九州地方を中心に居酒屋・ダイニング業態をメインに店舗展開をする「Over」様の公式アプリを作成いたしましたので紹介します。

※Over様が運営する「四季彩別邸 広島駅前店」の公式サイトはこちら
「Over」グループ公式アプリ!!
四季彩別邸 広島駅前店(しきさいべってい ひろしまえきまえてん)ご来店でポイントが貯まるOver(オーバー)公式アプリです!

アプリは主に以下の機能をご利用いただけます。
是非ご利用ください。
Over(オーバー)アプリ対象店舗ご来店ごとに、来店ポイントが貯まります!
貯まったポイントは、豪華賞品と交換いただけます。
※2022年8月現在対象店舗※
四季彩別邸 広島駅前店(しきさいべってい ひろしまえきまえてん)
ご来店回数に応じてランクアップ!
さらに、来店回数に応じてお得なクーポンも!!
期間限定や特別サービスクーポンを配布予定!
新しいクーポンが配信された際には、プッシュ通知で情報をお届けします。
ご来店前の「WEB予約」をご利用いただけます。
その他に、メニュー情報や最新情報など、多数のコンテンツをご用意しております。
アンドロイドアプリのダウンロードはGoogle Playから
iPhoneアプリのダウンロードはApp Storeから
飲食店オリジナルアプリの作成を通じて顧客台帳を考えて10年。
ITシステムの開発・提供だけでなく、販促のコンサルサポートも行っているのが私たちの最大の強みです。
貴社でもアプリをお考えであれば、ぜひ私たちにご相談ください。
資料のダウンロード・導入や運用のご相談・アプリのデモンストレーション・お見積りは無料で承りますので、まずはお気軽にお問合せください。
アクティブ・メディア株式会社は、第一にお客様はもとより当社のサービスに関わる全ての人々の満足を得る事を目標とし、信頼・安心される会社を目指します。
行動指針
1.情報資産の機密性、完全性、可用性を確実に保護するために組織的、技術的に適切な対策を講じ、変化する情報技術や新たな脅威に対応します。
2.全社員に情報セキュリティ教育の実施と方針の周知徹底をはかり、意識の高揚・維持に努めます。
3.マネジメントシステム及び、情報セキュリティに関する目的を設定し、定期的にレビューし、継続的に改善を実施し、維持します。
4.マネジメントシステムを実行・維持・改善して行くために管理責任者に責任と権限を委譲します。
2022年7月28日
アクティブ・メディア株式会社
代表取締役 磯島順一郎
宮崎県・熊本県・鹿児島県を中心に展開する回転寿司グループ「寿司虎」を運営する虎コーポレーション株式会社 様の公式アプリを作成いたしましたので紹介いたします。

※「寿司虎」様の公式サイトはこちら
テイクアウトでポイントが貯まる!「寿司虎」公式アプリ!!
本格的な寿司をよりリーズナブルに。
テイクアウト専用 寿司虎(すしとら)公式アプリ。
アプリからのテイクアウト注文で、ポイントが貯まります!

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アプリからのテイクアウト注文で、購入金額に応じた寿司虎(すしとら)ポイントが貯まります。
貯まったポイントは、次回以降のテイクアウト注文の際にご利用いただけます。
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期間限定メニューや最新情報などお得な情報をお届けします!
寿司虎(すしとら)アプリ対象店舗の店舗情報をご確認いただけます。
その他に、メニュー情報や最新情報など、多数のコンテンツをご用意しております。
アンドロイドアプリのダウンロードはGoogle Playから
iPhoneアプリのダウンロードはApp Storeから
飲食店オリジナルアプリの作成を通じて顧客台帳を考えて10年。
ITシステムの開発・提供だけでなく、販促のコンサルサポートも行っているのが私たちの最大の強みです。
貴社でもアプリをお考えであれば、ぜひ私たちにご相談ください。
資料のダウンロード・導入や運用のご相談・アプリのデモンストレーション・お見積りは無料で承りますので、まずはお気軽にお問合せください。
創業42年の老舗焼肉チェーン「大陸食道」などを運営する株式会社リョーム様の新業態「レーン焼肉タイリクショクドー」の公式アプリを作成いたしましたので紹介いたします。
レーン焼肉タイリクショクドー様は座席からタッチパネルで注文すると、すぐにレーンでお届けされ、お会計もセルフレジでスマートに行えるWithコロナ時代にマッチした非接触店舗です。しかしながら老舗ならではの人のぬくもりは忘れずに残したこだわりの焼肉店です。

※「レーン焼肉 タイリクショクドー」様の公式サイトはこちら
「レーン焼肉 タイリクショクドー」公式アプリ!!
大陸食道の本格焼肉をよりカジュアルに!
レーン焼肉タイリクショクドー公式アプリです!!

