お客様の満足度を向上させるための施策として自社のオリジナルアプリを作成した、滋賀県を中心に日本全国で複数店舗展開する滋賀県名産品である近江牛を心ゆくまで味わえる焼肉店「近江焼肉ホルモンすだく」様を紹介いたします。

※「近江焼肉ホルモンすだく」様などを運営されている株式会社総合近江牛商社様の公式サイトはこちら

 

 

アプリ概要

2020年11月より導入致しました!

 

「近江焼肉ホルモンすだく」様の公式アプリの概要はこちら(↓)

 

近江焼肉ホルモンすだく(おうみやきにくほるもんすだく)は、滋賀県名産品である近江牛を心ゆくまで味わえる焼肉店です!

 

ポイントサービス

ご来店ごとに100ポイントが貯まります!
貯まったポイントは100ポイント-100円でご利用いただけます。

 

会員ランク

ポイント獲得数に応じてランクアップ!
目指すは最高ランク「VIP会員」!!

 

クーポン

定期的にお得なクーポンをお届けします。

 

メッセージ

会員限定キャンペーンのご案内など、お店からお得な情報を配信予定。

 

 

アプリのダウンロードはこちら

 

アンドロイドアプリのダウンロードはGoogle Playから

Googleplay

 

iPhoneアプリのダウンロードはApp Storeから

App Store

 

飲食店オリジナルアプリの作成を通じて顧客台帳を考えて10年。
ITシステムの開発・提供だけでなく、販促のコンサルサポートも行っているのが私たちの最大の強みです。

貴社でもアプリをお考えであれば、ぜひ私たちにご相談ください。
資料のダウンロード・導入や運用のご相談・アプリのデモンストレーション・お見積りは無料で承りますので、まずはお気軽にお問合せください。

 

お客様の満足度を向上させるための施策として自社のオリジナルアプリを作成した、日本全国に複数店舗展開するイタリア・トリノ伝説と言われる老舗カフェ「Bicerin(ビチェリン)」様を紹介いたします。

※Bicerin(ビチェリン)様の公式サイトはこちら

 

 

アプリ概要

2020年11月より導入致しました!

 

「Bicerin(ビチェリン)」公式アプリの概要はこちら(↓)

 

イタリア老舗カフェ「Bicerin(ビチェリン)」がお届けする、サブスクアプリ。

アプリでパスポートをご購入いただくと、こだわりのドリンクをいつでも、お得に、心ゆくまでお楽しみいただけます。

また、アプリに登録するだけでお得なクーポンをご利用いただけます。

定期購入不要なので、是非お気軽にご登録ください。

 

サブスク(月額定額制パスポート)

ースタンダード会員ー

・ドリンクテイクアウト半額(※1回のご来店で1杯のご利用)

ーゴールド会員ー

・ドリンクテイクアウト無料(1日1杯)

・イートイン半額(※全メニューOK)

※月額料金は、アプリ内商品説明をご覧ください。

※サービス内容は変更となる場合がございます。

※会員様ご本人のみのご利用に限ります。

※未成年者の会員登録は保護者の同意が必要です。

※御契約期間中の御利用料金の返金は、いかなる理由も致しかねます。

※御利用月内のサービス解約はできません。御解約の手続きを承った翌月の解約となります。

 

クーポン・メッセージ

定期的にお得なクーポンやメッセージをお届けします。

クーポンは、サブスクのご購入の有無にかかわらずご利用いただけます。

 

オンラインショップ

アプリからいつでもBicerin(ビチェリン)こだわりの商品をご購入いただけます。

ギフトにおすすめの商品もご用意いてしておりますので、是非ご覧ください。

 

 

アプリのダウンロードはこちら

 

アンドロイドアプリのダウンロードはGoogle Playから

Googleplay

 

iPhoneアプリのダウンロードはApp Storeから

App Store

 

飲食店オリジナルアプリの作成を通じて顧客台帳を考えて10年。
ITシステムの開発・提供だけでなく、販促のコンサルサポートも行っているのが私たちの最大の強みです。

貴社でもアプリをお考えであれば、ぜひ私たちにご相談ください。
資料のダウンロード・導入や運用のご相談・アプリのデモンストレーション・お見積りは無料で承りますので、まずはお気軽にお問合せください。

 

お客様の満足度を向上させるための施策として自社のオリジナルアプリを作成した、大垣市内でこだわりの飛騨牛を提供する「焼肉ジン・ぼたん」様を紹介いたします。

※焼肉ジン・ぼたん様の公式サイトはこちら

 

 

アプリ概要

2020年10月より導入致しました!

 

「焼肉ジン・ぼたん」様の公式アプリ概要はこちら(↓)

 

ポイントサービス

ご来店ごとに10ポイント貯まります。

貯まったポイントは特典と交換できます。

 

会員ランク

ポイント獲得数に応じてランクアップ!

目指すは最高ランク「ダイヤモンド会員」!!

 

クーポン・メッセージ

定期的にお得なクーポンをお届けします。

会員限定キャンペーンのご案内など、お店からお得な情報を配信予定。

 

 

アプリのダウンロードはこちら

 

アンドロイドアプリのダウンロードはGoogle Playから

Googleplay

 

iPhoneアプリのダウンロードはApp Storeから

App Store

 

飲食店オリジナルアプリの作成を通じて顧客台帳を考えて10年。
ITシステムの開発・提供だけでなく、販促のコンサルサポートも行っているのが私たちの最大の強みです。

貴社でもアプリをお考えであれば、ぜひ私たちにご相談ください。
資料のダウンロード・導入や運用のご相談・アプリのデモンストレーション・お見積りは無料で承りますので、まずはお気軽にお問合せください。

 

株式会社エフェクチュアル様が運営する、ロケーションビジネスサービスに関する情報を提供するサイト『ロケコネ』さんで紹介していただきました。

ロケコネさんでは、飲食店をはじめとした店舗展開をしている企業のマーケティング活動を、Googleマイビジネスなどのようなローカルツールを活用してO2Oの視点から支援しています。

同サイトの中ではGoogleマイビジネスの活用ノウハウや、調査資料、セミナーなどの店舗集客に役立つ情報がたくさんあります。
その中で、当サイトのゴートゥーイートキャンペーンをお知らせするPOPをご紹介いただきました。

紹介していただいたロケコネさんの記事

株式会社エフェクチュアル様の公式サイトニュース

当サイトでもGoogleマイビジネス活用法については細かく解説しておりますが、ロケコネさんでは独自ノウハウをたくさん公開してくれていましたので「Googleマップ集客を強化したい!」とお考えであれば、是非ご覧ください。

 

それでは今回は以上です。

最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

 

お客様の満足度を向上させるための施策として自社のオリジナルアプリを作成した、長岡市高畑町で創業57年を迎える鈴木コーヒー最大規模の直営店「CRAFTSMAN(クラフトマン)」様を紹介いたします。

※鈴木コーヒー様の公式サイトはこちら

 

 

アプリ概要

2020年7月より導入致しました!

 

「CRAFTSMAN(鈴木コーヒー)」公式アプリの概要はこちら(↓)

 

「CRAFTSMAN by SUZUKI COFFEE(クラフトマン バイ スズキコーヒー)」がお届けする、サブスクアプリ。

アプリでパスをご購入いただくと、職人が淹れるこだわりのコーヒーをいつでも、お得に、心ゆくまでお楽しみいただけます。

また、アプリに登録するだけでお得なクーポンがご利用いただけます!

定期購入不要なので、是非お気軽にご登録ください。

 

サブスク(月額定額制パスポート)

ーCOFFEE PASSー
・通常450円のハンドドリップコーヒーをいつでも250円でご提供
・対象ドリンクがすべて200円OFF
・コーヒー豆がいつでも10%OFF

ーPREMIUM PASSー
・通常450円のハンドドリップコーヒーをいつでも無料でご提供
・対象ドリンクがすべて200円OFF
・コーヒー豆がいつでも20%OFF

※月額料金は、アプリ内商品説明をご覧ください。
※サービス内容は変更となる場合がございます。
※会員様ご本人のみのご利用に限ります。
※コーヒーの受取は「CRAFTSMAN(クラフトマン)」でご利用可能です。
※申し込み日より1ヶ月分の料金が課金され、会員特典をご利用いただけます。
※自動継続課金を解除しない限り自動で更新されます。
※自動継続課金の解除をしても期限まで会員特典を利用することができます。
※会員特典の使用・不使用・解除忘れなど内容に関わらず、返金対応はできませんのでご了承ください。

 

クーポン・メッセージ

定期的にお得なクーポンやメッセージをお届けします。

クーポンは、サブスクのご購入の有無にかかわらずご利用いただけます!

