神奈川を中心に鮮魚業態を主力とした飲食店を複数展開する「かもんフードサービス」様の運営する店舗で横断的に利用できる公式アプリを開発し、運用サポートを開始しましたので紹介します。

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「かもんフード」公式アプリ!

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ランクに応じた特典をご用意しております。

 

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新しいクーポンが配信された際には、プッシュ通知で情報をお届けします。

 

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<対象ブランド > ※2024年5月時点

・居酒屋かもん
・焼鳥じらい屋
・茅ヶ崎 海ぶね
・四季食遊 鮮と閑
・魚旬

 

その他に、メニュー情報やランキング情報など、多数のコンテンツをご用意しております。

 

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飲食店オリジナルアプリの作成を通じて顧客台帳を考えて10年。
ITシステムの開発・提供だけでなく、販促のコンサルサポートも行っているのが私たちの最大の強みです。

貴社でもアプリをお考えであれば、ぜひ私たちにご相談ください。
資料のダウンロード・導入や運用のご相談・アプリのデモンストレーション・お見積りは無料で承りますので、まずはお気軽にお問合せください。

 

長野県、新潟県、静岡県を中心にチェーン展開するアニソンカラオケを歌えるカラオケバー「りんくるカフェ」様の公式アプリを開発し、運用サポートを開始しましたのでご紹介します。

「りんくるカフェ&バー」様は、カラオケで「アニソンを歌いたい!」と思いながらも、「空気的に選曲できなかった…」なんて事を気にすることなく、お客様とお店のスタッフ(盛り上げ隊)が一緒にアニソンを心ゆくまで楽しめる新感覚カラオケカフェ&バーです。

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「りんくるカフェ」はアニソンカラオケを歌えるカラオケバーです。コスプレした【盛り上げ隊】が全力でお客様を盛り上げます!

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この記事でご紹介するコンバージョン率(以下、CVRと記載)とは、サイト訪問者のうち、実際に購入などの目標行動を達成した割合を示す指標です。
ECサイトを運営する上で、CVRの向上は売上を伸ばすために欠かせない重要な要素です。

近年、EC市場の拡大や新型コロナウイルスの影響でECサイトの重要性が一層高まっています。
しかし、集客はできても売上が伸び悩むという問題に直面することが多く、CVRの改善が求められています。

この記事では、CVRの基本的な概念から、低下してしまう理由、改善方法や具体的な施策までを詳しく解説します。
ECサイト運営者が効果的な対策を講じられ、売上向上につなげるためのヒントにしていただける部分が必ずありますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

1.CVRとは

CVRとは、ECサイトに訪れたユーザーのうち、どれだけの割合が実際に商品を購入したかを示す重要な指標です。
ECサイトの成功には、このCVRの向上が欠かせません。
CVRを正確に把握することで、売上が伸び悩む原因やユーザーがサイトを離脱する理由を特定する手助けとなります。

 


1-1.CVRの計算方法

CVRは以下の計算式で求められます:
例えば、1日のサイト訪問者数が10,000人で、そのうち100人が商品を購入した場合、CVRは1%になります。
この計算式を用いることで、ECサイトのパフォーマンスを定量的に評価できます。

 


1-2.CVRの重要性

CVRは、ECサイトの売上を左右する重要な指標です。
たとえサイトへのアクセス数が多くても、CVRが低ければ売上は伸びません。
例えば、ECサイトに10,000人の訪問者があり、そのうち10人が購入した場合、CVRは0.1%ですが、100人が購入すれば1%となります。
この数値が示すように、CVRを向上させることで売上も比例して増加します。

 


1-3.CVRの活用方法

ECサイトのCVRを計測するには、Googleアナリティクスなどのアクセス解析ツールを利用します。
これにより、日々の訪問者数とコンバージョン数を自動的に追跡でき、CVRの変動をリアルタイムで把握できます。
例えば、Googleアナリティクスでは「購入完了ページ(サンクスページ)に到達したユーザー」などを目標に設定することで、購入が完了した際にコンバージョンとしてカウントされるように設定できます。

 


1-4.CVRの改善

CVRを改善するためには、サイト全体を見直し、ユーザーが離脱する要因を特定して対策を講じることが必要です。
具体的には、サイトのデザイン改善、ユーザーエクスペリエンスの向上、商品情報の充実などが考えられます。

ECサイトの運営者がCVRを理解し、効果的な改善策を講じることで、売上を飛躍的に伸ばすことが可能になります。
この記事では、さらに具体的な改善方法と成功事例を紹介し、CVR向上のためのヒントを提供します。

 

2.飲食業界のECサイトの平均CVRは何%?

飲食店が運営するECサイトでCVRを向上させるための第一歩として、平均的なCVRを把握していた方が良いでしょう。
ということで、本章では一般的なECサイトの平均CVRと飲食業界のECサイトの平均CVRをそれぞれ紹介しますので参考にしてください。

 


2-1.一般的なECサイトの平均CVR

複数のサイトを参考にしたところ、一般的なECサイトの平均CVRは約2~3%だとされています。(参考:WordStream社、Yaguara.co社など)

 

広告経由と検索流入の違い

広告経由のCVRは1.84%程度ですが、これは広告をクリックしたユーザーの購入率を示しています。
一方で、検索エンジンからの流入によるCVRは2.81%であり、検索から訪問したユーザーの方が購買意欲が高い傾向にあります。(参考:WordStream社)
この違いを理解することで、より効果的なマーケティング戦略を立てることができます。

 


2-2.飲食業界のECサイトの平均CVR

飲食店の通販(ECサイト)

アメリカのEコマースビジネス向けのプラットフォームを提供しているYaguara.coによると、飲食店が運営するECサイトで取り扱うあろう食品・飲料の平均CVRは6.86%と他の業界と比較して高い傾向にあるようです。

※以下、参考までに他業界の平均CVRを紹介します。

ジャンル CVR
食品・飲料 6.86%
ホーム&家具 2.55%
美容・パーソナルケア 4.92%
ファッション、アクセサリー、アパレル 3.56%
ペットケア・動物病院 3.4%
ラグジュアリー&ジュエリー 1.33%

 


2-3.CVRの改善に向けて

自社のECサイトのCVRが平均を下回っている場合は、改善が必要です。
まずは、Googleアナリティクスなどの解析ツールを用いて現状を把握し、ユーザーが離脱する原因を特定することが重要です。
次に、サイトのデザインやユーザーエクスペリエンスの向上、商品情報の充実などを検討し、具体的な改善策を講じていきましょう。(後ほど具体策を解説します)

このように、CVRの現状と改善のポイントを理解することで、ECサイトのパフォーマンスを向上させ、売上UPに繋げることができます。

 

3.ECサイトのCVRが低くなる原因

ECサイトのCVRを改善するには、まず原因を知る必要があります。
ここでは、ECサイトが成果につながらない理由を解説します。

 


3-1.ユーザーに寄り添った設計になっていない

使いにくいECサイト

ECサイトのコンバージョン率(CVR)が低い原因の一つとして、ユーザーに寄り添った設計がされていないことが挙げられます。
ユーザーの利便性を無視したサイト設計は、ユーザーの購買意欲を削ぎ、結果としてコンバージョン率を低下させます。
具体的な問題点とその影響について見ていきましょう。

 

使いにくいフォームと信頼性の欠如

ユーザーが商品を購入する際に、入力フォームの項目が多すぎると、途中で入力を諦めてしまうことがあります。
また、サイト内の情報が不十分だったり、大げさな表現が使われていたりすると、サイトの信頼性が損なわれ、ユーザーが購入をためらってしまう原因になります。

 

複雑な購入プロセスと限定的な支払方法

購入までの手続きが複雑であったり、支払い方法が限定的であったりする場合、ユーザーは不便を感じ、購入を断念することがあります。
ユーザーがスムーズに購入できるよう、簡潔で分かりやすいプロセスを設計することが重要です。

 

カテゴリ分けと検索機能の不備

商品を探しにくいカテゴリ分けや、使いにくい検索機能は、ユーザーが欲しい商品にたどり着けず、サイトを離れる原因となります。
効果的なカテゴリ分けと検索機能の改善は、ユーザーが目的の商品に迅速にアクセスできるようにするために必要です。

 

ページ読み込み速度とモバイル対応

ページの読み込み速度が遅い、モバイル非対応のデザインなども、ユーザー体験を損ない、コンバージョン率を低下させる要因です。
特にモバイル対応は、スマートフォンからのアクセスが増加している現代において必須の要素です。

 

ユーザー視点の設計の重要性

ECサイトの設計は、企業の都合ではなく、ユーザーの視点に立って行うことが重要です。
自社が売りたい商品を前面に押し出すだけではなく、ユーザーが求める情報や商品を提供し、購買プロセスを最適化することで、CVRを向上させることができます。

 

以上のように、ユーザーに寄り添った設計を見直すことで、ECサイトのコンバージョン率を効果的に改善することが可能です。
具体的な改善策としては、ユーザーの行動データを活用し、サイトのUI/UXを継続的に最適化することが挙げられます。
専門のコンサルタントや解析ツールを活用し、ユーザーが快適に利用できるECサイトを構築しましょう。

 

CVR改善を学べるコミュニティーの紹介

Webセミナー

あなたが現在運営するECサイトのCVRに不満がある場合、プロに運用を相談してみるのも1つの手段です。

そこで私たちがパートナー企業が運営する「通販にご関心のある飲食店様向けの超実践的な通販ノウハウを継続的に学べる日本最大規模のコミュニティー『飲食店通販ネットアカデミー』を紹介します。

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3-2.ターゲティングがズレている

ECサイトのCVRが低くなる原因の一つに、ターゲティングのズレがあります。
ターゲティングが適切でないと、訪問者が期待する情報や商品を見つけられず、結果的に離脱してしまいます。
以下に、具体的な問題点とその影響を解説します。

 

広告とサイト内容の不一致

ECサイトに訪問させるためにWeb広告を出稿している場合、その広告の内容がECサイトの商品やサービスと一致していない場合、ユーザーは期待外れとなりサイトから離れてしまいます。
例えば、広告で夏にオススメする商品を宣伝しているのに、リンク先でその商品が見つからないとユーザーはがっかりし、購買意欲を失ってしまいます。
このようなズレを防ぐためには、広告の内容と遷移先のページ内容を一致させることが重要です。

 

ターゲット設定の誤り

性別や地域、興味関心などのターゲット設定が誤っていると、興味のないユーザーに広告が表示され、クリックされてもコンバージョンに繋がりません。
例えば、高級なお肉を取り扱うのECサイトが「焼肉 安い」というキーワードでアクセスを集めてしまうと、「価格の安い焼肉セットを探しているユーザー」が集まるようになり、ECサイトを見て「高いな・・・」と思われてしまい魅力が伝わりません。
ターゲティングの精度を高めることが必要です。

 

以上のように、ターゲティングのズレを修正し、ユーザーに寄り添った設計を行うことで、ECサイトのCVRを効果的に改善することが可能です。

 


3-3.市場環境が変化に対応できていない

ECサイトのコンバージョン率(CVR)が低くなる原因の一つに、市場環境の変化があります。
市場環境の変化に適応できないと、ユーザーのニーズや好みに合わなくなり、コンバージョン率が低下することがあります。
以下に具体的な問題点と対策を解説します。

 

ユーザーのニーズと好みの変化

市場環境の変化により、ユーザーのニーズや好みも変わります。
例えば、経済状況の悪化や物価の変動、季節の変化などが影響を及ぼします。また、最近ではSDGsに配慮した商品を求めるユーザーも増えています。
これらの変化に対応できないと、ECサイトで提供する商品がユーザーの期待に合わず、コンバージョン率が低下します。

 

新しい競合の登場

市場環境が変化すると、新しい競合が出現し、市場シェアを奪われることがあります。
競合他社が新しい戦略を打ち出し、顧客獲得のために努力する中で、自社のECサイトが対応できないと、CVRが低下します。
特に、大手企業が参入し、多額の広告予算を投じると、自社のサイト流入数やコンバージョン数が減少する可能性があります。

 

トレンドの変化

一度は人気だった商品が市場のトレンド変化により需要を失うことがあります。
このような状況では、以前のマーケティング戦略や商品構成が効果を失い、ECサイトの訪問者が購入に至らず離れていきます。
定期的な市場調査とトレンド分析が必要です。

 

経済情勢の変化

経済情勢の変化は、消費者の購買行動に大きな影響を与えます。
価格競争の激化や需要の低下など、経済状況の変動に対応できないと、CVRが低下します。
物価の変動や経済の悪化に対する柔軟な対応が求められます。

 

対策と戦略

市場環境の変化に対応するためには、以下の対策が有効です。

1.市場調査とユーザー調査の定期的な実施:市場やユーザーのニーズを把握し、適切な商品やサービスを提供する。

2.競合分析:新しい競合や既存の競合の動向を監視し、自社の強みを活かした戦略を立てる。

3.柔軟なマーケティング戦略:トレンドや経済情勢に応じてマーケティング戦略を見直し、適切な広告やプロモーションを展開する。

4.持続可能な商品開発:SDGsに配慮した商品やサービスを提供し、環境に配慮するユーザーのニーズに応える。

これらの対策を講じることで、市場環境の変化に対応し、ECサイトのCVRを改善することが可能です。

 


3-4.ECサイト自体の信頼性が低い

ECサイトのコンバージョン率(CVR)が低い原因の一つに、サイト自体の信頼性の低さがあります。
信頼性が低いと、訪問者は購買に至らず、サイトを離れてしまうことが多いです。
以下に、具体的な問題点とその解決策を解説します。

 

商品説明と画像の不足

商品説明が不十分だったり、画像が少ないと、ユーザーは商品について十分な情報を得られず、不安を感じて購入を控えます。
詳細な商品説明と高品質な画像を提供することで、ユーザーの購買意欲を高めることができます。

 

レビューや口コミへの対応不足

レビューや口コミは、ECサイトの信頼性を左右する重要な要素です。
ユーザーからのフィードバックに対して適切な対応が取れていないと、信頼性が低下します。
ポジティブなレビューだけでなく、ネガティブなレビューにも迅速かつ誠実に対応することが求められます。

 

UGCが活用されていない

ユーザーが生成したコンテンツ(UGC)を活用することも、信頼性向上に効果的です。
UGCは、実際に商品を使用したユーザーのレビューや写真などであり、信頼性が高い情報源とされています。
これらのコンテンツを自社サイトに掲載することで、他のユーザーにも信頼感を与え、CVRの改善が期待できます。

 

4.ECサイトのCVRを高める12の方法

ECサイトのCVRを高めるには、様々な方法があります。
ここでは、ECサイトのCVRを高める方法を詳しく解説します。

 


4-1.ターゲット・ペルソナを設定する

ECサイトのCVRを向上させるためには、ターゲット・ペルソナの設定が非常に有効です。
ターゲット・ペルソナとは、商品やサービスを利用する想定の顧客像を具体的に描いたものです。
これを明確に設定することで、より的確なマーケティング戦略が可能となり、CVRの改善に繋がります。

 