アプリは主に以下の機能をご利用いただけます。
是非ご利用ください。
タイリクショクドーご来店ごとに、来店ポイントが貯まります!
貯まったポイントは、豪華賞品と交換いただけます。
獲得ポイントに応じてランクアップ!
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タイリクショクドーで使える期間限定クーポンや、特別クーポンを配布予定!
新しいクーポンが配信された際には、プッシュ通知で情報をお届けします。
タイリクショクドーの店舗情報をご確認いただけます。
その他に、メニュー情報や最新情報など、多数のコンテンツをご用意しております。
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あなたの経営する飲食店ではどのような方法で新規集客をしていますか?
この記事では、飲食店を利用するお客様の最新動向や、飲食店側の新規集客ツールの利用状況などのアンケート調査結果を交えつつ、私たちが今後オススメする集客方法について紹介していきます。
✓どんな集客方法が良いか分からない・・・
✓グルメサイト頼りになってしまっている・・・
✓集客のコストパフォーマンスを上げたい・・・
などのお悩みをお持ちであれば必ずお役立ていただけますので、ぜひ最後までご覧ください。
まず最初に、飲食店を利用するお客様の最新動向をご紹介します。
先日、テーブルチェックさんが非常に興味深いアンケート調査を公開していました。その内容を交えて今後の飲食店集客で力を入れていくべきツールについて読み解いていきたいと思います。
【Q】飲食店を検索する際、よく利用する手段をすべてお選びください。
2022年
1位 Google:86.1%
2位 グルメサイト:61.3%
3位 友人や知人に聞く:31.1%
4位 SNS:14.5%
5位 グルメ情報メディア:14.1%
6位 検索しない:3.7%
7位 コンシェルジュサービス:3.7%
8位 その他:0.7%
2020年
1位 グルメサイト:78.9%
2位 Google:78.5%
3位 友人や知人に聞く:40.3%
4位 SNS:23.6%
5位 グルメ情報メディア:17.0%
6位 検索しない:5.8%
7位 予約代行サービス:4.9%
8位 その他:1.2%
この結果を見ると『Googleで検索する』お客様が増えていることが分かります。こちらはGoogleマップでのお店探しが便利になってきていることが要因と考えられます。
反対に『グルメサイトで検索する』お客様はかなり減っています。この理由については事項で紹介いたします。
その他には、『友人・知人に聞く』もかなり減っていますが、これはコロナ禍となり人とのコミュニケーションが減ったことが要因だと考えられます。
あとは『SNSで検索する』お客様もかなり減っています。こちらはSNS(特にInstagram)が機能過多になったことや広告が増えたことを理由で、若者中心にSNS離れが進んでいることが要因だと私たちは考えています。
さて、前項でもお伝えしましたが『グルメサイトで検索する』お客様はかなり減っています。
実際の調査結果が以下となります。
↓
【Q】1年前と比較して、グルメサイトの利用・閲覧頻度について、あてはまるものを1つお選びください。
・増えた:11.0%
・変わらない:56.6%
・減った:17.7%
・利用・閲覧しなくなった:8.8%
・分からない:5.5%
※毎年、利用頻度減少組が増加組を上回り推移
・2020年:減 19.0% / 増 10.1%
・2021年:減 42.8% / 増 12.1%
・2022年:減 26.5% / 増 11.0%
その理由についてもテーブルチェックさんが調査してくれていましたので、本項で紹介いたします。
↓
【Q】グルメサイトの利用・閲覧頻度について、「減った」「利用・閲覧しなくなった」理由をすべてお選びください。
1位 自分好みのお店が見つからないから:28.8%
2位 信頼できる情報ではないから:21.2%
3位 人の意見や評価に興味がないから:17.8%
4位 飲食店選びに過ぎないから:10.3%
5位 検索や予約がしにくいから:6.2%
6位 より良い情報収集・検索ツールが出てきたから:4.8%
その他:33.2%
以上のような結果となっており「自分好みの飲食店を見つけられないからグルメサイトを利用しない」というお客様が増えています。
それでは、お客様はどんなツールで自分好みの飲食店を探しているのでしょうか?その調査結果が以下です。
↓
【Q】自分好みのお店をよく発見できると感じるツールをすべてお選びください。
1位 Google:50.4%
2位 グルメサイト:45.1%
3位 友人や知人に聞く:23.9%
4位 SNS:13.4%
5位 グルメ情報メディア:11.2%
6位 コンシェルジュサービス:3.5%
7位 その他:0.4%
特にない:21.0%
以上のような結果となっており「Googleの方が自分好みの飲食店を探せる」と考えているお客様が多いようです。
ちなみに「グルメサイトは信頼できる情報でないから利用しない」というお客様の声も目立ちました。
実際の調査結果が以下になります。
↓
【Q】グルメサイトでの点数・ランキング表示の信頼度として、該当する選択肢を1つお選びください。
・お店選びの基準になっている:10.1%
・あくまでも情報源の1つである:52.9%
・あまり信頼していない:24.3%
・まったく信頼していない:6.1%
・分からない:6.5%
※グルメサイトを信頼しない層は年々拡大し、2年前と比較すると約1.2倍に
・2020年:26.1%
・2021年:28.5%
・2022年:30.4%
以上、飲食店を利用するお客様の動向に関する調査データによるとGoogleのサービスが大きく伸びているようです。(以下は年代別の調査データ)

そうであれば、お客様の目線で考えるとGoogleで検索した結果で目立つように表示されるように工夫するSEO対策。あとGoogleマップで目立つように表示されるように工夫するMEO対策に力を入れると集客効率が高いでしょう。
※Googleビジネスプロフィール(MEO対策)については以下の記事で詳しくまとめておりますので、もしよろしければ併せてご覧ください。
また、「ネット予約が便利だから」という理由でグルメサイトから予約するお客様が多いようなので、自社公式のホームページやGoogleビジネスプロフィールでも自社ネット予約を連携させておくと、さらに集客効率が上がりそうです。
Googleマップからダイレクトで予約できる『Googleで予約』に対応している飲食店Web予約サービスは、この記事で紹介している『Table Check』さんをはじめ、『Toreta』さんなども対応していますので利用をオススメします。