 

 

アプリのダウンロードはこちら

 

アンドロイドアプリのダウンロードはGoogle Playから

Googleplay

 

iPhoneアプリのダウンロードはApp Storeから

App Store

 

飲食店オリジナルアプリの作成を通じて顧客台帳を考えて10年。
ITシステムの開発・提供だけでなく、販促のコンサルサポートも行っているのが私たちの最大の強みです。

貴社でもアプリをお考えであれば、ぜひ私たちにご相談ください。
資料のダウンロード・導入や運用のご相談・アプリのデモンストレーション・お見積りは無料で承りますので、まずはお気軽にお問合せください。

 

コロナ禍で多くの飲食店が売上不振に陥りました。
売上回復の対策としてテイクアウト事業を始めた飲食店はかなり多く、「バタバタと急いでテイクアウト事業を始めた…」という飲食店も多いです。

✅テイクアウト利用客が増える!

✅テイクアウトをきっかけに来店利用客を増やせる!

✅テイクアウトの容器や食材仕入れが最大50%OFFになる!

などなど、

この記事では、やらないと絶対に損!と言っても過言ではない情報をまとめてお伝えしますので、是非ご一読ください。

※もうテイクアウトを始めた飲食店も多いので、テイクアウトを始めるための基本情報は後回しにし、最後の第6章で解説します。

 

1.事前注文と決済

コロナ禍においては「外出」には感染のリスクが発生します。

お客様に余計なリスクを与えないために、事前にテイクアウトを注文する仕組みを準備しておきましょう。

また現金のやり取りも敬遠されるお客様も多いため、テイクアウトを注文すると同時にクレジットなどで決済する仕組みも喜ばれるでしょう。

そうした仕組みを用意しておけば、お客様は店頭で待つこともなくテイクアウト商品を受け取るだけで済みますので、外出のリスクも極力少なくしストレスなしで利用してもらえるようになります。

「お客様にストレスなく利用してもらう」ということはWithコロナ時代の飲食店経営には非常に大事なりますので、事前注文と決済の仕組みは取り入れておくべきでしょう。

 

 

2.顧客管理

テイクアウトしてくれたお客様の情報を持っておくことは非常に大事です。

新型コロナが比較的落ち着いた頃には是非お店の方にも来ていただきたいですよね。

そのためにもテイクアウトを利用したお客様の情報を管理して、再びアプローチできるようにしておきますしょう。

 

 

3.OMO

ここまでテイクアウトの「事前注文と決済」、そして「顧客管理」をする仕組みをオススメしてきました。

こうした仕組みを持つことは、あなたの飲食店にOMOの仕組みを持つことに繋がります。

※OMOとは「Online Merges with Offline」の略称で、「オンラインとオフラインの融合」という意味です。顧客体験の最大化を目指しオンラインとオフラインの垣根を超えて購買意欲を創り出そうとするマーケティングの考え方です。

 


3-1.テイクアウトの利用頻度を増やし、離反も防げる

ここで私たちが作成・提供する飲食店公式アプリの活用例を交えて具体策を紹介します。

私たちが作成・提供する飲食店公式アプリには「テイクアウトの事前注文と決済」の機能があります。

 

アプリをダウンロードしたお客様は、アプリの中からテイクアウトの注文ができ、同じくアプリの中でクレジットカードやPayPayなどで決済することが可能です。

お客様ご自身のお名前や、クレジットカード番号など決済情報の登録は最初の1回だけでOK。2回目以降はとても簡単に「テイクアウトの事前注文と決済」ができます。

 

さらに、注文受付などのメッセージも全てアプリ内に届きますので取引は非常にシンプルです。

 

そして、私たちが作成・提供する飲食店公式アプリにはポイントカードの機能があります。
お客様は来店での利用でも、テイクアウトの利用でも、その両方でお得なポイントが貯まって、使うことができます。

 

「テイクアウトがストレスなくでき、お得なポイントも貯まる!」ということでお客様に「あなたの飲食店を利用する理由」を与えることができます。

こうした仕組みを持つことでテイクアウトの利用頻度を増やし、離反も防ぐことができます。

 


3-2.来店とテイクアウトを連携できる

私たちが作成・提供する飲食店公式アプリには顧客管理の機能があります。

お客様が「いつ来店したか?」「いつテイクアウトを利用したか?」「その時いくら使ったか?」などの来店データを管理することができます。

ロイヤルカスタマー育成マップ02

 

そして、「来店はしたことあるが、テイクアウトは利用したことがないお客様にテイクアウト用のクーポンをアプリにPUSH配信したり」、「新型コロナが落ち着いた頃に来店利用で使えるクーポンをアプリにPUSH配信する」など来店とテイクアウトを連携させる販促アプローチもできます。

 

緊急事態宣言が解除され、自粛も解除され、Go to キャンペーンが始まるなど、一定の盛り上がりを見せてはいますが、感染の第3波・波4第を心配する声も少なくありません。

これからの時代は何が起こるのか?誰にも予想が出来ません。

そんな時代ですから、来店でも、テイクアウトでも、その両方でお客様にアプローチができる仕組みは絶対に持っておいた方が良いでしょう。

 

実は、来店とテイクアウトの顧客情報を一元管理できるのは私たちが作成・提供する飲食店公式アプリだけが持つ機能です。

来店とテイクアウトだけじゃなく、通販、デリバリー、定額制サービスなど、あなたの飲食店が何か新しいことを始めた時に「すぐ買ってくれる顧客(ファン)」をたくさん作っておきましょう。

私たちアクティブ・メディアは、アプリを通じてそのお手伝いをする専門企業です。

アプリの概要については資料をダウンロード、もしくはお気軽にお問合せください。
運用のご相談や、お見積りも無料で承ります。

▶資料ダウンロードはこちら

 

 

4.テイクアウトの宣伝

あなたの飲食店でテイクアウトができることを宣伝しましょう。

本章では絶対にやっておいた方が良い2つの宣伝方法を紹介します。

 


4-1.Googleビジネスプロフィール(旧名称:Googleマイビジネス)

まずはインターネットであなたの飲食店がテイクアウトができることを宣伝しましょう。

そこで私たちがオススメなのがGoogleビジネスプロフィールです。

GoogleビジネスプロフィールとはGoogleが提供する店舗情報を掲載できる無料ツールです。
登録することでGoogleマップなどであなたの飲食店の情報が掲載されます。

 

現在、Googleでお店探しをするとその検索結果はGoogleマップが優先して表示される仕様になっています。さらに店名で検索された時にもGoogleビジネスプロフィールに掲載した店舗情報が優先して表示されます。

グルメサイトなどよりも目立って表示されるため、Googleでお店を探して利用するユーザーが爆発的に増えています。

Googleの検索結果は地図が優先して表示

 

しかも無料で使えます。

このGoogleビジネスプロフィールであなたの飲食店がテイクアウトができることを宣伝するのは絶対にやっておくべきでしょう。

方法について詳しくは下記のGoogleビジネスプロフィールヘルプ公式サイトよりご確認ください。

▶COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の影響を受けている飲食店

 

▼Googleビジネスプロフィールが飲食店集客に役立つ理由について、登録方法や上手に活用する方法についてはこちら(↓)の記事をご覧ください。

飲食店集客に役立つGoogleビジネスプロフィール(MEO対策・ローカルSEO)徹底講座

 


4-2.看板・チラシ

次は、看板やチラシというオフラインであなたの飲食店がテイクアウトができることを宣伝しましょう。

インターネットをあまり利用しない方というのたくさんいますので、そうした方には看板やチラシなどが有効です。

 

 

5.仕入れコストを最大50%削減できる農水省の支援

あなたは飲食店の仕入れコストを最大50%削減できる農林水産省とぐるなびが共同する飲食店支援事業『ぐるなびフードモール』というのをご存知でしょうか?

こちらは『農林水産物の販路の多角化推進事業』と言い、デリバリーやテイクアウト等に飲食店が取り組む際の食材費・容器包装費を支援するものです。

▶農林水産省が配布する事業紹介のPDF資料はこちら

 


5-1.ぐるなびFOODMALLとは?