ペルソナ設定の重要性

ターゲット・ペルソナを設定することで、自社の商品を購入して欲しいユーザー像やニーズを詳細に把握することができます。
例えば、「40代女性、既婚、子育てが落ち着いてきた」といった具体的なペルソナを設定することで、そのユーザーに響くECサイトを構築しやすくなります。
漠然と「40代女性」とするよりも、詳細なペルソナを設定することで、ユーザーの心に刺さるコンテンツやデザインを作り上げることができます。

 

ペルソナに基づくサイト設計

具体的なペルソナに基づいてECサイトを設計することで、ユーザーにとって魅力的なサイトを作ることができます。
ユーザーがサイトを訪れた際に、「この商品は自分に必要だ」と感じやすくなるため、購買意欲が高まり、CVRが向上します。
特に、ユーザーのニーズに沿った商品説明やレビュー、画像などのコンテンツを充実させることが重要です。

 

SEO対策とターゲティングの見直し

ペルソナ設定に基づくターゲティングを行った後は、SEO対策も欠かせません。
ターゲットユーザーがどのようなキーワードで検索するかを分析し、それに合わせたコンテンツを作成することで、検索エンジンからの流入を増やすことができます。
検索エンジン経由の訪問者は購買意欲が高い傾向にあるため、CVRの向上に寄与します。
特に、Googleのショッピング検索に対応した商品説明やタイトルを設定することが効果的です。

 

以上のように、ターゲット・ペルソナを設定することは、ECサイトのCVRを向上させるための強力な手段です。
詳細なペルソナ設定により、ユーザーに響くコンテンツやデザインを提供し、SEO対策を通じて関連性の高いトラフィックを集めることで、CVRの改善を実現します。

 


4-2.トップページと導線を見直す

ECサイトのCVRを向上させるためには、トップページとサイト内の導線を見直すことが非常に重要です。
トップページは訪問者が最初に目にする場所であり、サイト全体の印象を左右するため、ここでユーザーの興味を引き、スムーズに目的の商品ページへ誘導する設計が求められます。

 

トップページの役割と最適化

トップページは、ECサイトにおける最初のタッチポイントです。
ここでユーザーの興味を引くことができれば、購買意欲が高まり、CVRの向上につながります。
以下のポイントを考慮してトップページを最適化しましょう。

・直感的なデザイン:ユーザーが簡単に操作できるデザインにする。
・目立つキャンペーン情報:トップページにキャンペーン対象商品やおすすめ商品をわかりやすく掲載する。
・簡単なナビゲーション:ユーザーが迷わずに目的の商品ページにたどり着けるように、シンプルでわかりやすいナビゲーションを提供する。

 

導線設計の見直し

サイト内の導線設計も重要です。
ユーザーがスムーズに商品購入まで進めるように、以下の点を見直しましょう。

・CTAボタンの配置:CTA(Call To Action)ボタンを見やすい場所に配置し、ユーザーが次に何をすべきかがすぐにわかるようにする。
・簡略化された購入プロセス:購入までのステップをできるだけ簡略化し、手間を減らす。初回ユーザーでも登録せずにゲストモードで購入できる機能を導入する。
・豊富な決済方法:ユーザーが好みの決済方法を簡単に選べるようにする。

 

ユーザビリティの向上

ユーザビリティを向上させることで、ユーザーの離脱を防ぎ、CVRを向上させることができます。
以下の施策を実施しましょう。

・トップページにすぐ戻れる構造:ユーザーが迷った場合でもトップページにすぐ戻れるようにする。
・サイト内検索機能の強化:ユーザーが探している商品を素早く見つけられるように、検索機能を充実させる。

 


4-3.モバイル最適化を図る

現代の消費者は、スマートフォンやタブレットなどのモバイル端末を使ってオンラインショッピングをすることが増えています。
ECサイトのCVRを向上させるためには、モバイル最適化が不可欠です。
以下に、モバイル最適化の具体的な方法とその効果について説明します。

 

レスポンシブ・デザインの採用

モバイル最適化の基本として、レスポンシブ・デザインの採用が挙げられます。
レスポンシブ・デザインは、画面サイズに応じて自動的にレイアウトを調整する技術で、どのデバイスからでも見やすく操作しやすいサイトを実現します。
これにより、ユーザーがストレスなくサイトを利用できるため、CVRの向上に繋がります。

 

高速なページ表示

モバイル端末からのアクセスに対応した高速なページ表示も重要です。
ページの読み込み時間が遅いと、ユーザーはページが開く前にサイトを離れてしまう可能性があります。
ページ速度の改善は、ユーザー体験を向上させ、サイトの離脱率を減少させる効果があります。

 

タッチフレンドリーなデザイン

モバイル端末での操作を考慮し、タッチフレンドリーなデザインを採用することが重要です。
例えば、大きなボタンや簡単に操作できるメニューを配置し、ユーザーが快適に操作できるようにします。
これにより、購入プロセスがスムーズになり、CVRが向上します。

 

シンプルなナビゲーションとチェックアウトプロセス

モバイル端末での操作を考慮し、ナビゲーションとチェックアウトプロセスをシンプルにすることが重要です。
シンプルでわかりやすいメニュー構成や、少ないステップで完了できるチェックアウトプロセスを提供することで、ユーザーがスムーズに購入を完了できるようにします。

 


4-4.入力・登録フォームを最適化する

ECサイトのCVRを向上させるためには、入力・登録フォームの最適化が非常に重要です。
ユーザーがスムーズに会員登録や購入を行えるようにすることで、離脱を防ぎ、購買意欲を高めることができます。
以下に、具体的な最適化方法を説明します。

 

フォーム項目の簡素化

入力フォームの項目数をできる限り少なくすることが重要です。
ユーザーが必要最小限の情報だけを入力すればよいように設計することで、入力作業が短縮され、ストレスが軽減されます。
例えば、請求先と配送先の住所が同じ場合には、自動入力機能を提供することで、二重入力の手間を省けます。

 

逐次入力のレイアウト

フォームの入力項目を一つずつ表示するレイアウトにすると、ユーザーが迷わずにスムーズに入力を進められます。
ステップごとに入力を進めることで、全体の入力作業が負担に感じられず、離脱率が低下します。

 

エラーチェック機能の導入

入力内容のエラーチェック機能を導入することで、入力ミスを防ぐことができます。
例えば、郵便番号や電話番号の形式チェック、必須項目の未入力チェックなどを行うことで、正しい情報が入力されるように促します。
また、ヒントや説明文を表示することで、ユーザーが迷わずに正確な情報を入力しやすくなります。

 

ゲスト購入の導入

アカウントを持っていないゲストユーザーでも購入できるようにすることで、初回利用者の離脱を防ぎます。
ゲスト購入の導入により、アカウント作成の手間を省き、購入プロセスを簡素化することができます。

 


4-5.商品画像を豊富に用意する

ECサイトのCVRを向上させるためには、商品画像を豊富に用意することが非常に重要です。
ユーザーは実際に商品を手に取ることができないため、画像や動画を通じて商品を理解し、購買意欲を高めます。
以下に、具体的な方法とその効果を解説します。

 

多角度からの撮影

商品画像は、さまざまな角度から撮影したものを複数枚掲載することが重要です。
これにより、ユーザーは商品をより詳細に理解でき、実際に使用するシーンをイメージしやすくなります。
例えば、高額なものなど、詳細な情報が必要な商品には特に効果的です。

 

高品質な画像の提供

商品画像の品質にも注意が必要です。
適切な照明や背景を工夫し、商品の魅力を最大限に引き出すように撮影します。
色合いや質感が正確に伝わるように心がけ、ユーザーに実物と同じイメージを提供することが大切です。

 

360度回転画像と使用シーンの紹介

最近では、商品を360度回転させて全方向からチェックできる画像が多くなっています。これにより、ユーザーは商品を詳細に確認でき、購買意欲が高まります。
また、実際に食べていたり、使用しているシーンの写真を掲載することで、商品の魅力を具体的に伝えることができます。

 

商品説明との連携

商品画像と合わせて、詳細な商品説明を提供することも重要です。
容量や開封後の消費期限など、ユーザーが購入を判断するための情報を充実させます。
商品説明文と画像が連携することで、ユーザーは商品をより正確に理解し、安心して購入できます。

 

継続的な改善

商品画像や説明文は、サイト公開後も継続的に改善していくことが大切です。
ユーザーからのフィードバックや問い合わせを基に、わかりにくい部分を補足し、必要に応じて新しい画像を追加します。
また、Googleアナリティクスなどの解析ツールを活用し、ページ変更前後のCVRや滞在時間の変化を確認しながら改善を重ねます。

 


4-6.おすすめ商品を表示する

ECサイトのCVRを向上させるためには、おすすめ商品の表示が非常に効果的です。
おすすめ商品を表示することで、ユーザーの関心を引き、購入意欲を高めることができます。
以下に具体的な方法とその効果を説明します。

 

おすすめ商品の表示

商品閲覧ページに、他のおすすめ商品や人気商品を表示させましょう。
これにより、ユーザーは興味を持った商品の他にも魅力的な商品を見つけることができ、サイト内の滞在時間が長くなります。
ユーザーの閲覧履歴や購入履歴から、おすすめ商品を自動的に表示する機能を導入することで、個々のユーザーに合わせた提案が可能になります。

 

カテゴリー別表示

セール品や新商品、人気商品など、カテゴリーごとにおすすめ商品を表示することも効果的です。
カテゴリー別に表示することで、ユーザーが求めている商品を見つけやすくなり、購入意欲が高まります。
商品の魅力を引き出す画像や説明文を加えることで、さらにユーザーの関心を引くことができます。

 

レコメンド機能の活用

レコメンド機能は、ユーザーが閲覧している商品に関連するアイテムを表示する機能です。
例えば、商品の付属品や一緒に購入すると便利なアイテムをレコメンドすることで、クロスセルが促進され、購入価格の上積みが期待できます。
また、ユーザーの趣味嗜好に合わせた商品を提案することで、満足度を高め、リピーターを増やすことができます。

 

適切な選択肢の提供

レコメンド機能を効果的に活用するためには、提供する選択肢の数を適切に設定することが重要です。
心理学の「ジャムの法則」によると、選択肢が多すぎるとユーザーは逆に選べなくなり、購買意欲が低下することがあります。
一般的に、選択肢を5~9つに絞ることで、ユーザーが選びやすくなり、CVRの向上が期待できます。

 


4-7.決済方法を増やす

ECサイトのCVRを向上させるためには、多様な決済方法を提供することが重要です。
ユーザーが自分にとって使いやすい決済方法を選べるようにすることで、購入意欲を高め、カート放棄を防ぐことができます。
以下に、具体的な方法とその効果を説明します。

 

多様な決済方法の導入

ECサイトにおいて様々な決済方法を導入することで、顧客の利便性を高め、CVRの向上に繋がります。
以下のような決済方法を提供することで、幅広い顧客ニーズに対応できます。

・クレジットカード・デビットカード:基本的な決済方法として、多くのユーザーに利用されています。
・電子マネー・デジタルウォレット:PayPay、LINE Pay、楽天ペイ、Amazon Payなどのスマホ決済は、特に若い世代に人気です。
・後払い、分割払い:10代や20代の若者をターゲットにしている場合、コンビニ後払いなどの方法を提供すると効果的です。
・銀行振込、代金引換:アナログな決済方法も一部のユーザーには依然として需要があります。
・海外決済:海外からの注文がある場合、PayPalなどの国際的な決済方法に対応することで、グローバルな顧客のニーズに応えられます。

 

セキュリティの強化

多様な決済方法を提供するだけでなく、セキュリティの強化も重要です。
安全な決済環境を整えることで、ユーザーは安心して購入でき、決済フローでの離脱を減少させることができます。
SSL証明書の導入やセキュリティ認証の表示などで、サイトの安全性をアピールしましょう。

 

ユーザーの利便性向上

ユーザーが好む決済方法は、年代や利用シーンによって異なります。
以下のポイントに注意して、ユーザーの利便性を向上させましょう。

・簡単な決済プロセス:ユーザーがスムーズに決済できるように、簡単で分かりやすい決済フローを設計します。
・選択肢の提供:ユーザーに選択肢を提供することで、希望する決済方法を選べるようにします。ただし、選択肢が多すぎると混乱を招くことがあるため、バランスが重要です。
・対応する決済方法の見直し:定期的にユーザーのニーズを分析し、必要に応じて対応する決済方法を見直すことが必要です。

 


4-8.口コミを増やす施策を打つ

口コミ評価

ECサイトのCVRを向上させるためには、ユーザーの口コミを増やす施策が非常に有効です。
口コミは、購入を検討しているユーザーにとって貴重な情報源であり、商品の信頼性や満足度を伝える重要な要素です。
以下に、具体的な施策とその効果を説明します。

 

口コミの重要性

多くのユーザーは、他のユーザーの口コミを参考にして商品を購入する傾向があります。
口コミは商品の実際の使用感や満足度を反映し、購入の際の不安を軽減する効果があります。
特に、実店舗で商品を確認できないECサイトでは、口コミが信頼性を確保する重要な手段となります。

 

口コミを集める施策

レビュー投稿キャンペーン:
商品購入後にユーザーにレビューを投稿してもらうために、ポイントや特典を提供するキャンペーンを実施します。例えば、「レビュー投稿でポイント贈呈」といった施策は有効です。

自動メールによるリクエスト:
購入後一定期間経過したユーザーに対して、自動メールを送信し、口コミ投稿を依頼します。これにより、購入者が忘れずにレビューを投稿できるようになります。

簡単なレビュー投稿システム:
レビューを簡単に投稿できるシステムを設計します。例えば、星評価や短いコメントでレビューを投稿できるようにすることで、ユーザーの負担を減らし、投稿数を増やすことができます。

 

良質な口コミの収集

良質な口コミを多く集めることで、新規ユーザーが商品に対する信頼感を持ちやすくなります。
詳細な商品レビューや高い評価の口コミが多いほど、購入意欲を高めることができます。

詳細なレビューの促進:
商品の具体的な使用感や満足度、メリット・デメリットなどを詳しく記載してもらうように依頼します。

UGCの活用:
ユーザーが投稿した写真や動画などのUGC(User Generated Content)を活用し、商品ページに掲載します。
これにより、商品の魅力を視覚的に伝えることができます。

 

口コミの表示

商品の紹介ページには、できるだけ多くのユーザーレビューを表示します。
カテゴリーごとにレビューを整理し、ユーザーが参考にしやすい形で表示することが重要です。
成功事例や高評価のレビューを目立つ位置に配置することで、購入意欲をさらに高めることができます。

 


4-9.クーポンを発行する

ECサイトのCVRを向上させるためには、クーポンの発行が非常に効果的です。
クーポンは、新規顧客の獲得やリピーターの増加を促進し、顧客の購買意欲を高める強力なツールです。
以下に、具体的な施策とその効果を説明します。

 

ユーザー行動に基づくクーポン提供

クーポンは、購入を促す強力な手段です。顧客が商品を購入する際に割引や特典を提供することで、購買意欲を高めることができます。

特に、ユーザーの行動や属性に合わせてクーポンを提供することで、より効果的に購入を促すことができます。
例えば、訪問履歴のあるユーザーや、一定の滞在時間を経過したユーザーに対してポップアップでクーポンを表示させる方法があります。
これにより、ユーザーが購入を迷っている場合でも、クーポンが購入の後押しとなります。

