

また、当社独自の機能「ロイヤルカスタマー育成マップ」によって各客層のリピート率や離反しそうなVIP客などを一目で把握してリストアップすることができます。

 

販促管理

アプリには販促管理の機能があります。

配信したクーポンやメッセージの開封率や、開封後〇日以内に来店した、もしくはオンライン購入した確率など、会員ランク別、年代別などで細かい分析が可能です。

 

分析レポート

顧客情報と購買情報のデータを分析して飲食店経営に活用することができます。

・会員獲得が上手くいっている店舗は?
・アプリ会員様が喜んでいただけるキャンペーンはどんなものか?
など次回の販促に活かすことができます。

分析や効果改善は専任スタッフがレポートを作成して販促会議を実施する形でサポートいたします。

 

外部サービス連携(来店予約・SNS)

アプリのメニューから予約サイトやSNSに案内することができます。

 


その他にも、ご要望に応じた機能を開発することも承りますので、まずはお気軽にお問合せください。

私たちはシステム開発を外注せず自社でエンジニアを抱えており、開発から運用まで対応できる体制があります。
飲食店の現場の声をシステムに効率よく反映させることができるため、効果的で使いやすいサービスへ改善し続けることができます。

 

私たちが販促プランナーとなり徹底サポート

飲食店経営を独自アプリと販促ノウハウで総合的にサポートいたします。

私たちは飲食店アプリの提供だけでなく、販促のプロとして『プロモーションの実践』『効果の検証・改善を』代行します。

3000店以上の販促プロモーション実践データと100万人以上のお客様の行動データに基づいた「本当に効果の出る」ノウハウを駆使し、「何でも相談できる」パートナーとして、ケース・バイ・ケースで個別にコンサルサポートいたします。

 

顧客データに基づき販促効果を常に最大化

私たちの最大の特徴は『顧客データを活用した販促の実践・検証・改善を代行する』
その結果『販促効果の最大化を常に追求できる』そんな未来をご提供できることです。

具体的には、貴社の現状を細かく分析し、ファンをさらに増やすためのロイヤルカスタマー育成マップを設計すること。貴社のご要望を叶えるための最適なポイント設定や会員制度を設計すること。

アプリ開発と運用のプロとして貴社にとって最適なシステムを構築し運用サポートすることをお約束します。

 

飲食店アプリ運用の流れ

貴社のご要望が叶い、お悩みを解決するための
最適な販促プランをご提案します。

 

STEP1「運用のヒアリングと打ち合わせ」

貴社のご要望・お悩みをお聞かせください。
具体策をご提案いたします。

 

STEP2「年間の販促プランをご提案」

顧客情報をスムーズに獲得するフローや、VIPを育てるロイヤルカスタマー育成MAPなどをご提案いたします。

 

STEP3「お見積もり」

ご要望・店舗数に合わせてお見積りいたします。

 

STEP4「各種POP・販促プランを作成」

私たちが貴社に合わせて考察したものをご確認いただき一緒に作成していきます。

 

STEP5「公式アプリを納品」

Apple・Googleの承認をもらい貴社公式アプリをリリースします。

 

STEP6「導入前に使い方を説明」

システムの使い方や登録フローだけでなく、マーケティングセミナーを実施しスタッフの意識を強化します。

 

STEP7「アプリ運用スタート」

お客様にご案内を開始します。

※お申込みから3ヶ月ほどの期間でスタート出来ます。

 


✓ リピート対策を強化したい!

✓ 販促をデジタル化したい!

✓ ライバル店には絶対に盗めない顧客データや販促ノウハウといった資産を作りたい!

などお考えであれば、飲食店に特化したアプリ販促の専門企業である私たちにお任せください。

↓ ↓ ↓

 

お客様の満足度を向上させるための施策として自社のオリジナルアプリを作成した、福岡県大川市にある、はかた地鶏とこだわりの串焼きが人気の居酒屋「まぼ家(まぼや)」様を紹介いたします。

maboya-shop

※「まぼ家(まぼや)」様の公式サイトはこちら

 

アプリ概要

「まぼ家」公式アプリ!!

はかた地鶏とこだわりの串焼き!大川市「まぼ家(まぼや)」へのご来店お待ちしております!!

maboya-app


主なサービス 

アプリは主に以下の機能をご利用いただけます。
是非ご利用ください。

 

ポイントサービス

ご来店ごとにまぼ家(まぼや)ポイント100ポイントが貯まります!

貯まったポイントは、豪華賞品と交換いただけます。

 

会員ランク

ご来店回数に応じてランクアップ!

さらに、来店回数に応じてお得なクーポンも!!

 

クーポン

期間限定や特別サービスクーポンを配布予定!

新しいクーポンが配信された際には、プッシュ通知で情報をお届けします。

 

WEB予約

ご来店前の「WEB予約」をご利用いただけます。

その他に、おすすめメニューや最新情報など、多数のコンテンツをご用意しております。

 

 

アプリのダウンロードはこちら

アンドロイドアプリのダウンロードはGoogle Playから

Googleplay

 

iPhoneアプリのダウンロードはApp Storeから

App Store

 

 

飲食店オリジナルアプリの作成を通じて顧客台帳を考えて10年。
ITシステムの開発・提供だけでなく、販促のコンサルサポートも行っているのが私たちの最大の強みです。

貴社でもアプリをお考えであれば、ぜひ私たちにご相談ください。
資料のダウンロード・導入や運用のご相談・アプリのデモンストレーション・お見積りは無料で承りますので、まずはお気軽にお問合せください。

 

お客様の満足度を向上させるための施策として自社のオリジナルアプリを作成した、「Bistro Avanti(ビストロ アヴァンティ)」様を紹介いたします。

bistroavanti-shop

※「Bistro Avanti(ビストロ アヴァンティ)」様の公式サイトはこちら

 

アプリ概要

肉×野菜× ワイン 「Bistro Avanti(ビストロ アヴァンティ)」公式アプリ

日常に幸せをプラスするBistro Avanti。肉×野菜×◎ワインは普段使いにも記念日にも 。
「Bistro Avanti」公式アプリです。

bistroavanti-app

 


主なサービス 

アプリは主に以下の機能をご利用いただけます。
是非ご利用ください。

 

ポイントサービス

ご利用金額に応じてポイントが貯まります。
貯まったポイントは、100ポイント-100円でご利用いただけます。

 

会員ランク

ランクアップに応じて還元率もアップ!