事業内容はデリバリーやテイクアウトを実施する飲食店が対象となる日本全国の食材が最大50%OFFで買える!
そして、その食材は店内飲食メニューにも活用して良い!となっているため、実質的に仕入れコストを50%削減できる支援事業です。

この事業の参加方法は、「デリバリーやテイクアウトを実施している飲食店であること」と「ぐるなびFOODMALL~Farm to Restaurant to Table~」というECサイトを利用することが条件となります。

 

飲食店がぐるなびFOODMALLに登録すると、ぐるなびFOODMALLに掲載している生産者や卸業者から、掲載価格の最大50%で産品を購入できます。

例えば、通常販売価格1,000円の産品の場合は、飲食店は500円で購入することができます。
そして、生産者や卸業者の売上は500円になってしまうのか?というそうではなく、ちゃんと1,000円の売上になります。
そのため「購入する飲食店が増加することが予想されるため生産者・卸業者にとって嬉しい」、さらに「安く仕入れられる飲食店も嬉しい」というの全て方が喜ぶ素晴らしい事業となっています。

※割引された500円は農林水産省が支払う形となります。

 


5-2.購入できるのはどんなもの?

ぐるなびFOODMALLで購入できるのは、日本全国の生産者・卸様などが販売する、和牛肉、マグロ類、ホタテガイ、ブリ類、マダイ、フグ類、ウナギ、メロン、マンゴー、いちご、リーフ茶、抹茶などをご購入できます。

さらに、デリバリー・テイクアウト用包装資材も販売されており、こちらは50%OFFで購入できます。

 


5-3.利用する方法は?

繰り返しになりますが、ぐるなびFOODMALLを利用するには、「デリバリーやテイクアウトを実施している、もしくは実施予定の飲食店であること」と「ぐるなびFOODMALLに無料登録していること」が条件になります。

あと、「農林水産省とぐるなびからの案内を案内を受け取る」ということが条件になっていますので、とても簡単に利用することができます。

ぐるなびFOODMALLの無料登録の流れは、公式サイトから必要事項を入力し書類を添付して登録して
、運営から審査を受け、審査に合格したら利用可能となるような流れです。

※ぐるなびFOODMALLの無料登録はこちらの公式サイトからできます。

※申込期間:2020年5月29日~2020年1月末

※利用期間:2020年7月初旬~2020年1月末(延長の可能性あり)

 

こちらは仕入れのコストが最大50%OFFで利用できる非常に嬉しい事業ですので、既存の生産者さんや卸業者さんも巻き込みつつ、フル活用されることを強くお勧めします。

 

以上が、飲食店がテイクアウト事業を始めたなら、やらないと絶対に損!という情報でした。

次章からは、テイクアウトを始めるための基本情報を解説します。

 

 

6.テイクアウトを始めるための準備は?

飲食店がテイクアウト事業を始めるための準備を紹介します。

 


6-1.必要な手続きは?

まず必要な手続きですが、店内で調理した料理(弁当)をテイクアウトで販売することは飲食店営業の許可範囲内ですので、特に新しい手続きは不要です。

また飲食店内で調理した場合は、スーパーのお惣菜やコンビニのお弁当のように原材料名や消費期限などの記載も不要です。

 

しかし、飲食店が基本的な営業手続きで販売できるテイクアウトの定義はいわゆる「弁当」と呼ばれるもので正確にいうと「そのもので一食の体を成すこと」という条件があります。

そのため、いわゆる「おかず」のような単品メニューをテイクアウトで販売する場合は『惣菜製造業』という別の業種の申請と許可が必要になります。

そして、いわゆる「ミールキット」と呼ばれる自宅で調理することでお店の味が楽しめる商品を販売する場合は、ものによっては『食肉製造業』に該当しますので注意するようにしましょう。

その他、自治体によって細かいルールがある場合もありますので、必ず保健所に確認しておくようにしましょう。

 


6-2.必要とされる衛生管理は?

テイクアウト事業を始める飲食店に必要とされる衛生管理は、食中毒予防の3原則と言われる「つけない」「ふやさない」「やっつける」の徹底を東京都福祉保健局が呼び掛けています。

詳しくは下記のサイトをご確認ください。

▶東京都福祉保健局「テイクアウトや宅配を始める飲食店の皆さんへ」

 


6-3.テイクアウト用の容器

あと準備が必要なものは以下の3つで、繰り返しになりますので簡単に説明します。

こちらは当記事の5章で紹介した「ぐるなびFOODMALL」を利用すれば50%OFFで購入することができますので、こちらを使うことをお勧めします。

 


6-4.宣伝

こちらも当記事の4章で紹介したように、インターネットでの宣伝は『Googleビジネスプロフィール』で、インターネットをしない人用の宣伝として『チラシ』、店前通行人向けに『看板』によって宣伝することをお勧めします。

 


6-5.事前注文・決済とOMO

こちらも当記事の1~3章で紹介したように、お客様がリスクと手間なくテイクアウトが利用できるように事前注文と決済ができる仕組みを用意しておきましょう。

さらに、「テイクアウトを利用していただけたお客様に、コロナが落ち着いたらまたご来店していただけるようにアプローチする」、「過去に来店してくれたお客様へ、テイクアウトもできることを告知する」など、しっかりと顧客管理をして来店利用とテイクアウト利用を連携する仕組みが作ることをお勧めします。

 

私たちが作成・提供する飲食店公式アプリなら、1つのアプリで「お客様は事前注文・決済ができて、来店でもテイクアウトでもお得なポイントが貯まって使える」、「飲食店は来店でもテイクアウトでも顧客データと販促アプローチを一元管理できる」という業界唯一の仕組みを持つアプリです。

あなたの飲食店がテイクアウトをこれから始める、もしくは始めたのでれば、経営にフル活用できる公式アプリの作成を是非ご検討ください。

アプリの概要については資料をダウンロード、もしくはお気軽にお問合せください。
運用のご相談や、お見積りも無料で承ります。

▶資料ダウンロードはこちら

 


いかがでしたでしょうか?

テイクアウト事業をこれから始める、もしくは始めた飲食店様のお役に立てば幸いです。

 

それでは、この記事は以上です。

最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

 

コロナ禍における今、「顧客台帳の価値」を見直されている飲食店様が増えてきています。

この先何が起こるか分からないWithコロナ時代。

そんな中、飲食店が何か新しいことを始めた時に「すぐ買ってくれるお客様」がたくさんいるのは非常に心強いですよね。

「インスタ映え」など世の中に話題を提供し、お店の認知度上げる新規集客の施策も重要ですが、一度ご来店いただいたお客様を顧客化してファンに育てる「顧客台帳経営」の重要さを再確認されている飲食店様が今かなり増えています。

飲食店で『顧客台帳経営』を強化すると何が起こるのか?それを説明するために質問させてください。

↓ ↓ ↓

あなたのお店の年間来店客数は何名ですか?

その来店客数の15%を会員化(VIP顧客化)できるとしたら?

そして、その会員数の10%が定額制サービスを購入してくれるとしたら?

さらに、全ての会員に弁当販売・通信販売を案内できるとしたら?

 

私たちが作成・提供するあなたの飲食店公式アプリを通じて顧客台帳経営を実施すると、そんな未来を実現できます。(数値はあくまで一例です)

この記事では、飲食店公式アプリを通じて「顧客との繋がり」と「安定した売上」を創出する専門企業である私たち独自のノウハウをご紹介します。

 


〈この記事の目次〉

1.〇〇な飲食店はIT販促に失敗しやすい

2.たった6ヶ月~1年で1万人以上の会員を獲得

3.会員化したら終わりじゃない

4.販促は〇〇しないと意味がない

5.新しいサービスをすぐ買ってくれたのは誰?

6.ライバル店の一歩先を行くには

7.今すぐ始めたら1年後には・・・

 

 

1.〇〇な飲食店はIT販促に失敗しやすい

公式アプリ作成がこれからの飲食店経営に最適な理由を開設するにあたり、まずはじめに飲食店がIT販促に失敗しやすい理由から紹介します。

これまで、「紙のアンケートを書いてもらって顧客データを収集していた」とか「QRコードでメルマガ会員を募集するPOPをテーブルに置いて顧客データを収集していた」ということをしていた飲食店様は非常に多いです。

 

あなたの経営する飲食店ではどうでしょうか?

例えば、紙のアンケートの場合は「なかなか書いてもらえず、書いてもらえたとしてもデータ化するのが大変」という悩みから失敗してしまった。

そして、QRコードなどでのメルマガ会員募集の場合も「会員がなかなか集まらず、メールのドメイン指定受信などのトラブルも多い」という悩みから失敗してしまった。

そんなご経験があるのではないでしょうか?

