飲食店の経営者や人材管理担当者の方にとって、従業員の高い離職率は深刻な悩みの一つです。
飲食業界は他の職種に比べて離職率が高く、加えて労働人口の減少による応募者数の減少も重なり、人手不足の解消が一層困難な状況に陥っています。
この記事では、飲食業界特有の離職率の高さの背景を分析し、従業員の定着率を向上させるための具体的な施策をご紹介します。
離職率の問題を解決するためのヒントとなる内容を、詳細にわたって解説していきます。離職率の改善に取り組みたい方は、ぜひ本記事をお読みください。

飲食業界の離職率の高さは全業種トップレベル

悩む人事担当者

離職率の高いという問題は経営に大きな影響を及ぼします。
従業員が頻繁に入れ替わることで、チームワークの崩壊や士気の低下が起こり、既存の従業員には過重な労働負担がかかります。これが不満となり、さらなる退職を招く悪循環に陥ることも珍しくありません。

飲食業界は他の産業と比較して、特に高い離職率を抱えていることが最新のデータから明らかになっています。
厚生労働省の「令和5年雇用動向調査結果の概況」によれば、2023年の飲食業の入職者数と離職者数は「飲食サービス業」がトップとなっています。さらに、離職率では「生活関連サービス業、娯楽業」に次いで「宿泊、飲食サービス業」が14.8%と高い数値です。
※さらに詳しくは「令和5年上半期雇用動向調査結果の概況 ― – 厚生労働省」をご確認ください。(https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/koyou/doukou/24-1/dl/gaikyou.pdf)

このように飲食業界は特に入職率と離職率が高く、従業員にかかる負荷が大きいことが業界のイメージとして定着しています。そのため、新規人材の獲得が難しく、採用コストも高くなりがちです。これらの問題を解決し、企業を持続させるためには、離職率を下げるための戦略的な取り組みが求められます。本記事を通じて、離職率の問題を解決するための具体的な方法を提供します。

 

飲食業界の離職率が高い7大理由

悩む女性

飲食業界の離職率が高い理由は複数ありますが、その中で代表的なのは下記の7つです。

・休みが希望通りにとれない
・労働環境がきつい
・やることが多い
・教育制度が不十分
・コミュニケーションが少ない
・給料が安い、昇給しない
・キャリア構築が難しい

本章では、それぞれ詳しく解説します。

 


休みが希望通りにとれない

まず最初に紹介する離職率が高い理由は「休みが希望通りにとれない」ということです。

飲食業界は、土日や祝日、さらにゴールデンウィークやお盆、年末年始などの繁忙期が収益の重要な柱です。そのため従業員は、世間一般の休日に休むことが困難になります。これは「週末を中心に予定を立てる友人や家族との時間が合わせにくくなる・・・」、「重要なイベントに参加できない・・・」などといった制約を生んでいます。
加えて、24時間営業や深夜営業を行う店舗も増え、従業員一人一人の労働時間が長くなる傾向もあります。
以上のように、人手不足により有給休暇の取得も難しくなり、休みたいときに休めない状況は珍しくないのです。これが、仕事を辞める要因の一つとなっています。

さらに、飲食店の営業時間が長いため、従業員の勤務時間も長くなることがあります。
例えば、ランチとディナー両方に出勤する「通し」勤務が一般的で、特に個人店や上下関係が厳しい場所では、若手従業員が朝早くから深夜まで働くことが少なくありません。この長時間労働が休暇の取得をさらに困難にしています。

 


労働環境がきつい

次に紹介する離職率が高い理由は「労働環境がきつい」ということです。

飲食店の温度管理が離職率に影響を及ぼす場合があります。例えば、生鮮食品を扱う場所は低温状態が要求され、逆に揚げ物や蒸し物を調理する場所では高温状態になります。
その他にも、立ち仕事が中心であり、同じ姿勢での単調な作業が続くことで、従業員の足や腰に大きな負担がかかることもあります。
これらの過酷な労働条件は、身体への負担を増加させ、健康問題につながることもあります。

 


やることが多い

次に紹介する離職率が高い理由は「やることが多い」ということです。

飲食店での業務は、メニューの覚え、調理方法、会計手続き、食器の配置など、多岐にわたります。これに加え、食材の納品などの重労働も含まれることがあります。
このような多様で多量の業務は、従業員にとって覚えるべきことが多く、これがストレスとなり離職に繋がるケースがあります。
特に、教育体制が十分でない場合、この問題はより深刻化します。

 


教育制度が不十分

次に紹介する離職率が高い理由は前項でも少し触れましたが「教育制度が不十分」ということです。

新しい従業員への適切な教育制度の不足が離職率を高める大きな要因として存在しています。
特に人手不足により、新たに採用されたスタッフへの十分な指導や研修が行われないケースが見受けられます。
求人情報で「充実した教育制度あり」と謳っているにも関わらず、実際は新人スタッフが必要なサポートを受けられず、準備不足の状態で業務を任される・・・という残念なケースが少なくありません。

このような状況では、従業員は不安やストレスを抱え、その結果、職場を離れることを選ぶことが増えます。
特に、新しい職場に戸惑う新人スタッフに対して、適切なガイダンスやフォローが欠けている場合、彼らは自信を持って仕事に取り組むことが難しくなります。

 


コミュニケーションが少ない

次に紹介するのは「従業員同士のコミュニケーションが少ないと離職率が高まる」ということです。

飲食店では、正社員よりもアルバイトやパートの従業員が多く、シフト制で働くため、従業員同士が顔を合わせる機会が少ないのが一般的です。
これにより、同じ店舗で働くにもかかわらず、話したことがない、顔を合わせたことがないという状況が生まれます。
その結果、仕事の引き継ぎや業務の効率化に支障が出ることがあり、これがフラストレーションの原因となり得ます。

例えば、前夜の店内清掃が不十分だと、朝の開店前の作業が増え、これが業務負担や従業員間の不満の原因となります。
しかし、シフトが異なるため、その不満を直接伝えることができず、葛藤を抱えることになるのです。
このような状況が続くと、ストレスや不満が積み重なり、結果として離職へとつながってしまいます。

 


給料が安い、昇給しない

次に紹介する離職率が高い理由は「給料が安い」や「昇給しない」ということです。

飲食業界は他の業界に比べて給料が低い傾向にあり、これが従業員の不満と離職に繋がっています。
厚生労働省の令和5年賃金構造基本統計調査によると、宿泊業・飲食サービス業の平均月給は他の主要産業と比較しても最も低い水準です。
※さらに詳しくは「令和5年賃金構造基本統計調査 ― – 厚生労働省」をご確認ください。(https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/z2023/index.html)

さらに、中小規模の飲食店では、評価制度がオーナーの感覚的な判断によって決定されることも多く、昇給や昇格の基準が不透明であることも問題です。
一生懸命に仕事をしても給与に直結しない場合、従業員は将来に希望を持てず、やがて離職に至ることがあります。

 


キャリア構築が難しい

最後に紹介する離職率が高い理由は「キャリア構築が難しい」ということです。

飲食業界は「新規開業した店舗の約7割が3年以内に閉店する」と言われるほど、他の業界に比べて競争が非常に激しい傾向にあります。
これは、経営の不安定さと将来への不確実性を示しており、従業員にとっては長期的なキャリアプランの立てづらい環境です。

また、飲食業界は新型コロナウイルスの影響や経済の変動など社会情勢に左右されやすい特性を持っています。
これにより、解雇や店舗の経営困難などのリスクが高まり、従業員は将来への不安を感じやすくなります。
特に、結婚や子育てなどのライフプランを考える場合、長期間安心して働ける業界とは考えられにくいのが現実です。

 

離職率を改善する具体策7選

離職率を改善するための方法は色々ありますが、特に効果的なのが以下の7つです。

・採用時の求人票に注意
・業務マニュアルと教育制度を構築
・柔軟なシフト管理
・従業員同士のコミュニケーションを増やす
・福利厚生の充実
・評価制度の構築と周知
・業務効率がUPするITシステムを導入

本章では、それぞれ順番に解説していきます。

 


採用時の求人票に注意

求人票

まず最初に紹介する離職率を改善する具体策は「採用時の求人票に注意する」ということです。

求人票に記載されている内容と実際の職場環境が異なると、新たに採用された従業員は不信感を持ち、これが離職に繋がるリスクがあります。
例えば、求人広告に週2日勤務可能と記載しているにもかかわらず、実際にはより多くの出勤を求められる場合、従業員は失望して職場に不満を抱くようになります。
また、「充実した教育制度」があると謳っているものの、実際には十分な指導がなされていない場合も、新人にとっては大きな不安の原因となります。

求人票に現実と異なる内容を記載することは、一時的には応募者を増やすかもしれませんが、長期的には従業員の早期離職を招き、結果的に採用コストの増大につながります。
したがって、求人票には実際の労働条件や教育体制を正確に記載し、従業員との間に誤解が生じないよう配慮することが重要です。
これにより、従業員の満足度が向上し、離職率の低下に貢献します。

 


業務マニュアルと教育制度を構築

業務マニュアル

次に紹介する離職率を改善する具体策は「業務マニュアルと教育制度を構築する」ということです。

従業員が業務内容を簡単に理解できて、分からなくなった時に活用できるマニュアルの作成することは離職率の改善に寄与します。
業務マニュアルがあれば、新人スタッフはもちろんのこと、既存スタッフも業務の基本や手順を再確認しやすくなります。
これにより、従業員一人ひとりが自信を持って業務を遂行できるようになり、職場の環境改善につながります。

また、従業員の中には調理技術の向上や店舗経営の知識を学びたいと考えている意欲的な人も多くいます。
これらの向上心を持った従業員が将来、店舗の重要な戦力となる可能性が高いため、そのニーズに応える教育制度を提供することが大切です。

従業員のスキル向上と職場環境の改善は、離職率の低下に直結します。
業務マニュアルと教育制度の構築によって、従業員が長期的に働き続けたいと思える職場作りも繋がります。

 