その他にグルメサイトだと『ぐるなび』や『Retty』、『E-PARKグルメ』、『ヒトサラ』なども対応しているので掲載しておくことでGoogleマップと連携可能になります。
※Googleで予約を利用可能になるサービスについて詳しくはこちらの公式サイトをご確認ください。
それでは次に、飲食店の新規集客ツールの利用状況をご紹介します。
↓
【Q】集客マーケティングのために、今最も積極的に活用に取り組んでいるツールを1つお選びください。
1位 食べログ:19.0%
2位 Instagram:18.2%
3位 ホットペッパー:11.3%
4位 ぐるなび:9.1%
5位 Google:6.1%
6位 Twitter:5.2%
7位 一休.com:4.3%
8位 ヒトサラ:3.0%
9位 TikTok:2.2%
10位 公式ウェブサイト:1.7%
※以下、省略。
以上のような結果となっており、TOP10の中で大別すると
・グルメサイト:46.7%(食べログ+ぐるなび+ホットペッパー+一休.com+ヒトサラ)
・SNS:25.6%(Instagram+Twitter+TikTok)
・Google:7.8%(Google+公式ウェブサイト)
となり、半数近くの飲食店が「グルメサイトによる新規集客を積極的に取り組んでいる」と答えています。
実際にどれくらい効果を実感しているのでしょうか?その調査結果が以下となります。
↓
【Q】集客マーケティングのために活用していて、最も効果を感じられるツールを1つお選びください。
1位 食べログ:26.3%
2位 Instagram:22.6%
3位 ぐるなび:12.1%
4位 ホットペッパー:10.5%
5位 Google:8.4%
6位 Twitter:5.3%
7位 一休.com:4.7%
8位 ヒトサラ:3.2%
9位 TikTok:2.1%
10位 公式ウェブサイト:1.6%
※以下、省略
以上のような結果となっており、こちらもTOP10の中で大別すると
・グルメサイト:56.8%(食べログ+ぐるなび+ホットペッパー+一休.com+ヒトサラ)
・SNS:30%(Instagram+Twitter+TikTok)
・Google:10%(Google+公式ウェブサイト)
となり、大半の飲食店が「新規集客ツールの中でグルメサイトは効果を感じている」と答えています。
実際にどのグルメサイトを利用しているのか?利用している理由についての調査結果が以下です。
↓
【Q】現在、有料契約しているグルメサイトを下記より全てお選びください。
1位 食べログ:23.8%
2位 ホットペッパー:22.6%
3位 ぐるなび:19.9%
4位 一休.com:8.1%
5位 ヒトサラ:4.4%
利用していない:58.0%
※以下、省略
【Q】グルメサイトを有料契約している理由を、下記よりすべてお選びください。
1位 予約受付:66.7%
2位 認知度向上による新規顧客の獲得:60.2%
3位 店舗情報の掲載:48.5%
4位 評価点による認知度向上:19.9%
5位 キャンペーン告知:12.3%
6位 顧客コミュニケーション:8.8%
その他 1.8%
以上のように、グルメサイトを利用しているのは「お店の宣伝もできるしネット予約の受付もできるから」という理由が多いようです。
ちなみにグルメサイト以外で利用している予約受付ツールの調査結果は以下です。
↓
【Q】グルメサイト以外で利用している予約受付ツールをすべてお選びください。
1位 電話:47.4%
2位 公式ウェブサイト:24.6%
3位 Instagram:21.4%
4位 Facebook:11.5%
5位 Google:9.6%
6位 Twitter:8.4%
7位 コンシェルジュ:2.7%
8位 その他:1.7%
特になし 29.7%
それでは次にグルメサイトを利用していない飲食店にその理由を聞き取った調査データを紹介いたします。
↓
【Q】グルメサイトを利用していない理由にあてはまるものをすべてお選びください。
1位 月額の掲載料が高い:39.0%
2位 ユーザー評価などの掲載情報が信頼できない:24.6%
3位 送客手数料が高い:18.2%
4位 他にもっと便利なツールがある:12.3%
5位 席在庫の管理が煩雑:8.9%
6位 予約が入らないから:8.5%
7位 キャンセル防止機能がないから:6.8%
8位 顧客情報を管理できないから:6.8%
9位 上位に店舗情報が表示されない:4.2%
その他:19.9%
以上のような結果となり、「月額の利用料が高い」や「送客手数料が高い」など費用面に関する意見が目立ちました。
グルメサイトを高いと感じている飲食店は多いのでしょうか?その調査結果は以下です。
↓
【Q】グルメサイトの有料プランや送客手数料は妥当だと思いますか。当てはまるものを一つお選びください。
・高いと思う:57.2%
・妥当だと思う:36.9%
・安いと思う:5.9%
以上のような結果となり、半数以上の飲食店が「グルメサイトは費用が高い・・・」と感じているようです。
また今回のテーブルチェックさんが行った調査の対象となった飲食店のほとんどがグルメサイトに否定的な意見を持っているようです。
【Q】グルメサイトに対する意見をご記入ください。
・肯定的意見:10%
・否定的意見:90%
否定的意見の一例として以下のようなものがあったようです。(原文ママ)
「客の書き込みが主観によるもので、かなり一方的。店舗の内容、メニュー、料理も変わっていくものなのに、現在とはかなり違う10年も前の書き込みが残っていて、消えない。他のネット媒体も、書き込み、口コミ自体が仕事になっているという現実があり、全く信用できない。」
「一方的なコメント等は削除できないのは辛い」
「評価制度をやめてほしい」
「非表示の権限がなく許可なく店舗情報を掲載されて迷惑している。グルメサイトは有料会員だけが利用するサイトが望ましい」
以上のような理由で、グルメサイトに否定的な意見を持つ飲食店が多いようです。
ちなみにお隣である韓国のインターネットサービス大手のNAVERでは、インターネット上に表示されている飲食店などを星で評価をする制度を廃止しているようです。その理由は、以下のように発表されていました。
↓