その他にも、クーポンは以下のような場面で特に効果的です。
・初回購入の促進:初めてサイトを訪れたユーザーにクーポンを提供することで、初回購入のハードルを下げます。
・特定商品の販促:特定の商品やキャンペーンに対する関心を高めるために、期間限定のクーポンを発行します。
・カゴ落ち対策:カートに商品を入れたが購入を迷っているユーザーに対して、クーポンを提供することで購入を後押しします。

 

クーポンの発行と利益管理

クーポンの発行はCVRの向上に貢献しますが、利益を減らす恐れもあります。
発行前に利益率を計算し、クーポンの総数や割引率をあらかじめ決めておくことが重要です。
これにより、利益を確保しつつ、効果的にクーポンを活用することができます。

 

ポイント制度の活用

ポイント制度も顧客の購買行動を促進するための有効な方法です。
ポイントを貯めることでリピーターになるインセンティブを提供し、長期的な顧客ロイヤルティを構築します。
また、ギフトやサンプルの提供など、追加の商品を購入する動機付けを行うことも効果的です。

 

緊急性の演出

割引クーポンや送料無料キャンペーンを実施することで、「今すぐ買う理由」を作り出します。
このような手法は、購入を迷っているユーザーやカートに商品を入れたが購入しないカゴ落ちユーザーに対して、購入を促す際に特に有効です。

 


4-10.チャットボットや接客ツールを導入する

ECサイトのCVRを向上させるためには、接客ツールやチャットボットの導入が非常に効果的です。
これらのツールは、ユーザーの疑問を即座に解消し、購入をスムーズに進めるためのサポートを提供します。
以下に具体的な方法とその効果を説明します。

 

チャットボットの導入

チャットボットは、ユーザーがECサイトを利用する際に発生する疑問や問題をリアルタイムで解決するためのツールです。
以下のような効果があります。

24時間365日の対応:
チャットボットは24時間365日稼働できるため、営業時間外でもユーザーの問い合わせに対応可能です。
これにより、電話問い合わせができないユーザーや営業時間外にショッピングをするユーザーの利便性を高めます。

迅速な対応:
ユーザーがショッピング中に問題が発生した場合、すぐに解決できないと離脱してしまう可能性があります。
チャットボットを活用することで、待ち時間なしで迅速に対応でき、ユーザーの購買意欲を維持することができます。

幅広い質問に対応:
チャットボットは、サイズに関する問い合わせ、在庫状況の確認、配送オプションの確認など、基本的な質問から複雑な疑問まで対応可能です。
これにより、ユーザーの疑問を解消し、購入の決断を容易にします。

 

接客ツールの活用

チャットボット以外にも、さまざまな接客ツールを活用することでCVRを向上させることができます。

検索ツールの導入:
ユーザーが求める商品をすぐに探し出せる検索ツールは、ECサイトにとって必須の機能です。
適切な検索ツールを導入することで、ユーザーが目当ての商品を探す手間を減らし、離脱を防ぐことができます。

レコメンド機能:
ユーザーの行動や購入履歴に基づいて、関連商品やおすすめ商品を表示するレコメンド機能も効果的です。
これにより、ユーザーの関心を引き、購入の機会を増やすことができます。

以上のように、接客ツールやチャットボットを導入することでユーザー体験を大幅に向上させることができます。
リアルタイムで疑問を解消し、スムーズな購入プロセスを提供することで、ユーザーの満足度が高まり、リピート購入の促進にも繋がります。

 


4-11.配送・サービス品質の向上

ECサイトのCVRを向上させるためには、配送およびサービスの品質を高めることが非常に重要です。
ユーザーは商品購入の際に、配送の利便性やサービス内容も重要な判断材料としています。
以下に、具体的な施策とその効果を説明します。

 

配送料と返品対応

ECサイトの利用者は、配送料や返品対応について非常に重視します。
配送料がかかるかどうか、返品が可能かどうかは、購入決定に大きく影響を与える要素です。

送料無料:
送料無料の提供は、ユーザーにとって大きな魅力となります。
配送料がかかる場合、購入を躊躇するユーザーが多いため、送料無料にすることで購入意欲を高めることができます。

返品可:
万が一の場合に返品が可能であることを明示することで、ユーザーは安心して購入できます。
返品ポリシーを明確にし、簡単に返品できる手続きも整えることで、ユーザーの信頼を得ることができます。

 

迅速な配送と選択肢の提供

配送の迅速さや受け取り方法の選択肢を増やすことも、CVR向上に効果的です。

迅速な配送:
ユーザーは「すぐに商品が欲しい」と思っているため、配送が迅速であることは大きなメリットです。
迅速な配送を実現することで、購入のハードルを下げることができます。

多様な受け取り方法:
宅配便やメール便、ゆうパックなど、ユーザーの利便性を高めるために多様な受け取り方法を提供します。
また、日時指定や受け取り場所の選択肢を増やすことで、ユーザーにとって使いやすいサービスを提供します。

 

丁寧な梱包と通知

商品が安全に届けられるようにするための丁寧な梱包や、配送状況の通知も重要です。

丁寧な梱包:
商品が無事に届けられるよう、梱包を丁寧に行い、商品の破損や損傷を防ぎます。
これにより、ユーザーの満足度を高めることができます。

配送状況の通知:
お問い合わせ番号の通知など、配送状況をリアルタイムで確認できるサービスを提供することで、ユーザーは安心して商品を待つことができます。

 

サポート体制の強化

配送に関する問い合わせに迅速かつ丁寧に対応するサポート体制を整えることも重要です。
気軽に問い合わせができるサポート体制を提供することで、ユーザーの不安を解消し、購入意欲を高めることができます。

 


4-12.信頼性を高める

ECサイトのCVRを向上させるためには、サイトの信頼性を高めることが不可欠です。
信頼性のあるサイトは、ユーザーが安心して個人情報や決済情報を入力し、商品を購入するための重要な要素です。
以下に、具体的な施策とその効果を説明します。

 

個人情報と決済情報の取り扱い

ユーザーが安心して情報を提供できるようにするためには、サイトのセキュリティを強化し、個人情報や決済情報の取り扱いに細心の注意を払う必要があります。

SSL証明書の導入:
サイト全体にSSL証明書を導入し、すべての通信を暗号化することで、ユーザーの情報を保護します。これにより、ユーザーは安心して情報を入力できます。

セキュリティ対策の徹底:
不正アクセスや情報漏洩を防ぐために、最新のセキュリティ対策を導入し、定期的にシステムのチェックを行います。

 

カスタマーサポートの充実

ユーザーからの問い合わせに迅速かつ丁寧に対応するためのカスタマーサポート体制を整えることも重要です。
購入後のアフターフォローやクレーム、返品対応など、質の高いサポートを提供することで、ユーザーとの信頼関係を築くことができます。

迅速な対応:
問い合わせに対して迅速に対応することで、ユーザーの不安を解消し、満足度を向上させます。

多様なサポートチャネル:
チャットボットやFAQ、電話、メールなど、多様なサポートチャネルを用意し、ユーザーが最適な方法で問い合わせできるようにします。

 

5.ECサイトのCVR向上に役立つツール5選

ECサイトのCVRを向上させるためには、様々なツールがあります。
自社のECサイトに合ったツールの導入により、効果的にCVRを向上できるでしょう。
ここでは、ツールを種類別に紹介します。

 


5-1.チャットボット

前章でも何度か登場していますが、ECサイトのCVRを向上させるために有効なツールの一つにチャットボットがあります。
チャットボットは、ユーザーの疑問を即座に解消し、購入をスムーズに進めるための強力なサポートツールです。
以下に、具体的な活用方法とその効果を説明します。

 

24時間365日の対応

チャットボットは24時間365日稼働できるため、営業時間外でもユーザーの問い合わせに対応可能です。
これにより、ユーザーはいつでも自分のタイミングでECサイトを利用でき、購買行動をサポートすることができます。

 

自動返信と迅速な対応

チャットボットはユーザーからの問い合わせに対して即座に自動返信を行うことができます。商品の検索や購入、注文状況の確認など、さまざまな問い合わせに対応可能です。
また、AI機能を搭載したチャットボットは、ユーザーの好みや行動履歴に基づいて最適な商品やサービスを提案することもできます。

 

フレンドリーな会話形式

チャットボットは自然な会話形式で対応することができるため、ユーザーは人間と対話しているかのような感覚で利用できます。
これにより、コミュニケーションが円滑に進み、ユーザーの疑問を解消しやすくなります。
結果として、購入意欲を高める効果が期待できます。

 

コスト削減と効率化

チャットボットを導入することで、頻出する簡単な質問や問い合わせに自動で対応させることができます。
これにより、オペレーターの負担を軽減し、人的コストを削減することができます。
複雑な質問や特別な対応が必要な場合にはオペレーターが対応するなど、効率的なサポート体制を構築できます。

 

ユーザーの利便性向上

チャットボットを導入することで、ECサイトの利便性が大幅に向上します。
ユーザーが疑問や不安を感じた際に、即座に対応できるため、離脱を防ぎ、スムーズな購入体験を提供できます。
また、リアルタイムでの対応が可能になるため、ユーザーの満足度も向上します。

 


5-2.Web接客ツール

ECサイトのCVRを向上させるために有効なツールの一つにWeb接客ツールがあります。
Web接客ツールは、ユーザーの行動や心理状態を分析し、最適なタイミングで適切なサポートを提供することで、購入を促進するための強力なサポートツールです。
以下に、具体的な活用方法とその効果を説明します。

 

ユーザーの離脱防止

Web接客ツールを導入することで、ECサイトを訪れたユーザーが「欲しいものが見つからない」「どれを選べばよいかわからない」といった状況に陥ることを防げます。ツールは、実店舗での店員による接客のように、ユーザーに対してリアルタイムで商品やサービスの提案を行うことができます。

おすすめ商品の提案:
ユーザーの閲覧履歴や行動データを基に、おすすめの商品やサービスを表示し、ユーザーのニーズに合わせた提案を行います。

疑問への回答:
チャット機能やFAQを活用して、ユーザーの疑問に即座に回答します。これにより、ユーザーの不安を解消し、購入を後押しします。

 

行動分析と心理状態の把握

Web接客ツールは、ユーザーの行動データを分析し、心理状態を把握することで、最適なタイミングで適切なサポートを提供します。

クーポン情報のポップアップ表示:
商品を検討しているユーザーに対して、タイミングよくクーポン情報をポップアップ表示することで、購入意欲を高めることができます。

離脱防止のコンテンツ提案:
サイトから離脱しそうなユーザーを察知し、別のコンテンツやおすすめ商品を提案することで、ユーザーの離脱を防ぎます。

 

ユーザーのニーズに合った提案

Web接客ツールは、ユーザーにいくつかの質問を行い、その回答を基にニーズに合った商品やサービスを提案することができます。
これにより、ユーザーは本当に欲しいものにすぐにたどり着くことができ、購入意欲を高めることができます。

 

具体例

例えば、あるECサイトでWeb接客ツールを導入し、以下のような施策を行うことができます。

初回訪問ユーザーへのガイド:
初めてサイトを訪れたユーザーに対して、人気商品やおすすめ商品の一覧を表示し、購買のきっかけを提供します。

キャンペーン情報の表示:
特定の商品ページに滞在しているユーザーに対して、キャンペーンやセール情報をポップアップ表示し、購入を促進します。

 


5-3.EFOツール

ECサイトのCVRを向上させるための有効な手段の一つに、EFOツール(Entry Form Optimization)が挙げられます。
EFOツールは、入力フォームの最適化を行い、ユーザーの入力体験を向上させることで、離脱率を低減し、CVRの向上を目指します。
以下に、EFOツールの具体的な活用方法とその効果について説明します。

 

EFOツールの概要

EFOとは「Entry Form Optimization」の略で、入力フォームの最適化を意味します。
EFOツールは、ユーザーが入力フォームを利用する際の使い勝手を改善し、入力時のストレスを軽減するためのシステムです。
これにより、フォームからの離脱を防ぎ、CVRを向上させることができます。

 

EFOツールの主な機能と効果

【入力支援機能】
EFOツールには、ユーザーの入力をサポートするさまざまな機能が搭載されています。
例えば、以下のような機能があります。
・自動入力機能:郵便番号を入力すると自動的に住所が表示される機能や、名前を入力するとフリガナが自動入力される機能など、ユーザーの入力作業を簡素化します。
・リアルタイムチェック:メールアドレスやその他の入力内容をリアルタイムでチェックし、エラーや入力漏れがないかを確認します。エラーがあれば即座にユーザーに通知し、修正を促します。

【レポート機能】
EFOツールは、入力フォームの利用状況を可視化するレポート機能も備えています。
このレポート機能を使えば、どの項目でユーザーが離脱しているかを把握し、具体的な改善策を講じることができます。
・期間別・項目別分析:訪問数や離脱率を期間別や項目別に分析することで、問題点を明確にし、的確な対策を講じることができます。

【サポート機能】
多くのEFOツールは、導入後に効果的な運用を支援するサポート機能も提供しています。
これにより、ツールの導入効果を最大化し、CVRの向上を図ることができます。

 

具体的な改善策

EFOツールを活用して入力フォームを最適化する具体的な方法には、以下のようなものがあります。
・入力項目の削減:必要最低限の情報だけを入力させることで、ユーザーの負担を軽減します。
・エラーメッセージの強調:エラーや入力漏れが発生した場合、目立つように表示してユーザーに注意を促します。
・送信ボタンの制御:エラーや入力漏れがある場合には「送信」ボタンを無効にすることで、不完全な入力のまま送信されるのを防ぎます。
・タイトルやラベルの明確化:入力フィールドやラベルを分かりやすくし、ユーザーが迷わず入力できるようにします。

 


5-4.EC分析・解析ツール

ECサイトのCVRを向上させるためには、EC分析・解析ツールの活用が不可欠です。
これらのツールは、サイトのパフォーマンスを数値化し、改善点を明確にするための強力な手段となります。
以下に、EC分析・解析ツールの具体的な機能とその活用方法について説明します。

 

EC分析・解析ツールの概要

EC分析・解析ツールとは、ECサイトに訪れるユーザーの行動や売れ筋商品、流入経路などの情報を数値化し、客観的なデータとして提供するツールです。
これにより、ユーザーの傾向や好みを把握し、サイトの問題点を発見することができます。

 

主な機能と効果

【ユーザー行動の可視化】
EC分析・解析ツールは、サイトに訪れるユーザーの行動を詳細に可視化します。例えば、以下のような情報を取得できます。
・ユーザー属性:年齢、性別、地域など
・集客経路:どのチャネル(検索エンジン、SNS、広告など)からサイトに訪れたか
・閲覧ページ:どのページを閲覧したか、滞在時間
・コンバージョン経路:購入に至るまでのユーザーの行動パターン
これにより、ユーザーのニーズや行動傾向を把握し、サイト改善のための具体的な施策を打ち出せます。

【問題点の特定と改善策の提示】
ツールのデータを分析することで、サイトの問題点を特定できます。
例えば、特定のページで離脱率が高い場合、そのページの内容やデザインに問題がある可能性があります。
また、購入プロセスの中でカゴ落ちが多発している場合、導線設計や入力フォームの見直しが必要です。