 

クーポン

期間限定や特別サービスクーポンを配布しています。
新しいクーポンが配信された際には、プッシュ通知で情報をお届けします。

 

テイクアウト・オンラインストア

アプリからテイクアウトのご注文が可能!
さらにオンラインショップもご利用いただけます。

 

 

アプリのダウンロードはこちら

アンドロイドアプリのダウンロードはGoogle Playから

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iPhoneアプリのダウンロードはApp Storeから

App Store

 


飲食店オリジナルアプリの作成を通じて顧客台帳を考えて10年。
ITシステムの開発・提供だけでなく、販促のコンサルサポートも行っているのが私たちの最大の強みです。

貴社でもアプリをお考えであれば、ぜひ私たちにご相談ください。
資料のダウンロード・導入や運用のご相談・アプリのデモンストレーション・お見積りは無料で承りますので、まずはお気軽にお問合せください。

 

お客様の満足度を向上させるための施策として自社のオリジナルアプリを作成した、岡山県に焼肉店を複数店舗展開する「焼肉ひだや」様を紹介いたします。

hidaya-shop

※「焼肉ひだや」様の公式サイトはこちら

 

アプリ概要

「焼肉ひだや」公式アプリ

焼肉ひだやの自慢はなんと言っても厚切りのお値打ち感!!
社長自ら仕入れ、肉のカットを行うことで実現した圧倒的お値打ち感が自慢です!

 


主なサービス 

アプリは主に以下の機能をご利用いただけます。
是非ご利用ください。

 

ポイントサービス

ご来店ごとに「ひだやポイント」100ポイントが貯まります。
貯まったポイントは特典と交換いただけます。

 

会員ランク

獲得ポイント数に応じてランクアップ!
目指すは最高ランク「VIP会員」!!

 

クーポン

会員限定クーポンを配信予定。
お楽しみに!

 

メッセージ

キャンペーンや新商品のご案内など、お店からお得な情報をお届けします。

その他に、メニュー情報や最新情報など、多数のコンテンツをご用意しております。

 

※対象店舗について

焼肉ひだや公式アプリ対象店舗でのみご利用いただけます。
最新の対象店舗は、アプリ内「店舗情報」よりご確認ください。

 

 

アプリのダウンロードはこちら

アンドロイドアプリのダウンロードはGoogle Playから

Googleplay

 

iPhoneアプリのダウンロードはApp Storeから

App Store

 


飲食店オリジナルアプリの作成を通じて顧客台帳を考えて10年。
ITシステムの開発・提供だけでなく、販促のコンサルサポートも行っているのが私たちの最大の強みです。

貴社でもアプリをお考えであれば、ぜひ私たちにご相談ください。
資料のダウンロード・導入や運用のご相談・アプリのデモンストレーション・お見積りは無料で承りますので、まずはお気軽にお問合せください。

 

あなたの飲食店では春はどのような販促を行っていますか?

春は、卒業式・入学式・送別会・歓迎会などでの宴会需要など、とにかく『人の移動』が多い時期です。飲食店にとっては宴会での売上アップだけでなく、新しいお客様を獲得してリピーターになってもらうチャンスでもありますので、春は集客に力を入れたいところです。
そのために飲食店がどのようなコトをすべきか?というのをこの記事で解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

春はインターネット集客の強化を

冒頭でもお伝えしたように春は『人の移動』が多くなりますので、新しい土地で飲食店を探す人も増えます。いま新しい土地で飲食店を探す人はインターネット検索を利用する人が多いです。
ですのでインターネット集客を強化しておくようにしましょう。

 


Googleビジネスアカウントの整備

いまインターネットで飲食店を検索すると、店舗情報がGoogleマップなどの地図上に表示されて出てくるようになってきています。

Googleマップに飲食店情報を登録できる無料サービスはGoogleビジネスアカウント(旧名称:Googleマイビジネス)というもので、すでに利用している飲食店も多いです。そしてより多くの検索ユーザーに見つけてもらうように工夫することをMEO対策とかローカルSEOと呼びます。こうしたMEO対策にコストをかけて専門の外部業者に運用を委託している企業も出てくるほど飲食店集客には重要なものとなってきています。

コストをかけるかどうかは各飲食店の経営判断となりますが、とにかく無料で出来る範囲でかまいませんのでGoogleビジネスアカウントに掲載している貴店の情報をしっかりと整備しておくようにしましょう。次章からは春の集客のためにとりあえずやっておいた方が良い施策を紹介します。

 


登録情報を見直す

Googleビジネスアカウントで集客するには、登録した情報を充実させることが大事になります。

意外と多いのが「とりあえず登録しておいたけど放置している」という方です。その他にも「しばらく放置している」という状態の方も、春の集客のために登録情報をもう一度見直しておくことをオススメします。

検索ユーザーがGoogleで飲食店を探した結果での上位表示を決定する要素の1つに「キーワードとの関連性」というものがあります。登録情報が少ないとキーワードに関連する情報も少なくなりますので、集客力は下がってしまいます。
ですので、基本的な店名・住所・電話番号しか登録していない状態の飲食店と、しっかりと店舗説明などを記載して利用者からの口コミにも返信しているような飲食店を比較した場合、後者の方が集客力の高いGoogleビジネスアカウントとなります。