「星評価はGoogleのサービスや宿泊情報アプリなどで広く活用されるグローバル・スタンダードになっているが、簡単に評価できる反面、わざと低評価する人がいた場合、他のユーザーに大きな影響を与えかねないというデメリットがある。ネイバーは、星評価が特に地域密着で営業する中小規模の店にとって大打撃となる可能性があることを懸念し、廃止を決めた。」
「ユーザーになじみのあるスタンダードをなくすのはチャレンジングな試みだが、事業者とユーザーが共に満足できるようレビューの方式を試していきたい」
※上記は、同社の社長である韓聖淑(ハン・ソンスク)氏のコメントです。
もしかしたら今後の日本でも同じように星評価をやめる媒体も出てくるかもしれないですね。
ここまでテーブルチェックさんの調査結果を紹介してきましたが、この調査を参考にこれから主流になりそうな新規集客ツールについて予想していきたいと思います。
今回の調査でGoogleがグルメサイトの利用率を初めて抜いてトップになりました。
とはいえ、グルメサイトの利用率もまだまだ高いので「グルメサイトはオワコン」とまでは言えません。飲食店側の意見ではグルメサイトの有料掲載率は高く、集客効果を実感している声も多かったです。グルメサイトはまだまだ集客力のある非常に良いツールだと私たちは思います。
ただ、お客様の目線でみると飲食店を探す時はGoogle検索を利用する声が増えてきています。そのため他の大手ニュースサイトでも同調査を引用して「グルメサイト離れは加速している」と伝えていることが多いです。
ということで、グルメサイトの次に主流になる新規集客ツールは『Google』となる可能性が高いと私たちは考えています。
特に『Googleマップに自分の経営する飲食店の情報を掲載するGoogleビジネスプロフィールをいかに活用するか?』が、今後の飲食店集客のポイントになるでしょう。
実際にGoogleの公式調査によると「渋谷 焼肉」などといった「地名+業種」で検索する74%の方がGoogleのローカル検索結果(地図の部分)を見ると言われています。
そして、SEO(ウェブサイトの順位の箇所)の1位の閲覧率が約20%~30%に対して、MEO(ローカル検索結果)は74%なので、多くの方に情報を届けることができます。

さらに、Google検索で「地名+業種」で検索する、つまりその場所でそのお店を探している「来店意欲の高い人」に対して、自分のお店の認知を高められます。
また、Googleマップ上で「焼肉」や「居酒屋」等のジャンルを入力すると近辺の店舗を探すことができ、そのまま即時来店に繋がりやすくなります。
以上のように、飲食店を探している人にあなたのお店を知ってもらう『きっかけ』を作る意味で、Googleマップは非常に優れています。
「地名」+「業種」+「ニーズ(個室・飲み放題など)」など様々なキーワードで検索した結果で、あなたの飲食店が目立って表示されるようにMEO対策を今後より強化することをオススメします。ライバルの多いエリアにお店があるのであれば広告を出すのも良いでしょう。
そして、忘れてはならないのが来店してもらうまでの導線作りです。
Google検索で自分のお店を見つけてもらって終わりではなく、来店してもらうところまでを考えるようにしましょう。
そこで来店効果を劇的にUPさせるのが、Googleマップに表示された店舗情報からダイレクトで予約することができる『Googleで予約』の機能です。

Googleで予約の機能を利用するには、GoogleのパートナーとなっているWeb予約ツールを連携させる必要があります。
『ぐるなび』や『Retty』などのグルメサイトのWeb予約でも連携させることができますが、それではずっとグルメサイトに掲載し続けないといけませんし、予約のたびに送客手数料もかかってしまいコストが大きくなります。
ということで、『Googleで予約』を利用するためのツールとして私たちがオススメするのは、この記事のアンケート調査でも紹介した『テーブルチェック』さんや飲食店Web予約大手の『トレタ』さんなどを通じて自社Web予約を導入すること。こちらが費用対効果が高くオススメです。
さらに、グルメサイトではなく自社Web予約を持つことでコストの削減に繋がります。
初めての来店はグルメサイトから予約してもらい、2回目以降の来店は自社のWeb予約フォームから予約してもらうことで送客手数料を削減できます。
※念のため誤解がないようにお伝えしますと、私たちはグルメサイトの掲載を否定しているわけではありません。むしろ集客に繋がるのであれば積極的に掲載していくべきだと考えています。
私たちが大事だと思っているのはツールを上手に使い分けることです。『グルメサイト(広告)は新規集客のために』、『自社Web予約はリピート集客のために』といった形でツールの使い分けができるようになります。
それでは本章では、私たちが作成したアプリを活用してリピート集客の仕組みを作った居酒屋チェーン店『日本酒原価酒蔵』様の事例を紹介いたします。

※事例の引用元:リピつく活用事例|【アプリで564万円削減?】グルメ媒体お役従量課金からの脱却術
日本酒原価酒蔵 様では、食べログでの即予約従量課金だけで年間452万円も使っていた過去もありました。
「グルメサイトはとても良いサービスなのだが、もう少しコストを削減できないか?」と考えて自社Web予約ツールとして『トレタ』さんを導入し、リピート集客の仕組みとして『自社アプリ』を導入しました。
アプリ導入後は「とにかくリピーター様にはアプリから予約(トレタWeb予約)をしてもらおう!」ということで、以下の2つの施策を行いました。
1.アプリ内でWeb予約を告知
アプリをダウンロードしたお客様に「アプリから予約できるんだ!」と気付いていただけるように目立つ場所にWeb予約ボタンを設置しました。
さらに、お客様にアフターフォローのメッセージをアプリのPUSH通知で配信する時にも、メッセージの中にWeb予約ボタンを設置して誘導しています。
※アプリの作成やメッセージの作成・配信など全て専任スタッフがサポートいたします。
2.店頭ポスターでWeb予約を告知
アプリをダウンロードしたお客様だけでなく、全てのお客様に「アプリから予約できる」ということを伝えられるように、ポスターを作って店頭に掲示しています。
※ポスターのデザインは専任スタッフがサポートいたします。
結果、アプリを導入した2018年5月~2020年2月の期間で3.5万名分のトレタWeb予約を獲得。仮にアプリを導入せずに、このトレタWeb予約のお客様が食べログの即予約を利用した場合は、なんと564万円以上の費用が発生していたことになります。
アプリを通じて自社Web予約に誘導する『リピート集客の仕組み』を作ったことで、この非常に大きな金額を削減することに成功しました。
以上、日本酒原価酒蔵 様の事例をご紹介いたしました。
いかがでしたでしょうか?
今回紹介した調査によると、お客様のグルメサイト利用率は減少傾向にある一方でGoogleでお店探しをする人が増えてきています。そのため今後はグルメサイトだけでなく、利用者が爆増しているGoogleマップやリピート集客にも力を入れていくことを私たちはオススメします。
レストラン★スターは、飲食店アプリを開発するだけでなく、リピート集客の強化やコスト削減など様々な面からアプリをフル活用するための提案をさせていただきます。
貴店でも「自社で集客する力をUPしたい!」などお考えであれば、ぜひ私たちにご相談ください。
↓ ↓ ↓
必要事項をご記入ください。
すぐに下記の詳細資料がダウンロードできます。
プライバシーポリシーをご確認、ご同意の上、「同意して送信」ボタンを押してください。
※アクティブ・メディア株式会社から最新のお知らせなどお送りすることがあります。
【比較・検討中の方へ】機能・導入の流れ・他社比較がすぐわかる資料