【ヒートマップツールの活用】
ヒートマップツールは、ユーザーのマウスの動きやクリック箇所を色の濃さで可視化するツールです。
これにより、ユーザーがどの部分を注目しているか、どの部分で操作が止まっているかを視覚的に把握できます。
・熟読ヒートマップ:どの部分がよく読まれているかを計測
・クリックヒートマップ:どの部分がよくクリックされているかを計測
ヒートマップを用いることで、ページのどの部分に改善が必要かを具体的に把握でき、効果的な改修が可能になります。

【代表的なツールはGoogle Analytics】
Google Analyticsは、無料で利用できる代表的なWeb解析ツールです。
訪問者の行動データを詳細にレポートし、CVR改善のための情報を提供します。
ユーザー属性や集客経路、閲覧ページなど、幅広いデータを取得できるため、サイトの現状を正確に把握することができます。

 


5-5.ECと実店舗を連携するアプリ

実店舗を持つ飲食店がECサイトを運営してCVRを向上させるには、両方を連携させるツールの活用が不可欠です。
こちらのツールは、過去に実店舗に来店したことのあるお客様にECの利用を促すことができます。実店舗を利用した経験のある顧客はEC利用時も購入してくれる可能性が非常に高いためCVRの向上に大いに役立ちます。
以下に、ECと実店舗を連携するアプリのオススメと、その活用方法について説明します。

 

オススメのアプリはレストラン★スター

私たちが提供する飲食店公式アプリ作成サービス「レストラン★スター」は、実店舗で利用できるだけでなくECを運営できる機能があります。
実店舗とECを連携させることで、どちらの利用でも共通のポイントサービスを実施できたり、シームレスな販促や顧客管理が可能になります。

 

主な機能と効果

【共通ポイントサービス】
購入金額に合わせたポイントを付与したり、来店毎・EC利用毎にスタンプを付与するなど、多様なポイント制度を運営できます。
さらに、来店とEC利用のどちらでも貯めて使える共通ポイントを発行することが可能です。

【シームレスな販促】
まだ実店舗に来店したことのないお客様には来店時に使えるクーポンを発行したり、反対にECを利用したことのないお客様には送料無料のクーポンを発行する、などシームレスな販促が可能です。

【顧客管理を一元化】
実店舗に来店したお客様の「いつ来店して、いくら使ったか?」という顧客データだけでなく、EC利用時のデータも一元管理することが可能です。

【運用を徹底サポート】
レストラン★スターはアプリを開発するだけはなく、アプリのダウンロード数増加や配信メッセージの作成代行など、運用を徹底サポートしている唯一無二のサービスです。

 

お問合せ・資料請求はお気軽に

運用のご相談やサービスのデモンストレーションなどはZoomで承りますので、まずはお気軽にお問合せください。

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「まずは資料を見てみたい」という方は以下から無料ダウンロードができます。導入企業さまのインタビュー&販促事例集も公開しておりますので是非ご覧ください。

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初期費用や月額は、ご相談内容によって異なりますので「とりあえず料金を知りたい」という方は以下の簡単お見積りをご依頼ください。

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それではこの記事は以上となります。
最後までお読みいただきありがとうございました。

あなたは自分のお店で働く従業員のやりがいやモチベーションを高めるための施策を何かされていますか?

ES(従業員満足度)を高めることで従業員の定着率が向上して優秀な人材に育てることができるようになったり、離職率が下がり人員確保ができるようになる、などたくさんのメリットがあります。

この記事では、ES(従業員満足度)向上のメリット、どれくらい満足度が高いかを計測する方法、向上させるための具体策など、徹底解説いたします。ぜひ最後までご覧ください。

ES(従業員満足度)とは

まずはじめにESについて説明します。

ESとは英語の「Employee Satisfaction」の略で、日本語に直訳すると「従業員満足度」という意味となります。

例えば、飲食店で働く従業員の職務内容や労働環境、人間関係、給与、待遇、福利厚生などに対する満足度やモチベーションの高さを表す指標です。

近年の外食業界は慢性的な人手不足で、人材確保が難しい・・・というのが常ですので、ES(従業員満足度)を高めて離職率を低下させたり定着率を向上させるための施策は必須課題として多くの飲食店経営者に認識されています。

 

ES(従業員満足度)向上のメリット

それではES(従業員満足度)を定量的に高めると飲食店にどのようなメリットをもたらすのかを説明します。

主に以下のようなメリットがあります。

・従業員の定着率がUPする
・従業員が成長する
・CS(顧客満足度)もUPする
・企業イメージがUPする

それぞれ順番に説明します。

 


従業員が定着する

前章でも少し触れましたが、現在の日本では、少子高齢化による人手不足が深刻化しており、特に飲食業界では新規の従業員募集が難しくなっています。
そのため、既存スタッフの定着が重要な課題となっています。
その課題を解決するための方法として、ES(従業員満足度)を向上させることは非常に効果的な手段となります。

従業員満足度が高い状態とは「待遇に不満がなく、仕事にやりがいを感じ、職場の人間関係が良好である」ことを指します。
このような環境であれば、特別な事情がない限り従業員が離職する可能性は低くなるでしょう。

定着率向上の具体的効果として挙げられるのが「マネジメント負担や教育コストの軽減」です。
従業員が定着すれば、店長やリーダーのマネジメント負担が減ります。ベテラン従業員が増えることで、細かな指示が不要になり、オペレーションの質を自然に維持できます。さらに、ベテラン従業員が新人スタッフの教育を担うことができ、新人教育にかかる時間とコストを削減できます。

反対に従業員満足度が低下すると、生産性や顧客満足度(CS)が低下し、売上減少といった悪循環に陥る可能性があります。
人手不足により、商品の提供スピードが遅くなったり、接客サービスの質が低下したりすると、顧客離れが進むリスクがあります。
その結果、不満を抱えた従業員の退職が相次ぎ、企業の経営に大きなダメージを与えることになります。

また、「再募集コストを削減できる」という効果も期待できます。
従業員の定着により、再募集の頻度が減り、広告費用や採用活動にかかるコストを削減できます。これにより、企業全体のコストダウンが実現します。
例えば、人材が3年以内に辞めてしまうと企業には1000万円以上の損失が生じるとのデータもあります。したがって、従業員の離職率を低下させることで、大きなコスト削減が可能となり、企業の財務状態も安定します。

以上のように、ES(従業員満足度)の向上は、従業員の定着を促し、企業の生産性と業績を向上させるために不可欠な要素です。
特に人手不足が深刻な飲食業界においては、ES(従業員満足度)向上による定着率向上が企業の存続と成長に直結する重要な戦略となります。

 


従業員が成長する

メニューを絞る

次に「従業員が成長する」というメリットがあります。

飲食店の場合は、新人用のマニュアルや研修などを用意されていることが多く、ある程度の時間を要すれば一定水準のスキルを持った状態になるようにしている企業も多いでしょう。
さらに、ES(従業員満足度)が向上することで、従業員がより成長するような環境を作れるようになります。

ES(従業員満足度)の高いと感じている従業員は、自分がさらに成長するためや職場をより善くするための努力やアイディア出しを積極的に行うようになるでしょう。

 


CS(顧客満足度)も向上する

次に「CS(顧客満足度)も向上する」というメリットがあります。

CSとは「Customer satisfaction」の略で、顧客がサービスや商品に対して感じる満足感を指します。
飲食店経営において、ES(従業員満足度)とCS(顧客満足度)の関係は非常に重要です。
ESなくしてCSなし、つまり「従業員が満足していないと、顧客に満足のいくサービスを提供できない」という考え方は、今や一般的な認識となっています。

ES(従業員満足度)が向上すると、従業員のモチベーションが高まり、生産性が向上します。
これにより、提供される商品の品質やサービスの質が向上し、結果として顧客満足度も向上します。
例えば、ホールスタッフが職場環境に満足していると、自然な笑顔で接客ができ、顧客に対して心地よいサービスを提供できます。
このような積極的なサービス態度が顧客満足度の向上に直結します。

加えて、ES(従業員満足度)の向上は、従業員の現場改善意識を高めます。
従業員が職場に対して積極的に意見を出し、改善点を見つけることで、サービスの質がさらに向上します。
例えば、接客時の言葉遣いや態度の見直し、提供方法の工夫など、細部にわたる改善が行われるようになります。
これにより、店舗環境の改善やサービスレベルの向上が進み、顧客満足度が一層高まります。

以上のように、ES(従業員満足度)を高めることは、CS(顧客満足度)を向上させ、企業の成長と持続的な発展を促す好循環を生み出す重要な取り組みです。
飲食店経営者にとって、ES(従業員満足度)向上は単なる福利厚生の改善ではなく、CS(顧客満足度)の向上と業績向上を実現するための戦略的な施策だと言えます。

 


企業イメージが向上する​​​​

ここまで「ES(従業員満足度)が向上するとCS(顧客満足度)も向上する」と、お伝えしました。

つまり、従業員もイキイキとして働き、お客様からの評価も高くなれば、自ずと外部からの企業イメージも向上します。

企業イメージが向上することによって事業運営はもちろん、採用活動にとっても大きなプラスです。

例えば、世間の評価が高い飲食店であれば「自分も働きたい」と考える人が増えるようになるのは当然ですので求人募集をかければ応募してくる人は増えるでしょう。
さらに、既存の従業員が自分の知り合いを紹介してくれるようになることも増えるため、募集広告などのコストをかけずに採用できるようになります。しかも、従業員が紹介してきた人は、その既存の従業員から職場の情報をよく聞いたうえで応募するため、離職率が低い傾向にあるのもメリットです。

以上のように、ES(従業員満足度)が向上するとことは、たくさんのメリットを飲食店にもたらしますので、積極的に高めていくようにしましょう。

 

まずはESを数値的に把握する

ES(従業員満足度)を高める前に、まずは現状のES(従業員満足度)がどれくらいなのか?を具体的に把握するようにしましょう。

どれくらい満足しているのか?というのは、なかなか数値化しにくいと感じる方もいらっしゃると思いますが、出来る限り定量化してES(従業員満足度)改善策の実施前と実施後で比較する必要があります。そうしないと、改善されているのかどうかも把握できませんし、どの改善策が効果的だったのか?などの判断もできなくなってしまいます。

ということで、本章ではES(従業員満足度)を数値的に把握する方法について解説します。

※ES(従業員満足度)を図る方法は企業によって様々ありますので詳細は異なりますが、出来るだけご参考にしていただけるように基本的な部分をお伝えいたしますので、是非ご参考にしていただければ幸いです。

 


ES(従業員満足度)を調べる具体策4選

ES(従業員満足度)を調べる方法として以下の4つを紹介します。

1.定期的な従業員アンケート調査
2.離職率と欠勤率の設定とモニタリング
3.個別面談の実施
4.360度フィードバック

それぞれ順番に解説します。

 

1.定期的な従業員アンケート調査

まず最初に従業員へのアンケート調査を定期的に実施します。
アンケートは以下のようなカテゴリーに分けた内容で実施すると効果的です。

【アンケートのカテゴリー例】・勤務環境の評価:職場の物理的環境や設備についての満足度。
・業務内容の評価:業務内容や仕事の負担についての満足度。
・人間関係の評価:上司や同僚との関係についての満足度。
・報酬と福利厚生の評価:給与や福利厚生についての満足度。
・キャリア成長の評価:スキルアップや昇進の機会についての満足度。

回答方法は、定量的な評価が可能なリッカート尺度(1〜5の評価)を使用します。
具体的な質問例と共に紹介します。

・勤務環境の評価(職場の物理的環境や設備についての満足度)
例①:職場の設備(例:キッチン、休憩室)は満足していますか?(1: 全く満足していない, 5: 非常に満足している)
例②:作業スペースは十分に確保されていますか?(1: 全くそう思わない, 5: 強くそう思う)

・業務内容の評価(業務内容や仕事の負担についての満足度)
例③:業務量は適切だと思いますか?(1: 全くそう思わない, 5: 強くそう思う)
例④:現在の業務に満足していますか?(1: 全く満足していない, 5: 非常に満足している)

・人間関係の評価(上司や同僚との関係についての満足度)
例⑤:上司とのコミュニケーションは良好ですか?(1: 全くそう思わない, 5: 強くそう思う)
例⑥:同僚との協力関係は良好ですか?(1: 全くそう思わない, 5: 強くそう思う)

・報酬と福利厚生の評価(給与や福利厚生についての満足度)
例⑦:給与に満足していますか?(1: 全く満足していない, 5: 非常に満足している)
例⑧:福利厚生(例:健康保険、休暇制度)に満足していますか?(1: 全く満足していない, 5: 非常に満足している)

・キャリア成長の評価(スキルアップや昇進の機会についての満足度)
例⑨:昇進の機会は公平に提供されていますか?(1: 全くそう思わない, 5: 強くそう思う)
例⑩:スキルアップのための研修やトレーニングは充実していますか?(1: 全くそう思わない, 5: 強くそう思う)

【定量化の方法】

各カテゴリー別、各質問の平均スコアを計算し、満足度を数値化します。

もし「その他」の回答項目で自由に意見を記載できるようにするのであれば、その意見もポジティブなものとネガティブなものに分けて件数を集計します。
そして、各カテゴリごとにネガティブなフィードバックの多い項目を特定し、改善策を考えます。

例えば半年ごとなど定期的にデータを収集・分析して、過去の結果と比較して改善の進捗を確認します。

このようにして、アンケートから得られたフィードバックを具体的かつ定量的に分析することで、従業員満足度の向上に向けた実効的な対策を講じることができます。

 

2.離職率と欠勤率の設定とモニタリング

次に、離職率と欠勤率を設定してモニタリングします。

設定する際には、以下の項目を含めると効果的です。

・従業員の離職率
一定期間内に退職した従業員の割合で算出します。
(計算例)期間中に退職した従業員数 ÷ 総従業員数 × 100
上記を月次・四半期ごとに計算し、過去の離職率と比較します。

・欠勤率
従業員の欠勤日数の割合で算出します。
(計算例)欠勤日数 ÷ 総労働日数 × 100
各月ごとに計算し、過去のデータと比較します。

定期的にKPIを収集し、過去のデータと比較することで、ES(従業員満足度)を把握する材料の1つにします。

 

3.個別面談の実施

四半期ごとなど定期的に従業員と個別に面談を行い、直接フィードバックを収集します。

面談では、従業員アンケートで聞き取っている内容を直接質問します。
特に以下のような質問をして重点的に聞き出すと良いでしょう。
↓
・現在の仕事で満足している点、不満に感じている点、業務の負担や困難な点、などついて具体的に聞き出します。
・会社からのサポート(例:研修、設備、同僚との協力)についての満足度や、改善が必要だと感じる点、新たな提案、などを聞き出します。

【定量化の方法】

面談の内容を記録し、ポジティブ・ネガティブなフィードバックの件数を集計します。
各カテゴリごとにフィードバックを分類し、改善が必要な点を特定します。

 