 

多くの場合は、現場スタッフが手間をかけることで解決できますが、多忙を極める飲食店で「アンケートのデータを入力したり」、「メルマガ会員登録のサポートをする」という作業は難しいでしょう。

そのため「多忙」な飲食店はIT販促に失敗しやすいのです。

そんな飲食店において、どのようにIT販促を成功させたか?
次章から私たち独自のノウハウを紹介します。

 

 

2.たった6ヶ月~1年で1万人以上の会員を獲得

ここで実際に私たちが販促サポートをしてる飲食チェーン店様の事例として、青森県を拠点に焼肉店9店舗を展開する「焼肉レストラン一心亭」の小野敦司社長の声を紹介します。(日本食糧新聞社発行の「焼肉時代」に掲載)

当店は青森県に密着した、地元客ほぼ100%の焼肉店です。
人口減少が進む中でなかなか一見客が見込めない、限られた人口の立地で売上を増やすには、リピートを増やすしかありません。

青森県の人口は約125万人です。
人口動態では今後毎年1万人近く減少すると予測されており、今後10年で10万人規模が減るとすれば売り上げを増やす以前に、売上を維持するのも大変です。
なので、末永く多数ご来店いただける根強いファンを獲得し、地域内シェアを高めていかなければなりません。

 

一心亭様では「飲食店経営には顧客台帳が重要」というお考えのもと、22年前から顧客会員証としてリライト式カードを発行しポイントサービスを開始されました。
それから約20年間で28,000人の顧客台帳を作られました。

しかし「できればお客様一人一人に個別対応できる集客ツールが必要」とお考えになっていたため2019年から一心亭公式アプリをリリースして、アプリ会員様の募集を始めました。

その結果、たった1年で1万人以上のアプリ会員様を獲得。

しかも、顧客台帳データには「ご家族の誕生日や記念日」などの内容も含まれるようになり、その充実度はリライト式カードの3倍以上になりました。

 


さらに、広島県に9店舗展開する食辛房(くいしんぼう)の金良高 専務の声を紹介します。

元々、当店では「紙のアンケート用紙」を配ってお客様のお名前とご住所をいただいていました。
有効なデータで500件ほどのお客様住所データを持っていたので、DMなどでご案内を送付する販促を実施していました。

しかし、「紙媒体の販促は費用がかかる…」という悩みがありました。
そして、イベントやお客様の名前や住所をいただいても、パソコンに打ち込んだりする管理の手間も大変で、顧客情報の収集は『名前』と『住所』くらいで限界を感じていました。

そのため「ターゲットを絞り込む効果の高い販促はできない…」という悩んでいたところに、アプリ販促を提案してもらいました。

 

食辛房公式アプリをリリース後、たった6ヶ月で1万人以上のアプリ会員を獲得することに成功しました。

そして、詳細なデータを持つ顧客台帳を作ることに成功し、アプリ会員様にクーポンやメッセージを配信できるようになりコスト削減と売上UPの両方を実現されました。

 


なぜ、アプリ販促はこんなに会員が集めやすいのか?

その理由は、お客様が登録する作業がとても簡単で、スタッフのサポートがなくてもご自身で登録完了ができることです。

飲食店公式アプリの登録手順は以下です。

 

①AppStoreやGooglePlayで「店名」で検索してアプリをダウンロードします。

↓

②ダウンロードが完了したらFacebook、Gメール、LINEなどワンタップでログイン情報が登録できます。
昔ながらのEメールで登録するメルマガなどだとドメイン指定受信解除などトラブルが多発しますが、アプリならトラブルは起きません。

↓

③お客様はお名前や生年月日などを入力して会員登録完了です。

多忙な飲食店でも、しっかりと会員を集めることが可能になります。

 

さらに、私たちが開発・提供する飲食店公式アプリだけの特徴として「アプリ会員様への特典」が多種多様で、それが会員の集めやすさに繋がっています。

✅アプリ会員になるとお得なクーポンが受信できる!

✅アプリ会員はご利用ごとにお得なポイントが貯まって使える!

✅アプリ会員に登録するとアプリ内でクジ引きができ、1等賞は〇〇!

など、少人数でも大人数でもテーブルにいるお客様全員に喜んでいただける特典を付けることができます。

バーゲンハンター

 

「お客様がどんな特典を喜ぶのか?」というのは飲食店によって異なりますので、あなたの飲食店にとって最適な特典を導き出し、実施できることが他社が開発するアプリにはない、私たちだけの独自の仕組みです。

飲食店の現場スタッフに負担のない形で、お客様はカンタンに会員登録をして喜んでくれる!

そんな仕組みをご提供したことで、一心亭様や食辛房様をはじめとした多くの飲食店で『短期間で大量の会員獲得に成功している』というわけです。

 

 

3.会員化したら終わりじゃない

「アプリによってたくさんの会員を獲得できた!」

それは大変喜ばしいことですが、それで終わりではありません。

アプリによる会員登録によって下記のようなお客様の基本データを集めることができます。

・お名前
・性別
・生年月日
・大切な方のお誕生日
・ご住所や電話番号(任意)

 

そして、そのアプリに飲食店を利用する毎にポイントを付与するサービスを実装することで、下記のような利用データを集めることができるようになります。

・利用日
・利用内容(来店、通販、デリバリー、テイクアウト等)
・利用金額
・クーポンなどを利用したか?

 

このように顧客の基本データと利用データを合わせることで「どの顧客がいつ利用して、いくら使ったのか?」という詳細なデータを獲得できます。

飲食店がこのようなデータを持つことでアプリ会員毎「リピート率」や「人気のクーポン」などの分析も簡単にでき、経営に活かすことができます。

さらに、「たくさんの回数と金額を利用してくれるロイヤルカスタマーはどんな顧客層か?」を知ることができ、「ロイヤルカスタマーはどうすればたくさん育つのか?」を知ることもできます。

 

私たちの作成する飲食店公式アプリは会員化したらそれで終わりではありません。

会員化は、むしろ始まりであり「どうすればさらにアプリ会員様が増えるのか?」、「どうすればもっとアプリ会員様に喜んでいただけるのか?」という飲食店経営に活用すること大事にしています。

 

 

4.販促は〇〇しないと意味がない

飲食店の販促には、看板・チラシ・DM・インターネット広告・SNS・グルメサイト掲載などたくさんものがあります。

どの販促にも共通して言えるのが「どれくらい効果があったのか?」というのを検証しないと意味がないということです。

『意味がない』と言うと少し言葉が強いですが、「どの販促がどれくらい効果があったのか?」という効果検証、そして「もっと効果を出すにはどうすれば良いのか?」という効果改善ところまでを考えないと、販促実施に使った手間やコストがもったいないです。

 

私たちが作成・提供する飲食店公式アプリでは『アプリ会員様にクーポンやメッセージを配信して利用を促す』という販促ができます。
そこで大事にしているのが効果の検証と改善です。

私たちは、アプリ会員様にクーポンやメッセージを配信した後にそれを『見たか?』と『利用したか?』というデータを追っていくようにしています。

 

そして、そのデータを下記のような形で、次回の販促に活用します。

✅クーポンを見たけど利用していないアプリ会員にのみ専用の販促メッセージを配信して、しつこくならない程度に再アプローチする。

✅クーポンを見た・利用したアプリ会員様はどんな客層か?(年代・性別・会員ランク等)を把握して、喜ばれたポイントを探る。

✅クーポンを見てない・利用していないアプリ会員様はどんな客層か?を把握して、タイトルや内容など改善ポイントを探る。

このような販促効果を検証して効果改善するPDCAサイクルを回すサポートを行います。

 

「でもアプリ会員だけのデータだから全体来店客数の15~20%ほどでしょ?」

と、お考えになったかもしれませんが、この15~20%はただの通りすがり来店客などではありません。
あなたの飲食店の何かしらを気に入って、公式アプリをダウンロードして登録したお客様です。

そして、そのアプリ会員様全体の20%ほどは、あなたの飲食店の売上の大半を作ってくれている大事な顧客(ロイヤルカスタマー)です。
一般的にパレートの法則とか80:20の法則と言われるように、飲食店の売上のほとんどは少数の顧客が作ってくれています。

ロイヤルカスタマーの増加は、効率よく売上を増加させることに繋がります。
そのため、このロイヤルカスタマーがどのようにして育ったのか?育てるためにはどうすればいいのか?を把握することは非常に大事なことです。

ロイヤルカスタマーになりそうな人を獲得できるように新規集客をするなど飲食店経営全体に大きな意味を持つのです。

 

 

5.新しいサービスをすぐ買ってくれたのは誰?