柔軟なシフト管理

次に紹介する離職率を改善する具体策は「柔軟なシフト管理」です。

従業員にはそれぞれ異なるライフスタイルや家族構成があり、平日休みを希望する人、週末を家族と過ごすために休みたい人など、多様なニーズが存在します。従業員の個人的な背景を理解し、それをシフト計画に反映することは非常に重要です。従業員が「自分の希望が聞き入れられる職場」と感じることで、職場に対する満足感が高まり、結果として離職率の低下に寄与します。

さらに、シフトに急な欠員が発生した際にも、他の従業員の休日を無理に削ることなく、余裕を持ったシフト管理を行うことが大切です。これにより、従業員間の負担が適切に分散され、ストレスの軽減が図られます。

以上のように、従業員のシフト希望を適切に取り入れ、柔軟に対応することは従業員の満足度を高める上で効果的な手段であり、離職率の改善につながる重要な要素と言えます。

 


従業員同士のコミュニケーションを増やす

次に紹介する離職率を改善する具体策は「従業員同士のコミュニケーションを増やす」ということです。

従業員同士のコミュニケーション不足はストレスや不満の原因となり得るため、これを改善することが離職率の低下に繋がります。
アルバイトスタッフだけでなく、チームリーダーや店長などの管理スタッフを含めた全体のコミュニケーションを高めることが効果的です。

すでに自分の飲食店が人間関係やコミュニケーションに問題のあると感じている場合は、従業員のストレスチェックや1on1の面談を取り入れることが有効です。
これにより、従業員の心理状態やストレスの原因を把握し、職場環境の改善につなげることができます。

また、ITツールの活用により経営者やマネージャーに時間の余裕が生まれることで、定期的なコミュニケーションの取得が可能になります。
企業の経営理念やビジョンの共有、現場の意見を反映する環境の構築は、従業員満足度の向上につながります。

結論として、社内コミュニケーションを活性化させることは、従業員が職場において感じるストレスや不満を減らし、彼らの働く環境を向上させるために非常に重要です。
これにより、離職率の改善に効果的に寄与することができます。

 


福利厚生の充実

次に紹介する離職率を改善する具体策は「福利厚生の充実」です。

福利厚生サービスを導入することは従業員の満足度を高め、離職率の低下に寄与します。
これには、健康診断、フィットネスクラブの利用、社員旅行、食事補助など、従業員が日々の生活で実感できる利点を提供することが含まれます。

以下、飲食店を運営する企業が導入すると効果的な福利厚生サービスをいくつか紹介します。

飲食店の福利厚生サービス例


【まかない】自分の飲食店のメニューを休憩中の食事として提供する。

【健康診断】法的義務のある健康保険ではなく、健康診断や人間ドックにかかる費用を会社独自に補助する。

【特別休暇】法定の有給休暇だけでなく、独自の有給休暇を提供する。

【結婚・出産祝い、香典】従業員が結婚や出産をした際には祝い金を、近しい人が亡くなった場合はお香典を提供する。

【慰安旅行・運動会・忘年会】従業員同士のコミュニケーションが活発になるように社内イベントを開催する。

【インセンティブ】予め定められた目標を達成した時などに報奨金を提供する。

【制服のクリーニング代】制服を支給している場合は、クリーニング代を支給する。

【お茶やコーヒー、残業時の食事代】休憩スペースにお茶やコーヒーを設置したり、残業などのまかないが出せない時の食事代を提供する。

【体験・視察会】他店の勉強のために食事会を開催したり、食材の生産地に視察に行く会などを開催する。

【書籍購入】飲食店の業務に役立つ本や雑誌を購入する費用を提供する。

【多言語教育】英語・中国語・韓国語などの講師を招き、接客で使える会話を学べる機会を作る。

【スタッフ紹介金】既存の従業員が知人や友人などを紹介して、新しい従業員として採用された場合に紹介金を支給する。

【財形貯蓄制度】従業員の給与やボーナスから一部の金額を天引きして貯蓄できる制度を導入する。

【給与前払い制度】決められた給与支払い日より以前に、給与の一部や全額を受け取ることができるようにする。

【住宅手当・家賃補助】従業員の家賃や住宅ローンの一部をサポートする。

【資格取得の支援制度】食品衛生責任者、防火責任者、調理師免許、フードコーディネーター、健康食事指導士、中医薬膳調理師、ソムリエ、きき酒師、レストランサービス技能士、おもてなし学検定、労働安全衛生マネージャー、SNSエキスパートなどの飲食店業務で役立つ資格取得費用を負担する。 etc.

以上のように、従業員が働きやすく、生活の質を向上できるような福利厚生を提供することで、長期間にわたって忠実な従業員を維持し、経営の安定化を図ることが可能です。
離職率の改善は、従業員の満足度向上と密接に関連しているため、これらの取り組みは飲食店経営者にとって非常に重要な戦略となります。

 


評価制度の構築と周知

次に紹介する離職率を改善する具体策は「評価制度の構築と周知」です。

評価制度は従業員のモチベーションと密接に関わり、その見直しによって離職率の改善に繋がる可能性があります。
従業員が仕事にやりがいを感じるためには、自分の行動や成果が正当に評価され、それが昇給や昇格に反映されることが重要です。
曖昧な評価基準では従業員のモチベーションを維持することが難しくなります。

明確な評価基準の構築は必須であり、例えば就業ルールの遵守やチームの育成、店舗の改善などを評価シートにまとめ、従業員に共有することが効果的です。
また、従業員の意見を反映させ、改善点や新しいアイデアを評価し、昇給や昇格の条件として反映することも重要です。
加えて、お客様の声も評価に組み込むことで従業員の納得度も増しますのでオススメです。

さらに、ピアボーナス制度の導入を検討することで、従業員間での感謝や賞賛が交わされ、モチベーションやコミュニケーションが向上します。
また、個々の行動を記録し、上層部に報告することで「褒められる仕組み」を作り、承認欲求を満たすことも有効です。

 

事例紹介「お客様の声を評価制度に活用できるアプリ」

飲食店の経営において、スタッフの教育と評価は離職率を改善する上で重要な要素です。
特に複数の店舗を経営する際、現場での直接的な評価が難しい状況では、スタッフのモチベーション維持や成長が停滞し、結果として離職率の上昇につながる恐れがあります。
この問題を解決する効果的な方法の一つが、アプリを用いたアンケートデータの活用です。

ここで私たちが提供するレストラン★スターアプリを評価制度に活用した事例を紹介します。

【レストラン★スターアプリとは】

飲食店公式の会員証アプリを作成して、運用支援まで行うサービスです。現在3,000店以上の導入実績を持ち、飲食店のお客様400万人以上が利用するアプリとなっております。(2024年2月時点)
飲食店アプリに必須となる機能を完全網羅しており、その中でも「アンケート機能」はお客様の声を評価制度に活用することができるため特にオススメです。

 

【アンケート機能について】

アプリ会員になったお客様に「アンケートのお願い」をPUSH配信して、お客様の声を集めることができる機能です。

(アンケート機能の運用例)
来店時にアプリ登録→お会計時にポイント付与→来店翌日にアンケートのお願いをPUSH配信

そして、集めたアンケートデータを販促や集客、スタッフ教育など経営に活用することができる機能が備わっています。
例えば、以下のようにお客様の声を点数化して、改善すべき部分の色が変わってお知らせする機能があります。

さらに、お客様からの評価点数が低かった日をチェックすることができますので、従業員のシフトと照らし合わせて教育に活用できます。

その他にも、お客様からのお褒めのお言葉を従業員に共有してモチベーションアップに活用できます。

以上のように、お客様の声を評価点数化して、QSCを改善したり、スタッフの評価制度や教育に活用することができるのがレストラン★スターアプリのアンケート機能です。

 

【事例紹介:日本酒原価酒蔵 様】

実際にレストラン★スターを通じて公式アプリをご利用中の飲食店様の事例を紹介します。

紹介するのは、東京都を中心にチェーン展開する「日本酒原価酒蔵」様です。
日本酒原価酒蔵 様では、アプリ会員からのアンケート結果を活用して、以下のようなスタッフ評価システムを導入しています。

日本酒原価酒蔵

顧客がアプリを通じてアンケートに回答し、「素晴らしい!」と評価したスタッフの名前を記載します。
このアンケート結果は、社内SNSで全スタッフに共有され、良いコメントも悪いコメントも透明に扱われます。

アンケートで得た評価点数を店舗評価に反映し、高評価を得たスタッフやランキング上位のスタッフを称賛する場を設けます。
このような称賛により、スタッフのモチベーションが向上し、承認と称賛の文化が根付きます。

評価制度

この方法により、「どのような行動をすれば評価されるか」という基準が明確になり、スタッフは自ら積極的にスキルアップを目指すようになります。
アプリを通じて得られる質の高いアンケートデータを効果的に活用することで、スタッフの教育制度を改善し、離職率の低下に繋がる可能性が高まります。

※さらに詳しく事例を知りたい!という方はこちらの記事か、事例集を無料ダウンロードしてご覧ください。
・記事はこちら → https://res-star.com/archives/column/nihonshu
・事例集ダウンロードはこちら → https://res-star.com/documents

このような評価制度の改革は、従業員が自分の仕事を認められていると感じさせ、モチベーションの向上、生産性の向上、最終的には離職率の低下に繋がります。
経営者としては、従業員の頑張りを正しく評価し、公正な報酬体系を構築することが長期的な経営の安定に繋がるのです。

 


業務効率がUPするITシステムを導入

最後に紹介する離職率を改善する具体策は「業務効率がUPするITシステムを導入する」ということです。

ITシステムの導入は、業務の負担を減らし、従業員の働きやすい環境を実現するための有効な手段です。
予約や注文のミスが減り、業務が楽になることで時間に余裕が生まれ、サービスの質が向上します。
IT導入による具体的な例としては以下のようなものが挙げられます。

・ネット予約
・AI電話による予約対応
・モバイルオーダー
・キャッシュレス決済
・配膳ロボット
・調理ロボット
・シフト管理システム etc.