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【アンケートが経営を変えた】QSC・口コミ・売上改善の販促事例集

ダウンロード
【乗り換えてメリットしかない】大手チェーン11社の導入インタビュー集

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それではこの記事は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。
昭和57年創業!老舗の海鮮もんじゃ&お好み焼き屋「海鮮もんじゃ 力亭」様の公式アプリを作成いたしましたので紹介します。

※「海鮮もんじゃ 力亭」様の公式サイトはこちら(ホットペッパーグルメに遷移します)
「海鮮もんじゃ 力亭」公式アプリ!!
昭和57年創業!老舗の海鮮もんじゃ&お好み焼き屋!!
海鮮もんじゃ 力亭( かいせんもんじゃ ちからてい)ご来店でポイントが貯まる公式アプリです!

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海鮮もんじゃ 力亭( かいせんもんじゃ ちからてい)ご来店ごとに来店ポイントが貯まります!
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貴社でもアプリをお考えであれば、ぜひ私たちにご相談ください。
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飲食店公式アプリ開発サービス『レストラン★スター』を提供する私たちアクティブ・メディア株式会社は、外食産業の活性化させる活動の一つとして日本フランチャイズチェーン協会をサポートしています。
私たちがサポートする日本フランチャイズチェーン協会(Japan Franchise Association)とは、フランチャイズ・システムの健全な発展を図ることを目的に設立された業界団体です。

フランチャイズ・システムに関する教育研修・調査研究・規範制定・広報相談などの活動を主としており、フランチャイズ・ビジネスを運営する日本の代表的な企業を中心に構成されています。
フランチャイズビジネスを運営する日本の代表的なフランチャイザー、及びフランチャイズビジネスに関心を持ち、本協会の趣旨に賛同していただいている企業など、正会員103社・準会員13社・研究会員114社・賛助会員276社と合計506社が加盟しています。(2021年3月31日時点)
業界の健全な発展と育成を目的に、1972年に通商産業省(現・経済産業省)の認可を受けて設立した、40年以上の歴史を持つ団体です。
日本フランチャイズチェーン協会は、フランチャイズ・システムに関する教育や研修、調査研究、規範制定、広報、相談など様々な活動を通じて、フランチャイズ・システムが今後もより一層飛躍するために活動しています。
日本フランチャイズチェーン協会は、主に以下の活動をしています。
・法的環境の整備
・教育や研修の活動
・環境問題への取り組み
・国際活動
・社会貢献活動
・事業者間の交流
・相談業務
・業界の組織化
・広報やPR活動
・協会活動の対外PR
・フランチャイズに関する統計資料の作成
・内外フランチャイズ・ビジネスに関する情報の収集、分析調査

以上のように、日本フランチャイズチェーン協会では、フランチャイズ・ビジネスの普及や会員相互の研鑽のために、各種研究会、各種セミナー、イベント、講演会、懇親会等を数多く開催しています。
他所では得られないフランチャイズの実務知識を学ぶ絶好の機会となりますので、会員企業を中心に積極的に活用されています。
具体的にいくつか紹介します。
フランチャイズ・ビジネスの中心的な役割を果たしているスーパーバイザーを養成するための学校で、コースは理論と店舗診断が中心です。
全科目受講、所定の試験に合格した方には、「スーパーバイザー士」の資格が与えられます。

フランチャイズ・システムに関する不可欠な知識、手法を身につけ且つ、高度なレベルの経営能力を持ち、社内外からの質問、相談に対して正しい対応、適切な助言ができる人材を育成します。
日本経済新聞社主催ですが日本フランチャイズチェーン協会も、特別協力という形で参加し、フランチャイズ・ビジネスの普及と将来性のアピール、業界全体のイメージアップ、JFAのPR、正会員社のPR及び加盟店募集促進等、情報提供と相談業務を積極的に行っています。

当協会はフランチャイズ・システムを採る幅広い業種の会員で構成されており、業種毎に外食部会、コンビニエンスストア(CVS)部会、小売・サービス部会を設置し、課題への対応や勉強会・交流会を開催しています。
拓殖大学でフランチャイズの専門講座を開講しています。
専門知識や実務的な知識を獲得することを目的として、JFA会員企業のトップや実務責任者が講義を行います。
年次大会は、毎年5月に開催され、通常総会・記念セミナー・懇親パーティからなります。
セミナーは、有力企業の経営者、業界に詳しい研究者等の講演を中心に、懇親パーティは政・財・官界からも多数の参加を得、JFA会員との交流の中、盛大に行われます。
平成15年9月から酒類の小売販売場ごとに酒類販売管理者を選任し、その者に酒類販売管理研修を受講させるよう努めることが義務付けられました。
日本フランチャイズチェーン協会では財務大臣の指定を受け実施しています。
日本フランチャイズチェーン協会をサポーターする企業である私たちアクティブ・メディアの活動も紹介させていただきます。
私たちが提供するレストラン★スターというサービスは、居酒屋・焼肉店・ラーメン店などの飲食店の公式アプリを作成して、運用をサポートするサービスです。