Googleビジネスアカウントの基本的な登録方法や運用については下記の記事で詳しく解説しています。貴店のアカウントの情報量を豊富にして集客力をUPさせるヒントとしてぜひご覧ください。

飲食店集客に役立つGoogleビジネスプロフィール(MEO対策・ローカルSEO)徹底講座

 

以下からは上記の記事で紹介していない対策をお伝えします。


NAPを見直す

NAPとは「Name、Address、Phone」のそれぞれの頭文字を取った略称で、そのままの意味で「企業名、住所、電話番号」のことです。

Googleビジネスアカウントの集客力をUPするには、インターネット上に掲載している貴店のNAPの表記を全て統一させておいた方が良いです。NAPが違う表記になっているとGoogleの検索順位を決定しているAIロボットが別の飲食店と認識してしまい集客力が下がってしまう可能性が高いです。

例Googleビジネスアカウントで表記されている住所 → 平河町1-8-9 半蔵門KDビル4F
ホームページで表記されている住所 → 平河町一丁目8-9 半蔵門KDビル4F
SNSで表記されている住所 → 平河町1-8-9-4F

上記のような感じで違う表記になってしまっている飲食店も意外と多いので、この機会に貴店でもチェックしておくことをオススメします。

特に以下のような点が違う表記になってしまっている場合が多いので注意しましょう。

NAP注意点✓ 株式会社の表記 (例→)アクティブ・メディア(株)、アクティブ・メディア株式会社など
✓ 店舗名の表記 (例→)同一店舗なのに渋谷店、渋谷東口駅前店と表記が異なるなど
✓ 英字 (例→)Active Media、ACTIVE MEDIA、Active Mediaなど
✓ 住所 (例→)1-8-9、一丁目8番地9号など
✓ 階数 (例→)4階、4Fなど
✓ 電話番号 (例→)0120-321、0120321などハイフンの有無

 


公式ホームページのSEO強化

もしも貴店が公式ホームページを持っているのであれば、そのホームページのSEO対策を強化してGoogleビジネスアカウントに紐づけることで、相乗効果により集客力がアップします。

検索

✓ 貴店の公式ホームページのタイトルや各種タグは適切か?
✓ 表示速度は遅くないか?
✓ スマホ対応されているか?
✓ 魅力的なディスクリプションになっているか?
✓ Googleマップの共有リンクがあるか?
✓ Googleビジネスアカウントの地図情報があるか?

などの部分をこの機会にチェックするようにしましょう。

 


写真を春のものにする

Googleビジネスアカウントに春に沿った新しい写真をアップロードするようにしましょう。

飲食店は写真をアップロードすることによって、検索ユーザーにお店の雰囲気なども分かりやすく伝えることができるだけでなく、貴店のGoogleビジネスアカウントを他の飲食店と差別化させる効果も期待できるため集客力がUPします。(Google公式のガイドラインに記載されています)

ただし写真が古いもの、例えば春なのに昨年のハロウィンの写真がたくさん出てくるような状態だと「あれ?この店ってやってるのかな?」と検索ユーザーに不安を与えてしまう可能性もあります。そのため春の季節の沿った写真をアップロードして情報を最新の状態に保つようにしておきましょう。

 


春のキャンペーン情報を投稿する

Googleビジネスアカウントには最新情報を発信できる投稿機能があります。

こちらに春のキャンペーン情報などを写真付きで投稿するようにしましょう。

投稿例・春の〇〇キャンペーン
・歓送迎会プランあります
・卒業入学の祝いに
・お一人様歓迎
・春のテイクアウトあります etc.

また、検索ユーザーが入力しそうなキーワードを投稿内容に記載しておくことで、Googleに関連情報とみなされて集客力がアップする可能性が高まります。そのため普段からも頻繁に活用することをオススメします。

SNSと違って頻繁に投稿しなくても良いので運用は楽ですが、それでも「投稿する余裕がない・・・」という方は、各季節に何種類か投稿内容を考えておいてルーティーンさせるのが良いかもしれません。

ルーティーン例3月第1週 → 春の〇〇キャンペーン
3月第2週 → 歓送迎会プランあります
3月第3週 → 卒業入学の祝いに
3月第4週 → お一人様歓迎
4月第1週 → 春のテイクアウトあります
4月第2週 → 春の〇〇キャンペーン
4月第3週 → 歓送迎会プランあります etc.

ちなみに、ご参考までにお伝えしますと2022年1月時点では同じ内容を繰り返し投稿してもOKだと考えられています。

Googleビジネスプロフィールヘルプのコミュニティに以下の質問がありました。
「投稿内容の重複は問題ないのでしょうか?例えば、月曜〜日曜まで異なる内容で投稿し、翌週はまた同じ内容で投稿する。毎週月曜日はこの投稿、火曜日はこの投稿……と繰り返していくのは効果はありますか?」

こちらに以下の回答がありました。
「ビジネスプロフィールの投稿機能を用いた同一内容の繰り返し投稿は問題ありません。例えば、飲食店の曜日固定の日替わりメニューだと、繰り返し投稿であっても月曜日は月曜日のメニューが最新情報に表示された方が目に入りやすくユーザーの利便性向上に繋がる、という効果が期待できます。」

※引用:Google マイビジネス ヘルプ コミュニティ:投稿内容の重複について

以上、春に飲食店が集客するためにやっておくべきインターネット対策についてお伝えしました。
無料で出来る内容ですので是非やってみてください。

 

春のランチメニュー

それでは本章からは集客力を高めるための戦略についてのお話となります。

まずは春のランチメニューなどを企画して宣伝に力を入れることです。

繰り返しお伝えしますが、春は人の移動が多くなります。
新しい土地で飲食店を探す人が増えますので「まずはお試し」という形でランチで新規のお客様を呼び込み、ディナーに繋げる戦略です。

春のランチ戦略のポイントとしては「お一人様も大歓迎」などをしっかりとアピールすると良いでしょう。
慣れない新しい土地にやってきて最初はお一人で食事をされる方も増えてくることが予想されます。そうした方にも「安心してご利用いただけるお店ですよ」と店頭POPを掲示するなどして伝えましましょう。