以上のように、IT技術が進展したことで多くの業務が効率化できるようになりました。これにより従業員の負担が軽減され、離職率の改善につながるのです。

さらに、現在のITツールはクラウドサービスを利用することで低価格で導入が可能です。
特に販促や顧客管理に関わるITツールは、手間のかかる業務を効率化し、経営者の時間を経営活動に集中させることができます。
これにより、現場の統制を強化し、より良い経営環境を築くことが可能になります。

 

事例紹介「来店客の多くをファンに育てるアプリ」

ここで飲食店の業務を改善できる私たちが提供するレストランスターアプリについて紹介させていただきます。

【レストラン★スターアプリとは】

飲食店公式の会員証アプリを作成して、運用支援まで行うサービスです。
飲食店アプリに必須となる機能を完全網羅しており、その中でも「会員登録」と「リピート集客の自動化」の機能は従業員や販促担当者の業務を効率的にすることができるため特にオススメです。

 

【会員登録ついて】

レストラン★スターは、アプリ会員になるメリットを宣伝して、かんたんに登録できる仕組みを持っております。
そのため、お客様がご自身でアプリに登録してくれるようになりますので、現場スタッフの負担がなく、多くの来店客を会員にすることができます。

 

【リピート集客の自動化について】

そして、お客様のお誕生日や記念日などにお祝いのメッセージを送ったり、最近来店のお客様を見つけ出して再来店のきっかけになるようなメッセージを送るなど、リピート集客も自動的に行うことができます。

 

【販促の改善など効果の最大化までサポート】

さらに、アプリのダウンロード数を増やすお手伝いや、お客様に配信するメッセージの作成を代行したり、アプリによる販促効果が最大化するための改善策の実施をサポートする、など運用面も徹底支援しております。

以上ように、私たちが提供するレストラン★スターアプリであれば、現場や販促担当者が忙しくても、しっかりと運用できます。
あなたの飲食店でも「お客様の会員化」や「販促業務の効率化」をお考えであれば、ぜひ私たちにご相談ください。

↓ ↓ ↓

資料ダウンロードアイコン.png

見積依頼アイコン.png

ITシステムを導入することには初期投資が必要かもしれませんが、中長期的に見ると、新しい人材を採用するコストや業務効率化による利益を考慮すると、コストパフォーマンスが高いと言えます。
離職率の改善だけでなく、さまざまなメリットがあるため、ITシステムの導入を検討することをお勧めします。

 

まとめ

繁盛する飲食店を運営するためには、優秀な従業員は必須となります。

しかし、飲食業界は離職率の高い・・・そのため、人を雇って教育して優秀な従業員にまで育て上げるには、しっかりとした工夫が必要になります。
従業員が働きやすい環境を整えてあげて、将来に希望を感じるような職場を作るようにしましょう。

そして、そのために役立つITシステムを積極的に導入することもオススメです。
もしも、あなたの飲食店で「販促や顧客管理、従業員の評価制度などを効率よく整えたい!」とお考えであれば、ぜひ私たちにご相談ください。

↓ ↓ ↓

資料ダウンロードアイコン.png

見積依頼アイコン.png

 

それではこの記事は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。

大阪府、奈良県を中心にチェーン展開する回転寿司「ととぎん」様の公式アプリを作成しましたので紹介します。

ととぎんの店舗外観

※回転寿司ととぎん 様の公式サイトはこちら

アプリ概要

「ととぎん」公式アプリ!

大阪府と、奈良県を中心に展開する「回転寿司 ととぎん」
朝締めの新鮮な鮮魚を職人が手間隙かけて仕込み提供します!
「ととぎん」公式アプリを是非ご利用ください!

totogin-app

 

ポイントサービス

ととぎんご来店ごとに来店ポイントが貯まります!
貯まったポイントは、豪華賞品と交換いただけます。

 

会員ランク

ご来店回数に応じてランクアップ!
さらに、来店回数に応じてお得なクーポンも!!

 

クーポン

期間限定や特別サービスクーポンを配布予定!
新しいクーポンが配信された際には、プッシュ通知で情報をお届けします。

その他に、メニュー情報や最新情報など、多数のコンテンツをご用意しております。

 

 

アプリのダウンロードはこちら

アンドロイドアプリのダウンロードはGoogle Playから

Googleplay

 

iPhoneアプリのダウンロードはApp Storeから

App Store

 

飲食店オリジナルアプリの作成を通じて顧客台帳を考えて10年。
ITシステムの開発・提供だけでなく、販促のコンサルサポートも行っているのが私たちの最大の強みです。

貴社でもアプリをお考えであれば、ぜひ私たちにご相談ください。
資料のダウンロード・導入や運用のご相談・アプリのデモンストレーション・お見積りは無料で承りますので、まずはお気軽にお問合せください。

 

北海道で焼肉店を10店舗展開する「平和園」様の公式アプリを作成しましたので紹介いたします。
創業60年以上の老舗で地元で愛される人気の焼肉店です。

焼肉平和園の本店外観

※焼肉 平和園 様の公式サイトはこちら

アプリ概要

焼肉「平和園」公式アプリ!

地元産の新鮮な食材を使った焼肉平和園!こだわりのお肉をお楽しみください。
アプリ対象店舗ご来店ごとにポイントがたまる「焼肉平和園(やきにくへいわえん)」公式アプリを是非ご利用ください!

平和園アプリ

 

ポイントサービス

焼肉平和園(やきにくへいわえん)ご来店ごとに焼肉平和園(やきにくへいわえん)来店ポイントが貯まります!
貯まったポイントは、100 ポイント = 100 円でご利用いただけます。

 

会員ランク

ご来店回数に応じてランクアップ!

 

クーポン

期間限定や特別サービスクーポンを配布予定!
新しいクーポンが配信された際には、プッシュ通知で情報をお届けします。

その他に、メニュー情報や最新情報など、多数のコンテンツをご用意しております。

 

アプリのダウンロードはこちら

アンドロイドアプリのダウンロードはGoogle Playから

Googleplay

 

iPhoneアプリのダウンロードはApp Storeから

App Store

 

飲食店オリジナルアプリの作成を通じて顧客台帳を考えて10年。
ITシステムの開発・提供だけでなく、販促のコンサルサポートも行っているのが私たちの最大の強みです。

貴社でもアプリをお考えであれば、ぜひ私たちにご相談ください。
資料のダウンロード・導入や運用のご相談・アプリのデモンストレーション・お見積りは無料で承りますので、まずはお気軽にお問合せください。

 

最高品質のビールとからあげの専門店を日本全国でチェーン展開する「株式会社パーフェクトビール」様の公式アプリを作成しましたので紹介します。

perfect-beer-shop

※株式会社パーフェクトビール 様の公式サイトはこちら

アプリ概要

「PERFECT BEER」公式アプリ!

最高のビール体験で、人生をもっと豊かに。
最高品質のビールが飲めるPERFECT BEERで楽しいひと時をお過ごしください!

ご来店ごとにポイントがたまる「PERFECT BEER」公式アプリを是非ご利用ください!

perfect-beer-app

 

ポイントサービス

PERFECT BEERご来店ごとに来店ポイントが貯まります!
貯まったポイントは、豪華賞品と交換いただけます。

 

会員ランク

ご来店回数に応じてランクアップ!
さらに、来店回数に応じてお得なクーポンも!!

 

クーポン

期間限定や特別サービスクーポンを配布予定!
新しいクーポンが配信された際には、プッシュ通知で情報をお届けします。

 

サブスクリプション

PERFECT BEERいつでも半額提供!

 

その他に、最新情報などのお得な情報を随時お届け予定です。お楽しみに!

 

アプリのダウンロードはこちら

アンドロイドアプリのダウンロードはGoogle Playから

Googleplay

 

iPhoneアプリのダウンロードはApp Storeから

App Store

 

飲食店オリジナルアプリの作成を通じて顧客台帳を考えて10年。
ITシステムの開発・提供だけでなく、販促のコンサルサポートも行っているのが私たちの最大の強みです。

貴社でもアプリをお考えであれば、ぜひ私たちにご相談ください。
資料のダウンロード・導入や運用のご相談・アプリのデモンストレーション・お見積りは無料で承りますので、まずはお気軽にお問合せください。

 

飲食業界は慢性的な人手不足に悩まされています。ただ、人材を確保するために求人募集をしても応募がない・・・という飲食店でも多いのではないでしょうか?
実際に厚生労働省が発表したデータ「一般職業紹介状況(令和5年2月分)」の有効求人倍率を見ても、飲食物調理・接客・給仕は3倍以上とかなり厳しい数字になっていました。
そのため「たくさんある求人ツールそれぞれの特徴を知って、効率よく求人を行いたい!」とお考えの飲食店は多いと思います。
そこで、この記事では「飲食店が求人募集をするのであればどんなツールを使うと効率がよくなるのか?」に視点を置いて、様々な求人ツールの特徴やメリット・デメリット、オススメ利用シーンなどを紹介いたします。

 

はじめに「目的に沿った求人ツールを選ぶ」

様々な求人ツールを紹介する前に、まず最初にお伝えしておきたいのが「求人ツールを使うのであれば、あなたの目的に沿ったものを選ぶようにしましょう」ということです。

・あなたの経営する飲食店の業種は?
・飲食店のあるエリアは?
・どんな年齢層のスタッフを募集するのか?
・今すぐ雇いたいのか?
・求人コストはどれくらいかけるか? etc.

上記のように求人の目的を明確にしておくことをオススメします。
なぜならば、求人ツールによって得意分野が違うからです。例えば、学生などの若年層のフリーター層の人材を募集するのであれば、バイトルやフロムエー、店舗のSNSなど若年層が集まりやすい媒体を通じて求人を行った方が効率がよくなります。反対に主婦層やシニア層の求人なら紙媒体の求人やハローワークなどが考えられます。
たくさんある求人ツールそれぞれの特徴などを理解した上で、求人募集を行うことで効率よく人材を確保できるようになりますので、次章より詳しく紹介していきます。

 

 

飲食店の求人ツール「人材紹介・派遣」

人材紹介・派遣

人材派遣は、飲食業界における経験やスキルを持つ人材を一定期間雇用するサービスです。これには、人材をあなたのお店で直接の雇用はしない派遣型と、雇用を前提とした人材紹介型の二つがあります。
特に飲食業界に特化した派遣サービスでは、臨時のニーズや即戦力が求められる場合に適しています。

 


求人サービスの一例

総合的な求人サービス
・リクルートエージェント(公式サイト→https://www.r-agent.com/)
・パソナキャリア(公式サイト→https://www.pasonacareer.jp/)
・doda(公式サイト→https://doda.jp/)

飲食業界に特化した求人サービス
・クックビズ(公式サイト→https://cookbiz.jp/)
・ジャスキル(公式サイト→https://www.juskill.com/)
・プロントサービス(公式サイト→https://www.pronto-service.co.jp/)
・グランシーズ(公式サイト→https://www.granseeds.co.jp/)

etc.