飲食店アプリに必須となる機能(↓)を完全網羅しています。

数あるアプリ機能の中でも、フランチャイズ・システムと親和性の高い機能は『顧客データ管理』です。
以下、順を追って詳しく紹介いたします。
レストラン★スターアプリには、お客様をアプリ会員にして来店データなどを収集する機能があります。
【運用例】
①お客様が貴店の公式アプリをダウンロードして会員登録をする
アプリの会員登録はかんたんです。
アプリのストアからお店の名前のアプリを検索してダウンロードして、LINEやGoogleなどのIDとワンタップで連携させてログインすることができます。
ログイン後はお店で既定の項目を入力すると登録が完了します。

↓
②お帰りの際にご利用分のポイント(スタンプ)をアプリに付与する
アプリには会員様がご利用した分のポイント(スタンプ)を付与する機能があります。
お帰りの際などに会員様はスタッフにアプリ画面を提示するなどしてポイントサービスを受けることができます。
※ちなみにポイント付与方法は大きく分けて以下の3種類あります。
お店でお好みの付与方法をお選びいただけます。

・PINコード入力:会員様のアプリ画面に表示された3桁の数字(ワンタイム・パスワード)を、スタッフが専用端末に入力するとポイントが付与される。
・電子スタンプ :会員様のアプリ画面に、スタッフが電子スタンプをタッチするとポイントが付与される。
・QRコード読取:お店の専用端末に表示されたQRコードを、会員様がアプリのカメラ機能で読み取るとポイントが付与される。
↓
③来店データが蓄積される
来店毎にポイントを付与することによって「どのアプリ会員様が、いつ来店して、いくら使ったのか?何回目かのご利用か?」などの利用履歴データが蓄積されます。
レストラン★スターアプリは、様々な顧客利用データを収集することができます。
お客様にはアプリ会員に登録する時に、お名前や生年月日などといった様々な情報を入力していただくように設定できます。
こちらはお店側でお好みの項目を作ることができ、入力の必須・任意の設定もできます。
例えば、以下のようなことを登録時に聞き取っておくと販促に活用しやすくなります。
※クーポンやメッセージの作成・配信は全てレストラン★スターのサポートスタッフが代行いたします。

来店毎にポイントを付与することによってアプリ会員毎に「いつ来店して、いくら使ったのか?」や「何回目かのご利用か?」など詳細な利用履歴データが記録されます。
さらに、アプリ会員全体の利用履歴データを分析することで以下のようなことが把握できます。
※以下はレストラン★スターの顧客管理の機能「ロイヤルカスタマー育成マップ」で、アプリ会員様のリピート率など全体の利用動向を一目で把握できます。

アプリには会員様に向けてクーポンを発行したり、メッセージを配信する機能があります。
アプリ会員様がクーポンを利用したかどうか?メッセージを開封したかどうか?などの販促データを把握することができます。
※以下はレストラン★スターの販促管理の機能で、メッセージやクーポン毎に利用率などを一目で把握できます。

アプリには会員様に向けて、アンケートをお願いして回答データを集計・分析する機能があります。

アプリ会員様がアンケートに回答するのは簡単ですので、たくさんの回答データを集めることができます。
また、アンケートの設問は自由に設定することができますので覆面調査レベルのアンケートデータを取得することも可能です。
そして、集めたアンケートを分析することでQSCチェックに活用することなどができます。
※以下はアンケートを分析する機能のダッシュボード画面で、かんたんにQSCチェックなどができます。

ここまでお話しました基本データ・来店データ・販促データ・販促実践データ・QSCデータを、どのようにフランチャイズシステムに活用するのか?を紹介いたします。
レストラン★スターアプリは、各店舗のデータを本部で一元管理することができます。
そのため集めたデータを以下のようなことに活用することができます。
以上のように各店舗の強みを発見し、その強みをグループ全体に共有することができます。
レストラン★スターアプリのアンケート機能で集めたデータをQSCチェックを行い、店舗の評価やスタッフ教育に活用することができます。
評価基準が曖昧だとスタッフから不満が生まれやすくなり、スタッフが定着しづらくなり良い人材が育ちません。
『上司の評価』と『自己評価』にプラスして、アンケートから得たお客様の声を評価や教育に反映させることで、スタッフは自身への評価に納得しやすくなるため不満が生まれにくくなります。
評価基準が明確になっているとスタッフ自身も「どのような行動をとれば評価されるのか?」が分かるようになりますので、自主的に成長してくれやすくなります。
以上のように、レストラン★スターアプリなら各店舗から集めた膨大なデータを分析して、フランチャイズ・システムの強化にフル活用することができます。
いかがでしたでしょうか?
私たちが提供している飲食店公式アプリ作成サービス|レストラン★スターは、アプリを開発して終わりではありません。
その後の『アプリ会員の増加』や『販促代行』、『データ分析』、『改善策の提案』、『データに基づいた組織作り』など運用まで徹底サポートしています。
ここまでのサポートを行っているアプリ開発の会社は私たちだけであり実績もナンバー1である!と自負しています。
貴社でも「組織作りにデータを活用したい!」などお考えであれば、ぜひレストラン★スターアプリの導入をご検討ください。
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【アンケートが経営を変えた】QSC・口コミ・売上改善の販促事例集

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【乗り換えてメリットしかない】大手チェーン11社の導入インタビュー集