4. 360度フィードバック

以下のような様々な視点からの評価を含む、360度フィードバックを実施してES(従業員満足度)を図ります。

・上司からの評価:業務パフォーマンス、リーダーシップスキル
・同僚からの評価:協力性、コミュニケーションスキル
・部下からの評価:指導力、サポート体制

これにより、多角的な視点から従業員の満足度を把握できます。

【定量化の方法】

各評価を1〜5のスコアで評価し、平均値を算出します。
年に1回、360度フィードバックを実施し、過去のスコアと比較します。

以上のような方法でES(従業員満足度)を定量化して、数値的に把握すると良いでしょう。
実際には各企業によって内容は異なるはずですので、自社の状況に合わせて適宜調整するなどしていただければと思います。

 


自社アプリの活用

私たちが提供する飲食店公式アプリ作成サービス「レストラン★スター」には、アンケートの収集・分析を行う機能があります。
この機能はお客様の声を集めることはもちろん、ES(従業員満足度)を数値的に把握することに活用できます。

レストランスターアプリのアンケート機能を使って、従業員と顧客からのフィードバックを定期的に収集します。
アンケートは自動的に集計され、リアルタイムで結果を確認できます。

収集したデータをアプリのダッシュボードで管理し、過去のデータと比較しやすくします。
例えば、月次レポートとして従業員満足度の推移を視覚化します。

その他にも先述したように「上司・同僚・部下のそれぞれから受けた評価を分析する360度フィードバック」や「お客様へのアンケート」などもデータで集められます。

これらの方法を組み合わせて活用することで、現状のES(従業員満足度)を定量的に把握し、過去のデータと比較して改善点を明確にすることができます。
継続的にデータを収集・分析し、フィードバックを基に適切な改善策を講じることで、ES(従業員満足度)を向上させることが可能です。

詳しくは資料をダウンロードしていただくか、お気軽にお問合せください。

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ES(従業員満足度)を向上させる4つの具体策

それではES(従業員満足度)を定量的に把握して、改善点を明確にすることができる環境が整ったら、いよいよES(従業員満足度)を向上させる施策を行います。

本章では、飲食店にけるES(従業員満足度)の向上の具体策を4つ紹介します。

・企業としての目標やビジョンを伝える
・働きやすい職番環境にする
・評価制度を整備する
・お客様からのお褒めのお言葉を共有する

上記を、それぞれ順番に解説します。

 


企業としての目標やビジョンを伝える

セミナー風景

ES(従業員満足度)を高めるためは、まず第一に企業としての目標やビジョンを伝えることが大切です。

従業員の待遇を改善することはもちろん大切ですが、それだけがES(従業員満足度)向上の手段ではありません。

企業としてどうありたいのか?
今後どうなっていきたいのか?
その一員である従業員にどのような素晴らしい未来を提供できるのか?

などを伝えることで従業員が会社を信頼し、積極的に力を発揮できる環境を作ることが重要です。
従業員と会社の信頼関係が強固であるほど、従業員は会社のために力を尽くす意欲が高まります。
逆に、信頼度が低いと、従業員は会社の指示に従わず、離職のリスクも高まります。

加えて、店舗やチェーンとしての目標やビジョンを従業員と共有することで、従業員はやりがいや仲間意識を感じやすくなります。
ただ業務をこなすだけでなく、目標に向かって仲間と共に取り組むという意識が生まれると、従業員は組織の一員としての満足感を得やすくなります。

例えば、新人スタッフの研修プログラムに目標やビジョンを含め、全従業員が共通の認識を持てるようにすることが重要です。
これにより、同じ目標に向かう仲間としての一体感が生まれ、従業員はより大きな満足感を持って働けるようになります。
その際は、大きな目標だけでなく、日々の数値目標(例:客数や売上)についても共有し、達成状況や進捗を確認して、少しずつ目標を達成していけるようにすると効果が高まるでしょう。そうすることで従業員が仕事にやりがいを感じ、自己成長を実感するようになります。

繰り返しお伝えしますが、ES(従業員満足度)の向上は、CS(顧客満足度)の向上にも直結します。
目標やビジョンを従業員と共有し、信頼関係を築くことで、従業員はやりがいや仲間意識を感じ、積極的に力を発揮するようになります。
これにより、企業全体の生産性やサービス品質が向上し、CS(顧客満足度)も向上します。
ES(従業員満足度)を高めるための施策として、目標やビジョンの共有を積極的に行いましょう。

 


働きやすい職番環境にする

ES(従業員満足度)を高めるためは、働きやすい職場環境を整えることが重要です。
従業員が職場に不満を持っている状態では、満足度は向上せず、離職率が高くなる可能性が高まります。
特に飲食店では、長時間の肉体労働や不適切な勤務制度が従業員の不満を引き起こす要因となります。
以下に、具体的な改善策を示します。

 

勤務制度と店舗環境の見直し

まず、長時間労働や頻繁な残業、休日出勤が従業員に過度の負担をかけていないかを確認しましょう。
また、店舗内の環境が快適であるかも重要です。例えば、エアコンが不調で室内が暑い・寒い場合や、休憩スペースが確保されていない場合、従業員は働く意欲を失いやすくなります。

 

福利厚生の充実

従業員が働くメリットを感じるためには、福利厚生の充実が有効です。
例えば、休憩中にまかないを支給する、商品を割引価格で購入できる制度を導入するなど、従業員にとって魅力的な制度を提供することで、職場への満足度を高めることができます。

 

コミュニケーションをとりやすくする

職場でのコミュニケーションをとりやすくすれば、人間関係でのストレスが溜まりにくくなり離職率の低下が見込めます。
例えば、新しい従業員には店長やバイトリーダーなどが率先して声をかけるようにすると定着率が高まる効果が期待できます。その他にも、従業員同士の食事会や飲み会などの費用を会社で負担してあげる、などコミュニケーションをとる機会を増やしてあげるのも良いでしょう。
職場でコミュニケーションをとりやすいと、従業員同士に仲間意識が芽生え、自分の存在意義を感じやすくなりますので、その結果としてES(従業員満足度)も向上します。

 

安全で効率的な職場環境の提供

従業員が安心して働ける環境を提供することも重要です。
例えば、店内の安全対策を徹底し、事故を防ぐこと、オペレーションが無理なく進むように動線を工夫すること、業務に必要なツールが揃っていることなどが挙げられます。
お客様だけでなく、従業員の働きやすさにも配慮することで、全体の業務効率が向上し、結果として従業員満足度も高まります。

 


評価制度を整備する

従業員満足度(ES)を向上させるためには、努力が適切に評価される仕組みを整えることが重要です。
従業員が現場での改善に取り組んでも、その努力が正当に評価されなければ、モチベーションは低下してしまいます。
以下に、具体的な評価制度の整備方法を示します。

 

正当な評価の必要性

従業員が積極的に仕事に取り組み、その努力が正当に評価される環境を整えることは不可欠です。
例えば「研修を受けてスキルアップを図った従業員の時給をUPする」、「アプリ会員を増やした」など、具体的な行動を評価することで、従業員は「私の努力が認められた!」と感じ、さらなるモチベーションが高まります。
また、同僚の努力が評価される姿を見れば、他の従業員も「自分も頑張ろう!」と感じるようになります。

 

適切な評価制度の導入

適切な評価制度を導入し、従業員の能力や成果が給与や昇進に反映される仕組みを作ることが重要です。
例えば、同じ職場で働くAさんとBさんがいるとして、Aさんの方が明らかに仕事ができるにも関わらず、給与が同じであれば、Aさんは不満を抱き、より評価してくれる職場に転職を考えるかもしれません。
評価制度を整えることで、従業員の能力や努力が正当に反映されるようになり、職場全体の満足度が向上します。

※評価制度について以下の記事でさらに詳しく解説しておりますので、もしよろしければ合わせてご覧ください。
↓
≫必読!飲食店の評価制度について徹底解説
https://res-star.com/archives/column/evaluation-system

≫飲食店の評価シートの作り方を徹底解説|項目と評価方法
https://res-star.com/archives/column/evaluation-sheet

 

褒める文化の醸成

繁盛している飲食店では、従業員のモチベーションを高めるために、日常的に従業員の良い行動を見つけて褒める文化が根付いています。
例えば「お客様がお箸を落としてしまったことにすぐに気付いて、すぐに新しいお箸を差し出した」、「お客様の好みを聞き出して、好きそうなメニューをオススメした」、「店内の汚れている部分に気付き、すぐにキレイにした」など、従業員の細やかな気配りや行動を評価することで、従業員は「自分の行動が正しかった!」と自信を持ち、さらにモチベーションが向上します。

外食企業の中では、従業員を褒める場として表彰式を行っている企業も少なくありません。
私たちが提供するレストランスターアプリを導入している株式会社ビリオンフーズ(日本酒原価酒造)様でも「従業員の賞賛の場」として表彰式を行い、従業員のモチベーションUPを図っています。
ビリオンフーズ様の事例については以下の記事で詳しく紹介おりますので、もしよろしければ合わせてご覧ください。
↓
≫日本酒原価酒蔵(ビリオンフーズ)様の公式アプリ販促事例
https://res-star.com/archives/column/nihonshu

 

非金銭報酬の重視

また、ES(従業員満足度)を高めるためには金銭報酬だけでなく、非金銭報酬も重視することが重要です。
金銭報酬は一定の効果がありますが、満足感は長続きしません。
非金銭報酬、例えば仕事のやりがいや自己成長の機会、良好な職場環境などは、従業員の長期的な満足感に寄与します。

 

以上のように、従業員満足度(ES)を向上させるためには、努力が適切に評価される仕組みを整えることが不可欠です。
正当な評価を行うことで従業員のモチベーションを高め、適切な評価制度を導入することで職場全体の満足度が向上します。
また、日常的に従業員の良い行動を見つけて褒める文化を醸成することで、従業員はやりがいを感じ、さらに努力を続ける意欲が湧いてきます。
これらの取り組みを通じて、飲食店全体のパフォーマンスを向上させ、繁盛店を目指すことができるでしょう。

 


お客様からのお褒めのお言葉を共有する

お客様からいただいたお褒めのお言葉を従業員に共有することで、モチベーションが高まりES(従業員満足度)が向上する効果が期待できます。

反対に、お客様からの厳しいご指摘などをそのまま共有してしまうと「厳しいお声に落ち込んでしまう」など従業員のモチベーションを下げてしまうことも懸念されます。
可能であれば、厳しめのご指摘などは上司のフィルターを通した上で共有すると良いでしょう。
従業員のモチベーションを下げずに、お客様の生の声(ご要望)を伝えることができるため、「この部分を改善すればお客様に確実に喜んでもらえそうだな!」と前向きに捉えてもらいやすくなります。

レストランスターアプリを導入している飲食店様では、アプリ会員になったお客様にアンケートを実施して、その内容を従業員に共有するお店も多いです。

お客様のお褒めの声は積極的に全従業員に共有して全体のモチベーションを高めることに活用して、厳しい声はQSCの改善や従業員の教育などに活用するようにしています。

その結果、過去のアンケートデータと比較して、お褒めの声が少しずつ増えてきたり、QSCスコアが向上していることが目に見えて分かるようになります。自分たちの努力によってお客様が喜んでくれているのが分かり、成長が目に見えますので従業員のやりがいや満足度も向上します。

 

まとめ:ES(従業員満足度)向上には効果が明確になる環境作りが必須

ES(従業員満足度)の向上は、飲食店経営において不可欠な要素です。

従業員が働きやすく、やりがいを感じる職場環境を整えることで、定着率が向上し、結果としてCS(顧客満足度)も高まります。
さらに、評価制度の整備や企業の目標・ビジョンの共有によって、従業員のモチベーションを高め、企業全体の生産性と業績を向上させることができます。

そのためには、ES(従業員満足度)を定量化して分析できる環境を作ることが絶対に必要になります。
改善策を実施しても、それが効果があったのか?というのが目に見えて分かるようにしておかないと効果的ではなくなり、長続きもしなくなります。

そこで役に立つのがお客様と従業員の双方にアンケートがとれて、その結果を分析できるツールです。

私たちが提供するレストランスターアプリにはアンケートを収集・分析する機能もありますし、運用のサポートも行っています。

あなたのお店でも「ES(従業員満足度)させたい!」などお考えであれば、ぜひ私たちにご相談ください。

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それではこの記事は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございます。

ポーランドのワルシャワにあるウクライナ避難民食堂「Achi achi(アチアチ)」様の公式アプリを作成しましたのでご紹介します。

Achi achi 様は店舗のあるポーランドのお客様に商品を購入いただき、そこから得られた利益をウクライナ避難民の皆様に還元する仕組みを持つレストランで、スタッフもウクライナ避難民の方を中心に運営されています。

achiachi-shop

Achi achi 様の公式サイトはこちら(Googleビジネスプロフィールに遷移します)

アプリ概要

AchiAchi Muranówは、訪問するたびにポイントを獲得できる公式AchiAchiアプリケーションです。ご利用大歓迎です!

achiachi-app

 

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メンバーランク

来店回数に応じてランクを獲得!
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期間限定・お得なサービスクーポンをご用意しております。
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さらに、メニュー、配達、お持ち帰りのご注文など、さまざまなコンテンツに関する情報をご利用いただけます。

 

アプリのダウンロードはこちら

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飲食店オリジナルアプリの作成を通じて顧客台帳を考えて10年。
ITシステムの開発・提供だけでなく、販促のコンサルサポートも行っているのが私たちの最大の強みです。

貴社でもアプリをお考えであれば、ぜひ私たちにご相談ください。
資料のダウンロード・導入や運用のご相談・アプリのデモンストレーション・お見積りは無料で承りますので、まずはお気軽にお問合せください。

 

「株式会社アイエスネクスト」様が宮城県内で運営するラーメン店、からあげ店、餃子店、菓子店と宮城県内で合計10店舗で横断的に利用できる公式アプリを作成しましたので紹介します。

isnext-brand

※株式会社アイエスネクスト 様の公式サイトはこちら

アプリ概要

身近な食を通して、地域に、人に、幸せを届ける「アイエスネクストグループ」の公式アプリです。
対象店舗ご来店ごとに共通ポイントが貯まります!

isnext-app

 

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アイエスネクストグループ対象店舗ご来店ごとに、来店ポイントが貯まります。
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獲得ポイント数に応じてランクアップ!
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期間限定や特別サービスクーポンを配布予定!
新しいクーポンが配信された際には、プッシュ通知で情報をお届けします。

 

サブスクリプション

アプリ対象店舗の店舗情報はこちらよりご確認ください。

<対象ブランド>
・桃源花(とうげんか)
・蔵出し醸造味噌ラーメンえんまる(くらだしじょうぞうみそらーめんえんまる)
・肉中華そば 源楽(にくちゅうかそば げんらく)
・横浜家系ラーメン 豚骨男(よこはまいえけいらーめん とんこつまん)
・からあげ専門 石井商店(からあげせんもんてん いしいしょうてん)
・奥州生ぎょうざ 桃の木(おうしゅうなまぎょうざ もものき)
・ANN CANNELE(あん かぬれ)
※2024年3月時点

その他に、最新情報などのお得な情報を随時お届け予定です。お楽しみに!