 


費用の相場

人材紹介の場合、採用した人材の年収の25%~35%が相場となります。
一方、人材派遣では、派遣スタッフの賃金に加え、派遣会社への手数料が加算されます。料金は人材の条件により異なりますが、4時間5000円から20000円程度が目安です。

 


メリット

・経験豊富で即戦力となる人材を短期間で確保できます。
・派遣会社が労務管理を請け負うため、店舗側の負担が軽減されます。
・人材紹介では採用が成立した際のみ費用が発生し、人材の質がある程度保証されます。

 


デメリット

・長期的にみるとコストが高くなる可能性があります。
・派遣スタッフとは直接の雇用契約を結んでいないため、労働条件の調整が限られます。
・人材紹介では高額な紹介料が発生することがあります。

 


おすすめ利用シーン

人材紹介・派遣による求人は、以下のようなシーンで特に有効です。

・短期間で即戦力を採用したい場合、例えばオープニングスタッフや料理長クラスの採用したい場合。
・調理師やソムリエなど専門性が高い職種の採用したい場合。
・繁忙期や特定のイベントに合わせて臨時スタッフが必要な場合。

 

飲食店の求人ツール「スポットワーカー」

メニューを絞る

近年、増え始めた新しい人材確保の方法として「スポットワーカーを採用する」というものがあります。

スポットワーカーとは、継続した雇用関係がない状態で短時間・短期間で働いてくれるスタッフのことです。ちなみに雇用契約を結ばないで採用する場合は「ギグワーカー」で、短期的にでも雇用契約を結ぶ場合は「単発バイト」と呼び分けるのが一般的です。

スポットワーカーという人材確保の方法はスキマバイトという形で以前から存在しましたが、スマホが普及して以来はアプリなどで利用できるスポットワーカー仲介サービスを増加してきています。その使いやすさもあり利用する飲食店や人も急増し、スポットワーカーという呼び方が広まってきました。

 


求人サービスの一例

・タイミー(公式サイト→https://timee.co.jp/)
・シェアフル(公式サイト→https://sharefull.com/)
・スキマワークス(公式サイト→https://worker.sukimaworks.app/)
・ショットワークス(公式サイト→https://shotworks.jp/)
etc.

 


費用の相場

スポットワーカーを採用した場合、そのスポットワーカーへの報酬とスポットワーカー仲介サービスの手数料を支払う形となります。
スポットワーカー仲介サービスの手数料はサービスによって異なりますが、例えばタイミーの場合はスポットワーカーに支払う報酬金額の30%がサービス利用料となり、それにプラスして振込手数料という形になっています。(2024年1月時点ですので詳しくは各サイトをご確認ください)

 


メリット

・急な人手不足の時など、必要な時に必要な人員を確保できる可能性が高いです。
・継続的な雇用をしない分、人件費を安くすることができます。

 


デメリット

・スキルが足りない人材や自分のお店とミスマッチの人材になってしまう場合があります。
・事前に研修を行うなどができないため、誰でもすぐに戦力になるようにオペレーションを整備しておかなくていけません。また、難しい仕事を任せることはできません。

 


おすすめ利用シーン

スポットワーカーは、特に次のようなシーンで有効です。

・バイトが急に休んでしまった・・・など、緊急性が高い場合。
・繁忙期だけ人出が欲しい場合。

 

 

飲食店の求人ツール「飲食業界を専門にした求人媒体」

飲食業界専門の求人媒体とは、飲食業界に特化した求人サイトや求人誌のことですが、本章ではサイトの方を紹介します。
これらは飲食業界経験者や飲食業界での就労を希望する求職者が登録しており、即戦力となる人材からの応募が期待できます。

 


求人サービスの一例

・飲食店ドットコム(公式サイト→https://job.inshokuten.com/)
・クックビズ(公式サイト→https://cookbiz.jp/)
・グルメキャリー(公式サイト→https://www.gourmetcaree.jp/kanto/)
・ジョブ レストラン(公式サイト→https://www.jobs-restaurant.net/)

 


費用の相場

掲載料金は、サービスによって異なりますが、一般的には総合求人サイトと比較して低価格のプランが多く提供されています。
費用は数万円から30万円前後で、求人ページの検索順位や掲載できる写真の枚数によって変わります。

 


メリット

・飲食業界経験者や業界に志望する人材からの応募が期待できます。
・即戦力となる人材の確保が可能です。
・地域に特化した求人掲載で、地元の人材を集めやすいです。

 


デメリット

・応募者を獲得できるかは、求人広告を掲載するまで分かりません。
・都市部で展開しているサービスが多く、地方での採用には不向きです。
・総合求人サイトに比べて登録者数が少ない場合があります。

 


おすすめ利用シーン

飲食業界を専門にした求人媒体は、特に次のようなシーンで有効です。

・飲食業界経験者を採用したい場合。
・未経験者でも飲食業界での就労を希望する人材を採用したい場合。
・募集する店舗の立地や待遇面など、採用条件が良い場合。

 

飲食店の求人ツール「総合的な求人媒体」

求人サイト

総合求人媒体は、前章で紹介したような飲食店に特化したものではなく、様々な業種・職種・雇用形態の人材募集を扱う媒体です。
その分、幅広いターゲット層にアプローチできるのが特徴です。
また、求人媒体には正社員雇用のものやアルバイト雇用のもの、女性の求人に特化したもの、など多くの種類がありますので、あなたの飲食店の目的に沿った媒体を選ぶのが効率化のコツです。

 


求人サービスの一例

正社員雇用向け
・リクナビNEXT(公式サイト→https://next.rikunabi.com/)
・マイナビ転職(公式サイト→https://tenshoku.mynavi.jp/)
・doda(公式サイト→https://doda.jp/)

アルバイト雇用向け
・タウンワーク(公式サイト→https://townwork.net/)
・マイナビバイト(公式サイト→https://baito.mynavi.jp/)
・バイトル(公式サイト→https://www.baitoru.com/)

女性雇用向け
・女の転職type(公式サイト→https://woman-type.jp/)
・マイナビ転職女性のおしごと(公式サイト→https://tenshoku.mynavi.jp/woman/)
・しゅふJOB(公式サイト→https://part.shufu-job.jp/)

 


費用の相場

掲載料金は媒体によって異なりますが、一般的には掲載サイズや期間に応じた課金型か成果報酬型の料金体系を採用しています。
掲載費は最低でも10万円以上を見込んでおいた方が良いでしょう。

 


メリット

・幅広い層の求職者にアピールできます。
・未経験者やアルバイトの採用に特に有効です。
・プロの求人ライターに任せることもできます。

 


デメリット

・飲食業界専門の求人媒体と比較してコストが高い傾向にあります。
・他業種の求人との競合により、応募が集まりにくい場合があります。
・応募がなくても掲載費が発生してしまいます。

 


おすすめ利用シーン

総合的な求人媒体は、特に次のようなシーンで有効です。

・求人票の作成を専門家に任せたい場合。
・複数の雇用形態(正社員、アルバイト、パートなど)での募集を同時に行いたい場合。
・未経験者や幅広い年齢層をターゲットにした採用を行いたい場合。

 

 

飲食店の求人ツール「ハローワーク(公共職業安定所)」

ハローワーク

ハローワークは厚生労働省が管轄する公共の職業安定所で、全国約540箇所に拠点があります。

 


公式サイト

ハローワークインターネットサービス(公式サイト→https://www.hellowork.mhlw.go.jp/)

 


費用の相場

無料で求人募集を行うことができ、掲載期間は受付月の翌々月末までと決まっていますが、更新することで継続的な掲載が可能です。
求人票の作成は自身で行う必要がありますが、その構成は比較的シンプルです。

 


メリット

・採用に関わる費用が一切かからない点が最大のメリットです。
・地方での地元採用や、首都圏からのIターン希望者へのアプローチも期待できます。
・求職者の紹介をハローワーク側から受けることも可能です。

 


デメリット

・求人情報の訴求力が低いため、スピード感のある採用は期待しにくいです。
・応募者の質が保証されないため、優秀な人材を見つけるのが難しい場合があります。
・地域や時期によって応募者が集まりにくいこともあります。

 


おすすめ利用シーン

ハローワークによる求人は、以下のようなシーンで特に有効です。

・時間的に余裕があり、費用をかけずに採用活動を進めたい場合。
・地元の人材を優先的に採用したいとき。
・ある程度の年齢層や幅広い職種からの応募を受け入れる場合。

 

 

飲食店の求人ツール「求人検索エンジン」

検索

求人検索エンジンとは、全国の様々な求人情報だけが掲載されている検索エンジンのことです。

ここまで紹介した求人サイトでは、そのサイトに掲載を依頼した飲食店の情報しか閲覧できません。その一方で求人検索エンジンはインターネット上にある求人情報を一括で検索することができます。

ただし、膨大な量の求人情報を掲載されていますので、あなたの飲食店の求人情報が見つけてもらえない可能性もあります。そのため、より多くの人目につくために掲載情報を工夫したり、広告費をかけたりする必要があります。

 


求人サービスの一例

・Indeed(公式サイト→https://jp.indeed.com/)
・求人ボックス(公式サイト→https://xn--pckua2a7gp15o89zb.com/)
・スタンバイ(公式サイト→https://jp.stanby.com/)

 


費用の相場

基本的に無料で掲載できますが、より多くの応募を得るために有料の広告を掲載することも可能です。
広告費となるクリック単価はサービスによって異なりますが、100円~300円程度が一般的です。

 


メリット

・地方採用に強く、全国の求職者にリーチできます。
・コストをかけずに長期間掲載が可能であり、常時募集が行えます。
・幅広い年齢層や職種の求職者にアプローチできます。

 


デメリット

・他の求人情報との競合が激しく、埋もれやすくなります。
・求人票を自分で作る必要があり、定期的な更新が求められるため、手間がかかります。
・すぐに効果が出るとは限りません。

 