また、近年ではコンビニのお弁当のクオリティが高くなってきたことなどもあり中食が強いエリアでは飲食店のワンコインランチ戦略などは厳しいでしょう。
そのため『飲食店で食事をする価値』を感じてもらえるように多少金額が高くなったとしてもハイクオリティなランチメニューにするなどの工夫が必要になります。

春のランチメニュー

そして、ランチのお客様をディナーに繋げる方法として、店内のテーブル上にディナーのメニューブックをわざと置いておいたり、ポスターなどを壁面に春のディナーメニューを掲示するなどの施策もオススメです。
お客様は料理が出てくるのを待つ間、時間つぶしに目を通す可能性がありますので、そこでディナーに関心を持ってもらえるかもしれません。

 

春のテイクアウトメニュー

次にオススメなのが春のテイクアウトメニューを企画して宣伝に力を入れることです。

「お弁当をオフィスや自宅でゆっくり食べたい」と考えるお客様もいらっしゃいますので「持ち帰りできます!」のPOPやのぼりなどを店頭に掲示しておきましょう。(もちろんGoogleビジネスアカウントでの情報発信も忘れずに)

のぼり

こちらも春のメニューとして価値のある内容にすれば、家族や知人へのお土産としてお弁当を買ってくれることも期待できます。「昼のお弁当の味が良かったので夜も行ってみよう」と信頼からディナー集客へ繋げることも期待できます。

 

歓送迎会などの宴会プランを企画する

次は定番の施策ですが、歓送迎会の宴会プランや卒業入学祝いコースメニューなどのプランを企画して宣伝に力を入れることです。

飲食店の集客法10選【2019年 最新版】

大人数の宴会が多い年末年始と比較すると、歓送迎会・卒業入学祝いなどの集まりは少人数の宴会になる傾向にあります。
ただ、年末年始の宴会は景気の状況によって浮き沈みは大きくなりコロナ禍の現在では中止・キャンセルになったり小規模になったり変化が激しい。その一方で、春先のニーズは「仲の良い人同士」、「お世話になった人の送別会」、「新しく入ってきた人を歓迎する会」など人間関係がベースになるので景気に関わらず開催されるケースが多いです。

以上のような春の宴会の特性を活かして宴会プランを企画するようにしましょう。

 

リピーターになってもらう仕掛けを用意する

さて、ここまで春の施策として「インターネット集客」「春のランチメニュー」「春のテイクアウトメニュー」「歓送迎会プラン・卒業入学お祝いコース」などに力を入れることをオススメしました。
ここで新規のお客様をつかんでゴールデンウィークやそれ以降にも再来店してもらえるような仕掛けを準備しておくことが最も重要です。

再来店の仕掛けとしても有効なのがポイントカード販促。そして、ポイントカード販促で最も効果的なのがスマホアプリによるポイントカード販促です。

ポイントカード販促だけに限らず、再来クーポンなどの販促ツールはお客様の方で保管・携帯してもらうことが大事です。
紙やリライト式のポイントカードのポイントカードや「割引券つきのチラシ」のようなツールの場合は、結局捨てられたり、無くされたりする可能性が高くなります。
その点スマホアプリであればお客様は常に携帯してもらえるのでポイントカードなどのリピート販促ツールの役割を十分に活かすことができます。

特に私たちが提供する飲食店公式アプリ作成サービス|レストラン★スターのアプリならお客様がアプリ会員になるのがカンタンです。お客様にも現場スタッフにも作業負担をかけずにアプリ会員を集めることができます。

そして、レストラン★スターアプリが持つポイントカード機能なら、飲食店を利用すればするほどポイント還元率がアップするような販促も可能です。そのためお客様にポイントサービスをより楽しんでもらうことができます。

さらに、レストラン★スターアプリが持つクーポン機能なら、年齢・性別・来店回数などに合わせた内容のクーポンを発行できたり、クジ引きができる楽しいクーポンも発行できます。

また、それ以外にもテイクアウトのモバイルオーダー機能、サブスク(定額制)サービスを販売する機能など多様な販促サービスを実装できます。

アプリ販促の具体例✓アプリのモバイルオーダー機能
→コロナ禍で来店してもらいづらい状況になったとしてもテイクアウトでお店の味を楽しんでいただけます。


✓アプリのサブスク機能
→お酒をおかわりして飲んでいるお客様がいた場合、スタッフが「飲み放題のサブスクがあります。次回はその方がお得ですよ。」とアドバイスするなどの販促ができます。もしサブスク会員になってもらえた場合は再来店を確実にするだけでなく、お仲間を誘ってくれる期待も膨らみます。

以上のように、新規集客のチャンスである春にお客様をつかんだら、その後も末永くご来店してくれるようにする仕掛けが重要です。そのためには一番オススメなのがポイント会員アプリです。

「アプリ販促に関心がある」「その他の販促事例も知りたい」などお考えであれば資料をダウンロードしていただくか、お気軽にお問合せください。飲食店に完全特化したサービスを提供する私たちが具体策をご提案いたします。

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それではこの記事は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。

 

この記事では、飲食店におけるマーケティング・オートメーション(MA)とは?という基本的なお話から、メリット・デメリット、マーケティング・オートメーションのツールを導入して経営に活用する具体策などを実際の飲食チェーン店様の事例を交えて徹底解説します。

マーケティング・オートメーションのツール導入に関心のある飲食店様はもちろん。自分の経営する飲食店が属人的なマーケティング活動になってしまっている…もっと効率をアップさせたい!とお考えであれば必ず役に立つ内容となっておりますので、是非ご一読ください。

 