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レストラン★スターアプリは「フランチャイズ・システムのより一層の飛躍!」という日本フランチャイズチェーン協会の目的にピッタリとマッチする、非常に親和性の高いサービスになっています。
今後、日本フランチャイズチェーン協会でも精力的に活動し、外食産業の活性化に貢献してまいります。
それではこの記事は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。
飲食店公式アプリ開発サービス『レストラン★スター』を提供する私たちアクティブ・メディア株式会社は、外食産業の活性化させる活動の一つとして居酒屋甲子園をサポートしています。
私たちがサポートする居酒屋甲子園とは「共に学び、共に成長し、共に勝つ」を理念に掲げ、「居酒屋から日本を、世界を元気にする」を目的としてNPO法人です。

“居酒屋から日本を、世界を元気にする”という想いを持つ全国の同志により開催された、外食業界に働く人がより誇りを持ち、学びを共有できる場として「居酒屋甲子園」という大会を開催しています。
この居酒屋甲子園という大会をきっかけとして全国各地で生まれた、外食業界を活性化する為の取組みを支援しています。
まずは最初に紹介する活動は、団体名にもなっておりメインの活動といえる『居酒屋甲子園』のイベント開催です。
居酒屋甲子園は、全国からエントリーされた居酒屋のうち、独自の選考基準で選ばれた優秀店舗(5店舗)が、年一回、4~5,000人が来場する全国大会に集結します。ステージ上で自店の取組みや想いを発表し、居酒屋甲子園における日本一の店舗を決定。外食業界で働いている人が誇りと自信を持てる大会にすることを目指しています。

※画像は公式サイトからの引用
第一次と第二次の予選では、メニュー・オーダー・提供時間・提供時の接客・料理・会計退店時の対応・清潔度など各居酒屋のQSCH全体を覆面調査などで審査されます。こちらは漠然とした評価ではなくオーダーしてから料理が提供されるまで何分かかったか?来店から退店までの案内プロセスは適切だったか?などかなり細かい評価基準があります。

そして全国大会では、各居酒屋の代表スタッフが『居酒屋で働く夢と誇り』を20分間プレゼンテーションをし、観客が「最も学びが得られた」「最も気づきが多かった」と思う店舗に投票する形で日本一を決定します。
居酒屋甲子園は現時点(2022年8月)で14回開催しており、予選では北海道から沖縄まで全国各地から1,500店舗以上が参加して、全国大会では4~5,000人を超える観客を動員する超・人気イベントです。
ちなみに2022年は第15回居酒屋甲子園を開催中です。ご関心のある方は全国大会に観客として参加されてみてはいかがでしょうか。
次に紹介する活動は、居酒屋経営を学べる『青年経営塾』の運営です。
青年経営塾では、座学によるインプットだけでなく、塾生同士はもちろん講師と共に意見交換をしながら進行する「実践」をテーマにした塾となっています。
各講義ごとに専用のワークシートを自社のスタイルに合わせて制作し、自社に持ち帰って実践します。次回の講義ではその実践結果をもとに今後の課題や改善策を洗い出し、全員で共有しPDCAを回していく超・実践的な学習スタイルです。

※画像は公式サイトからの引用
参加する会社の規模や各地域によって繁盛店のあり方は様々ではありますが、同じテーマのもとに課題に取り組んで成果を共有することで、深い学びや気付きを得ることができます。
次に紹介する活動は、次世代の飲食店を担う人材を育てる『店長育成塾』の運営です。
現在活躍されている経営者の方や現役店長など飲食店経営の知見が深い豪華な講師陣による講義を受けることができます。そして講義だけでなく、自分と同じ目線の店長や店舗スタッフの塾生たちと共にディスカッションを行いながら進めるスタイルです。

※画像は公式サイトからの引用
✓ 他の店舗や店長の成功事例を学んで自店舗に活かしたい!
✓ 今後どのような店長になりたいのかビジョンを作りたい!
✓ いい人材をさらに成長させるための育成方法が知りたい!
✓ 店舗の業績を今以上に上げたい!
✓ 成果を出し、成長したい!
などの課題をお持ちの方にオススメの勉強会です。
最後に紹介する活動は『地区勉強会』です。
地区勉強会とは各地域の需要をもとに、人材育成・財務・ロールプレイング・経営・理念浸透など、テーマを変えて行う居酒屋甲子園主催の勉強会です。
地区勉強会は飲食店で働く方だけでなくどなたでもご参加いただけます。

※画像は公式サイトからの引用
以上のように「共に学び、共に成長し、共に勝つ」という理念に則った活動を通じて、「居酒屋から日本を、世界を元気にする」のが居酒屋甲子園です。
居酒屋甲子園をサポーターする企業である私たちアクティブ・メディアの活動も紹介させていただきます。
レストラン★スターは居酒屋甲子園と親和性の高いアプリ
私たちが提供するレストラン★スターというサービスは、居酒屋・焼肉店・ラーメン店などの飲食店の公式アプリを作成して、運用をサポートするサービスです。
飲食店アプリに必須となる機能(↓)を完全網羅しています。

数あるアプリ機能の中でも、居酒屋甲子園の活動と親和性の高い機能は『アンケート』です。
「共に学び、共に成長し、共に勝つ」という居酒屋甲子園が掲げる理念にピッタリとマッチする、非常に親和性の高いサービスになっています。
レストラン★スターアプリには、アプリ会員様にアンケートをとる機能があります。
【運用例】

①お客様が貴店の公式アプリをダウンロードして会員登録をする
↓
②お帰りの際にご利用分のポイント(スタンプ)をアプリに付与する
↓
③ご来店の翌日に「昨日はありがとうございました」のメッセージと共にアンケートを自動PUSH配信する
アンケートの内容は自由にカスタマイズできますので、貴社のご要望に合わせた内容で調査が可能です。
そして、顧客管理と連動したカスタマイズも可能です。
例えば、アプリ会員様の累計の来店回数や購買金額、性別、年代別などといった属性別にアンケートの内容に変更を加えるなどの細かい調整ができます。
さらに、アンケートデータは自動的に集計されますので手間がかかりません。
アンケートの結果は点数化されて分析しやすくなっており、その点数や目標値なども自由に変更可能です。