おすすめ利用シーン

求人検索エンジンによる求人は、以下のようなシーンで特に有効です。

・コストを抑えて長期的に採用活動を行いたい場合。
・地方の求職者や幅広い職種からの応募を狙う場合。
・求人票の内容を頻繁に更新し、効果を最大化したい場合。

 

 

飲食店の求人ツール「地方紙、折り込み広告(チラシ)」

折り込みチラシ

地方紙や折り込み広告(チラシ)は、特定の地域で配布される地域密着型の求人ツールです。
地方紙では新聞内の求人広告枠に掲載し、折り込み広告は求人情報だけをまとめたチラシとして配布されます。
また、ポスティング形式の求人広告も存在し、さまざまな業種、職種が掲載されています。

 


費用の相場

掲載料金は原稿のサイズや配布エリアによって異なりますが、一般的にはオンラインメディアに比べて高額になることがあります。
一例を紹介しますと、全国紙である朝日新聞の記事中1段1/2U(横25mm×縦40mm)に掲載する場合は40万円(税別)で掲載することができるようです。
以下のサイトで費用を確認できるようですので、気になったからは調べてみてはいかがでしょうか?
↓
新聞広告ナビ(公式サイト→https://www.shinbun-navi.com/)

 


メリット

・地元の求職者に直接アプローチできるため、地方採用に強いです。
・消費者の生活導線に設置されるため、潜在的な求職者にも目にしてもらえる可能性があります。
・配布エリアをピンポイントで設定できるため、地域密着の採用に有効です。

 


デメリット

・掲載できる情報量に限界があり、紙面のため若手の採用には不向きです。
・配布部数に対する求職者の割合が不明で、求人票の効果測定が難しくなります。
・全国規模の求人には向いておらず、地域限定での利用が適しています。

 


おすすめ利用シーン

地方紙と折り込み広告による求人は、以下のようなシーンで特に有効です。

・勤務地の近隣に住む人材を採用したい場合。
・地元の求職者に特化して採用活動を行いたい場合。
・新聞購読層など、特定の年齢層や層にアピールしたい場合。

 

 

飲食店の求人ツール「学校への求人依頼」

学校への求人依頼

大学や専門学校などに求人を出す方法もあります。
無料で多くの学生に求人情報を届けることができ、安定的な学生採用が可能になります。

 


費用の相場

学校への求人依頼は基本的に無料で行えます。

 


メリット

・数百人から数千人の学生に無料で求人情報を届けることができます。
・採用した学生が後輩を紹介することで、長期的な人手不足のリスクを軽減できる効果も期待できます。
・学生特有のフレッシュなエネルギーや新しいアイデアを店舗にもたらす可能性があります。

 


デメリット

・複数の大学や専門学校に依頼する場合、手間や時間がかかります。
・学生のスケジュールに合わせる必要があるため、勤務時間の柔軟性が求められます。
・学校の学期や休暇によっては勤務できる学生の数が変動します。

 


おすすめ利用シーン

学校への求人依頼は、以下のようなシーンで特に有効です。

・学生を安定的に採用したい場合、特に若いエネルギーと新鮮な視点を店舗に求める場合。
・店舗が大学や専門学校の近くにあり、学生の利用が多い場合。
・長期間にわたって人手不足を解消したいと考えている場合。

 

 

飲食店の求人ツール「自作ポスターを店頭に掲示」

ポスターを自分たちで作成して店内や店舗外に掲示することで、来店客や近隣住民に直接アピールすることができる求人方法です。
手作りのポスターなら、制作費用がほとんどかからず、お店の個性や雰囲気を反映させることが可能です。
さらに、すぐに作成・掲示ができる手軽さも特長です。

 


費用の相場

自作ポスターの場合、制作コストは紙や印刷の費用程度で、他の採用方法に比べて非常に低コストです。

 


メリット

・お店を知っている来店客や近隣住民からの応募が期待できます。
・お店の雰囲気や魅力を直接伝えられるため、ミスマッチが少ないです。
・すぐに作成・掲示でき、反応も早く得られる可能性があります。

 


デメリット

・リーチできる範囲が限られており、応募者数が少ない場合があります。
・不採用にする場合、知人や常連客への対応が難しい場合があります。
・他の募集方法と比較して露出度が低くなります。

 


おすすめ利用シーン

自作ポスターによる求人は、以下のようなシーンで特に有効です。

・少数のスタッフを採用する場合
・費用をかけずに募集したい場合。
・近隣住民や来店客をターゲットにした採用を行いたい場合。

 

 

飲食店の求人ツール「インスタグラム(SNS)」

インスタグラム

インスタグラムを活用することで、視覚的に魅力的なコンテンツを通じて効率的に採用活動を行うことができます。
特に若年層や学生アルバイトをターゲットにした採用に適しており、店舗の雰囲気や働く環境をダイレクトに伝えることが可能です。

 


費用の相場

基本的には無料で使用できますが、より多くのリーチを目指す場合は、広告費が必要になることもあります。
また、魅力的なコンテンツ制作には時間と労力が必要です。

 


メリット

・写真や動画を通じて直感的に店舗の魅力を伝えられます。
・若年層に強いリーチを持っています。
・広告費を抑えつつ、ブランディングと採用活動を同時に行うことができます。

 


デメリット

・効果が出るまでに時間がかかります。
・魅力的な写真や動画を制作するためのスキルやセンスが求められます。
・投稿内容によっては炎上のリスクもあります。

 


おすすめ利用シーン

インスタグラムによる求人は、以下のようなシーンで特に有効です。

・若年層やアルバイトを主なターゲットとしている場合。
・店舗の個性や文化を視覚的に伝えたい場合。
・低コストで効率的に採用活動を行いたい場合。

 

 

飲食店の求人ツール「友達紹介制度」

友達紹介制度

友達紹介制度は、現在の従業員が自分の知人を職場に推薦することで新たなスタッフを採用する方法です。
この制度は、特に飲食チェーン店などで採用の効率化と人手不足の解消策として活用されています。

 


費用の相場

紹介した従業員と採用された新スタッフには通常、紹介料やお祝い金が支払われます。
この金額は店舗や企業によって異なりますが、約5,000円から10,000円程度が一般的です。
ただし、この費用は広告費に比べると比較的低コストだと言えるでしょう。

 


メリット

・既存の従業員が紹介するため、新規スタッフの採用確率が高まります。
・勤務環境に対する事前の理解が深いため、ミスマッチが減少します。
・採用コストの削減が可能です。
・職場の人間関係が築きやすくなります。

 


デメリット

・紹介されたスタッフが辞めたくなった場合、人間関係に影響を与えるリスクがあります。
・全ての従業員が紹介できるわけではないため、採用の多様性が制限される可能性があります。
・勤務環境が良くないと紹介される可能性が低くなります。

 


おすすめ利用シーン

友達紹介制度による求人は、以下のようなシーンで特に有効です。

・信頼できる従業員が多く、良好な職場環境が既に確立されている場合。
・低コストで効率的な採用を目指す場合。
・既存の従業員のネットワークを活用して新たな人材を探したい場合。

 

 

オススメの求人ツール「お客様をスカウトできるアプリ」

最後に紹介するのは「求人にも活用できる会員証アプリ」についてです。

私たちが提供しているレストラン★スターというサービスは、飲食店の公式アプリを作成して、運用サポートまで行っているサービスです。
来店したお客様に会員になっていただき、ポイントカード・クーポン・モバイルオーダーなど様々なサービスを提供できるようになるアプリです。
このアプリを通じて、お客様にスタッフ募集の告知を出すことが可能になっていますので、本章で具体的な運用例を3つご紹介いたします。

 


1.アプリに表示

まず最初に紹介するのは、会員証アプリに求人募集のメッセージや画像を表示させることです。

あなたの飲食店がターゲットとしているアプリ会員様(例えば18~29歳の男女など)に絞って、アプリのメッセージボックスに求人募集をPUSH配信したり、画面にポップアップを表示させることができます。

シンプルながらインパクトは抜群な求人募集の方法です。

 


2.YES専用リンク

2つ目に紹介するのは、YES専用リンクという私たちが提供するアプリが持つ独自機能を活用したものです。

YES専用リンクについて簡単にご説明しますと、まずアプリには「お客様にアンケートをとる機能」があります。そして、そのアンケートの特定の質問にYESと回答した人にだけ特別なご案内ができるのがYES専用リンクという機能です。

例えば、「このお店で働いてみたいと思いますか?」というアンケートの質問に「YES」と回答したアプリ会員様だけに「スタッフ募集のお知らせ」というご案内を表示させることができます。

アプリ会員になってくれて、お店のアンケートにも答えてくれて、さらに「働いてみたい!」と考えているお客様に絞って求人募集をかけられます。すでにお店に対して魅力を感じてくれている人なので採用後に素晴らしいスタッフになってくれる可能性も高くなります。

 


3.ファミリーランク

最後に紹介するのは、ファミリーランクという私たちが提供するアプリが持つ独自機能を活用したものです。

ファミリーランクについて簡単にご説明しますと、まずアプリには「お客様の来店回数や購買金額に応じてランク分けする機能」があります。例えば、たくさん10回来店すると通常アプリ会員からシルバーアプリ会員にランクアップして特別な待遇を得られる・・・といったものです。
そして、このランク分けの中には「スタッフ個人やその家族などがお店を利用すると特別価格になる」などのファミリーランクを設定できる機能があります。

お店のスタッフになると自分と家族が特別待遇を受けられるようになる・・・というメリットを求人募集に掲示できるため、そこに魅力を感じてくれて応募してくる人を増やせる可能性があります。

以上のように、私たちが提供するレストラン★スターアプリを通じて求人募集を行っている飲食店もたくさんいらっしゃいます。
「もっと詳しく知りたい!」などお考えであればお気軽にお問合せください。

↓ ↓ ↓

資料ダウンロードアイコン.png

見積依頼アイコン.png

 

その他にもレストラン★スターには以下のような飲食店アプリに必須となる機能が完全網羅されています。

機能一覧

そしてレストラン★スターは「アプリを開発して終わり・・・」というサービスではなく、アプリのダウンロード数UP・販促効果の最大化・効果の分析レポートと改善など、運用まで二人三脚でサポートしております。

現在のサポート実績は以下の飲食チェーン店様をはじめとした3,000店以上で、導入後のサービス継続率は99%を維持するなど、導入企業様からもご好評いただいております。

あなたの経営する飲食店でも「アプリ販促に興味がある」と少しでもお考えでしたら、外食業界に特化しており業界ナンバー1のサポート実績を持つ私たちに是非ご相談ください。

 

それではこの記事は以上になります。
最後までお読みいただきありがとうございました。

飲食店が集客をするための広告というのは様々なものがありますが、やってはいけない広告「ステルスマーケティング(通称:ステマ)」というのがあるのをご存知でしょうか?