1.マーケティング・オートメーション(MA)とは

一般的にマーケティング・オートメーションとは「マーケティングを実施することを自動化させること」を指し、MAと略されることもあります。

マーケティングとは、効率的に商品がたくさん売れるように、市場調査・製造・輸送・保管・販売・宣伝などの全ての過程を効率化させる企業活動のことですので、それを自動的に実施できるように仕組化することがマーケティング・オートメーションです。

そして、それを手助けするITテクノロジーのことをマーケティング・オートメーションツールと呼びます。

 

2.飲食店のマーケティング・オートメーションとは

本章では企業でマーケティング・オートメーションを実施するとはどんなことなのか?具体的に紹介します。

 


2-1.B to B(法人向け)ビジネス

元々、マーケティング・オートメーションを実施し始めたのはB to B(法人向け)のビジネスだと言われています。

昔ながらの営業手法を例として以下に紹介します。

 

①企業の連絡先が書かれた電話帳などを基にDMを送ったり、テレフォンアポインターが電話して、商談の約束を取り付けます。
↓
②営業マンが商談に訪問してニーズをヒアリングします。
↓
③営業マンが再び訪問して、ニーズに合わせた具体的な提案や見積もりを行います。

このような流れを行うのが従来の方法ですが、こちらで課題となっていたのが「見込み客の管理が営業マン個人の業務になってしまう」という点でした。

営業先に訪問や提案書の作成にプラスして、見込み客の管理という業務も行わなければならないため作業負担が大きい。企業側も営業マン個人に見込み客の管理を一任しているので属人化してしまう。というデメリットが発生します。

こうした状況を改善するために、企業側で見込み客を一元管理して、営業マンの作業負担を減らしながら属人化から脱するためにマーケティング・オートメーションのツールを導入されていきました。

B to Bビジネスの場合、1商談あたりの売上が大きいことが多いためマーケティング・オートメーションのツールを開発するための費用を投資したとしても十分に元が取れます。そうした点から自社の営業手法に合わせたマーケティング・オートメーションのツールを開発する企業が増えたという背景があります。

 


2-2.B to C(個人向け)ビジネス

実は、B to C(個人向け)ビジネスでマーケティング・オートメーションのツールが導入されるようになってきたのは、ごく最近です。

飲食店もこちらのB to Cビジネスに該当しますが、1商談(1客)あたりの売上がそこまで大きくないことからマーケティング・オートメーションのツールを自社開発するコストと採算が合わないため導入が進みませんでした。

しかしながら、前項で紹介したようにB to Bビジネスではマーケティング・オートメーションのツールは発展していたため、それを土台にしてB to Cビジネス向けのマーケティング・オートメーションのツールも生まれ始めました。

そして、ITが進化してパソコンが一台あればマーケティング・オートメーションのツールを導入できるようになったことでB to Cビジネスでも浸透し始めました。

かつては大手の通販サイトやスーパーマーケットぐらいしかマーケティング・オートメーションのツールを導入していませんしたが、今は個人経営の店舗でも手軽に導入することが可能になりました。

 


2-3.飲食店のマーケティング・オートメーション

飲食店を経営する企業では、QSC(クオリティ・サービス・クリンリネス)や顧客管理を現場のスタッフに頼りがちです。

もちろん現場スタッフの力は非常に重要ですが、経営する企業側としては情報をしっかりと把握して経営に活用したいと思いがあります。

特に最近では、スタッフの離職率や人件費に課題を感じて属人化から脱したいと思い導入を進める飲食店も増えています。

この記事を読まれているあなたも同じ気持ちなのではないでしょうか?

また、少子高齢化や軽減税率などによる中食の台頭や、コロナ禍に伴って飲食店は顧客が減少してきています。
そのため「少ない顧客をいかにたくさん来店していただくか?」というリピート販促が今後ますます重要となります。

ということで、飲食店におけるマーケティング・オートメーションとは、顧客管理とリピート販促を効率化させることがメインとなります。

 

3.飲食店がマーケティング・オートメーションを導入するメリット

マーケティング・オートメーションを導入する飲食店のメリットを4つ紹介します。

 


3-1.顧客台帳を飲食店経営に活用できるようになる

・何を見てお店を知ってくれる人が多いのか?

・どのようなお客様が多いのか?

・どんなメニューやキャンペーンが喜ばれているか?

・リピート率はどれくらいか?

マーケティング・オートメーションのツールを導入すると、新規顧客の獲得から、顧客の育成・分類・管理までを全て一つのツールで行えるため、販促活動を効果的にスムーズに実施することができるようになります。

コンサルティング企業

つまり、実施から効果検証まで一連の販促活動に繋がりを持たせることができ、そこで得たデータを、次の施策の立案や効果改善に活用できるなどマーケティング活動の最適化を図れるということです。

 


3-2.理想的なマーケティング活動ができるようになる

マーケティング・オートメーションのツールを導入することによって、顧客情報と連動した販促ができるようになります。

・〇〇キャンペーンのメッセージを開封した顧客専用の販促

・〇回来店した顧客専用の販促

・〇日以上来店のない顧客専用の販促

など、予め条件をセットしておくことによって、顧客の行動に合わせた内容での販促が自動的に行えるようになります。

同じ内容の販促を全顧客に一斉に実施するのではなく、条件に合った顧客にのみピンポイントでアプローチをすることで販促効果は飛躍的にアップします。

飲食店アプリプッシュ通知

これは One to One マーケティングと呼ばれ、マーケティングの理想形とも言われています。
つまり、マーケティング・オートメーションのツールを導入することによって理想的なマーケティング活動ができるようになる!というわけです。

 


3-3.マーケティングの作業を効率化できるようになる

マーケティング・オートメーションのツールを導入して、販促のシナリオをセットしておくことによって、システムが自動的に実施してくれるようになります。

これまで飲食店のスタッフや販促の担当者が人の手で行ってきた膨大な業務をマーケティング・オートメーションのツールがサポートしてくれるようになるため、作業効率が大幅にアップします。

 


3-4.ロイヤルカスタマー(ファン)が増える

飲食店がマーケティング・オートメーションを導入するとファン(ロイヤルカスタマー)が増えます。

店舗経営におけるロイヤルカスタマーとは以下の要素を持つ顧客です。

・昔から食べに来てくれている顧客

・頻繁に食べに来てくれる顧客

・家族、友人、知人などを連れてきてくれる顧客、たくさん口コミをしてくれる顧客 etc.