コロナ禍において、営業自粛、緊急事態宣言、Go to キャンペーン事業など、様々な目まぐるしい変化が起きています。

あなたの飲食店でも、その変化に合わせて「弁当販売を始めた」「通信販売を始めた」「食事券を売り出した」「定額制サービスを始めた」「予約制にした」「Go to キャンペーン用のメニューを考えた」など新しいサービスを始めたことだと思います。

 

その新しいサービスを始めた時に「すぐ買ってくれたお客様」というのはどんなお客様だったでしょうか?

それは昔からあなたのお店を愛してくれた常連のお客様(ファン)だったのではないでしょうか。

 

withコロナ時代であるこれからは何が起こるかは誰にも予想できません。

そんな中、新しいサービスを始めた時に「すぐに買ってくれる顧客」がどれくらいたくさんいるのか?というのが飲食店の生命線となります。

一度利用してくれたお客様をアプリ会員にして、関係性を保ち、ファンに育てる。

そんな仕組みを作っておくようにしましょう。

私たちは、その仕組みを作ることをサポートしている専門企業であり、業界ナンバー1であると自負しております。

そして、2020年9月に農林水産省が後援する外食産業貢献賞を受賞するなど公的にも現状ナンバー1であるとご評価いただいております。

 

✅アプリ販促を始めたい!

✅顧客台帳経営を始めたい!

✅コロナ禍に負けない仕組みを作りたい!

✅お客様にもっと喜んでもらいたい!

などお考えであれば、まずは私たちにご相談ください。

アプリ開発のお見積りや運用のご相談は無料で承りますので、お気軽にお問合せください。

 

 

 

6.ライバル店の一歩先を行くには

インターネットが普及したいま、新しいメニューやキャンペーンなどはすぐに真似することができてしまいます。

例えば、現在(2020年9月時点)では「ヤンニョムチキン」というメニューがトレンドになり、新メニューとして導入する飲食店が増えてきています。

下記はGoogleトレンドでの調査結果ですが、2020年の4~5月あたりから検索数が増えてきているのがわかります。

 

また、タレントの辻希美さんが運営するYouTubeチャンネル「辻ちゃんネル」などはじめ、有名YouTuberの食レポも増えてきています。

レシピとしては、そんなに難しくないようで、食材も既存のもので作ることができて導入しやすい。そして話題性があって集客に役立ちそう!ということで取り入れる飲食店が増えてきています。

2017年9月頃から起きたチーズダッカルビの流行を彷彿とさせる感じですね。

 

このように今は少し調べるだけでトレンドを知ることができますので簡単に真似することができます。
※トレンドを取り入れて真似することも営業努力の1つとも言えますので決して否定しているわけでありません。

そんな中『顧客台帳データ』と、その顧客がどうしたら喜んでもらえるのか?という『販促実践データ』というのはライバル店には絶対に真似できない資産となります。

そうした資産を作ることができるのも、私たちが作成する飲食店公式アプリだけが持つ特徴です。

 

 

7.今すぐ始めたら1年後には・・・

最後にあなたの飲食店公式アプリを今すぐ作って、運用を開始したら1年後には・・・

↓ ↓ ↓

あなたのお店の年間来店客数の15%を会員化(VIP顧客化)できるとしたら?

そして、その会員数の10%が定額制サービスを購入してくれるとしたら?

さらに、全ての会員に弁当販売・通信販売を案内できるとしたら?

 

私たちが作成・提供するあなたの飲食店公式アプリを通じて顧客台帳経営を実施すると、そんな未来を実現できます。(数値は一例です)

アプリの機能に関してはこちらのページをご覧いただくか、資料を無料ダウンロードしてください。

 

そしてアプリ開発のお見積りや、運用のご相談も無料で承りますので、まずはお気軽にご相談ください。

 

飲食店の顧客台帳経営をサポートするナンバー1企業として、あなたの販促パートナーとして頼っていただける存在になることをお約束します。

 

それではこの記事は以上です。

最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

 

東京ビックサイトなどで開催されている一大イベント「居酒屋JAPAN」などを主催されている株式会社外食産業新聞社様が運営されている情報WebマガジンFOOD FUN!をご存知でしょうか?

FOOD FUN!とは、フードビジネスがもっと愉しくなり読むだけで得する情報、最新の食材やドリンク、役立つシステム、など外食・飲食業界の専門新聞社だからできる店舗運営に必要な様々なリアルな情報をお届けするメディアです。

新型コロナウィルス発生以降も積極的に情報を発信されており、当サイトもいつも勉強させていただいています。

そのFOOD FUN!の「がんばろう外食!」の飲食店を支援する情報コーナーで取り上げていただきました。

「Go To Eat」対象店のPR用画像データを無料公開中!【アクティブ・メディア】

 

その他にもFOOD FUN!様では、コロナ対策として飲食店支援関連記事として、下記の10個のカテゴリーで飲食店経営に役立つ情報が掲載されています。

〇 中小企業はまずはココ!

〇 助成金・補助金・給付金

〇 POP・ポスター・のぼり

〇 セミナー・相談(動画)

〇 《日本外食新聞》無料ダウンロード

〇 業務支援ツール

〇 テイクアウト・デリバリー

〇 家賃交渉

〇 Go to キャンペーン

〇 クラウドファウンディング

当サイトとあわせて是非ご覧ください。

 

あとTwitterでも、お世話になっています。

◆FOOD FUN!公式ツイッター

「Go To Eat」対象店のPR用画像データを無料公開中!【アクティブ・メディア】#foodfun #飲食店 #居酒屋 #ウィズコロナ #ポストコロナ #新しい生活様式 #GoToEat #参加登録 #対象店 #PR #Googleマイビジネス #SNS #がんばろう飲食店 https://t.co/iJnH9H4JDQ

— 外食産業新聞社【公式】 (@GaishokuShimbun) September 13, 2020

 

◆当サイトの公式ツイッター

『Go to Eat キャンペーンをフル活用するために
全ての飲食店様が絶対にやるべきコト』

Googleマイビジネスに使える
「Go to Eatキャンペーン対象の飲食店であることを宣伝する画像」
/
📢配布していますワン✨✨✨
\
POP、メール、SNSに載せてもOKワン‼️
どうぞワン‼️

⏬https://t.co/k7k6oLO6lY

— サニードッグ@招き犬🐶お店アプリ (@sunnydog_sanipo) September 4, 2020

 

今後もアプリ販促や顧客台帳経営を中心に、飲食店様にお役立ていただける情報を発信してまいりますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

 

新型コロナウィルスの拡大防止のため、飲食店の休業要請や営業自粛といった厳しい状況の中、定額制(サブスクリプション、以下サブスク)サービスによって、売上を維持できている店舗もたくさんいます。

今回の記事では、定額制(サブスク)サービスに関する興味深い調査データや失敗例を交えて、失敗を乗り越えて成功するために必要なことを紹介します。

そして、私たちの提供する飲食店オリジナルアプリ作成サービス「レストラン★スター」には定額制(サブスク)サービスを販売できる機能があり、ご利用中の弊社クライアントである飲食チェーン店様もたくさんいます。

その実績を交えつつ、コロナ禍でも定額制(サブスク)サービスによる売上が維持できる理由について解説します。

 

1.定額制(サブスク)は飲食ビジネス向きのサービス

定額制(サブスク)サービスといえば、Netflix・AmazonPrime・Huluなどの動画配信サービスが有名ですよね。
最近では、アパレル業界やビューティー業界でも積極的に定額制(サブスク)サービスを導入する企業が増えています。

そして実は、飲食店ビジネスにとっても定額制(サブスク)サービスは、とても相性が良いビジネスモデルなのです。

その理由は、お客様に定額制(サブスク)サービスを先に購入してもらえるため確実なキャッシュが手に入るということ。

さらに、定額制(サブスク)サービスであるため、購入したお客様は率先してそのサービスを利用しようします。そのため、リピート率が向上しやすく常連客やファンを作って、育てることが出来るため飲食店ビジネスと相性が良いのです。

 

 

2.コロナ禍でも顧客が離れる売上が安定した

「新型コロナウィルスの影響下(コロナ禍)でも、定額制(サブスク)サービスによって顧客が離れず、安定した客数と売上を確保できた」という興味深いデータを株式会社favyさんが発表しています。