 

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戸越銀座・渋谷道玄坂にあるおにぎり専門店「戸越屋(とごしや)」様の公式アプリを作成しましたので紹介します。

戸越屋の店舗外観

※おにぎり戸越屋 様の公式サイトはこちら

アプリ概要

「おにぎり戸越屋」公式アプリ!

戸越銀座・渋谷道玄坂の米がおいしいおにぎり戸越屋。
ご来店ごとにポイントが貯まるおにぎり戸越屋公式アプリです。
朝ご飯・ランチ・テイクアウトに是非ご利用ください。

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店舗一覧

おにぎり戸越屋(とごしや)の店舗情報はこちらよりご確認ください。

その他に、メニュー情報やテイクアウト・デリバリー案内など、多数のコンテンツをご用意しております。

 

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この記事では、飲食店が自社でECサイトを運営するメリットやデメリット、Amazonや楽天市場のようなECモールとの違いについて解説します。さらに、ECサイトについて学べる日本最大級のコミュニティーや飲食店に最適なEC運営サービスについてもご紹介しておりますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

自社ECとは?

まず、自社ECとは何か?についてお伝えします。
自社ECとは、飲食店が自分たちでECサイト(通信販売ネットショップ)を開設して運営することを指します。

Amazonや楽天市場などのECモールと違い、飲食店が店名などで独自のドメインを取得して、商品ページや決済システムなどを自分たちで構築します。

ECサイトを作るには、ASP、パッケージ、オープンソース、フルスクラッチなどの方法があり、それぞれ費用や必要な知識・技術、作成期間などが異なります。
※ECサイトの作成について詳しくは以下のページで紹介しておりますので、もしよろしければ併せてご覧ください。
【記事】飲食店が通販を始める許可・準備・通販サービス徹底比較 > 通販(オンラインショップ)サービスの比較

 


ECモールとの違い

もう少し詳しくECモールとの違いを説明します。

ECモールとは、Amazonや楽天などの既存のネットショッピングモールに出店することですので、そのモールが持つ集客力を利用して売上を伸ばすことができます。
そして、ECモールに出店することで販売手数料などが発生するものの、自社ECサイトを構築する費用と比べると安価となる場合がほとんどです。(ECの売上が伸びるほどECモールへの手数料が増大しますが・・・)
しかし、ECモールの場合は各ネットショッピングモールの利用規約に従う必要がありますので、ECサイトを運営する上で自由度は制限されます。特にデザインなどは一定のものとなってしまう場合がほとんどであるため、自社の個性を打ち出しにくくなってしまいブランディングがしにくい傾向にあります。
加えて、ドメインも各ネットショッピングモールのもの(例:https://www.rakuten.ne.jp/xxxなど)となりますので、ECモールにたくさん集客しても自社ホームページのSEO対策にはなりません。

一方で、自社ECは自社のドメインで独立したサイトを運営し、自由にカスタマイズやマーケティング施策を行えますが、集客は自身で行う必要があります。

これらの違いを理解し、ビジネスのニーズに合わせた選択を行うことが重要です。

 

自社ECの3つのメリット

自社ECのメリットは主に以下の3つです。

・ブランディングがしやすい
・マーケティング施策がしやすい
・利益率を高めやすい

それぞれ順番に説明します。

 


1.ブランディングがしやすい

自社ECは自分たちで運営するサイトであるためデザインや機能などを自由にカスタマイズすることが可能です。

そのため、自分たちの飲食店の特徴やお客様の好みなどを取り入れることができるため、競合店舗との差別化もしやすくなります。

お店を利用したことがあるお客様であれば、お店の雰囲気が反映された自社ECサイトに訪問することで来店時の体験を思い出してもらえて、よりお買い物を楽しんでもらえるようになるでしょう。また、まだ来店したことがない人でもサイトの雰囲気を気に入って実店舗まで足を運んでくれるようになる効果も期待できます。

 


2.マーケティング施策がしやすい

自社ECはデザインや機能を自由にカスタマイズできるため、どのようにすればお客様が買い物しやすくなるか?もっと買ってくれるようになるか?などを反映しやすくなります。ECモールの場合は各ネットショッピングモールの利用規約に従う必要があるためカスタマイズにも制限があります。

さらに、自社ECであれば買い物客の行動や購買情報などのデータを自由に収集することができます。その集めたデータをECサイトや実店舗の改善などに活用することができます。ECモールは得られるデータは限定的なものとなりますので、自社ECの方が圧倒的にマーケティング施策はしやすいでしょう。

 


3.利益率を高めやすい

ECモールに出店することで月額出店料、販売手数料、決済手数料などの費用が発生します。ECモールでの売上が伸びるほどこれらの費用が増大してしますため、売れれば売れるほど薄利になってしまう・・・という問題があります。
しかし、自社ECであれば余計な手数料はかからないため利益率を高めやすいメリットがあります。

 

自社ECの2つのデメリット

ここまで自社ECのメリットを紹介してきましたが、もちろん自社ECにもデメリットがあります。

・作成や運用が難しい
・集客は自力

それぞれ順番に説明します。

 


1.作成や運用が難しい

前章にて「自社ECのメリットは自由にデザイン・カスタマイズができること」とお伝えしましたが、自由度が高い反面「どんなECサイトにすれば良いかわからない・・・」という悩みを持つ飲食店もかなり多いです。
そして、作成した後も「集まったデータをどのように活用すれば良いかわからない・・・」という悩みも多く、ECモールと比較すると作成や運用が難しいと言えます。

 


2.集客は自力

ネットショッピングする人が集まるAmazonや楽天市場などのECモールと違って、自社ECは集客も自分たちで行わないといけません。

そのために自社ECサイトのSEO対策やSNS、コストをかけて広告を出す、などの施策が必要というデメリットがあります。

ただ、実店舗を持っており「来店したお客様にご自宅でもプロの味を楽しんでもらいたい」といった目的で自社ECを運営する飲食店の場合は、来店したお客様に「通販もありますよ」と宣伝することもできますので、そこまで大きなデメリットにはならないかもしれません。

以上のようなデメリットがあります。
メリット・デメリットを理解し、あなたのビジネスのニーズに合わせた選択を行うことが重要です。

「やっぱりECを運営するなら自社が良いけどデメリットに不安を感じて、なかなか通販事業に手が出せない・・・」とお悩みであれば、通販のプロに運用を相談してみるのも1つの手段です。

 


日本最大級のコミュニティー「飲食店通販ネットアカデミー」のご紹介

そこで私たちがパートナー企業が運営する「通販にご関心のある飲食店様向けの超実践的な通販ノウハウを継続的に学べる日本最大規模のコミュニティー『飲食店通販ネットアカデミー』を紹介します。

「通販の運営に興味はあったけど、知識も時間もないし大変そう・・・」など、お悩みではないでしょうか?

大切なポイントは 『売れる』ネット通販のノウハウを知り、実践することです。
それさえ出来れば、 全国に貴店の商品が流通して、 ブランドになっていきます。
通販で購入したお客様がファンになり、実店舗に来店してくれるケースもたくさんあります。
収入の柱が増えるだけではなく、集客ツールにもなるのがネット通販の魅力です。

そこで私たちがオススメするのは株式会社リコシェが運営する『飲食店通販ネットアカデミー』というコミュニティーサービスです。

このコミュニティーでは飲食店の通販ノウハウが学べるだけでなく、同じ志を持つ『仲間』がたくさん存在し、学びや経験をフィードバックしてくれ、背中を押してくれる場があります。
コミュニティーに参加して他のメンバーの成果を目の当たりにすることで、『やることをやれば成果が出る』と確信して作業を進められるので、不安で歩みが止まることもありません。

『飲食店通販ネットアカデミー』は無料お試し参加をすることができます。まずは「自分のやりたいことを実現できそうか?」や「コミュニティーの雰囲気は自分に合いそうか?」など、実際に体験することができます。
詳細や無料お試しのお申し込みは以下の案内ページをご覧ください。

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飲食店のECサイト運営で最もオススメなのはアプリ

前章では「飲食店が本腰を入れてECを運営するのであれば自社がオススメ」とお伝えしましたが、自社ECにもWebサイトとアプリの2種類があります。

いま、私たちがオススメするのがアプリで自社ECを運営することです。

スマートフォンが普及した近年では、自社ECアプリのニーズが高まってきています。
その理由は「スマホ所有率の増加」です。
総務省によると「スマートフォンの保有状況は、世帯の保有割合が90.1%となり9割を超えるとともに、個人の保有割合でも77.3%と堅調に伸びている」と発表されています。※引用:令和4年通信利用動向調査の結果 ー 総務省

スマホの所有率が増加することによってアプリを利用するユーザー数も増えているため、自社アプリでECを運営することのメリットが大きくなってきています。

ということで、次章からは自社ECをアプリで運営することのメリットとデメリットを解説します。

 

 

自社ECをアプリで運営するメリット・デメリット

本章では自社ECをアプリで運営することのメリット・デメリットをそれぞれ順番に解説します。

 


自社ECアプリのメリット

ECサイトをWebサイトで運営することとアプリで運営することの主な違いを簡単にお伝えするとスマホ機能が有るか無いかの違いです。

自社ECアプリであれば、カメラ・位置情報・タッチ決済などの機能を活用することができます。

スマホ機能を活用することで以下のようなメリットが生まれます。

・販促効果が高くなる
・実店舗と連携できる
・詳細なデータが得られる

以下、それぞれ順番に解説します。

 

販促効果が高くなる

自社ECアプリにはセール情報などをPUSH通知で配信することができる機能が有ります。

PUSH通知はスマホのホーム画面上に表示されるためWebのECサイトからの情報よりも目立ちます。

WebのECサイトでセール情報を送るとなるとメールマガジンやLINE登録をしてもらって配信するのが一般的ですが、それだとメールやLINEのアプリを開かないと配信された情報の詳細は確認できません。

一方で自社ECアプリによるPUSH通知であれば、スマホのホーム画面やある程度のメッセージを表示させることができるため目立たせることができます。

また、メールやLINEでもメッセージが届くとホーム画面上に表示されたりアプリアイコンにバッジが付いたりしますが、他のメッセージが届くと上書きされてしまうこともあり、せっかく配信したメッセージが埋もれてしまう・・・といったこともあります。
自社ECアプリであれば、自社ECアプリのオリジナルアイコンにバッジが付き続けますので、時間が経っても読んでもらえる確率が高まります。

そして、読んでもらった後はアプリ上で買い物をしてもらうわけですが、アプリはWebブラウザでページを読み込むよりも表示速度が速くなり、ユーザーもストレスなく快適に買い物ができるようになります。

これによって、セール情報や再入荷情報などのメッセージを配信した後に読んでもらえる確率がUPして、買ってもらえる確率もUPしますので、販促効果が高くなる!というわけです。

 

実店舗と連携できる

「飲食店がECを運営する」ということは「実店舗と通販ショップの両方がある」ということです。

自社ECアプリであれば、実店舗との連携がしやすいのが大きなメリットとなります。

例えば、あなたの飲食店でポイントサービスを実施した場合、実店舗とECのどちらでも共通のポイントが貯まって使うことができるようにすればお客様に喜んでもいただけますよね。
飲食店側も、以下のように販促も一元化することで顧客満足度や売上の向上に繋げることができるでしょう。
・まだECを利用したことがないアプリ会員に絞ってEC専用クーポンを発行
・累計の来店回数や購買金額の高いVIP客はEC利用時の送料が無料 etc.

 

詳細なデータが得られる

自社ECアプリであれば、実店舗とECの利用履歴や購買情報などのデータを一元管理できるメリットがあります。

特に貴重なのがECを利用していただくことで住所という情報が手に入ることです。EメールやLINEなどの情報を集めることも大切ですが、Eメールはアドレスを変更されたり、LINEはブロックされる・・・などといったこともあります。しかし、住所であれば引っ越しなどをされない限り変わることはありません。キャンペーン情報やカタログなどのDMを郵送することもできるためアプローチの幅を拡げることができます。
特に実店舗だけでアプリを運用する場合は、アプリダウンロードの会員登録時に住所を入力してもらうのはハードルが高めですからね。アプリにEC機能を付けて利用してもらうことでスムーズに住所という情報を得ることができます。

この他にも実店舗とECの両方の利用データを分析することで、今後のキャンペーンや新しいメニューを考案する時に大いに役立つでしょう。

 


自社ECアプリのデメリット

自社ECをアプリで運営するには以下のようなデメリットがあります。

・開発やシステム維持が大変
・ダウンロードされにくい
・運用に手間がかかる

それぞれ順番に解説します。

 

開発やシステム維持が大変

自社のECアプリを開発するには費用がかかります。さらに開発するためには専門的な技術と知識が必要となりますので、なかなか踏み切れない外食企業も多いのではないでしょうか?

また、アプリを開発した後もiPhoneのiOSやAndroid OSなどがアップデートされるたび、OSの変化に対応しなくてはなりません。新しいOSに対応する度にアプリの動作に不具合がないか?などを確認しなくていけません。さらにセキュリティが更新された時も対応しないとハッキングなどのトラブルのきっかけになる可能性もあるため注意が必要です。

以上のように自社のECアプリを開発するためには費用がかかり、開発した後にもシステムを維持する手間が大変・・・というデメリットがあります。

 

ダウンロードされにくい

アプリは配布するだけの紙のポイントカードやLINEの友達登録などと比較すると、ダウンロードされにくい・・・というデメリットがあります。

その理由は、アプリをダウンロードすることでお客様にとって以下のようなデメリットが出てくるためです。

・通信量を発生する
・名前や生年月日などの会員登録が面倒
・アプリから宣伝が配信されて通知が増える
・自分のスマホの容量が減ってしまう
・ホーム画面の枠が1つ使用されてしまう etc.

このようなデメリットを解消する工夫や、デメリットを補うようなメリットをお客様に提示しないと、ダウンロード数は伸び悩んでしまうでしょう。

 

運用に手間がかかる

最初に紹介したデメリットで「アプリを開発した後にもシステムを維持する手間が大変・・・」とお伝えしましたが、システム維持だけではなく運用にも手間が発生する・・・というデメリットがあります。

例えば、アプリのダウンロード数が増えて、そのアプリ会員にキャンペーンなどを何か情報を発信しようとしても「どんな内容を・どのアプリに会員に・いつ発信すれば良いか分からない・・・」といったお悩みをお持ちの販促担当者様も少なくありません。
さらに、アプリ会員や販促のデータが集まってきたとしても「データをどのように経営に活かせば良いか分からない・・・」といった声も多いです。

 


まとめ:自社ECアプリに向いている外食企業

ここまで自社ECアプリのメリット・デメリットを解説してきましたが、まとめますと以下のような外食企業はECモールや自社ECのWebサイトよりもアプリが向いていると言えます。

・ブランディングに力を入れたい
・多くのデータを集めて経営に活用したい
・利益率を高めたい

その他にも、実店舗を複数持っている外食企業が中・長期的な運用を考えるのであれば自社ECアプリが最もオススメです。

 

 

自社ECアプリを成功させるための3つのSTEP

自社ECアプリのメリット・デメリットは先述した通りですが、やはりデメリットさえ上手くカバーできれば圧倒的にメリットの方が大きいのが自社ECアプリです。
ですので、本章では自社ECアプリを成功させるためのポイントを3つのSTEPに分けて解説します。

 


STEP1.成功までの道筋を立てる

自社ECアプリを成功させるためのファーストステップとして、計画的に進めることが重要です。
まず、自社ECアプリで達成したい目標を明確に定め、必要な機能やデザインを考えましょう。特に、直感的で使いやすいユーザーインターフェース(UI)の設計は、お客様のECアプリ利用経験を向上させますので、購入してくれやすくなる重要なポイントとなります。

さらに、効果的な集客戦略を立て、目標を達成する計画も必要です。
ECアプリをどのように宣伝するか?利用者を増やすために何をするか?発生しそうな課題とその解決策は?など、しっかりと検討しておくと良いでしょう。

また、ECアプリで一度購入したお客様が再び購入してくれるように、リピーター向けの施策もあった方が良いです。例えば、自社ECで購入後のお客様にアフターフォローのメッセージをPUSH配信したり、〇回購入すると〇〇という特典がある!など、顧客ロイヤルティプログラムを導入することが効果的です。

 


STEP2.アプリをユーザーのメリットを訴求

自社アプリをダウンロードしてECを利用すると、どのようなメリットがあるのか?をしっかりと設定して、お客様に訴求するようにしましょう。

例えば以下のようなメリットを設定すると良いでしょう。

・ポイントが貯まって使えてお得なる
・アプリ会員限定のキャンペーンや割引がある
・最新情報はアプリ会員に先に配信される
・EC利用時の送料が無料になる
・アプリでしか買えない商品がある ect.