・キャンペーンなどの時に積極的に反応してくれる顧客 etc.

・他の飲食店に浮気しない顧客

というように、上記の要素を見るだけで飲食店にとってロイヤルカスタマーが、いかに重要かお分かりいただけると思います。

常連客を特別扱い

ロイヤルカスタマーは、飲食店の売上に最も貢献してくれるグループです。
新規顧客のように広告などの集客コストがかからず、頻繁に来店してくれて、たくさんお金を使ってくれる。しかも、新しい顧客まで紹介してくれることもある、一番大切にすべき顧客グループです。
ロイヤルカスタマーを増やすことは繁盛する飲食店を作ることと直結しますので、非常に大きなメリットだと言えます。

 

4.飲食店がマーケティング・オートメーションを導入するメリット

一方で、MAを導入する飲食店のデメリットもありますので、本章で2つ紹介します。

 


4-1.顧客情報を集めるのが難しい

飲食店はマーケティング・オートメーションのツールの導入が遅れがちな業界です。
その理由は、顧客情報を集めるのが難しいことが挙げられます。

マーケティング・オートメーションのツールを導入して効果を出すためには、顧客情報がたくさんある方が有利になります。

先述しましたが、B to C(個人向け)ビジネスでマーケティング・オートメーションのツールを導入して最初に成功したのはネット通販ビジネスです。
ネット通販は購入後に商品を送るために個人情報を入力することが必須です。つまり「全ての購入者の個人情報を取得することができる」という大きなメリットがありますので顧客情報が集めやすいんですね。

一方、飲食店の場合は「購入=顧客情報の取得」にはなりません。
顧客情報を取得するには、顧客全員にお願いする必要が出てきてしまいます。
多忙を極める飲食店の現場では、顧客情報を取得する作業ができないことが多いんですね。

そのため、せっかくマーケティング・オートメーションのツールを導入しても販促アプローチする相手が少なくなってしまい効果が低くなってしまう…というわけです。

 


4-2.販促シナリオのセットが難しい

マーケティング・オートメーションのツールは、全て販促活動を自動化してくれるわけではありません。

予め決められた販促キャンペーンを、条件に合わせた顧客に、最適なタイミングでアプローチすることは自動化されますが、その大元となるシナリオ・条件を決めるのは人間です。

つまり、「どの顧客に、どのタイミングで、どのようなアプローチを行うと効果的か?」を人間が仮説を立てて、セットする必要があります。

こうした仮説立てを行うにはマーケティングやライティングなどの専門的な知識が必要になります。

2.予約管理はどうやってする?

こうした知識がないまま闇雲にマーケティング・オートメーションのツールを導入したところで、結局使いこなせずに無駄になってしまう…なんてことにもなりますので注意が必要です。

 

5.飲食店のマーケティング・オートメーションをアプリで実践する具体例

前章で飲食店でマーケティング・オートメーションのツールを導入する際のデメリットを紹介しました。

本章では、そうした課題を解決しマーケティング・オートメーションのツール導入を成功させる具体策として、私たちの提供する飲食店公式アプリ開発サービス『レストラン★スター』の活用例を紹介いたします。

 


5-1.飲食店アプリなら顧客情報が集めやすい

私たちが提供する飲食店オリジナルアプリ開発サービス『レストランスター』であれば、「顧客情報を集めるのが難しい…」というマーケティング・オートメーションのツール導入の課題を解決することができます。

私たちが提供する飲食店アプリのダウンロードはとても簡単ですので、お客様がご自身でダウンロードしていただけます。

さらに、ダウンロードした顧客にクーポンを差し上げる機能や、ポイントを差し上げる機能があります。
「アプリをダウンロードすることでお得になる」というメリットが顧客にあるため、喜ばれながら顧客情報を集めることができます。

そして、ポイント機能はお会計時にお会計分のポイントを差し上げるだけでなく、来店するたびにポイントが差し上げる機能があります。
そのため、グループ顧客でもお会計を担当する幹事様の顧客情報だけでなく、グループ全ての顧客情報を集めることができます。

私たちが提供する飲食店オリジナルアプリ開発サービス『レストランスター』をご利用中の飲食店様では「たった半年間で50,000人以上のアプリ会員を獲得した!」などの成功事例が多数出ております。

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▶参考:FTG Company (大阪焼肉・ホルモン ふたご)様の導入インタビュー記事はこちら

・マーケティング・オートメーションのツールを導入したいけど顧客情報が集まるだろうか…?

・過去にリライト式のポイントカードやメルマガなどをやっていたが会員獲得が上手くいかなかった…

など、お考えであれば、ぜひ私たちにご相談ください。
3,000店舗以上のサポート実績を持つ、飲食店販促の専門企業である私たちが、貴社のご要望を叶える具体策を提案いたします。

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5-2.飲食店販促の専門企業がマーケティング・オートメーションのシナリオ設計を完全サポート

飲食店でのマーケティング・オートメーションのツールを活用するのであれば、例えばご来店後のお礼メールの配信や、メールマガジンのような形で定期的に新メニューなどの情報を顧客に配信するなど、これまで担当スタッフなどを設けて人の手でやっていた施策をITテクノロジーを活用して自動化させることが一般的に行われていることです。

自動化させるためには、販促シナリオの設定が必要になります。

・どのような設定をさせれば良いのか?

・さらに、どのように効果を検証すれば良いのか?

・そして、その効果をどのように改善すれば良いのか?