コロナ禍に入った2020年3月~5月にかけても定額制(サブスク)サービスの利用者の数は減少しませんでした。

「外出しずらい…」という状況の中でも、定額制(サブスク)サービスの利用者は飲食店に来店してくれていたのが分かります。

 

さらに、同社は、業態月での平均来店実績データも公開しています。

業態    サブスク内容   会員の平均来店回数
バル    1枚無料     7.8回来店 / 月
コーヒー  定額飲み放題    22回来店 / 月
居酒屋   飲み放題無料   3.2回来店 / 月
焼肉    完全会員制    2.7回来店 / 年

※引用:株式会社favy調べ

 

上記ように、様々な飲食業態で定額制(サブスク)サービス導入後に顧客の来店回数がアップした。そして利用者の客単価も変わらず、むしろアップするケースもある。そのため、飲食店の常連客・ファン作りと売上アップに定額制(サブスク)サービスは効果的であることがデータでも明らかになってきている。という発表でした。

 

 

3.定額制(サブスク)サービスの失敗例

定額制(サブスク)サービスを始めるとなると「赤字になってしまうのではないか…」「誰もサービスを買ってくれないのではないか…」「トラブルを引き起こすのではないか…」と心配される飲食店経営者様も多いです。

実際に、定額制(サブスク)サービスは上手に運用しないと「赤字になるし」「誰も買わないし」「トラブルを引き起こす」ということも多いにあり得ます。

 

「焼肉食べ放題PASS」

例えば焼肉業界の場合は「牛角」さんが2019年11月末頃から販売を開始していた定額制(サブスクリプション)サービスである「焼肉食べ放題PASS」。

こちらは、月額11,000円で通常3480円の牛角コース(90分食べ放題)を1カ月間利用できるサービスで、一部店舗を対象に販売していました。

 

しかし、SNSで「お得すぎる!」と話題になり購入者が激増。

定額制(サブスクリプション)サービス利用者の来店が増えすぎてしまい一般客が予約しずらい…という現象が起きてしまったようです。

そのため同社は2020年1月7日に定額制(サブスクリプション)サービスの販売を一次中止しました。

2020年3月に試験的に再開するなど、現在でも試行錯誤を重ねているようです。

 

このように定額制(サブスクリプション)サービスとしては残念な結果となってしまったとニュース記事など世間的には言われていますが、最初にインターネットで「お得すぎる!」大きな話題になるPR力は「さすが牛角さん!」と個人的には思います。PR効果という意味では失敗とは言えないかもしれませんね。

引用:日経ビジネス「牛角、焼き肉の定額制食べ放題を販売終了 外食サブスクの難しさ」

 

以上のように、定額制(サブスクリプション)サービス自体で収益化することを目的としてしまうと思ったような結果を得られず「残念ながら失敗…」となりやすくなります。

 

 

4.定額制(サブスク)サービスを成功させるには

飲食店で定額制(サブスク)サービスを成功させるには「定額制(サブスク)サービス自体で収益化する」というのは、あまり考えないようにすることです。

定額制(サブスク)サービスを「お客様を固定化させるため」と「来店頻度をアップさせるため」に使い、別な部分で収益化させることが大事になります。

そのため、あなたの経営する飲食店での主力サービスを定額制(サブスク)サービスの対象にしないようにしましょう。

 

主力サービスを定額制(サブスク)サービスの対象にしてしまうと「利用者は定額制(サブスク)サービス以外は注文しない」という現象が起きてしまい売上が増えません。

定額制(サブスク)サービスを利用頻度が高ければ高いほど赤字になってしまいます。

 

先に紹介した牛角さんは「焼肉食べ放題」、令和納豆さんは「納豆定食生涯無料パスポート」という形で、主力サービスを定額制(サブスク)サービスの対象にしました。

そして、定額制(サブスク)サービスの利用者が増えれば増えるほど収益化がしずらくなってしまったり、一般のお客様の席が無くなってしまったり、などで止む無く中止。

その結果、トラブルを招いてしまいました。

4-2-1.QSCデータを徹底活用して売上UPに繋げる

 

ということで、主力ではないサービスを定額制(サブスク)サービスの対象にすることが大事になります。

(例)
焼肉店 → サンチュ無料
居酒屋 → 2h飲み放題無料
ラーメン店 → トッピング無料、ライス無料など

こうすることによって定額制(サブスク)サービスが本来持っている「お客様の固定化と来店頻度アップ」にプラスして、以下のようなメリットが生まれます。

✓定額制(サブスク)サービスだけを利用しに来るお客様が0になる。

✓定額制(サブスク)サービスを利用が多ければ多いほど売上がアップする。

✓定額制(サブスク)サービスの月額が安くできるため会員を増やしやすい。

以上が、定額制(サブスク)サービスを成功させるために一番大事になるポイントでした。

 

 

5.サービス利用者を増やす私たち独自の取り組み

前項で「主力ではないサービスを定額制(サブスク)サービスの対象にすることが成功のポイントである」とお話しました。

しかし、主力ではないサービスを定額制(サブスク)サービスにするとインパクトが薄れがちです。

定額制(サブスク)サービスを開始したが「誰も使ってくれなかった…」ということにならないように話題性も大事するようしましょう。

 

話題性を作るために私たちがクライアントである飲食チェーン店様と実施していることを紹介します。

定額制(サブスク)サービス会員であるお客様のお連れ様が会員でなかったとしても、少し安くなるようにしてあげるようにしています。

(例)定額制(サブスク)サービス会員のお連れ様 → 2h飲み放題が20%OFF(もしくはソフトドリンク無料)

こうすることで、お客様同士の話題になりやすく、連れ立っての来店をしてもらいやすくなりますのでオススメです。

 

さらに、定額制(サブスク)サービス会員のお客様に対しては「おすすめメニュー」などのメッセージをPUSH配信して、サービスの利用を促進すると共に(高単価の)料理を頼んでもらうようにお願いするようにします。

「せっかく定額制(サブスク)サービスをご購入いただいたのですから、たくさん利用した方がお得ですよ!」と一般のお客様よりも強く来店をオススメできますし、実際に来店率も高くなる傾向にあります。

 

以上のようにすることで、定額制(サブスク)サービスを購入したお客様はもちろん、そのお連れ様にもメリットがあり、飲食店側は売上がアップするという、全ての人に喜ばれるようになります。

定額制(サブスク)サービスによって、多くの飲食店が顧客満足度を向上し、売上をアップさせることに成功しています。

私たちは、アプリ販促を通じて飲食店経営をサポートしている専門企業ですので、あなたもご自身の経営する飲食店で

✓定額制(サブスク)サービスを始めたい!

✓もっとお客様に喜ばれるようにしたい!

✓Withコロナ時代にも対応できる仕組みを作りたい!

など、お考えであれば是非私たちにご相談ください。

資料ダウンロード

必要事項をご記入ください。
すぐに下記の詳細資料がダウンロードできます。

プライバシーポリシーをご確認、ご同意の上、「同意して送信」ボタンを押してください。
※アクティブ・メディア株式会社から最新のお知らせなどお送りすることがあります。

    ※印がついている項目は必須です。

    会社名(店舗名)※

    電話番号※

    担当者氏名※

    メールアドレス※

    導入希望店舗数※

    お問合せ内容

    1【比較・検討中の方へ】機能・導入の流れ・他社比較がすぐわかる資料

    飲食店向けオリジナルアプリ作成サービス レストランスター

    ダウンロード

    内容
    • 導入実績3,000店舗以上
    • 機能詳細・導入の流れ・他社比較
    • サポート体制・運用イメージ

    2【アンケートが経営を変えた】QSC・口コミ・売上改善の販促事例集

    飲食店ロイヤルカスタマー育成 コンサルティングサービス紹介資料 アクティブ・メディア株式会社

    ダウンロード

    内容
    • 事例①アンケートで得たQSCデータを経営に活用(日本酒原価酒蔵様)
    • 事例②Googleマップの高評価レビュー獲得が5倍に(廻鮮寿し丸徳様)
    • 事例③アプリを乗り換えてQSCデータの正確性が格段に向上(博多劇場様)

    3【乗り換えてメリットしかない】大手チェーン11社の導入インタビュー集

    飲食店ロイヤルカスタマー育成 コンサルティングサービス紹介資料 アクティブ・メディア株式会社

    ダウンロード

    内容
    • LINEや他社アプリから乗り換えて1店舗あたり平均70万円の売上UP(INGS様)
    • リピート率UPでグルメサイト課金を削減(スター食堂様)
    • 2年で45万人のアプリ会員を獲得した裏側(ステーキのあさくま様)等

     

    それでは今回は以上です。

    最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

     

    【この記事は9/26に最新情報に更新しました。】

    2020年9月2日時点では、まだGo to Eat キャンペーンの事業開始時期こそ発表されておりませんが、Go to Eat (ゴートゥーイート)キャンペーンは9月中に事業開始を目指していると発表があり、事業内容や参加方法などの詳細は決定しました。

    そして、9月17日時点で一部地域では、食事券を利用できる飲食店になるための登録を開始し始めましたので、そろそろ本格的に対策を考えている飲食店様も増えてきているはずです。

     

    私たちが、クライアントの飲食店様と共に実施していくことは、過去のメルマガ(もしくは以下の記事)で紹介しました。

    Go To キャンペーンを飲食店経営に最大限に活用するには

    Go to Eat(ゴートゥーイート)キャンペーンは〇〇には不利!?