私たちはこれまで3,000店舗以上のアプリ運営のサポートをしてきましたが、アプリのダウンロード数を増やすには「アプリ利用者への特典」はかなり重要なポイントなりますので、この部分に力を入れることをオススメします。

加えて、アプリをダウンロードしてもらうための訴求もとても重要です。
自社ECアプリを利用するメリットが分かりやすく魅力的に伝わるようなPOPを作って店内に掲示したり、スタッフが積極的にお声がけをする仕組みを作っておくようにしましょう。
ちなみに、私たちが提供する自社ECアプリ作成サービス「レストラン★スター」では、スタッフが積極的なお声がけを自主的にできるように「ダウンロード数が増えたら褒めて評価する制度」を作ったり、お声がけの上手なスタッフを参考に「効果的なお声がけタイミングやセリフ」などを研究して全社共有するなどのアドバイスサポートを行っています。そして、声がけが成功しアプリのダウンロードに関心を持ってくれたお客様を逃さないように操作画面の写真を掲載してスムーズにダウンロード・会員登録ができるようなPOPを作成する運用サポートもしております。
詳しくは事例集にて無料で紹介しておりますので、お気軽にダウンロードしてご覧ください。
↓
【PDF資料ダウンロード】アプリ導入インタビュー・事例集

 


STEP3.改善し続ける仕組みを作る

そして、アプリをリリースして終わり・・・ではなく、運用していく中で「良かった点」と「改善すべき点」を見つけ出して、より善いアプリになるように改善し続ける仕組みを作ることが最も重要です。

・アプリのダウンロード数が多い店舗はどこか?それを全店舗に活かせないか?
・EC利用が多い顧客は、どんな行動をしているか?(来店時に注文しているメニューは?顧客属性は?など)
・顧客のアプリへの要望をアンケートで収集 etc.

以上のような利用データを収集・分析したレポートを作成して、今後の改善に活かす販促会議を定期的に実施するサポートを私たちは行っています。
実際の利用中の外食企業がどのような改善を行ったか?などをZoomなどのオンラインミーティングで共有可能ですので、まずはお気軽にお問合せください。
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運用のご相談・お問合せはこちら

以上、自社ECアプリを成功させるための3つのSTEPを解説しました。

 

 

運用を成功させたいのであればEC機能を持つレストラン★スターアプリがオススメ

私たちが提供するアプリ作成サービス「レストラン★スター」には、飲食店アプリに必須となる機能を完全網羅しており、もちろんECの機能もありますので実店舗を持つ飲食店に最適です。

レストランスターアプリのEC機能であれば、実店舗とECの利用のどちらでも共通のポイントサービスを実施することができます。
さらに、利用データや販促も一元化することができますので、例えば以下のような販促が実施できます。

販促例・ECを利用したことのないアプリ会員にEC専用クーポンを発行
・利用回数の多いVIP会員はEC利用時の送料が無料
・実店舗利用時の注文データを基に最適なEC商品をオススメする etc.

加えて、レストランスターはアプリを開発して終わり・・・というサービスではなく、アプリのリリースした後にも運用面を二人三脚でサポートします。

サポート例・アプリのダウンロード数を増加させる施策
・配信するクーポンやメッセージの作成代行
・データ分析レポートを作成して効果改善ミーティングの実施 etc.

この記事をご覧のあなたも飲食店ECについて色々とお調べになっていると思いますが、ここまでのサポートを行っているのは私たち以外にはなかったのではないでしょうか?
10年以上も飲食店に特化したサービスを提供して、これまで3,000店舗以上の導入実績を持っておりますので、サポート内容には絶対の自信を持っております。
自社ECアプリを成功させたいのであれば、レストラン★スターにお任せください!実際にどのような未来をご提供できるのか?など具体的なご提案をさせていただきますので、まずはお気軽にお問合せください。

お問い合わせはこちら
https://res-star.com/contact

資料ダウンロードはこちら
https://res-star.com/documents

かんたんお見積りはこちら
https://res-star.com/archives/column/q-form

 

 

まとめ

それでは最後にこの記事の内容をまとめます。

自社ECアプリはECモールと比較すると以下のメリットがあります。
・ブランディングの自由度が高く市場での差別化が容易であること
・マーケティング施策を自由に設計できること
・余計な手数料がかからないため利益率が向上すること

しかし、その運営にはサイトの設計や集客に関する専門知識が必要であり、自己責任での集客が求められるため、マーケティングや広告に関するコストがかかるデメリットも存在します。

そのため、自社ECアプリに「ブランディングに力を入れたい企業」や「多くのデータを集めて経営に活用したい企業」、「利益率を高めたい企業」などに向いています。
また、実店舗を複数持っている飲食チェーン店など、中長期的な運用を考えている企業にも最適です。
これらの企業は、自社の独立したプラットフォームを通じて顧客との直接的な関係を築き、詳細な顧客データを活用することで、さらなるビジネス成長を目指すことができます。

成功への道のりとしては、目標を明確に設定し計画的にユーザーインターフェース(UI)の設計や集客戦略を検討し、リピーターを増やす施策を導入して顧客満足度を高めることが重要です。
私たちのサービスは、自社ECアプリの構築から運用、マーケティング支援まで全面的にサポートすることをお約束します。
自社ECアプリの成功に向けて具体的な戦略立案と支援をご希望の方は、ぜひお問い合わせください。

それではこの記事は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。

スペシャルティコーヒーの自家焙煎と手づくり衣料のお店「カモ谷製作舎(かもだにせいさくしゃ)」様の公式アプリを作成しましたので紹介します。

※カモ谷製作舎 様の公式サイトはこちら

アプリ概要

スペシャルティコーヒーの自家焙煎と手づくり衣料のお店「カモ谷製作舎」公式アプリ!

ご利用金額に応じてポイントが貯まります。是非この機会にご利用くださいませ。

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ポイントサービス

カモ谷製作舎にご来店される度に、ご利用金額に応じてポイントが貯まります。
貯まったポイントは豪華景品と交換!

 

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期間限定や特別サービスクーポンを配布予定!
新しいクーポンが配信された際には、プッシュ通知で情報をお届けします。

 

店舗情報

カモ谷製作舎の店舗情報はこちらよりご確認ください。

 

その他に、最新情報や商品のお取り置き予約など、多数のコンテンツをご用意しております。

 

アプリのダウンロードはこちら

アンドロイドアプリのダウンロードはGoogle Playから

Googleplay

 

iPhoneアプリのダウンロードはApp Storeから

App Store

 

飲食店オリジナルアプリの作成を通じて顧客台帳を考えて10年。
ITシステムの開発・提供だけでなく、販促のコンサルサポートも行っているのが私たちの最大の強みです。

貴社でもアプリをお考えであれば、ぜひ私たちにご相談ください。
資料のダウンロード・導入や運用のご相談・アプリのデモンストレーション・お見積りは無料で承りますので、まずはお気軽にお問合せください。

 

この記事では飲食店におけるオールインワン決済端末について、端末の特徴や導入のメリットなどを解説して、私たちがオススメするサービスも紹介させていただきます。

✓キャッシュレス決済に対応したい!
✓お店が狭いけど決済方法をデジタル化したい!
✓自分のお店に向いている決済端末を知りたい!

など、お考えの方は必見の内容となっております。
さらに、オールインワン決済端末の導入をご検討されている飲食店様向けに無料オンライン相談の募集も行っておりますので、お気軽にお問合せください。(私たちのパートナー企業であるスマレジのスタッフがご相談を承っています)

オールインワン決済端末とは

オールインワン決済端末

まず最初にオールインワン決済端末の概要についてお伝えします。

現代は決済方法が多様化しているため、お客様の利便性を高めるに飲食店も様々な支払いオプションに対応することが求められています。このニーズに応える一つの解決策が「オールインワン決済端末」です。
オールインワン決済端末はその名の通り、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済など、30種類以上の多様な支払い方法に対応しており、キャッシュレス化への対応を一台で実現します。

さらに、レシートプリンターを内蔵しているため別途プリンターを設置する必要がなく、レジ周りもスッキリとして店内のスペースを有効活用できます。

また、この端末はタッチパネル操作が可能であり、電子サインにも対応しています。これにより、暗証番号の入力が不要となり、顧客の決済プロセスがスムーズになります。
Wi-Fi接続機能も備えており、POSレジシステムやオーダーシステムとの連携が可能です。これにより、決済から売上管理までを一台で実現できるため、飲食店の運営がより効率的になります。

加えて、オールインワン決済端末はポータブル型であるため、店内のあらゆる場所や屋外での決済にも対応でき、移動販売型の飲食店でも利用可能です。
初期費用が低いモデルも多く、小規模店舗や個人店舗にも導入が容易です。
サービスによって異なりますが、一般的に入金サイクルの早い点も魅力の一つです。

総合すると、オールインワン決済端末は、飲食店がキャッシュレス化を進める上での強力なパートナーとなることは間違いありません。
顧客の利便性の向上はもちろんのこと、店舗運営の効率化とコスト削減にも大きく貢献します。

 

他の決済端末の違い

オールインワン決済端末は、クレジットカード、電子マネー、QRコードなど、さまざまな決済方法に対応しているだけではなく、最大の特徴は、レシートプリンター、電子サイン機能、タッチパネル操作が一体化している点にあります。これにより、レジ周りの機器が不要になり、スペースを有効に活用できます。

多様な決済手段

※画像引用:スマレジPAYGATE

一方、従来のキャッシュレス・マルチ決済端末も、多様な決済方法に対応していますが、レシートプリンターやPOSレジなどの追加機器が必要です。
この点で、オールインワン決済端末は、コンパクトで効率的な店舗運営を実現します。

さらに、オールインワン型とカードリーダー型の決済端末を比較すると、オールインワン型はレシート発行機能やタッチパネル操作が可能で、無線での持ち運びも実現しています。これに対し、カードリーダー型はスマートフォンやタブレットと連携して使用されることが一般的です。
また、CAT端末はクレジットカード決済に特化しており、多様な決済方法に対応していない点が欠点です。モバイル端末はスマートフォンやタブレットを利用することが特徴で、持ち運びに便利ですが、オールインワン端末のような多機能性はありません。

結論として、他の決済端末と比較してオールインワン決済端末は、多機能性と利便性の高さにより、飲食店にとって大きな利点をもたらします。
レシートプリンターや電子サイン機能が内蔵されているため、追加機器の必要がなく、運用コストの削減と店舗スペースの有効活用が可能です。
店舗の運営をよりスムーズかつ効率的に行うために、オールインワン決済端末の導入を検討する価値は非常に高いと言えます。

 

飲食店が導入するメリット

導入メリット

近年、多くの飲食店がキャッシュレス化に取り組んでおり、その中でもオールインワン決済端末は特に注目すべきツールです。
オールインワン決済端末を導入することで、飲食店に以下のようなメリットをもたらします。

 

1多様な決済方法に対応

オールインワン決済端末は、クレジットカードや電子マネー、国内外のQRコードに対応しており、顧客に幅広い支払いオプションを提供できます。
これにより、キャッシュレスでの機会損失を減らすことが可能です。

 

2.周辺機器購入のコスト削減

レシートプリンターやPOSレジ機能が一体化しているため、別途これらの機器を購入する必要がなくなります。
これにより初期費用を大幅に削減し、レジ周りをスッキリと保つことができます。

 

3.会計のスピードアップ

簡単な操作で画面の表示に従うだけで決済が可能なため、レジの回転率が向上します。
これにより、顧客の待ち時間を短縮し、サービスの質を向上させることができます。

 

4.ポータブル型で利用シーンの拡大

持ち運びが可能なため、テーブル決済や屋外決済、移動販売など、さまざまな場面での使用が可能です。
これにより、店内外問わず柔軟に対応できます。

 

5.セキュリティの向上とコスト削減

電子サイン対応により、暗証番号入力の必要がなくなり、セキュリティの向上と手間の軽減が実現します。
また、電子レシートの発行に対応している場合、紙の節約にもつながります。

 

6.コンタクトレス決済に対応

タッチ式のクレジット決済やスマホ決済、交通系ICカードなどにも対応しており、接触機会を最小限に抑えることができます。
これにより、新型コロナウィルスなどの感染予防にも寄与し、決済のスピードアップにもつながります。

 

以上のように、飲食店がオールインワン決済端末の導入することで、顧客満足度の向上、コスト削減、効率的な運営を実現できます。

 

オススメのオールインワン決済端末

それでは、本章では私たちがオススメするオールインワン決済端末をいくつか紹介いたします。

※紹介する内容は2024年2月時点のものですので、詳しい料金やキャンペーンなどは各サービスの公式サイトをご確認ください。

 


【PR】スマレジ・PAYGATE ← オススメNo.1

スマレジPaygate

まず最初に紹介するのは「スマレジ・PAYGATE」で、私たちが最もオススメするオールインワン決済端末です。

スマレジ・PAYGATEは、多様な決済方法に対応しており、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済など、29種類以上のブランドに対応しています。
特に、中国や東南アジアの訪日観光客に人気の決済方法も含まれているため、インバウンド市場にも適しています。

初期設置費用は無料で、月額利用料・決済手数料は業界内で比較的低めの設定で、非常に導入しやすいサービスとなっています。

端末自体は持ち運び可能で、無料で提供されるSIMカードにより、4G回線を利用していつでもどこでも決済が行えます。
このため、店内のテーブル席やテラス席、さらには屋外イベントやデリバリー時の決済にも活用できます。

加えて、スマレジ・PAYGATEはPOSレジとしても利用可能です。無料でダウンロードできる「PAYGATE POS」アプリを使用することで、簡易POSレジとしての機能を持たせることができ、勤怠管理や給与計算、在庫管理などの外部システムとも連携できます。

この端末は、プリンター内蔵型であり、追加の周辺機器が不要なオールインワンの設計となっています。
Androidベースで動作し、Wi-Fiがない場所でも4G回線を利用して決済が可能です。

また、スマレジPOSとの連携により、端末から直接金額入力や売上集計が行え、レジ作業の効率化が図れます。

最後に、スマレジ・PAYGATEは365日体制のサポートデスクを持ち、いつでもサポートを受けることが可能です。
これらの特徴を考慮すると、スマレジ・PAYGATEは多くの店舗経営者にとって、非常に魅力的な決済ソリューションであると言えるでしょう。

スマレジでは導入前のオンライン相談も無料でやってもらえますので、「新しい決済方法に興味があるけど、どのサービスにしたら良いか分からない…」や「自分のお店に向いている決済端末を知りたい」など、お悩みの方は情報収集もかねて一度ご相談されてみてはいかがでしょうか?