そうした作業を飲食店販促の専門企業である私たちが代行サポートするのが飲食店オリジナルアプリ開発サービス『レストランスター』だけの特徴です。

 


5-3.ロイヤルカスタマーを増やす具体策

本項では、アプリを通じたマーケティング・オートメーションによって飲食店のロイヤルカスタマー(ファン)を増やす具体策を一部紹介します。

 

5-3-1.ロイヤルカスタマーを数値化する

まずはじめにロイヤルカスタマーとは読んで字のごとく「ロイヤリティ」の高い「カスタマー(顧客)」を指します。
ロイヤリティとは、ブランド・商品・メニューなどに対する「信頼感」や「愛着」のことで、その語源はLoyalty(忠誠心)で、そのブランド・商品・メニューなどのファンであればあるほど「ロイヤリティが高い」と一般的に表現されます。

顧客満足度という言葉と似ているようですが、それよりも感情的に結びつきを表す概念です。

 

顧客ロイヤリティは主に以下の要素で数値化して導き出すことができます。

・顧客である期間(昔馴染み程、ロイヤリティが高い)

・リピート率(回数が多く、購買感覚が短いほどロイヤリティが高い)

・他人への推奨(多ければ多いほどロイヤリティが高い)

・金銭的、時間的な犠牲を払ってでも繋がりたいという気持ち

・競合に切り替えることへのためらいの気持ち

ロイヤリティの高い顧客をロイヤルカスタマーと呼び、企業にとって最も重要な顧客であり、この顧客が増えれば増えるほど企業の反映に結び付きやすくなります。

 

5-3-2.アプリでロイヤルカスタマーを明確にする

繁盛する飲食店を作るために重要なロイヤルカスタマーは、どのように定義するのか?私たちの独自ノウハウを紹介します。

私たちが提供する飲食店オリジナルアプリ作成サービス『レストランスター』は、アプリ会員にポイントが貯まるという機能があります。
アプリ会員に、お買い金額分のポイントを差し上げて、そのポイント数によって金券として使えたり、様々な特典を受けることができるといったサービスです。

ポイントサービスをアプリを通じて実施する事で「どの顧客が」「いつ来店して」「いくら使ったか?」といった購買データをスムーズに獲得することができます。
こうしたデータがあることで、前章で紹介した顧客ロイヤリティを図ることができるようになります。

そして、どのようにロイヤルカスタマーと一般の顧客を線引きするかというと顧客ロイヤリティに点数を付けて、全ての顧客を点数の高い順に並べ替えます。その顧客をいくつかのグループに分けます。
※ちなみに私たちの場合は6つのグループに分けることが多いです。

(例)全顧客数が6,000人だった場合顧客ランク1位のグループ…600人 ← ロイヤルカスタマー
顧客ランク2位のグループ…600人
顧客ランク3位のグループ…600人
顧客ランク4位のグループ…600人
顧客ランク5位のグループ…600人
顧客ランク6位のグループ…600人 ← 新規顧客や浮遊顧客

上記のように定義してロイヤルカスタマーは特別扱いをすることはもちろん。顧客ランクの高い順でサービス度を高くするようにします。

その理由は、顧客ランク1位のグループは、最下位のグループに比べて何十倍も飲食店の利益に貢献してくれるからです。
顧客ランク1位のグループを一人損失すると、それを取り戻すためには何十人もの新規顧客を獲得しないといけなくなります。
そのため、ロイヤルカスタマーの離反を出さないためにサービスに力を入れるのです。

こうした顧客グループ別にサービスを変えるために役に立つのが飲食店アプリのポイント制度です。

・利用回数の累計が〇回以上でシルバー会員にランクアップ

・利用金額の累計が〇円以上でゴールド会員にランクアップ

※ランクアップするとポイント利率がアップしたり特別な特典を受けれる

など、アプリ会員がランクアップする制度を作っておくことで「ロイヤリティが高ければ高いほど良い扱いを受けれる!」と顧客満足度が高まります。

ランキング

さらに、こうしたアプリ会員のランク制度を設けることで「どうすれば特別扱いしてもらえるのか?」というのが顧客にも明確になります。
明確にすることで「こんなに利用してるのに、まだ新規客と同じ扱いなの!?」という不満も生まれにくくなります。
実は、こうした「自分が大切に扱われていないと感じた」という不満は、飲食店にリピートしなくなる理由の上位なのです。

顧客の離反を防止することはロイヤルカスタマーを育てて増やしくことに直結しますのでアプリ会員にランク制度を設けることは非常に大切です。

 

5-3-3.ロイヤルカスタマーを育てるには

ロイヤルカスタマーは、離反を防いで、来店頻度をアップさせることで育っていきます。

「どのようにすると離反が防げて、来店回数が増えるのか?」それを実際のロイヤルカスタマーの動向を深掘りすることで、共通点を見つけ出して定義付けることをロイヤルカスタマージャーニーと呼びます。ロイヤルカスタマージャーニーを作ることで「顧客を深く理解でき、飲食店目線ではなく顧客目線の発想ができるようになる」などのメリットがあります。

つまり、ロイヤルカスタマーを育てるには、ロイヤルカスタマージャーニーを作って、それに沿った施策を行っていくことが大事です。

(例)
・〇回以上来店してもらうためにやること
・月に〇回以上来店してもらうためにやること etc.