     

    さらに、Go to Eat(ゴートゥーイート)を含めたWithコロナ時代の飲食店経営について以下の記事で詳しく解説していますので、是非ご一読ください。

     

    それではこの記事では、それとは別に「全ての飲食店様が絶対にやるべきこと」についてお話します。

     


    <この記事の目次>

    1.Go to Eat キャンペーンとは

    2.全ての飲食店が絶対にやるべきコト①Googleマップ対策

     2-2.実際にやってみましょう

     2-3.Go to Eat キャンペーン対象店の宣伝画像ダウンロード

    3.全ての飲食店が絶対にやるべきコト②予約サイトに登録する

     3-1.無料登録した後にやるべきコト

     3-2.実際にやってみましょう

    4.全ての飲食店が絶対にやるべきコト③専用メニューを作る

    5.全ての飲食店が絶対にやるべきコト④対象条件を満たすポップを掲示

     

     

    1.Go to Eat キャンペーンとは

    まずは簡単におさらいです。

    Go To Eat(ゴー・トゥー・イート)キャンペーンは内容は以下の2種類となります。

     

    ①食事券

    地域窓口で25,000円分の食事券を20,000円で購入することができます。(25%お得!)
    その食事券は地域の登録飲食店で使えます。(お釣り無し)

     

    ②ポイント

    オンライン飲食予約サイトから予約して飲食をするとポイントが付与されます。

    そのポイントはオンライン飲食予約サイトで使用することができ、さらにその時の飲食に対しても再度ポイントが付与されます。

    このように何度でも繰り返しでポイント付与を受けられる、とてもお得なサービスとなっています。

    このポイント数には上限があり、1回の予約あたり最大10人分まで、1人あたり昼食で最大500円分までのポイント、夕食で最大1,000円分のポイントまでとなります。

    オンライン飲食予約事業者は現在以下の13件が決定されています。

    ・ぐるなび
    ・カカクコム
    ・ヤフー
    ・一休
    ・EPARKグルメ
    ・ホットペッパー(リクルート)
    ・フードテックパートナー
    ・スターツ出版
    ・Retty
    ・auコマース&ライフ
    ・USEN Media
    ・Fesbase
    ・表示灯

    以上のように、「お得な食事券を購入して飲食店で使う」と「インターネット上の飲食店予約サイトから予約してお得なポイントももらって使う」という2種類です。

     

     

    2.全ての飲食店が絶対にやるべきコト①Googleマップ対策

    Go to Eat キャンペーンを飲食店経営にフル活用するためには、できれば前項で紹介したインターネット予約サイトに登録をした方が良いです。

    ただ、こちらはラーメン店やカフェなどの業態の飲食店様では「ネット予約の管理が難しい…」「席を確保できない…」などで手間やコストをかけてまで登録できない、という場合もあるでしょう。

    そのため、ネット予約サイトに登録するのは全ての飲食店様が「なるべく」やるべきコトとなります。

     

    それでは全ての飲食店が「絶対に」やるべきコト・・・それはGo to Eat キャンペーン対象の飲食店であることを宣伝することです。

    ホームページやブログ、SNSなどを運営しているのであればもちろん、私たちが特におすすめするのがGoogleマイビジネスです。

     

    ※Googleマイビジネスについて詳しくは以下の記事をご覧ください。

    https://res-star.com/archives/column/meo-entry

    飲食店集客に役立つGoogleビジネスプロフィール(MEO対策・ローカルSEO)徹底講座

     

    Googleマイビジネスは無料で使えるツールで、飲食店集客に高い効果を発揮します。

    今はGoogle検索で飲食店を探した場合はグルメサイトやホームページなどよりも地図(Googleマップ)での店舗情報が目立って表示されまし、地図で発見した飲食店を利用する人は非常に増えてきています。

    さらに、Rettyなど一部のネット予約サイトと連携するため、あなたの飲食店をインターネットで発見した人に「Go to Eat キャンペーンの対象店であることを伝えて」そこからスムーズに予約まで導くことができます。

    以上の理由から、Googleマイビジネスで「Go to Eat キャンペーン対象の飲食店であることを宣伝」するコトが、飲食店がGo to Eat キャンペーンをフル活用するために絶対にやるべきコトであるのがお分かりいただけたのではないでしょうか。

     

     

    2-1.実際にやってみましょう

    Googleマイビジネスで「Go to Eatキャンペーン対象の飲食店であることを宣伝」するには、『投稿』という機能を使うのが便利です。

     

    ※Googleマイビジネスの投稿機能とは「あなたの経営する飲食店の最新情報やイベントなどの最新情報を告知できる機能。 テキストに加え、画像や動画、行動を促すアクションボタンも併せて情報を発信可能。 投稿してから1週間だけ表示される。」

     

    実際にやり方をお伝えします。(パソコン版)

    【1】
    Googleマイビジネスの情報から「投稿」をクリックします。

    ↓

    【2】
    「最新情報」「イベント」「特典」「製品」の中からお好みのものを選択し、それぞれの各項目で情報を入力していきます。(私たちのオススメは最新情報かイベント)

    ↓

    【3】
    画像を入力します。

    「どんな画像を入れたら良いか分からない…」という飲食店様のために私たちは「Go to Eatキャンペーン対象の飲食店であることを宣伝する画像」を6種類用意いたしました。

    以下から画像をダウンロードできますので、もし宜しければご使用ください。

    Go to Eat キャンペーン対象店であることを宣伝する画像のダウンロードはこちら

    ↓

    【4】
    テキストを入力します。

    「Go to Eat キャンペーンの対象店である」ことを明記して、それを読んだ人にしてほしいアクションも明記するようにしましょう。
    私たちのオススメは、「Go to Eat キャンペーンを利用できるネット予約はこちら」などのテキストでネット予約を促します。

    ↓

    【5】
    ボタンを入力します。

    ボタンは数種類ありますが「予約」にして、Rettyなど飲食店ネット予約サイトのリンクURLを入力して誘導するのがオススメです。

    ※その他に「イベントを投稿」を選んだ場合は、タイトル(イベントのみ)+期間(イベントのみ)も入力します。

    ↓

    【6】
    プレビューで確認し、問題がなければ公開をクリックして、しばらく経つとGoogleマイビジネスの情報に反映されます。

    ※さらに、あなたが経営する飲食店でFacebookやTwitterなどのSNSを運営しているのであればワンクリックでシェアすることも出来ますので、こちらもやるようにしましょう。

     

    以上のように、とても簡単に宣伝することができますので、必ずやることを強くオススメします。

     

    インターネットで利用する飲食店を調べる人はかなり増えています。

    飲食店を選ぶ時に「感染対策がされているか?」の確認方法について、リクルートさんが2020年7月31日~8月1日にアンケート調査を実施しましたので、参考までに紹介します。

    Q. 外食のお店選びをする際に感染対策がされているかどうかを確認しますか?

    1位「実際にお店の様子を見て」計65.8%

    2位「店頭のステッカーやポスターを確認する」45.5%

    3位「感染対策情報をインターネットなどで事前に確認する」43.0%

     

    という結果でした。

    ※数値は「必ず確認する」「できるだけ確認する」の合計

    ※ホットペッパーグルメ外食総研「第2回 緊急事態宣言解除後の外食実態調査」より引用

     

    4割以上の方が「感染対策情報をインターネットなどで事前に確認する」と回答しましたので、確認した時に「しっかりと感染症対策をされていて、しかもGo to Eat(ゴートゥーイート)キャンペーンの対象店である」ということが伝われば来店の後押しになるでしょう。