↓ ↓ ↓

【公式サイト・資料請求など】

≫資料請求はこちら(スマレジの公式サイトに遷移します)

≫スマレジスタッフへの無料オンライン相談のお申込みはこちら

※当サイトを運営するアクティブ・メディア株式会社はスマレジの正式パートナー企業です。当サイトでメインで紹介しているレストラン★スターアプリはスマレジ(POSレジ)と連携するサービスです。

 


stera pack (ステラパック)

stera-pack

ステラパックは、三井住友カードとGMOペイメントゲートウェイが共同で提供する決済ソリューションで、飲食店を含むさまざまな店舗に適したオールインワンのマルチ決済端末、ステラターミナルを中心にサービスを展開しています。

このステラターミナルは、30種類以上の決済手段に対応しており、国内外の主要なクレジットカードや電子マネー、QRコード決済など、幅広い決済オプションを提供します。特に、VISAとMastercardの決済手数料が業界最安水準からとなっている点は、コスト削減を目指す店舗にとって大きなメリットです。

さらに、ステラターミナルは大きな液晶画面を持ち、操作がしやすいのも特徴です。
セキュリティ対策も万全で、SMBCとGMOペイメントゲートウェイが共同運営しているため、安心して利用できます。
光回線の有線LANを推奨し、端末の修理や交換、ロール紙の提供も無料です。

ステラパックは、特に個人事業主や小規模店舗におすすめです。入金サイクルは最大6回/月で、振込手数料は0円(三井住友口座を利用する場合)。また、販促アプリ「おみせポケット」を無料で利用でき、クーポン発行やメール自動配信などの店舗運営に必要なツールが標準搭載されています。

しかし、一方でデメリットも存在します。ステラターミナルは据え置き型であり、テーブル席などでの持ち運びには適していません。
また、POSレジとしての利用は有料で、stera pack POSというサービスが月額9,900円(税込)で提供されています。

結論として、ステラパックはコスト削減を目指す店舗にとって魅力的なサービスであり、特に初期投資を抑えたい店舗や小規模事業者に適していると言えるでしょう。

stera pack の公式サイトはこちら → https://www.smbc-gp.co.jp/stera

運営会社:SMBC GMO PAYMENT株式会社

 


Square(スクエア)ターミナル

Squareターミナル

Square(スクエア)ターミナルは、一台で複数の決済方法に対応しており、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済(PayPayのみ)など18種類の決済に対応しています。特に注目すべきは、決済手数料が一律であり、業界内で比較的低い手数料設定となっています。

SquareターミナルもWi-Fi接続が可能で、内蔵バッテリーにより持ち運びが可能なため、店内のどこでも、さらには屋外のイベントや移動販売などでも決済を行うことができます。また、Wi-Fiがない状況でもオフラインモードで決済が可能であり、後で自動的に処理される仕組みです。

端末自体は39,980円(税込)の実費がかかりますが、月額料金や振込手数料は無料で、コストパフォーマンスが高い点が魅力的です。
また、スタイリッシュなデザインは店舗の雰囲気を損なわず、レシートプリンターが一体型で周辺機器が不要なため、初期設置コストを抑えることができます。

さらに、SquareターミナルはPOSレジ機能や予約管理、スタッフ管理などが一台で可能で、飲食店や小売、アパレル、フィットネスクラブなど様々な業界で利用されています。
入金サイクルは最短翌営業日で、小規模店舗や個人事業主にとってキャッシュフローの安定化にも貢献します。
加えて、Squareアカウント一つでPOSレジ、請求書発行、顧客管理、ショップ作成など、店舗運営に必要な機能が全て利用できる点も大きなメリットです。

端末購入後は開封後でも30日以内の返品が可能で、審査も簡単で導入までが早いという評判があり、利用開始までのハードルが低いのも特徴の一つです。

Squareターミナルの公式サイトはこちら → https://squareup.com/jp/ja/hardware/terminal

運営会社:Square株式会社

 


STORES 決済

STORES決済

STORES決済の最大の特徴は、初期費用や月額費用が一切かからず、低コストでキャッシュレス決済の導入が可能であることです。
特に、クレジットカード決済と交通系ICカードの手数料が割安に設定されています。これは、駅構内の店舗や電車利用客が多い地域の店舗にとって大きなメリットとなります。

さらに、STORES決済はスマートフォンやタブレットに専用アプリをインストールし、モバイル決済端末(カードリーダー)と連携させることで利用できます。iOSとAndroidの両方に対応しているため、多くの端末で使用可能です。

対応できる決済手段の種類が少なめですが、その分、審査通過率が高いと言われており、審査スピードも早く、申し込みから最短3営業日で導入が可能です。これは、審査に不安を持つ個人事業主や小規模事業者にとっても安心要素です。

STORES決済の公式サイトはこちら → https://stores.jp/payments

運営会社:STORES 株式会社

 


楽天ペイ・ターミナル

楽天ペイ

楽天ペイは、楽天グループが提供するモバイル決済サービスで、最大の魅力は、振込先が楽天銀行の場合、翌日に売上を受け取ることができる点にあります。これは特にキャッシュフローを重視する店舗にとって大きなメリットとなります。

楽天ペイの決済端末はポータブルタイプで、持ち運びが可能な無線タイプです。
軽量かつスリムなデザインで、店内のどこでも、また屋外イベントなどでも利用しやすいのが特徴です。
カードリーダーは、AirペイやSTORES決済と同タイプのデバイスを提供しており、赤・黒・白の三色から好みに応じて選択できます。
Wi-Fi接続はもちろん、楽天モバイルの回線を使用して決済することも可能です(ただし、スマホ回線の利用には別料金がかかります)。

また、楽天ペイの決済サービスは、楽天ペイメント株式会社が提供しており、スマートフォンまたはタブレットと接続して決済処理を行うシステムです。

ただし、楽天ペイの決済サービスにはQRコード決済の対応種類が少ないというデメリットがあります。
特にPayPayに対応していないため、PayPayを利用したい場合は個別契約による導入が必要となります。

楽天ペイ・ターミナルの公式サイトはこちら → https://pay.rakuten.co.jp/business/?l-id=default_header_gnav_top

運営会社:楽天ペイメント株式会社

 


PayCAS Mobile

PayCAS-Mobile

PayCAS Mobile(ペイキャスモバイル)は、SB C&S株式会社が提供するモバイル型のオールインワン決済端末で、特徴はコンパクトさと持ち運びのしやすさ。そのため外出先でのイベントや宅配サービスなど、移動が多い業態に最適です。

PayCAS MobileはSoftbankのSIMカードに対応しており、スマートフォン感覚で操作できる使いやすさが魅力です。Wi-Fiのみならず4G回線にも対応しているため、Wi-Fiが利用できない場所でも4G回線を利用して決済が可能です。このため、外出先や店外での決済もスムーズに行える点が大きな利点です。

さらに、PayCAS Mobileは40種類以上の決済ブランドに対応しており、幅広い顧客のニーズに応えることができます。特に、VISAやMastercard、PayPayなど、利用者の多い決済ブランドの手数料が低めに設定されている点も大きな魅力です。特別セットプランを利用することで、ランニングコストを抑えながら、様々な決済手段を提供することが可能です。

PayCAS Mobileは、その携帯性、利便性、低コストでの運用能力を考えると、特に移動が多い飲食店やイベント出店、宅配サービスを行う事業者にとって、非常に有効な決済ソリューションと言えるでしょう。また、海外系のQRコード決済にも対応しているため、国際的な顧客層を持つ店舗にも適しています。

PayCAS Mobileの公式サイトはこちら → https://www.paycas.jp/paycas-mobile

運営会社:SB C&S株式会社

 


VEGA3000 Mobile2

Vega3000

「VEGA3000 Mobile2」は、株式会社ジェイエムエス(JMS)が提供するオールインワン決済端末で、飲食店を含む多様なビジネスシーンでの利用に適しています。JMSは、大手クレジットカード会社である株式会社JCB、三菱UFJニコス株式会社、ユーシーカード株式会社の共同出資企業で、信頼性の高いサービスを提供しています。

VEGA3000 Mobile2は、LTE回線や無線LAN(Wi-Fi)に対応し、持ち運び可能な軽量かつコンパクトなデザインが特徴です。
バッテリーが内蔵されており、外出先でのイベントや宅配サービスなど、移動が多い業態に最適です。

さらに、「スマレジ」とのPOSレジ連携が可能で、これ1台で日頃の決済や決済情報の確認が容易になります。

この端末は、カード決済、電子マネー決済、QRコード決済を含む全44種類の決済手段に対応しており、プリンター内蔵型で明細印字も可能です。導入費用が無料であることも大きな魅力ですが、インターネット環境がない店舗や屋外での決済にも対応したい場合は、SIM利用料を負担することでLTE通信付きの端末が提供されます。

JMSおまかせサービスでは、1回払い、リボ払い、分割払い、ギフトカードなど多様な支払い方法に対応しており、特に分割払いを希望する顧客が多いお店におすすめです。振込手数料は無料で、ゆうちょ銀行以外に対応しています。

VEGA3000 Mobile2の公式サイトはこちら → https://www.japanmerchantservices.com/lp/004/terminal/

運営会社:株式会社ジェイエムエス(JMS)

 


CASHIER PAYMENT(キャッシャー・ペイメント)

CASHIER PAYMENT

POSレジメーカーが提供するCASHIER PAYMENTは初期費用も月額も0円で導入できます。
また、CASHIER POSレジ、セルフレジ、タッチパネル式の券売機との連携させることができるため、あなたの飲食店で利用したい決済方法に合わせることが可能です。
加えて、ポータブルタイプの端末にすればレジカウンターだけではなく、テーブル決済やイベント・野外でも利用可能となるため幅広いシーンで活用できるでしょう。
レシートプリンターも内蔵もされているため、周辺機器がいらないのでレジ回りもスッキリして持ち運びもしやすくなっています。

CASHIER PAYMENT の公式サイトはこちら → https://cashier-pos.com/cashier-payment/

運営会社:株式会社ユニエイム

 


​Airペイ

AirPAY

Airペイはリクルートが提供するオールインワン決済端末です。
台数限定のようですが、初期費用と月額固定費が0円となるキャンペーンも実施中のようですので、コストを抑えて導入可能です。
加えて、振込手数料も無料のため飲食チェーン店だけでなく、個人経営店や小規模飲食店にも運用しやすくなっています。
利用できる決済方法はQRコードや電子マネーなど68種類に対応しています。
さらに、無料で貸してもらえるiPadにAirレジのアプリ(無料)をインストールすることで、POSレジともセットで導入することができます。
注文から決済、売上管理もすべて1つにまとめて無料で始めることができるのが最大の特徴と言えるでしょう。

Airペイ の公式サイトはこちら → https://airregi.jp/payment/

運営会社:株式会社リクルート

 


Verifone(ベリフォン) V400m

Verifone V400m

Verifone V400mは、べスカ株式会社が提供するオールインワン決済端末です。
もちろんこの端末にも持ち運びが可能なようにプリンター機能が付いており、他の端末と比較してトップクラスにコンパクトな設計になっています。
クレジットやコード決済だけでなく、ハウスプリペイドやハウスポイントに対応しています。

Verifone V400m の公式サイトはこちら → https://www.vesca.co.jp/ark/v400m/

運営会社:べスカ株式会社

 


A8 アルファノート

A8

APOS A8は、アルファノート株式会社が提供しているオールインワン決済端末です。
端末に内蔵されているバッテリーは最長で24時間の持続力を持つため、店内や外のイベントなど持ち運びが必要なシーンで大活躍するでしょう。
決済方法はWeChat PayやAlipayにも対応しているため、中国人などの訪日観光客が多い飲食店にオススメします。
また、別途費用がかかるようですが端末のカスタマイズも可能となっているなど、システムの拡張性が高いです。

APOS A8 の公式サイトはこちら → https://www.alpha-note.co.jp/LP/A8_vend/index.html

運営会社:アルファノート株式会社

 


Mr.hunt(ミスター・ハント)

Mr.hunt

Mr.huntは、ブリッジ・モーション・トゥモロー株式会社が提供するオールインワン決済端末です。
こちらも前項で紹介した「APOS A8」と同様に、WeChat PayやAlipayといった決済方法に対応います。それに加えて、日本語・英語・中国語に対応したコールセンターもありますので、日本語が苦手なスタッフがいる飲食店などにオススメです。

Mr.hunt の公式サイトはこちら → https://mrhunt.jp/

運営会社:ブリッジ・モーション・トゥモロー株式会社

 


UT-P10

UT-P10

UT-P10は、トランザクション・メディア・ネットワークスが提供しているオールインワン決済端末です。
電子マネーやクレジット、銀聯、バーコード決済など様々な決済手段に対応できます。

UT-P10 の公式サイトはこちら → https://www.tm-nets.com/service/thinclient/

運営会社:株式会社トランザクション・メディア・ネットワークス

 


以上、飲食店にオススメするオールインワン決済端末を紹介しました。

この記事で紹介したのはオールインワン決済端末ですので、ほとんどのサービスが「レシートが発行できる」や「バッテリー内蔵で持ち運びできる」といった点は変わりません。それではどのあたりが比較ポイントになりそうかと言うと導入にかかる初期費用、月額利用料や決済手数料などの運用費、決済方法、サポート内容などになるかな・・・と思います。

比較ポイントを考慮した上で、私たちのオススメNo.1は「スマレジ・PAYGATE」です。
こちらのサービスは導入前のオンライン相談も無料でやってもらえますので、「新しい決済方法に興味があるけど、どのサービスにしたら良いか分からない…」や「自分のお店に向いている決済端末を知りたい」など、お悩みの方は情報収集もかねて一度ご相談されてみてはいかがでしょうか?

オールインワン決済端末があなたのお店に必要かどうか?ということから、具体的な運用まで、オールインワン決済端末を提供する専門企業スマレジのスタッフがアドバイスしてくれます。

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【公式サイト・資料請求など】

≫資料請求はこちら(スマレジの公式サイトに遷移します)

≫スマレジスタッフへの無料オンライン相談のお申込みはこちら

※当サイトを運営するアクティブ・メディア株式会社はスマレジの正式パートナー企業です。当サイトでメインで紹介しているレストラン★スターアプリはスマレジ(POSレジ)と連携するサービスです。

 

それではこの記事は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。