また、アプリのPUSH配信と連動させることが可能です。
例えば、アンケートのご回答いただいたアプリ会員様の中で、「料理の提供スピード」の部分で低い評価をされた方がいたとします。そのアプリ会員様の評価を実際の店舗スタッフに共有して改善します。そして、後日にその「料理の提供スピード」に低い評価をしたアプリ会員様だけを絞り込んで「提供スピードを改善いたしましたので、是非またご来店ください!」とクーポンを付けたりしたメッセージをPUSH配信することができます。レストラン★スターアプリのアンケートは追客にも活用可能です。

以上のような機能のあるアプリのアンケート機能ですが、アンケート内容の作成やアプリ会員様への配信、集計したデータ分析などは専門家である私たちが貴店のご要望に合わせてレポートを作成するなど運用を徹底サポートいたします。
レストラン★スターアプリのアンケートは、紙のアンケートや覆面調査と比較して多くの点が優れています。

紙のアンケートの場合、お客様は手書きで記入するという手間がかかります。そのため、あまり多くのことを聞き取ってしまうと手間が増大するので、どうしても簡易的な内容の聞き取りになりがちです。
さらに、アンケートにご回答いただいたとしても店舗はアンケート用紙を本部に送る手間がかかる。本部はその内容を分析しないと経営に活動できないためデータ化するために膨大な手間がかかります。
以上のように、紙のアンケートは量と質の面で課題があります。
一方、アプリによるアンケートであればスマホ画面に表示される設問に次々回答していけば良いのでお客様の手間が少なく、細かい聞き取りも可能になります。データもリアルタイムで集計されるため飲食店側も手間がかかりません。

次に覆面調査ですが、覆面調査員に依頼するのはコストが高いため調査データを大量に獲得したり、調査を定期的に実施するのも難しいでしょう。さらに、調査結果は調査員個人の好みで判断される部分も少なからずありますので、量が少ないと調査結果の信ぴょう性が低くなってしまう・・・などの課題があります。
一方で、レストラン★スターアプリのアンケートであれば内容を細かくカスタマイズできるので覆面調査レベルの高品質な調査データを集めることができます。さらに1件=〇円などではなく定額で集め放題なのでコストパフォーマンスが高く、常にQSCをチェックすることができます。
以上のように、紙のアンケートや覆面調査でQSCチェックをしている飲食店様であれば、アプリのアンケートにすることで手間とコストを抑えつつ効果を最大化させることができますので導入を強くオススメいたします。
それでは、以下からは私たちのクライアントの飲食チェーン店様が「集めた膨大な顧客データをどのように活用しているのか?」実際の具体的事例をご紹介します。
飲食店を繁盛させるにはリピート率が重要です。そして、リピート率をUPさせるために大事になるのがスタッフのスキルやパフォーマンスです。
レストラン★スターアプリを導入することでアンケートデータをスタッフの評価や教育に活用することができます。
スタッフ評価がしっかりできないと、スタッフに不公平感や不信感を持たれてしまう可能性もありモチベーションが上がりにくくなってしまいます。
モチベーションが上がらないとスタッフが成長しなくなってしまって組織の生産性が落ちたり、他の職場に移られたりして離職率が高くなってしまいます。
一方でしっかりとした評価してあげれば「どのような行動を取れば評価されるのか?」が基準が明確になるため、スタッフはその基準を超えるような働きをして給与をUPしようと考えるなど、自ら率先してスキルUPしてくれるようになります。
これは上司からの評価だけでなく『お客様からの評価』を反映させることで評価や教育内容の説得力が増し、スタッフも納得しやすくなります。
それでは、私たちが公式アプリを開発し運用をサポートしている居酒屋チェーン店『日本酒原価酒蔵』様の運用事例を紹介いたします。

日本酒原価酒蔵 様では、ご来店いただいたお客様にアプリ会員様になっていただき、そのアプリ会員様に後日アンケートをお願いするメッセージをPUSH配信されています。

↓
良いコメントも悪いコメントも毎週全スタッフへ共有することで、常に見られている環境を構築できます。

↓
称賛されることでスタッフのモチベーションが向上し、承認称賛の文化を醸成します。

↓
アプリの機能によってアンケート回答は全て自動で数値化され、『お客様の満足度』や『できてないQSC項目・店舗』などを見える化します。

アンケート獲得点数を店舗(店長)評価へ反映したり、名前記載数ランキングの上位や良いコメントを得たスタッフを称賛する場を作ります。
「どのような行動を取れば評価されるのか?」が基準が明確になり、各スタッフはその基準を超えるような働きをして称賛されようと考えるなど、自ら率先してスキルUPしてくれるようになり承認称賛の文化が醸成します。
以上のように、日本酒原価酒蔵 様ではアプリ会員様から得たアンケートの内容を週に1回のペースで全スタッフに公開して、称賛する仕組みを作りました。
私たちが提供するレストラン★スターアプリは「共に学び、共に成長し、共に勝つ」という居酒屋甲子園が掲げる理念にピッタリとマッチする、非常に親和性の高いサービスになっています。
貴社でも「スタッフのスキル・パファーマンス・モチベーションをUPさせる仕組みがほしい!」や「お客様にもスタッフにも喜ばれるお店にしたい!」などお考えであれば、ぜひレストラン★スターアプリの導入をご検討ください。
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それではこの記事は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。
厳選されたA4ランクの上質なお肉を提供する地域に愛される焼肉店「ビーフ鈴木」様の公式アプリを作成いたしましたので紹介します。

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