    インターネットで店名で検索した時に一番上に表示されるのはGoogleマップ(Googleマイビジネス)である場合がほとんどですので、こちらは必ずやっておくべきでしょう。

     

     

    2-2.Go to Eat キャンペーン対象店の宣伝画像ダウンロード

    「Go to Eatキャンペーン対象の飲食店であることを宣伝する画像」を6種類用意いたしましたので、是非こちらもダウンロードしてご活用ください。

     

    ①食事券の画像

        

     

    ②ポイントの画像

        

     

     

    3.全ての飲食店が絶対にやるべきコト②予約サイトに登録する

    ゴートゥーイートキャンペーンに飲食店が参加してフル活用するための条件の一つに「ネット予約付きのグルメサイトに登録する」ということがあります。

    ゴートゥーイート利用者はこの【ポイント特典】を求める人が多いからです。

    もう1つの特典の【食事券】よりもニーズが多いと予想されます。

     

    その理由は、【食事券】は食事券の販売業者のもとへ買いに行かないと利用できないからです。

    コロナ禍で、外出するのが控えている人が多い傾向にありますので、食事での外出にプラスして、食事券をわざわざ買いに行くという外出行為を「余計なリスク」と考える方も少ないでしょう。

     

    さらに、【ポイント特典】の付与される仕組みにも理由があります。

    ゴートゥーイートの利用者はグルメサイトのネット予約を経由して飲食店を利用した場合に「次回使えるポイント」が付与されます。

    その付与されたポイントを使うためには、もう一度グルメサイトを経由して飲食店を利用する必要がありますので、『2回予約』というゴートゥーイートキャンペーン利用するための仕組みと、ネット予約が本来持つ便利さと相まり、【食事券】よりも【ポイント】の方が利用者が増えると予想できます。

     

    ということでネット予約付きのグルメサイトに登録していない飲食店様は絶対に登録しておいた方が良いでしょう。

    ネット予約の必要性を普段感じていない…というラーメン店やカフェなどの業種も同様で、ゴートゥーイートキャンペーンに関しては登録して時間帯を調整しつつ活用していくべきでしょう。

    上手な活用方法についてはこちら(↓)の記事で詳しく解説していますので、もし宜しければご覧ください。

    Go to Eat(ゴートゥーイート)キャンペーンは〇〇には不利!?

     

    さらに、本来グルメサイトに掲載してネット予約を利用するためには掲載料が発生するのですが、ゴートゥーイートキャンペーンに関していえば掲載料が無料になるという情報があります。

    ※農林水産省のゴートゥーイートキャンペーン特設ページの「よくある質問」から引用

     

    ※グルメサイト数社から販売代理店向けに公式発表されたようですが、9/18時点ではまだ未実施ですのでご登録は正式リリース後にするようにしてください。また、新型コロナ関係の事業は内容が変更されたりすることが多々ありますので、あくまで「予定」と捉えていただけますと幸いです。

    つまり、完全無料でゴートゥーイートキャンペーンをフル活用できる!もしくは、従量課金だけという低コストでフル活用できる!という形になりますので、これは全ての飲食店が絶対にやるべきコトと言っても過言ではないでしょう。

     

    数あるネット予約付きグルメサイトの中でも、私たちがオススメするのは、面倒な契約なしで無料登録ができ、従量課金もなしのため完全無料で使えるRetty(レッティ)です。

    その他のネット予約付きのグルメサイトの情報はこちら(↓)の記事にまとめてありますので、ご覧ください。

    Go To キャンペーンを飲食店経営に最大限に活用するには

     

     

    3-1.無料登録した後にやるべきコト

    さて、ゴートゥーイートキャンペーンの特別な条件が正式にリリースされた後はRettyの公式サイトから無料会員登録してください。

    そして、そのネット予約ができるようになったら前項で紹介した貴店のGoogleマイビジネスに紐づけるようにしましょう。
    本来は無料お店会員は、Googleマイビジネスとの連携はできないのですが、もし出来るようになれば最高ですよね。

    ※Retty公式より引用

     

    しかし、出来ないからと言ってガッカリしないでください。

    Googleマイビジネスと連携される場合は、Googleマップの中で予約が完結できるようになるのですが、そうじゃなくても十分効果を発揮します。

    Googleマイビジネスには予約リンクを登録する項目があり、そこにネット予約付きグルメサイトに登録した貴店のURLを張り付ければ、Googleマップであなたのお店を発見したユーザーをネット予約へ導くことができます。

    push通知の読んでもらいやすい時間帯

    そして、前章でもお話しましたが「ゴートゥーイートキャンペーンの対象店舗である」ということを宣伝することが何より大事になりますので、その情報を『投稿』して宣伝し、その投稿からネット予約付きグルメサイトに登録した貴店のURLを張り付け誘導するようにしましょう。

     

     

    3-2.実際にやってみましょう

    それでは、貴店のGoogleマイビジネスにネット予約付きグルメサイトに登録した貴店のURLを張り付けてみましょう。

    【1】
    Googleマイビジネスにログインしてサイドメニューから『情報』を選択してください。

    ↓

    【2】
    情報の中にある『予約リンク』をクリックして、そこにネット予約付きグルメサイトに登録した貴店のURLを張り付けてください。

    ↓

    【3】
    これだけで作業終了です。時間が経過するとGoogleマイビジネスの情報に反映されます。

     

    以上のように、とても簡単に誘導することができますので、必ずやることを強くオススメします。

     

     

    4.全ての飲食店が絶対にやるべきコト③専用メニューを用意する

    9/18時点、一部地域では食事券を利用できる店舗の登録が開始されました。

    この食事券は以下のような内容です。

     

    ✅ 10,000円で12,500円分として使える食事券を購入できる(利用者は25%お得!)

    ✅ 1回あたり20,000円(25,000円分の食事券)までしか購入できない制限がある

    ✅ 食事券の販売は2021年1月末までで、有効期限は3月末までを予定している

    ✅ 食事券での支払いには、お釣りは出ない

     

    というように、お釣りが出ないので12,500円ちょうどか、それ以上の金額のメニューやコースを用意しておくと良いでしょう。

    利用者であるお客様は食事券を最大限利用できるため「お得」な気分になっていただけるため喜ばれるでしょう。

    そうすることによって満足度が向上し、食事券を再度利用してリピート来店してくれる確率も大きくアップします。

    飲食店としても高単価のメニューが人気商品になりますので、ゴートゥーイートキャンペーンをフル活用するためには絶対にやっておいた方が良いでしょう。

     

     

    5.全ての飲食店が絶対にやるべきコト④対象条件を満たすポップを掲示

    飲食店がゴートゥーイートキャンペーンに参加するための条件の1つとして「登録飲食店の利用者が着席した際に目につく場所で、接触アプリの紹介をする(メニュー表上にシールを貼る、レシートに印字する等)」というものがあります。

    この接触確認アプリとはCOCOAというものです。

     

    ※Go to Eat キャンペーンに参加する飲食店が守るべき感染症対策>1.登録飲食店に求める感染症対策の⑦より。詳しくはこちら(↓)の記事か農水省の公式サイトをご確認ください。

    Go To キャンペーンを飲食店経営に最大限に活用するには

     

    先述したリクルートさんのアンケートでも、飲食店を選ぶ時に「感染対策がされているか?」の確認方法について、4割以上の方が「店頭のステッカーやポスターを確認する」と回答しています。

    確認した時に「しっかりと感染症対策をされていて、しかもGo to Eat(ゴートゥーイート)キャンペーンの対象店である」ということが伝われば来店の後押しになりますので、必ずやっておくべきでしょう。

     


    5-1.接触確認アプリを推奨するPOPのダウンロード

    こちらを飲食店内に掲示する必要がありますので、ポスターなどに使えるポップが配布されています。
    しかし、青系が多いので「自分のお店にはちょっと雰囲気が合わないな…」という方もいらっしゃると思います。

    そのため、当サイトでは、飲食店様で掲示しやすいデザインのポップを作りました。

    「接触確認アプリCOCOAのダウンロードを推奨するPOP」を3種類用意いたしましたので、是非こちらもダウンロードしてご活用ください。(各画像をクリックすると大きく表示されます)

      

     

     

    それでは今回は以上です。

    最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

     

    もし宜しければ、こちら(↓)のGo to Eat(ゴートゥーイート)を含めたWithコロナ時代の飲食店経営について詳しく解説する記事も、是非ご一読ください。