2023年10月1日から、ステマが景品表示法の禁止行為の対象となりました。(景品表示法第5条3号)
飲食店など店舗でよく行われている「口コミ投稿をしてくれたら〇〇をプレゼント!」という販促もやってはいけなくなる可能性があります。
ご自身の経営する飲食店で、SNSを運用していたり、口コミを集めている、という方は注意が必要です。

そこで今回は、ステマ規制について飲食店に特化した内容で分かりやすく解説し、違反しないで集客する方法などについて徹底解説します。

ステマ規制について「あまりよく分かっていない…」という方はもちろん、すでにご存じの方も多くの飲食店の販促をサポートしてきた私たち独自の事例やノウハウも含めてご紹介しておりますので是非ご覧ください。

 

ステルスマーケティングとは

ステマとは「ステルスマーケティング」の略称で、stealthという言葉が表す意味の通り「広告であることを消費者に気付かれないように意図的に隠して宣伝を行うこと」を指します。

インターネットやSNSが普及した現代では、お店のホームページやSNSの投稿などが飲食店の来店意欲に大きな影響を与えるようになりました。そのため、集客するためにインターネットやSNSを活用する飲食店も増え、中にはステマを行ってしまっている残念なケースも少なからず存在します。

詳しくは後述しますが、例えば有名人が自分のSNSで「このお店の料理は絶品!」などと投稿を行ったが、実際にはお店を利用したことがなく、裏で飲食店からお金をもらって宣伝していた…といったイメージです。その他にも「グルメポータルサイトにやらせの口コミを投稿させる」や「お金を払って雇った人をお店に並ばせる」などといったケースもあります。
少し前の話になりますが、2012年には複数の芸能人がステマ行為を行っていたと分かり、その年の新語・流行語大賞に「ステマ」という言葉がノミネートされるなど大きなニュースになりました。それ以降は一般に広く知れ渡ったので、あからさまなケースは減ったように感じます。
それでもステマは非常に問題のある行為ですので、2023年10月から厳しく規制されるようになりました。

 


ステマの問題点と法規制が必要な理由

ステマが問題とされる理由は、消費者が外食する飲食店を検討する時に「口コミ」は大きな判断基準となるためです。
自分の好きな有名人や雑誌、多くの利用者が「美味しい」と言っている・・・という事実は非常に大きな影響力を与えます。

【消費者庁が発表したステマ効果の事例】・「広告」であることを明記しない方が一般消費者を誘引し売上に繋がることが多い
・インフルエンサーによるステマで大手ECサイトの売上ランキングが急上昇
・ステマにより売上が20%程度は増加する傾向
※消費者庁表示対策課「ステルスマーケティングに関する検討会 報告書」より抜粋(PDF)

その内容が実際にお店を利用した本物の感想であれば素晴らしいことなのですが、意図的な評価や嘘の情報だった場合は、利用者は正しい選択ができなくなってしまいます。多くの人が「美味しい」と言っているので来店してみたが実際は違った・・・といった感じで、口コミに書かれていたような体験が得られないなどの消費者側の損失に繋がります。
その他にも、もしもステマによって集客をしている飲食店が増えた場合、正直に口コミを集めている飲食店の利用機会が減少してしまうため、公正な競争にならなくなってしまう・・・そして、ステマを実施する企業を許してしまうと、それに対抗するためにステマを行う競合企業が増えてしまう・・・という問題もあります。

以上の理由から、ステマは昔から問題がある行為とされています。

ということで、「消費者が守る(正しい情報で飲食店を選べるようにする)ため」と「公正な競争にするため」にステマを規制する必要が出てきたというわけです。

 


ステマは2種類に大別される

ステマのやり方には様々の方法がありますが、大別すると以下の2つの種類があります

1.なりすまし行為
2.利益の提供を隠す

以下、それぞれ順番に解説します。

 

1.なりすまし行為

まず1つ目に解説する「なりすまし行為」とは、飲食店を運営している企業や関連会社などが、一般消費者のふりをして好意的なレビューを投稿したり評価を行うことを指します。

例えば、グルメサイトや地図アプリに掲載された店舗情報の評価やレビューを書ける欄に、その店舗の関係者が高い評価レビューを投稿したり、反対に競合店に悪い評価レビューを投稿するなどの行為がステマになります。

 

2.利益の提供を隠す

2つ目に解説する「利益の提供を隠す」とは、飲食店を運営する企業から依頼を受けたインフルエンサーなどの第三者が、宣伝をする対価を受けているにも関わらず、それを秘密にすることを指します。

例えば、飲食店のレビューをするYouTuberに「報酬を支払うので、あなたのYouTubeチャンネルで私のお店の宣伝を動画でしてほしい」と依頼して宣伝を行ったのに、その動画で「宣伝である」ことを明記しなかった場合はステマになります。
YotTube動画だけでなく、無償で食事を提供してインスタグラムなどのSNSに投稿してもらうのもステマ行為となります。
必ず宣伝であることを記載する必要があります。ただ、大量のハッシュタグの中に宣伝であることを記載するなどは消費者にとって分かりにくいのでNGです。

その他にも、グルメサイトやGoogleマップに掲載している店舗情報に「口コミ評価レビューを書いてくれれば〇〇をプレゼント!」というのも、下手をするとステマ行為になりますので注意しましょう。(こちらについては後ほど詳しく解説します)

 


ステマ行為の罰則について

ステマを行うと、どのような罰則があるのか?を解説します。(2024年1月時点)

1.措置命令

ステマが疑われると消費者庁の調査が入ります。
その調査によって違反(ステマ行為)が認められた場合は、その違反した投稿内容の差し止めやステマを行ったことを一般消費者へ周知するなどの「措置命令」が出されます。
ステマ以外でも投稿内容に「優良誤認表示」や「有利誤認表示」も認められる場合は、その景品表示法の措置も出されます。

 

2.懲役または罰金

措置命令に従わなかったり違反した場合は、2年以下の懲役または300万円以下の罰金が科される恐れがあります。

 

規制対象はインターネットやSNSだけでなく新聞やテレビなどの表示も対象となり、2023年10月1日以降の発信だけでなくそれより前の発信も現存するのであれば対象となります。

なお、発信者である第三者(インフルエンサーやお客様など)は規制の対象外となりますので、あくまでも罰則を受けるのは飲食店側となるのが基本です。

ただ、広告の表示内容に対して飲食店が関与していないのであれば規制の対象外となります。
例えば「お店の公式アプリをダウンロードでプレゼント」というキャンペーンを行い、飲食店側がアプリをダウンロードしたお客様にドリンクを1杯無料で提供していたとします。その後に第三者がこの飲食店に関する投稿を ” 自主的に ” 発信していた等の場合は対象外です。

以上のように、ステマ行為には厳しい罰則が科せられますので、そうならないためにも社内でルールを明確にして周知しておくなど体制を整備しておくと良いでしょう。

 


ステマ規制法の消費者庁の説明

本章の最後にステマ規制法に関する消費者庁の説明をお伝えしておきます。

飲食店が表示する広告の内容は景品表示法で規制されています。
不当表示となるのは主に以下の3つです。

・優良誤認表示
・有利誤認表示
・指定告示

以下、これらについて順番に概要と具体例をお伝えします。

 

優良誤認表示(5条1号)

商品・サービスの品質、規格その他の内容についての不当表示

①内容について、実際のものよりも著しく優良であると一般消費者に示す表示
(例)国産うなぎと表示していたが実際は輸入うなぎだった。

②内容について、事実に相違して競争業者に係るものよりも著しく優良であると一般消費者に示す表示
(例)この調理法ができるのは当店だけ!と表示していたが、実際は競合店も同じ技術を用いた料理を提供していた。

 

有利誤認表示(5条2号)

商品・サービスの価格その他取引条件についての不当表示

①取引条件について、実際のものよりも取引の相手方に著しく有利であると一般消費者に誤認される表示
(例)期間や数量を限定した特別なメニューであると表示していたが、通常メニューと変わらなかった。

②取引条件について、競争業者に係るものよりも取引の相手方に著しく有利であると一般消費者に誤認される表示
(例)他社商品の2倍の量です!と表示していたが、実際には、他社と同程度の内容量にすぎなかった。

 

指定告示(5条3号)

商品・サービスの取引に関する事項について一般消費者に誤認されるおそれがあると認められ内閣総理大臣が指定する表示

(例)おとり広告:実際には用意できていないメニューを宣伝して集客した。

そして、この景品表示法5条3号に以下のような「ステマの定義」が新しく追加され、2023年10月1日から施行されました。

・一般消費者が事業者の表示であることを判別することが困難である表示
・事業者が自己の供給する商品または役務の取引について行う表示であって、一般消費者が当該表示であることを判別することが困難であると認められるもの

この定義によってステマに該当する疑いがある場合は、前項でお伝えしたように消費者庁からの調査が入るような流れとなります。
さらに詳しく知りたいという方は消費者庁が配布するPDF資料をご確認ください。

※引用:消費者庁「景品表示法 表示規制の概要」

※引用:消費者庁「一般消費者が事業者の表示であることを判別することが困難である表示」(PDF)

 

飲食店が注意すべきステマ行為の具体例3選

飲食店は新規集客のために様々な広告・宣伝を打ち出していく必要があります。
その時には、より一層ステマにならないように十分に注意していかなければなりません。
ということで、本章では飲食店が注意すべきステマ行為の具体例として以下の3つを挙げて順番に紹介します。

・SNS
・インフルエンサー
・口コミ評価レビュー

「気付かない間にステマ行為になってしまった・・・」なんてことにならないように、是非ご一読ください。

 