そして、その施策の効果を検証し、改善を繰り返していくことが非常に大切となります。

 

5-3-4.ロイヤルカスタマー育成マップ

先述しましたが、私たちが提供する飲食店アプリにはポイント機能があります。
ポイント機能があることでアプリ会員の来店回数や購買金額などのRFMデータを集めることができます。
※RFMデータとは、Recency (最近の購入日)、Frequency(来店頻度)、Monetary (購入金額ボリューム)の 3 つの指標で顧客をランク付けする手法です。

これを独自に点数化して、いくつかの顧客グループに分けて、ロイヤルカスタマーの育成状況を一目で分かるように可視化したのが下記のロイヤルカスタマー育成マップです。

こちらは私たちが提供する飲食店アプリ独自の顧客管理の機能です。

このマップを簡単に説明すると、新規顧客は全て左上のグリーンの1回客にマッピングされ、2回目になるとその右隣の2回客にマッピングされ、3回客、安定客、優良客、VIP(ロイヤルカスタマー)といった順で右のグループにマッピングされます。
つまり、このマップの横軸は「何回来店したか?」の軸になっています。

そして、緑色のグループが例えば3ヶ月来店がないとその下の黄色のグループにマッピングされ、さらに3ヶ月来店がないと赤色のグループにマッピングされます。
つまり、このマップの縦軸は「最後にいつ来店したか?」の軸になっています。

このように、自分の経営する飲食店の全顧客のロイヤルカスタマー育成状況を一目で見れるよう可視化したのが、こちらのマップです。

 

5-3-5.育成シナリオに沿ったアプローチを自動的に行う

そして、飲食店経営で大切なのは、このロイヤルカスタマー育成マップの右上のVIP(ロイヤルカスタマー)のグループを、いかに減らさず増やしていくか?ということになります。

「どうすればロイヤルカスタマーが増えるのか?」を来店データからシナリオを仮説立てて、離反を起こさず順調に育てていけるようにアプローチを行います。

例えば、1回客が3ヶ月以上来店せずに黄色のグループに下がってしまったら、すかさずアフターフォローのメッセージを配信して、再来店を促す。そのメッセージを配信しても3ヶ月以上来店がなく赤色のグループに下がってしまったら、すかさず呼び戻しのためのキャンペーンメッセージを配信して。再来店を促す。

といった離反防止メッセージ販促を自動的に行うように私たちがセットいたします。

LINE@やメルマガに登録

そして「きちんと離反顧客を呼び戻せているか?」メッセージ販促の効果検証を行い改善するところまでを私たちが徹底サポートします。

現在、3,000店舗以上をサポートしてきた実績があります。
ここまでのサポートを行っているのは私たちが提供する飲食店アプリだけですので、店舗様に導入した後の継続率も98%を維持するなど高く評価していただいおります。

 

5-3-6.ロイヤルカスタマー限定企画の実施

さらに、私たちが提供する飲食店アプリはメッセージの自動配信だけでなく、ロイヤルカスタマー限定企画などのメッセージ配信も代行しております。

ロイヤルカスタマー育成マップに表示された顧客グループをクリックすると、そのグループに属する顧客リストが表示されます。
例えば、VIPの赤いグループは「最近来ていないロイヤルカスタマー」となり、クリックすると顧客がリストアップされます。

ロイヤルカスタマー育成マップ02

多忙を極める飲食店では「最近よく来る顧客」は認識できるのですが「最近来ていない顧客」を認識するのは、なかなか難しいものです。

しかし、このロイヤルカスタマー育成マップの機能で「最近来ていない顧客」を簡単にリストアップでき、アプローチすることが可能になります。
特にVIPの赤いグループは、最優先で呼び戻しのアプローチを行うべき重要なグループです。
この顧客グループに対して「ロイヤルカスタマー限定キャンペーン」の企画を作りメッセージ販促を実施することを私たちはサポートしています。
その結果、多くのロイヤルカスタマーを呼び戻すことに成功した実績が数多くございます。

 

5-3-7.事例紹介

それでは最後に、私たちが「どのようなメッセージを作成代行するのか?」、そして「具体的にどのような効果が出ているのか?」をお伝えする意味で特に効果の高いロイヤルカスタマー限定の販促代行サポート事例を中心に実績を紹介します。

紹介するのは最近来店のないロイヤルカスタマーを呼び戻す販促を実施した飲食チェーン店様です。

焼肉チェーン店「食辛房」様は、11店舗で運用し3年ほどでアプリ会員が約8万人以上という状態で90日来店のないVIPランクのアプリ会員(ロイヤルカスタマー)にメッセージを自動配信。その後14日以内に約161人が来店して、400万円以上の売上になりました。
離れかけていたVIP客の14%が戻ってきてくれました。

 

次に、レストランチェーン店「ハートフル一心亭」様は、10店舗で運用し1年半ほどでアプリ会員が2万人以上という状態で150日来店のないVIPランクのアプリ会員にメッセージを自動配信。その後14日以内に約4人が来店し、呼び戻し成功率はなんと33.3%!
このメッセージで11万円以上の売上になりました。
組単価はなんと平均28,000円でしたので、このロイヤルカスタマーが離れてしまっては大変ですよね。

私たちでは「しばらく来店がない」ですとか、「離れてしまいそう」ということを察して自動的にアフターフォローを行い、ロイヤルカスタマーが離れないようにサポートします。

 


いかがでしたでしょうか?
飲食店でマーケティング・オートメーションを導入することでロイヤルカスタマーを増やすことができます。
そのためのツールはアプリが一番オススメです。

・さらに詳しい事例を知りたい!

・顧客ロイヤリティを図りたい!

・ロイヤルカスタマーを育てたい!

・飲食店アプリに関心がある!

と、お考えであれば飲食店経営に最も寄り添っているアプリ開発会社である私たちに是非ご相談ください。

これまでの実績や独自ノウハウなどを公開した資料を無料ダウンロードできますので、もし宜しければそちらも併せてご覧いただければと思います。

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それではこの記事は以上です。
最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

 

導入事例集


飲食チェーン店様のアプリ導入インタビューと販促の最新事例を公開します。
リピート販促や顧客管理をデジタル化して強化したい!とお考えであれば是非ご一読ください。

事例集の目次・FTG Company(大阪焼肉・ホルモン ふたご)様
・ビリオンフーズ(日本酒原価酒蔵)様
・焼肉レストラン 一心亭 様
・金剛園 様
・食辛房 様
・飲食店公式アプリ作成サービス|レストラン★スターについて 

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