1.SNS集客でステマにならないようにするには

インスタグラムなどのSNSで飲食店の投稿をする時にもステマになってしまうケースがありますので注意が必要です。

インスタグラム

PRと目立つように記載する

具体的に言うと、その投稿を見た人が宣伝であることを認知しにくいようになっているとステマになってしまう可能性が高くなります。
飲食店の宣伝を第三者に投稿してもらう時は、「広告」や「宣伝」、「PR」、「プロモーション」などの目立つように記載しておくようにお願いしましょう。大量のハッシュタグの中に#PRと目立たないように含ませるのはNGなので、ハッシュタグ群の冒頭に記載してもらうか、インスタグラムであればタイアップ機能を使ってもらうなどの工夫がいります。

 

スタッフ個人の投稿に注意

その他にも、飲食店スタッフが個人アカウントで発信する場合にもステマに注意する必要があります。
例えば、飲食店スタッフが個人のアカウントでSNSにお店の宣伝やイベント告知を投稿する時に、そこで働いていることを明記しない場合はステマとされる場合があります。
飲食店スタッフにもこの注意点を伝えておく方が良いでしょう。

 

事実と異なる発信はNG

そして、当たり前のことですが事実と異なる情報を発信するのもNGです。
例えば、「当店でしか味わえない!と記載しているのに他の競合店にも同様のメニューがある」といった投稿や、「数量限定の割引メニュー!と記載しているのに実際には提供できない」などといった投稿はしないようにしましょう。
過去には、ある食品会社がインスタグラムでECサイトの宣伝を実施していたところ「宣伝というのを隠しており、さらに事実と異なる内容を投稿していた」として罰金の支払いを命じられたケースも存在します。

 


2.インフルエンサーに依頼する時にステマにならないようは

まず始めにお伝えするとインフルエンサーとは「特定のコミュニティの中で影響力の強い人」のことを指します。
そのインフルエンサーに、自分の飲食店に食べに来てもらい「美味しかったのでオススメ!」などと宣伝してもらうことをインフルエンサーマーケティングと呼びます。
インフルエンサーマーケティングとは最近広まった言葉ではあるのですが、テレビや雑誌などの媒体を通じて芸能人に宣伝してもらう手法は昔からありました。
ただ、最近ではブロガーから始まり、インスタグラマーやYouTuberといった個人でも特定のコミュニティ内で強い影響力を持つ一般人が多数存在してきたこともあり、マーケティング手法としてかなり一般的になってきています。

YouTuber

インフルエンサーマーケティングでステマにならないようにするためには、SNSと同様に「宣伝」や「PR」ということを目立つように明記してもらう必要があります。
ただ、基本的にはインフルエンサー側が知識を持っていることが多いので、ステマに該当するような投稿は避けてくれる傾向にあります。インフルエンサーマーケティングでステマ行為をしてバレると、依頼した飲食店側とインフルエンサー側の双方が信頼を失うという大きなリスクがあるからです。

インフルエンサーへの依頼を検討する時は、ステマに対する知識があるかどうか?というのは大前提となりますが、その他にも以下のような部分に気を付けて依頼すると高い効果が見込めるでしょう。
・宣伝方法が上手か?(飲食店の価格帯や味、雰囲気、入りやすさ、似た競合店との違い、独自のウリなどを理解して分かりやすくフォロワーに伝えてくれるか?)
・依頼するインフルエンサーのフォロワーが自分の飲食店のターゲットとなり得るか? etc.

 


3.口コミ評価レビュー集めでステマにならないようにするには

飲食店でよくある「口コミ評価レビューを投稿してくれたら〇〇をプレゼント」というキャンペーンは、ステマになってしまう可能性があります。

口コミ評価レビューとは「食べログ」などの各種グルメサイトや「Googleマップ」に掲載された店舗情報に、利用者が点数式で評価を付けたり、レビューを書ける・・・といった機能を指します。
飲食店の口コミ評価は★で〇点という形で分かりやすく可視化され、「レビュー数が多くて点数の高い飲食店は美味しいお店」と考えるユーザーも少なくありません。そのため、来店のきっかけになる場合も多いので、飲食店集客にとって口コミ評価レビューを集めて高得点を目指す行為はとても重要です。
そのため「口コミ評価レビューを投稿してくれたお客様には多少のサービスはかまわない」と考える経営者も多く、冒頭で紹介したキャンペーンを行う飲食店も増えています。

MEO検索結果①

ただ、注意しないとステマ行為になってしまうこともあります。

例えば、「口コミ評価レビューを投稿してくれたら〇〇をプレゼント!投稿画面をスタッフに見せてください!」と記載されたキャンペーンを実施するとします。
この場合、お客様は口コミ評価レビューの投稿画面をスタッフに見せなければならないので、低評価やネガティブなレビューは書きにくい・・・という心理的な状況にあります。このような状況だとステマ行為にあたる可能性が出てきます。
過去には大手グルメサイトで業者が報酬を受け取って依頼された特定の飲食店へ好意的な投稿を行い、グルメサイト内での★評価のランキングを上げるステマ行為をし、大きなニュースになりました。

もし飲食店が口コミ評価レビューをお客様に依頼するのであれば「自由に評価してください」や「高評価でなくても構わないので正直に書いてください」などの注意文があればステマにあたりにくくなります。
また、高評価がたくさんほしいので「星5つで評価してください」とお客様に依頼するのであれば「口コミの内容に広告やPRと記載してください」や「〇〇をプレゼントしてもらえるので口コミを書きました」などと明記するようにしてもらえば、ステマにあたりにくくなります。

以上の部分に注意をすることで、口コミ評価レビューを集めるためのキャンペーンを行ってもステマにあたりにくくなりますので参考にしてください。

ちなみにGoogleのガイドラインでは、Googleマップに掲載している店舗情報に口コミ評価レビューを投稿する場合は「企業が割引、無料の商品やサービスと引き換えに投稿を促したコンテンツ」は禁止されています。そのため「Googleマップの口コミ評価レビューを投稿してくれたら〇〇プレゼント!」などのキャンペーンは違反行為になり、ペナルティが課せられる可能性が高いので実施しないようにしましょう。

以上、飲食店が注意すべきステマ行為の具体例を3つ紹介しました。
ステマ行為は依頼した飲食店側が罰せられることが基本ですので、しっかりとした知識を持っておきましょう。

 

ステマにならない口コミ評価レビュー収集ツールのご紹介

前章でGoogleマップに表示された店舗情報に口コミ評価レビューを集める時にもステマにならないように注意するようお伝えしました。
私たちが提供するレストラン★スターアプリにはステマにならないように口コミ評価レビューを集めることができる機能がありますので、本章で詳しく紹介します。

 


レストラン★スターアプリとは

まず最初にレストラン★スターアプリの概要を簡単にお伝えします。

レストランスターアプリとは、飲食店公式の会員証アプリを開発して、その運用までサポートするサービスです。
アプリには以下のように飲食店経営に必須となる機能が完全網羅されています。
↓

機能一覧

【機能一覧】会員証、ポイントカード(スタンプカード)、クーポン発行、メッセージ配信、テイクアウト注文、通信販売、サブスクリプション、アンケート、顧客管理、WEB予約やSNSとの連携 etc.

上記の機能によって、来店したお客様の多くをアプリ会員にして、お店のファンに育てることを実現できます。

具体的には、来店したお客様に向けて、「アプリ会員になる特典をプレゼント」や「アプリならポイントが貯められて使える」、「クーポンやキャンペーン情報が届く」などのお得になるメリットと、「アプリならモバイルオーダーや通販ができる」など便利になるメリットを伝えて、アプリ会員になっていただくことを促します。
そして、アプリ会員の「年代や性別などの属性」と「いつ来店していくら使ったか?などの来店情報」に合わせた内容のOne to Oneの販促を行い、再来店のきっかけを作ります。
そして、販促結果やアンケートの内容を分析して、さらにお客様に喜んでいただけるサービスを追求できる!それがレストランスターアプリです。

 

そして、レストラン★スターは「アプリを開発して終わり」ではありません。開発した後も、「ダウンロード数UP」や「来店効果UP」など販促効果を最大化させるために運用面も徹底サポートいたします。
開発だけでなく、ここまでのサポートを行っているのは業界では私たちだけです。
飲食店に完全特化したサービスを提供し、3,000店以上のサポート実績を持っておりますので、導入後のサービス継続率も99%以上を維持するなど、導入した外食企業様からも高く評価していただいております。
↓

【加盟店さま一例】※順不同、敬称略元祖からあげ本舗、HARE/PAN、Dairiki、スター食堂、大阪焼肉ホルモンふたご、0秒レモンサワー仙台ホルモン焼肉酒場 ときわ亭、ステーキのあさくま、焼肉レストラン 一心亭、日本酒原価酒蔵、PRONTO、蒙古タンメン中本、ナポリの窯、ラーメン豚山(株式会社ギフトホールディングス)、船栄グループ、やる気カンパニー、王滝グループ、神系一門(全力の元)、食辛房、えん家グループ、玉華堂、末広庵、鳥太郎、クラフトマン(鈴木コーヒー)、ビチェリン、さっぽろクエスト(札幌市の公共事業)、元氣屋グループ、esエンターテイメント etc.

 

レストラン★スターアプリのサービス内容が評価されて外食産業貢献賞を受賞するなど業界からも高い評価をいただいおります。その他に私たちアクティブ。メディア(株)が持つ独自ノウハウなどを活かして全国焼肉協会や日本ラーメン協会、日本フランチャイズチェーン協会、居酒屋甲子園などを通じて外食業界の活性化に貢献できる活動も行っている企業です。

 


YES専用リンク

私たちが提供するレストランスターにはアプリ会員になってくれたお客様に対してアンケートを取る機能があります。

そのアンケート内の特定の質問、例えば「このお店を人に紹介したいと思いますか?」などといった質問に「はい」と回答してくれたアプリ会員だけに『Googleマップに掲載している店舗情報の口コミ評価レビュー投稿画面に移動してもらう』といったご案内を表示することができるYES専用リンクという機能があります。

アンケートYES専用リンク

お店の公式アプリをダウンロードしてくれたお客様は再来店する意欲の高い人ですし、さらにアンケートで肯定的な評価をくれている人ですので、Googleマップの口コミ評価レビューにもポジティブな投稿をしてくれる可能性が非常に高くなります。

日々、来店されるお客様をアプリ会員にして、アプリ会員の声を集めて、集客にも活用できる!それが、レストラン★スターアプリのYES専用リンク機能です。

※上記はGoogleマップへ誘導する運用例に紹介しておりますが、その他にも「グルメサイトへの誘導」や「求人募集ページへの誘導」など、様々な活用方法がありますので、まずはお気軽にご相談ください。

 


導入店舗の声

導入した店舗様では

・紙のアンケートの2倍の収集力がある!

・毎月1,000件以上のアンケートデータを集められるようになった!

・口コミ評価レビューを集めやすくなり、評価点数もUPした!

などのお喜びの声をたくさんいただいております。

 


お問合せ・資料ダウンロード・お見積り

貴社でも「口コミ評価レビューを集めたい!」や「お客様の声を集めて経営に活用したい!」など、お考えであれば運用サポートまで行っている私たちに是非ご相談ください。

↓ ↓ ↓

資料ダウンロードアイコン.png

見積依頼アイコン.png

 

まとめ「口コミ評価レビューはお店のファンから集める!」

それでは最後にこの記事をまとめます。

ステマとは簡単に言うと「第三者に依頼してお店の宣伝や広告をしてもらう際に、宣伝であることを隠すこと」を指します。

ステマ行為の罰則は飲食店側が負うことが基本なので、しっかりとした知識を持ちスタッフなど全体に共有していくことが大切です。そうしないと知らないうちにステマをしていた・・・なんてことになりかねませんからね。

SNSやインフルエンサー、口コミ評価レビュー集めなどで、第三者に報酬を与えてお願いする場合は「PR」と目立つ形で明記してもらうようにしましょう。

また、Googleのガイドラインでは、Googleマップに掲載している店舗情報に口コミ評価レビューを投稿する場合は「企業が割引、無料の商品やサービスと引き換えに投稿を促したコンテンツ」は禁止されています。
そのため、第三者に報酬を与えないで口コミ評価レビューを投稿してもらう必要があります。
ただ、来店したお客様の全てに投稿をお願いするとネガティブな意見が増えてしまう・・・という可能性もあり得ます。
ポジティブな口コミ評価レビューをたくさん集めたいのであれば、お店に対する満足度と再来店する意欲が高いお客様(ファン)にお願いするのが一番です。

レストラン★スターを導入すれば、来店したお客様の多くをアプリ会員にすることができ、その方にアンケートを実施して、好意的な回答をしてくれた方にだけ口コミ評価レビューをお願いすることができるようになります。

あなたの飲食店でもレストラン★スターアプリを導入して、お客様の声を集めて集客などの経営に活用する施策を始めませんか?

お客様は日々来店されますので、今すぐ始めないともったいない!

詳しい運用方法や成功事例などについてZoomなどオンラインミーティングでお伝えすることもできますので、まずはお気軽にお問合せください。

↓ ↓ ↓

資料ダウンロードアイコン.png

見積依頼アイコン.png

 

それではこの記事は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。

沖縄県でつけ麺「三竹寿(さんちくじゅ)」や、からあげ専門店など飲食店をチェーン展開する株式会社 竹珠食品様の三竹寿グループ公式アプリを作成しましたので紹介いたします。

sanchikujyu-shop

※株式会社 竹珠食品 様の公式サイトはこちら

アプリ概要

「三竹寿グループ」公式アプリ!

打ち立て自家製特製麺を使用したこだわりの一杯を三竹寿でお楽しみください。
アプリ対象店舗ご来店ごとにポイントがたまる「三竹寿グループ」公式アプリを是非ご利用ください!
※対象店舗はアプリ「店舗情報」をご確認ください。

sanchikujyu-app

 

ポイントサービス

三竹寿グループご来店ごとに来店ポイントが貯まります!
貯まったポイントは、豪華賞品と交換いただけます。

 

会員ランク

ご来店回数に応じてランクアップ!

 

クーポン

期間限定や特別サービスクーポンを配布予定!
新しいクーポンが配信された際には、プッシュ通知で情報をお届けします。

その他に、最新情報などのお得な情報を随時お届け予定です。お楽しみに!

 

アプリのダウンロードはこちら

アンドロイドアプリのダウンロードはGoogle Playから

Googleplay

 

iPhoneアプリのダウンロードはApp Storeから

App Store

 

飲食店オリジナルアプリの作成を通じて顧客台帳を考えて10年。
ITシステムの開発・提供だけでなく、販促のコンサルサポートも行っているのが私たちの最大の強みです。

貴社でもアプリをお考えであれば、ぜひ私たちにご相談ください。
資料のダウンロード・導入や運用のご相談・アプリのデモンストレーション・お見積りは無料で承りますので、まずはお気軽にお問合せください。

 

北海道札幌市で厳選の黒毛和牛をはじめとした、様々な北海道産食材を用いた逸品を提供する「焼肉 かねちゃん」様の公式アプリを作成しましたので紹介します。

kanechan-shop

※焼肉かねちゃん 様の公式サイトはこちら

アプリ概要

焼肉「かねちゃん」公式アプリ!

札幌市新川にある焼肉かねちゃんは、個室でこだわりの黒毛和牛をお楽しみいただけます。
ご来店ごとにポイントがたまる「焼肉かねちゃん」公式アプリを是非ご利用ください!

kanechan-app

 

ポイントサービス

焼肉かねちゃんご来店ごとにポイントが貯まります!
貯まったポイントは、100 ポイント = 100 円でご利用いただけます。

 

会員ランク

ご来店回数に応じてランクアップ!

 

クーポン

期間限定や特別サービスクーポンを配布予定!
新しいクーポンが配信された際には、プッシュ通知で情報をお届けします。

その他に、最新情報などのお得な情報を随時お届け予定です。お楽しみに!

 

アプリのダウンロードはこちら

アンドロイドアプリのダウンロードはGoogle Playから

Googleplay

 

iPhoneアプリのダウンロードはApp Storeから

App Store

 

飲食店オリジナルアプリの作成を通じて顧客台帳を考えて10年。
ITシステムの開発・提供だけでなく、販促のコンサルサポートも行っているのが私たちの最大の強みです。

貴社でもアプリをお考えであれば、ぜひ私たちにご相談ください。
資料のダウンロード・導入や運用のご相談・アプリのデモンストレーション・お見積りは無料で承りますので、まずはお気軽にお問合せください。

 

千葉県でお肉に特化した飲食事業をチェーン展開する大和フーズ様が運営する「焼肉DINING大和(やきにくだいにんぐやまと)」の公式アプリを作成しましたので紹介いたします。

大和店舗

※大和フーズ 様の公式サイトはこちら

アプリ概要

「焼肉DINING大和」公式アプリ!

焼肉DINING大和(やきにくだいにんぐやまと)は、代表自らが生産地に足を運び、上質な黒毛和牛の雌牛を仕入れております。当店自慢のお肉を是非お楽しみください!
アプリ対象店舗ご来店ごとにポイントがたまる「焼肉DINING大和」公式アプリを是非ご利用ください!
※対象店舗はアプリ「店舗情報」をご確認ください。

yamato-app

 

ポイントサービス

焼肉DINING大和ご来店ごとに来店ポイントが貯まります!
貯まったポイントは、豪華賞品と交換いただけます。

 

会員ランク

ご来店回数に応じてランクアップ!

 

クーポン

期間限定や特別サービスクーポンを配布予定!
新しいクーポンが配信された際には、プッシュ通知で情報をお届けします。

その他に、最新情報などのお得な情報を随時お届け予定です。お楽しみに!

 

アプリのダウンロードはこちら

アンドロイドアプリのダウンロードはGoogle Playから

Googleplay

 

iPhoneアプリのダウンロードはApp Storeから

App Store

 

飲食店オリジナルアプリの作成を通じて顧客台帳を考えて10年。
ITシステムの開発・提供だけでなく、販促のコンサルサポートも行っているのが私たちの最大の強みです。

貴社でもアプリをお考えであれば、ぜひ私たちにご相談ください。
資料のダウンロード・導入や運用のご相談・アプリのデモンストレーション・お見積りは無料で承りますので、まずはお気軽にお問合せください。

 

東京の池袋・中野・東十条に複数の飲食店を展開する「ふじなコーポレーション」様の公式アプリを作成しましたので紹介いたします。
以下はふじなコーポレーション様が運営する店舗の一覧です。(2023年9月時点)

ふじな店舗一覧

※ふじなコーポレーション 様の公式サイトはこちら

アプリ概要

「ふじな」は、池袋・中野・東十条に複数の飲食店を展開しています。
ご来店ごとにポイントがたまる「ふじな」公式アプリを是非ご利用ください!

※サービス対象店舗(2023年9月時点)
魚と巻き串のお店 優男本館
巻き串と笑いのお店 六源
巻き串と燻製のお店 六源 東十条店
おばん菜スタンド ふじな
中野でめきん 2号店
Darts Bar Any
SHOTBAR MAO -MUGEN-
魚火ふじな本店

fujina_app

 

ポイントサービス

ふじなの店舗ご来店ごとに来店ポイントが貯まります!
貯まったポイントは、豪華賞品と交換いただけます。

 

会員ランク

ご来店回数に応じてランクアップ!
さらに、来店回数に応じてお得なクーポンも!!

 

クーポン

期間限定や特別サービスクーポンを配布予定!
新しいクーポンが配信された際には、プッシュ通知で情報をお届けします。

その他に、メニュー情報や最新情報など、多数のコンテンツをご用意しております。

 

アプリのダウンロードはこちら

アンドロイドアプリのダウンロードはGoogle Playから

Googleplay

 

iPhoneアプリのダウンロードはApp Storeから

App Store

 

飲食店オリジナルアプリの作成を通じて顧客台帳を考えて10年。
ITシステムの開発・提供だけでなく、販促のコンサルサポートも行っているのが私たちの最大の強みです。

貴社でもアプリをお考えであれば、ぜひ私たちにご相談ください。
資料のダウンロード・導入や運用のご相談・アプリのデモンストレーション・お見積りは無料で承りますので、まずはお気軽にお問合せください。